以前から、「S-VHSからDVDへのダビング」を行うための機器を買おうと思っていたのですが、ぐずぐずしているうちに、ビクター等では、「S-VHSビデオ一体型DVDレコーダー」の生産が終了してしまったようです。

「S-VHSビデオ一体型DVDレコーダー」を手に入れるのはあきらめて、「DVDレコーダーを買って、手持ちのS-VHSビデオデッキとつないで、ダビングするしかないかなぁ。」と思い始めています。

そこでおたずねしたいのですが、S-VHSビデオデッキにある「S映像出力端子」とDVDレコーダーの「S映像入力端子」をつないでダビングを行った場合、DVDへはS-VHSレベルの画質でダビングできるのでしょうか?

もし、「S映像出力/入力端子でつなげば、『S-VHS』レベルの画質でDVDに移せる」ということであれば、「S-VHSビデオ一体型DVDレコーダー」はあきらめて、「S映像入力端子」のあるDVDレコーダーを買おうかな、とも思い始めたのですが・・・。
同じ様に「S」が付いてはいても、S-VHSは「Super-VHS」という意味で、「S映像出力/入力端子」の方のSは、「Separate」のSらしいですし、どうも、「S-VHS」と「S映像出力/入力端子」とは、関係無さそうなので、どうなのでしょうか?

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A 回答 (6件)

次が、同じシーンをS端子接続で東芝RD-X5を使い、転送レート9.2Mbps(DVD1枚に1時間録画モード)で記録してから同じくプロフィールで再生している映像からjpgキャプチャした拡大画像です。



RD-X5の持つ画質に調整されてしまうので、色は白にシフトします。明るくなった印象があります。一件見やすくなったように思えます。しかし細部をみると、MPEG化の影響で大きなブロックノイズが発生していることが確認出来ると思います。

動画では、気にしない人は気にしないレベルかもしれませんが、私の感性では、劣化した。と判断するレベルです。だからS-VHSレベルをそのままDVD化することは出来ない、必ず劣化が伴う、と回答しました。

ご参考までに。
「S-VHSからDVDへのダビング」の回答画像6
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この回答へのお礼

>次が、同じシーンをS端子接続で東芝RD-X5を使い、転送レート9.2Mbps(DVD1枚に1時間録画モード)で記録してから同じくプロフィールで再生している映像からjpgキャプチャした拡大画像です。

「転送レート9.2Mbps(DVD1枚に1時間録画モード)で記録して」というと、一番、画質の良いモード、ということでしょうか。

>RD-X5の持つ画質に調整されてしまうので、色は白にシフトします。明るくなった印象があります。一件見やすくなったように思えます。しかし細部をみると、MPEG化の影響で大きなブロックノイズが発生していることが確認出来ると思います。

なるほど。
なんとなく、のっぺりとした、というか、細かい部分がつぶれてしまった感じに見えたのですが、「大きなブロックノイズ」のせいなのかもしれませんね。

>動画では、気にしない人は気にしないレベルかもしれませんが、私の感性では、劣化した。と判断するレベルです。

なるほど。確かに、劣化してますよね。

>だからS-VHSレベルをそのままDVD化することは出来ない、必ず劣化が伴う、と回答しました。
>ご参考までに。

いやぁ、非常に良く納得できました。
わざわざ、比較のための具体的なダビング後の画像例の作成までしていただいてしまいまして、大変恐縮に存じます。本当に有難うございました。

お礼日時:2009/05/22 02:27

#1です。

補足します。一部重複しますがお許しください。

私がDVDとVHSの一体型はお勧めしない、と明記したのは、現行機種でのVHSは、S-VHSの簡易再生能力しかもっていないからです。せっかくの水平解像度400本という高画質記録したS-VHSも、普通のVHSと同じ水平解像度220本程度でしか再生出来ないので、わざわざ低画質変換しているようなものです。
修理で何回か内部を見ていますが、内部接続はコンポジット出力でデッキ部から基盤上のMPEG2エンコーダーに入って、エンコーダー基盤からDVDレコーダー部に40芯フラットケーブルで接続されています。

だから、S-VHSデッキとDVDレコーダーをS端子で接続して録画するのが、手順が面倒でもベストだと思っています。S-VHSとS-VHSをS端子で接続する、という意味ではありません。

それから、S-VHSの画質そのままでDVD化できない、と断言した根拠です。
まず、S-VHSテープで海の波を録画した映像をソニープロフィールから直接jpegでプリントした拡大写真です。このシーンはMPEG2では再現が苦手な動きなので、わざわざ選出しました。
海の色は青く、波しぶきの白もちゃんと分離して、細かいドットで再現されています。ご確認下さい。
「S-VHSからDVDへのダビング」の回答画像5
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この回答へのお礼

