日本語で横書きする場合、ワープロで打ったものとか、印刷物のことですが、「、」のところを「,」を使う人がいます。
日本語的に絶対おかしいと思っているんですが、どうなんでしょうか?

ちょっと、思うところがあって、子どもの算数の教科書を見たんですが、「,」になっていました。
これでは、子どもに悪い影響を与えてしまいます。
何か対処法はあるのでしょうか?

国語審議会の中では、中島みゆきは何と言っているんでしょうか?

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A 回答 (14件中1~10件)

文部省では 縦書きの場合「、」 横書きの場合「,」を基準としているようです

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この回答へのお礼

ありがとうございます。


お礼日時:2003/04/11 06:05

句読点研究会という研究サークルをやっておりますが,同様のご質問が当初から少なくありませんでした。



そこで「研究会ニュース」で中間まとめとして書かれたものを以下のページに載せました(さいごのほう)。
http://www.linelabo.com/punctuation/punc108b.htm

参考になりますでしょうか?

  句読点研究会URL
  http://www.linelabo.com/kutouten.htm

参考URL:http://www.linelabo.com/punctuation/punc108b.htm

この回答への補足

みなさん、いろいろとありがとうございました。
文部省・国語審議会が過去にそう決めたということですね。
残念なのは、現在国語審議会がどう議論しているかわからなかったことあるいは議論していないことです。

ポイントは独断で付けさせていただきますのでご了承ください。
詳しいサイトをご紹介いただいた方に差し上げたいと思います。
ちなみにmasa-esさんにご紹介いただいたのは、
http://www.cc.kyushu-u.ac.jp/RD/watanabe/RESERCH …  でした。

お礼は短くと何度も事務局の注意書きが出ましたが、必要な分はお礼を書いたつもりです。
この場をお借りして、最後にみなさんにお礼いたします。

補足日時:2003/04/24 06:20
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この回答へのお礼

締め切ろうと思った矢先に、貴重なお話を教えてただき、ありがとうございました。
今、読み進めている最中ですが、寄稿する人によって、やはり「,」を使う人と「、」を使う人がいるのは、たいへん興味深いものがあります。

お礼日時:2003/04/23 22:10

こんにちは。

No.11の回答で「後で調べる」とした部分の補足です。
職場に行って,とりあえず手元にあった戦前~戦中(いずれも昭和10年代)の数学系の図書3冊を見てみたところ,「カンマとマル」が2冊,「カンマとピリオド」が1冊でした。
かと思うと,ある写真集(確かどこかの都市の写真だったと思う。理数系の本でないことは確か)は,右から左に横書きで,「テンとマル」です。ちなみに,テンもマルも1文字分のスペースの左下に打ってあります(要するに,今日普通に左から横書きするのと同じ活字で右から左に並べたと思ってください)。
こんな感じです。
……はんさいじお、日るあ。たしまいでん住がんさあばおとんさいじお、にころとるあ、々昔
つまり,今日では縦書きでも横書きでも,句読点の類(カンマ・ピリオドを含め)は直前の文字に寄せて書きますが,これは逆に次の文字に寄せてあるのです。
以上,戦前の句読点類のバラエティを示す補足情報でした。

No.12で言及された作文教育の影響,たしかにあるかもしれませんね。作文といえば縦書きの原稿用紙で,句読点の打ち方なども含めて,かなり細かく書き方を教わりますが,理科のレポートを横書きのレポート用紙に書く時などは,特に書き方など教わらないことが多いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

重ねての回答ありがとうございます。
どうしても、数学系は「カンマ,」になるようですね。

そろそろ締め切る時期がきました。
もう、出尽くしたということでしょうか?

