語源を覚えると英単語の推測が可能になりますが、
これらの理由付けが納得できないことがしばしばあります。

例えば、oversufficientは下記のように分解されていました。
over 越えて
sub 下に
fic(t) 作る、なす
どうして上記3つを覚えることで、oversufficient=過剰な
のように意味が推測できるのでしょうか?私にはただのこじつけにしか思えません。
これが、over+sufficientであるならば、「十分を越えた」と考え、
「過剰な」という意味になることも納得できます。結局は、語源のみならず
こじつけの部分(ここではsufficient)は覚えているしかないのではないかと思うのです。
それとも英語力ではなく、国語力や想像力の欠如が原因なのでしょうか?

語源学習に対する姿勢で重要なポイントがあれば教えて下さい。
私の考え方におかしな点があればご指摘お願いします。

P.S.
ちなみに上記例は語源学習のもっとも重要な14個の単語のうちのひとつだそうです。
つまり、意図的にわかりにくい例を挙げたわけではありません。

参考URL
http://allabout.co.jp/study/toeic/closeup/CU2007 …

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A 回答 (10件)

こんばんは。



まず、オールアバウトで、その著者の書いている記事は、どの程度の信用していいのか、疑問に思っています。まず、この著者が言うような14,000語の単語を覚える方法として、このようなものは、まずありえません。ここで納得できない人は、さらに、書籍を買うように仕向けているだけではないかと思います。書いてある内容をみても、まったく学問的な知識もないようです。J. Brownという学者が研究した形態論を、単に、そのまま写しただけでは、それを日本人の学習用には、応用できないと思います。韓国人ジャーナリストが書いた、「朝鮮語で古代日本語が分かる」というレベルに近いです。インターネット検索してみれば分かるはずですが、このBrown 氏の"14 master words" を引用している人がいても、ほとんど、そのまま伝聞でしかありません。

まず、一般の辞書に

oversufficient
という言葉はありますか?

英英辞典をいくつか調べてみましたし、研究者の『リーダーズ』でも調べてみましたが、出てきません。

オールアバウトの著者が、
[身構える必要はありません。語源による英単語学習をこれからはじめたいという方は、まず、上の14単語に含まれる34のword partsを学習することをお薦めします。]

J. Brown という人が、14,000語の単語の構成を基本の接頭辞、語根で、系統的な研究分類から割り出したもので、native が、それ分類し記憶を強化しようとするなら、ある程度有効なのかもしれませんが、native でも、そのような覚え方をしません。単なる言語形態論の研究論文にあるものだけだと思うのです。さらに、non-native が、それで英単語を覚えようとするには、無理があるのではないでしょうか。

確かに、多くの単語から法則性を導きだせるのは認めますが、しかし、逆にその法則性から、具体的な単語自体に当てはめられるかというのは、不可能だと思います。not-nativeが学習すべき基礎語のレベル(4~5,000語ぐらい)の言葉は、その単体の持つイメージ(右脳系)があるので、それ以上は分解しないほうがよい、と私は考えるからです。

例えば、日本語で、「汽車」を、分解して、「汽=蒸気」+「車」で、train (locomotive)とイメージするのは、日本語ゆえです。中国語なら、、automobile とイメージします。単語を分解しても、そのイメージを結びつけることは本来できません。分解しても、単なるこじ付けに等しいのです。そういうことは、すでに言語学で説明されていることです。知らない単語から、語源で意味を知ることは当て推量に近いのです。だだし、医学用語などは、もともと、ラテン語を組みあせて人為的に作られたもので、単語として成立させるだけのものでしかありません。

OVERSUFFICIENT

---------------------------------
over- = Above

Facere - Fic, Fac, Fact, Fash, Feat = To Make or Do

sub- Suc-, Suf-, Sug-, Sup-, Sur, Sus- = Under
----------------------------------
この組み合わせから、「過剰な」なんていう意味が取り出せるなら、超能力者です。

