僕は高校の科学部に所属しています。
 そこで、ルミノールの実験をしてみたいということになりました。ルミノールは高いし、どうせ科学部ならルミノールの生成からやろうという話になりました。しかし、どう探しても有効な方法が見つかりません。
 科学部なので、理科室にある薬品は使い放題なので、過酸化水素水とかはあります。理科室にあるもののみで、できるとありがたいです。僕ら三年生の引退が近いので、できれば急いでお教えください。

A 回答 (1件)

概要はWikipediaに出てます。


3-ニトロフタル酸 → 5-ニトロフタルヒドラジド → ルミノール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%9F% …

詳しくは、英語ですが・・・
Procedureというところを見てください。
(詳しい操作は先生に相談してください。)
http://cas.bellarmine.edu/chem117a/lab/luminol.htm

(pdf)http://web.fccj.org/~smilczan/eleven/Luminol.pdf


3-ニトロフタル酸なんて高校には無いでしょうから、フタル酸(無水フタル酸)のニトロ化からしないといけないかもしれませんね。
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Qルミノール反応について

ルミノール発光は、ルミノールと過酸化水素水の反応でおきるという記述を見つけました。ルミノールとヘモグロビン(鉄イオン)の反応でおきる思っていたのですが、間違いなのでしょうか。確かにルミノールとヘモグロビンを混合するときに過酸化水素水を入れますよね。やはり過酸化水素水と反応しているのでしょうか?だとしたら、ヘモグロビンは何のために入れるんでしょう。逆に、ルミノールとヘモグロビンが反応しているとすると、過酸化水素水を入れるのは何のためなんでしょうか?

Aベストアンサー

#1のgumi_gumiさんのおっしゃるとおりですが、さらに詳細にいいますと、触媒作用を示すのは、ヘモグロビンの中の色素成分「ヘム」に含まれる鉄です。
この鉄の触媒作用により、過酸化水素を還元し、生じた酸素がルミノールを酸化して蛍光を発します。

よって、ヘモグロビン以外の鉄化合物や銅およびその合金類、二酸化マンガン、塩化白金等でも反応を示しますので、ルミノールのみで血痕と断定することはできませんので、これはあくまで予備試験として利用されます。

実勢試験としては、ヘモクロモーゲン結晶検査があり、さらに人獣鑑別のために抗ヒトヘモグロビン抗体を用いた免疫沈降反応を実施し、ヒトの血痕を判定します。

Q過酸化・二酸化・水酸化

中学の理科を勉強しているのですが、過酸化なんたら・二酸化なんたら・水酸化なんたらが出てくると頭がこんがらがってしまいます。
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Aベストアンサー

水酸化: OH^- がある
二酸化: O が 2個ある
過酸化: O2^2- (O-O) がある
例えば NaOH は Na^+ と OH^- にわかれるので「水酸化ナトリウム」です.
CO2 は「二酸化炭素」です. ここの O2 は「O が 2個ある」という意味. 実際には O=C=O とつながっています.
H2O2 は「過酸化水素」. ややこしいですが, こっちは H-O-O-H とつながっています.
「二酸化~」と「過酸化~」は区別しにくいんだけど, 中学校で過酸化水素以外の過酸化物が出るとも思えないですね.

Q手についた血液のルミノール反応について

手に血液が大量についたとします。
ルミノール反応で反応が出るとおもいます。

ところである本で、血液が付着すると何度洗ってもルミノール反応は出ると出ていました。
ということは手についた血液は相当長い間にわたってルミノール反応がでるのでしょうか?
それとも皮膚などは石鹸で洗えば、皮膚の表面が剥離して、ルミノール反応などすぐになくなってしまうのでしょうか?