お礼日時:2003/04/21 19:00

 まず、「公式な使い方」か、という点では、今までの方が指摘される通り、戦後改革以来、すなわち公用文で横書きが認められて以来、公用文ではカンマが正式とされていますから、「公式な使い方」と言えるでしょう。


 また、「伝統的な使い方」か、という点でも、横書きの文書では、戦前からカンマが使われていることが多く、この点もそうだと言えるでしょう。
 決して、「最近になってカンマが使われ出した」ということはないのです。

 そもそも、#11の方も触れておられるように、句読法というものは本来の日本語にはありません。確かに、古くから日本でも「、」「。」を使うことはありましたが、現在の句読法とは似て非なるものです。
 正式な日本語は、伝統的に句読点を全く打ちません。試みに、六法全書で商法の条文を読んでみてください。
 現在の句読法は、明治の国語改良運動の一環として、西洋語のカンマやコロンを真似して作られたものです。ただ、縦書きは維持されたため、読みやすさの観点から紆余曲折を経て、現在の「、」「。」が定着したのです。
 それゆえ、すでに述べたように、当時の文章でも横書きであれば、カンマを使う方がむしろ自然なのです。

 このように、カンマは古くから使われているのに、なぜ違和感を感じる人がいるのでしょう。
 思うに、作文の授業が、通常、縦書きで行われたためではないでしょうか。縦書きですから、生徒は「、」を使うよう指導されます。そのため、私的に横書きで書く場合でも「、」を使うようになってしまうのです。
 もちろん、横書きの本を読めばカンマが使われて場合もあるでしょう。しかし、自分で書く場合と単に読むだけでは印象度が違います。そのため、読点は「、」であるものだという意識が形成されてしまったのです。
 昔のワープロが、標準で「、」を変換したことも原因かも知れません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

みなさんの回答の中で、この句読点が明治以降の発明品であることをはじめて知りました。

お礼日時:2003/04/13 17:22

図書を出版したり雑誌の記事などを書く場合は,各編集部の方針がありますので,それに従いますが,特に指定がない場合は,私はこんなふうに「カンマと句点」を使っています。

(横書きの場合。)
「そんなの絶対におかしい」とおっしゃらず,どうか最後まで読んでいただければ幸いです。

私の場合,要するに公文書の書き方と同じになったわけですが,公文書のルールに合わせたというわけではなく,文中に数式や欧文がよく出てくるので,カンマのほうが(回答No.9にあるように)落ち着きがいいのが理由です。
しかし,句点までピリオドにしてしまうと(理工書に多く見られる書き方ですが),カンマとピリオドとの区別がつきにくくなってしまう(特にパソコンの画面上など)ので,こちらはマルのままにしています。欧文のあとにマルがつきそうになった時は,そのあとに「~である。」などと日本語の語句を補ってからマルを打つなどして,欧文のあとにマルが続くのを極力避けています。

そもそも本来の日本語には句読点はなかったわけで,漢文などにつけられたさまざまな記号が日本語の文章にも応用されるようになって句読点が生まれ,広く使われるようになったのはおそらく明治に入ってからでしょう。
そして,それ以降もさまざまな表記法がなされてきました。
幕末~昭和前半までの図書や新聞や雑誌などを見ていると,句読点としてマルしか使っていないもの,逆にテンしか使っていないもの(これはけっこう多い)などもあります。テンの代わりに中黒(「・」)を白抜きで使っている例を見たこともあります。また,戦前でも横書きの本の中にはカンマの使われているものがあったと記憶しています(←ちょっと曖昧。あとで調べてみます)。こんなふうに昔の句読点は多種多様でした。
そういった歴史を経て,既出の回答にあるように,戦後になって初めて,公のルールとして「横書きはカンマとマル」というのが一応できたわけですから,少なくともこれを「絶対おかしい」とか「間違い」「不注意」「テンとマルが正式」「日本語ではない」などと決めつけるのはいかがなものかと考えます。

