プロが教えるわが家の防犯対策術!

落ち葉と言いましても、まだ枯れてない緑の葉っぱです。
肥料になると思い剪定した細かい葉っぱ(枝など大きなものは燃えるゴミとして出します)は庭の隅に穴を掘って埋めてたのですが、知人にダメだと言われました。

何でも腐る時にガスが出て、それが土や根を痛めるのだとか
初めて聞いたのですが、ホントなのでしょうか。

有機肥料など、未発酵のものはそういう事があると聞いたことはありますが。
やはり堆肥にして、それから土に戻したほうがいいのでしょうか。

A 回答 (5件)

発酵するときに発熱するので根焼けを起こすことがあります

    • good
    • 7

昔の事ですが


広いお屋敷の庭の手入れに行って、切った枝や掃除をした落葉を
植込みの中のところどころに掘った穴の中に入れて埋めました。
毎年やっていましたが、害らしきものは全くありませんでした。
前に埋めたところを掘ってしまう事もありましたが
木の根が伸びていた事もありました。

今ではそんな事はしていませんが(手間がかかるので)
やって悪い事ではないと思います。
    • good
    • 10
この回答へのお礼

確かに、前の穴を掘ると周りから根が伸びてきてます。
悪い環境であれば根も回避すると思うのですが、どうなんでしょうね。

お礼日時:2009/06/19 22:33

落ち葉を集めて腐熟させた物が腐葉土ですが、皆さんは肥料の代わりと


して与える方が多いですね。しかし腐葉土には樹木が必要とするだけの
養分は含まれていませんから、肥料は別に与える必要があります。
腐葉土は土壌改良材として使われます。

落ち葉だけでなく生の葉も埋められているようですが、土中で腐敗する
と発酵しますが、発酵する時に出る発酵熱で樹木や植物の根を傷めてし
まいます。また発酵時に出るガスが有毒で、このガスも樹木の根などを
痛めてしまいます。土中で腐敗しても肥料にはなりません。

注意して欲しいのは、剪定した葉にウイルスなどの病原菌が付着してい
た場合に、土中で繁殖して周辺の植物が被害を受ける事があります。
落ち葉や生葉を埋められた場所に樹木を植える時は、土壌消毒をしてか
らの方が安全かも知れません。

この回答への補足

病原菌ですか。
そういう問題もあるんですね。
気をつけることにします。

以前植木屋さんに、庭に植わってる木には別段肥料をやる必要はないと言われました。
それを信じてこれまで施肥というものをしたことがありません。
それでも土は植物にとって命ですから、いい状態にしてあげたいと思うのです。
やはり固くなった状態よりも腐葉土があった方が望ましいでしょうから。

枯れた落ち葉と、まだ青い生の葉は、土の中で違った状態になるのですか。

補足日時:2009/06/19 22:17
    • good
    • 7

完全に発酵してから埋めるのが望ましいのですが、実際には大丈夫でしょう。


腐る時にガスが出てとは、肥料分の豊富な物を大量に埋めた場合です。

>有機肥料など、未発酵のものはそういう事があると聞いたことはありますが。
牛ふんとか鶏ふんとか 肥料分の多い物の話です。

未発酵の葉っぱを土に埋めた害より、土の中に腐葉土が無い害の方が大きいでしょう。それに土の上で葉っぱを放置していたら完熟するまで何年もかかりますが、土に埋めておいたら一年もしたら完熟までは行きませんがそこそこ良い状態になります。

出来ればコンポストに葉っぱと土を交互に入れて六ヶ月~一年をめどにして土に戻しましょう。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど!、と納得です。

随分前からやってる事で、別段植木がおかしくなったという事もありませんでしたしね。
念のため、今度落ち葉を埋めた穴の辺りに頃合いを見計らって何か植えてみようと思います。

お礼日時:2009/06/17 22:55

友人の言う通りです。

    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
堆肥や肥料など、結構お金がかかるようなので、堆肥を自分で作れないかと検索したんですが、自分で作るにも、発酵剤など使わないといけないようですね。
かき混ぜ作業も頻繁におこなわないといけないようですし、買った方が安く簡単にすむのでは?と思います。
畑に穴を掘って、野菜くずなどを埋めておくだけは堆肥にはなりませんか?

Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、...続きを読む

Q山の落ち葉の下にある腐葉土はそのまま畑に入れて大丈夫ですか?

趣味で畑をやってますど素人の者です。
山の落ち葉の下にある腐葉土について質問があります。
真っ黒ですので発酵は完全にされてるとはおもいますが、虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

後、自分なりに色々調べまして今年から落ち葉で腐葉土作りに挑戦しています。そのままの落ち葉を入れて作るのと、落ち葉を細かく切ってから作るのと差が出てくるんでしょうか??

よろしければご回答お願い致します。

Aベストアンサー

>虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

腐葉土によりけりで、一般論ではなんとも言えませんね。いいものもありますが、とんだ失敗をする場合もあります。
ナメクジ、ムカデ、ヤスデ、山蛭などいると良くないし、完全に発酵した腐葉しつつある土ならかなり高熱(摂氏50~60度)になっているはずかと思います。本当に発酵済みの腐葉土ならもちろんいいですので自分の目でかき混ぜて腐葉土の発酵具合や腐葉の具合を見て確認してから使用してください。腐葉してない土だと肥料にもなりません。
以前ホームセンターで購入してきた腐葉土も粗悪品で庭がヤスデやナメクジが繁殖してひどい目に合いました。小さな赤い虫やヤスデがプランタ(大型の4つ)の中にたくさん繁殖しベランダに這い出て来て駆除に苦労しました。家庭菜園では、なるべく無農薬栽培したいし、害虫がわくと
大変です。
ぬれた枯れた汚いべとべとの腐りきっていない見たからに落ち葉(朽ち葉)といったものは良くないですね。購入した粗悪の腐葉土はまさに山のべとべとになった枯れ葉分の多いものを袋に詰めて打っているだけのものでした。
油粕や鶏糞も、粗悪品はぎんぱえが飛んできたりにおいがひどく失敗でした。無農薬栽培、無殺虫剤栽培は、油虫やむかでや害虫や病気が一旦発生すると、殺虫剤や病気駆除剤が使えないのでお手上げになります。
最近は家庭菜園はやめて、枇杷や柿(甘がき、渋柿)だけです。でも、小鳥やカラス、アブラムシ、青虫などとの戦いです。庭木も虫に強い(虫が嫌う毒をもっている)ものが中心になっています。
もうじき数反の農地(兼業農家)を親から引き継がないといけない(今は都会生活)ので、無農薬、有機農法に取り組みたいですが、どうなることやら?(当分、採算度外視の自家消費からです)。

>虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

腐葉土によりけりで、一般論ではなんとも言えませんね。いいものもありますが、とんだ失敗をする場合もあります。
ナメクジ、ムカデ、ヤスデ、山蛭などいると良くないし、完全に発酵した腐葉しつつある土ならかなり高熱(摂氏50~60度)になっているはずかと思います。本当に発酵済みの腐葉土ならもちろんいいですので自分の目でかき混ぜて腐葉土の発酵具合や腐葉の具合を見て確認して...続きを読む

Q米ぬかを畑にまいたら?

先日、畑に詳しい親戚の人とトマトの話をしていたのですが、「ちゃんと米ぬかまいてる?」と言われました。わたしが「直接まくんですか?」と言ったら、「そりゃあそうだよ」と言って笑ったのです。

でも、わたしはこんなふうに思っていました。

肥料というのは、微生物のエサとなる資材を与えて、発酵させますよね。発酵が完了するというのは、エサがほとんどいなくなって、発酵熱がおさまった状態だといいます。

で、発酵が終わっていない堆肥をまくのは、畑の土に微生物が爆発的に発生して窒素を奪ったりするからダメ、と教わりました。

でも、米ぬかは微生物が発酵するためのエサだから、畑に直接まいたら、微生物が爆発的に発生するんじゃないかなあ、と。

何だかおかしな質問になってごめんなさい。文意を理解していただける方だけ答えていただければけっこうです。

米ぬかをそのまままいても、大丈夫なんでしょうか?

