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Canon スピードライトの紹介ページを見ていると、「自動ズーム」とか「ズーム」と言う言葉を見かけます。
このズームとは何のことなのでしょうか?
初歩的な質問で申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

ズームレンズは焦点距離と画角を変えられるレンズのことです。

例えば28-105mmズームなら、28mmから105mmまで焦点距離を変化させられます。28mmの広角は広い範囲を撮影できます。105mmの望遠は28mmに比べ、狭い範囲を撮影します。

ストロボのズーム機能とは、ズームレンズの焦点距離にあわせて、ストロボの光の照射範囲が変わる機能のことです。ズームレンズが広角の28mmのとき、ストロボは広い範囲を照らします。望遠の105mmなら狭い範囲を照らします。同じ光量で照らす範囲が狭くなるため、光がより遠くに届く、という作用もあります。

自動ズームとは、撮影者がズームレンズの焦点距離を変化させると、ストロボの照射範囲も自動的に切り替わる機能を指します。レンズのズームリングを広角28mmから望遠105mmに向かって回していくと、ストロボは自動で28mm,35mm,50mm,85mm,105mmと照射範囲を狭めていきます。

以上がストロボのズーム機能の説明です。ご理解いただけましたか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
すごく分かりやすかったです。
購入の参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/07/03 01:08

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q極めて基本的なストロボの使用方法について

はじめして。

NikonのD4Sを使っていますが、長年ほとんど屋内で撮らなかったせいか、
最近やっとスピードライトSB-700を購入した者です。

初心者なので、i-TTLモードに頼ろうと思い、カメラ側でTTLに設定しました。

で、屋内で撮影すると、たかだか3mくらいなのに、全体が暗く写ります。
仕方ないので、i-TTLのまま、スピードライトを+2~3程度補正すると
丁度よく写ります。

フラッシュを焚いたと一目瞭然→自然に撮りたい・・・なんていう以前の問題です。

カメラにストロボ取り付けて、TTLにして撮影すればとりあえずは撮れると
思っていたのは間違いでしょうか?

また、これからストロボを焚くというのに、ISO400(AUTO-ISO)で1/30 F3.5
(絞り優先)になってしまうんでしょう?
光量を増やして、ストロボSS設定下限(1/60)に上げてくれるということはないのでしょうか?

取り敢えず、バウンスやら多灯なんていう以前の前に、きちんとした明るさで撮りたいと
思っています。
雑文になってしまいましたが、よろしくお願いします。

はじめして。

NikonのD4Sを使っていますが、長年ほとんど屋内で撮らなかったせいか、
最近やっとスピードライトSB-700を購入した者です。

初心者なので、i-TTLモードに頼ろうと思い、カメラ側でTTLに設定しました。

で、屋内で撮影すると、たかだか3mくらいなのに、全体が暗く写ります。
仕方ないので、i-TTLのまま、スピードライトを+2~3程度補正すると
丁度よく写ります。

フラッシュを焚いたと一目瞭然→自然に撮りたい・・・なんていう以前の問題です。

カメラにストロボ取り付けて、TTLにして撮影すれば...続きを読む

Aベストアンサー

>TTLにして撮影すればとりあえずは撮れると思っていたのは間違いでしょうか
いえ、基本的な発想としては間違っていないです。

ただ、カメラの内蔵露出計っていうのは、大変便利なものではあるのですけど、それが出した露出は「この場のベストな露出はこれだ!」とカメラが勝手な思い込みで決めた露出とも言えるのです。
つまり、露出がバラつくことや、撮影者の意図にそぐわない露出になることもしょっちゅうあるわけで、そのようなカメラの思い込みを基準に調光したところで、結果は推して知るべしということになってしまいます。

結局のところ、定常光のみの撮影であれストロボを使う撮影であれ、少しでもキレイな写真にしたければ、撮影した結果を見ての補正・調整は欠かせないということです。
ですから質問者さんが<スピードライトを+2~3程度補正>して結果を求め、それで納得がいったのであればそれでいいわけです。
アプローチは他にもあったかもしれませんが、現場の状況や質問者さんがどういった完成図を描いていたかにもよりますので、こうすべきだ、という断定まではできません。

