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正直自分でもバカみたいな悩みだとは思うのですが、
何か改善のための知恵をお貸しいただけないしょうか。

ドラえもんののび太と同じような症状ではないかと思います。
マンガは普通に(たぶん一般より遅いですが)読めます。
小説(的なもの)がダメなのです。(好きなので読みたいのですが)

具体的には
・1つの文を読むときに目では読んでいるのに頭に入らず
 そのうち文の頭の方を忘れてしまう。
 結果、1つの文を何度も読み返さなくてはならず、
 そんなことやってると今度は全体の流れまで忘れてしまう始末。
 特に文節が自分の思った通りの順番でない場合にこうなることが多いです。

私は潔癖というか、完璧主義というかそういう傾向があるので
完全に全部読まないといけない、と思ってしまうことが原因かなと思います。
記憶力が悪いので絶対に無理なのですが。
推理物とかも伏線を覚えきれないし。

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A 回答 (9件)

一日一冊ビジネス書を読んでいる者です。



読書にもいろんな方法があります。
学校で学ぶ音読の延長の読み方。
速読のように音読を否定するような読み方。
ビジネス的な、ポイントを絞った読み方。

また、読む本もいろいろあります。
つまんない本。
面白くて時間を忘れる本。
登場人物がカタカナでたくさん出てきて、キャラ付けができない本。
一文が長く、主語、述語を意識しながら読む必要がある本。
既に知っている内容なり、同じような展開をしている本。

あなたの場合、本は一字一句しっかり、作者の言わんとしたいことを的確に捉え、最後まで読まないといけないという意識があるかもしれません。

一方、とりあえず目次とあとがきを見て、内容をイメージする。
つまんなそうだったら、そこで終わり。読まない。
もし、先が気になってしょうがないくらいだから、結果最後まで読めるし、何度も読みたくなる。
そんな読み方もあります。

世の中には何億もの本があると思います。
大概の本は、自分に合わないと考えてもいいと思います。
もし、いい本に出合えたら、素晴らしいことですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>あなたの場合、本は一字一句しっかり、作者の言わんとしたいことを的確に捉え、
>最後まで読まないといけないという意識があるかもしれません。
書いていただいたこの一文がまさにそのとおりで、
逆に作者の意図がわからない場合に詰まってしまったりします。

アドバイス後半の部分はとても勇気づけられました。
意識を変えることはなかなか難しいとは思いますが、
一冊の本、ひとつのストーリーにこだわりすぎることなく
こちらが本を選ぶくらいの気持ちで読めるように
心がけながら読んでみようと思います。

お礼日時:2009/07/04 22:37

一文一文を覚えている必要はないと思いますよ^^



文章を読みながら、その場面を頭の中で描くと、ストーリーの流れも掴めますし、小説を頭の中で映像に出来れば、それは劇や映画、或いは漫画と変わらないのでいけるかと^^*

登場人物なども、自分の中で勝手にイメージを作ってストーリーを読み進めていくと良いかもしれません('∀'●)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>一文一文を覚えている必要はない
そうなんです、これに尽きるんですよね。
何度も唱えながら意識を変えていきたいと思います。

あとはイメージですね、
こっちの方も少しずつ慣らしていくよう心がけます。

お礼日時:2009/07/05 23:13

 こんばんは。


 私も小説は頭に入らないほうです。そこで提案です。小説は小説でもライトノベルを読んでみてはいかがでしょうか。ライトノベルなら振り仮名が振ってありますので、漢字が読めなくてもなんとかなります。ライトノベルにも色々あります。最も簡単と私が思うのは『しにがみの●●●ド』です。この本は一話完結型で、使われている単語も簡単なのでオススメです。あとはインターネットで『小説』と検索してみてください。たくさんの小説が出てくると思います。その中の短編を読むのも良いかと思います。
 失礼ですが、小説が好き……だけどどうしても駄目と、いう場合は他の本を読むと良いと思います。私も小説は無理と分かったので、今は国語辞典を読んでいます。国語辞典の場合、一つの単語に対して2,3行で終わるので楽ですよ。しかも様々な知識が頭に入ってきます。オススメです。
 あと毎日日記をつけてはいかがでしょうか。私は10年以上日記をつけてきたので、少しは読解力が身についたかと思っています。あとは新聞を毎日読むなど。
 論点が様々な方面に行きましたが、あなたが納得のいく読書ライフを送れるように陰ながら応援しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ライトノベルもたまに読んでいます。
ご紹介いただいた『し●●●のバラッド』は
まだ読んだことはありませんが、
見かけたことはありますので今度本屋へ行ったら
見てみようと思います。
国語辞典という発想はありませんでしたが、
なるほど意外とおもしろいかもしれませんね、
試してみようと思います。
日記をつけるというのも試してみます。

