工場の機械装置を購入して、搬入のために建物の入口を一旦壊して広げ、
設置後、現状回復工事を行います。

この場合、取り壊して原状回復する工事費用は、「付随費用」として機械の取得金額に含めるのでしょうか?

それとも、建物自体は現状回復であるため修繕費で処理なのでしょうか?

どちらか困っています。ご回答のほどよろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

目的は機械及装置を搬入設置するための建物入り口工事ですから機械及装置でよいです。

私の経験から問題ありませんでした。

修繕費の考え方ですが,有形固定資産(建物や機械及装置)の機能維持するために使われる費用のことです。

それから,遊休資産(減価償却費計算ありを忘れる)や簿外資産は陳腐化して使用できない物や又現物が移動して台帳と合わない事があります。速やかに廃棄除却や売却を行ってください。参考まで。
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QCAと外資系キャリアウーマンの英語力

外資系エアラインのCAさんと海外ビジネスをするキャリアウーマンではどちらの方が語学力があるのでしょうか?

昔は英語の出来る女性=CA(スチュワーデス)というイメージが強く、小さいころは私自身も憧れた時期がありました。
知り合いが元CAで、「外資系CAの英語力はとても高くて、ネイティブレベルでないとCAにはなれない。元外資系CAという肩書があれば、外資系企業のビジネスウーマンとしても十分に通用する」といつも鼻高々です。(現在彼女は専業主婦です)

最近、外資系企業(金融、商社、メーカー、出版...etc)や国内メーカーの海外事業部で働く、所謂キャリアウーマンの方々と一緒に仕事をすることが多くあり、皆さん英語はもちろんのこと専門知識も深くて、「カッコいいなぁ~!!」と同じ女性ながら、惚れ惚れしてしまいます。
交渉、レポート、プレゼン、すべて英語でも日本語でも的確にこなしていらっしゃいます。
場合によっては中国語やスペイン語などを操る人もいたりします。

人によって異なることは分かっていますが、知り合いの言う通り、純粋に語学力だけみると外資系CAの方が能力があるのでしょうか?
ふと疑問に思ったので質問しました。

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Aベストアンサー

いまの50歳くらいの方であれば、たしかにCAは花形でしたね。女性の進学率が低かったし、4大卒は教員・公務員くらいしか、長くキャリアを積める職種がありませんでした。短大卒は企業に腰かけ就職、の時代でしたね。

しかし、CAはしょせんサービス業です。転職する際に有利だとすれば、ある程度大きな企業できちんと教育を受けてきた人、という意味では有利かもしれません。だけど、外資系CAだというだけで、語学堪能というイメージとはほど遠いです。必要とされる語学力は、国内CAとさほど変わらないと思います。学生時代の友人・知人に何人か、外資・国内両方CAがいます。

いまは大卒の女性も多いし、女性の就職は腰かけでなくなってきています。選べる仕事の幅も増えています。
>純粋に語学力だけみると外資系CAの方が能力があるのでしょうか?
ご質問の答えとしては、一般的には逆じゃないでしょうかね。

お書きの外資系企業や国内企業の海外事業部に所属されている方々は、業務も必要とされる外国語力もさまざまなのでしょうが、所謂キャリア、であれば、いまは、簡単な業務であっても、CAよりも高い語学力・専門知識が必要ではないでしょうか。

わたしは40歳で、同年代には短大・4大卒・院卒も、CAも外資系企業の会社員もいますが、私が学生時代からすでに、CAは一見華やかだけれども、サービス業でしかなく、語学力を活かしてばりばり働く人間は、選んでいませんでした。

CAを軽んじているわけではありませんが、数十年前と比べて、花形感は薄れていると思います。話が前後するようですが、以前の職場で、いま50歳くらいの女性で、元CAだった人がいましたが、有能で周囲から一目おかれていましたよ。なので、ご友人が、近い年代であれば、ご自身のお仕事を誇りに思われる気持ちもわかります。ただ、本当に努力して頭のいい方であれば、そこまで激しい自慢はしないようにも感じますけど。私のCA(元・現在は専業主婦を含む)の知り合いは、もっと自分の能力を「ふつー」だと思っています。

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Q原状回復費用の相場は?