>ストロボSS設定下限(1/60)に上げてくれるということはないのでしょうか
1/30秒ということはフラッシュモードが“スローシンクロモード”とかになっていたのではないでしょうか。
“先幕シンクロモード”にすれば1/60秒より遅いシャッタースピードにはなりませんし、Nikonはストロボ使用時、通常はこのモードを使用することを推奨しています。
カメラの設定を確認してみて下さい。
ただ今回の場合、フラッシュモードを変えただけで結果が良くなるかどうかは、何とも言えないです。
劇的な変化が訪れるとは考えづらいですが、やってみて考えるしかないですね。

♯2さんの回答にもありますが、私もストロボ使用時はマニュアル露出のほうがいいように思います。
背景をカメラの露出(マニュアルならちょうどいい数値さえ見つければその数値で固定できる)・主被写体をストロボ、と別々に調整するのが手っ取り早いように思うのです。
もちろんやり方はその人次第・その場次第ですが、一度試してみて下さい。

>TTLにして撮影すればとりあえずは撮れると思っていたのは間違いでしょうか
いえ、基本的な発想としては間違っていないです。

ただ、カメラの内蔵露出計っていうのは、大変便利なものではあるのですけど、それが出した露出は「この場のベストな露出はこれだ!」とカメラが勝手な思い込みで決めた露出とも言えるのです。
つまり、露出がバラつくことや、撮影者の意図にそぐわない露出になることもしょっちゅうあるわけで、そのようなカメラの思い込みを基準に調光したところで、結果は推して知るべしということに...続きを読む

Qマニュアルカメラでのピント合わせのコツってありますか?

マニュアルカメラでのピント合わせのコツってありますか?
カメラはペンタックスのKXです。レンズはSMCM50mmF1.4を主に使っています。
絞りを開けて撮っているせいか、なかなかピントが合いません。

メガネを使っているのですが、コンタクトにするとちょとましかな?という感じ。
ファインダーに視力補正レンズを付けたら、やり易くなるのでしょうか。
あと数センチ前にピントが来ていたら萌え死にできるのに、って猫写真が沢山できてしまいました。
MFだとある程度は仕方ないんでしょうか。
上手いやり方があったら教えてください。

Aベストアンサー

50mm/F1.4開放、撮影距離2mだと、ピントが合う範囲は前後5cmあるかないか・・・という事はご存知ですか?要は「顔をアップで撮るならば、目にピントを合わせると鼻はピンボケ」なんですね。それほど「絞り開放」のピント合わせは難しいんです。

ですので、まずは「絞ること」=「被写界深度深くすること」です。ボケ味云々の前に「ピンボケ写真の量産」じゃあ、どうしようもありません。高感度フィルムを使い、ある程度絞り込んで(F4~5.6程度)撮影するようにして下さい。レンズ開放でのボケ味云々の話は「F4~5.6程度でちゃんとピントあった写真が必ず撮れるようになってから」の話です。

ピント合わせは「行って帰る」が基本です。ピントの「山」は裾野から徐々に行ったんじゃ分かりません。峠を越えて反対側まで降りてしまえば、どの辺が頂上だったかすぐに分かります。ですので、無限遠方向からリングを回して、ピントが合ってまた合わなくなるまでの「ピントリングの回転角」を覚え、その中間(正確に言うと中間よりやや無限遠より)まで戻すようにすればピント合わせが速く・正確になります。

更に猫や赤ちゃんなど、「気配を感じで動いてしまう被写体」の場合は、ピント合わせで追いかけている間にドンドン移動してしまいます。ですので先に「同距離の別の場所」でピントを合わせて置いて、構図を合わせたら即座にシャッターを切る、という方法で撮影して下さい(この方法だとF4位に絞っていないと上手く行かない事が多いというコトもあります)。それでも相手が動いているなら、ピントが動かさず、自分自身が動いて被写体との距離を一定に保って下さい。

