問責決議案が否決されたとニュースで言っていましたが、
 問責決議案って何なんですか??
 政治は苦手なので、簡単に教えて下さい。

 おねがいします。

A 回答 (6件)

↓すみません、手続きの話で中身のことが抜けていたので補足です。



内閣の誰かが不祥事を起こしたときに、その責任を追及するため(=辞職させるなど)に主として野党から出されます。これまで首相には22回、大臣には58回出されていますが、ほとんどは与党が反対にまわるために否決されます。(98年に防衛庁不祥事で当時の額賀防衛大臣に対して出されて可決されたのが唯一の例です)

下でも書いた通り法的拘束力はありませんが、"内閣は議会に連帯して責任を負う"ということから、議会で責任があると認められた人がそのまま内閣に居座ることはできないと認識されますので、もし可決されれば辞任せざるを得ない結果となるでしょう。←だから与党は反対するのですが。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

再度ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/27 23:45

 内閣そのものの責任を追及したり、信任出来ない場合に提出されるのが「内閣不信任案」ですね。


 それとは別に首相個人の総理としての資質(ふさわしいかどうか)を問うたり、責任を追及するのが「問責決議案」です。

参考URL:http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kennpou- …
    • good
    • 2
この回答へのお礼

分かりましたありがとうございました。

お礼日時:2004/01/27 23:45

下記のページに解説が出ています、ご覧下さい。



参考URL:http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kennpou- …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/27 23:45

文字通り、「責任」を「問う」ための「決議」をするよう求めることです。



衆議院では良く「内閣不信任案」を出しますが、これは可決されると内閣は総辞職するか、衆院を解散して総選挙をしなければなりません。

これに対し参院で出す問責決議案は法的拘束力はありませんが、これが可決されると内閣には相当な打撃にはなります。また他にも内閣不信任案と違うのは、首相や閣僚など各個人に対してなされるところです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

説明ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/27 23:44

内閣の政治責任の追及を目的とした決議だということです。


問責決議は憲法に定められた手続きではないので法的拘束力はないということです。
詳細はこちら


参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/minijiten/22000531.htm
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/27 23:44

gooの大辞林 第二版から


「参議院において、政府の政治責任や個々の国務大臣の責任を問う決議の案件。衆議院の不信任決議案と異なり、可決されても法的拘束力はない。」
    • good
    • 0
この回答へのお礼

難しいですね。ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/27 23:44

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「不信任の決議」と「不信任案の議決」の違い

子どもの中学受験の、社会の公民についてです。

ある中学の入試問題で、

「国会は、…(中略)…内閣の(       )決議権などの行政監督の権限を持ちます」

とあり、
解答の解説を見ると、(       )には「不信任」が入るとなっています。

子どもがこの(      )に「不信任案」と書きました。

「不信任案」では不正解でしょうか。

テキストや参考書を見たのですが、

「不信任案」「不信任」、
さらに「議決」「決議」の区別が判然としません。

テキストには「国会の仕事」が箇条書きに書かれてあって、その中に

「内閣不信任案の議決」という記述があります。

「議決」の場合は、「内閣不信任【案】」でOKだが、
「決議権」の場合は【案】を入れると不正解なのでしょうか。
「不信任決議権」という固定された名称と
捉えるべきですか。

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 ええ、難しいでしょうね。試みに広辞苑を引いてみたら、広辞苑でさえ混乱していますから・・・ というより、日本語が混乱しているのでしょう。

 質問者さん親子が混乱するのは当然です。

 例えば広辞苑には堂々と「決議案」という言葉が載っています。

 そもそも憲法自体の内閣の章で、「衆議院で不信任の"決議案"を可決し」と書いてあるので、「決議案」という言い方を矛盾しているとか、無視・黙殺はできません。

 「決議+案」がおかしいとまでは断定しがたいのです。

 また、「○○について決議する」という言い方も頻繁に見られる表現ですので、「決議」が決まった「結果」だと断定するのは言い過ぎだ(後述の通り、ニュアンス的には正しいですが)と思われます。


 そこで、中学生相手の説明としては、憲法にハッキリと「内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し・・・ 」と書いてあって、「不信任"案"の可決」とは書いてないからだ、というのが一番理解しやすいのではないでしょうか。

