地震の発生を説明する時によく見られる、大陸プレートの下に、
海洋プレートが沈み込んでいく図を見ていて疑問に思ったのですが、
なぜ海洋プレートはマントルの中に沈んでいけるのですか?

プレートは、液体状のマントルの上に、浮かんだ状態で存在すると聞きます。
今まで浮かんでいたものが、他のプレートに衝突した途端に、
沈んでいくというのが不思議な気がします。

大陸同士の衝突(インドのヒマラヤ山脈)の説明の図では、
大陸プレートの沈み込みは描かれず、押しつぶされた結果、
山脈となって盛り上がっていく過程が描かれています。
大陸プレートの方が、海洋プレートより軽いそうなので、
大陸プレートが上になるのは分かるのですが、なぜ海洋プレートが
マントルの中に刺さるようにして沈んでいけるのかが、よく分かりません。

海溝があるところには、高い山などはないので、
海洋プレートが地底深く沈んでいくという図は正しいのだと思いますが、
ちょっと引っかかるものを感じたので、質問させていただきました。

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A 回答 (4件)

 海洋プレートは玄武岩質、大陸プレートは花崗岩質です。

玄武岩は花崗岩よりも密度が大きいため、両者がぶつかると重い方、すなわち海洋プレートが大陸プレートの下に潜り込みます。

 海洋プレートは中央海嶺で水を含む岩石として生成されます。中央海嶺を離れるに従って冷却し、厚みが増していきます。大陸地殻の下に潜り込む「沈み込み帯」では、圧力下での温度上昇により水が吐き出され、これがマントルの岩石に加わると部分融解してマグマができ、上昇して山を造ります。一方生成時より厚みが増し、水も吐き出した海洋プレートは(海洋下のマントルよりも密度が小さいと考えられている)大陸下のマントル中に沈んでいきます。

 大陸プレート下に潜り込み始める前の海洋プレートは、中央海嶺でのプレート生成に伴って拡大していきますが、いったん「沈み込み」が始まると、潜り込んだプレートの"重み"により、あたかもテーブルクロスの端を持って引っ張るかのごとく端(大陸プレート側)を引っ張られる形になり、移動速度が増します。中央海嶺での海洋プレート生成は後追いのようになっていきます。大西洋の海洋底移動速度に比して、太平洋の海洋底移動速度が大きいのはこのためです。

 以上が、現在、様々な観測と岩石の高圧実験などから考えられているシナリオです。

 なお、沈み込んだ海洋プレートは、大陸プレート下にたまっていき、ある時一気にマントル中を"落下"してコアにまで達し、これに伴い、熱い物質が上昇し、大陸を分裂させると考えられています。この考えが「プリュームテクトニクス」の創設につながりました。
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No.3の方がもっとも正解に近いように思います。

詳しい方法は忘れてしまいましたが、この原理は家庭用の水槽でも再現できるようです。
しかし当然ながら沈み込むためにはある程度密度が大きくなければなりません。海洋プレートは玄武岩質で密度が大きいため、かろうじてマントルに沈み込んでいけるのです。
ただし深さ670kmに達すると岩相(がんそう)が変化する、すなわちマントルを構成する岩石が、化学式は変化しないものの密度だけ突然大きくなります。そうすると、いくら海洋プレートといえでもそれ以上は沈み込めません。そのため、深さ600~670kmあたりに海洋プレートがたまってしまいます。これがメガリス(スタグナントスラブ)と呼ばれるものです。

ちなみにプレートの沈み込む角度はまちまちで、海嶺から遠い場所(プレート形成から時間が経っている場所)ほど角度が大きくなります。これは海嶺から遠いとプレートの熱が下がり、剛体となったプレートが厚くなって重くなってくるからです。
たとえば沖縄に沈み込むフィリピン海プレートはかなり古いプレートなので、かなり鉛直に近い角度で沈み込みます。
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仮にマントルを水、プレートを木片と考えます。

