質問投稿でgooポイントが当たるキャンペーン実施中!!>>

DuesenbergのDouble Catというモデルを使用しています。
フロントピックアップがCustom Duesenberg-DP90
リアピックアップがGrand Vintage Humbucker
という構成です。

そこでフロントのP-90タイプとリアのハムバッカーを交換し(現在のリアをフロントに、フロントをリアに乗せかえ)たいのですが一般的に可能なことなのでしょうか?
サイズは同じなので問題ないと思うのですが、ギブソン製ピックアップ等を調べるとリア用、フロント用と分かれているものもあり、不安です。
ご存知の方、回答よろしくお願い致します。

A 回答 (4件)

フロントとリアの入れ替えは可能です。

配線さえ間違えなければ音がまったくでなくなるという事は無いでしょう。

なぜフロント用リア用と分かれているかは音の特性(フロントは甘い音、リアは鋭い音など)にあわせていたりというのもありますが、弦ピッチ(弦と弦の間)がフロント用とリア用では多少違うものもあります。その場合ピックアップのポールピースの間隔がフロント用よりリア用のほうが広いのです。もし入れ替えると若干ズレが出てくるかもしれません。

ただそれによって音が悪くなるかというとそうとは言い切れません。
ギターの改造って極論で言えば何をしても完全に個人の好みですのでフロントとリアを入れ替えようがピックアップをつけられるだけつけてみようが、エレキの生音をマイクで拾うようにしようが個人が気に入ればそれでいいと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

失礼とは存じますが皆様へのお礼をまとめさせていただきます。
皆様のご回答にとても感謝しております。
私にとって非常に大事なギターですので、手を加える前にできるだけ意見を集めたくて質問いたしました。

皆様の意見を参考にし、一度挑戦してみます。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/08/24 09:59

可能ですよ。

フロント用リア用とあるのはそれぞれの音の傾向がそのポジションに一般的に適するように、マグネットの磁力とかコイルの巻き数などが設計されているだけで、サイズや位相は同じです。
(フェンダー系のシングルPUの場合はセンターの位相が逆にしてあるものがあるので注意)

Duesenberg Double Catの場合、PUのタイプは前後で違うもののサイズは同じだと思うので入れ替えるぐらいやってみるといいと思います。
結果イマイチだと思ったらまた戻せばいいんですから。

というかここで質問を書いて回答を待つ時間で、それぐらいの作業はできてしまうと思うんですが・・・
    • good
    • 1

ピックアップの入れ替えは、物理的には全く問題ありません。



ただ、なんでフロントにP90でリアにハムなのか、というデフォの設計思想をよく考える必要があると思います。

比較的弦振動が大きく、音色のまろやかなフロント側にファンキーなシングルを、比較的弦振動が小さく鋭角的な音のリア側にハムを持ってきているのはそれなりに合理性があるからです。逆にすればどんな音が出るかと明確には言い切れませんが、フロントはさらに柔らかい丸みのあるサウンドに、リアはゴリゴリのシングルサウンドになるであろうとの推測はできますよね。その理解の上で換装したいのなら何の問題もありません。

一般的にハムバッカー搭載のギターでは、上記理由からフロント側は出力抑えめで高音域を少し強めに、一方リア側は出力を高めにし、低音域を強化して(FRいずれも大袈裟なほどの差はありませんが)いるものが多いです。リプレースメントPUの場合でも同じ型番であってもやはりフロントとリアである程度の味付けの違いがなされているものが多いです。

ただ、ぶっちゃけて言えばギターサウンドはあくまでプレイヤーの好みですから、リア用をフロントに持って行こうがシングルとハムと入れ替えようが好きにやれば良いだけの話です。少なくともギターとして使い物にならないとか、そんなことにはなりません。レスポールだってバーストバッカー積んだものもあればP-90積んだものもありますし、ストラトやテレキャスターでもハムバッカー搭載機は珍しくありません。

出てくるサウンドさえ気に入ればセオリーは無視して結構、ただし基本的な考え方だけは押さえておいた方が失敗は少ないと思います。
    • good
    • 0

性格が異なるPUの置き換えは、


配線を間違えない限り不可能ではありません。

不安は、
メジャーとは言い難いそのPUの性能を引き出せるかどうかは、
誰も明確に答えられないことでしょうか。

もしザクリ(PUが収まる穴)が前後一緒であれば、
気に入らない音になったときに戻せるような状況であれば、
潔く元に戻すくらいでトライアルすればよいと思います。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qエレキのピックアップ、逆につけるとどうなる?

