語源を覚えると英単語の推測が可能になりますが、
これらの理由付けが納得できないことがしばしばあります。

例えば、oversufficientは下記のように分解されていました。
over 越えて
sub 下に
fic(t) 作る、なす
どうして上記3つを覚えることで、oversufficient=過剰な
のように意味が推測できるのでしょうか?私にはただのこじつけにしか思えません。
これが、over+sufficientであるならば、「十分を越えた」と考え、
「過剰な」という意味になることも納得できます。結局は、語源のみならず
こじつけの部分(ここではsufficient)は覚えているしかないのではないかと思うのです。
それとも英語力ではなく、国語力や想像力の欠如が原因なのでしょうか?

語源学習に対する姿勢で重要なポイントがあれば教えて下さい。
私の考え方におかしな点があればご指摘お願いします。

P.S.
ちなみに上記例は語源学習のもっとも重要な14個の単語のうちのひとつだそうです。
つまり、意図的にわかりにくい例を挙げたわけではありません。

参考URL
http://allabout.co.jp/study/toeic/closeup/CU2007 …

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

こんばんは。



まず、オールアバウトで、その著者の書いている記事は、どの程度の信用していいのか、疑問に思っています。まず、この著者が言うような14,000語の単語を覚える方法として、このようなものは、まずありえません。ここで納得できない人は、さらに、書籍を買うように仕向けているだけではないかと思います。書いてある内容をみても、まったく学問的な知識もないようです。J. Brownという学者が研究した形態論を、単に、そのまま写しただけでは、それを日本人の学習用には、応用できないと思います。韓国人ジャーナリストが書いた、「朝鮮語で古代日本語が分かる」というレベルに近いです。インターネット検索してみれば分かるはずですが、このBrown 氏の"14 master words" を引用している人がいても、ほとんど、そのまま伝聞でしかありません。

まず、一般の辞書に

oversufficient
という言葉はありますか?

英英辞典をいくつか調べてみましたし、研究者の『リーダーズ』でも調べてみましたが、出てきません。

オールアバウトの著者が、
[身構える必要はありません。語源による英単語学習をこれからはじめたいという方は、まず、上の14単語に含まれる34のword partsを学習することをお薦めします。]

J. Brown という人が、14,000語の単語の構成を基本の接頭辞、語根で、系統的な研究分類から割り出したもので、native が、それ分類し記憶を強化しようとするなら、ある程度有効なのかもしれませんが、native でも、そのような覚え方をしません。単なる言語形態論の研究論文にあるものだけだと思うのです。さらに、non-native が、それで英単語を覚えようとするには、無理があるのではないでしょうか。

確かに、多くの単語から法則性を導きだせるのは認めますが、しかし、逆にその法則性から、具体的な単語自体に当てはめられるかというのは、不可能だと思います。not-nativeが学習すべき基礎語のレベル(4~5,000語ぐらい)の言葉は、その単体の持つイメージ(右脳系)があるので、それ以上は分解しないほうがよい、と私は考えるからです。

例えば、日本語で、「汽車」を、分解して、「汽=蒸気」+「車」で、train (locomotive)とイメージするのは、日本語ゆえです。中国語なら、、automobile とイメージします。単語を分解しても、そのイメージを結びつけることは本来できません。分解しても、単なるこじ付けに等しいのです。そういうことは、すでに言語学で説明されていることです。知らない単語から、語源で意味を知ることは当て推量に近いのです。だだし、医学用語などは、もともと、ラテン語を組みあせて人為的に作られたもので、単語として成立させるだけのものでしかありません。

OVERSUFFICIENT

---------------------------------
over- = Above

Facere - Fic, Fac, Fact, Fash, Feat = To Make or Do

sub- Suc-, Suf-, Sug-, Sup-, Sur, Sus- = Under
----------------------------------
この組み合わせから、「過剰な」なんていう意味が取り出せるなら、超能力者です。