オフィスを移転する際、原状回復費用の相場はどのぐらいですか?
30坪、入居は1年です。

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ビルのグレードとか、利用内容(事務なのか店舗なのか)などによってかなり違ってきます。
また、一番大きいのは床替えとクロス替えですので、どのグレードに戻すかですね。
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Q外資系航空会社のCA

外資系航空会社に勤めている知人(男性CA)がいます。約束してもドタキャンされたり、日本にもあまりいないので連絡もとれません・・。そんなに会社に束縛されて自分の時間がもてるのでしょうか、また約束事をドタキャンするなんて(理由があるにせよ)人間関係が円滑に進まないような気がします。そんな調子なら恋愛だってうまくいかないと思います。私も外資系航空会社のCAになろうと思っているのですが、私の抱いているこのような理想像にはなりたくありません。ドタキャンした分の埋め合わせや約束事を守れなくなるぐらいハードなのでしょうか?少し気になったので質問しました。よろしくお願いします。

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こんばんは。

知人に外資系航空会社のCAだった女性がいますが、
在職中はプライベートの予定は建て辛かったと言っています。
日系のように何ヶ月も先のスケジュールが事前に決まっているわけではなく、
日本ベースでの乗務だったため本国へフライトしてはじめてほんの数週間先のスケジュールが分かる、
という状況でプライベートの予定なんて建てられなかったそうです。
そんな状態だったため、在職中は友人の結婚式などは行けないこともあったそうです。

でも、だからと言って人間関係が円滑に進まないとは限らないと思いますよ。
確かに連絡が盗りづらくなることで疎遠になる人は出るかもしれませんが、
それは職業に限らず、環境が変われば誰にだって起こり得ることでしょう。
世の中には公私関係なく連絡が取り辛いくらい世界中を飛び回っている人はいくらでもいますし、
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それが原因で人間関係や恋愛が上手くいかない人もいれば、全く問題のない人もいるでしょう。
そんなの人によると思いますよ。もちろん、片方だけの問題ではなく双方の問題ですね。

また、そのような職業はその人が選んだことであって、イヤなら退職すればいいことです。
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なんてことは分かりきったことですから、そういうことが受け入れられないなら、
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Q現状回復費用は?

経理初心者です。ふと疑問に思ったんですが、
借上社宅として社員に貸していましたが、その社員が
退職しました。社宅を解約するにあたり現状回復費(200,000)を
保証金(300,000)より差し引き残り(100,000)を返金するとの事ですが、
仕訳は
預金 100,000 / 保証金 300,000
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となるとおもいますが、現状回復費の200,000円は、販管費で良いのでしょうか?
営業外費用の雑損失ではいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

販管費でも雑損失でもどちらでもOKです。
少額であっても、特別損失で処理する会社もありますよ。

Q外資系航空会社で働く方法(パイロット、CA)

日本でなろうと思えば航空大学校に行くか自社養成などの方法が
あると思いますが、海外の航空会社のパイロットなどになる
方法はあるんでしょうか?

また日本人で外資のパイロットになるということは特異なことなんでしょうか?

日本でパイロットになるのも難しいと思いますがもっと難しいですか?

Aベストアンサー

確かに日本でパイロットになるには、航空大学や自社養成、最近できた東海大学飛行機操縦科などのコースがありますが、海外のパイロットとなると話は別です。航空大学を出たからといって採用試験を受けれるわけではありません。欧米系の航空会社に限りアドバイスできますが、そのような会社は自社養成など行っておりませんし、航空大学のような国営の民間パイロット養成学校などはありません。なるルートとして多いのは、空軍にて訓練を積みその後引き抜かれると言ったコースや、自費で免許を取り、ある程度の飛行時間(相当だと聞いています)を稼いだ後にキャリヤ採用ということなにるそうです。いずれにしても日本のようにレールがきちんと引かれているわけではありません。なるにもかなりの難関であるが報酬は日本の航空会社ほど高くはない。
日本の航空会社で外国人パイロットが多いのは人件費が安いため、海外の会社のパイロットを引き抜いているのです。自社養成で育てるには数億円のお金がかかるため、即戦力にもなる外資系のパイロットをキャリヤ採用するのです。しかし、その逆はほとんどありません。理由は簡単で、日本の航空会社のほうが報酬がはるかにいいからです。