エレキギターの電子回路についてお詳しいかた、教えてください。

リアのハムバッカーを、180度回転させて装着すると、音質はどうかわるのでしょうか、それとも同じ結果なのでしょうか。

現在ディマジオのスーパーディストーションを、1ハム1VOLの仕様で
使っています。太い弦をダウンチューニングで歪ませています(korg AX3000G)が、スタジオで大音量にするとどうも根本的に輪郭がはっきりしません。

このピックアップを、180°回転させて、つまりブリッジ側にきていた
コイルをネック側にもっていくと、音色は少しかわりますか?それとも
仕組み上、まったく同じ条件で意味がないのでしょうか。

意味がなければ、ディマジオのD-sonicに変えてみようかとも思っていますが。変わるのならまず試したいと思っています。

無知ですみませんが、どうぞおしえてください。

Aベストアンサー

ギターにマウントしたときに若干角度がつくようになっている場合があるので、逆向きにすると弦と平行にならなくなる事があります。まあ基本的に音は変わらないと思います。

ディストーションサウンドがはやりだした頃、ハイパワー系のピックアップは「良く歪む」と皆こぞって交換していましたが、近年ではエフェクターやアンプでも十分な歪みを得られるようになりました。

実際の所、ハイパワータイプのピックアップは軽いピッキングでも最大音量で出力されるため、ピッキングのニュアンスが出しにくく、また独特の音も相まって、好き嫌いのはっきり分かれる物です。

メタル系のギターリストでもPAF系のピックアップを使っている人も多く、輪郭のはっきりした音が欲しいのでしたら、むしろハイパワー系でないピックアップの方がいいかもしれません。

ダンカンのJBとかの方が扱い安いと思います。JBも59なんかと比べるとパワーがありますが、メタル系のギターリストでも人気のあるモデルですし、ディマジオのPAFプロも良さそうです。

Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
  色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで
  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
...続きを読む

Qギター PU ハムバッキングの向き

ディマジオのAirZoneというハムバッキングPUを購入しました。色はゼブラで黒色のコイルの方にポールピースが調整できるようになっています。果たしてこのPUはどの向きに取り付けるものなのでしょうか?黒のコイルをブリッジ側?それともヘッド側?あるいは個人の好みでしょうか?

Aベストアンサー

一般論として、ポールピースが調整できる方(マイナスネジ)が外側、つまりフロントPUに使うならヘッド側、リアPUに使うならブリッジ側です。レスポールはそのようになってます。
ただ逆でも(通常のハムバッキングPUとして使う限りは)支障ありませんし、意図的に逆にしている人もよく見ます。

Qプロミュージシャンのギターの弦の太さ

プロミュージシャンのギターの弦の太さ

アコギにエクストラライトだと音が細くなってしまい、あまり使わないのですがエレキはチョーキングがしやすいのでエクストラライトを使っています。

そこで疑問に思ったのですが、プロミュージシャンでエレキギターにエクストラライト弦を使用している人っているのでしょうか?

Aベストアンサー

初めまして、私は楽器店で働いていた経験と、自分自身もギタリストです。

若干、片寄った意見になってしまうかもしれませんが、参考になればと思いまして!

基本的に、ギターの弦の選び方の考え方の1つとして・・・まずは自分の使いやすい物を選ぶ事だと思います。
ただ、自分の音楽性や、弾きたい曲に対して、「音圧が無い」とか「コードを弾いた時のまとまり感がない。」など、弦の太さに対して、テンション(弦の張り具合・強度)も変わってきます。
太い弦は、テンションがきつめで、しっかりとした音色になり、低音も安定感があります。
従って、イメージとしては「硬い感じ」がします。指が痛くなりやすいですね^^;

細い弦は、テンションは緩めで繊細な音色になりますね!
従って、イメージとしては「軟らかい感じ」がします。
細い弦は、思いっきり6本を鳴らした時に、一瞬チューニングが狂ったと思う時があったりします。
後、サスティーンが短くなるようにも思います。