私は、ここで、たびたび語源で覚える英単語の方法に疑問を提示しました。かつて、それで失敗したという経験もありますが、現在、私が語源で覚えないということではありません。ある程度の単語レベルの人がさらに語彙の強化のためには有効だと思います。語源学習というのは、本来、ギリシャ語やラテン語を元にしていますから、その前の事前の知識が、ある程度必要ですが、それを対象とするのは、日本語でいう、漢語レベルのものに対するものと同等だと思います。そういう語彙を使う必要性があるかどうか、というTPOもあるかと思います。

では英語では、どういうものかというと、手元の ボキャビル(vocabulary building) の本ですと、
psychologist(心理-), orthodontist(正-), optometrist(光/眼), optician,(光/眼) osteopath(骨), chiropractor(手), podiatrist(足)
[Word Power Made Easy: POCKET BOOKS]

こういう単語が、14,000語レベルに入るかどうかよりも、native(アメリカ人) が、どちらかというと、こういう言葉が好きなような気がします。こういう単語なら、語根から、意味が分かるはずですが、一般の単語の分類には、ほとんど入らないように思います。
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自然発生的に通常つかわれている言葉ではなく、医学用語や獣医学用語のような、人工的につくられた言葉を覚えるときは、語源はとても有効だと思います。


だれかの思考のあとをたどり、ああ、こういうつもりで、この言葉を選んだんだな、とわかれば、納得して理解して学習するわけですから、ただの丸暗記より、ずっと効率よく覚えられます。

そういう視点から書かれた、医学用語や獣医学英語の本は何冊もでています。専門家はもとより、人や動物の、有名な臓器の名前や病気の名前くらい、常識として知っていたい方には、有効だと思います。こういう本の中には、接頭辞や接尾辞をまとめてあるものもあります。
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その記事を読んでみて、「ふーん、subか、そうなのか」とは思います。


sub-が「下に」だと知ったら、そういえばサブマリン(潜水艦)とかサブウェイ(地下鉄)もsubだな、と思ったりもします。

が、自分が"oversufficient→over+sufficient"と考えて意味を理解できる場合は、それでいいと思いますよ。
分解するのが目的でなくて、覚えやすくなればいいんですから。
英単語を覚える目的でなく、「語源を研究する」なら細かく正確に分ける必要があるでしょうけれど。

漢字の「へん」と「つくり」みたいなものでしょう。
「おおざと」か「こざと」か、忘れちゃっても、漢字そのものが読めて使えれば良いですよね。

No.8の方に同感で、
学習法は、使えるところは使えばいいし、ひとつの方法だけに決める必要もないと考えます。
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>語源学習に対する姿勢で重要なポイントがあれば教えて下さい。



「語源学習」というのが、「語源"を"学ぶ」ではなく、「語源"で"学ぶ」ということであれば、私の考えはとてもシンプルです。

その単語が語源で覚えやすければ、語源で覚える。

それだけです。英単語の学習に限った話ではありませんが、誰がどんな素晴らしい学習法を唱えていたとしても、自分自身で納得できていなければ、何の意味もありません。ある程度ちゃんとした学習法なら、何かしら役には立つだろう、くらいに受け止めて、自分の都合のいいように、使えばいいのではないでしょうか? 

語源学習をやろうと決めたら、それだけにこだわる必要もないし、納得できないところであれこれ悩むのは、とても時間の無駄だと思います。もちろん、語源に興味を持って、深く研究しようということなら、全く別の話なので、どんどん悩んで極めるのもありでしょう。
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どうしてこうも語源の好きな人が多いのか。

何かの本を読んだり(今回はBrown氏の記述でしょうか)して「へぇ~」と思って「そうだったんだ!」と感動したのかもしれませんね。そして「これは皆に伝えなければならない」という使命感に燃えたんでしょうか。この手の本には単語を覚えてもらおうという意思よりも「どう?すごいでしょ」と言っているようにしか見えません。
「下に作る」から「充分」が推測できる人がいたら超能力者です。確かに sufficient は sufficio < sub+facio と分解できるのは事実です。しかし当の sufficio もラテン語では substitute や suffice の意味であり「あるものをあるものの下に作る」のような意味では使われていないのです。そして、では一体誰がいつどういう意図で「充分である」を表すのに「下に/から作る」を用いたのかは分かりません。