私は、ここで、たびたび語源で覚える英単語の方法に疑問を提示しました。かつて、それで失敗したという経験もありますが、現在、私が語源で覚えないということではありません。ある程度の単語レベルの人がさらに語彙の強化のためには有効だと思います。語源学習というのは、本来、ギリシャ語やラテン語を元にしていますから、その前の事前の知識が、ある程度必要ですが、それを対象とするのは、日本語でいう、漢語レベルのものに対するものと同等だと思います。そういう語彙を使う必要性があるかどうか、というTPOもあるかと思います。

では英語では、どういうものかというと、手元の ボキャビル(vocabulary building) の本ですと、
psychologist(心理-), orthodontist(正-), optometrist(光/眼), optician,(光/眼) osteopath(骨), chiropractor(手), podiatrist(足)
[Word Power Made Easy: POCKET BOOKS]

こういう単語が、14,000語レベルに入るかどうかよりも、native(アメリカ人) が、どちらかというと、こういう言葉が好きなような気がします。こういう単語なら、語根から、意味が分かるはずですが、一般の単語の分類には、ほとんど入らないように思います。
    • good
    • 0

自然発生的に通常つかわれている言葉ではなく、医学用語や獣医学用語のような、人工的につくられた言葉を覚えるときは、語源はとても有効だと思います。


だれかの思考のあとをたどり、ああ、こういうつもりで、この言葉を選んだんだな、とわかれば、納得して理解して学習するわけですから、ただの丸暗記より、ずっと効率よく覚えられます。

そういう視点から書かれた、医学用語や獣医学英語の本は何冊もでています。専門家はもとより、人や動物の、有名な臓器の名前や病気の名前くらい、常識として知っていたい方には、有効だと思います。こういう本の中には、接頭辞や接尾辞をまとめてあるものもあります。
    • good
    • 0

その記事を読んでみて、「ふーん、subか、そうなのか」とは思います。


sub-が「下に」だと知ったら、そういえばサブマリン(潜水艦)とかサブウェイ(地下鉄)もsubだな、と思ったりもします。

が、自分が"oversufficient→over+sufficient"と考えて意味を理解できる場合は、それでいいと思いますよ。
分解するのが目的でなくて、覚えやすくなればいいんですから。
英単語を覚える目的でなく、「語源を研究する」なら細かく正確に分ける必要があるでしょうけれど。

漢字の「へん」と「つくり」みたいなものでしょう。
「おおざと」か「こざと」か、忘れちゃっても、漢字そのものが読めて使えれば良いですよね。

No.8の方に同感で、
学習法は、使えるところは使えばいいし、ひとつの方法だけに決める必要もないと考えます。
    • good
    • 0

>語源学習に対する姿勢で重要なポイントがあれば教えて下さい。



「語源学習」というのが、「語源"を"学ぶ」ではなく、「語源"で"学ぶ」ということであれば、私の考えはとてもシンプルです。

その単語が語源で覚えやすければ、語源で覚える。

それだけです。英単語の学習に限った話ではありませんが、誰がどんな素晴らしい学習法を唱えていたとしても、自分自身で納得できていなければ、何の意味もありません。ある程度ちゃんとした学習法なら、何かしら役には立つだろう、くらいに受け止めて、自分の都合のいいように、使えばいいのではないでしょうか? 

語源学習をやろうと決めたら、それだけにこだわる必要もないし、納得できないところであれこれ悩むのは、とても時間の無駄だと思います。もちろん、語源に興味を持って、深く研究しようということなら、全く別の話なので、どんどん悩んで極めるのもありでしょう。
    • good
    • 0

どうしてこうも語源の好きな人が多いのか。

何かの本を読んだり(今回はBrown氏の記述でしょうか)して「へぇ~」と思って「そうだったんだ!」と感動したのかもしれませんね。そして「これは皆に伝えなければならない」という使命感に燃えたんでしょうか。この手の本には単語を覚えてもらおうという意思よりも「どう?すごいでしょ」と言っているようにしか見えません。
「下に作る」から「充分」が推測できる人がいたら超能力者です。確かに sufficient は sufficio < sub+facio と分解できるのは事実です。しかし当の sufficio もラテン語では substitute や suffice の意味であり「あるものをあるものの下に作る」のような意味では使われていないのです。そして、では一体誰がいつどういう意図で「充分である」を表すのに「下に/から作る」を用いたのかは分かりません。