チョーキングをするから!という理由でエクストラライトを使用するという点においては、個人的にはオススメしませんが、サウンド面も含めて気に入っているのであれば、全く問題ないと思います。

目安としては、太い音が出したい場合は、太い弦で、繊細な音が出したい場合は細めの弦ということになりますね^^

後、ギターの種類によっては、決められたゲージしか使えないギターもありますので要注意です!
誤って使い続けていると、ネックが反ってきたり、全くチューニングが合わない!という現象がおきたりもします。

本題ですが、プロの方でも音楽性によって様々だと思いますが、Extralightのゲージを使用している方は、私の知る限りでは少ないように思います。

ハード系の方は、やはり太いサウンドを好む確率が高いように思いますし、パワフルに演奏されますので、太めかと。。。

ポップス系などでも、カッティングのようなプレーをされる方なども太めのゲージを使用されているようなイメージです。

レコーディングなどでは、曲ごとに張り替えてる方も少なくはないようです。

スタジオミュージシャンの方々は、仕事上、ジャンルが広い為、Extralightを使用することも少なくはないと聞いたことはあります。

シングルのPUや、ハムバッカーPUでのサウンド面の違いがあるように弦の太さでもかなり変化します。

逆にアコースティックギターにアコースティック用のExtralightを使用している方はそこそこいらっしゃいますよ♪
チョーキングを多様する方や、早弾きをされる方、エレキ感覚で弾きたい方など、馴染みやすいという理由もあります。
その代わり、低音は若干損なわれますが。。。

色々、試してみて下さい。
頑張って下さいね!

初めまして、私は楽器店で働いていた経験と、自分自身もギタリストです。

若干、片寄った意見になってしまうかもしれませんが、参考になればと思いまして!

基本的に、ギターの弦の選び方の考え方の1つとして・・・まずは自分の使いやすい物を選ぶ事だと思います。
ただ、自分の音楽性や、弾きたい曲に対して、「音圧が無い」とか「コードを弾いた時のまとまり感がない。」など、弦の太さに対して、テンション(弦の張り具合・強度)も変わってきます。
太い弦は、テンションがきつめで、しっかりとした音色に...続きを読む

Qフロイトローズ付きギターのチューニングの仕方

初めてアーム付きのギターを買いました。でもフロイトローズ・トレモロ・ユニット付きのギターのチューニングがよくわかりません。どなたかこのタイプのギターのチューニングの正しい手順か参考になるようなホームページを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

 フロイド・ローズのチューニングにお困りの御様子、御察し致します。フロイド・ローズが発売された当時、我々弦楽器デザイナやリペアーマンでも、ちょっと悩んだ方がいらっしゃったのではないでしょうか?

 クラシックやフォークギターの様に、普通のギターのチューニングしても、機構的な問題で6本全ての弦が合う事は絶対にありません。

 densuke1017様は既にお悩みなので、フローティングトレモロシステムの致命的な欠陥にお気付きの事と思われますが、他の御解答者の方々はその点にお気付きでは無い様なので、『でしゃばり』とは思いますが、解説させて頂きます(設計者の意図通り使われていないギターを見ると、悲しくなってしまいます・・・・)。

 フロイド・ローズはスプリングと6本全ての弦の張力の和をバランスさせた完全なフローティングトレモロで、その為すごいアームUPもDOWNも思いのママですが、その構造の為に完全にはチューニング出来なくなってしまいました。

 今1弦をチューニングしたとしましょう。そして次は2弦・・・・とすると、弦6本全体の張力が変わり、ユニット全体が動いてしまいます。全弦が緩い状態でチューニングを始めたとすると、2弦を合わせた瞬間、ユニットが引っ張られ1弦がフラットします。しょうが無いのでまた1弦を・・・・とやると、今度は2弦がフラットします。で、また2弦を・・・・
 弦が2~3本しか無いならなんとなく妥協点が見つかりますが、6本もあるとちょっと捨て置けないほど全体のチューニングが狂い、いつまでたっても堂々巡りです。プロの皆様はこんないい加減なチューニングの状態でステージに立ったりレコーディングしたりはしませんし、アマチュアの方々も、絶対音感のトレーニングの為にも可能な限り正確なチューニングで演奏された方がよいと思います。