語源(むしろ原語の意味と言った方がいいかも)は「なぜこの単語はこんな形をしているんだろう」という疑問にはなるほどと思う答えが出ることもあります。しかしそれも多くは「~と言われる」「~という説がある」というレベルで、多くは「なんで?」というようなものです。大きな辞典には単語ごとに由来が書き添えてありますが

suffice ....... (Lat. sub UNDER + facere MAKE)

「下に作る」といういうのは分かりますがそれ以上は?です。それとももっと深くラテン語を研究しますか?

「語源」など大きなくくりで考えずに「接頭辞・接尾辞」にとどめておけばいいのです。oversufficient も over+sufficient「過剰に+充分」にとどめておけば初めてこれを目にしても「とにかく充分を越えてるんだな」と言いたいことが分かります(相当する日本語が浮かばなくてもかまいません)。

接辞でも un-, non-, over-, -ize, -ful, -less など生産力のあるものはいいのですが re- のように多くの意味を持っているもの be- のように結局はよく分からないものもあります。借入時期が古いものは形が変わっていて勘違いするものさえあります。

語源の本は読み物としては面白いかもしれません。しかし専門的な本でなく学習の手助けのような意図のものには確証のないことを断言していたり、民間語源ではないかと思われることが書かれていたりして注意が必要です。実害が起きるわけではありませんが誤ったことが広がるのは良いこととはいえません。
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こんばんは。


私の場合は、語源学習というか、ラテン語・ギリシャ語系の接頭語学習がボキャブラリーを増やす上でかなり効果があったと確信しています。

allaboutの記事を読ませてもらいましたが、語源学習の初心者へ向けては的を得ていないと言うか、あまりいい内容ではありませんね。なぜならいきなり接頭語が2つ重なる例でありかつsufはラテン語系の接頭語sub-ですが overは意味がすぐに分かる英語自体の接頭語の組み合わせだからです。

私がやってきた経験を踏まえてミニマムエッセンスとして覚えるラテン語・ギリシャ語系の接頭語は以下の通りです。
<最重要の11接頭語>
SURー SUBー PROー PREー INー EXー CONー DISー ADー REー DEー

例えばこれにラテン語の語根-spect-(見る)との組み合わせで
suspect(sub+spect) 下から(裏から)見る→疑う
prospect 前方を見る→見込み
inspect 中を見る→検査する
expect 外(心の外)を見る→期待する
conspectus 一緒に見る、すっかり見る→概要、概観
aspect(ad+spect) ~の方を見る→外観
respect 振り返ってみる→尊敬する
ちょっとこじつけがましい部分もなきにしも非ずですが、西洋人と日本人の世界や物、人間の捉え方の違いもありますが、わりと類推しやすいのではないでしょうか? 特に最初は、PROSPECTなら1つの固まりとして覚え、意味が曖昧になったら語源の助けを借りる学習が一番効果的ではないかと思われます。
<その他重要接頭辞>
dia- (through)
trans- (across,over)
ab- (off,away)
ob- (against)
a- an- (not)
syn- sym- (with)
inter- (between)
以上の7つくらいですかね。

これに先ほどの例で用いた-spect- などの重要語根50を無理に覚えようとせずたまに眺めていると自然に頭に入ってくればしめたものです。
分からない単語でもそのうち類推がつくようになってきます。
重要語根50のリストは以下のURLで
http://www.alc.co.jp/eng/vocab/etm/top50/index.h …

あとは、数詞関連の接頭辞は必須ですね
mono- di- tri- tetra- penta- hexa- hepta- octa- nona- deca-
hect- centi- mil- micro- mega- poly- ............などなど。