お礼日時:2009/07/05 23:08

簡単な方法をひとつ。



登場人物を、自分の好きな知り合い、俳優、アイドル、マンガ・アニメのキャラに置き換えてしまいましょう。

意外とイケますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

これもテクニック系ですね、
ただせっかく教えていただいたのですが
残念ながら私には活用できないかもしれません。
というのも性格が淡白だからなのか
コレ!といった好きな○○がないのです。
活用できる機会がありましたら試してみたいと思います。

お礼日時:2009/07/05 22:56

私も本は好きですが、10年ほど前までは、小説が苦手でした。

内容が事実ではなく、ストーリーを作者が勝手に作り上げ、それにつきあわされるのが嫌だったのです。当時は、主に社会評論を読んでいました。多少は飛ばし読みがきくからです。

 しかし、文学を読んでいないとカッコがつかないと思い、一念発起して難解な名作といわれる、ジェームス・ジョイスの『ユリシーズ』に挑戦しました。 膨大な訳注と副読本、辞書を首っ引きで四苦八苦しました。図書館で借りたその本の汚れ具合は、明らかに冒頭で断念した読者が多いことを物語っていました。読了したときの満足感は、小説への苦手意識を吹き飛ばすに十分なものでした。

 短編小説を読んでも構いませんし、豆知識本などもいいでしょう。本を読みたくても捗らない人の多くは、精読にこだわるあまり、読書速度が遅くなり、全体像を把握できていないことが多いのです。それならば、たとえば1ページあたり一分以内と決めて、とりあえずは読了して、再度内容を補完するために読み返すなどして、努めて速く読んでみるのも手です。

 また、どうしてもつまらなかったら、最後まで読まなくてもよいのです。とりあえず、自分なりの目標に沿って、今までとは違う読み方を試してみると、読書力が身につきます。もちろん、早く読めばよいというわけではありません。

 あまり関係ないと思われるかもしれませんが、文章を書くことを並行して行うと、読解力が上がります。このサイトでの投稿は格好の道場です。質問ばかりでなく、回答をしてみるとよいでしょう。問いに対して答えを出すことは、頭の体操となります。これも、今までとは違う習慣ですから、思考のバリエーションを拡げてくれます。

 記憶力が悪いとか、絶対に無理などとはおっしゃってはいけません。どうしたら書に親しめるかを考え、その都度実践すれば、必ずスラスラと読めるようになります。まずは、ご自身に合う本を探してみてはいかがですか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>精読にこだわるあまり、読書速度が遅くなり、
>全体像を把握できていないことが多いのです。
まさにこの状態ですね。
アドバイスいただいたように時間を決めてとにかく読んでみるというのを
試してみようと思います。

また文章を自分で書くというのも心がけるようにしていきます。

いくつか試しながら、より楽しく読書できる方法を見つけていきたいと思います。

お礼日時:2009/07/05 22:42

いっそのこと逆パターンで映画やドラマを観てから、その原作を読む、というのはどうでしょうか?



