最近の動物病院の高額な医療費について
皆さんに質問です。

この相談箱で、ペットを飼いたい!という質問者さんに
対して、ある回答者が「病気して手術すると、10万~20万くらいかかります。
あなたは、それができますか?」みたいな感じで、忠告をされていました。

私も、以前猫を飼っていましたが、元気がなくなり、
死ぬ前に動物病院に連れて行きましたが、
入院した4日間で、6万円も取られました。




確かに、かわいいペットに対して、助けたいと言う気持ちから
お金をかける気持ちは、わかります。

でも、「高額な医療費=ペットに対する愛情」では、
ないと思います。

最近の動物病院での医療の進歩はめざましく
ペットのMRIや、CTスキャン、ガンに対する化学療法、抗ガン剤まであります。
これらは、保険がききませんから、医療費は、場合によっては、人間より高額です。

今のところ、手術をして、10万~20万くらいです済みますが、このまま
ペットの延命治療に対しての手段が増えるにつれ、
金銭的負担や、人的負担などで、老人の「介護地獄」のように
なるのではないのでしょうか??

ペットの方も、そんな延命治療を望んでいないと思います。
自分から進んで手術や、薬を受け入れる人間は、いますが、
自分から進んで手術や、薬を受け入れる動物は、いないと思うからです。

家の猫は、腎不全になって食事療法をしていましたが、
本当は、もっとおいしい物を食べたかったと思います。

{だから、好きだった猫の普通食を与えていたら、急性腎不全になってしまい
死んでしまいましたが・・・}
でも、好きな物を食べさせて、好きなようにさせてあげる方が「ペット」に対して
の本当の愛情だとおもうのです。



そもそも、弱ったペットに対して、お金や、精神を費やしたあと、
自分の親や、兄弟が、病気になって寝込んだとき、
「もうお金がない・・・」とか、「ペットの世話で疲れちゃった・・・」
とかになったら、本末転倒のような感じもします。

ペットの日頃の健康診断や、食事、予防接種などは、飼い主の義務としても
ペットに、入院や手術は、必要ないと思うのですが・・・
ペットは、「癒しを与えてくれる家族の一員」、でも、動物と人間の区別は
するべきだと思うのです。

皆さんは、ペットに対して、高額な医療費をかける事についてどう思われますか?

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A 回答 (4件)

質問者さんのように、ペットはペットとして扱っている人なら


このような考えになると思います。

私は一緒に暮らす家族なので、高額医療費も直すためなら
当然で、高額な医療費=ペットに対する愛情だと思います。
CT、MRI、抗がん剤は人でも高いものですから、
国の保険がない動物がすれば高いのは当たり前です。
そのときの高額な医療費は、愛情からきたものだと思います。

私は体に管を挿して、意識がない子の心臓を機械で動かしているなら
まだしも、ただ人と同じ検査をして、人が飲むような薬を飲むのは
治療の一環で、延命治療ではないと思っています。
この先、動物の治療技術が進むのは、大歓迎です。

>ペットは、「癒しを与えてくれる家族の一員」、でも、動物と人間の 区別はするべきだと思うのです。

この発言している内容は、私には理解できません。
癒しは一方的に貰うけど、病気になったら人とは区別するんですか?
家族の一員と言いながら、家族とは差別をするんですね。

根本的に一緒に暮らす子の位置づけが違うので
私の発言はきっと納得されないでしょうが
人と動物を分け隔てなく考える人間も多いんですよ。

ただ、私も治療を断り、場合によっては安楽死を望むことも
あると思います。
例ですが、末期がんで、薬も効かない、24時間激しい痛みを
感じたまま、この先直る可能性もなく、弱って死ぬのをただ待つだけ
というような場合。これは地獄の苦しみで私も同じ立場なら終わらせ
たいと思うので。
もちろん同じ考えを人でも持っていて、尊厳死は条件付きで
賛成しています。

長々と失礼しました。
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話が少しそれますが、


私は基本的には延命治療(本人に意思確認できない場合の)は
回りのためにある と思っています。
近しい人が 「それでもソコに存在していて欲しい」という場合。
半ばエゴでもあります しかしそれを否定できるかというと問題は複雑ですよね。