 そこで、フロイド・ローズ・ユニットのチューニングには、ちょっとした手順と治具が必要になってきます。説明が異常に長くなりそぅですが・・・・。

1.まず、ファイン・チューナがついているなら(最近のフロイド・ローズ系にはどれにもついています。トレモロ・ユニット側にある、ナナメ上に向いたネジです。これをねじ込むとチューニングが高くなるはずです)、このネジを全て緩み方向に回しておきます。ゆるみ方向一杯に回しておくと今度はチューニングを落としたい時に対応出来ませんので、1~2回転程度残して緩めておくのがヨイでしょう。
 尚、この状態では、ロックナットを緩め、弦もある程度緩めておき、また、ユニットの裏にあるスプリングも、ある程度緩めておきましょう(ブカブカにする必要はありません)。

2.ウラのスプリングを外してもヨイですし、手でユニット全体をギコギコ持ち上げてもヨイですし、またユニットをボディに止めているスタッドを回すなどして、自分に合った弦高やユニットの作動範囲(ドロップでどのくらい、アップでどのくらい、など)を大まかに確認し、その位置でユニットを仮固定出来る治具を用意します。
 この治具は木片(板或いはブロックなど)でオッケーですが、要するに、ボディトップとユニットの間か、若しくはボディ裏の穴に見えているユニットのカウンタウエイトとボディの間に差し込んで、ユニット全体を仮に固定しておくモノです(ここで仮にボディトップとユニットの間に挟む治具をAタイプ、ボディ裏の穴のカウンタウエイトとボディの間に挟む治具をBタイプ、としましょう)
 弦のテンションが緩いこの段階ではBタイプ治具だとうまく挟まりませんが、それは無視。あとで剥がせる位置を考えて、セロテープなどで脱落しない様に仮止めしておきましょう。
 さてAタイプ治具ですが、ボディトップにアームUP用のキャビティがあって、ユニットの下にガラガラの空間があるなら、板やブロックでなくとも丸棒でもオッケーですので、寸法が合えばサインペンの軸などでも代用が可能です。勿論、ある程度以上剛性のあるモノでないと、バネの力でドンドン潰れてナニを合わせているか判らなくなってしまいますが。
 あともう一つ。Aタイブ治具を使うと、場合によっては治具がボディにメリ込んでボディトップを傷めてしまう事もあります(弦のゲージが太く、対抗するウラのスプリングも強力にかけた場合など)。治具の、ボディ側に当たる面はなるべく広く取り、場合によってはウェスを1枚挟むなどの気遣いが必要です。

3.さていよいよチューニングです。
 上記2.で作った治具を挟みながら、弦をチューニングします。
 チューニングをしていくと、ユニット全体が持ち上がります。
 Aタイプ治具では、治具がブカブカになって脱落する様になります。そこで、ウラのスプリングを締め込んで、治具寸法キッチリになるように調整しながら、弦のチューニングを進めます(決して、治具を強く挟み込むところまでスプリングを締めてはいけません)。
 Bタイプなら反対に、治具がボディとカウンタウエイトに強力に挟み込まれます。その場合は、治具が手でギリギリ抜けるぐらいの感じになる様に、ウラのスプリングを調節します。こちらのタイプの場合はまず弦をチューニングしてしまい、その後治具が抜けるようにスプリングを締めてやればオッケーです。
 弦をチューニングしてもユニット全体が持ち上がらない場合は、この逆、即ちスプリングがキツ過ぎるワケですので、やはり各治具がキッチリになるようにスプリングを緩めます。

4.さて、これでチューニングは完了です。
 ウラのバネの調節と弦のチューニングをウマく同時に進められたなら、ここで治具を抜いてもユニットはほとんど動かない位置でバランスしているはずです。もし治具を抜いた瞬間、ユニットが弦側かスプリング側にグラリと動いたなら、また治具をハメてチューニングのやり直しです。

5.全てが終って、軽く弾いてみて、弦高やアームの作動範囲が不満な場合は、またやり直し、治具から作り直しです。
 尚、この状態でオクターブが合ってない事が発見される場合が多いですが、その場合、また治具を挟んでおき、オクターブを合わせる弦を一旦緩め、ブリッジコマを動かした後チューニングして様子を見ます。
 厳密に言うと、オクターブを合わせると弦高や弦のテンションが変わりますが、その程度の誤差なら許容範囲、とゆぅ事があります。も一度最初からやり直し、とヤケッパチにならず、試しにオクターブだけを合わせてみる事をオススメします。勿論、それで弦高などがガマンならないほど変わってしまったなら、残念ながらまた最初からやり直し・・・・。