「ハリポタ」を観てから原作を読む、テレビの2時間ドラマを見てから原作を読む…という方法です。
あらかじめ内容がわかっているから、理解しやすいと思います。
ただ話が長すぎたり、複雑だと面倒なので短かめなものをお薦めします。

もう1つは自分でも日記をつけて、文章を書く練習をするという方法。ほんの3~4行でいいから、その日起こった出来事を、自分を客観視して第三者的に(ショートストーリー風に)書いて、後から読み返してみるのも書く側の意図がわかって、いい練習になるのではないのでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

その方法はアリですね、
以前たまたま体験したことがあります。
ただ映画やドラマ→原作の場合、
どちらかだけで満足しちゃってたりして
なかなか機会に恵まれなかったりします。

日記は試してみます、
自分で文章を書くことは良いトレーニングになりそうです。

お礼日時:2009/07/04 22:10

いわゆるイメージ力に関係したことだと思います。

小説が対象ならメモを取るつもりで略図を描きながら読んでみたらどうでしょうか。もちろん車中などではやり難いですが、簡単な図でもイメージが鮮明になるだろうと思います。挿絵が入っていると何となく読み易くなる心理と同じです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

こういうテクニックのアドバイスはありがたいです。
言われて見ると読むのに詰まるときは
「文章を読まなくては」という意識ばかりが強く
場面を思い描けていないことが多いです。
右脳か左脳かどちらか忘れてしまいましたが、
論理思考の方が弱い(逆かな?)のだとしたら
それを補うために図を使うという方法は理にかなっているように思います。
試してみます。

お礼日時:2009/07/04 22:00

文章の読み方については、正直「慣れ」の部分が大きいと思います。


私自身、子供の頃に買ってもらった図鑑を手当たり次第に読んでいたのが、
今に至るきっかけだったのではないかと

いっそ小説などではなく、「現代用語の基礎知識」のような用語辞典や、故事・ことわざの解説本などの、どこからどう読んでも問題ない本を読んで文章を読むことに「慣れ」てくると違ってくるのでは無いでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはり慣れ、が大きいですか
私がわがままに好きなものしか読まないのが
ダメなのかもしれないですね。
今思ったのですが、
自分が興味のないものを全く読まないせいで
逆に興味のある小説なんかについては「しっかり読まないと」と
気を張ってしまうのかも。
トレーニングのため、もう少し幅広く読むよう気をつけてみます。

お礼日時:2009/07/04 01:59

読書って結構トレーニングが重要なように思います。



活字に触れていく事で読書上手になっていくものだと思いますが、ひとつの文章が長い書き方だったりすると疲れてしまいます。

ショートショートからはじめてみてはいかがでしょうか。
短い物だと見開き二ページとかで完結するちゃんとストーリーのあるものがあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

わりと年単位で長いこと悩んでるんですが
いつまで経っても改善が見られないのは
上手くトレーニングできてないということかもしれません、
長編はハードルが高すぎるのかも、
ショートショート探してみます。
長編読めるようになりたい。

お礼日時:2009/07/04 01:50

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Q本を最後まで読めない。

私は、本を読んでいて、どうも集中力が極端に弱いのか、一冊300ページ位の本を最初から最後まで完全に通読する事が出来ず、途中で飽きて止めてしまう事があります。これはなぜなのでしょうか?やはりに

忍耐力や集中力が足りないのでしょうか?それとも読書そのものに慣れていないのが原因でしょうか?

Aベストアンサー

読書そのものに慣れていないからでしょう。
この慣れの本質は、3つあります。
かなり長いので、がんばって最後まで読んで下さい。

一つ目は、文章から想像したり、文字を絵として捉えた時の美しさを感じる力(審美眼)など、
文字羅列に対する慣れです。

二つ目は、本を選定するときの慣れです。
最後に、本を読むときの心得です。

1.『文字の羅列に慣れるための基礎訓練』

読書への精通は、音楽鑑賞、歌唱などと同様ですので、基本なしで闇雲に行っても辛いだけで
上達しません。

読書ができるようになる難易度は、
歌が苦手な人が歌を練習して、セミプロ程度に上手くなるのと同じくらい難しいです。

例えば歌唱では音程精度があります。その結果として上手い下手ができてしまいます。
同様に読書にも読解力が必要であって、読書の上手い下手があります。

読書が趣味であると言う人がいたとして、
これにも個々人の読解力に差があるため、実際にちゃんと読めているかはわかりません。

「では何ができてないといけないのか?」

思い出して欲しいのは国語の授業です。
その中で読解というのを散々やったと思いますが、
あれで少なくとも100点近く取れないと、基本が出来ていないとなります。
ただし、人の心情を慮る出題は大変難しいと思います。
40歳を超え、立派と言われる人物にならないと無理でしょう。
ここだけは、将来に向けての布石程度でも仕方ないと思います。