Aベストアンサー

昔は今のように市販の肥料が豊富ではありませんでしたから、何処の家
でも米ぬかや米の研ぎ汁を庭や畑に撒いていました。多分その名残があ
るため、親戚の方も言われているのだろうと思います。

米ぬかには植物に必要な色んな成分が多く含まれていますが、メリット
はあるのですがデメリットもある事を忘れてはいけません。
粉末の油粕がありますが、油粕の成分は醗酵が終わっていなければ植物
に吸収されない性質があります。土中で醗酵すると醗酵熱によって根が
傷んでしまうし、醗酵時に出るガスによっても根が傷んでしまいます。
米ぬかも油粕と同じで、醗酵しない限りは施しても意味がありません。
米ぬかを少量なら使用されても構いませんが、大量に使用されると土中
の通気性や排水性が悪くなります。また腐敗によってハエなどの害虫が
発生しやすくなるので、使用には注意した方がいいですね。

Q庭に埋めた生ゴミは何日で土に帰りますか?

生ゴミを燃えるゴミとして出すのはもったいないので、庭に埋めることにしました。
庭といっても広くないので、スコップで掘れば古い生ゴミが出ていくる可能性があります。
そこで質問ですが庭に埋めた生ゴミは何日で土に(肥料として)帰りますか?

Aベストアンサー

分解されやすいものであれば、夏付近なら3カ月くらい、冬なら半年くらいだと思います。
生ゴミといっても、魚の骨格やトウモロコシの芯など分解しにくいものは埋めて一年たってもそのまま形が残っていることがままあります。

早く土に還したいのなら、面倒ですが生ゴミは小さく刻んで表面積が大きくなるようにします。大きな塊のままだと分解に時間がかかります。そして、生ゴミと土を良くからませてから埋める事です。
また、埋める場所は、水捌けが良い場所を選びましょう。乾燥していてはなかなか分解されませんが、逆に水分が多すぎても腐敗を招き分解が遅くなります。
あとは深く埋めない事。生ゴミの分解には好気性(酸素を使って活動する)の微生物が活躍しますので、何十センチも深く埋めてしまうと、酸素不足で好気性の微生物が活動出来なくなってしまいます。

ところで、庭が広ければ、少しずつ場所を変えながら埋めて行けば問題ないのですが、スペースがないのなら、コンポスター(底の空いた大きなバケツのようなヤツ)を設置することを検討してはどうでしょうか。生ゴミをそのまま庭に埋めてゆくよりも、コンポスターで堆肥化してから庭に撒くほうが庭の使い勝手が良くなると思いますよ。鉢植えなどにも使えますしね。

分解されやすいものであれば、夏付近なら3カ月くらい、冬なら半年くらいだと思います。
生ゴミといっても、魚の骨格やトウモロコシの芯など分解しにくいものは埋めて一年たってもそのまま形が残っていることがままあります。

早く土に還したいのなら、面倒ですが生ゴミは小さく刻んで表面積が大きくなるようにします。大きな塊のままだと分解に時間がかかります。そして、生ゴミと土を良くからませてから埋める事です。
また、埋める場所は、水捌けが良い場所を選びましょう。乾燥していてはなかなか分解されませ...続きを読む

Q作っていた堆肥がドブの匂いに

今年の3月に落ち葉を集めて糠と鶏糞(ホームセンターで売っている150円くらいのもの)で堆肥を
作っていました。
作り方は落ち葉・糠・鶏糞を層にして水をたっぷりかけてまた落ち葉・糠・鶏糞と繰り返してサンドイッチのようにします。
そしてそのままビニールシートをかけないで放置しました(まえに有機の農家の方に一か月に一回の切り替えしでもいいと言われたのですが一度も切り替えしをしないで一か月半ほどなにもしてません)。最初は発酵熱が高くて上手くいっていたのですが。一か月半たった今日、初めて切り替えしをしたら、ほのかにドブ臭いにおいがしてゲジゲジとゴキブリがたくさんいました。私のこうなってしまった一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのではと思っています。

この堆肥はもう使えませんか?