ペットの場合も似たようなところがあります。が、
安楽死を望むも延命を望むも基本的に飼い主の自由です。

あなたが4日で6万「も」と思うのであれば やめればよい。
ペットに掛けられるお金は人それぞれ。
立場も経済状況も皆違います。
「彼のためにできること」
入院させず近くにいてあげることも
入院させて医療にかけることも どっちも間違いではないと思います。

あとで自分の後悔の少ないほうを選んでいるのが現状です。

延命させずに終わらせ「残酷だ」と延命派に言われる事があっても
「自分は彼のためを思い、できることをした」と胸を張ればよいです。

ただ、『「ペット」に対しての本当の愛情だとおもうのです。』は言いすぎかも。
愛情の形もひとつではありません。そして相手は動物で、人間ではありません。
個性もさまざま習性もさまざまです。
「本物」など誰にもわかりはしないと思います。

また、『ペットに、入院や手術は、必要ないと思うのですが・・・』それも人それぞれ。
どちらかに決める必要があるとは思いません。
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おっしゃりたいことはよく分かります。



>「病気して手術すると、10万~20万くらいかかります。
あなたは、それができますか?」

ただ、↑この忠告は正しいと思いますよ。
わたしはペットを飼うまで、「ペットに手術なんて。。。」と、
思っていました。
でも、飼ってしまったら理屈じゃないんですよね。。。
お金を用意しておくようにというのは本人のためだと感じます。

うちも明日、ペットの手術を控えています。
20万円くらいかかります。
もし、今、このお金がなかったら、苦しむのはペット言うより、わたしです。
ペットはすべてのこと受け入れて、許してくれるような気がします。
でも、手術で健康に過ごせる時間が延びるのに、
その手術を受けさせてあげることができないのなら、
わたしはわたしを許せなくなるような気がします。

ひとつ言いたいですが、
「高額な医療費=延命治療」ではないですよ。
わたしは抗がん剤治療も手術も受けさせてきましたし、
これからも受けさせます。
でも、生きる気力を失っている動物の口をこじ開けて、
強制給餌などをする気はありません。

ペット自身が「もう疲れたよ。がんばれないよ」と、ペットが言っている(感じます)ときには、
命の尽きる瞬間に病院でチューブだらけなんてことはさせません。

通院も投薬も止め、その瞬間を静かに待ちます。
(苦痛などが考えられる場合には、意識を朦朧とさせるような薬はいただいておきます)

あと、人間の家族よりペットが大切という方はいると思うし、
わたしはそれを異常なことだなんて思いません。
人間といっても、家族といっても、いろいろですから。

本当にいろいろな考え方があり、正解はありませんよね。。。
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 それは、人によるんではないですか?


 人によっては子供のような存在でもあったり、一緒に単に生活する存在であったり、、、
 自分とできるだけ一緒にいたいと思うなら、(相手も望んでいるなら、言葉はしゃべえれないけど、行動で分かることもありますよね?)延命治療というのもありだと思ってます。
 ただ、あなたのいう延命治療というのは、健康管理という類のもの、、、
たとえば脳死というものとはまた違うと思います。
 好きなものを与えて、自分の好きな事をし、全うする、、、
 それが果たしてペットが望んでいるとあなたもどうして分かるのでしょう?
 それは、できるだけ一緒にいたいと思っているという私のペットへの感じ方も当てはまるんでしょうけどね、、
 基本は、毎日の生活の健康管理です。
 太っていればダイエットフードを与えながら、やはりそばにいてあげるというのもひとつの生き方だし、ペットがすべてその状態が100%いやだとは思わないと思うし、、、
 健康であれば病院にお世話になることもないし、毎年の健康診断だって人間だってあるわけですから。
 人間=ペット(子供のような存在)と思っている方も多数いらっしゃることもお忘れなく、、、
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Q延命治療について

現在高3で、尊厳死と安楽死について、レポートを提出するため、調べています。

そこで質問なのです。
(1)延命治療を1年間施すと、だいたいいくらくらいかかるものなのでしょうか?
(2)一般的に患者さんの何割くらいが延命治療を望むものなのですか?これは年齢によっても大きく変わると思いますので、できれば年齢別で教えてください。
(3)現在の医療技術では、どこまで症状が悪化したら延命治療も効かなくなるのですか?