自分自身が動いて被写体との距離を一定に保てる技術が身につけば、その「動いている間」に更にピントをきっちり合わせる余裕が出来ます。そうして初めて「絞り開放で猫が撮れる」んですよ。

50mm/F1.4開放、撮影距離2mだと、ピントが合う範囲は前後5cmあるかないか・・・という事はご存知ですか?要は「顔をアップで撮るならば、目にピントを合わせると鼻はピンボケ」なんですね。それほど「絞り開放」のピント合わせは難しいんです。

ですので、まずは「絞ること」=「被写界深度深くすること」です。ボケ味云々の前に「ピンボケ写真の量産」じゃあ、どうしようもありません。高感度フィルムを使い、ある程度絞り込んで(F4~5.6程度)撮影するようにして下さい。レンズ開放でのボケ味云々の話は「F4~...続きを読む

Q逆光で人物を撮影するとき、キャノンのE-TTL自動調光システムと日中シ

逆光で人物を撮影するとき、キャノンのE-TTL自動調光システムと日中シンクロの違いは何でしょうか?

http://cweb.canon.jp/camera/flashwork/ettl2/technology/index.html
このページにある写真の撮り方を聞いたら、どう撮られた物か情報がないとサポートの返事でがっくりしました。

この写真はキャノンのストロボを使ってプログラムで撮ったものか、日中シンクロ?ハイスピードシンクロなのか私の頭では分かりません。
キャノンのストロボシステムなら、プログラムで撮っても、後ろが暗くならずに日中シンクロのように撮れるということなんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>キャノンの日中シンクロは=ハイスピードシンクロなんでしょうか?

はい、同じ意味です。キヤノンでは、ハイスピードシンクロと表現しています。

一眼レフは、ご存知のように、フォーカルプレーンシャッターを用いますが、これが曲者で、ストロボは瞬間的な閃光ですから、先幕が走行を完了し後幕が走行を開始する前のシャッター膜全開状態のタイミングでなければ同調しません。
シャッタースピードを上げると、先幕の走行が完了する前に後幕が走行を開始します。
この状態で、ストロボを焚くと、画像がスリット状態でしか写りません。
そこで、シャッター膜全開状態になる最速のシャッタースピードの上限をX接点最高シャッタースピードと言って、このシャッタースピード以下でストロボを使う事が原則です。

しかし、シャッタースピードの上限を規制されると、撮影上困る事もある訳です。
そのような状況でも、ストロボが使えるようにと工夫された機能が、ハイスピードシンクロなのです。
仕組みは、ストロボをシャッター作動中、高速連続発光させる方法を取ります。その事で、スリット状に写る事を避ける訳です。

この様に、X接点最高シャッタースピードを上回るストロボ発光をハイスピードシンクロと言います。
ただ、ハイスピードシンクロは、連続発光の為、ストロボの発光量が極端に落ちるのと、シャッタースピードが早くなる程、実効GN(ガイドNo)も小さくなります。
なお、ハイスピードシンクロが使えるのは、外付けのクリップオンストロボに限られ、内蔵ストロボにこの機能はありません。

>旅行に行くので、小さな270EXを買いました。(付けっぱなしでも気にならないので、)
逆光のスナップ撮影や、記念撮影には十分なんでしょうか?
F4通しのレンズなので、6m位なら大丈夫と考えていいのでしょうか?

270EXは、広角側(照射角は35mm判換算画角で28mmまでカバー)では最高GNは22(ISO100)です。と言う事はf4・6mでは、ちょっとパワー不足です。ISO200以上に設定すれば、実用上困らないと思います。

>評価測光、Avモードであとはフルオートでいいのでしょうか?
それとも、窓のあたりを中心にAEロックして、次に被写体のフォーカスを合わせ、日中シンクロ(ストロボオン、Avモード)でいいのでしょうか?

ちょっと時間を下さい。実際に再現テストで確認してから、結果をお伝えします。

>キャノンの日中シンクロは=ハイスピードシンクロなんでしょうか?