 中学生相手に日本語文法を解説しても理解はできないでしょうから、憲法条文では、「案」は「決議」の後につけられていて、「不信任」の後にはナイからだ、と。

 憲法の定める権限なんだから、憲法の書き方を尊重することになっていて、「内閣の( 不信任"案" )決議権」とは言わないのだ、と説明するのが一番納得できるというか、反論をあきらめ易いのではないかと思います。


 で、議決と決議ですが、広辞苑ではどっちも同じです。

 決議を引くと、議決という言葉が使われています。

 ただ、私の偏見で言わせてもらえば、議決とは、文字通り、「議して決すること」です。決するまでの「過程」にウェイトがあります。

 それに対して、決議とは、「決まった議題」です。結論、決定事項の内容にウェイトがある言葉です。

「決議する」とは審議の過程はそれほど重視しておらず、どういう内容の決定をしたか、内容が問題になる言葉だと思っています。
 

 ええ、難しいでしょうね。試みに広辞苑を引いてみたら、広辞苑でさえ混乱していますから・・・ というより、日本語が混乱しているのでしょう。

 質問者さん親子が混乱するのは当然です。

 例えば広辞苑には堂々と「決議案」という言葉が載っています。

 そもそも憲法自体の内閣の章で、「衆議院で不信任の"決議案"を可決し」と書いてあるので、「決議案」という言い方を矛盾しているとか、無視・黙殺はできません。

 「決議+案」がおかしいとまでは断定しがたいのです。

 また、「○○について決議する...続きを読む

Q問責決議案について教えてください。

前田武志国土交通相と田中直紀防衛相の問責決議が参院本会議で可決されました。ところで、参議院で可決されるからには衆議院で法案提出され、可決された後に参議院に審議移行されるというステップを踏んだと思うのですが、なぜ、民主党多数の衆議院で本案が可決されたのでしょうか?参議院は自民党が過半数をとっているので、民主党の前田氏、田中氏に厳しい内容が下されるのはわかりますが、衆議院でそのような判断がなされることがよくわかりません。経緯を教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

簡単に話すと
参議院で、この大臣は不適格とする決議が、問責決議

衆議院で、この大臣は不適格とする決議は、不信任決議

大臣に対してどちらも法的な拘束はありませんが
衆議院のみ内閣不信任案を提出して、内閣不信任決議が可決されると
解散 OR 内閣総辞職と憲法で決まっています

衆議院→参議院と普通の法案は動きますが

小学校に例えると

6・4・2年生が参加する全校集会が、衆議院とします

5・3・1年生が参加する全校集会が、参議院とします

○○委員長が仕事のしないので
下級生が怒っています
でも、この委員長は6年生の仲間に人気があります
6年生が参加する、全校集会では、誰もこのことを問題にしませんが

5・3・1年生が参加する全校集会で、
「○○委員長は仕事しなので、辞めさせてください」と提案をだしました

5・3・1年生はそれを、賛成多数で可決

今はここまで来ています


こんな感じで、参議院の本会議のみに、問責決議案を自民党(?他の党も一緒かも?)が提出したんです

詳しくは
問責決議
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%8F%E8%B2%AC%E6%B1%BA%E8%AD%B0

不信任
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E4%BF%A1%E4%BB%BB%E6%B1%BA%E8%AD%B0

簡単に話すと
参議院で、この大臣は不適格とする決議が、問責決議

衆議院で、この大臣は不適格とする決議は、不信任決議

大臣に対してどちらも法的な拘束はありませんが
衆議院のみ内閣不信任案を提出して、内閣不信任決議が可決されると
解散 OR 内閣総辞職と憲法で決まっています

衆議院→参議院と普通の法案は動きますが

小学校に例えると

6・4・2年生が参加する全校集会が、衆議院とします

5・3・1年生が参加する全校集会が、参議院とします

○○委員長が仕事のしないので
下級生が怒っています...続きを読む

Q菅首相の不信任案「賛成」と「棄権」の違いは?