英字新聞などを読むようになるとこのような語源知識は欠かせません。
例えば deforestation,trade surplus,interrogate, indict,emigration, immigration,bilateral, conflict, monopoly ...........などなど。

最後に副産物としてラテン語系の最重要接頭辞のついた動詞はそれと同義の前置詞がつくことが多いということがあります。これはあくまで傾向です。

comply with~ conはwithの意味
compare A with B
attach A to B attachは ad + tach adは toの意味
adhere to~
detach A from B deは分離 off from の意味
depart from

とにかく、無理やり覚えようとはせず、英和中辞典以上の辞書であればこのような接頭辞や場合によっては語根の解説もありますので、暇なときに眺めているだけでも継続してゆけば身について来ると思います。

あくまでも私見を書かせていただきました。
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私も質問主さんと同様に、語源を積極的に覚えようと頑張ってました。


恩師の勧めだったのですが、紆余曲折の末、次のような方針に落ち着きました。
手前味噌ですが開陳させていただきます。

(1)意味が広すぎる、抽象的過ぎる語源は相手にしない。
「fic(t) 作る、なす」を挙げてらっしゃいますが、偽造する
= counterfeit の -FEITもラテン語からきた「作る、なす」です。
同じ意味の語源は山ほどあります。こういった抽象的な意味の語幹は
数が多い上、抽象的な意味しか持たないので、記憶の助けに
ならないように思います。辞書に書いてあったら「ああそうかいな」
ぐらいに思うようにしています。

(2)意味が具体的なものは積極的に覚える。
「水恐怖症 = hydrophobia」の HYDRO-(水の)や-PHOBIA(恐怖、恐怖症)は
どちらも意味が具体的で覚えやすいです。こういった具体的な例こそ、
知らない単語の意味を推測するときに役立ちます。
insectophobia の意味は辞書を引かなくても分かりますよね。

(3)文法語っぽい接頭語、接尾辞は積極的に覚える(a-, un-, en-, -ize等)。
これはそのままです。単語の記憶という意味でもそうですが、
動詞と名詞を勘違いしたりといった、恥ずかしいミスを防いでくれます。

モロに私見で恐縮ですが、何かの助けになれば幸いです。

ちなみにDictionary.comで単語を調べると、語源についての情報も表示されて便利です。

参考URL:http://dictionary.reference.com/
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んー?



言語学者になるんでしょうか?

心配しなくても、【oversufficient】なんていうBig word、日常会話には出て来ません。

【oversufficient】が出てくるとしたら、専門技術書なんかかなぁ。

14000語を覚えたとして、会話したり手紙を書くときに、そんなにたくさんの単語は使いませんしね。

●単語をたくさん覚えられる!(使いもしない単語でも、覚えているとすごい!とか思っているのかな?)
●わからない単語があっても推察できる!(推察するだけの英語力が必要ですがねぇ)

というのなら、語源から学んだらいいのかもしれませんが。

英語を学びたい。というだけだとすれば、今やられていることは無駄な努力としか言いようがないのですが。
かえって効率が悪いですよ。
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ごめんなさい。


sub + facio
でした。
http://en.wiktionary.org/wiki/sufficio
元々、subficioという言葉だったんですねぇ・・・。
勉強になりました。
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sufficient は、ひとまとまりですね。


http://en.wiktionary.org/wiki/sufficient
ラテン語からフランス語、英語と流れているのかな?
sufficio っていうのが、ハリーポッターで、きっと「おなか一杯」って呪文になってたりして。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_English_wor …
でフランス語 語源の英語を見たら、結局ラテン語にジャンプしたので、
やはり、ラテン語を勉強するのが一番効果的なんではないでしょうか?