そこまで「正統派」の日本語表記にこだわるとしても,句読点のような問題はどちらかといえば瑣末なことだと思います。
「美しい日本語」(No.1お礼)という言葉が出ていますが,「美しい日本語」といったら普通は言葉づかいとか流行語の問題でしょう。また,表記法として「美しい日本語」とか「正統派の書き方」を考えるのであれば,漢字は正漢字(いわゆる旧漢字),仮名遣いは歴史的仮名遣い,という主張のほうがまだ納得がいきます。(ちなみに私は正字・正かなのほうが合理的だと思っていますが,自分で書く時はそこまで押し通さず,常用漢字,現代仮名遣いに従うという,ある意味ではいい加減な人間です)
また,ご質問の文中にある「日本語的に(絶対おかしい)」という言い方がありますが,最近増えているこの種の「~的」の乱用も,うるさい人が見たらおそらく「おかしい」というのではないでしょうか。
NTTを「みかか」と表記(?)する問題と,句読点の打ち方とは別の話だと思います。

>これでは、子どもに悪い影響を与えてしまいます。
>何か対処法はあるのでしょうか?
もし子どもには絶対にカンマを使わせたくないのであれば,常日ごろからそのようにしつけるしかないでしょう。「文部省はこう決めていて,公文書ではこう書くことになっていて,世の中に出回っている理科系の本はこんなふうに書いているけれど,みんな日本語的に絶対おかしい」と毎日言い続け,たとえ作文の時間に学校で横書きはカンマと教わってこようが,小論文で減点されようが,君は君の信念を貫きとおせ,と繰り返し指導する。
でも,それはそれで別の悪影響が出るんじゃないかなあ。なんだか融通のきかない人に育ちそう。
長々と失礼致しました。
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この回答へのお礼

ていねいな回答ありがとうございます。
みなさんの回答はゆっくり読ませていただいております。
「瑣末」は読めませんでしたが。

まさしく「正統派の書き方」の問題です。
常用漢字や現代仮名遣いについては、ときおり国語審議会で議論され、答申されていますが、句読点については、50年以上も前に答申したままというのが解せないのです。
しかもマスコミ関係者の「記者ハンドブック」(原典は参照しておりません)では「、」で統一しているように、その答申どおりにはなっていないのです。
先にも触れましたが、公文書であってもしかりです。

「日本語的」については自分でも変かなと思ったりもするのですが、つい使ってしまいました。
近くでは自治労という組合の人がよく使っており、業界用語かなとも思っていました。

子どもにもそのように話しておきたいと思います。
「お父さんはそう考えるけど、おまえはどうだ?」と。

お礼日時:2003/04/13 09:06

No.9追加です。


私の持っている日本語の化学、生物学系の本を数冊調べて見ました。
いずれも、
「、」は「,」
「。」は「.」
カギカッコも「 」ではなくて、” ”でした。
要するにすべて英語式になってしまったって感じですね。
そう言えば、私が子供の頃は、?とか!は、日本語の文章では使うものではないと教えられた記憶があります。
何事も時代と共に変わっていくものなんでしょうが、何だか寂しいですね。
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この回答へのお礼

みなさん、回答ありがとうございます。
たくさんの方からアドバイス頂いて、感動ものです。
お礼がなかなか間に合わない感じです。

「英語式」ですよね。
日本語としては、どうあるべきか考えたいと思っています。

お礼日時:2003/04/12 07:47

たしかに「,」は元々日本語にない記号なので、純然たる日本語の文章だったら、たとえ横書きでも私は違和感があります。


でも実際には、これが主流になってしまっているようですね。

ところで私がいつも迷うのは、日本語の文章の中に半角の英字や数字があって、その直後に「、」を打つ場合です。自然科学系の文章では、たとえ日本語で書くときでも、たくさんの英字や数字が混在することは避けられません。英数字の後に「、」を打つのも不自然だし、そうかといって、ひとつの文章に「、」と「,」が混じっているのも変だと思います。
そういう意味では、「,」を使うと決めておいたほうが、考えなくて済みます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ここまで読んできて、公文書においては「,」も認知、推奨されていることがわかりました。
わたしには違和感があるんですけどね。