わたしも特に国語が好きというわけではありませんでしたが、
好きな本を美味しく読む(最後まで楽しんで読む)ためには、
あれがやっぱり基礎としてよく出来ていると思いました。

では具体的で非常に重要な基礎訓練です。
これだけが全てと思えます。

歌には音痴と言うのがあります。音感が育っていない人が歌うと間違いなく音痴を露呈します。
これを養うには3年ほど毎日音楽に触れていないと無理でしょう。

読書にも音感に相当する部分があります。
これは一つの文字や文章から、頭の中に映像を作る能力です。

実際にやると、
記号を扱う脳と絵を認識する脳を同時に働かせて連結するわけですから、大変疲れます。

しかしこの力を獲得すると、
人の話が良く分かるようになったり、話し方が上手くなったり、と他のことでも得をします。

では実際に文章から映像を頭の中で作ってみましょう。

「二つの三角形があり、これが回転しながらそれぞれ左右にとび、しばらくすると左の三角形が
 地面に落ちてパタンと倒れた」

と描写されていた時、私のイメージ映像は、
真っ暗な背景に白い三角形が二つ浮かび、面をこちらに向けて回転し、
左の三角形が落ちた時、突然茶色の地面が出現する感じです。

しかし、映像がぼやけたまま読み進める人がいます。
これが歌で言うところの音痴です。

一冊の本を読む場合、大量の映像がイメージとして記憶に残ります。
音や匂いが残る場合もあり、この場合は作者が相当すごいですね。
本を書いている人は、最初に自分でイメージ映像を(想像力で)作り、
これが消える前に文章力によって書き留めるわけです。

読み手と書き手の能力がほぼ等しいと完全に映像が伝達されます。
(プロは大意で飛ばされても、面白く感じるように構成するけど)

まずは文章から映像を作る練習を徹底的にします。

会社で同僚にやらせたことがありました。
5分ほどでイライラし、頭が割れるほど痛くなったとか。
それくらいが普通なのだと思います。

慣れると段々早くなってきます。
この練習は毎日1時間、3年を目処にすると良いでしょう。
末永くクリアーな脳を人生で活用できると思います。
ちなみに、うつ病や老人ボケの治療である認知治療も似たような事をします。
企業内での経営者や管理者層で重要視されるコンセプチュアル能力も同様のカテゴリ。

私がいま言った練習は、これらの数倍きつい練習量になるでしょう。
なので本が読める程度で終わらないと思います。


2.『自分にあった本の様式を選定する』

次は本の様式選定ですが、
本にもある程度の様式がありますので、そのジャンルに沿って作者が文体を変えたりします。
ここにはお約束があり、文字通りの意味ではなく、様式に沿った意味になります。
つまり、日本語が読めるから本が読めると言うことにはなりません。

この読み方も国語の中で幾つかのジャンルを選定して教えているはずです。
そのため自分が読めるジャンルは読みやすく、それ以外は読みにくいとなります。

大体の場合は、エッセイやコラムが読みやすく、次に専門書、次に論説、次に小説、
最後に学術書、それに相対する次元で詩となるでしょう。

学術書や詩以外は、雑誌でも良く見かけるジャンルですね。
論説を読み解けない状態で、小説に挑むと、大雑把な理解
(会話分だけを追うとか、筋だけ追うとか)
で読んだ気になり、中身の美味しい部分は味わえません。

取りあえず本を読みたいという場合は、作者で選ぶよりも、こうした形式で選び、
順に難易度を上げていくのが良いと思います。

1.の基礎力が身についたあとは、難なく多くのジャンルを楽しめるはずです。

3.『もっとも大事なこと、心得』

最後に本に関する共通するお約束があり、これを知らないとどんな本を読んでも辛いです。

これも国語の最初のほうで習うのですが、読書感想文と言うのがありましたよね?