6.最後に忘れてはいけません、ロックナットをロックします。適正にセットアップされたロックナットなら、ロックした瞬間音程がロコツにシャープする事はありません(設計者はそれほどマヌケな設計はしていません)。
 ロックナットには「ロックするとチューニングがシャープする」とゆぅ風説がありますが、これはロックナットのセッティングミスによるモノです。
 ロックナットよりペグ側には、ストリングテンショナがあるはずです。このテンショナを下げ、弦がロックナットに完全に沿う様にしてください。ロックナットより弦を下に引っ張るぐらいテンショナを低くしてもよいぐらいです。弦が完全にロックナットのベースに沿っていないと、ロックした瞬間弦が引っ張られ、音程がシャープします。
 また、ロックナットを死ぬほど締め込む必要はありません。「これぐらいならネジが緩まないだろう」的な感じで十分ロック出来ます。これも「ロックすると音程がシャープする」とゆぅウワサの、原因の一つになっています。
 手順が前後してしまいましたが、チューニングする場合は、まずこのテンショナの状態を確認する必要がありますね。

7.さてナットをロックした後のチューニングは、専らファインチューナに頼ります。最初のチューニングの段階で弦を十分伸ばしておけば、このファインチューナの作動範囲でだいたいケリがつくはずです。
 もしこのファインチューナの作動範囲以上に弦が伸びてしまった場合・・・・弦を新品に交換して、やっぱり最初からやり直しです・・・・。


 ・・・・いや~長くなりましたね~。フロイド・ローズのセッティングには、これだけの手順が必要です。ま、文章にすると長いですが、慣れてくればチャカチャカッと合わせられます。しかし今でも、チューニングが全て終って「ん~やっぱ弦高がな~もちょっと落としてよ」などと言われると、思いっきり脱力してしまいますね~。

 尚、最後に。
 この治具を使ったアームユニットのチューニング方法は、フェンダ系のオリジナルユニット(いわゆるシンクロナイズド・トレモロ)にも使えます(と、申しますか、そもそもこれはシンクロナイズドのチューニング方法でした)。
 シンクロナイズドではユニットを止めているネジ(フェンダのオリジナルなら6本もありますね)のセッティングやユニット側の穴加工、或いはナット溝やスプリングのセッティングなどに一工夫必要ですが、基本的にはこの方法でチューニング出来ます。
 シンクロナイズドでアームUPしたい方は、一度お試しください。

 フロイド・ローズのチューニングにお困りの御様子、御察し致します。フロイド・ローズが発売された当時、我々弦楽器デザイナやリペアーマンでも、ちょっと悩んだ方がいらっしゃったのではないでしょうか?

 クラシックやフォークギターの様に、普通のギターのチューニングしても、機構的な問題で6本全ての弦が合う事は絶対にありません。

 densuke1017様は既にお悩みなので、フローティングトレモロシステムの致命的な欠陥にお気付きの事と思われますが、他の御解答者の方々はその点にお気付きでは無い...続きを読む

Qシールドで音が変わるんですか?

フェンダーUSAのギターに安物の
シールドを使っています(5メートルでも
千円しないのや、パッチケーブルも千円くらい)

よくシールドで音が変わる、良くなると
聞きますが、本当ですか?
シールドは消耗品という意識があって、
高くていいの買ってもすぐダメになるだろうなと
思ってイマイチ踏み切れません。

それに聞き比べサイトとかで試聴しても
違いがあまり分かりませんでした。

少しずつ良いシールドを買おうと思っていますが
メーカーもそろえたほうがいいですか?
今の所ライブライン(でしたっけ?
深緑色のシールドで麻っぽい袋がついている
シールドなんですが)で統一してみようかと
思っています。

またはもっと良い(値段の高い)シールドの方がいいですか?