英数字の後に「、」を打つには、エンターなどの確定作業が必要ですが、とくに不自然ではないと思うのですが。

お礼日時:2003/04/12 00:27

20年前に編集のイロハを学びましたが、縦書きは「、」で横書きは「,」でした。


当時の印刷の活字や写植の文字盤といったものの仕様もあったのでしょうが、原稿用紙でたとえるならば縦書き用の「、」は右上に、横書き用の「,」は左下にしか無かったのだと思います。
そのため、縦書きで「,」を打ったり、横書きで「、」を打つと、変な位置になってしまって、おかしい、ということがありました。
ワープロも出始めのころは、そうだった記憶があります。
最近では勝手に「、」となりますが・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なんかすごく納得するところですね。
ATOK15では、「、」か「,」か、「。」か「.」かを選ぶことができます。(たぶんMS-IMEでも。)

お礼日時:2003/04/11 23:50

 文化庁編集の「言葉に関する問答集総集編」(平成7年3月)の中の「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」(昭和21年3月,当時の文部省教科書局調査課国語調査室によって作成発表されたもの)という参考資料と



「公用文の書き表しかたの基準(資料集) 増補二版」(平成13年5月)に,昭和27年に内閣総理大臣官房総務課発出の「公用文作成の要領(公用文改善の趣旨徹底について)」の最後,「第3 書き方について」の「注」
を根拠に国としては「,」「。」を使用することになっているため教科書もそのような表記になっていますし,役所でもそうしています。
 
 これにより,例えば「昨日,私は,1,234,567円借りました。」というように数字の桁との区分がしづらいのが問題といえば問題と思われます。
 このため数字の表記は「123万4567円」というように億や万を入れて対応しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
平成13年の「公用文の~」は昭和27年の「公用文作成~」をどれくらい追認しているんでしょうね。
東京書籍では、この平成13年の理由等により、横書きでは「,」を使ってるとのことです。
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/e-mail/qanda/q-j …
どうなんだろう。

お礼日時:2003/04/11 21:46

これまでの方も書かれていますが,現在学校教育では句点について縦書きは「、」,横書きは「,」を使うように指導しています。



小生も,社内外の文章を書き始めた頃,正しい論文の書き方の指導があった際に,上司からの指摘でこの事実を知り,恥をかいた経験があります。

歴史的な事実と時代時代により一部のひとに取り決められた結果による事実?(例えば書き方や送りがな等),一体「正しい」という認識はどういう基準がよいのでしょうかねぇ。受験勉強教育が中心なら,間違いなく結論は見えますが。(笑)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
学校の指導は何に基づいているのかと疑問に思っています。
近年の傾向と国語審議会の対応についても知りたいところです。

お礼日時:2003/04/11 05:58

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Q封筒。表は横書きの場合裏も横書きですか?

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封筒の書き方で調べると例の横書きなどはは皆洋封筒のことで書かれていて和封筒での横書きで書いてあるサイトが見つかりません。
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表が横書きなので和封筒でも裏は横書きで書いたほうがいいでしょうか?

ここまで聞いて今更ですが大学名や住所氏名は表に書くものですか?
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今まで郵送は大学の封筒で送っていて書くべきものの枠の指定があったのですが今回初めて企業指定の封筒を渡されたので迷っています。
本当はキャリアセンターで聞くべきなのですが用事が重なっていく暇がありません。
どうぞよろしくお願いします。。

Aベストアンサー

会社名は、恐らく長いから・大量印刷の関係から
横書きなのでは。

和封筒なら「縦書き」が基本です。
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こちらをどうぞ。 何より、それ程気にする程の事ではありません。

「行」が書いてあるなら、二重線で消し、会社名の後に「御中」を
書くのを忘れないように。これをしない事の方がNGです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114714071