Aベストアンサー

材料や最初の作り方は別に間違っていないと思います。

>>一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのでは

野ざらしが原因ではなく、切り返しを行わなかった事が原因だと思います。
ドブの臭いは嫌気的に発酵した結果です。好気的に発酵すると、タンパク質(窒素分)の多い材料を使った場合は特にアンモニアの様な刺激臭がでます。
学術的に言えば、嫌気的に行われるものが「発酵」、好気的なものは「分解」と定義されるようですが、園芸業界では「嫌気発酵」と「好気発酵」と言い分けられています。堆肥づくりは新鮮な空気を十分に含ませながら好気性菌類(酸素がないと活動できない菌類)の力によって好気発酵(分解)を行う方法が主です。

今ならでも良いので、頻繁(2-3日に一回)に切り返しを続けていくと、好気性菌が活動を強め、ドブ臭は消えてい行くと思います。そうなれば、時々切り返しながら1年くらい熟成させて普通に堆肥として使えます。

もう一つ。雨ざらし状態ではせっかく鶏糞を使っている意味が薄くなります。鶏糞は肥料分が多いので、鶏糞で作った堆肥は肥料的な性格が強くなります。しかし、雨ざらしにしてしまうと、せっかくの肥料分が雨で流されてしまうので勿体ないですし、雨で発酵が不安定になります。堆肥づくりは、雨ざらしにならないように屋根のあるところで作るか、ビニールシートで覆いをするなどの対応を採った方が良い結果がでます。

材料や最初の作り方は別に間違っていないと思います。

>>一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのでは

野ざらしが原因ではなく、切り返しを行わなかった事が原因だと思います。
ドブの臭いは嫌気的に発酵した結果です。好気的に発酵すると、タンパク質(窒素分)の多い材料を使った場合は特にアンモニアの様な刺激臭がでます。
学術的に言えば、嫌気的に行われるものが「発酵」、好気的なものは「分解」と定義されるようですが、園芸業界では「嫌気発酵」と「好気発酵」と言い分けられています。堆肥づく...続きを読む

Q庭木剪定した後の処理に困っています

我が家は 庭がかなり広く梅が3本、桜の大木1本、もみじ1本、楓1本、椿3本、柑橘系7本、オリーブ2本、モクレン3本、ハナミズキ1本、真弓1本、月桂樹1本、木槿2本、金木犀3本、柿1本、柊2本、南天数知れず・・・祖父の代(60年以上前)からの樹もあり、植木屋さんに入ってもらう事は、金銭的に無理なので、私が ぼちぼち伐採しています。落ち葉は、堆肥にもなりますので、樹の根っこに置いていますが、枝の処理に困っています。燃やすとやはりご近所迷惑にもなりますし・・・広いお庭をお持ちの皆さんはどうされているのでしょうか?

Aベストアンサー

ウチの田舎の家では、1.5m四方のマスを3つ並べて作って、落ち葉・剪定枝・芝生を刈ったカスなど庭からゴミ出る全てをソコに入れておきます。
マスの間には金網の仕切りを作り、最初のマスに入れたモノが4~5ヵ月経ったら天地を返しながら隣のマスに移していきます。1年ほどで最終的に腐葉土っぽいモノが出来上がりますので、そのあと庭のマルチングに使っています。
量的にはお宅の庭木の倍以上ありますが、庭の面積を考えるともっと腐葉土が欲しいくらいです。

他の方の回答にもありますが、落ち葉を樹の根元に集めると色々な虫(木にとっての害虫含む)が住処にしたり、カビが生えたりしますのでオススメしません。
落ち葉が堆肥になる過程では熱を発しますので、植物にはあまりよくありませんし。

剪定枝などの大きい物は、ガーデンシュレッダーなどで細かくしてから放り込むと、早く腐葉土や堆肥になります。

そんなに剪定の必要が多い木がたくさんあるようにも思えませんので、都心部にお住いだとしても、紐などでまとめてゴミ収集で持って行ってもらえる量ではありませんか?
お住まいの自治体に、一度確認されることをオススメします。