延命治療について何も知らないので、質問も的を得られていないかもしれませんが、上記の質問のひとつでもわかる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

外科の看護師をしております。
延命治療というと、急に何らかの事故や疾患などで脳死状態に陥ったり悪性腫瘍(がんですね)などで末期段階を迎えることによって循環や呼吸などが自力ではできなくなった場合に生命を維持するために行われるものだと思います(そういう前提でいいでしょうか)。

わたしが勤務上かかわる延命治療は、おもに元疾患の悪化によって
1)心臓の働きが弱まったときに行われる血圧を上げる薬剤の投与
2)呼吸が十分にできなくなったときに行われる人工呼吸器の装着
3)心臓停止時に行われる強心剤の投与と心臓マッサージ
などがメインです(以下もこれら勤務上でかかわるものでのお話です。脳障害などで意識はないがこれから回復しないとも限らないというケースはそれ自体がとても難しいので除外させてください)が、これらにも程度があって、状況やご希望に応じて行われます。徐々に病状が悪化した場合などにはそのほかさまざまな処置が行われます。またその場合には疾患によっても行われる延命治療は変わります。

ご質問の1)については、行われる延命治療の内容によってコストは大きく異なります。それが集中治療室で行われるのか、あるいは一般病棟で行われるのかによっても大きく変わります。また、延命治療が必ずしも長期の延命を約束するものではありません。とにかく死んでもらっては困る事情があると言われてやるだけのことを最大限にしても数時間しか延命できなかった、ということもあります。
コストをご家族の負担ということでお考えなら、収入にもよりますが高額医療制度を利用できるので、ある程度の自己負担であとは保険で賄われると思います。ただ、あとで還付されるということであっても当座に支払うお金が大きすぎて用意できないから延命治療を中断してほしいと言われたケースもあります。

2)については、統計をとったわけでないのでなんとも言えないのですが、現時点でご高齢の方、70代以上の方の多くが「医療は医者に任せるもので自分で考えるものではない」とお考えのようだという印象を受けます。また、「死については考えたくもない」と、普段から延命治療について話す機会を持つ方も少ないようで、ご家族もご本人のご意思を把握していらっしゃらないことが多いです。
これは病状告知ともかかわることなのですが、告知をするかどうか、医師によってはあらかじめご家族に「こういった状況ですが、ご本人にはどうお話をするかのご希望はありますか」とお伺いすることがあります。いろいろな事情から告知をしない場合、延命治療についてご本人が考える、あるいはそれをご家族に伝えるということもあまりないですから、やはり延命治療について、意識のあるうちに把握していることはまれです。

それよりもお若い方は「意識がなく、手を施しても回復する見込みがないのであれば、いつまでも生きながらえていてもしかたがない」とお考えの方を多く見受けます。また、そういった方がご家族として、既に意識がなくご自分で決めることができない方の代理として延命治療をしないよう希望されることも多いです。

話はそれますが、実際に延命治療について、職場以外の場で話を聞くと、ご高齢で戦中・戦後を経験していらっしゃる方には「長く生きていたい、何本管がついてもいいから、意識もなくていいから生かしてほしい」という方も時々います。これはわたしの私見ですが、環境などから生命の危機を経験された方ほど生命の大切さを深いところで感じ、「死にたくない」と強く感じるのではないかと思います。

末期のがんなどで徐々に意識が混濁し、これから数日のうちに容態の急変が予測される場合にはあらかじめご家族に蘇生処置のご希望を伺うことが多く、DNR(do not resuscitate)といって延命処置を希望されないケースが多いです。感覚的に言って8割強くらいでしょうか。また、そういった打診をしていない、予測がつかない急な容態の変化があった場合にはご家族が到着するまでできるだけのことをします。

成人・老年期の方のお世話しかしたことがないので、お子さんについてはよくわかりません。

3)どこまで悪化したら、というのは難しい話ですね。徹底的に延命してほしくて、人工透析を行い人工呼吸器を装着しても、心臓が疲れて止まってしまうとそれ以上は何もできないので…

さて、延命治療について、医師の考えというのはたしかに大きく影響します。手を施して本人の生命の質が上がるのなら何でもしよう、しかし意識がなく何かをしたからといってこの先この人が生を楽しむことがないのであれば、苦しい時間を延ばすのはどうだろうか、と考える医師が多く、その考え方がご家族とお話しするときに無意識であってもその方向に話を持っていかせてしまうことはあると思います。自分を神だと思っている医師も多くいますが、生命について深く考えて悩む医師も多くいます。