語源(むしろ原語の意味と言った方がいいかも)は「なぜこの単語はこんな形をしているんだろう」という疑問にはなるほどと思う答えが出ることもあります。しかしそれも多くは「~と言われる」「~という説がある」というレベルで、多くは「なんで?」というようなものです。大きな辞典には単語ごとに由来が書き添えてありますが

suffice ....... (Lat. sub UNDER + facere MAKE)

「下に作る」といういうのは分かりますがそれ以上は?です。それとももっと深くラテン語を研究しますか?

「語源」など大きなくくりで考えずに「接頭辞・接尾辞」にとどめておけばいいのです。oversufficient も over+sufficient「過剰に+充分」にとどめておけば初めてこれを目にしても「とにかく充分を越えてるんだな」と言いたいことが分かります(相当する日本語が浮かばなくてもかまいません)。

接辞でも un-, non-, over-, -ize, -ful, -less など生産力のあるものはいいのですが re- のように多くの意味を持っているもの be- のように結局はよく分からないものもあります。借入時期が古いものは形が変わっていて勘違いするものさえあります。

語源の本は読み物としては面白いかもしれません。しかし専門的な本でなく学習の手助けのような意図のものには確証のないことを断言していたり、民間語源ではないかと思われることが書かれていたりして注意が必要です。実害が起きるわけではありませんが誤ったことが広がるのは良いこととはいえません。
    • good
    • 0

こんばんは。


私の場合は、語源学習というか、ラテン語・ギリシャ語系の接頭語学習がボキャブラリーを増やす上でかなり効果があったと確信しています。

allaboutの記事を読ませてもらいましたが、語源学習の初心者へ向けては的を得ていないと言うか、あまりいい内容ではありませんね。なぜならいきなり接頭語が2つ重なる例でありかつsufはラテン語系の接頭語sub-ですが overは意味がすぐに分かる英語自体の接頭語の組み合わせだからです。

私がやってきた経験を踏まえてミニマムエッセンスとして覚えるラテン語・ギリシャ語系の接頭語は以下の通りです。
<最重要の11接頭語>
SURー SUBー PROー PREー INー EXー CONー DISー ADー REー DEー

例えばこれにラテン語の語根-spect-(見る)との組み合わせで
suspect(sub+spect) 下から(裏から)見る→疑う
prospect 前方を見る→見込み
inspect 中を見る→検査する
expect 外(心の外)を見る→期待する
conspectus 一緒に見る、すっかり見る→概要、概観
aspect(ad+spect) ~の方を見る→外観
respect 振り返ってみる→尊敬する
ちょっとこじつけがましい部分もなきにしも非ずですが、西洋人と日本人の世界や物、人間の捉え方の違いもありますが、わりと類推しやすいのではないでしょうか? 特に最初は、PROSPECTなら1つの固まりとして覚え、意味が曖昧になったら語源の助けを借りる学習が一番効果的ではないかと思われます。
<その他重要接頭辞>
dia- (through)
trans- (across,over)
ab- (off,away)
ob- (against)
a- an- (not)
syn- sym- (with)
inter- (between)
以上の7つくらいですかね。

これに先ほどの例で用いた-spect- などの重要語根50を無理に覚えようとせずたまに眺めていると自然に頭に入ってくればしめたものです。
分からない単語でもそのうち類推がつくようになってきます。
重要語根50のリストは以下のURLで
http://www.alc.co.jp/eng/vocab/etm/top50/index.h …

あとは、数詞関連の接頭辞は必須ですね
mono- di- tri- tetra- penta- hexa- hepta- octa- nona- deca-
hect- centi- mil- micro- mega- poly- ............などなど。