>#1です。補足します。一部重複しますがお許しください。

再度の御回答、有難うございます。

>私がDVDとVHSの一体型はお勧めしない、と明記したのは、現行機種でのVHSは、S-VHSの簡易再生能力しかもっていないからです。せっかくの水平解像度400本という高画質記録したS-VHSも、普通のVHSと同じ水平解像度220本程度でしか再生出来ないので、わざわざ低画質変換しているようなものです。

家電量販店に行ってみましても、SQPBのものしか見当たらず、ネットで、ビクターの「業務用S-VHSビデオ一体型DVDビデオレコーダー」というのを見かけたのですが、これも、とうに生産中止になってしまっているようです。

>修理で何回か内部を見ていますが、内部接続はコンポジット出力でデッキ部から基盤上のMPEG2エンコーダーに入って、エンコーダー基盤からDVDレコーダー部に40芯フラットケーブルで接続されています。

「修理で何回か内部を見ています」って、すごいですね。
正直、後半は理解できていないのですが、「内部接続はコンポジット出力で」ということからも、S端子での接続の方が良さそうですね。

>だから、S-VHSデッキとDVDレコーダーをS端子で接続して録画するのが、手順が面倒でもベストだと思っています。S-VHSとS-VHSをS端子で接続する、という意味ではありません。

なるほど。おかげさまで疑問が解消いたしました。当方のしつこい質問にも、御回答いただきまして、有難うございます。

>それから、S-VHSの画質そのままでDVD化できない、と断言した根拠です。
まず、S-VHSテープで海の波を録画した映像をソニープロフィールから直接jpegでプリントした拡大写真です。このシーンはMPEG2では再現が苦手な動きなので、わざわざ選出しました。

有難うございます。お手間をおかけしてしまいまして、大変申し訳ございません。

>海の色は青く、波しぶきの白もちゃんと分離して、細かいドットで再現されています。ご確認下さい。

お礼日時:2009/05/22 02:13

No.3です。


お礼の方を読ませて頂きました。

> (E-Dec様も、「『一体型』よりも『S-VHSビデオデッキとDVDレコーダーとの接続でのダビング』の方が良い」とお考え、ということでしょうか?)

これに関しては、一体型が内部で互いにどのように接続されているのか分かりませんので、
回答はできないのですが、製品(機種)によってはコンポジットライクな接続があったり、
S端子ライクな接続があったりする可能性もあります。

一体型のビデオデッキ部は簡易的なものが多く、画質的に優れるようなものが少ないので
個人的には単体の優秀なS-VHSビデオデッキとDVDレコーダーとをS端子接続でダビングされる
ことをお薦めしたいです。

参考までにVHSビデオデッキ同士をダビングする際には、エディット機能をオンにすること
で画質劣化を抑えることが可能だとされますが、DVDレコーダーの場合は画質劣化要素が
異なるため、オフにしておいた方が無難な場合が多いです。

> 「高性能な3次元Y/C分離回路の有無は関係ありません。」というのは、「『コンポジット』と違って、出力の際、もともとYとCを合わせていないのだから。」という理解で宜しいでしょうか?

ハイ、既にNo.1様が回答されていますようにS端子の「S」は"separate(セパレート)"の
略であり、Y(輝度信号)とC(色信号)を分離したまま伝送する方式です。

アナログのテレビ放送はY/C混合と呼ばれる方式が用いられており、YとCは処理する回路が
異なりますので、いったん分離し、各処理回路を経てビデオテープに記録されています。

YにCが混入したり、また逆にCにYが混入したりすると、ノイズや画像の乱れの原因になり
ますので、どれだけ高精度にY/C分離できるかが高画質化の大きなポイントです。

S端子というのはビデオデッキ側でY/C分離したのだから、分離したまま伝送して高画質化
を実現した規格です。このためS端子は接点数や内部ケーブル数が多く、No.2様の指摘され
ているように、断線や接触不良が発生しやすいと言われています。

一方、コンポジットはY/C混合して伝送し、相手先(テレビやダビングデッキ)でもう一度
Y/C分離を行うんです。先ほど述べたようにY/C分離は画質劣化要素のひとつですので、
これを排除するのが理想です。

これでS端子の方が余計な回路を通らず、画質的に優れることはご理解頂けるでしょうか。

しかし、コンポジット端子にせよ、S端子にせよ、非常に古い規格であることは否めません。
DVDレコーダーには(一部に例外もありますが)さらに画質に優れるD端子やHDMI端子が装備
されています。テレビに接続される場合は画質的にもっとも優れるHDMI端子をお薦めします。

テレビゲーム機で恐縮なのですが、各端子の参考画質が以下のサイトで紹介されています。
# http://game.watch.impress.co.jp/docs/20061218/gg …