本を読む人で失敗する人は、内容を理解しようとして読むからです。
そういう人は、難しい、優しい、読みやすい、読みにくい、完読、読破などを語ります。

実際は、本の中の一文や使われている語句、これについて感想を述べ、
文章の流れについて感想を述べ、そこで語られているシーンを想像し感想を述べ、
成り行きについて感想を述べ、論理展開について感想を述べ

と、色んな点について誰かに「感想として紹介する」目的で読まないといけません。

字が多いと言うのも立派な感想ですが・・。

また、感想を述べるためには、ある程度緊張感を減らさないといけません。

コツとしては、
自分が執筆するつもりで批判的に挑み、途中から実力を認め、ファンとして読むのがよいかと。
こうしないと、面白くない本を無理して読むことになります。
つまらない本は読まないようにすることが大事です。
作者に向けて直接苦情が言えない訳ですから、”読まない”と言う防御はとても大事です。

気がついたら嫌な気分にさせられており、本をたたいたことが何度もあります。

面白くない本とは、
人生経験が足りない、優しさが足りない、発想が足りない、取材が足りない本などです。
こうした本にあたると、最後まで続きませんし、活力を得ることが出来ません。
また、面白くない本を面白いと言う人にもなってしまいます。
とくに内容を理解できたと言う満足感と面白さが混同してしまうのは良くありません。

本を売りたい書き手と言うのは、
読み手にショックを与えることで印象を強くし、名作として勘違いさせる手法を平気で
使ってきますので、書き手を信用しない姿勢が大事です。

字を大きくして、無理にページ数を増やし、「読んだ満足感」を与えたら、
本が売れたと言う逸話が出版業界にあるそうですが。

これはさすがに読み手の責任かな。

小説などの創作物と言うのは、
全てを満たしているか、全てが足りないかのどちらかに倒れる傾向があるようです。
書き手と言うのは、人生経験が増すと優しさが生まれ、これが執筆の衝動になります。
優しさから伝えたいことが生まれ、どう伝えるか発想が出来上がると、
現実感を増すために取材に行くわけです。


4.『最後にまとめ』

さて、本件へのお答えとしてまとめます。

・まともに読めている人は、ほぼ居ないので気にするな
・読めているかどうかは、記憶に残った映像の鮮明度合いだ
・読んだページ数よりも、この鮮明度合い(歌で言うと音程精度)に対して敬意を払うのが普通だ
・実際にちゃんと読もうとすると、読むのが遅くなり、凄い時間がかかっても仕方ない
・上記に自信がついたら、綺麗な映像が出やすい作家と全く出てこない作家を識別しろ
・これをもって作家の力量を測り、本を選べ(映像が出やすい作家が当然ながら力が上)

今一度1.の練習からはいり、自信がついたら文学小説などを読んでみてください。
文豪に書かれた文章が、どれだけ読みやすいか分かりますよ。しかも大変美味しいです。
市中の書き手との力の差もわかります。

また、現代でもすごい人が居たりします。
それが自分で分かるとなれば、うれしいものです。
この段階で本格的に読書ができているとして良いかと思います。

論説の読み解きは練習しておくと、インターネットで調べごとをしているとき、助かりますよ。
まずはこうした本のジャンル(スタイル、タイプ)を一度調べてから取り組むとわかり易いです。

以上ご参考になれば。。

読書そのものに慣れていないからでしょう。
この慣れの本質は、3つあります。
かなり長いので、がんばって最後まで読んで下さい。

一つ目は、文章から想像したり、文字を絵として捉えた時の美しさを感じる力(審美眼)など、
文字羅列に対する慣れです。

二つ目は、本を選定するときの慣れです。
最後に、本を読むときの心得です。

1.『文字の羅列に慣れるための基礎訓練』

読書への精通は、音楽鑑賞、歌唱などと同様ですので、基本なしで闇雲に行っても辛いだけで
上達しません。

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