海洋プレートの木片が水に浮いている状態を想像してください。
この木片の上に更に木片を載せた場合どうなるでしょうか。載せた木片の重さ分だけ下の木片が沈むはずです。この載せた木片を大陸プレートと考えてください。

つまり、大陸プレートが海面から海面から顔を出している分だけ海洋プレートがマントル内に沈み、バランスをとっているのです。
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こんにちは。


最近の学説では、どこまでも一直線に沈んで地球の中の方まで行ってしまう、という事ではなく、相手のプレートの下に沢山たまっている、という理論のようです。
http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=08/02/ …

この分野はもうメカニズムの大半が解明された、という分野ではなく、まだほとんど判っていないに近い分野ですので、まだいろんな理論が提唱されることでしょう。

それをさぐるべく、日本の海底掘削船「ゴジラ丸(正式名称:ちきゅう)」が掘削航海を行っている所です。
http://chikyu-to-umi.com/RISER.HTM
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▲_▲_▲_▲_▲_
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Q白色無地で上質の洋食器を探しています。

 食卓の洋食器を全て無地白色で揃えたいと考えています。シンプルで実用的でありながら、飽きがこない質感を備えた本当に良い品を探しています。おすすめの商品名をアドバイス願います。

 家庭で普段使いする目的なので、少々手荒く扱っても壊れにくい品を探しています。例えばホテルや高級レストラン等で愛用されているものでも構いません。また、壊れた時の追加購入の容易さを考えると有名ブランドのロングセラー品も検討候補かも知れません。品質さえしっかりしていれば、海外ブランドでも日本ブランドでもどちらでも構いません。カップ、ソーサー、ボール、プレートを同じデザインで揃えていきたいのでシリーズものを希望します。

 形状はシンプルかつ機能的でありながら無機的にならず優美で上品なのが好きです。色は純白の白、温かみがある乳白色の両方が好きです。絵柄は無地にこだわっているので無地のものに限ります。無地であっても、仕上げの質感は本物の上質を求めます。

まとめ
・食洗機、電子レンジ対応。
・ハードな使用に耐え、丈夫で割れにくく傷がつきにくいこと。
・壊れた場合でも追加購入が容易であること。
・シンプルかつ機能的でありながら飽きがこない上品なデザイン。
・無地の白色あるいは乳白色。ただし上質の質感。
(自宅で使う前提ですが業務用の品でも構いません)

 食卓の洋食器を全て無地白色で揃えたいと考えています。シンプルで実用的でありながら、飽きがこない質感を備えた本当に良い品を探しています。おすすめの商品名をアドバイス願います。

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Aベストアンサー

親子何代までも使えるような食器であれば、イタリアのRichard Ginori(リチャード・ジノリ)をおすすめします。
http://richardginori.co.jp/
何といっても上品でシンプル、しかも高級感があって丈夫です。
単価は他の方々からのご紹介のものよりはかなり高くついてしまいますが、我が家でもう30年近く使っているジノリの白磁の皿にはひび一つ入っていません。
また家族間の普段の食事にこういう高級食器を使うことで「器を大切に扱うこと」、「僕たちが大きくなってもこの皿で食事をするんだ」とか、物を大切にする心を養ってくれているような気がします。
円高な今、こういった良品の買い時ではないかと思いますよ。

わたしも無地の皿に長年こだわり、ずっと無地のものだけを買い続けていた頃があります。
しかし、年齢とともにある程度料理が上達し、盛りつけのスキルも上がると、模様のついた皿に興味を示すようになってきました。
もちろん真っ白の白磁の皿も美しいのですが、ジノリの絵付け皿(特に染付皿)は何年使っても飽きがこず、しかも料理がとても映えますので、白色無地派のあなたに御進言申し上げます。
何でこんなことをわざわざ書きこむのかというと、じつはあなたと同じように、全くおそろいのデザインでカップ、ソーサー、ボウルすべてを白の一社製で揃えたことがあり、それが2~3年ほどで飽きがきてしまったからです。
揃えた時は「やったぁ!」と思ったのですがねぇ・・・やはりお揃いというのは飽きが来ます。