VHS(S-VHS含む)デッキにはD端子やHDMI端子はありませんので、S端子を利用されるのが
画質を優先した接続法としては理想的かと思われます。

接続法はもちろんですが、みなさまが回答されているようにビットレート(転送レート)も
画質面で非常に重要(むしろこちらの方が重要かも)ですので、最初は色々トライしてみて
くださいね。健闘をお祈りしております。
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この回答へのお礼

再度、御回答いただきまして、有難うございます。

>これに関しては,(中略)製品(機種)によってはコンポジットライクな接続があったり、S端子ライクな接続があったりする可能性もあります。

なるほど。おっしゃる通りですね。

>一体型のビデオデッキ部は(中略)単体の優秀なS-VHSビデオデッキとDVDレコーダーとをS端子接続でダビングされることをお薦めしたいです。

なるほど。「コンポジットライクな接続」かもしれない一体型よりも、自分でS端子でつないだ方が、確実でしょうね。

>参考までにVHSビデオデッキ同士を(中略)DVDレコーダーの場合は画質劣化要素が異なるため、オフにしておいた方が無難な場合が多いです。

そうなんですか。なかなか複雑ですね。

>ハイ、既にNo.1様が回答(中略)
>S端子というのは・・・(以下、略させていただきました。)

「接点数や内部ケーブル数が多」いというのが、断線や接触不良が発生しやすい理由なのですね。

>一方、コンポジットは・・・(以下、略させていただきました。)
>これでS端子の方が余計な回路を通らず、画質的に優れることはご理解頂けるでしょうか。

有難うございました。おかげさまで、よく理解できた気がいたします。

>しかし、コンポジット端子にせよ、・・・(以下、略させていただきました。)

恥ずかしながら、「HDMI端子」というものを知りませんでした。
現在使用しておりますS-VHSのビデオデッキは、ビクターのHG-STG300という型名のものなのですが、確か、買ったのが、9年前で、大昔からある赤白黄の端子以外には、S端子しかありません。

>テレビゲーム機で恐縮なのですが、・・・(以下、略させていただきました。)

いやぁ、これは、素晴らしいですね。
様々な接続での出力が並べられていて、一目で比較できますね。

>VHS(S-VHS含む)デッキにはD端子やHDMI端子はありませんので、S端子を利用されるのが画質を優先した接続法としては理想的かと思われます。

えっ、VHSデッキにはD端子やHDMI端子は無いんですか?!それでは、「S端子を利用しての接続」という結論になるわけですね。

>接続法はもちろんですが、(中略)最初は色々トライしてみてくださいね。健闘をお祈りしております。

いろいろご親切に有難うございました。本当に感謝したしております。

お礼日時:2009/05/22 01:39

わたしからもちょっとだけ補足させて下さい。



VHSテープ(S-VHS含む)には、Y(輝度信号)とC(色信号)を分離して記録しています。
従ってダビングする際、S端子でDVDレコーダーと接続した場合、Y/C分離は行われません。

基本的にS端子接続する限り、高性能な3次元Y/C分離回路の有無は関係ありません。
また3次元DNRやTBCはS端子接続でも機能しますので、通常はS端子の方が高画質だと
考えて頂いて結構です。

LDの場合は、Y/C混合で記録されていますので、当時のY/C分離より近代のY/C分離の方が
高性能であり、一般にはコンポジット接続の方が高画質なのですが、これはVHSデッキとは
別問題です。
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この回答へのお礼

御回答いただいて、有難うございます。お礼が遅くなりまして、失礼いたしました。
(E-Dec様も、「『一体型』よりも『S-VHSビデオデッキとDVDレコーダーとの接続でのダビング』の方が良い」とお考え、ということでしょうか?)

>わたしからもちょっとだけ補足させて下さい。

>VHSテープ(S-VHS含む)には、Y(輝度信号)とC(色信号)を分離して記録しています。
従ってダビングする際、S端子でDVDレコーダーと接続した場合、Y/C分離は行われません。

なるほど。
(レベルの低い質問者で、本当に申し訳ありません。「Y/C分離」という言葉も、ネットで調べて、初めて勉強させていただきました。)

>基本的にS端子接続する限り、高性能な3次元Y/C分離回路の有無は関係ありません。
また3次元DNRやTBCはS端子接続でも機能しますので、通常はS端子の方が高画質だと考えて頂いて結構です。

「高性能な3次元Y/C分離回路の有無は関係ありません。」というのは、「『コンポジット』と違って、出力の際、もともとYとCを合わせていないのだから。」という理解で宜しいでしょうか?
「DNR」、「TBC」についても、ちょっとだけで申し訳ないのですが、調べてみました。
到底、完璧には理解できておりませんが、「通常はS端子の方が高画質」と考えて良いのですね。