ウチの田舎の家では、1.5m四方のマスを3つ並べて作って、落ち葉・剪定枝・芝生を刈ったカスなど庭からゴミ出る全てをソコに入れておきます。
マスの間には金網の仕切りを作り、最初のマスに入れたモノが4~5ヵ月経ったら天地を返しながら隣のマスに移していきます。1年ほどで最終的に腐葉土っぽいモノが出来上がりますので、そのあと庭のマルチングに使っています。
量的にはお宅の庭木の倍以上ありますが、庭の面積を考えるともっと腐葉土が欲しいくらいです。

他の方の回答にもありますが、落ち葉を樹の根元に...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q木が土に還るまでの年月

大きな丸太等が、森に転がっているのをよく目にします。
その後、コケが生えたり、キノコが生えたりしていますが、最終的には何年くらいで死んだ木は土に還るのでしょうか?(もちろん太さや樹種にもよるでしょうが)

それを示している何かパブリックな資料orHP等ありましたらご紹介おねがいします!

Aベストアンサー

>切り捨て間伐等で間伐はしているものの、生態系が変容してしまわないのか、それとも自浄効果があるのか、知りたくてご質問しました。

間伐の場合は又別です。
間伐の場合、切った木の上に後で切った木が重なります。木に乗っているけど地面に付いていない状態になりますので、一番上の幹が土に帰るまではかなりかかります。
コケに覆われているのをむいてみると、まだまだ木質部が残っています。
あくまでも自然に枯れた物、伐採して使う部分を取って、残った枝などを積み重ねた場合の年数です。

>こういったものは農林水産省は何か取組をやっていないもんなんでしょうか?

何もしていません。何か動けば、山の持ち主から補助金くれ、或いは山を主な活動場所としている方々から補助金での事業を持ちかけられます。
予算が無いと逃げますが、予算が無いならいちいち山に来るなと地元から声が挙がります。
県によっては県税として自然関係の税を徴収して、山林保全の事業をしている所などがありますが、まだ、植林した特産木材の間伐、伐採販売が主で、売れない雑木の伐採、里山の再生までは金が回っていないようです。
全ては村の住民の中での口伝による伝承が主です。文章に残すとそれを書いた人の一族が利益を上げるように書きますから。口伝でも別系統の一族では別の言い伝えになったりしますが。

>切り捨て間伐等で間伐はしているものの、生態系が変容してしまわないのか、それとも自浄効果があるのか、知りたくてご質問しました。

間伐の場合は又別です。
間伐の場合、切った木の上に後で切った木が重なります。木に乗っているけど地面に付いていない状態になりますので、一番上の幹が土に帰るまではかなりかかります。
コケに覆われているのをむいてみると、まだまだ木質部が残っています。
あくまでも自然に枯れた物、伐採して使う部分を取って、残った枝などを積み重ねた場合の年数です。

>こういった...続きを読む

Q木のチップはそのまま肥料になるって本当ですか

木材の木の皮などを細かく破砕したもの(チップ)は、そのまま、山の肥料と撒くとよいと言われたのですが、本当に肥料になるのでしょうか?チップを肥料として、販売すると言っているのですが。ありえることなのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

 砕いただけでは木の皮は肥料ではありません。肥料とは、作物の生育に必要な窒素、リン、カリや微量要素を含み、生育を阻害するものではありません。生のチップを畑に埋め込めば、微生物の分解作用が起きると同時に、微生物が周囲の窒素を利用するため、作物が窒素不足になり生育が阻害されます。これを「窒素飢餓」と言い、肥料や堆肥とは逆の作用になります。
http://leio.lin.go.jp/taihi/seyou_gijyutu/seyou_gijyutu02.html
 通常、木の皮は難分解性のリグニンを多く含むため、易分解性の炭水化物を安価に供給する豚の糞を5~10%混合し、半年から1年かけ、切り返しを何度も行い、「バーク堆肥」として土壌の通気性改良用に市販されています。しかし、不完全な醗酵の商品は、あいかわらず「窒素飢餓」を起こしますので、安易には利用しにくい土壌改良資材です。

