こんばんは、慶應大学に通う2年です。キャリアについて悩んでいます。
(1)新卒で外資系のコンサルや投資銀行、通信社に入る。(2)新卒で一般ウケのいい総合商社とかメガバンクとか大手メーカーに就職する。(3)就職する前にHBSかウォートンの一流ビジネススクールを出てMBAを取得して一流外資系企業に入る。

私は30(代前半)までには独立して自分のビジネスをはじめたいと思っています。分野は投資です。一番の理想は(1)ですが、最近までは(2)でも十分だと考えていました。しかし、就活を終えた先輩方の話を聞くにつれて、現実を感じるようになりました。というのも、一流企業に入ったとしても、やりたい仕事が出来るかはわからず、社会の波に揉まれて夢はどんどん現実に近づいていく・・・。また、景気の悪化も加わってポテンシャルがあっても一流企業に入れるかはわかりません。所詮は私立文系の慶應です。

もしこのまま社会に出て「社会分の一」に甘んじるのなら、昔から漠然と興味があったMBAにチャレンジして海外の全く異なった文化を吸収してから働こうかと思うようになりました。MBAがあれば将来的に海外で働くことも容易になるだろうし、一流外資への門戸も広がると思います。僕の周りでMBAを取ろうと言うものはおらず、もし実際にクリアできたらかなり同期の中で飛びぬけた存在になれるのではないかとも思います。

私の認識は甘いでしょうか?実際にMBAを取られた方、ビジネススクールに現在通っている方、または知り合いにいる方の話などが聞けたら特にうれしいです。

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A 回答 (4件)

MBA→外資投資銀行→商社です。


学生さんであればまずは社会人になるのが良いでしょう。
MBAは社会人経験のない人がいくところではありません。
一旦会社に入り社会人としての経験を積み、その後なし崩し惰性でサラリーマンをつづけずに退社し、MBAを取得した方が良いと思います。
商社がいいとはいいませんが、外資は学生からはいる所ではありませんよ。使いっ走りで終わります。

MBAで何を学ぶのかしっかりイメージもってください。
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欧州のMBAで学んでいるものです。



大概のMBAは社会経験3年以上という条件があり、未経験での応募は他の人より不利になります。
応募用件のエッセーや申請書も今までのビジネス経験いついて書くものが多いので未経験では困るでしょう。
アメリカでは未経験で入学できるMBAもあるようですが、社会経験がある状態で行くほうが効果的だと思います。

学校側としてもメリットのある学生を採りたがります。
ある分野で有名であるとか、有名企業の管理職であるとか、国連関係の人間とか、この学校で学ばせて卒業させることで、有名になりそうな人とか。
こういう人たちが出れば学校のランクも上がりますし、学校名があちこち広がることになります。平凡な日本人は学校もいらないでしょう。

それに1千万円程度のお金、親に負担させるんですか?
奨学金があるといっても全額負担というわけには行きません。
働いて自分でためてから行くか、会社の補助で行くのが道理ですよ。

更に、有名校でMBAを取ったからと言っても就職に有利になるとは限りません。
高学歴は確かに有利になりますが、アメリカならMBAホルダーはゴロゴロいます。
日本人でもアメリカのMBAを持っている人は珍しくありませんし、MBAホルダーは日本では持て余されぎみで、支払った金額ほど効果は得られないようです。

私は欧州在住ですが、たとえ地元の大学やトップ校をでても日本人が直接雇用で働くのはほぼ不可能です。
こちらで働いている人たちは、殆どが日本で雇用されて転勤してきた方か現地の方と結婚された方です。

ところでなぜMBAで、なぜその学校なんですか?
この質問はどこのビジネススクールに入る時にも聞かれますけど。
必要がないのにMBAを取ることないですよ。
将来独立を目指すなら、起業に強い学校を選ぶのが妥当だとおもうのですが?それに相性もあります。
皆さん色々研究して、学校訪問もして決めているんですよ。
まあ、友達、親戚に自慢するだけなら日本で名前の知れている学校がいいでしょうけど。
実際の大変さとかは誰も理解してくれないでしょうね。
私なんかも結構知られた学校ですがMBA自体が身近じゃない分「ふぅーん」で終わりでしたから。

MBAはビジネスを学びますが、実際の仕事は多種多様でうまくやって行けるかどうかはまた別の話です。
こうしなければいけないとか、こうしないとXXで着ないとか、固執した考えじゃなくて、社会を知るためにもまず働いてみて、その状況で本当に必要だと思ったらMBA留学を選択すればいいでしょう。
会社で支援してくれるチャンスにめぐり合うかもしれませんし。

実際のMBAは学ぶことは難しくありませんが、とにかく考える事が多いです。頭を柔軟にして、色々考えて決めてください。
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MBAって大学を卒業して数年間の職業の経験を積んでから入る人がほとんどだし、社会経験のない人は授業で貢献できないので入学を許可しない大学もありますよ。


(アプライは出来るけれど、落とされる。)
 
MBAに行く人は、現在働いている業種で管理職になるか、独立したいので行く人がほとんどだと思います。
 
知り合いにMBA保持者がいますが、学部でビジネスを専攻してMBAで国際ビジネスを専攻したので、就職先が全くないと言っていました。
下手に学位があるので、エントリーレベルの仕事にはアプライできないし、大変だと言っていました。
最近はMBA保持者も多くなっているので、ビジネスしかできない人間は不利みたいです。

大学時代にビジネス専攻だった学生よりも、他の分野を専攻してその分野で社会経験のある人の方がMBAを取ると卒業後の就職などには有利だと聞きました。
 
MBAを持っていても、自分のやりたい仕事に生かせるとは限らないので、本当にそれが自分のやりたいことに必要かどうかを確かめてから決めた方がいいと思います。
 

 

 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはりMBAを取るにしても実際に社会人として働いてからの方がいいかもしれませんね。下手に新卒を捨ててビジネススクールに行くのは、選択肢の幅を狭めているだけなのかもしれません。もう少し考えてみようと思います。

お礼日時:2009/05/26 01:45

MBAは持ってないのですが、興味があって何冊か本を読んだりしてます。

なので経験者ではなく一般人的な意見として読んでください。

正直、割と甘い考えだと思います。というか、独立するつもりなのに随分受動的なのですね。

MBAで教わる知識というのは少し古い知識が中心で、実践にはあまり役に立たないといわれます。留学して身につくのは、見知らぬ土地で一人でなんでもこなしていく生活力と、さらにそんな中でもMBAという難しい分野を卒業しなくてはならないプレッシャーや努力の経験、外国人相手に物怖じせずにしゃべれる度胸、などなどと聞いた事があります。
なので、「MBAが取れれば天下を取ったものだ~」とは言わないまでも、それに近い感覚なら正すべきだと思います。しかし、その独立に対する志が強いものなら、むしろその経験は(MBAの知識は2の次としても)必ず生きると思います。
また、意思が強い人はどこへ行っても最終的に自分の思い描いた夢に進むものです。会社で社会の厳しさを知って止める程度ならその程度だったという事でしょう。

貴方が本当にやりたいことなら最初にどこへ行っても、最終的には同じ場所にいると思います。なので自分に必要だと思ったならMBAを取れば良いのでは。そうでなければ行きたい所へ全力で挑むのみではないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
社会経験が乏しく、若干ナーバスな性格なので受動的に見受けられたかもしれませんが、運命を切り開こうと自分の中では積極的に動こうと心がけております。しかし、心がける必要があるのは受動的な証拠ですね。

確かに良く考えてみれば、私は本当にMBAを必要と感じて、取りたいのではなく、ただ単に留学がしたくて、興味のある分野がビジネスだし、箔がつくからMBA、というスタンスなのかもしれません。このスタンスでいいのかどうか確信はありませんが、今後、どう考えがわかるにせよ、自分で考え行動してみるようにしてみます。

最後に「意思が強い人はどこへ行っても最終的に自分の思い描いた夢に進むもの」「本当にやりたいことなら最初にどこへ行っても、最終的には同じ場所にいる」という言葉すごく力を感じます。本当に良い言葉をありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 02:01

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Q環境問題!!ダイヤモンド社 成長の限界について。

今、環境問題を、勉強しています。
以前、沈黙の春を読み、とてもショックを受けました。今回、タイトルにもあるように、D.Hメドウズの、成長の限界、ダイヤモンド社を読んで、さらに、ショックを受けたと共に、みなさんの多くの意見を聞きたいと思いました。本を呼んだ感想や、もっと深い知識をお持ちの方は、ぜひ、考えをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

沈黙の春で「良い本をお読みになりましたね。」とお答えしたsuiranです。

「今、環境問題を、勉強しています。」と言うことでしたら,下記参考サイトに情報がたくさんあります。覗いてみて下さい。

自然科学の分野の進歩は早いものです。参考URLから,最新の知見が得られることと思います。

◎ECIネット 環境情報案内
http://www.eic.or.jp/index.html

参考URL:http://www.eic.or.jp/index.html

Q一流大学院へのMBA入学について

私の企業が年に2人募集しています。

そのため今年社内選考に応募しようと考えています。
しかし、駅弁大学卒でGPAは2.9ほどしかありません。

英語は
TOEIC725
iBT49
とおろそかな状態です。
(現在はMBA留学準備用の専門学校に通っています。)

Harvard Business School
MIT SLOAN
Stanford SLOAN
USC IBEAR

の4つを考えていますが、今からするべきことを教えてください。

なお、会社の所属長の推薦状をもらえるようにすでに調整済みです。
GMATは本のみ買ってまだ手がつけれていません。
(先にTOEIC900を目指そうかと)

Aベストアンサー

GPAも低い事ですし(すみません私と大差ないです)、選考基準がGMATならGMAT中心にやるべきです。TOEIC900目指してもしょうがないですよ。
同時にTOEFLも勉強したほうがいいと思います。
ご存知のとおり、TOEFLはエッセーとスピーキングがあり、MBA進学するのにこの基礎知識は必要です。
エッセーは実際MBAで書くものは分量がはるかに違いますが基本構造は同じですので、なれるためにもTOEFLの練習はいいと思います。
スピーキングも与えられた課題に論理的に答える練習にもなります。
リーディングの速読の練習も1週間で1冊本読んでエッセーを書けと言われるようなMBAの授業にも役立つ基礎スキルです。
リスニングは、TOEICはビジネス英語ですが、TOEFLはキャンパスの会話とレクチャーですからまあ役に立ちます。

TOEIC725あるならばTOEFLすぐ点数上がりますよ。英語力の強化と進学準備のためにもTOEFLはやっておいたほうがいいです。

でも、プライオリティ1番はGMATですね。量も多いからさっさとやっておくべきですね。

GPAも低い事ですし(すみません私と大差ないです)、選考基準がGMATならGMAT中心にやるべきです。TOEIC900目指してもしょうがないですよ。
同時にTOEFLも勉強したほうがいいと思います。
ご存知のとおり、TOEFLはエッセーとスピーキングがあり、MBA進学するのにこの基礎知識は必要です。
エッセーは実際MBAで書くものは分量がはるかに違いますが基本構造は同じですので、なれるためにもTOEFLの練習はいいと思います。
スピーキングも与えられた課題に論理的に答える練習にもなります。
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Q「最高水準問題集」と「ハイクラス徹底問題集」の特徴をそれぞれ教えてください。

現在中三です。
学力としては、理科の基礎はほぼ満点、難問に対する力は95%位、といったところで、地理は標準よりは上だが得意ではなく、基礎的な問題(時差の問題や地形図、表の読み取りではなく知識)の正答率は80%弱、踏み込んだレベルの知識問題では50%、といったところ、歴史は基礎問題が95%、踏み込んだ問題が85%位ですが、文化など苦手な単元はあります。
受験を控え、理科と社会の復習に取り掛かろうと思い、そのための問題集を吟味して、理科の1・2年「最高水準問題集」と、歴史の「ハイクラス徹底問題集」を購入しました。
個人的な好みとしては(違う教科なので一概に比較はできませんが)、最高水準問題集の方が良問揃いでやりやすいので好きです。
地理・歴史の問題集も「最高水準問題集」で揃えようかと思っているのですが、問題集の性格などはやはり知っておきたいです。
「最高水準問題集」と「ハイクラス徹底問題集」の特徴をそれぞれ教えてください。

Aベストアンサー

個人塾の者です。

>「最高水準問題集」と「ハイクラス徹底問題集」の特徴をそれぞれ教えてください。

それぞれの問題集の初めの方に次のことが書かれています。
「最高水準問題集」は、「本書のねらい」および「本書の特色と使用法」
「ハイクラス徹底問題集」は、「この本を使ってくださるみなさんへ」

上記のことにすべてが凝縮されています。
そのことを前提に回答を続けます。

「最高水準問題集」は、いきなり「標準問題」から始まります。
「ハイクラス徹底問題集」は、「まとめ」があります。

「最高水準問題集」は標準問題と最高水準問題の2段階です。
「ハイクラス徹底問題集」は、まとめ、標準達成、目標突破、難関挑戦( 単元により、ない場合もある )の4段階です。

「最高水準問題集」は「」解答解説が詳しいです。
「ハイクラス徹底問題集」は、解答解説があっさりしています。

>最高水準問題集の方が良問揃いでやりやすいので好きです。

質問者の方に合っているのなら、それを使ってください。
「最高水準問題集」だから良いとか「ハイクラス徹底問題集」だから良いとかは無駄な議論です。その人にあっていれば、それが良い問題集です。

個人塾の者です。

>「最高水準問題集」と「ハイクラス徹底問題集」の特徴をそれぞれ教えてください。

それぞれの問題集の初めの方に次のことが書かれています。
「最高水準問題集」は、「本書のねらい」および「本書の特色と使用法」
「ハイクラス徹底問題集」は、「この本を使ってくださるみなさんへ」

上記のことにすべてが凝縮されています。
そのことを前提に回答を続けます。

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QアメリカではMBA取得などのアダルトスクールに無料で通う方法があるっていうのは本当ですか?

MBA取得を志しているわけでは無いのですが、以下の疑問点があったので質問しました。

(1)アメリカでは何らかのスクールに無料、格安で通う方法があるのは本当か?
(2)アダルトスクールへ通う際の基本的な条件とは何か?
(3)MBA取得以外にどんな授業があるのか?
(4)就労ビザなどで入国した日本人も通えるのか?

そもそも、私のアダルトスクールで、というのも間違っているかもしれません…。おそらく…や、可能性という返答でも結構です。
また、実際にそういったスクールへ通って役にたったという方、特にNYでの情報、体験談等教えて頂けましたら幸いです。

広範囲な質問で恐縮ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

残念ながら、MBAなどの高度な院に無料で通うことは不可能です。
それができたら、アメリカはMBA保持者だらけになってしまいますよね(笑)。

一般的に、アダルトスクールと言われるのは、新移民のための英語や高校卒業資格受験準備クラス、コンピュータや美術などのカルチャークラスです。
公立学校の校舎を夜間に開放して、ボランティアの先生が教えるため、費用は格安で、無料もしくは1科目50~100ドル程度。
公立学校や教育委員会がやっているため、個別に探すしかありません。
NY市内ではありませんが、参考までにサイトを貼り付けておきます。
http://www.liverpool.k12.ny.us/LCSD/CommunityCorner/adultEd/adultedinfo.html

私は、就労ビザで働きながら、英語を幾つか取ってみましたが、あるのはABCレベルからTOEFL受験クラスまでで、内容はあまり高くなく、大して役に立ちませんでした。
もちろん、MBAなどの高度な授業はありません。
就労ビザや永住権など長期滞在ビザを保持していれば、誰でも申し込め、先着順です。参加資格は州によって異なり、ハワイなどでは観光客でも可能ですが、現在のNYは分かりません。

また、アメリカの大学には、Continuing Educationという夜間社会人クラスがあります。chibi-chinさんが考えておられるのは、こっちでしょう。
学部レベルと院レベルのクラスがあり、自分の好きな授業を選んで受けられますし、必修の単位を稼げば、学位やCertificateも貰えます。

こちらも誰でも申し込めますが、申し込み時にソーシャルセキュリティ番号を要求されるのが普通なので、長期滞在ビザがなければ難しいと思われます。すなわち、L-1やH-1bなどをお持ちなら可能ですが、ビザなしの観光客では無理ですし、F-1ビザ保持者は通学している学校の許可が必要でしょう。

NYでは、New York Universityが充実しているので有名です。私立なので、授業料は高いです。ただし、MBAやLaw School、Medical Schoolなど入学選考がある院は、こういうコースに入っていないのが一般的です。
http://www.scps.nyu.edu/

また、New Schoolという成人向け大学では、アート系のクラスが豊富です。
http://www.newschool.edu/continuinged.html