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5298343.html

http://www.post.japanpost.jp/navi/mame_envelope.html

Qなぜ,小学校の科目は,「り」ではなく,「理科」なのですか?推測もつきません。

小学校低学年→→大学など

しゃかい→社会→社会科
こくご→国語→国語科
さんすう→算数→数学→数学科

り→理→理科 これだけ,なぜこんな変なことになっていないのかとても不思議でなりません。だれか,教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)むしろ、何で「理科科」と言わないか問うべきではないでしょうか。

「理科」という科目は、明治初期、「生物」や「物理」と教えられてきた理系科目を統合して作られたものです。つまり、そもそも「理科」という科目名は、「国語科」「修身科」ではなく、「国語」や「修身」と並べるべき単語として作られたものなのです。
実際、昭和初期の制度では、「理数科理科」「理数科数学」という言い方がありました。

では、なぜ「国語」という科目から「国語科」という言い方が生じるように、「理科」という科目から「理科科」という言い方が生じないのでしょう。
やはり、単純に、言いにくいし気持悪いからでしょう。なお、「理科科」という言い方も少数ながら存在します(検索してみてください)。

(2)なお、「理科というのは、文科に対応する言葉」とは言い切れないように思えます。

たしかに、理科/文科とする場合もありますが、たとえば法科/医科/工科/理科/文科などと並べる場合もあります。
そして、この場合の「理科」は国語/算数/理科/社会とする場合の「理科」であるとも言えるのです。

もっとも、「理科というのは、本来は国語や社会より一段上の分類を示す言葉」という#6さんのご意見も、以下の資料からすると、沿革的に正しいようです。
「理科という教科名が正式に使われるようになったのは、明治19年5月に制定された小学校令の下の「小学校ノ学科及其程度」第三条に「高等小学校ノ学科ハ修身読書……歴史理科……トス」が初めてであり、…(略)。このように、この時点において突然新しい教科名「理科」が用いられるようになった背景は…(略)…、博物、物理、化学など個別に扱い、自然科学の学問体系をそのまま児童生徒に権威的に教え込むのではなく、科学的思考力を育て、その基礎となる自然環境の事物現象に対する観察考察を中心とする教科としてまとめることの意義を考え、大学で用いられてた理学のことばから「理科」という教科名を創出したものと推定される。しかし、この教科名は、あまりに突然に法令の中に現れたので、当時の現場職員は非常にとまどったという話も伝えられている」(教科教育百年史/建帛社/p364)。

(3)非常に不確かな記憶ですが、小学校の時の教科書の表紙の隅には、一年生の国語なら「国語103」とか三年生の社会なら「社会301」とか、小さく番号が印刷してあり 、理科は「理101」などとなっていたような気がします。

(1)むしろ、何で「理科科」と言わないか問うべきではないでしょうか。

「理科」という科目は、明治初期、「生物」や「物理」と教えられてきた理系科目を統合して作られたものです。つまり、そもそも「理科」という科目名は、「国語科」「修身科」ではなく、「国語」や「修身」と並べるべき単語として作られたものなのです。
実際、昭和初期の制度では、「理数科理科」「理数科数学」という言い方がありました。

では、なぜ「国語」という科目から「国語科」という言い方が生じるように、「理科」という...続きを読む

Q自分の会社へ封筒を出すときのあて名、あて先は横書きでもいいのでしょうか?

自分の所属会社の本社に、事務関係の用事でちょっと封筒を出すことになったのですが、その封筒が郵便封筒ではなく、つまり郵便番号を書く7桁の枠がない封筒なんですが(でもうすっぺらくはない)、本来会社へ出す郵便物や封筒って、あて名やあて先は横書きでもいいのでしょうか?
できれば、郵便番号を書く枠がないので、横書きで出したいのですが…

Aベストアンサー

ぜんぜん、問題なーし、ですよ。

僕も時々やります。

Q〜問題〜 1,3,9,27,81,・・・,3^n,・・・グラムの分銅が2個ずつあるとき、天秤を用いて

〜問題〜
1,3,9,27,81,・・・,3^n,・・・グラムの分銅が2個ずつあるとき、天秤を用いてどんな種類の重さをはかることができますか?