一般論として、木の皮を粉砕したままで売るには、
(1)ボロ隠し用:建売住宅の外装に植木など飾り付けるとき、土の悪さ、石の多さなどを隠すため土の表面に5cm程度敷きます。
(2)マルチ用:雑草が繁茂しないよう、木の根元に数センチ敷きます。数年後緩やかに分解しますが、当分の間、マルチとしての役に立ちます。

前回答者の意見は、数十年単位の話で、たちまちは「肥料」や「土壌改良資材」としての販売は許可されませんし、利用もお勧めできません。

ダム建設に伴い大量の立ち木や木の皮が処分されますが、利用者はバーク堆肥製造業者だけで、無料で持ち帰っております。何らかの処理をしなければ、流通は無理です。
参考に
 視点をかえれば、技術開発により商品になるのですが
http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=3725

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E6%96%99

 砕いただけでは木の皮は肥料ではありません。肥料とは、作物の生育に必要な窒素、リン、カリや微量要素を含み、生育を阻害するものではありません。生のチップを畑に埋め込めば、微生物の分解作用が起きると同時に、微生物が周囲の窒素を利用するため、作物が窒素不足になり生育が阻害されます。これを「窒素飢餓」と言い、肥料や堆肥とは逆の作用になります。
http://leio.lin.go.jp/taihi/seyou_gijyutu/seyou_gijyutu02.html
 通常、木の皮は難分解性のリグニンを多く含むため、易分解性の炭水化物を安価...続きを読む

Q草刈りで出た草を敷地内で山にしておくとまずいですか?

お世話になっております。

賃貸住宅の1階に住んでいて、敷地内にかなり雑草があります。
大家からは自分で処理するように言われています。
放置しておくとちょっと背の高い雑草だらけになるので充電式の草刈り機を買って時々草刈りしているんですけど、その刈った草の処理に困っています。
最初は袋に入れてゴミとして出していたんですが、手間もかかるしお金もかかります。
先日はあまり目立たないところに山にしておいておきました。
今日ちょっとその山を崩してみたら、みみずやわらじ虫、その他虫がいっぱいいました。
このまま放置しておけば、腐って山は小さくなって、その上にまた草が生えるので問題ないかと思うのですがどうでしょうか。
腐る過程でとってもくさくなるとか、害虫が発生するとか問題が生じるでしょうか。
虫はもともといっぱいいるので多少発生しても問題はない環境ではあると思います。

また、ちょっとへこんだ場所には意識的に草を集め、上から土をかぶせて花の種でもまいてみようかと思っています。
こちらはどうでしょうか。

こちらは北海道で12月くらいになれば雪に埋もれるのでそれまでの問題なんですけど、詳しい方のお話が聞ければと思います。
よろしくお願いします。

お世話になっております。

賃貸住宅の1階に住んでいて、敷地内にかなり雑草があります。
大家からは自分で処理するように言われています。
放置しておくとちょっと背の高い雑草だらけになるので充電式の草刈り機を買って時々草刈りしているんですけど、その刈った草の処理に困っています。
最初は袋に入れてゴミとして出していたんですが、手間もかかるしお金もかかります。
先日はあまり目立たないところに山にしておいておきました。
今日ちょっとその山を崩してみたら、みみずやわらじ虫、その他虫が...続きを読む

Aベストアンサー

>このやり方を採用した場合、薄くまいた場所は枯れ草が茶色くなっていて、その隙間から雑草がなんとなく生えているというような状態になると考えていいのでしょうか。

はい。そのような状況を考えています。

>また、この場合の枯れ草は、下の方から徐々に腐敗または発酵して土になっていくということでいいのでしょうか。

刈り取った草を早く枯らし、且新しい草の発生に必要な日光を妨げるものとお考え下さい。枯れた後はゴミとして出し、また新しい草を敷きます。そのまま放置すると腐敗問題が起こります。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング