役所の調査ミスで、雑種地に、宅地並みの、固定資産税を課税されていました、11年間支払っていましたが、今年から訂正してきました、過去の分の差額を、返還請求できますでしょうか?

A 回答 (2件)

原則的には請求は不要です。


役所に問い合わせて、きちんと過去に遡って課税台帳が訂正されていることだけを確認すれば大丈夫です。
税の還付の場合は本人が請求してもしなくても、地方税法の規定により錯誤が判明してから5ヵ年度分は権利を失いません。
そもそも税金が請求でなく行政上の通知だけで債務が発生するのと同じで、還付の場合も役所からの減額通知が出されてから債権が発生します。もちろんこの減額通知は必ず出さなくてはならないものです。
つまり、税金を払ったときと同じように待っていれば良いという仕組みです。
もちろん、菓子折持参で担当者が頭を下げに来ることはあまり期待できないでしょう。
いちおう納税者を安心させる為に早めに請求書を出させる自治体もあるのかもしれませんが、あまり法的な意味はありません。
問題は5年より前の分ですが、関係法の規定によれば10年分は権利主張が可能ですが、自治体側で特段に例規を設けていない場合には裁判を起こす必要があるかもしれませんので、特例規定の有無を役所に問い合わせておきましょう。
還付には結構な時間がかかることが多いですが、遅れた分だけ加算金(年率で公定歩合プラス4%)が増えますので、のんびりと待ちましょう。
いちおう、いつ頃還付金がもらえるのか訊いておけば安心です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。早速明日、役所のほうへ、確認に行きたいと思います。ありがとうございました。安心いたしました。

お礼日時:2009/05/27 18:24

もともと雑種地だったのでしょうか、それとも途中で変わったのでしょうか。



いずれにしても、5年以上前の分については時効と言われる恐れがありますので、請求はお早めに。
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この回答へのお礼

早速ご教示有難うございます。もともと雑種地だったのですが、隣地が宅地に変更になったので、その時の調査で混同したようです。税務課へ、行こうと思います。有難うございました。

お礼日時:2009/05/27 13:43

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Aベストアンサー

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なお、還付加算金も支払われた場合には、これは雑所得に計上します。

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 払わないつもりはなかったのですが、税金はかからないかもと言われましたので、ついそのままにしてしまいました。
 これからどのような手続きになるのでしょうか?申告しなかった理由をなんてかいて送ればよいのでしょうか?

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 税金の事などなにもわかりませんので、教えていただければ助かります。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

土地を売買した場合は譲渡所得として申告が必要になる場合があります。
そして税務署は土地の売買について把握しており今回のような通知を出してきます。

土地の譲渡所得の場合は給与や年金、事業所得といったような一般的な所得と分けて、その譲渡所得に関わる部分を別立てでを計算する分離課税という形を取り、分離課税用の確定申告書を使用します。

土地の譲渡所得の計算として。
土地の売却価格からその取得価格を引き、特別控除と呼ばれる控除を引いた差引きが税の計算をする上での基礎になります(課税標準額といいます)。

特別控除は5年以上持っていた土地を売却するのであれば最低100万円、行政などによって収用を受けた場合は最高5000万円を受けることができます。

あなたの土地の売買の利益が60万円だと仮定すると5年以上その土地をもっていた場合は全額特別控除の100万円によって控除され、土地の譲渡所得については税金がかからないと考えられます。

確定申告については税金がかからない場合はする義務がありませんから、その他に所得がなければ、その「譲渡所得の申告についてのお尋ね」に理由を書けば終わりかなと思います。

ただ土地税制は結構複雑なので税務署の担当の人に、「この様な書類が送られてきたんですけど、どうしたらいいですか?」と聞いておいたほうが無難ですね。
上記の説明はその土地を所有していたのが5年以上と仮定してお話しているので。

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いずれにせよ一度税務署に連絡をして聞いたほうが良いと思います。

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Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

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色々な例を調べていますと3通りあります。
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1と2が出てきます。
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解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。


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