どのように書けば模範解答になるのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

t_fumiaki さん、さすがですね。
でも、質問者さんには理解できているのかな?

これは、次のように置き換えるとわかりやすいかも。

「1, 10, 100, 1000, ・・・, 10^n のお札またはコインが9個ずつあるとき、どのような値段の買い物ができるか」

ということで考えてみます。(中途半端な 5千円札とか 5百円玉は持たない)

1円玉が9個あるので、1~9円の買い物ができます(1円単位)。「0円」ならお金がなくとももらえる。
10円玉が9個あるので、0~90円の買い物ができます(10円単位)。
100円玉が9個あるので、0~900円の買い物ができます(100円単位)。
1,000円札が9枚あるので、0~9,000円の買い物ができます(1,000円単位)。
  ・・・
10^n 円札(あるものと考えて)が9枚あるので、0~9×10^n 円の買い物ができます(10^n 円単位)。

ということで、これらを必要数ずつ組み合わせれば、1円単位でどんな値段でも支払えます。最大額は、全財産を合計した
  10^(n+1) - 1 円
です。

例えば、現実のとおり、最大のお札を 10,000円(= 10^4 円、n=4)とすれば、支払える最大額は
  10,000円札 9枚 = 90,000 円
   1,000円札 9枚 = 9,000 円
   100円玉 9枚 = 900 円
    10円玉 9枚 = 90 円
    1円玉 9枚 = 9 円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  (合計) 99,999円 =100,000 - 1 = 10^5 - 1

直感的にわかりやすい「10進法」だと上のようになります。

ご質問は、これを「3進法」に置き換え(「10」を「3」に置き換える)、金額の「円」を重さの「グラム」に読み替えれば、#1、#2の回答になります。

t_fumiaki さん、さすがですね。
でも、質問者さんには理解できているのかな?

これは、次のように置き換えるとわかりやすいかも。

「1, 10, 100, 1000, ・・・, 10^n のお札またはコインが9個ずつあるとき、どのような値段の買い物ができるか」

ということで考えてみます。(中途半端な 5千円札とか 5百円玉は持たない)

1円玉が9個あるので、1~9円の買い物ができます(1円単位)。「0円」ならお金がなくとももらえる。
10円玉が9個あるので、0~90円の買い物ができます(10円単位)。
100円玉が9個あるので、...続きを読む

Q長3形封筒宛名印刷 横向き横書きについて

長3形の封筒に宛名印刷で横向き横書きをしたいのですが会社のパソコンではフリーソフトが使えませんので良い方法があれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Wordの差し込み印刷の例です。

「ページ設定」:
「用紙のサイズ」 --- 長形3号封筒
「用紙の向き」 --- 横長
「余白」 --- 随意に設定ください。

差出し相手のデータは郵便番号を含めて、すべて「横書きテキストボックス」に、1×1の表を挿入して「差し込みフィールド」を挿入します。

差出し人のデータはすべて「横書きテキストボックス」に入力します。

なお、「テキストボックス」および「表」は、印刷されない「線なし」に設定します。
(添付図は分かりやすいように線を表示しています。)

郵便番号のフォントは英字系のフォントを使うことで右に90度回転させて表示させます。
「OCBR」がよいと思います。

ページ設定は横長ですが、印刷時は封筒の底から印刷が始まるようにセットします。
プリンタードライバーによって用紙を封筒に指定すると合、天地が自動的に180度回転して印刷されますが、自動的に回転されない場合は、プリンターのドライバー側で180度回転を設定する必要があります。

Q時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」というのはなぜですか?