はい、同じ意味です。キヤノンでは、ハイスピードシンクロと表現しています。

一眼レフは、ご存知のように、フォーカルプレーンシャッターを用いますが、これが曲者で、ストロボは瞬間的な閃光ですから、先幕が走行を完了し後幕が走行を開始する前のシャッター膜全開状態のタイミングでなければ同調しません。
シャッタースピードを上げると、先幕の走行が完了する前に後幕が走行を開始します。
この状態で、ストロボを焚くと、画像がスリット...続きを読む

QPCでモニターしながらカメラ撮影したい

表題の通り、PCでモニターしながらカメラ撮影したいと思っているのですが、それが可能なカメラはありますでしょうか?
現在、デジタル一眼レフ(Cannon EOS-60D)を持っているのですが、再生時はHDMI端子を利用してTVやPCで写真をみることが出来るのですが、撮影時にカメラについているモニター以外のモニターで確認しながら撮影することはできません。

もし他のモニターで確認しながら撮影できるカメラがありましたら、教えていただけないでしょうか?
また、どのように探せば見つかるかということも教えていただけると幸いです。

以上宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ご要望は60Dで可能です。
下記リンクを参考にされて下さい。
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/eosd/62960-1.html

これに使用する『EOS Utility』というソフトは、購入時に付属してきたCDに梱包されています。

QLマウントとM42マウントの違い

古いレンジファインダーのカメラ(CANON7)を、もっております。中古の交換レンズを購入しようと考えていますが、「L(ライカ)マウントレンズ」なら交換できるはずですが、時々「M42マウントレンズ」というものが、雑誌に載っています。
この二つは、違うマウントなのでしょうか。それとも両方ともCANON7につくのでしょうか。ご存知の方、教えていただけませんでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

同じスクリューマウントですが、
ネジ径が違います。
M42は読んで字のごとし42mm
別名プラクティカマウント、
Pマウントとも
呼ばれています。
このマウントは1眼レフ用の
マウントで以前は1眼レフの世界標準的な
マウントでした。

Lマウントは39mmです。
別名ライカマウント、
M39マウントとも呼ばれます。
口径(ネジ径)がまったく違うので、
そのままではまったく付きません。
マウントアダプターでも有れば
装着可能ですが。
(有ったような気もする・・・)

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M型以前のバルナックタイプ
と言われるモデルが採用していました。
当時(1960年代以前)レンジファインダー機の
世界標準的なマウントでした。

蛇足ですが、引伸し機の
レンズが同じ39mm径で装着可能です。
(ヘリコイドが有りませんが、一部の超マニアは
装着して遊んでいます。)

Q単焦点レンズで上手くピントが合わず悩んでいます

現在、デジタル一眼レフソニーα100を使っており、単焦点レンズは50mmF1.4を持っています。

人物中心に撮っているのですが、顔にピントを合わせても顔の一部にしかピントが合っていなかったり、被写体より前にあるものがぶれたように汚くボケてしまったり…

上手く合っても、体の一部がボケていたり、上手くいきません。
F値を変えて試したりもしたのですが…

どのようにしたら被写体にちゃんとピントが合った写真が撮れるのでしょうか?
レンズを買ったばかりで勝手が分からず悩んでおります…

Aベストアンサー

デジタル一眼レフで、50mmはマニュアルフォーカスレンズを使っています。既に回答があるように絞りを開くとピントの合う範囲は狭いですね。

開放に近い絞りで人物をアップで撮るなら、確実に目にピントを合わせます。オートフォーカスで写していると思いますが、その場合、センサーを目に向けてピントを合わせ、固定します。(必要ならフォーカスロックを使ってください。) 構図によっては、センサーの位置にたとえば鼻があったりするとそこにピントが合い、目はぼけることがあります。そうすると、ピントがあっていない、と感じることがあります。
また、被写体以外はぼけますが、これを生かせば人物が強調されるなど、良い写真につながります。背景がくっきり写っていると被写体が目立たない写真になってしまうことがあります。

また、既に回答があるように絞りを少し絞るのも一つの方法ですが、折角の明るい単焦点レンズです。すこし練習して的確にピントあわせができるようになることをお勧めします。

QNikonの肌色再現はそんなにも酷いのですか?