英字新聞などを読むようになるとこのような語源知識は欠かせません。
例えば deforestation,trade surplus,interrogate, indict,emigration, immigration,bilateral, conflict, monopoly ...........などなど。

最後に副産物としてラテン語系の最重要接頭辞のついた動詞はそれと同義の前置詞がつくことが多いということがあります。これはあくまで傾向です。

comply with~ conはwithの意味
compare A with B
attach A to B attachは ad + tach adは toの意味
adhere to~
detach A from B deは分離 off from の意味
depart from

とにかく、無理やり覚えようとはせず、英和中辞典以上の辞書であればこのような接頭辞や場合によっては語根の解説もありますので、暇なときに眺めているだけでも継続してゆけば身について来ると思います。

あくまでも私見を書かせていただきました。
    • good
    • 0

私も質問主さんと同様に、語源を積極的に覚えようと頑張ってました。


恩師の勧めだったのですが、紆余曲折の末、次のような方針に落ち着きました。
手前味噌ですが開陳させていただきます。

(1)意味が広すぎる、抽象的過ぎる語源は相手にしない。
「fic(t) 作る、なす」を挙げてらっしゃいますが、偽造する
= counterfeit の -FEITもラテン語からきた「作る、なす」です。
同じ意味の語源は山ほどあります。こういった抽象的な意味の語幹は
数が多い上、抽象的な意味しか持たないので、記憶の助けに
ならないように思います。辞書に書いてあったら「ああそうかいな」
ぐらいに思うようにしています。

(2)意味が具体的なものは積極的に覚える。
「水恐怖症 = hydrophobia」の HYDRO-(水の)や-PHOBIA(恐怖、恐怖症)は
どちらも意味が具体的で覚えやすいです。こういった具体的な例こそ、
知らない単語の意味を推測するときに役立ちます。
insectophobia の意味は辞書を引かなくても分かりますよね。

(3)文法語っぽい接頭語、接尾辞は積極的に覚える(a-, un-, en-, -ize等)。
これはそのままです。単語の記憶という意味でもそうですが、
動詞と名詞を勘違いしたりといった、恥ずかしいミスを防いでくれます。

モロに私見で恐縮ですが、何かの助けになれば幸いです。

ちなみにDictionary.comで単語を調べると、語源についての情報も表示されて便利です。

参考URL:http://dictionary.reference.com/
    • good
    • 0

んー?



言語学者になるんでしょうか?

心配しなくても、【oversufficient】なんていうBig word、日常会話には出て来ません。

【oversufficient】が出てくるとしたら、専門技術書なんかかなぁ。

14000語を覚えたとして、会話したり手紙を書くときに、そんなにたくさんの単語は使いませんしね。

●単語をたくさん覚えられる!(使いもしない単語でも、覚えているとすごい!とか思っているのかな?)
●わからない単語があっても推察できる!(推察するだけの英語力が必要ですがねぇ)

というのなら、語源から学んだらいいのかもしれませんが。

英語を学びたい。というだけだとすれば、今やられていることは無駄な努力としか言いようがないのですが。
かえって効率が悪いですよ。
    • good
    • 0

ごめんなさい。


sub + facio
でした。
http://en.wiktionary.org/wiki/sufficio
元々、subficioという言葉だったんですねぇ・・・。
勉強になりました。
    • good
    • 0

sufficient は、ひとまとまりですね。


http://en.wiktionary.org/wiki/sufficient
ラテン語からフランス語、英語と流れているのかな?
sufficio っていうのが、ハリーポッターで、きっと「おなか一杯」って呪文になってたりして。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_English_wor …
でフランス語 語源の英語を見たら、結局ラテン語にジャンプしたので、
やはり、ラテン語を勉強するのが一番効果的なんではないでしょうか?