無論、太古のそれではなく、新しい時代のラテン語です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Recent_Latin

英語を知っている人は大抵、ラテン語を勉強するといいと言います。
こちらは、英語ですらお手上げなので、いや、ちょっとと言う感じです。
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記憶力に自信がないのですが諦めて単語帳で覚えていくのがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問者さんは、かなり優秀な方だと思います。私は、学生の時には、そういうことは気が付かなかったのです。単語を分解して覚えれば、英単語は覚えられると思っていました。

ところが、ある時点、覚えた単語が1万語ぐらいを越すようになって、分解した単語などで頭に入っているものは、ひとつもないとこに気が付きました。

pro + vinc+ ial

この説明ができる人はいるとは思いますが、それが、個々の語の組み合わせが、「地方の」という化学反応になる、というプロセスを説明できる人はいるのでしょうか。

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precept pre- 前に cept 取る (前もって取る)→ 処世訓
detain de- 離れて、下に tain 持つ、保つ (離れて押さえつけておく)→ 勾留する

私には、こじつけのように思えてくるのです。

でも、私は、ちょっと言いたいと思うのは、precept や detain ぐらいは、まるっと覚えられないのでしょうか?(ただし、これらは受験単語ではありません)

私は、こういう方法は、リスクが大きいように思うのです。
abrupt (突然の)、erupt(噴火)、corrupt(崩壊する)
"rupt"という語源で結びつけて覚えるにしては、脈絡がなさすぎるように思います。

もちろん、私の持っている単語集に、語根が書かれていて、こういう意味だと載っているものはあります。例えば、alb =白, andr=男, bi =生物, gen =遺伝子
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と結びつきますが、そんな単語は数少ないのです。

もう一つ、リスクの高いのが語呂合わせなのです。
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また、add -> addition -> additional こういう覚え方をしてよい、という人がいますが、add は、基本単語として、
addition は、It is hot, in addition, is muggy. というように覚えられないかなって思います。

これらの欠点は、英単語に別のイメージを持たせてしまうという問題点があります。

ところで、『システム英単語』は、覚えられませんか?
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単語帳の使い方というのは、まるっきり知らない単語がずらずらと出てくるものよりも、ある程度(6割り程度)知っているものを確認していく、というスタイルのほうが効率がよいのです。市販の英単語帳そのものは、勢いをつけて、長くても3ヶ月程度で終わらせてしまう、という方がよいようです。

受験で効率よく覚える方法は、単語集から、覚えたものをどんどん減らしていく方法を取っていくのが、楽で早いのです。
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ご質問者さんは、かなり優秀な方だと思います。私は、学生の時には、そういうことは気が付かなかったのです。単語を分解して覚えれば、英単語は覚えられると思っていました。

ところが、ある時点、覚えた単語が1万語ぐらいを越すようになって、分解した単語などで頭に入っているものは、ひとつもないとこに気が付きました。

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その2つには「否定」の意味が含まれてはいますが、そもそも全く別の意味です。品詞自体異なります。

「unless」は「従位接続詞」で、「unless S V」で「SがVするのでない限り」という意味になります。

unless you try ⇒ あなたが試さない限り
unless you are careful ⇒ (あなたは)注意しない限り

一方「nevertheless」は「それでもやはり」という意味で、原則として「副詞」として扱われています。ですから「文頭」「文中」「文尾」のいずれにも置かれます。

Nevertheless(,) I was unable to sleep.
I was(,) nevertheless(,) unable to sleep.
I was unable to sleep)(,) nevertheless.
⇒それでもやはり私は眠れなかった。

したがって、

(1) We thought it would rain ( ) we started on our trip.
(2) He works late at night ( ) he's too tired.

上の(1)(2)はそれぞれ「nevertheless」「unless」が入ります。

(1)私たちは雨が降ると思っていたが、それにもかかわらず旅行に出かけた。
(2)彼は疲れすぎていない限り、夜遅くまで働く。

これを逆にすると、

(1)私たちは旅行に出かけない限り、雨が降ると思った(×)
(2)彼は夜遅くまで働く。それにもかかわらず、疲れすぎる(×)

という奇妙な意味になります。

ところで英語に限りませんが、2つの事柄が混乱して覚えられない場合は、「どちらか一方を重点的に覚える」とよいでしょう。片方をしっかり覚えれば、残りは消去法でわかるからです。