確かに日本でパイロットになるには、航空大学や自社養成、最近できた東海大学飛行機操縦科などのコースがありますが、海外のパイロットとなると話は別です。航空大学を出たからといって採用試験を受けれるわけではありません。欧米系の航空会社に限りアドバイスできますが、そのような会社は自社養成など行っておりませんし、航空大学のような国営の民間パイロット養成学校などはありません。なるルートとして多いのは、空軍にて訓練を積みその後引き抜かれると言ったコースや、自費で免許を取り、ある程度の飛行...続きを読む

Q社員研修に付随する費用の仕訳を教えてください

新入社員研修に、外部から講師を招いて講習を行ったのですが、その費用の仕訳について教えてください。
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Aベストアンサー

新入社員ほか各種研修については、企画部人事部門から、年度計画を設定されていると思います。
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その計画案の中には、交通費、宿泊費用などが総計で設けていると思います。
通常では、実施後、計画終了後の総合計での請求となっており、総計額にも消費税加算での請求額となっていると思います。
これにより、支払い先は、個別勘定での計算を行わなくても良いと思います。
これまで、各会社の内部監査では、総計での計上処理を行っています。

QCA応募要項

CA希望です 158しか背がないのですが162など規定のある外資へは応募しても無理なのでしょうか泣

Aベストアンサー

外資系航空会社勤務のCAです。最近色々な航空会社の募集が出ているようですね。

私は採用担当者ではありませんので私の個人的意見として聞いていただければ幸いです。
162センチ以上と書いている会社であっても、それ未満の身長で内定まで至った方も実際にはいらっしゃるようです。以前エアステージという雑誌で157センチで韓国の某航空会社(162cm以上が規定の会社)に入社された方の記事が載っていました。身長が小さいことが悩みだったそうですが、語学力でカバーされたようです。(身長を測るときにどうやって乗り切ったのかは不明。身長制限にうるさい会社がほとんどだと思います)

大きな機材を所有する会社ではやはり160センチくらいはないと上の物入れに手が届かない、届いても背伸びをしたりなど無理な姿勢を繰り返すことから腰を痛めるなどといったことがおきやすくなってしまうようです。また、ギャリー(飛行機のキッチン)でも、コンテナ(サービスに使うものなどが入った箱)が高い位置にまでびっしり入っていてしかも重いので、身長がある程度ないと結構危険だし大変かと思います。という私も会社の中では小柄な方なので、大きい機材の時には背伸びをしたりしていますが、意外と腰にきます。

また、身長は1次試験で測られることがほとんどだと思います。その時点で規定に満たない人は帰される(試験も受けさせてもらえない)という状況になることが多いようです。
どうしてもその162センチ以上と定められている会社を受験されたいのなら、試験前に整体に行くことをお勧めします。これで2-3センチくらい伸びた人もいるようです。あとは、髪型を工夫するなどしてみてください。

話が質問とずれますが、身長があっても適性が無く、トレーニングにパスできなかったり3ヶ月で辞めていってしまう人さえいます。もし、ご自分に適性があると思うのなら身長で諦めることなく、是非CAを目指してほしいと思います。

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Q仕入金額とその付随費用に関して

仕入金額とその付随費用に関してアドバイスお願いします。

仕入に関しましては通常の売上と卸売上のそれぞれに対応するように
二種類の仕入勘定があります。

※両者の勘定とも他部門への原価での振替がある。

この場合に棚卸資産を売り上げるためにかかった送料等の付随費用が特に
卸売上を行なった場合に生じます。


この付随費用の取り扱いは卸売上をあげるためにかかった費用であるため
対応の原則により卸仕入として一括計上するのが好ましいのか
または、送料等の把握ができるように期間原価として
荷造費等の勘定として独立させて計上するのが好ましいのか。

会計的にはどのように考えればよろしいでしょうか。





 

Aベストアンサー

>消費又は販売の用に供するために直接要した費用

売上に係る費用は「販売費及び一般管理費」であり運賃などで処理します。

では、上の文章は何を示しているのかと言うと
販売する「まで」に係る費用だと思います。

例えば中古品(売り物にならない)を仕入れた場合は中古品が本体部分はもちろん仕入、
その中古品の引取運賃等も仕入、
「その中古品を売り物にするために係る修理代」
↑この部分です。

普通であれば修繕費として処理しますが、上記修理はこの中古品が売れるまでは費用収益が対応しないので、付随費用として加算し、売り上げた時に売上原価として対応させます。

他にも
<自社の商品を他社に委託する場合>
委託に係る費用は当社負担です。
この場合も発送費として処理しますが、発送した商品が全部売れるとは限りません。
売れ残った商品は棚卸資産ですが、この部分に対応する発送費も販売の用に供する費用(付随費用)として取扱います。

QCA(スチュワーデス)には、ソムリエ資格を持った人がどのくらいいますか

CA(スチュワーデス)には、ソムリエの資格を持っている人がどのくらいの割合でいるのでしょうか?