ドラマで容疑者の手にルミノール反応をこころみる場面を見たことがありません。

Aベストアンサー

・人の皮膚は、新陳代謝で数日で垢(アカ)になり長く残ってません。
キサントプロテイン反応で黄色くなった皮膚もそうでした。

・ルミノール反応は結構強いアルカリ条件で人体には好ましくないです。
下手すると逆に障害になります。

・証拠能力としては人体で血液検出は弱いと思います。鼻血や髭剃りなど
血がつく要因が多すぎます。

Q理学部化学科と薬学部生命創薬科学科の違い

理学部化学科と薬学部生命創薬科学科の違いを教えて下さい。

Aベストアンサー

理学部化学は化学自体を研究する学科です、ですから現在有機化学専攻でも量子論は必須、それも配位子場など以前は無機化学の分野だったものまで入って来ます、重元素の化学では相対論さえ入って来る。
薬学は飽くまで生体があっての存在、人間で無く農薬でも良い、だが特効薬や抗腫瘍剤は理学部の範囲外。
基本的に理学屋は元素しか見えず、薬学屋は生体しか見えない、もちろんその間に非常に多くの学問領域が挟まっていますが、極端に言えば上記の様。

Qルミノール発光について

ルミノール発光について

先日、ルミノールのアルカリ溶液に過酸化水素水とヘキサシアノ鉄(?)カリウム溶液を加える実験をしました。
暗所で行ったところ、青白く発光するのが確認でき、発光の色からその光の波長を推定することにしました。
最初私は、人間の目には物体が吸収した色は見えずに、吸収されなかった色が透過光として見えるはずだか
ら、ルミノールは黄色の光を吸収して青白く光ったと考えました。
調べてみると、透過光の色が青色の時、吸収光の色と波長はそれぞれ黄色、約580~600nmであるらしいので、ルミノールの吸収光の波長は約580~600nmなのではないかと予想しました。
しかし後日、ルミノールの発光する光の波長を調べてみたら、約460nmだということが分かりました。
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そもそも「発光の色から光の波長を推測する」の「光の波長」というのは、吸収光のことですよね?
「ルミノールの発光する光の波長」というのはルミノールの吸収光ということなのでしょうか?

わかりにくくてすみません。。解答よろしくお願いします。

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調べてみると、透過光の色が青色の時、吸収光の色と波長はそれぞれ黄色、約580~600nmであるら...続きを読む

Aベストアンサー

そんな感じです.
いわゆる「色」には大きく分けて「光源色」と「物体色」の 2つ, もうちょっと分けると「光源色」「反射色」「透過色」の 3つがあります.
「光源色」はもの自体が発する光の色で, ルミノール反応の色はこれに属します. ほかにも, 電球や太陽, あるいはテレビの色は「光源色」です. ナトリウムの D線もそうですね.
「反射色」はある物体が何らかの光源からの光を反射したときに得られる色で, 「赤いリンゴ」が「赤い」のはこの反射色によります. 波長の短い青なんかは吸収するけど長い赤は吸収しないので, 余った赤い色が反射して見える, と.
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参考URL:http://www.geocities.jp/net_t3/color/what01_3.html

Q東北大学大学の理学部化学科と、工学部の化学・バイオ工学科の研究室の一覧が一向に見つかりません。どなた

東北大学大学の理学部化学科と、工学部の化学・バイオ工学科の研究室の一覧が一向に見つかりません。どなたか知っていればリンクを貼ってください、もしくは詳しい方がいらっしゃれば、有機化学をメインにどちらの学部か及びどんな研究をしているか詳しく教えてください。お願いします!

Aベストアンサー

下記で見られると思いますが。

理学部 化学科
http://www.chem.tohoku.ac.jp/lab/

工学部 化学・バイオ系
http://www.che.tohoku.ac.jp/

詳細は、上記の紹介サイトを見るしかないと思いますが、一般的には理学部は基礎研究、工学部は実用的な応用研究ということかと思います。

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しているとすればどのように関与しているのか教えて下さい。

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ルミノールは形式的には酸化剤として加える過酸化物に酸化されてアミノフタル酸になるのですが、この反応はただ二つを混ぜただけでは進行しません。ルミノールは構造的にそんなに不安定なわけでもないので酸化するためにはある程度エネルギーが必要になります。そこで3価の鉄を触媒に用います。鉄は3価と2価があり、鉄が3価から2価に還元される代わりにルミノールを酸化します。還元された鉄は酸化剤によって簡単に酸化され再び3価に戻るので少量で事足ります。