ちなみに「nevertheless」はNo1の方が書かれているように「never+the+less」ということです。「less」は否定を意味する「little」の比較級ですから、「the+less」は「the+比較級」になります。ようするに、

The more you have,【the more】you want.
待てば持つほど、【それだけますます】ほしくなる。

の【 】と同じです。つまり【the+less】は【それだけますますlittle】ということです。

He has many faults. I like him【the less】.
彼はたくさん欠点がある。【それだけ】私は彼を好き【ではない】。

という意味になります。それをさらに[never]で否定するので、

He has many faults, [never]【the less】I like him.
彼はたくさん欠点がある。【それだけ】私は彼を好き【ではない】[ということはない]

という意味になるわけです。簡単に言えば「nevertheless」は「それだけlittleになったりはしませんよ」というニュアンスです。

「the less」が「↓」だとすると、それを「never」で否定しているわけです。「↓になったりはしないよ⇒そのまま⇒それにもかかわらず」ということです。

We thought it would rain⇒雨が降ると思った
nevertheless⇒それでも↓になったりはしないで、
we started on our trip⇒旅行に出かけた

かえって分かりにくいかもしれませんがよければ参考にしてください。

その2つには「否定」の意味が含まれてはいますが、そもそも全く別の意味です。品詞自体異なります。

「unless」は「従位接続詞」で、「unless S V」で「SがVするのでない限り」という意味になります。

unless you try ⇒ あなたが試さない限り
unless you are careful ⇒ (あなたは)注意しない限り

一方「nevertheless」は「それでもやはり」という意味で、原則として「副詞」として扱われています。ですから「文頭」「文中」「文尾」のいずれにも置かれます。

Nevertheless(,) I was unable to sle...続きを読む

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この二つの単語の語源の解説か良い語呂があれば教えてください

ご教授よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

こんにちは!

 半ボケ状態に陥って以来、ほとんどゴロでしか覚えられなくなってしまった者です。まさか同じ状況にあるとは思えませんが...

 Somehow I can't memorize "somehow."(どういうわけか、somehow が覚えられなくてね)
 "Somewhat" is somewhat difficult to memorize.(somehow ってぇのはちょっと覚えにくいね)

 騙されたと思って5回、呪文のように唱えてみて下さい。もう一生忘れないと思います。

 以上、覚えられない悲哀を知り尽くした人間からのご提案です!

Qassureとensureとinsureの違い、語源をみるとほぼ一緒のようですが

どれも保証するという意味になります。語源的にみても
ほぼ同じようです。
( a+sure en+sure in+sure )

どのように使い分けているのでしょうか?

保険に~という意味はinsureだけが出すのでしょうか?

これらの単語を整理したいと思っています。
いろいろとご教授ください

Aベストアンサー

こんにちは。

ensure とは、enable、enrich などと同様、形容詞に接頭辞 en- がくっついて動詞になったもので:
・The alarm systems ensure your safety against burglars.
、、、「ロスを補償する保険ではないが、それに匹敵するような大きなプロテクションを付与する」という意味ですね。

assure とは「確かであると誰かを安心させてやる」というイメージですね:
・You can rest assured. (大舟に乗った気持ちでいてくれ)

一方で、辞書によっては assure = ensure という用例も出ているようです:
・I can assure/ensure you that he would pass the exam without any difficulty.

米国語では「掛け金を払って保険を掛ける ⇒ insure、保険 ⇒ insurance」としか言わないと思いますが、英国語では assure (保険を掛ける)、assurance(保険)という意味があるようです:
・It is highly advisable to insure your luggages when going abroad.

