メジャーリーグを見てると日本ではもんどりうって痛がるようなデッドボールを受けても平然としています。まるでそんな態度を見せたら死ぬほどの大恥をかくかの如くです。子供の頃からの指導でしょうが、洋画好きでかなり見てますが日本でのそれと特に異なるような事には気付きません。その他考えられるのは、キリスト教の教義に何か関係することが在るのでしょうか?欧米人の肉体が痛みに特に強い仕組みになってるとも思えません。昔からメジャーリーグを見てますが、守備でも怪我を全く恐れてないようなパフォーマンスを発揮してます。
勿論、それなりの保障がされてるでしょうが、昔から不思議に思っている事象です。
どうぞ宜しくご教示下さい。

A 回答 (2件)

多分デッドボールについては国による価値観や習慣(?)の違いだと思います。


例えば、日本で先生のことを下の名前で呼ぶと、怒られるまではいかなくとも違和感があります。しかし米国で先生を[teacher]と呼ぶと怪訝そうな顔をされたり嫌味ととられたりします。
そういう風に、「理由」とかではなく根本的なずっと変わらない違いがあるのではないでしょうか。

それにあんまり執拗に痛がっていると、次の打席(もしくは仲間選手へ)の時にビーンボール(故意死球)を投げられてしまうとかもあるかもしれません。

あと肉体が強靭というのもあると思います。
広島のピッチャーのシュルツなんて、そこそこ強めのピッチャー強襲の球を素手で取って平然としてますから…
日本だったら絶対やらない、というかできないですよね…
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この回答へのお礼

有難う御座いました。
「国による価値観や習慣(?)の違いだ」がどこから来てるのか不思議なのですが、儒教に基ずく東洋的な感覚からいうと、日本の方が我慢強く振舞うと思われるのですが、判りません。
肉体が強靭というのも、肉食中心の狩猟民族と農耕民族の差異でしょうか?

お礼日時:2009/05/29 09:34

日本人よりも体が頑丈にできているということでしょう。

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