皆様のご意見やお勧めのシールドがありましたら
教えて下さい。

Aベストアンサー

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シールドの違いによる音質の違いは、エフェクターの種類の別のような明確な違いが顕著に表れるものではありません。 音抜けが良くなるとか、音像がクリアになるとか、録音されたものでは聞き取れず、直にアンプから出てくる音を聞き比べてみないと、把握できないような繊細な差だったりすることもあるでしょう。 これは、実際に数種類のシールドを並べて聴き比べをしてみるのが一番良いと思います。

シールドは、種類によって音の性格に対する影響が変わってくるでしょう。 今使っているものから乗り換えるとしたら、少なくともギターからエフェクターと、エフェクターからアンプ間の、パッチケーブル以外のシールドは一斉に替えてしまった方が良いと思います。 どちらかを代えないでおくと、その代えなかったシールドがボトルネックになり、信号を従来通りにスポイルして音質の変化を抑制してしまうと思いますよ。 とりあえずは、シールドを換えることでの音の変化を体感する意味で、パッチケーブル以外の2本のシールドを換えてみることをお勧めします。
メーカーを揃えるかどうかは、特にシールドの違いを音作りの一環として取り込むなどを狙うのでなければ、揃えてしまうのが無難なのではないでしょうか。 ただ、音作りで狙った効果を得る上で、別の種類のシールドを使ってみるのも、一つの手段になりえるかも知れませんね。 当面は、同じシールドに揃えてしまった方が楽だと思います。

シールド自体は、扱いを丁寧にすれば、それなりに長持ちさせられるものです。 巻くときに8の字巻きにするとか、ジャックの抜き差しの時にはプラグを持つとか、無理に折り曲げたり踏んだりしないなど、ちょっとした注意で劣化を防ぐことはできると思います。 消耗品という側面を持つのは確かですが、丁寧に扱えば、そんなに頻繁に買い換える必要に迫られることもないと思いますよ。

シールドのお勧めなどについては、特にこれといった物は挙げられないのですが、自分が出したい音を出すのに使いやすい物をじっくり選ぶのが良いでしょう。 高ければ良いというものではないとは思います。 あくまでも、理想の音を出すのに助けになるキャラクターを持つシールドを選定するのが焦点になるでしょう。

参考まで。

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シ...続きを読む

Qギターにやすりをかける

ストラトのエレキを弾いているのですが、木の感触が好きなので、ネックやボディに紙やすりをかけようと思っています

そこで、不安なのですが、やすりをかけることでマイナスの効果はあるのでしょうか?
そして、実際ギターにやすりをかける人はいるのでしょうか?

回答アドバイス等お願いします

Aベストアンサー

汚れについてはNo.1の方のおっしゃるとおりですが、塗装を落とした「生木」の状態で空気にさらすと、湿気を吸ってある種の細菌が湧いてきて、木をボロボロにすることがあります。もちろん時間をかけてボロボロなっていくわけですが、木の質と保管状況によってはかなり短い期間ボロボロになることもあります。マイナス効果はここですかね。音質については、やってみないことにはわからんかと思いますので。

知り合いがギターの塗料剥ぐのを手伝ったことがありますが、塗料を剥いだ後には木質保護用のワックスを塗りました。楽器メーカーがオイルフィニッシュモデルに使う高級な物もあると思いますが、ホームセンターなどでも、木工用の保護油やワックスがありますので、そういう物でも良いかと思います。
塗料でなく保護油やワックスなら、表面に染みこんで内部を湿気等から保護するだけなので、手触りは生木とほとんど全く変わりません。ただ
完全に乾くには1ヶ月くらいかかることもあるので、それも作業工程に折り込んでおいて下さい。塗って1週間くらいで早速ライブでお披露目を…なんてことは考えない方がよいです。じっくり熟成?が必要です。

ただ、メーカーや価格ランクにもよるとは思いますが、ギターの塗膜というのは経験上「意外と分厚い」もので、私たちがやった時には、最初は手作業でしたがめちゃくちゃ能率が悪く、最終的には電動サンダーとかを使いました。それでも、ボディ外周部やネックは手作業でじっくり削らないと変な段差とか付いたらイヤですから、手でちまちまとやるしかないです。よって、思ったより相当に時間がかかります。
また、電動工具を使うと、油断すると「削りすぎ」てしまい、木質を彫り込んでしまいます。私たちがやった時は、ギターの所有者本人が、かなり木工とか塗装に知識のある人間でしたが、それでも結構ヘマをしました。
うまく上塗り部分だけを電動工具で落とし、下塗りは細かいサンドペーパーでじっくり落としていく必要があるでしょう。
しかし、下塗りが残っていると、ワックスを塗った時にその部分だけ染みこまず、斑点状のムラができてかっこわるいので、そのあたりの見極めが難しいところです。