一つ特筆すべきは、insurance (保険)、assurance (確証)という名詞形がありますが、ensurance という単語が存在しないことでしょうか。

以上、なるべく違う意味となるように例を挙げてみましたが、ご指摘の通り、語源を分かつだけに似ていますよね。特に ensure と assure の使われ方が似ていて、insure はちょっと違うという感じでしょうか。また、英米で明らかに違う使い方がされている場面もあり、聞く人、或いは辞書によっても違う解釈がなされていても不思議ではない単語ですが、いろいろな用例を研究するしかないのでしょう。


ご参考までに。

こんにちは。

ensure とは、enable、enrich などと同様、形容詞に接頭辞 en- がくっついて動詞になったもので:
・The alarm systems ensure your safety against burglars.
、、、「ロスを補償する保険ではないが、それに匹敵するような大きなプロテクションを付与する」という意味ですね。

assure とは「確かであると誰かを安心させてやる」というイメージですね:
・You can rest assured. (大舟に乗った気持ちでいてくれ)

一方で、辞書によっては assure = ensure という用例も出ているようです...続きを読む

Qenough、sufficientのニュアンスを教えてください

I thought you were going to say "Well, that's sufficient for us Japanese."
訳してみました。
「”そうね、私たち日本人はそれで構わないわ”と言おうとしたんじゃないかな」

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この訳と、enoughではなくsufficientな理由やニュアンスを教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

みなさん既に充分な回答を下さっていると思いますが、補足だけさせて頂きますね。

「enough」 は、"充分な" や "満足できる"というような意味でほとんどの文で使うことが可能です。ただ 「sufficient」 は主に"能力"や目的に対しての"達成度"、"適応性"などを説明する場合に使うことがほとんどだと思います。ご存知かと思いますが、「adequate」という形容詞をお調べになると分かるように、この意味と全く同義で使われます。

ですから、今回の文章の場合も、日本人(の目的)がそれで充分満たされていた状態だったのでしょう。そのセリフを言った方の気持ちをもし完全に無視したとすれば「enough」を使ったとしても特に問題はないはずです。例えばですが、

You need the sufficient certificate for admission to ○○university.
(○○大学への入学の為には事足りる証明書(学力や能力の証明)が必要だ。)

などのように使われる場合は「enough」はあまり使わないように思います。日常会話的な表現というよりは、多少格式のある文章の場合にも良く見受けられる単語ですよ。

長々とすみませんでした。失礼します。

こんにちは。

みなさん既に充分な回答を下さっていると思いますが、補足だけさせて頂きますね。

「enough」 は、"充分な" や "満足できる"というような意味でほとんどの文で使うことが可能です。ただ 「sufficient」 は主に"能力"や目的に対しての"達成度"、"適応性"などを説明する場合に使うことがほとんどだと思います。ご存知かと思いますが、「adequate」という形容詞をお調べになると分かるように、この意味と全く同義で使われます。

ですから、今回の文章の場合も、日本人(の目的)がそれで充分満...続きを読む

Qconscienceの意味を語源から説明願います

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語源をしらべてみると、
[ラテン語「(秘密などを)分かち合うこと」(CON‐+scīre 「知る」); 【形容詞】 conscientious]
とあります。

フランス語ではconscienceの意味に、「意識」とあります。

「共に」「知る」ことが、どうして「意識」になるのか教えてください。

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語源的にも成り立ち得ない語なのでしょうか。

scienceの単語が見られますが、「科学」や「学問」のような「知?」を「con」したら、「意識」になるのでしょうか。

英語「conscious」は、気がついてることだと思いますが、同語源の言葉でしょうか。

私の「con」に対する理解がまちがっているでしょうか。


Aベストアンサー

conscience, conscientious, conscious さらには science などの根源にあるのはラテン語動詞 scire「知る」です。
接頭辞 con- の付いた conscire という動詞もありますがその意味は「やましく感じる。気にやむ/よく知っている」という意味で、con- に「ともに」という意味は感じられません。

nil conscire sibi = to have nothing on one's conscience「何もやましく感じることはない」(ホラティウス「書簡」)