今回の件で不信任案を積極的に賛成したのは民主党では松木氏と横粂氏の二人だった。
小沢氏他の議員は欠席だった。
この違いをどう思われますか?
特に一派を煽るに煽った小沢氏は卑怯に見えるのですが。

Aベストアンサー

賛成と棄権の違いは、賛成は菅内閣を認め無い。

棄権は他の議員達の判断に任せる。


ですよ。

自分達で決めた総理大臣が気に入らないなら与党にいる必要性がありません。
賛成した二人は除籍で当然。

横粂さんは除籍じゃなく本当は離党でしょうが…。

松木は馬鹿です。


棄権した連中は党員資格停止?は如何なものか?ですが。

党員資格停止されていた小沢一郎は党議拘束も停止だからお咎め無し。

Q問責決議案~衆議院解散について

今の臨時国会において、
参議院で例えば福田総理に対する問責決議案が出され、可決されたとします。
可決されたからといって衆議院の解散、はあるのでしょうか?
法的拘束力がないのに、どうして解散ということになるのでしょうか?

あるとすれば、自民党としては今は勝てる要因があるのでしょうか?
もちろん、今よりも議席を増やすことは難しいかと思います。
しかし、小沢氏辞任騒動くらいでは民主党にとってダメージを受けたとは言い難いと私は思いますが。

問責決議案可決による解散の理由、衆議院解散時期、次期政権政党について教えていただきたいと思います。

Aベストアンサー

 簡単に言ってしまうと、いくら法的拘束力がないとはいえ
首相失格の烙印を押されちゃったんだから、それを厳粛に受け止め
解散総選挙で国民の審判をあおごうということですね。
参議院はそう言うけど僕たちはそうは思ってないからねと言ってもいいでしょうか。
負けるのがわかっていれば絶対に解散なんてしませんから。
一度権力を手放したら二度とこちらに戻ってこないかもしれません。
自民党は一度野党に転落した経験から
政権与党と野党とでは官僚の態度さえ違ってくることを身にしみてわかっているはずです。
だからこそ社会党に総理を譲っても、連立与党を組んで政権に復帰したのです。
今回だって、ねじれ国会を解消するために民主党に政権を渡すなんて考え方は絶対にあり得ません。
綿密にリサーチした結果、いま解散したら自民党に有利と判断すれば解散しますが
そうでなければ何としても解散は先延ばしにするでしょう。

 それで今解散して自民党が勝利する要素ですが
小沢党首の辞任騒動でかなりダメージを受けている民主党ですが
今なら候補者を立てれば衆議院選挙でも過半数を占めるくらいの勢いはあると思います。
ただし、その候補者がまだ出そろっていないのです。
全国各地の選挙区すべてに候補者を立てるには時間がかかります。
候補者を選び、その選挙地盤を固めないうちに選挙をされてしまっては
何もできずに負けてしまう結果になりがちです。
自民党に比べると、民主党はまだまだ組織が脆弱なんですね。
ですから、今解散総選挙をやれば自民党が勝てる!とあおる自民党首脳もいます。
審議拒否なんかやっていると解散総選挙をするぞという脅しなんですが
実際、足並みがそろっていない時点での解散は民主党も困るので
お互いけん制し合っているというのが今の状態です。
民主党に選挙に勝つ自信があれば、とっくに問責決議案が提出されているはずです。
解散時期については福田総理の判断です。
すべてをにらんで自民党が有利だと思えるときに解散に踏み切るでしょう。
もちろん勝てる自信がなければそのままずっとこの調子になるかもしれませんけどね。

 簡単に言ってしまうと、いくら法的拘束力がないとはいえ
首相失格の烙印を押されちゃったんだから、それを厳粛に受け止め
解散総選挙で国民の審判をあおごうということですね。
参議院はそう言うけど僕たちはそうは思ってないからねと言ってもいいでしょうか。
負けるのがわかっていれば絶対に解散なんてしませんから。
一度権力を手放したら二度とこちらに戻ってこないかもしれません。
自民党は一度野党に転落した経験から
政権与党と野党とでは官僚の態度さえ違ってくることを身にしみてわかっている...続きを読む

Q民主党を選んだ人に聞きます。不信任案可決に賛同 

前回の選挙で民主党を選んだ人にお尋ね致します。

内閣不信任案が自民党 公明党 民主党(50人以上)から提出される見込みです。


1 野党と同じ行動をする議員(不信任案可決)を信頼しますか。

2 管総理を守るために民主党と共に行動する議員を信頼しますか。


又不信任案 可決 否決の予想も教えてください。

Aベストアンサー

一度足りと民主党に投票したことはありませんが。

今のゴタゴタの中で内閣不信任案は、ゴタゴタを増やすだけという意見には賛成ですが、
放っておいても危険、
じゃあ、危険同士どちらがマシか、という状態だと思います。
(最低な比較、、、)