無論、太古のそれではなく、新しい時代のラテン語です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Recent_Latin

英語を知っている人は大抵、ラテン語を勉強するといいと言います。
こちらは、英語ですらお手上げなので、いや、ちょっとと言う感じです。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QTOYの語源

英語の語源は何を見れば調べられるのでしょうか?
英語の語源辞書を検索しても「TOY」の語源については見つかりませんでした。どなたか、「TOY」の語源を知っていましたら、教えてください。

Aベストアンサー

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9ページ)
*******
 speel-tuig→toye(中世英語:戯れ)→toy ということでしょうか。
 真偽の程はともあれ、この『ことばのロマンス 英語の語源』という本は何とも語源に関する薀蓄が豊富で、門外漢の私にとってもとても示唆深い座右の書です。
 余談ですが、アーネスト・ウィークリーがこの書を発表したちょうどその頃、国際結婚13年目の奥さんを、後に『チャタレー夫人の恋人』の作家として高名を馳せるあのD・H・ロレンスに奪われてしまうという事件も起こっており、その意味でもどこか偏愛したくなるそんな語源の本ではあります。
 

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9...続きを読む

Qover-under(またはover/under)の意味

外国との取引の文書の中で“over-under delivery”とあるのですが、英語の辞書で引くと“上下の”とか“上下連続式の”と書いてありますが、意味が通じません。“No over-under dlivery is allowed.”という文です。意味が分かる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

上、下という意味ではありません。
超過・過小配送は駄目ですよってこと。

Q歴史と語源

1.「政治」という言葉は秦王「政」(始皇帝)が「治める」が語源である。
2.カンボジアの首都「プノンペン」は最古の本格的国家「扶南」が語源である。
以上は正しいですか?語源辞典などのサイトでも調べたのですが、わかりませんでした。
また、歴史上の人物や出来事を語源とする言葉や、地名の語源などを調べるには、どうすればいいですか?HPや本をご存知でしたら、教えてください。

Aベストアンサー

1.「政治」の語源はよく知りません。
 (「治」は「治水」を表すと聞いたことがあるような…)

2.「プノンペン」は、ペン夫人が建立したワット・プノンという寺院が由来です。
 「プノン」とはカンボジア語で丘・山を指す言葉です。
 「ペン夫人のプノン寺院」⇒「プノンペン」

インターネットで調べるのでしたら、語源辞典よりも
Google等でキーワードを「プノンペン 由来」などとして
検索したほうがたくさん出てくると思いますよ。
但し、中には間違っている情報が載せてあるサイトも有りますから
色々なサイトを見て判断されたほうが良いと思います。

Q語源で英単語を覚える方法は大学受験に向いていますか? システム英単語という単語帳で英単語を覚えようと

語源で英単語を覚える方法は大学受験に向いていますか?
システム英単語という単語帳で英単語を覚えようとしていたのですがなかなか頭に入ってこないので語源がのっている参考書を買いました。しかし接頭語接尾語を覚えても、それ以外の語の意味がわからなければ意味がないと思いました。
例えば、provincial proが前に、ialが形容詞に と覚えてもvinceが何なのかわからなければ単語の意味も理解できません。
記憶力に自信がないのですが諦めて単語帳で覚えていくのがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問者さんは、かなり優秀な方だと思います。私は、学生の時には、そういうことは気が付かなかったのです。単語を分解して覚えれば、英単語は覚えられると思っていました。

ところが、ある時点、覚えた単語が1万語ぐらいを越すようになって、分解した単語などで頭に入っているものは、ひとつもないとこに気が付きました。

pro + vinc+ ial

この説明ができる人はいるとは思いますが、それが、個々の語の組み合わせが、「地方の」という化学反応になる、というプロセスを説明できる人はいるのでしょうか。

語源で覚えるという方式で説明する人は、このような例を持ち出しきます。
precept pre- 前に cept 取る (前もって取る)→ 処世訓
detain de- 離れて、下に tain 持つ、保つ (離れて押さえつけておく)→ 勾留する

私には、こじつけのように思えてくるのです。

でも、私は、ちょっと言いたいと思うのは、precept や detain ぐらいは、まるっと覚えられないのでしょうか?(ただし、これらは受験単語ではありません)