Q理科の科学がわかりません

理科の科学がわからないので覚える方法教えてください

Aベストアンサー

得意の暗記で良いんじゃないですか。

算数も暗記しているんでしょ。
ならば理科も同様に教科書を暗記してがんばればよい。


・・・冗談はさておき本題・・・
「理解」を伴わない勉強をしているから【分からない】となるのです。
基礎からの勉強のやり直しを勧められる理由は「理解」を促すためなのですよ。

「何が分からないのか」を良く考えてみよう。
分からない原因が判明すれば、それを克服すればよい。
(時にはその先にまた「分からない」事が待っていることがあるので根気強く繰り返すこと)


これは理科に限ったことではありません。
すべての教科において共通する勉強の方法です。
試験の直前に「暗記」をするか、「理解」の再確認をするかの違いで試験勉強の時間の使い方にも違いが生まれます。

なんか面倒…と思うのでしたら、頑張って暗記に努めましょう。

Qルミノールの化学発光

ルミノールの化学発光についての質問です。
ルミノールの反応は水溶液中で行われますが、
有機溶媒中では難しいのでしょうか?
反応機構中にプロトンの引き抜きがあるためでは
ないかと考えていますが、理由がわかる方いましたら
ご教授おねがいします。

Aベストアンサー

有機溶媒は酸化されると爆発性をもつなどかなり危険です。
ルミノールがどのような機構で発光するかは定かではありませんが、その過程で酸化が必要であり、反応性も高いとはいえません。
よって有機溶媒中で行うとルミノールより有機溶媒と反応してしまい、、、という具合ではないでしょうか。
ちなみにルミノールは水に不溶です。

Qルミノール反応について

最近ルミノール反応というものを知って、知的好奇心が出てきたのでちょっと調べてみましたが
わからないことがあります。是非教えてください!

そもそも人間の血の中の鉄分に反応しているということですが、動物の血とかにも反応するのでしょうか?その他にもいろんな動物の血液の中に含まれる金属イオンとかも教えて欲しいです。

できるだけ詳しく教えていただけるとありがたいです!!
是非お願いします。

Aベストアンサー

ルミノール反応とは、簡単に言えば鉄や銅を検出する反応です。

ヘモグロビンには鉄イオンが存在しており、

(鉄イオンに酸素が結合する事で酸素運搬を行っているのです。)

この鉄イオンに反応する訳です。

>動物の血とかにも反応するのでしょうか?

はい。

無脊椎動物を含む他の動物の血液や、金属イオン、植物の酵素などによっても反応します。

なので、何らかの血痕である事が分かると、次に人血証明検査に移行します。

(これで、他の動物の血痕なのか、人間の血痕なのかを確認する訳です。)

これには血清を利用します。

そして次に血液型検査を行います。

以前は血液型決定基をタンパク質としていましたが、最近では糖鎖(簡単に言えば、細胞同士をつなぐ鎖です。)を利用します。

(この事により、より古い血痕などからも分析が可能となりました。)

>金属イオンとかも教えて欲しいです。

生体中の金属イオンには、

「必須金属イオン」(カルシウム、ナトリウム、カリウム等の軽金属イオンから亜鉛、鉄、マンガン等の重金属イオン)と、

「有毒金属イオン」(水銀、カドミウム、クロム等)とがあります。

生体では「必須金属イオン」の貯蔵、運搬、活用をしながら、「有毒金属イオン」を集積、排出する機構を持っています。

(簡単な説明ですいません。)

ルミノール反応とは、簡単に言えば鉄や銅を検出する反応です。

ヘモグロビンには鉄イオンが存在しており、

(鉄イオンに酸素が結合する事で酸素運搬を行っているのです。)

この鉄イオンに反応する訳です。

>動物の血とかにも反応するのでしょうか?

はい。

無脊椎動物を含む他の動物の血液や、金属イオン、植物の酵素などによっても反応します。

なので、何らかの血痕である事が分かると、次に人血証明検査に移行します。

(これで、他の動物の血痕なのか、人間の血痕なのかを確認する訳です。)

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