日本人はいつから時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」とよぶようになったのでしょうか。
なにがきっかけだったのでしょうか。
---以下参考情報---
ほかの質問の page でも数人のかたが言及していますが、時計数字(I, II, III, IV, V, ...)はローマ数字であって、ギリシャ数字ではありません。
検索エンジン(私は Google を愛用しています)で検索すると、「ローマ数字」が2万件弱に対して「ギリシャ数字」が千件弱、率にして1/20ほど。そして検索結果のなかのおおくの「ギリシャ数字」が、時計数字をさすためにつかわれています。
ちなみに、“roman numerals”が10万件に対して“greek numerals”が500件ほど。率にして1/200で、ざっとみたところ、“greek numerals”を時計数字の意味でつかっている page はみあたりませんでした。時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」というのは日本特有の誤りであるようにおもわれます。
さらには、算用数字(1, 2, 3, 4, 5, ...)を「ローマ数字」とよんでいる page もあります。

日本人はいつから時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」とよぶようになったのでしょうか。
なにがきっかけだったのでしょうか。
---以下参考情報---
ほかの質問の page でも数人のかたが言及していますが、時計数字(I, II, III, IV, V, ...)はローマ数字であって、ギリシャ数字ではありません。
検索エンジン(私は Google を愛用しています)で検索すると、「ローマ数字」が2万件弱に対して「ギリシャ数字」が千件弱、率にして1/20ほど。そして検索結果のなかのおおくの「ギリシャ数字」が、時計...続きを読む

Aベストアンサー

そのような誤用があるとは知りませんでしたが、
私も実際検索してみて、あるわあるわ、少々驚いています。

ギリシア数字で一般に知られているのは、α’β’γ’・・・ですが、
これは(確か)イオニア型と呼ばれるもので、
アルファベットを順に数に当てはめていったもののようです。

ところが、実は、ギリシア数字にはもう1つ、
(確か)アッティカ型(だったかな?)というものもあり、
これはどういうのかというと、

ここには表示できませんが、1が縦線1本、2が縦線2本、3が3本、4が4本で、
5、10、100、1,000は、それぞれそれらに相当する文字を当てて表記するというものです。

つまり、アッティカ(?)型のギリシア数字の表記は、
現在のローマ数字の表記と非常によく似ているのです。

これは不思議なことでもなんでもなく、
そもそも、ローマ文字の由来をたどれば、ギリシア文字を借用した面があり、
(実際はエトルリア人の手を経由していますので、全く同じではありませんが)
数字の表記術も、ギリシアの都市国家によっては
ある程度は似かよった面があったのかもしれません。

ご存知のように、伝統的な歴史学に観れば、
古代ローマというのは、学問・芸術などを生み出すことにおいては、
ギリシアのそれと比して貧弱だったらしく
むしろ、文化的にはギリシアのそれを継承するにとどまったようです。

したがって、ローマ数字が、その原型である(かもしれない)(アッティカ型の)
ギリシア数字を連想させることもあるでしょう。

しかし、ご質問の誤用の原因が、
以上のような歴史的経緯に由来するとも思えませんので、
一応参考程度に・・・。

ちなみに算用数字のアラビア数字(これの由来はインド数字)を
ローマ数字と呼んでいる理由は想像つきません。

そのような誤用があるとは知りませんでしたが、
私も実際検索してみて、あるわあるわ、少々驚いています。

ギリシア数字で一般に知られているのは、α’β’γ’・・・ですが、
これは(確か)イオニア型と呼ばれるもので、
アルファベットを順に数に当てはめていったもののようです。

ところが、実は、ギリシア数字にはもう1つ、
(確か)アッティカ型(だったかな?)というものもあり、
これはどういうのかというと、

ここには表示できませんが、1が縦線1本、2が縦線2本、3が3本、4が4本で、
5、10、...続きを読む

Q洋0封筒の縦型を横にして、横書きで宛名印字をしたいと思います。封筒に印

洋0封筒の縦型を横にして、横書きで宛名印字をしたいと思います。封筒に印刷されている郵便番号枠に郵便番号を90度右に倒して印刷したいのですが、どのようにすればよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