私は、こういう方法は、リスクが大きいように思うのです。
abrupt (突然の)、erupt(噴火)、corrupt(崩壊する)
"rupt"という語源で結びつけて覚えるにしては、脈絡がなさすぎるように思います。

もちろん、私の持っている単語集に、語根が書かれていて、こういう意味だと載っているものはあります。例えば、alb =白, andr=男, bi =生物, gen =遺伝子
でも、それは分野が限られているものです。必ず、そういう決まりで使われる単語があるわけで、そういう特定の分野があるということだけなのです。

そうでもなければ、私のハンドルの元、Wind+Fall ぐらいなら、
「風が吹いて、りんごが落ちる」 ->棚からぼたもち
と結びつきますが、そんな単語は数少ないのです。

もう一つ、リスクの高いのが語呂合わせなのです。
「あぐり(吉行)さんは、ugly だ」というのは笑い話でいいけれども、度が過ぎるものもあります。「solemn (ソ連)は、厳粛な国だ」とやってしまったら、それは、もう越えてはいけない部分を超えていると私は思うのです。

solemn と言ったら、"The priest read a solemn invocation in the new church." とか、宗教的なものを思い浮かべます。私たち外国人には、想像できないものもあるものの、なるべく近い所まで近づこうと試みます。

また、add -> addition -> additional こういう覚え方をしてよい、という人がいますが、add は、基本単語として、
addition は、It is hot, in addition, is muggy. というように覚えられないかなって思います。

これらの欠点は、英単語に別のイメージを持たせてしまうという問題点があります。

ところで、『システム英単語』は、覚えられませんか?
ミニマムフレーズというもので、覚えやすいように工夫されているはずですが、それでもうまくいきませんか?

単語帳の使い方というのは、まるっきり知らない単語がずらずらと出てくるものよりも、ある程度(6割り程度)知っているものを確認していく、というスタイルのほうが効率がよいのです。市販の英単語帳そのものは、勢いをつけて、長くても3ヶ月程度で終わらせてしまう、という方がよいようです。

受験で効率よく覚える方法は、単語集から、覚えたものをどんどん減らしていく方法を取っていくのが、楽で早いのです。
1回目ぐらいで、2割はすぐに覚えられるもの。10回やっても、1~2割は、覚えないもの。その残りは、4~5回の内には、未知だった単語が、未知ではなくなっています。6回過ぎくらいで定着してきます。得てして、ネガティブな部分ばかりを気にして、覚えたものに意識がいっていないこともおうおうにしてあります。

もう一つは、結果を早く求めすぎているということもあります。英単語をいくら覚えても、ほとんど試験の点数には反映してきません。しかし、ある日、英文読解が苦にならなくなっている時に気がつくのです。毎日、規則的に単語をチェックしていく、そんな作業の毎日が次に繋がるのだと思います。

ご質問者さんは、かなり優秀な方だと思います。私は、学生の時には、そういうことは気が付かなかったのです。単語を分解して覚えれば、英単語は覚えられると思っていました。

ところが、ある時点、覚えた単語が1万語ぐらいを越すようになって、分解した単語などで頭に入っているものは、ひとつもないとこに気が付きました。

pro + vinc+ ial

この説明ができる人はいるとは思いますが、それが、個々の語の組み合わせが、「地方の」という化学反応になる、というプロセスを説明できる人はいるのでしょうか。

...続きを読む

QPLAYの語源ってなんなんでしょうか?

GAMEやSPORTの語源は調べられたのですが、
PLAYの語源について気になっています。

PLAYの語源ってなんなんでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっと検索したらこんなのが出てきた

参考URL:http://www.etymonline.com/index.php?term=play

Qどの前置詞が可能?(fall over/off/down)

1 " Tim fell over/off/down the tree."
2 " Tim fell over/off/down the stairs."
3 " Tim fell over/off/down the horse."

それぞれどの前置詞が可能でしょうか?

Aベストアンサー

>それぞれどの前置詞が可能でしょうか?