>LDの場合は、Y/C混合で記録されていますので、当時のY/C分離より近代のY/C分離の方が高性能であり、一般にはコンポジット接続の方が高画質なのですが、これはVHSデッキとは別問題です。

LD(レーザー・ディスクのことですよね?)とVHS方式とで、そういった違いがあるのですか。全く知りませんでした。

これまで、本当に表層的なことしか知らなかったのだなぁ、と痛感いたしました。
回答者の方々のご回答を読ませていただくことを通じて、なんだか、オーディオ・ビジュアル機器に関連した技術の世界の深遠さを覗き見れたような気分がしております。
有難うございます。

実は、こうした質問のページに質問を載せてみるのは今回が初めてで、「果たして、回答を寄せてくれる親切な方がいるものやら。」と思っておりましたので、回答をいただけて感激です。
世の中には、親切な方々がいらっしゃるものなのですね。
おおげさですが、日本もまだまだ捨てたものではないのではないか、という気がしてまいりました。

お礼日時:2009/05/20 05:26

はじめまして。



ほとんどNo.1の方が適切な回答をなされているので、補足です。

>DVDはS-VHSレベルの画質でダビングできるか?
一応可能です。
但しSP(2時間録画)。マニュアルでビットレート調整ができるものならば(東芝、シャープ、パイオニア)1層DVDに140分程度録画できるモードが限界です。
それより低いモードになると、激しい動き(ピアノなどの演奏やスポーツ)や明暗が激しい(意図的なカメラブレや透過光、灯りの明滅)のシーンが破綻します。具体的にはブロックノイズと言うモザイク状の格子が画面に目立ち、輪郭が崩れます。
これまでで2回ほど6Mbps(約90分から100分程度)以上の画質でも画面破綻が生じたものがありましたが、まぁ大概は大丈夫です。

一般的にS端子は高画質と言われていますが、実は再生機器の性能によります。
S-VHS機でも高画質回路(3次元YC分離、3次元DNR)を搭載した機器では明快な映像となりますが、これらを搭載していない安価な機器では輪郭にドットが出たり、モアレが発生しますし、色ズレが発生するものもあります。まぁ、色味はすっきりしますが・・・
安いS-VHSやフツウのVHS機では返ってコンポジット接続の方が見やすい画像となります。これはダビング後の画像でも同様です。
LDの場合はコンポジット接続の方が画面は安定します。

またS端子は断線、接触不良が発生しやすく、端子部も汚れて接触不良が発生しやすい欠点もあります。
さらにバブル期以降からS-VHS晩年の機器ではコストダウンのあおりで、これら入出力端子部が非常にヤワとなっています。酷い場合は最初からグラグラもありますし、何度か抜き差しするだけで接触不良となるものが結構あるので注意が必要です。

なのでダビングの際はS端子映像と、コンポジット映像とを比較して好みの方を利用してください。
S-VHS機の性能が低い場合はHDD・DVDレコーダーの方で高画質回路(3次元YC分離、3次元DNR、TBC)を搭載している場合があるので、返ってコンポジット接続の方が高画質になる場合もあります。

S-VHS、ED-β、Hi8は解像度400本以上と精細感を向上させましたが、そのために通常のVHSやベータ、8ミリでは目立たなかった輝度信号(白黒信号)と色信号の干渉ノイズ(モアレ、偽輪郭、色純度の低下)が目立つようになりました。
もともとアナログビデオは輝度信号をFM変調で色信号をAM変調で別個に一つのトラックに記録しています。ところが再生の段階でこの分離信号をコンポジット出力にする(再生の際にNTSC信号に変換)際、混合する必要があります。混合した結果相互の信号が干渉し、それがノイズ源となるので、だったら最初から分けて出力すれば画質は向上するとの考えから考案され「Separate」端子となりました。
が、やはり金をかけて高画質回路を搭載しないと画質の問題点が解消されないことはすぐに判明しました。
アナログ信号は結構厄介な代物です。

ビクターが開発提供しましたが、ソニーもこの問題点の解消は考慮していたので、わざわざ独自端子を設けることは市場の混乱に繋がるとの判断からS端子の規格に賛同しました。
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この回答へのお礼

早速の御回答、有難うございます。
「補足」などと、とんでもない。非常に詳しく教えていただきまして、本当に有難うございます。
tama80ji様も、「『一体型』よりも『S-VHSビデオデッキとDVDレコーダーとの接続でのダビング』の方が良い」とお考え、ということでしょうか?