内部からも案が出ていることもあり、若干の希望も込めて、可決になると思います。


>1 野党と同じ行動をする議員(不信任案可決)を信頼しますか。
私はこちらを信頼しますね。
もともと民主党派ではない私が言うのも何ですが。

最初は賛同していた、でも長くつきあって相手を知るようになってやっぱり、、、ということは多々あります。
他の政党の人も、大きな政党から離党した人はたくさんいらっしゃいます。

Qなぜ問責決議で国会が空転するのですか

マスゴミは未まり文句見たいに問責決議で国会は空転するといいます。
参議院の問責決議でなぜ空転するのか教えてください。

不信任決議は法律で対応が決まっています。
問責決議は、「いかんよ メッ!!」って言うだけでしょう。 
無視したらどうなるのですか、野党が欠席したらもっけの幸いで与党だけでどんどん裁決していけばどうですか?。

問責決議を受けた大臣は出席してはいけないという法律はないのでしょう。

近いうちに 解決するとしても 今は参議院は重要な法案があり会期末が迫っているので野党欠席でも裁決出来ないのですか。

総理が欠席だと裁決できないのですか?

なぜ空転するのですか?

Aベストアンサー

No.1です。

なるほど…議員定足数のことをおっしゃっていましたか。

確かに、野党が審議拒否をしても、与党だけで議員定足数の1/3を満たすことは可能ですから、理屈上ご質問者様のおっしゃるケースは成り立ちますね。

ですが、普通、「強行採決をする」と与党が言えば、それは議員がきちんと、たとえば審議にはさんかしなくとも投票にだけは参加するなど、何らかの方法を用いて否決するでしょう。

今国会のアドバンテージを握っているのは民主党ではないということです。

それくらいはいくら民主党の連中でも理解できるでしょう。

騙し討ちのようにして、たとえば国会に入れない状態にして審議を強行するような真似でもしない限りは。

今までとは状況が違う。それだけは明らかです。

Q一般常識の本を見て疑問に思ったのだが、その本には「衆議院で内閣不信任案

一般常識の本を見て疑問に思ったのだが、その本には「衆議院で内閣不信任案が可決された場合は、内閣は10日以内に衆議院を解散するか総辞職する。」と書かれてありました。
しかし、これだと衆議院が内閣不信任案を出すメリットが分かりません。
衆議院自体が解散させられる恐れがある上に、内閣側が自ら総辞職する方を選ぶとは思えません。
内閣不信任案は一体何の意味があるのでしょうか?

Aベストアンサー

議院内閣制では、内閣は国会の信任によって成立しています。
つまり、国会が多数決で首相という仕事を任せる人を決めて、「よし、君を信頼して任せる。」と言って
首相をやらせているわけです。で、そこで選ばれた首相が国務大臣を任命して内閣を作るわけです。
内閣不信任案とは、要するに国会が内閣に対して「もう君たちには任せておけない」と言うことです。
それに対して内閣は衆議院の解散か総辞職と言う手を打てるわけです。

仮に今、Aさんという人が首相をやっていたとします。
このA首相のA内閣に対して不信任案が可決されたということは、衆議院は反A派の議員が多数派を占めていることになります。
ここでもしA首相が総辞職を選択した場合、改めて首相が選ばれるわけですが、このときにAさんが再び首相に選ばれる可能性はゼロです。
もし解散を選んだら、衆議院選挙が行われるわけですが、もしA首相が国民から支持されていれば、国民は親A派の議員・政党に投票しますので、選挙後Aさんは再び首相になれるわけです。
もし国民がA首相を支持していなければ、国民は反A派の議員・政党に投票しますので、次の首相にはその勢力のリーダーが選ばれるでしょう。
内閣が国会の信任の元に成立している以上、Aさんは首相を続けることはできないはずです。しかし、国会の判断が正しいとも限らないわけです。ですので内閣にも対抗手段が用意されています。それが衆議院の解散です。