宛名職人体験版を持っていますが製品版のカスタマイズ機能がどうなのか解りません。

主旨には残念ながら逸れますが参考まで別のソフト、Aprintというフリーソフトを紹介しておきます。
封筒サイズで長形3号封筒にした後、スタイル(Ctrl+Y)で封筒の向き-横、郵便番号-右、とします。
ファイルメニューから印刷位置調整を行いますが、全体移動するため今回の場合郵便番号に合わせます。

Q大学院生の研究指導委託では必要経費(契約金,家賃,交通費)は全て自腹な

大学院生の研究指導委託では必要経費(契約金,家賃,交通費)は全て自腹なのでしょうか?
私は今,大学院生です。1から4年生のころは自宅から大学に通っていました。今年度は,研究指導委託という形でほかの大学(下宿しなければならない程遠く)で修士論文作成のために学ぶことになりました。この話はもちろん私から言い出したものではなく,研究室側の提案に賛同したものです。しかし,これに関わる費用(アパートの契約金,家賃,交通費)を全て自腹で払いました。私がこのことを相談した他の研究室の教員は全額負担はおかしいとおっしゃっていました。担当教官にやはりおかしいのではというと自宅から通うのを辞めて元の大学の近くに下宿したのと同じ扱いだと言われました。大学の近くに下宿するのは個人の事情で,今回のこととは全く別のことだと思います。また,卒論研究のための派遣では交通費,宿泊代は支給されたため,私は全額負担とは思っておりませんでした。
派遣自体は,私の将来のためになることで,すばらし,有り難いことと思うのですが,費用が全額自腹であることが腑に落ちません。このような扱いは普通なのでしょうか??回答よろしくお願いします。

大学院生の研究指導委託では必要経費(契約金,家賃,交通費)は全て自腹なのでしょうか?
私は今,大学院生です。1から4年生のころは自宅から大学に通っていました。今年度は,研究指導委託という形でほかの大学(下宿しなければならない程遠く)で修士論文作成のために学ぶことになりました。この話はもちろん私から言い出したものではなく,研究室側の提案に賛同したものです。しかし,これに関わる費用(アパートの契約金,家賃,交通費)を全て自腹で払いました。私がこのことを相談した他の研究室の教員は全...続きを読む

Aベストアンサー

 難しいのは、誰が利益を受けるか、ということです。学問の世界だけでなく、受益者負担、というのが大原則です。教員の為、とはあまり思えない。まあ、論文が一つ増えるかも、程度です。そうすると、質問者がほとんと利益を享受するので、その費用の負担は当然、というのが社会の論理です。

 もう一つの考えは、指導者が、というのはあります。財源があれば、私は出します。その場合でも、実行前に計画し、その経費を申請し、認められていなければなりません。書きこまれた内容から判断すると、無理でしょう。
 それも、負担すべき、とは考えません。費用が大変であれば、援助できる財源があれば、です。

 そもそも、他所で長期間するのが決まっているのなら、最初からそこに入学すべきです。指導教官と引き受けての思惑は、分かりたくもない。派遣される方も、どちらの所属だが。私の周辺にもいますが、私なら絶対にしません。1年の派遣なら、修士なら在学期間の半分に相当するのは、算数でも明白です。
 1週間以内で、テクニックを教えてもらうなら程度ならあり得ます。下宿なんぞ、・・・、(以下、誹謗中傷が続きます)。私のゼミの卒業生にもいますが、アメリカに飛ばされた、と感じました。飛ばされたのではなく、選ばれたようなので、一応安心しています。

 難しいのは、誰が利益を受けるか、ということです。学問の世界だけでなく、受益者負担、というのが大原則です。教員の為、とはあまり思えない。まあ、論文が一つ増えるかも、程度です。そうすると、質問者がほとんと利益を享受するので、その費用の負担は当然、というのが社会の論理です。

 もう一つの考えは、指導者が、というのはあります。財源があれば、私は出します。その場合でも、実行前に計画し、その経費を申請し、認められていなければなりません。書きこまれた内容から判断すると、無理でしょう。
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