質問失礼します。
以下のまとめサイトを見ていてこれはステマなんじゃ?と思ったのですが、(最終的にキャノンの宣伝だし)Nikonの肌色再現は本当にこんなにもひどいものですか?http://matome.naver.jp/m/odai/2137490225443752601

レンズや設定は同じもので撮り比べていないし、これはあまりにも酷く感じたのですが...

Nikonでもポートレートを撮られている写真家さんなどはいませんでしょうか?

Aベストアンサー

カメラマンというほどプロの仕事をしているわけではありませんが、趣味の延長と言う感じや、必要に迫られてという感じで写真をよく撮ることがあります。

使っているのはNikonです。たまにCanonも使います。

使ってみての、個人的な感想としては、
Nikonは「うんうん、ちゃんと撮れた(色が忠実)」
Canonは「思ったよりもきれいに撮れた(色補正されてるな)」
・・・という感じ。


質問者さまの挙げられたリンクの内容も、よくよく読んでみると、色の再現性が実物に忠実なNikonに対し、肌色の補正がかなり入るCanon、ということですね。
実物より肌が綺麗に写るCanonの方が、撮られた人の側にしてみれば嬉しいのかもしれません。
ただ、それは「忠実に再現された色」というわけではないので、綺麗に撮れることを良し、とするか、忠実であることを良し、とするか、どちらが良いかは個人差あるでしょう。

まあ、例えば、人物を(実物以上に)より綺麗に撮りたいのであればCanon。
これは、広告やファッションなどの現場でのモデル撮影に向いているってことかもしれません。
Nikonの場合は、実物に対して忠実な再現力が高いと言うことなので、Nikonの場合はよりナチュラルで素朴な印象のポートレートになるかもしれません。
言い換えれば、Nikonはかなり、良くも悪くも「素人っぽく」見えるポートレート、Canonは良くも悪くもプロのカメラマンが撮ったみたいな「小綺麗に」見えるポートレート。
さらにもっと下衆っぽく例えると、Nikonは忠実な証明写真機、Canonは超高性能な画像補正が自動で行われるプリクラ、という感じ。

このNikonとCanonの違いは、どちらが優れているか、ということではなく、そもそも両社のカメラに対してユーザーが求めているものが異なるので、同じ土俵にあるようでいて、実はまったく同じ土俵では比べられないでしょうね。
ですので、Canonのような一見してナチュラルに見えるが実は高度に肌色を補正されている印象を好む写真家もいれば、画像補正を嫌う、または自分の手ですべて補正を行いたいからカメラは忠実な再現力があれば良い、と考える写真家はNikonを好む・・・という感じのように、撮りたい対象に合わせて、また撮りたい雰囲気(要するにカメラマンにおける「作風」)によって、異なるのです。

Nikonは、再現性を追い求め可能な限り現実に近づこうと苦心していますが、Canonは、現実とは異なったとしても人の目が見る理想を具現化しようと苦心しているのです。
Nikonの映す現実も、Canonの映す理想も、しかしどちらも、実際の現実とは異なり、写真は必ず嘘をつきます。

カメラマンというほどプロの仕事をしているわけではありませんが、趣味の延長と言う感じや、必要に迫られてという感じで写真をよく撮ることがあります。

使っているのはNikonです。たまにCanonも使います。

使ってみての、個人的な感想としては、
Nikonは「うんうん、ちゃんと撮れた(色が忠実)」
Canonは「思ったよりもきれいに撮れた(色補正されてるな)」
・・・という感じ。


質問者さまの挙げられたリンクの内容も、よくよく読んでみると、色の再現性が実物に忠実なNikonに対し、肌色の補正がかなり入る...続きを読む

Q絞り優先+フラッシュ撮影でのシャッタースピード

Canon EOS Kiss Digital N、EF-S10-22mm、EF-S17-85mm、EF-S60mm Macroに、Canonのスピードライト580EXを組み合わせて撮影しています。

ストロボはETTLモードを使用しています。

これで、Pモードで撮影すると、F5.6 シャッタースピード1/60と、常にシャッタースピードが1/60くらいに設定されます。

ところが、全く同じ条件で絞り優先を使用すると、シャッタースピードが1/10などと低速になります。(絞りはF4など、Pモードよりも解放にしているにもかかわらず)

なぜ絞り優先にするとシャッタースピードが遅くなるのかが理解できません。(Pモードよりも絞りを開放しているのに)
絞り優先モードでは、ETTLは使えないのでしょうか?