ただ、難しいことではありますが、普段から漠然とでも「意識がなくなって回復の見込みがないとき、時間を与えてほしいかどうか」についてご意見を持っていてそれを表明なさっていれば、医療者にそれを止める権利はありません。それがはっきりしていないからこそ、医療者は決断の助けになるための説明をします。

以上レポートの参考になれば幸いですが、ご自分だったら、ご家族にそういうことがあったらどうだろうと考える機会となさってくださいね。医療の質を変えていくのは、それを受ける人たちの声でもあると思います。

はじめまして。

外科の看護師をしております。
延命治療というと、急に何らかの事故や疾患などで脳死状態に陥ったり悪性腫瘍(がんですね)などで末期段階を迎えることによって循環や呼吸などが自力ではできなくなった場合に生命を維持するために行われるものだと思います(そういう前提でいいでしょうか)。

わたしが勤務上かかわる延命治療は、おもに元疾患の悪化によって
1)心臓の働きが弱まったときに行われる血圧を上げる薬剤の投与
2)呼吸が十分にできなくなったときに行われる人工呼吸器の装...続きを読む

Q血統書付きの犬猫を高額で買って動物好きとかいう人

血統書付きの子供のペットを高額でペットショップで買う人ってどういう感覚でしょうか?

それもあまり気持ちは分からないですが、まだ『この犬種が好きで見た目が可愛いからブランドバッグのように買っている』という人はまだ高額で買う意味が辻褄は合いますが、血統書付きばかり高額で買っておいて『私は動物好き』という人の感覚が理解できません。

『ペットショップで私が買わなきゃ処分されちゃうんだから、いつ買ったって一緒でしょ?』
→需要があるから供給が増えてるんです。買う人がいるから、無理に繁殖させているんです。

『血統書付きの方が強いし、病気とかもしにくい』
→遺伝子的に違う遺伝子の配合が入った方が強いと言われています。寧ろ子犬の時に無理やり親犬から離されたペットショップの犬なら弱い。個体差はあるので一概には言えませんが、血統書付きの方が長生きする保証なんて全くありません。

『ちゃんとしたブリーダーで買ったペットなら、親犬も劣悪な環境ではないし大丈夫』
→その辺を区別している時点で動物好きではなく、ブランド好き。ちゃんと出処がわかってないコじゃないと嫌なんですか?

『保健所とかでペットを貰うのもハードルがあるし。』
→確かに保健所の規定は厳しいです。それはおかしいと思う事もありますが、そもそも無責任な飼い主に引き取られないための厳しいルールです。そのレベルに達していない人がペットショップで気軽に大金を出して買えるのもおかしな話。国は矛盾しています。
でも確かに保健所の規定が満たしていなくても、きちんとと飼える人はいると思います。それだったら、ペットショップで少し大きくなって処分されそうなコを引き取ったらどうですか??小さな子供から買いたいのは、自分のエゴではないのでしょうか?

【ペットショップの現状】
ペットの通信販売(荷物として運ばれ、着いた頃には瀕死の状態。クレームを言って瀕死のペットを送り返す人もいる)

劣悪の状況での繁殖犬。繁殖猫。(繁殖犬でググってください)

ペットショップの売れ残りは処分。ペットショップで少し大きなコが半額で売られているトコとか見ると見ていられません。

以上の理由で、血統書付きのペット(売れ残りで処分されそうなコを引き取るのは別)を小さい頃から(早々に親と引き離された)高いお金で買う人が『ブランド好き』ではなく『動物好き』と言える理由が理解できません。
ペットショップを見かける度にもんもんしてしまいます。

皆様の意見をお教えください。

血統書付きの子供のペットを高額でペットショップで買う人ってどういう感覚でしょうか?

それもあまり気持ちは分からないですが、まだ『この犬種が好きで見た目が可愛いからブランドバッグのように買っている』という人はまだ高額で買う意味が辻褄は合いますが、血統書付きばかり高額で買っておいて『私は動物好き』という人の感覚が理解できません。

『ペットショップで私が買わなきゃ処分されちゃうんだから、いつ買ったって一緒でしょ?』
→需要があるから供給が増えてるんです。買う人がいるから、無理に繁...続きを読む

Aベストアンサー

ステータス・シンボルやファッション性として血統書付の犬猫や昨今流行りの作為的なミックスにこだわり、それをペットショップで購入する人達は「動物にとって不幸な需要と供給」に興味感心が一切無いのでしょう。
もしくは「知らない」かです、ペットショップで犬を購入した事で異常性を知り愛護活動に目覚めた知人も居ます。