CUNYにもあります。市立なので費用は安めです。
http://www.lagcc.cuny.edu/ace/programs.asp

参考になれば幸いです。

残念ながら、MBAなどの高度な院に無料で通うことは不可能です。
それができたら、アメリカはMBA保持者だらけになってしまいますよね(笑)。

一般的に、アダルトスクールと言われるのは、新移民のための英語や高校卒業資格受験準備クラス、コンピュータや美術などのカルチャークラスです。
公立学校の校舎を夜間に開放して、ボランティアの先生が教えるため、費用は格安で、無料もしくは1科目50~100ドル程度。
公立学校や教育委員会がやっているため、個別に探すしかありません。
NY市内ではありませんが...続きを読む

Q総合英語forestと同レベルの問題集を教えてください。

総合英語forestと同レベルの問題集を教えてください。

forestの問題集と他の同レベルの問題集とで迷っています。
みなさんならどちらをおすすめしますか?

他の問題集がおすすめでしたら、教えてさい!

Aベストアンサー

中高生に英語を教えている者です。

総合英語Forestというのは問題集ではなく文法書です。
その確認と定着のために高校では準拠の問題集が配られます。(書店には売っていません)
こちらのことなら迷うまでもなく、その問題集をやらねばなりません。

それとは別に書店で買えるものとして
Forest『音でトレーニング』『解いてトレーニング』という問題集もあります。
文法書forestを使っていて、その定着を図りたいと考えるのなら
通常これらを使います。

一口Forestの問題集と言っても以上のように3種類あって、レベルもそれぞれです。

準拠問題集は薄くて簡単です。問題集というよりも後から確認をするときに要点が絞れる、
見やすい、そんな感じです。

『音でトレーニング』は例文暗記問題集です。
文法書Forestが難なく読めた人なら易しいと思います。

『解いてトレーニング』は少し難易度が上がります。
難関大入試問題レベルも多く出題されていますので
例文暗記などが十分な人でないと手こずるかもしれません。

基本、あなたが文法書Forestを使って勉強しているのなら、
問題集もForestになると思います。わざわざ他を使って文法定着を図る必要性も感じません。

最近の大学入試問題は細かい文法よりも熟語や語法に重点が置かれています。
文法が基本になるとは言え、決して多くの時間を費やすべきではありません。
あなたが今高1なら別ですが、文法問題集などはさっさと済ませて
早く次のステージへとコマを進めてください。

(*質問にはあなたの学年や英語力レベル、普段の学習状況を書くべきですよ。)

中高生に英語を教えている者です。

総合英語Forestというのは問題集ではなく文法書です。
その確認と定着のために高校では準拠の問題集が配られます。(書店には売っていません)
こちらのことなら迷うまでもなく、その問題集をやらねばなりません。

それとは別に書店で買えるものとして
Forest『音でトレーニング』『解いてトレーニング』という問題集もあります。
文法書forestを使っていて、その定着を図りたいと考えるのなら
通常これらを使います。

一口Forestの問題集と言っても以上のように3種類あって...続きを読む

Q 米MBAを取れば世界の企業で働けるのでしょうか?

 世界の企業(イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ギリシャ、エジプト、トルコ、ロシア...etc)を転職しながら働くためにはどうすればよいでしょうか?僕が考えたのは、世界のどこに行っても通用する資格を取るという事で、具体的には米MBAを取得すればよいのではないかと思っているのですが他にどんな方法、資格があるでしょうか?ちなみに今は19歳の浪人生ですが本当に世界で働いてみたく、将来について毎日真剣に悩んでいます。どうすればよいのかご指導、何卒よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.4の質問への回答です。

>TOFULが一番重要に見えるのですが

TOFUL→TOEFLです。
TOEFLは必要不可欠ですが、「一番重要」ではありません。TOEFLはあくまでも外国人のためのacademic englishの能力テストで、授業についていく手段が備わっているかどうかを見るものです。足きりに使われる程度ですから要求される点数(最低でも250)は絶対必要ですが、たとえ満点(300点)を取っていても、それだけではもちろん入学は許可されません。
試験で言えば、MBAに必要なのはGMATのほうでしょう。

>1、日本の大学に入り、TOFULで高得点をとり教授に推薦状を書いてもらえば大丈夫か。

もっとMBAについて基本を学んでください。
出願に必要なのは、エッセイ(キャリア実績を含む)>大学の成績 >教授・上司の推薦状>GMAT>TOEFLです。それらを総合的に判断して合否が決まります。
(一応重要な順に並べましたが、異論があるかもしれません。経験者の方のフォローがあれば。)