>>DVDはS-VHSレベルの画質でダビングできるか?
>一応可能です。

そうなんですか。

>但しSP(2時間録画)。・・・(以下、略させていただきました)

なるほど、「ビットレート調整」というのが大事なのですね。

>一般的にS端子は高画質と言われていますが、実は再生機器の性能によります。

なるほど、そういうものですか。

>S-VHS機でも高画質回路・・・(以下、略させていただきました)

うわぁ、なんだか難しいんですねぇ。そうした違いがあるなんて、全く知りませんでした。

>またS端子は・・・(以下、略させていただきました)

なんか、あの細いピンとか、すぐ曲がったり折れたりしそうですし、汚れを取ろうにも取りにくそうですね。

>さらにバブル期以降から・・・(以下、略させていただきました)

こわいですね。

>なのでダビングの際はS端子映像と、コンポジット映像とを比較して好みの方を利用してください。

なるほど。両方試してみればいいわけですね。

>S-VHS機の性能が低い場合は・・・(以下、略させていただきました)

はぁ。そういうこともあるんですか。一筋縄ではいかないんですね。

>S-VHS、ED-β、Hi8は・・・(以下、略させていただきました)

正直、とても完璧には理解できておりませんが、「Separate」にした方が画質が良くなる理由がおぼろげながら、わかったような気がします。

>が、やはり金をかけて高画質回路を搭載しないと画質の問題点が解消されないことはすぐに判明しました。

「高画質回路」ですか。ふぅむ。

>アナログ信号は結構厄介な代物です。

tama80ji様の感じられているであろうレベルとは比べようも無い低いレベルでですが、「アナログ信号は結構厄介な代物」というのは、「確かにそうなんだろうなぁ。」という気がいたしております。

>ビクターが開発提供しましたが、・・・(以下、略させていただきました)

ほう、そんな「裏(?)」事情が。面白いですねぇ。

大変高度なレベルでの御教示を賜りまして、大変有難うございました。

お礼日時:2009/05/20 04:53

S-VHSを直接テレビで見たレベルでDVDにダビングできるか、と言う事でしたら、答えはノーです。

ダビングはS端子であろうとRCA端子であろうとアナログ接続である限り、必ず劣化します。

DVD・VHS一体型より、S-VHSをS端子接続した方が結果は良好です。

また、テープメディアとDVDメディアでは、映像を記録する方法が違うので、明暗の激しい場面、1秒間に3カット以上コマが激しく変わる場面は、S-VHSではちゃんと録画出来ていても、DVDにダビングしたら、細かいブロックノイズや残像が発生していて、テープの時より画質が悪い、と感じる事があります。

DVD1枚に2時間記録(転送レート5Mbps程度)以上のモードで録画しないと、画質は著しく劣化します。

S-VHSでダビングする事を私はお勧めします。出力画像が良くなくてはお話にならないからです。

S端子は色信号と輝度信号を分離したまま伝達する方式でセパレートの略です。S-VHSの為に開発された訳ではなく、元はハイバンドベータのSL-HF3000に搭載させる為に準備をしていました。1985年の事です。しかし、ハイバンドベータでの採用は見送られ、次のEDベータで本採用となりました。実際はS-VHSの方が半年早く発売したので、S-VHSの為の端子の誤解されがちですが、ベータの時代からある技術です。他にはハイエイトビデオ、ハイバンドベータのSL-2100、DVデッキなどにも搭載されています。

以上、ご参考までに。
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この回答へのお礼

早速御回答いただいて、有難うございます。お礼が大変遅くなりまして、失礼いたしました。

>S-VHSを直接テレビで見たレベルでDVDにダビングできるか、と言う事でしたら、答えはノーです。ダビングはS端子であろうとRCA端子であろうとアナログ接続である限り、必ず劣化します。

そうなんですかぁ・・・。劣化は避けられないんですね。残念。

>DVD・VHS一体型より、S-VHSをS端子接続した方が結果は良好です。

そうなんですか?!「一体型」の方が、「一体になっていて、自分がつないだ接続等を介しない分、劣化が少ないのでは」と想像していたので、正直、ちょっと、意外です。(念のため確認させていただきたいのですが、もしかしたら、御回答中の「S-VHSをS端子接続した方」というのは、「S-VHSビデオデッキとDVDレコーダをS端子で接続」という意味ではなく、「S-VHSビデオデッキとS-VHSビデオデッキとをS端子で接続」ということを意味なさっているのでしょうか?)

>また、テープメディアとDVDメディアでは、映像を記録する方法が違うので、・・・(以下、略させていただきました。)

そういえば、普通に、市販のDVDを観ている時でも、「ブロックノイズ」って、いうんですか、見えることありますものね。

>DVD1枚に2時間記録(転送レート5Mbps程度)以上のモードで録画しないと、画質は著しく劣化します。

具体的な数字も教えていただきまして、有難うございます。参考にさせていただきます。

>S-VHSでダビングする事を私はお勧めします。出力画像が良くなくてはお話にならないからです。

繰り返しになってしまって恐縮ですが、御回答中の「S-VHSでダビングする事」というのは、使用機器に関わらず、「S-VHSテープからDVDへ」のダビングよりも、「S-VHSテープからS-VHSテープへ」のダビングの方がお勧め、ということでしょうか?