つまり、
総辞職とは、「衆議院の言ってることは正しいです。われわれは退陣しますので、次の首相を選んでその人に 国政を任せてください」と内閣が認めることです。
衆議院の解散とは、「われわれ内閣は間違っていない!国民は自分たちを支持してくれている!しかし私を首相にした国会が、辞めろと言っているのなら仕方ない。選挙で決着をつけることにしよう。」と内閣が対抗したと言うことです。

で、衆議院が不信任案を可決するメリットですが、これはそのまま「内閣を総辞職させられる」と言うことです。ただ国民の審判(つまり選挙)によって負けるというリスクがあるわけです。
内閣が間違っていると考え、そしてそれこそ民意である。つまり上の例で言うと選挙をやっても反A派である自分たちが勝てると思うのであれば、不信任案を出せばいいのです。

議院内閣制では、内閣は国会の信任によって成立しています。
つまり、国会が多数決で首相という仕事を任せる人を決めて、「よし、君を信頼して任せる。」と言って
首相をやらせているわけです。で、そこで選ばれた首相が国務大臣を任命して内閣を作るわけです。
内閣不信任案とは、要するに国会が内閣に対して「もう君たちには任せておけない」と言うことです。
それに対して内閣は衆議院の解散か総辞職と言う手を打てるわけです。

仮に今、Aさんという人が首相をやっていたとします。
このA首相のA内閣に対して...続きを読む

Q【政治学】今の政治家は全人口の13%から14%の国民を見て政治をしてますがこれって正しい政治なのでし

【政治学】今の政治家は全人口の13%から14%の国民を見て政治をしてますがこれって正しい政治なのでしょうか?


全国民全ての人が幸せになる政治は現実問題それをしようとしたら国民からの税収より支出の方が増えるので現実問題無理としても1割の上場企業で働く正社員と3%の公務員と1%の経営者の総人口の14-15%の人を対象とした今の政治が本当に正しい政治なのか疑問です。

残りの86-85%の人は14-15%の人に養ってもらっているという感じにしてますがそれはただ単に14-15%の人が優遇されているだけに過ぎません。

それを自分たちが養っていると勘違いしています。

Aベストアンサー

A:>全国民全ての人が幸せになる政治は現実問題それをしようとしたら国民からの税収より支出の方が増えるので現実問題無理としても1割の上場企業で働く正社員と3%の公務員と1%の経営者の総人口の14-15%の人を対象とした今の政治が本当に正しい政治なのか疑問です。

B:>残りの86-85%の人は14-15%の人に養ってもらっている


↑ですが、「正しいか?」というい疑問以前に、事実であるという根拠はあるのでしょうか。



C:>それを自分たちが養っていると勘違いしています。

Cですが、「それ」の内容やAとBとの関係が不明。
(よくある思い付きを垂れ流しているうちに、そもそも何について語っていたかわからなくなるという、バカの文章によくあるミス)

Q内閣不信任案に賛成?反対?

内閣不信任案に賛成?反対?

Aベストアンサー

案自体は大賛成ですが、このタイミングでの提出は反対です。
民主政権の無能ぶりは嫌と言うほどわかってますが、自公も「そんな事をやってる暇はないだろう」と思います。

平沼赳夫や麻生太郎を中心に超党派で国難対策内閣を作り、いち早く国難に対応すべきだと思います。

Q問責決議の結果野田総理はどうなる?

問責決議の結果野田総理は辞めさせられるのですか?また増税はどうなりますか?ってかそもそも何故問責されたのですか?何かやらかしたのですか?

Aベストアンサー

問責決議を受けた首相は3人目。
過去の二人(福田康夫,麻生太郎)は、その後に内閣総辞職か衆院解散してます。

問責決議には法的拘束力は無いものの、「問責決議の可決=ねじれ国会」であり、国会の健全運営が出来ない状態。
政権運営が非常に困難なため、早晩、首相の座を降りることになります。

増税は国会を通過しているので、粛々と進みます。

問責理由(要約)は、昨今の領土問題も絡め、「内政・外交の両面で限界」と言うことです。
尚、自公以外の野党は、「消費税増税に対する反対」も含むものと解釈され、そちらが主な問責理由と考えても良いです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報