>そしてTOFUL等で高得点と取ればよいのであってビジネススクールに入るためにはまだ専門的な知識は必要ないのか。

何度もいいますがTOEFLは必要条件で十分条件ではありません。専門的な知識というのがビジネスの知識という意味でしたら、必要だと思います。たとえばミクロ・マクロ経済やアカウンティング(いずれもビジネス学部では必須) などは最低学部時代に勉強している必要があります。できれば学部もビジネス系がのぞましく、また職務経験は必要条件ではありませんが十分条件(ないとかなりきつい)です。

>2、この場合(1の場合)、高校の時の成績、大学での成績、出身大学のレベル(夜間も含めて)は関係あるのか。

一流のMBAに入学するためには大学の成績(GPA)は重要でしょう。最低でも3.5以上は必要です。中堅レベルでも一般にGPA3.3はないと厳しいようです。高校の成績までは必要ないのでは?出身大学のレベルよりも、どの学部でどのような専攻をし、大学内でトップグループに入っているほうが有利です。また、キャリアがないのであれば大学在学中から社会的にどのような活動をしたか(インターンや個人的に商売を経験したとか)が必要なのでは?

>3、大学は編入したほうがより有利になるか。(それは確かに自分にかかってくると思うのですが、語学学校へ行ったり宿題だったりと日本の大学のほうが逆にTOFUL対策できるような気がします。しかしリスニング力が非常につくというメリットも。TOFUL対策が十分できる学校ならばよいのですがなかなか日本にいたのではどういう校風の学校かわかりませんよね。つまりリスニング力を磨くため編入したはいいが、逆にTOFULの勉強(リスニング力を除く)や論文がおろそかになってしまうリスクがあるわけです。)

「アメリカの大学に」編入、という意味でしょうか?この質問では、とにかくTOEFLにこだわっていらっしゃるようですが、1でお答えしたように、TOEFLはビジネスとは何の関係もありません、単なる英語力です。また、アメリカの大学に行くのは決してTOEFLのスコアアップ対策のために行くものでもありません。というより、もともとTOEFLがなければ学部にすら入学できません。学部でアメリカの大学に編入するメリットは、英語でビジネスの基礎を学べるという点です。それは有利になるかもしれません。

>4、またこの場合、高校の時の成績、大学での成績、出身大学のレベル(夜間も含めて)は関係あるのか。

アメリカの大学に編入する場合に重要なのは 大学での成績(学年によっては高校の成績も)>エッセイ>推薦状(必要ない大学もある)>TOEFL(場合によってはSATも)です。大学のレベルは重要ではありませんが、ある程度のGPAは必要です。


★最後に、個人的意見ですが、まだ高校を卒業したばかりで大学教育も受けていないので、「世界を渡り歩きたい」という壮大な言葉でしか夢を表現できないのは仕方ないかなと思います。

しかし、社会経験がない人がなぜ不利かというと、1の答えで書いたようなMBA入学に最も重要な「エッセイ」に書くべきものがないからです。抽象的な具体的体験のない知識では、合格を勝ち取るようなエッセイはかけないでしょう。「世界を渡り歩くビジネスマンになりたい」・・・ではエッセイの点数0点ですよ?

夢は夢で、現実には具体的な積み重ねが必要です。まずは(「一番重要」ではなくて「最低必要」な)TOEFLの勉強をしてはいかがですか?大学院に入るための250以上という点は、かなりがんばらないと取れません。そして大学(日米どちらでも) でビジネス分野の勉強に力を入れて、トップの成績を狙う。在学中も社会活動を積極的にやる。GMAT対策の勉強をする、できれば卒業後に資金稼ぎも含めビジネスの修行を積めるような企業に勤めて実体験を積む・・・・・・・MBAに出願するのはその後で十分だと思います。

日本の企業の中には、MBAへの社費留学制度がある会社もたくさんあります。私の身内も(日本の)大学卒業後5年目に社費留学でケロッグ・スクールでMBAをとりました。MBA学生の平均年齢は30歳前後ではないでしょうか。あせる必要はありません。これから十年計画で、自分の夢に具体性をつけてください。まずは、大学学部での勉強がんばってください。