>S端子は色信号と輝度信号を分離したまま伝達する方式でセパレートの略です。・・・(以下、略させていただきました。)

やはり、「『S-VHS』のための『S端子』」という意味ではなかったのですね。
大変詳しく教えていただいて、有難うございました。

>以上、ご参考までに。

運良く、親切でお詳しい方に御回答いただけたので、つい、しつこい「再質問」のようになってしまいました。申し訳ありません。

お礼日時:2009/05/20 04:14

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若干シャープネスはキツメの方がオリジナルの印象のままでのデジタル化が可能です。
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但し録画状態が悪い元々ノイズが多いものがマスターの場合は輪郭や細部情報を犠牲にしても、送り出し側はソフト目にした方が良い場合もあります。
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画質モードなどに関しての事項はNO.1の方が詳しく紹介しているサイトのURLを記載しているので、そちらを参考にしてください。
備考として、このサイトの情報はHD(ハイビジョン)を前提としています。
S-VHSやVHSは720×480が上限です。
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これが3~5年ほど前でしたら結構中古市場に出回ったりしたのですが、現状は入手はかなり困難です。覚悟してください。

はじめまして。

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VHSが元の解像度はデジタルの解像度で換算すると320×240程度ですが、デジタルのようにブロック化しているわけではないのでそのまま320×240の解像度のモードで記録すると大幅に画質が劣化します。これはこの解像度に対応した映像ビットレートが低すぎるからです。
これはMPEG系の圧縮方式が15フレーム相関での圧縮であることから、動きや画面の急激な変化に追従するには高ビットレートが必要となると言う根本的な欠点があるためで、DVD-VIDEOに採用されたMPEG2PSにおいても動作が確保されているのは2000Kbps以上、レコーダーのLPモード以上となります。
miniDVに採用されたDV-AVIの方が1フレーム内の圧縮であったので、その面ではMPEG2よりも高画質でしたが、如何せん圧縮率が低いために1時間で13GBも消費するので、これでは収録する器が当時はHDDかテープ媒体しかありませんでした(今ならばBDがあるけど)。
たとえVHSであっても、取り込みの際は720×480を選択し、映像ビットレートはVBRで平均4000Kbps以上。CBRで6000Kbps以上無いとブロックノイズの散見する見辛い画像となります。
レコーダーのSPモード、あるいはXPモードでも十分過ぎます。
元が320×240程度なのでDVDレコーダー側の内部処理で実際はアップコンバートされています。
アナログのデジタル化の際の画質劣化は量子化の時点で端数を切り捨てるために細部情報が削られることと、元のアラもそのまま収録するために気づかなかったVHSのアラに気づいてしまうことにあります。
アナログのダビングでは補正は再生、録画双方でかけると画質劣化を招きましたが、デジタル化の場合は逆です。できるだけ補正をかけてノイズが少なく、しかもシャープネスを効かせた画面にして取り込むことが必要です。

デジタル化は素材以上の画質にはなりません。
多少は繕うことはできますが、そのためには再エンコードは不可欠となるためにできるだけ高ビットレートで収録することとなります。
アナログビデオキャプチャーが全盛期であればMPEG2PSで、DVD-VIDEO規格以上の最大15000Kbpsでの収録が可能なものもありましたし、DVフォーマットで取り込みが可能なものもありましたが、すでに末期に突入しているため、これらビデオキャプチャー分野もDVD-VIDEO規格に準じたMPEG2PSでの取り込みしかできないものばかりになっています。
またアナログビデオにはジッターや時間軸ズレが付き物で、ブラウン管TVではTV側の回路で画面のゆらぎや揺れを吸収していたのですが、これら安価なビデオキャプチャーにはそれらを補正するTBC(タイムベースコレクタ)がありません。
これが有る無しでは画面の安定度に差が生じます。VHSのSPモードならばそれほど目立ちませんが、EPモードは画面が歪むことも珍しくはありません。
このジッターや時間軸のズレに関しては記録機でも、再生機でも生じます。録再が別の機種の場合はその揺れが顕著になる場合もあります。
これらを排除しないと、デジタル化では動くものは全て情報と判断するので、データ容量が膨れ上がり、画質も劣化します。
PCを使用するよりも、むしろレコーダーを使用した方が画質は良好になります。レコーダーには3次元Y/C分離、3DDNR、簡易TBCは常備されています。