全て可能です。しかし、次のように、全て意味が異なります。
1-1 Tim fell over the tree.
(a)ティムは、その木をの上に覆い被さるように落ちた。例えば、体よりずっと小さな木があって、その木に体を覆い被せるように落ちたということです。
(b)ティムは、その木をの上を越すように落ちた。例えば、重力その他何かの力でティムが飛ばされてまたは押しやられて、木の上を越す(あるいは、飛び越す)ように落ちたということです。
1-2 Tim fell off the tree.
ティムは、その木から落ちた。これは、普通に木から落ちたということです。木からパッと離れてそのまま落ちたということです。
1-3 Tim fell down the tree.
ティムは、その木を伝って落ちた。これは、木がまっすぐ上下にではなく斜めに生えているような場合に、その木の上をずるずるあるいはごろごろと伝って落ちたということです。

他の2、3も、すべて、全く同様の意味を表します。

したがって、普段の生活で普通によく起きるのはどれかということであれば、
1は、fell off
2は、fell down/off
3は、fell off/over
になります。

>それぞれどの前置詞が可能でしょうか?

全て可能です。しかし、次のように、全て意味が異なります。
1-1 Tim fell over the tree.
(a)ティムは、その木をの上に覆い被さるように落ちた。例えば、体よりずっと小さな木があって、その木に体を覆い被せるように落ちたということです。
(b)ティムは、その木をの上を越すように落ちた。例えば、重力その他何かの力でティムが飛ばされてまたは押しやられて、木の上を越す(あるいは、飛び越す)ように落ちたということです。
1-2 Tim fell off the tree.
ティ...続きを読む

Q語源の学習方法

英単語を覚えてて、ある日
友達から語源を覚えると、多くの単語を覚えれると言われました。

語源とは何?と思い、調べてみると、日本語で言う所の、部首に相当するものと知りました。

そこで、語源を覚えようと思い本屋へ言って、それらしい本をみたり、
インターネットでそれらしいサイトを見たりしてたんですが、

今まで、そう言うのに触れたりした事なかったせいか、

語源の学習方法が良く分かりません。

皆さんは、どのような方法で語源を勉強しているのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であって、勉強のし様がないということですね。

これを少しでも克服しようということで、旺文社「英検一級教本」の当該セクションのところに「接頭辞・接尾辞・語根」の章があります。これらの例が50個ほど掲載されています。例えば:
・duc/duce/duct ⇒ 「「導」を表し、abduct(誘拐する)、seduce(誘惑する)、deduce(結論を導き出す)、aqueduct(送水管)」
・am ⇒ 「「愛」を表し、enamored(魅惑される)、amiable(気立ての良い)、amorous(好色の)」

(2)
これらはこれらで有効であって、試験に出た単語を知らなければヒントになるものもあるとは思うですが、では「duc/duce/duct(=導)」から、もっと一般的に実用される reduce(減らす)、deduction((税額)控除)などの単語が連想できるか?、或いは、「am(=愛)」と amortization(減価償却)、amateur(素人)などの単語を関連付けられるか?というと、僕はちょっと???だという印象があります。その前の過程として、am は amore、amour(それぞれ伊語、仏語で「愛」)が語源だと何となく分かっても、duc/duce/ductが「減少する」ではなくて「導」が語源になっているとは、僕にはちょっと解釈し難いところがあるのです。

或いは、接頭辞で有名なのは Pro と Con、すなわち「賛成と反対」ですが、progress(前に進む)や contradict(矛盾する)などは察しが付いたとしても、procrastinate(先延ばしにする)とか concrete (具体化する)なんていう単語は、「賛成と反対」とは反意的な意味あるとさえ感じられます。

(3)
多分、もともとは「接頭辞・接尾辞・語根」もそれっぽい使い方をされていたのだろうと察しますが、それぞれから派生?して現代で使われる英単語は、必ずしももともとの「接頭辞・接尾辞・語根」の意味を含蓄しているとは僕には思えません。「なるほど」と思えるのは、まあせいぜい半分くらい?でしょうか。なので、「この接頭辞なら、絶対にこの類の意味であるハズだ」と思ってしまう方がよっぽど危険である気がします。

ちょっとご質問の主旨とは違うのかも知れませんが、英語が長い者(ちなみに英検一級です)の中にも、こういう意見もあるというご参考までに。

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であ...続きを読む

Qhereとover hereとover there

外国人が、hey over hereといってたんですが、このoverってなんですか?
hereといったり、over hereといったり使い分けてますね
あとOver thereのoverは?