また、こちらも参考になるURLを載せておきます。

参考URL:http://www.business-paradigm.com/mba_top.html

No.4の質問への回答です。

>TOFULが一番重要に見えるのですが

TOFUL→TOEFLです。
TOEFLは必要不可欠ですが、「一番重要」ではありません。TOEFLはあくまでも外国人のためのacademic englishの能力テストで、授業についていく手段が備わっているかどうかを見るものです。足きりに使われる程度ですから要求される点数(最低でも250)は絶対必要ですが、たとえ満点(300点)を取っていても、それだけではもちろん入学は許可されません。
試験で言えば、MBAに必要なのはGMATのほうでしょう。

>1、日...続きを読む

Q過去・予想問題集について(日商三級)

独学で日商三級の勉強をしています。
そろそろ過去問題集を買おうと思うのですが、六月試験用の予想問題集も各出版社から出るようです。
とりあえず過去問は一冊買うつもりですが、予想問題集も買うべきでしょうか?
どこの予想問題集が解説が丁寧か、教えて下さい。

Aベストアンサー

予想問題集?
そんなの買わなくたって合格できます。
前3~5回分の過去問題集を完璧マスターしてください。
そうすれば合格できます。

Qハーバード・ビジネス・スクールの首席について

ハーバード・ビジネス・スクールのBaker Scholarは首席とは別なんですか?
日本人は4人ほどいるらしいですが、これは上位数パーセントって事で首席卒業ではないんでしょうか?
それとも大学院には首席という肩書きはないんですか?

Aベストアンサー

Baker scholarは首席卒業生の呼称と考えて間違いないのではないでしょうか?
「1人」とは限りませんが、卒業時に上位5%以内(全科目の7,8割近くをトップの成績を収めた人が多い)で、最優秀の成績でMBAを取得した学生に与えられるhonorである、と書かれていますから。

それにたいして、1年ごとにトップの成績を収めた学生(特に1年時)にはFord Scholarship(奨学金)が与えられ、Ford Scholarと呼ばれるそうです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Harvard_Business_Schoolより

Academic honors
The top academic honor at Harvard Business School is the Baker Scholar designation (High Distinction), given to the top 5% of the graduating MBA class. In a typical year a Baker Scholar will have achieved "1s" in approximately 70 - 75% of his or her course credits. Students receiving honors (top 20%) in both their first and second years are awarded the MBA degree with Distinction.

The student who receives the highest grades in each year of the program is awarded the Henry Ford II scholarship and is known as the Ford Scholar. For a typical student to attain this honor, he/she must achieve the highest available grade in each of the eleven MBA classes during the first year of the program. Other academic distinctions include the Thomas M. and Edna E. Wolfe Award, given to recognize scholastic excellence (generally to the student with the highest grade in the class) and the Loeb prize given for the most outstanding performance in finance.

Baker scholarは首席卒業生の呼称と考えて間違いないのではないでしょうか?
「1人」とは限りませんが、卒業時に上位5%以内(全科目の7,8割近くをトップの成績を収めた人が多い)で、最優秀の成績でMBAを取得した学生に与えられるhonorである、と書かれていますから。

それにたいして、1年ごとにトップの成績を収めた学生(特に1年時)にはFord Scholarship(奨学金)が与えられ、Ford Scholarと呼ばれるそうです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Harvard_Business_Schoolより

Academic honors
Th...続きを読む

QAFPの問題集

よろしくお願いします。
通信のAFP講座を取りました。
これだけで大丈夫と思っていましたが、
意外に問題集の量が少ないのに驚きました。
そこで市販の問題集を買おうと思っています。
そこで質問です。

(1)きんざいの問題集を使いたいのですが、
学科は共通なので、きんざいの学科問題集でも大丈夫でしょうか。

(2)AFP実技のお勧め問題集があれば教えてください。
((1)の学科で、きんざいのFP2級問題集がダメな場合は学科も)

Aベストアンサー

三度登場です

>「実技試験」のことです。
>FP2級だと、実技テストも60分なのですが、
>AFPのテストだと実技が90分あるんですよね。
う~ん、どこか話が噛み合ってないような気がします

日本フィナンシャルプランナーズ協会HPより
http://www.jafp.or.jp/naritai/afp.html

AFPの資格の認定試験は、今はFP技能士2級で代用しております。
そしてのそのFP技能士の試験は
学科と実技にわかれており、ご指摘のとおり、学科は
きんざいとFP協会で統一ですが、実技は別々です

FP技能士2級(FP協会)の実技は
http://www.jafp.or.jp/exam/2fp/h1902/outline_h19022.htm
10:00~12:00 学科(120分)
13:30~15:00 実技(90分)
です。60分ではないです

FP技能士2級(きんざい)の実技は
http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/nittei/2007.html
学科 10:00~12:00
実技 13:30~15:00
です。こちらも同じく90分です

調べてみるとFP技能士3級(きんざい)の実技が60分ですね。
これと混乱してしまってるとか?