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http://richardginori.co.jp/
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Q高校地理、大陸・海洋プレートについて

高校地理を独学で勉強しています。地理と迷いましたがこちらのカテゴリで質問させていただきます。
プレート同士の動きで、互いのプレートが狭まる境界についてです。

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ぶつかりあう海洋プレートが存在しないのかと思い、プレート分布図を見たら、ベーリング海峡を南下したあたりにぶつかりあう海洋プレートがありました。

また別なのですが、「広がるプレート境界が陸上に現れているのはアイスランドのみ」と書いてあったのですが、東アフリカ地溝帯は違うのでしょうか?

Aベストアンサー

>海洋プレート同士がぶつかっても何も起こらないのですか?

 少なくとも、フィリピン海プレートの東側の縁においては、フィリピン海プレートの下に太平洋プレートが潜り込む事によって、伊豆・小笠原海溝やマリアナ海溝、ヤップ海溝等が生じている様です。

【参考URL】
 フィリピン海プレート - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E6%B5%B7%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88

 伊豆・小笠原海溝 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E6%B5%B7%E6%BA%9D

 マリアナ海溝 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8A%E6%B5%B7%E6%BA%9D

 ヤップ海溝 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%83%E3%83%97%E6%B5%B7%E6%BA%9D


>「広がるプレート境界が陸上に現れているのはアイスランドのみ」と書いてあったのですが、東アフリカ地溝帯は違うのでしょうか?

 あれは北側では裂けておりますが、南側は未だ分離してはいない様ですから、地溝帯の東側も西側も、共にアフリカプレートという事になりますので、現在の処はプレート境界というよりは、プレートのひびや割れ目という方が近いのではないでしょうか?(専門家ではないため断言はできませんが)

>海洋プレート同士がぶつかっても何も起こらないのですか?

 少なくとも、フィリピン海プレートの東側の縁においては、フィリピン海プレートの下に太平洋プレートが潜り込む事によって、伊豆・小笠原海溝やマリアナ海溝、ヤップ海溝等が生じている様です。

【参考URL】
 フィリピン海プレート - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E6%B5%B7%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88

 伊豆・小笠原海溝 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/...続きを読む

Qロッカースイッチなどのプレートを探しています。

家の新築にあたり、スイッチを探しています。
第一希望は、ロッカースイッチ(波型スイッチ、シーソースイッチ、タンブラースイッチ)です。海外のものだと日本で使えないようなので、日本製であればと思います。
見た目は、白でなるべくシンプルでマットな物希望です。
http://www.apimt.jp/collection/fandl/fandl_list.html
上記のHPでありますが、プレートが透けているのと、予算オーバーのため他を探しています。

第二希望としては、形状としてはナショナルのコスモワイド21のようなものです。
工務店からコスモワイド21の提案があったのですが、スイッチハンドルの縞模様が気になり、無地のものを探しています。
イメージとしては公共広告機構のCMの最後に一瞬出てくるものが希望です。
公共広告機構のCMのHP
http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/02/index.html
ハンドルが1つの場合、プレートも半分くらいの大きさのものも見つけたのですが、画像が建築家のブログなのでここでは載せられませんが、イメージとしては正方形のプレートに正方形のハンドルという感じです。

第三希望として、無印の家で見つけた神保電器のNKPシリーズを考えています。質感がマットなところは気に入っていますが、ロッカースイッチでないこと、プレートがピンカドなところが気になり、他を探しています。予算としてはこれくらいが希望です。