Aベストアンサー

over here

日本語に訳すと

「こっちへおいでよ!」です。

OVERがつくのはちょっとしたニュアンスです。


いまあなたがいるその場所から
何かをのりこえて(over)来てください


そういうイメージがあるのでoverが入るのです。

hereというのは
ただ単純に「ここ」という意味。


使い分けているというよりも
ただ場所を指しているだけ。


over here を


わかりやすい例文を出して
説明します。

「こっちへ来てくれ」
という英文を作るとすると、

come over here で

来るという動作を表現しますのでoverという
さきほど説明したニュアンス(そこからこちらへ)
が加わるのです。



over there

も同じようなニュアンスです。

例文
LOOK 
OVER THERE!!

「みて!あそこ!!」
(日本語訳はこれでいいです。)


ではニュアンスを考えてみます。

見るという目の動きを表現すると、


こちらのあなたの視線を
向こうへ動かしてあそこを見てくれ


と言っている感覚です。


目線の動作がover
(こちらからあちらへと
のりこえて視線をやってください)

というニュアンスが入っているので

overが加わるのです。

いかがでしょうか?

over here

日本語に訳すと

「こっちへおいでよ!」です。

OVERがつくのはちょっとしたニュアンスです。


いまあなたがいるその場所から
何かをのりこえて(over)来てください


そういうイメージがあるのでoverが入るのです。

hereというのは
ただ単純に「ここ」という意味。


使い分けているというよりも
ただ場所を指しているだけ。


over here を


わかりやすい例文を出して
説明します。

「こっちへ来てくれ」
という英文を作るとすると、

come over here で

来るという動作を表現しますので...続きを読む

Q語源で増やす英単語

英語の語源が勉強したくてベレ出版の語源で増やす英単語という本を買ったのですが、インターネットでの評判が悪く間違いだらけだという指摘もありました。私は初心者で何が間違いなのかわからないのですがそれは本当なのでしょうか?語源を勉強するためにおすすめの本があったらぜひ教えてください。

Aベストアンサー

ベレ出版の方は読んだことがないのですが、
寺沢芳雄『ことばの苑』研究社
は割と読みやすい語源の本です。「日本語が語源の単語」が数百載っていて驚きました。

この人が訳した本に、
ウィークリー『ことばのロマンス』岩波文庫
というのもありますが、こちらは『苑』に比べると読みにくい印象を受けます。筆者がイギリス人なので、どうしてもイギリス人の興味が強い分野に偏っている感を受けます。

本格的にやるなら
寺沢芳雄・編『英語語源辞典』研究社
がありますが、高校生向け英和と厚さそんなに変わらないのに7500円と高い(泣) しかもあまり使っていない。。。
単に各単語の語源を知るだけだったら、わざわざ語源辞典買わなくても『リーダース英和』の説明文で十分です。値段は同じくらいだし。

Qget over it とget it over

英語ではSeperable verb の場合には代名詞は
get it over と、itを間に入れると習いました。

でも、

I have a bad cold , but I'II get ovet it soon

のような文章もあるようです。

get over は [look after] のように unseperable verb と
いう事でしょうか?

それとも、意味内容によっては get over it も
あり得るということでしょうか?

Aベストアンサー

get over は両方あります。

separable(いわゆる他動詞+副詞)の場合は
「~を終わらせる、理解させる、渡らせる」

unseparable(いわゆる自動詞+前置詞)の場合は
「~を乗り越える、~から回復する、立ち直る」

ということで、病気から回復する、という場合は
get over it です。


人気Q&Aランキング