Aベストアンサー

ストロボを使用したときのプログラムモードと絞り優先モードによる露出決定の方式が異なる為です。

プログラムモードの場合は、主被写体を重視しつつカメラぶれを防ぐ為にある程度のシャッタースピードを確保します。
背景はある程度考慮するが、限度を超えたら諦めてちょうだいというスタンスです。
ですので絞り値もシャッタースピードも自動設定ですが、シャッタースピードは高めになります。
プログラムモードは失敗写真を少なくするのが目的ですから、ブレブレ写真はご法度という事です。

対して絞り優先モードでは、設定した絞り値に合わせて主被写体が適正になるようにストロボ発光を調光しますが、シャッタースピード
は背景も適正になるように制御されます。
その際に、カメラブレ云々は考慮されません。
絞り値よって被写界深度を自分で決定出来ますから、よりクリエイティブ向きです。

結果として、プログラムモードでは被写体は適正だけれど背景はアンダーぎみ。
絞り優先では被写体/背景とも適正という事が多くなります。

プログラムモードだとE-TTLの真価は発揮されないという事ですね。
絞り優先モードだとE-TTLの能力を十分に発揮出来ますが、背景が暗い場合は極端にシャッタースピードが遅くなる為三脚必須です。

E-TTL調光として機能するのは、P,Av,MモードですがE-TTLらしく使うならAvかMでしょう。


ちなみに主被写体の露出決定値は、絞り値とストロボ発光量で決定されますので、シャッタースピードはあまり関係ありません。

背景だけ黒く潰したい場合は、Mモードで絞り込みつつもシャッタースピードをシンクロスピード上限まで上げます。
主被写体はストロボ光によって適正に制御されますが、ストロボ光の届かない背景は、どアンダーで黒く潰れます。
仕組み的にはそういう事なので、背景も適正にしたければシャッターを適正に長く開いておかなければならないのです。

Avモードはそれを自動的に行っているという事です。

ストロボを使用したときのプログラムモードと絞り優先モードによる露出決定の方式が異なる為です。

プログラムモードの場合は、主被写体を重視しつつカメラぶれを防ぐ為にある程度のシャッタースピードを確保します。
背景はある程度考慮するが、限度を超えたら諦めてちょうだいというスタンスです。
ですので絞り値もシャッタースピードも自動設定ですが、シャッタースピードは高めになります。
プログラムモードは失敗写真を少なくするのが目的ですから、ブレブレ写真はご法度という事です。

対して絞...続きを読む

QPLフィルターと女性ポートレート

水面や木の葉のように光を反射して、写真を撮ると白っぽくなってしまう風景画などにはPLフィルターを使って、緑を鮮やかにしたり、水面の青さを表現しますが、プールサイドで彼女を撮影するとき、PLフィルターを使えば、水中の水色のペイントがくっきりとして、なおかつ水面が反射をしないので、明るさのバランスもよくなったりすると思うのですが、反射のするものを背景にしてポートレートを撮るとき、PLフィルターを使ってみたいなことは写真雑誌にも撮影本にも書いてませんよね。
女性ポートレートとPLフィルターの組み合わせはどうして使われないのでしょうか?競馬場で馬を撮影するときも、PLフィルターを使って撮影すれば、ターフの緑が映えると思うのですが、このような使い方は推奨されないのでしょうか?

Aベストアンサー

 PLフィルター使ってもいいですよ(^_^)v

ただ、基本的にフィルターの効果を回して確認している間にシャッターチャンスを逃してしまうということです(^^;

お、良い表情だ(^_^)vと思ってフィルター調節してると表情が変わるしピンボケになったり露出を間違ったり(^^;

ターフで予めポイントを決めてフィルターを固定するのはいいけれど、馬の背の反射とかが芝に合わせたら、黒くなってしまったりetc.