子供の頃からこれまでに様々な出自と犬種の犬を飼育してきました、現在は純血種と雑種を複数飼育しています、特定の犬種にこだわりブリーダーより購入した子、愛護団体より譲渡して頂いた子、近隣で生まれた子が居ます。
純血種ばかりに目を向け雑種の子を一度も触らない人、どの犬にも満遍なく触る人、雑種の子を特に可愛がる人…様々な人が居ますが皆さん「犬好きの動物好き」な方だと思います。

どんな犬にも立派なブランド性はあるのに人間の決めた価格や価値で優劣が決まるのは悲しいですね。

Q延命治療について質問します。 医療関係者あるいは、家族を看取ったかたあるいは、親しい人を看取ったかた

延命治療について質問します。
医療関係者あるいは、家族を看取ったかたあるいは、親しい人を看取ったかたへ。
延命治療して良かったこと、また後悔したことはありますか?

Aベストアンサー

延命治療してよかったことは生きてくれてるということですね
後悔したことは意識がないとはいえ辛い状況で延命させたということですね
私は楽に行かせてあげたいです

Q小動物用ペットミルクについて

変な質問かと思いますが、お湯に溶かして上げてくださいと書かれているものはやはり粉のまま与えるのは良くないんでしょうか??調べたらそのように上げてる方もいるそうですが・・・気になるので。

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何かそのようなあげ方(お湯に溶かさないで)をすることで体に問題はありますか?

Aベストアンサー

お湯に溶かさないタイプのペットミルクはありますよ。
商品名は『カスタムラックス ハムスターミルク』です。
粉のまま与えると言うもので、ペットには直接、舐めて貰う形になります。
現在、2歳のジャンハムが、年老いてペレットを食べなくなり、健康面を考えた結果、この商品をふやかしたペレットに振り掛けて(今は、混ぜて)与えています。

お湯で溶かすタイプは、きっと、濃い(全てにおいて)と思うんですよね。
しかし、私の仮説でしかないので、気になるのなら、業者へ使用方法について電話をしてみては?

口の中に入る食品ですので、くれぐれも、ご注意を。

Q延命治療とは?

95歳の母の事です。病弱で入院中のところ、この1け月で悪化してベットから降りられなくなり、寝たきりとなりました。食事もあまりとれません。担当医は老衰と言います。延命治療はしなくていい、痛みなどの症状には対処してくださいと実家の弟は言います。(私は二女で結婚しています)質問ですが延命治療と治療の違いはどこでつけるのですか?母も苦しむ無理な治療はしなくていいと思いますが、食べられないのなら点滴以外に鎖骨の辺りに点滴の管を埋め込んで、栄養補給するとかの対処法は延命治療に当たるのでしょうか?私としては痛み止め以外の治療も時として必要と思うのですが?難しい質問かも知れませんがアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

確かに難しく、そして微妙な問題ですね。

>鎖骨の辺りに点滴の管を埋め込んで、栄養補給するとかの対処法は延命治療に当たるのでしょうか
中心静脈栄養といいますが、これを延命治療というかどうか誰にも
決められないと思います。
せいぜいケース・バイ・ケースというくらいでしょう。

もちろん明確に延命治療であるという行為や、明確にそうでない場合もあるのですが
グレーゾーンが大変広く延命治療を定義することが出来ないわけですから、
医療サイドと延命治療なし、痛みに対症療法ありでと決めたとしても
それはかなりのフリーハンドを渡したことになると思います。

もう老衰で寿命なのだから、大まかなことだけ決めて細かいことはプロである
病院に任せようという考えも当然ありですし、今後どんな状態になりうるか
いろんなケース、それに対する可能な対応法を全部聞き、どう対応してほしいか
家族会議で決めて一覧表にして病院に渡す、なんていうのもありかとおもいます。

痛み止め以外の治療も時として必要と思うのであれば、他の親族の方と相談の上
具体的な形にして、病院に伝えればよいのではないでしょうか。
延命治療なしで了承したのだから、後は何も受け付けませんなんていうことはないと思います。

ただ、家族がそれぞれ違った要求をすると病院は困ると思いますので、
かならず一本化してから、伝えるべきと思います

確かに難しく、そして微妙な問題ですね。

>鎖骨の辺りに点滴の管を埋め込んで、栄養補給するとかの対処法は延命治療に当たるのでしょうか
中心静脈栄養といいますが、これを延命治療というかどうか誰にも
決められないと思います。
せいぜいケース・バイ・ケースというくらいでしょう。

もちろん明確に延命治療であるという行為や、明確にそうでない場合もあるのですが
グレーゾーンが大変広く延命治療を定義することが出来ないわけですから、
医療サイドと延命治療なし、痛みに対症療法ありでと決め...続きを読む

Qペットショップの売れ残った動物たち

最近ペットショップでかなり大きくなってゲージが狭くて可哀そうに・・・と思いながら見ることがあるが、生後半年ほど経っても売れ残ったペットショップの子犬や子猫たちはどうなるのでしょうか。気になってます。教えてください。

Aベストアンサー

先日、友人宅が豆柴を飼いました。
どうしたのか聞いたら、売れ残りで処分直前だったとのこと・・・。
そんな話があると聞いて、ショップに行ったその場で
無料で貰ってきたそうです。

処分するお金がかかるよりは・・・と言うことだそうです。

以前から動物好きは、ペットショップには勤められないな~と
漠然と思っておりましたが、直に友人の話でしたのでショックでした。

Q人の尊厳と終末期延命治療

欧米では日本のような老人への終末期延命治療は行われないそうです。

なので寝たきり老人なるものは皆無だそうですね。
世界的にも日本だけです。

では、なぜ日本だけなのか?

それは憲法で義務付けられているので、施さなくてはいけないからです。
痛いと言われて救急車で運ばれれば、治療しないといけないシステムになっています。
医者には何人であっても治療を断る権限がありません。
ましてそんなことをすれば訴えられかねません。

という理由で、日本では世界的に無駄だといわれる延命治療が行われています。

しかしです。老人だからというものどうなのでしょう。
それは果たして正しいのでしょうか?

ある意味、若い人の糖尿病や、心臓病・・・etc
普通に延命って言えば延命ですよね?

神経痛やリュウマチ治療も高血圧も、江戸時代までは早世の原因でした。
第一脚気で死んでたぐらいです。

脚気とは栄養不足の病気です。
偏った米食で引き起こるビタミン欠乏症ですね。

確かに日本人の寿命は延びましたは、それは正しいのでしょうか?
区にとしては、寿命を縮めているとしか思えないほど、社会保障費は増大しています。

社会保障費を削るには、この延命治療を欧米並みに切り詰めるより他ないですが、あなたは老人の延命治療は納得できますか?

それとも切り捨ててもOK?
希望制にになったら、治療はしませんか?

欧米では日本のような老人への終末期延命治療は行われないそうです。

なので寝たきり老人なるものは皆無だそうですね。
世界的にも日本だけです。

では、なぜ日本だけなのか?

それは憲法で義務付けられているので、施さなくてはいけないからです。
痛いと言われて救急車で運ばれれば、治療しないといけないシステムになっています。
医者には何人であっても治療を断る権限がありません。
ましてそんなことをすれば訴えられかねません。

という理由で、日本では世界的に無駄だといわれる延命治療...続きを読む

Aベストアンサー

切捨て賛成、当然でしょ。
少なくとも自分は 治療は希望しません。
せめて人生の終わりに 社会の為になることを1つくらいしたい(負担を掛けない)
治療することで、将来社会に貢献できるならします(60歳以下でしょうね)が、ほぼ人生の終わりで先がないのに無駄な労力と時間とお金を掛ける必要がないでしょ。 治しても ただ、メシを食うだけの人生でしょう。(それこそ生き地獄です)

Qペットショップでケガしてる動物

この前ペットショップでハムスターを見ていました。
小さいハムスターの横に、1匹づつ分けられ値引きされた少し大きくなったハムスターが展示してありました。
本当に部屋の隅で、あまり人目に触れられないような場所でした。

その1匹をよく見ると、後ろ足が1本紫色に腫れあがり、お腹の毛はむけて膨らんでいます。
また、鼻にもイボみたいなのができていました。。。
見るからに、病的なのに店員さんは小さなハムスターの世話をせっせとしています。