日本航空、全日空、その他の航空会社で、ソムリエ資格を持ったCAの割合が違いますでしょうか?
また、外資航空会社では、ソムリエ資格のCAはどのくらいの割合でしょうか。

日本のCAと外国のCAとで、ソムリエ資格の普及の具合が違いますでしょうか。

また、そもそもCAがソムリエであることには、どういう有利なことがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

ちょっとご希望の回答と違いますが、『ソムリエの資格を持っている人の何割かがCAでその何割か(かなり多い)はJALのCA』という記事をどこかで読んだことがあるので、検索してみました。
ぴったり当てはまる記事は見つかりませんでしたが、いくつか参考になりそうな記事を見つけました。どうやらJALが一番多そうですね。

http://www.hawaii123.com/release/nr01034.html

http://www.winnel.co.jp/jsa/index.html

Q自己株式の取得にかかる付随費用について

自己株式の取得に当たっての付随費用の処理について疑問があります。

当社で株主の単元未満株式の買取請求があったときに、
自己株式として取得しているのですが、
現在たとえば
自己株式 34,645/現金預金 34,645(買付時株価@845×買付株数41株)
現金預金  1,076/支払手数料 1,076(買取手数料+消費税)
銀行手数料  735/現金預金   735(送金手数料)
という処理をしています。

銀行手数料735円については特に問題がないのですが、
支払(買取)手数料が貸方にくる処理に疑問を感じています。

この処理はおそらく、株主側で
現金預金  34,645 /有価証券(簿価)34,000
            /有価証券売却益  645
支払手数料 1,076 /現金預金    1,076
という処理がなされるときの支払手数料に対応するものだと
思われるのですが、実際の支払は証券会社になされるため、
当社には帰属しません。

会社として純粋に買付けに必要な支払金額は
時価-支払手数料の33,569円になります。

とすると、
自己株式 33,569 /現金預金 33,569
銀行手数料  735 /現金預金   735
とするのが正しいのではないかとも、思えるのですが
どちらの処理が正しいのかわかりません。

要点は
当該買取手数料を取得時の付随費用として、
他の付随費用と同じように処理し、自己株式の取得原価は時価相当分
のみとするのが正しいのか、

当該買取手数料を株式の時価相当分と合わせて、
取得価額の中に含めて処理するのが正しいのか

どちらでしょうか?
根拠も教えていただけると助かります。

(参考サイト)
http://www.azsa.or.jp/b_info/letter/article/keirijyoho_030421_01.html

自己株式の取得に当たっての付随費用の処理について疑問があります。

当社で株主の単元未満株式の買取請求があったときに、
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現金預金  1,076/支払手数料 1,076(買取手数料+消費税)
銀行手数料  735/現金預金   735(送金手数料)
という処理をしています。

銀行手数料735円については特に問題がないのですが、
支払(買取)手数料が貸方にくる処理に疑問を感じています...続きを読む

Aベストアンサー

No.1の者です。

いま読み返してみたらば、接続詞がいっこ変だったことに気付きました。

(以下、抜粋)

まず、第三者へ支払う費用そのものとして負担を求めた場合には、自己(自社)はお金の流れの経由地に過ぎませんから、立替金ないし預り金として認識・計上。

第三者へ支払う費用そのものとしてではなく、それに対応した自己独自の事務手数料として負担を求めた場合には、決済時に自己が手数料を徴収することになりますから、営業外収益としての手数料収入として認識・計上。(決済時すなわち金融取引時の徴収なので、単元未満株式の買取に限らず、買掛金の支払でも同じ(※)。)

まず、第三者へ支払う費用そのものとしての負担と自己独自の事務手数料として負担とが複合している場合には、前者につき立替金ないし預り金、後者につき営業外収益としての手数料収入として、それぞれ認識・計上。

(以上、抜粋)

この部分のうち、第3段落の「まず、」は不要でした。細かいことをいちいち訂正しなくてもと呆れられそうな気もしつつ、お詫びして訂正いたします。


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