DVDよりもBDとの意見もありますが、BDの利点は容量だけです。
VHSならばフォーマットではDVDが分相応です。
BDも初期にはDVD同等のフォーマット(MPEG2PS)で収録できるモードがあったのですが、その後MPEG2TSとH264/AVCにだけとなりました。
またメーカーによってはアナログ入力はDVD録画モードしか使えず、BDに収録するには再エンコードが必須となる場合もあります。
DVD化前提ならばパナソニック、BD化前提ならばソニーのレコーダーを選定した方が良いでしょう。

但しアップコンバートですが、DVDでも面積比で約2倍に拡大していたのが、BDともなると30倍に拡大となります。それだけアラの部分も拡大されることとなります。
アップコンバートは基本はデジタルズームでの拡大とシャープネスの組み合わせで細部情報の見かけを補正する技術です。万能ではありません。
元が良好なノイズの少ない画質の場合はBDビデオソフトと見紛うほどにもなりますが、ノイズだらけの映像は逆にザラザラでVHSの3倍モード以下とも言えるような画像になる場合もあります。
アップコンバート処理は飽くまでも一旦デジタル化した後の処理で、再エンコードは免れません。
ノイズリダクションも併用が必須です。
ノイズリダクションを効かせるとシャープネス効果が薄れ、シャープネスを効かせるとノイズリダクション効果が薄れるとの相反する効果のフィルタですので落とし所が困難です。経験が必要となります。単にDVD化するよりも解像度が高い分BD化の方がハードルが高くなります。
これはBDソフト制作現場でも同様で、古い映画などはリマスターから編集、色再現などを追求した各種フィルタ処理を施すとそれこそ数千万も費用がかかります。そのために旧作のBD化の進行度合いが遅く、確実に捌けると推測できるものだけがBD化されるとの状況です。
プロはそこまで再現性にこだわりますが、同等の機器、アプリケーションを揃えるとなるとそれこそスタジオを構える覚悟が必要となり、それこそ現実的ではありません。

最大の難問は時間です。
VHSはファイル化されているデータではありませんので、取り込みに相応の時間がかかります。
編集とオーサリングの時間を総合すると、慣れれば2時間もので1本計3時間程度で作業は完了して残るはDVDへの書き出しともなります。カット編集もしないし、チャプターも設定しないのならばもっと短時間で済みますが、慣れない内は失敗もありますし、1本のDVDを完成させるのに4、5時間かかることもあります。PCの場合はソフトのエラーがあったり、そもそも取り込みに失敗していたり、ファイルのヘッダーが破損していたりと様々なトラブルが必ず生じます。
数千本も取り込み作業をしている時間はありますか?
またVHS機自体すでに新製品はありません。旧製品、中古での活用が前提で、ヘッド自体の寿命も新品のヘッドで約2000時間。周辺の走行系は若干バラつきがあり2000時間以上持つものもあれば、それ以下の場合もあります。つまり120分テープを1000本ダビングしたら機器の方が寿命が尽きる計算となります。
修理を考えても、すでにVHSの修理サービスは終了しているところが多々あります。修理サービスが継続されていても、機種によっては部品在庫が尽きて修理不能のものもあります。

ビデオテープの量を考慮すると業者に頼むのが一番現実的です。
但しDVDソフトやBDソフトを制作しているメーカーと異なり、業者は手持ちの民生用機器やPCなどでキャプチャーしてDVD-RやBD-Rに書きだしているに過ぎないので、自分で行った場合と画質が大差ないことになるでしょう。
業者にしても再生機器のメンテナンスの問題は必ず生じます。
また2014年春にはアナログ映像入出力端子全廃が控えています。それ以降の機器ではコンポジット映像入出力も無くなります。
VHSのデジタル化はそろそろ末期に突入していると考えた方が良いです。
時間との闘いに突入しています。

取り掛かりが7、8年は遅かったですね。

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格...続きを読む

Qすべて搭載しているよりキレイなS-VHSデッキ

過去に録画したVHSや、ダビングしたVHSがあり、
画像を少しでも改善して保存したいと考えています。

VHSなので、どうしようもないと思っていたのですが、
過去の質問を見ているうちに、
VHSデッキに「画像安定装置」をかますかといった手法や、
VHSデッキをTBC、DNRを搭載している「SVHS」に変える手法
があることがわかりました。

SVHSにしようと思うのですが、SVHSでもTBC、DNR等すべて搭載しているわけではないということもわかりました。
そこで、すべて搭載している画像にこだわったSVHSデッキをご紹介頂けないでしょうか?