お分かりになる方、ぜひよろしくお願いします。

家の新築にあたり、スイッチを探しています。
第一希望は、ロッカースイッチ(波型スイッチ、シーソースイッチ、タンブラースイッチ)です。海外のものだと日本で使えないようなので、日本製であればと思います。
見た目は、白でなるべくシンプルでマットな物希望です。
http://www.apimt.jp/collection/fandl/fandl_list.html
上記のHPでありますが、プレートが透けているのと、予算オーバーのため他を探しています。

第二希望としては、形状としてはナショナルのコスモワイド21のようなものです。
...続きを読む

Aベストアンサー

紹介されているCMを見ましたが、良く判りませんでした。
文章からご希望のスイッチは、松下電工製の[フルカラースイッチ]のシリーズが
近いのではないかと思います。
この機種は[コスモワイド21]発売前の機種で、現在でもビルや工場を初め家庭でも
使用されています。
また、ホームセンターなどでも[コスモワイド21]と合わせて在庫していますので、現品
を見られると良いと思います。
次のURLをクリックしますと、目次が表示されます。

http://biz.national.jp/Ebox/jyusetsu2007/001/html/004.html

1)右枠の中に[フルカラースイッチ]をクリックします。
2)スイッチのみの外観等が表示されます。
3)さらに中段あたりに[フルカラーモダン○○○プレート]をクリックします。
4)プレートの外観が表示されます。
5)更にページを進めますと、かなり凝ったデザインの商品も用意されいます。

Q下の図のような理想化したマントルと陸地と海洋の地殻を考えることにします

下の図のような理想化したマントルと陸地と海洋の地殻を考えることにします。地殻の岩石の密度を2800kg/m^3、山の高さを1000m、海の深さを4000mとします。海洋地殻と大陸地殻の厚さをそれぞれ7km、30kmとします。海と陸に静水圧平衡(アイソスタシー)が成り立つ、具体的には、深さ30km以深のマントルでは陸と海で圧力が等しいとして、マントルの岩石の密度を求めてください。ただし、水の密度を1000kg/m^3とします。

Aベストアンサー

大陸部分の重さが
2800 × 30
これと吊りあう海洋部分の重さが
1000 × 4 + 2800 × 7 + m × (30 - 1 - 4 - 7)

したがって
18m + 4000 + 19600 = 84000
18m = 60400
m = 3355.6

Q日本のプレートについて簡単?な質問です。

学校でこんな問題が出ました。わかんないんでお願いします。
この中で、西日本に関係のあるプレートと
東日本に関係のあるプレートを2つ選びなさい。
◎←の中から2つ

プレートテクトニクス
海洋プレート
◎フィリピン海プレート
◎太平洋プレート
大陸プレート
◎ユーラシアプレート
◎北アメリカプレート

Aベストアンサー

これでわかるかな?

http://www5d.biglobe.ne.jp/~miraikai/nihonnopureito.htm

Q大陸プレートの衝突について

大陸プレート同士の衝突はいつ終わるのでしょうか?

インド・ヒマラヤの造山運動を調べていると、インドの部分的な沈み込みによってアイソスタシーが起こり大陸が隆起するらしいのですが、遠い将来インドは完全にユーラシア大陸下に潜り込んでしまうのですか?
それともプレートテクトニクスには終りがあるのでしょうか?

質問が多くてすみません。

Aベストアンサー

インドはユーラシアの下に潜り込みません。
ちょうど伊豆半島のような形になります。

伊豆半島の南側、ちょうど神津島の当りを震源に群発地震が起こることがあります。
実はそこに新たに潜り込み帯、つまり海溝が出来ようとしているのです。

インドも同様です。
さすがにインドの地塊は大きく、ヒマラヤの下に潜り込めず、ヒマラヤに押し付けられるように圧縮し続けます。
しかし、そのうちおそらく、いまのスリランカ辺りで群発地震が発生し始めると思います。やがてはインドの南に海溝が出来るでしょう。

プレートテクトニクスは、他の方が回答されている通りです。
ずっと続きます。


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