○○をしてはいけない、タブーだということはありませんので、自分の写真表現がそれで出来るのであれば、積極的に使ってみることも作品作りの一つの方法です。

がんばってください(^_^)v

Q逆光時のポートレイトで空が白とびしてしまいます

最近KISS D N
薄曇時に三脚を利用し、逆光でポートレイトを撮りましたが、+2/3くらいで顔に適正露出としたところ、背景の空が白とびしてしまいした。
曇り空だったので、写真的には違和感がそれほどないのですが、今後の勉強のため逆光時の写真で白とびを防ぐテクニックをお教え下さい。

・ポートレイトといっても身内の写真なので、レフ板は恥ずかしくてつかえなかった。
・背景をぼかしたかったので、絞りをF4くらいにした。
・このためシャッタースピードがISO100でも1/500くらい必要となり、所有している外付ストロボではハイスピードシンクロに対応していないため、日中シンクロもできなかった。

自分なりに考えられる対応策
(1)やはりレフ板をつかう
(2)ストロボをハイスピードシンクロできるものに買い換える
(3)背景をぼかすのをあきらめて絞り込む

使用機材
・KISS DN
・EF70-200 F4L
・SUNPAK PZ40X-CA2

Aベストアンサー

日中シンクロが手軽ですが、仕上がりで差がつきます。
カメラに付けた小さな光源からの光では
いっけん露出の合った、飛びのない画像が得られますが
よく観察すれば、たたそれだけのベッタリとした証明写真と同じです。
せっかく逆光の浅い絞りを選んでも何の意味もなくなってしまいます。

補助光は必要ですが、仕上がりの事を考えたら
やはり大きなレフを使うのが最善だと思います。



露出補正や逆光ポートレートなどをご存じなのですから
かなり撮影の知識をお持ちのベテランの方だと思われますが、
だったらなおさら、どんなものを撮る時にも最善を尽くしましょうよ。
「レフ板は恥ずかしくて使えなかった」んじゃなくて
「レフ板を使わなくて恥ずかしかった」と思うべきです。
結果が良くなる事を分かっていて、
それが出来たにも拘わらず、そうしなかった事を恥じるべきです。



もし日中シンクロにするにしても
ストロボ直射ではなくてアンブレラで反射させるなり
拡散させるなりしなければ、前述のとおり、絵作り上の効果はありませんから
それでもレフ使用と同じくらいの大袈裟な恰好になってしまいます。
だったらレフ使用のほうが手軽です。好きな絞りが使えますし。



使用するレフ板の大きさですが、チラシ程度の大きさのものでは
キャッチライトの効果は合っても、補助光としての効果はありません。
というよりも逆効果です。
1メートル四方くらいの白い(銀ではなく)ものを使うようにしてください。
よくアマチュアの方の勘違いで多いのが
「大きなレフは全身を照らすためのもので、顔だけなら小さくても構わない」というものですが
大きなレフは光を柔らかくして“被写体を包み込む”事ができますから
影の出方に大きな差があります。
ただ、大きいなりに眩しいですから、銀ではなく白にしたほうがいいです。
当然、反射光の質も違ってきますし。



それと、絞り込んでも被写体と背景の明るさの比率は変わりませんから
飛び具合は同じです。
厳密に言えば背景のボケ方の違いで
絞り込んだほうがコントラストが付きますから多少は違いますが、
やはり補助光は必要です。

日中シンクロが手軽ですが、仕上がりで差がつきます。
カメラに付けた小さな光源からの光では
いっけん露出の合った、飛びのない画像が得られますが
よく観察すれば、たたそれだけのベッタリとした証明写真と同じです。
せっかく逆光の浅い絞りを選んでも何の意味もなくなってしまいます。

補助光は必要ですが、仕上がりの事を考えたら
やはり大きなレフを使うのが最善だと思います。



露出補正や逆光ポートレートなどをご存じなのですから
かなり撮影の知識をお持ちのベテランの方だと思われます...続きを読む


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