しかも足が悪いのに、敷材はコルクのようなもので足場は悪くかわいそうでした(><)
コルクみたいなのは敷材にもなるし、餌にもなる物らしいです。。。

店員にこのこのことを告げようか迷いました・・・
告げても変わらないんじゃないか?
最悪、商品にならないと捨てられるのではないか?
という不安がよぎったからです。
捨てられるのならこのまま、何日か生きたほうがこの子は幸せなのかな?って
もしかしたら、心優しい人が購入して治療してくれるかも・・・
なんて考えて1時間ぐらい見てました(__)

結果としては、ケガしてる固体を購入する人なんて現れんやろし!
せめて足場のいい敷材に変えてあげて欲しいと思い店員に告げると
敷材を木くずに変えてから、裏に持っていきました。。。

私がしたことは、おせっかいだったのでしょうか??
ほんとなら買って、治療してあげたかったけど・・・
自分の生活がいっぱいいっぱいで、できなかった(><)
あの後あの子がどうなったのか気になります。。。
次の日に行ったらさすがにいませんでした。

ペットショップに詳しい方の意見お待ちしてます!

この前ペットショップでハムスターを見ていました。
小さいハムスターの横に、1匹づつ分けられ値引きされた少し大きくなったハムスターが展示してありました。
本当に部屋の隅で、あまり人目に触れられないような場所でした。

その1匹をよく見ると、後ろ足が1本紫色に腫れあがり、お腹の毛はむけて膨らんでいます。
また、鼻にもイボみたいなのができていました。。。
見るからに、病的なのに店員さんは小さなハムスターの世話をせっせとしています。

しかも足が悪いのに、敷材はコルクのようなもので...続きを読む

Aベストアンサー

 症状が詳しく分かりませんで一概には言えませんが、良心的なペットショップでも販売用のハムスターを獣医に見せることはまずありません。
 もし治る病気であっても治療費は、ハムスターの原価の数十倍かかるからです。(それでも直らないことが多い)
 何とかしたい気持ちは良く分かりますが、人の病気でもすべてを治すことが出来ないように寿命だと考えるべきなのだと思います。
 通常ショップは毎日すべての個体のチェックをしますので、素人が見てすぐわかるような異常を見落とすことはありません。
 ショップは分かっていたものと思います。
あなたの行為は、ショップから見れば余計なお世話(悪いことといっているわけではありません)
 バックヤードに放置されることになったハムスターがどのように考えているのかは私にはわかりません。

Q延命治療について

父親が入院し すぐに担当医から 延命治療をするかどうかを聞かれました。
延命治療とは 人口呼吸・心臓マッサージをするかどうかです。
父親が75歳という年齢と 体が弱っていたことより 人口呼吸をするとチューブで体を傷つけたり、
心臓マッサージであばらが折れたりし、余計にしんどい思いをさせるかもしれないと 説明をうけたので、延命治療はしません と 言いました。
最後の日 あごをひいて 息苦しそうにしている父にあって、病院に泊まる準備をするために 家に戻っている間に 心臓がとまってしまいました。

息苦しくしている父親にせめて 人口呼吸をしてあげたらよかったのでは とか 心臓マッサージをお願いしたら良かったのでは と 考えてしまうと苦しくてたまりません。

延命治療はしません と 言ったことは間違いだったのでしょうか

Aベストアンサー

お父様をなくされたのことで、お悔やみ申し上げます。

どのような基礎疾患があり、どのような状態だったのかわかりませんが、、、

人工呼吸器を装着したら、本人の明確な意思がない限り原則的にはずすことはできません。

一時的に苦しい状況からは改善されますが、会話はできず、食事も食べれず、どんどん免疫が落ち、感染症を繰り返し、多臓器不全に陥り、結局苦しみながらなくなっていくケースも多いです。

何が良かったのかは、本人にしかわかりません。

私は絶対DNRです。 私だったら、そのような決断をしていただいたことを感謝するでしょう。

お父様は、自分のことを一生懸命考えてくれる家族が最後までいてくれて幸せだったと思います。

Qペットショップの動物について

ペットショップで売れ残った動物たちがどうなるのか教えてください。

Aベストアンサー

わたしも自分のペットを飼うときに気になって聞いてみたことがあるんですが、
処分してしまう・・・なんてことはないようです。

わたしのイメージでは、最後まで残ったら保健所行き・・・なイメージだったんですが(汗

なるべく値下げをして、最後まで売る努力をして、
それでも売れなかった場合は買い取ったブリーダーさんに返したりするそうですよ!


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