>僕の取った通信教育はAFP講座なので、実技テストが90分対策のものらしいのです。
AFPの認定にはFP技能士2級の合格(学科120分実技90分)が
必要なのはまったくもって正しいです。というかすべてそのパターンです
それ以外はないです

しかしそのAFP認定のためのFP技能士2級の問題集としては
AFP用を探して購入するのではなく、FP技能士2級用を購入すればOKです。

もちろんそのFP技能士2級用はAFPの認定試験なので、同じ意味じゃないか!
と思われるかもしれませんが、
質問者さんの場合は「AFP認定のためにFP技能士2級が必要」なのですが
世の中には「FP技能士2級は受けるけどAFPは受けない。」
という人もいます
たとえば学生とか主婦とかもしくは金融業以外の社会人、FP関連の知識だけ欲しい場合、AFPの年会費とか継続のためのお金が高いと考える人、AFP講座を会社が負担してくれない場合です。
フィナンシャルプランナーは名称独占資格ではないので、FP技能士2級合格しただけで「私はフィナンシャルプランナーです」と言っても問題ないですし、極端に言えば
資格も必要ないです(信用されるかどうかは別ですが)

話を元に戻すと
そのため問題集にはAFP用というよりFP技能士2級用と書かれている場合が多いですアマゾンで「AFP」で検索しても書籍が少ないのはそのためです
逆に「AFP用の実技問題集」と言われると???となってしまう訳です

なので
AFP認定されるためにはFP技能士2級の合格が必要
学科はきんざい、FP協会共通なので、学科用の問題集ならどこでもOK
実技はきんざい、FP協会別々なので、FP協会のFP技能士2級を受けるなら
FP協会用の実技問題集を購入する必要あり
ということです

そして、まあ定番としては先にあげた会社の問題集、もしくは過去問が良いと
思います。

三度登場です

>「実技試験」のことです。
>FP2級だと、実技テストも60分なのですが、
>AFPのテストだと実技が90分あるんですよね。
う~ん、どこか話が噛み合ってないような気がします

日本フィナンシャルプランナーズ協会HPより
http://www.jafp.or.jp/naritai/afp.html

AFPの資格の認定試験は、今はFP技能士2級で代用しております。
そしてのそのFP技能士の試験は
学科と実技にわかれており、ご指摘のとおり、学科は
きんざいとFP協会で統一ですが、実技は別々です

FP技能...続きを読む

Q二年か一年でビジネススクールを探しています。

今、外資系の戦略コンサルタントになりたいと思い、ビジネススクール留学を考えています。
そこで色々調べているのですが基本的に二年でケロッグやインシアード等一年のところもあることがわかりました
私としてはあまり長く留学するより一年で詰めて勉強したいので一年がいいと思っているのですが、就職活動のことが心配です
二年だと夏休み等でするみたいなのですが、一年だといつするのでしょうか?
やはり就職活動する時間はあまりないのでしょうか?

Aベストアンサー

Kellogg、INSEADだけでなく、欧州あたりMBAは概ね1年コースですよ。

大体は休みや後期に学校主催や一般のキャリアフォーラムに参加したり、色々な伝で各企業と面接したりしているようです。学校に聞けば大体どの時期に就職活動をしているかや、希望校の日本人卒業生を紹介してもらって話を聞けばもっと具体的なことが分かるでしょう。

私の場合は後期になったら、学校の求人情報が解禁になるのでそれを参考にしたり、現地のヘッドハンティング会社に登録したりと活動する予定です。

MBAならすでに職歴(普通は3年以上)と多少なりのマネジメントなどの実績がありますよね。
現在の職歴とあわせて卒業の見込みが立ちそうになったら、留学先からその外資系企業に直接連絡つけたり、日本にいる転職・就職エージェントを使うなどしての転職活動も可能ですよ。
現地にオフィスがあるならそこで面接と言う事もあります。

ご参考に、
http://www.geocities.jp/kousurebaukaru2008_owner/


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