ちなみに、録画したVHSデッキ、テープともにSONYです。
このSVHSデッキはSONYとの相性が悪い等ありましたらご教授下さい。

保存方法は、データ(.AVIとか)です。
まずは、よりきれいに再生できることが前提かなと考えています。

Aベストアンサー

はじめまして。

今時TBC、3次元YC分離、3次元DNR全て搭載して高画質のS-VHS機を入手するのはかなり困難です。
まず所有している人は、大抵が映像マニアの方々なので手離しません。
もはやロクでもないVHSしか市場に残っていない(HDD・DVD・VHS一体型機)のを知っているので余計に手離しません。
それにS-VHS機で高画質と言われた機種は大体1990年代後半~2000年頃に製造されたものが中心です。なので今から10~15年前の機種となるので、余計に入手困難です。

http://calamel.jp/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD/cat/1208?sr=1&pg=1

全部で4ページありますが、この中でTBC搭載はおそらくビクターのHR-VX8とパナソニック、日立の3機種のみ。
画質だけで言えばおそらくビクターがダントツ。
ただビクターの場合は当たり外れが激しい。当るといいけど外れると悲惨。修理修理の連続になる。当方は2機種で経験済み。
製品安定性ならパナソニックだけど画質は、安かろう悪かろうの松下なので。松下は高額な機種は故障も少なくしかも高画質なのですが、価格に従った画質で、同じTBC、3次元YC分離、3次元DNR搭載機でもこれほど違うのか! と言うくらい画質に差があるメーカーでした。ここに掲載されているのは、おそらく廉価の機種。
日立はちょっと色にクセがあって、黄色がかなり強く出るメーカーです。頑丈さは定評あり。ただこの機種がTBCを搭載していたかどうかはちょっとあやふや。このシリーズの上位機種は確実にTBCを搭載していた。

TBCなしで構わないのならば東芝のA-SB99がお薦め。かなり高性能な3次元YC分離と3次元DNRを搭載しています。
当方はA-S99と言うアナログBSなしの兄弟機を使用していますが、現役稼動中です。標準モードで相性の良いテープを使用すると、TVをそのまま見ているのと勘違いするほどです。
それに東芝の伝統である頑丈さを兼ね備えています。但し中古なので、ある程度(かなり)ヘタっているのは覚悟してください。

おそらく過去のS-VHSで最も評価が高かったのはビクターHR-X7。
でもほとんど中古市場には出回らないと思います。

>VHSデッキに「画像安定装置」をかますかといった手法や、
VHSデッキをTBC、DNRを搭載している「SVHS」に変える手法

TBC、3次元YC分離、3次元DNRの機能があってもVHSはS-VHSにはなりません。
VHSは解像度240本。S-VHSは解像度400本。
根本的に輝度信号の帯域が異なります。
VHSの240本を400本に変換する機能はありません。できません。
その逆はありますけど(SQPB)。

画質安定装置のTBC、3次元YC分離、3次元DNRはそのほとんどがデッキ専用より劣ります。
特にTBCはかなり非力です。
補正し切れないものもあります(特に3倍モードの古いテープ)。
HDD・DVDレコーダー搭載のTBCの方が強力な場合があります。
最強のTBCはNECのPCの(アナログ)スマートビジョンに搭載されていたTBCです。
他では歪みが酷くて諦めかけたテープもきちんと補正してくれました。
但し現行のNEC製PCにはアナログ入力はありません。2008年春モデルまではありました。この春に在庫処分でネット通販限定でNECのショップで販売していましたが・・・

>ちなみに、録画したVHSデッキ、テープともにSONYです。
このSVHSデッキはSONYとの相性が悪い等ありましたらご教授下さい。

相性は再生してみないと判りません。
標準モードに関しては互換性が保証されていますが、3倍モードは互換性は保証されていません。なのでどれほど手動でトラッキング調整しても再生画像にノイズが乗るものは出ます。

はじめまして。

今時TBC、3次元YC分離、3次元DNR全て搭載して高画質のS-VHS機を入手するのはかなり困難です。
まず所有している人は、大抵が映像マニアの方々なので手離しません。
もはやロクでもないVHSしか市場に残っていない(HDD・DVD・VHS一体型機)のを知っているので余計に手離しません。
それにS-VHS機で高画質と言われた機種は大体1990年代後半~2000年頃に製造されたものが中心です。なので今から10~15年前の機種となるので、余計に入手困難です。

http://calamel.jp/%E3%83%93%E3%83%87%E3%8...続きを読む

Qコンポジット端子,S端子付国産ブルーレイプレイヤー

コンポジット端子かS端子付の国産ブルーレイプレイヤーを探しています。
東芝かパナソニックが良いのですが、現行機種はHDMI端子のみしかついていません。
古い型でついている物があれば中古で探そうと思っています。
ご存知の方があればお教え下さい、よろしくお願いします。

*テレビの入力にコンポジットかSしかないのです。
*海外製ではテレビを録画したものをBD-R DLで焼いて観ようとするとフリーズしまくるので困ってるのです。

Aベストアンサー

http://panasonic.jp/bdplayer/products/old_products.html

付いてる付いてないはご自分で確認お願いします。


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