-ience (lat. -ientia) という語尾は動詞から名詞を作る働きがありますから、conscientia という名詞は容易に作れますが、#1のリンク先にギリシア語からの翻訳借用とあるのは、本来の conscire と一緒に古くから使われ続けてきたわけはなく「新たに」作られたのであろう(probably)という意味でしょう(ギリシア語 syneidesis は一つの名詞であり意味は「意識」です。'with-knowledge' とあるのはsyn- と eidesis を文字通り訳しただけであり(そのための引用符です)英語としては成り立ちません。「知識で(もって)は syn eidesei となります。英語の接頭辞としての with- は against を意味します。e.g. withdraw, withstand)。

この conscientia ですが「知識の共有」だけでなく「意識」「良心」という意味もあります。
http://en.wiktionary.org/wiki/conscientia および Oxford ラテン語辞典

面白いのは「知識」の共有について特に「よくないこと」の影がつきまとっていることです。Wiktionary では complicity、Oxford では crime, complicity 。「悪いことを知っている→罪の意識→良心」という流れを考えることもでき、また良いとも悪いとも言えないものがいつしか良いか悪いかのどちらかに用いられるようになるとも考えられます(「天気」が「晴れ」を意味するように)。

con- はギリシア語の syn- と同じで「共に」を意味しますが、単なる強意のこともあります。比較的新しい語では co(n)- は「共に」を意味することが多いですが、言葉というものは古いものほど謂れが分からなくなるもので、語源を分析することはできても肝心の「なぜその言葉がこういう意味になったのか」は推測しかできないことがほとんどです。「こういうわけでこの言葉を作りました」という記録は、最近のものは別にしても、ないのが普通なので考えてみれば当たり前のことです。

conscience, conscientious, conscious さらには science などの根源にあるのはラテン語動詞 scire「知る」です。
接頭辞 con- の付いた conscire という動詞もありますがその意味は「やましく感じる。気にやむ/よく知っている」という意味で、con- に「ともに」という意味は感じられません。

nil conscire sibi = to have nothing on one's conscience「何もやましく感じることはない」(ホラティウス「書簡」)

-ience (lat. -ientia) という語尾は動詞から名詞を作る働きがありますから、conscientia という...続きを読む

Qmature, mellow, ripeの違いって?

このカテでははじめましてです。よろしくお願いします。
ちょっとした疑問なのですが、単に「熟した」という意味で使うとき、
この3つの語のニュアンスの違いにて教えてくださいm--m
辞書で調べてみたのですが、
mature : 充分に
mellow : 甘く
ripe : 食べごろの
という解釈でいいんでしょうか。。。

Aベストアンサー

私の辞書にはこう載ってますが。

1 〈果物・穀物が〉熟した (類語 ripe は十分に熟した, 成熟したの意; mature は成熟の過程を強調する; mellow は熟した果実の柔らかさ・おいしさ・かぐわしさを強調する)


New College English-Japanese Dictionary, 6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

QIdeal(理想的な)の読み方は?

カナ文字表記だと「アイディール」ですか?
「イデアル」と読んだ場合、数学関係の方の「Ideal」を意味してしまうのでしょうか?
それともどちらの読みでも理想的なという意味として通じる?
その場合スタンダードな方はどっちになるのでしょうか。

Aベストアンサー

「英語」として発音される場合、発音にはぶれがありどれが正しいとは言い切れません。e が長かったり短かったり、a が弱く発音されたりされなかったりで「アイディアル・アイディーアル・アイディール」いずれも聞かれます。
「日本語の外来語(カタカナ語)」として何かの名前などに使われるときは「アイデアル・アイディアル」が一般的です。「アイディール」はなじみがなく「何?」と思われるでしょう。ideal の意味が何であるか充分浸透しているとは言えませんが、「アイデアル・アイディアル」ならよくあるものとして認知されるでしょう。

「イデアル」は完全に数学用語で知らない人には「?」だし知っている人なら数学を思い出します。「理想的な」と結びつく人は少ないでしょう。「イデアル」はおそらくドイツ語かフランス語からの借用で当然これらの言語では「理想的な」という意味もあります。当然ながらドイツ語やフランス語をすぐに分かる人は少ないはずです。


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