そのほか、ギターによっては塗装を剥がしてワックスを塗ると、「板の継ぎ目」がはっきり浮き出てしまい、ルックス的にどうよ…という羽目になることもあります。私たちも一度やってみて、「なるほど、メーカーの木目仕様のギターが高いのは、ちゃんと理由があるんだな」と痛感しました。
また、びっくりするような節や傷痕が見つかって、なんかメーカーに欺された気分になることもあります。メーカーできちんとパテ埋め等がされていますので、音質的には今更どうこう…なんですが、そういう補修痕はワックスが乗らないので、場所や大きさによってはすんごくかっこわるいことも…ボディー裏等、目立たないところにしか見つからないよう祈るのみです。

ついでに言えば、この作業は、もう想像を絶するほど「削り粉」が大量に出ます。ネックの細かいところ等をちまちま削るくらいなら、室内で敷物を敷いて作業してもよいかと思いますが、ボディ等広い面積を作業する時は、手作業でも大量の削り粉が出ますので、ガレージ等の作業場があれば良いですが、室内では家族からド顰蹙を買いますね。ただ、水はもちろんのこと、オイル等を付けて磨くと、今度は削り粉が木質に染みこんで、めちゃくちゃ汚い仕上がりになるので、大量の粉が吹き飛ぶ中、完全に乾燥状態で作業しなきゃなりません。木質が表面に出てくると、下手したら汗が付いても取れないシミになります。結構しんどい作業でしたねぇ。

紙ヤスリの「目」も、上塗りから中塗りくらいは、見極めができるなら80番くらいでダーッと削っても良いですが、低い番号では油断すると木質まですぐいってしまいますので、下塗りから下は、240番くらいでゆっくり削らないとやばいです。下塗りをきれいに剥がせたら、400番以上で全体がなめらかになるよう、時間をかけて注意して削り、ワックス仕上げ前には、800番~1000番くらいで「ツルツル」にしてやらないと、後で少し後悔します。

と、昔ほんの2~3台ほどやってみた経験です。参考までに。

汚れについてはNo.1の方のおっしゃるとおりですが、塗装を落とした「生木」の状態で空気にさらすと、湿気を吸ってある種の細菌が湧いてきて、木をボロボロにすることがあります。もちろん時間をかけてボロボロなっていくわけですが、木の質と保管状況によってはかなり短い期間ボロボロになることもあります。マイナス効果はここですかね。音質については、やってみないことにはわからんかと思いますので。

知り合いがギターの塗料剥ぐのを手伝ったことがありますが、塗料を剥いだ後には木質保護用のワックスを...続きを読む

Qネックの塗装ラッカー・サテンフィニッシュについて

YUIさんの使用しているギターを調べていたら、機材情報でネックをラッカー・サテンフィニッシュに再塗装していることが分ったんですが
(1)サテンフィニッシュとは何か
(2)そうすることで何が変わるのか
(3)お店で頼むと何円位かかるのか 

教えてください!お願いします!!
ちなみに、サテンナチュラルとサテンフィニッシュは同じ事ですか?

Aベストアンサー

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方式やリペアショップの価格設定によっても異なりますが、おおよそは3万円程度の費用がかかると思います。具体的な金額については、見積もりを出してもらうのが良いでしょう。ギターによっては、下手にリフィニッシュするより、はじめからサテンフィニッシュのギターを買ってしまうほうが良いこともあるかもしれません。
また、思い切った方法としては、自力で塗装の表面をサンドペーパーで擦ってしまうのも一つかもしれません。800番くらいのペーパーから始めて目の細かいペーパーで仕上げていけば、器用な人なら自力で何とかなることもあるでしょう。ただし、自信がない場合には避けた方が無難です。
なお、ネックの塗装の仕上げを変えると、ギターの音質にも影響が出る可能性があります。お気に入りの音が出るギターをリフィニッシュした場合、以前とは音が変わってしまうということもありえますので、音が気に入っているギターにこうした加工を施すことには慎重になることをお勧めします。

サテンナチュラルとサテンフィニッシュの違いですが、サテンフィニッシュは上記のように塗装表面の仕上げの方法のことで、サテンナチュラルは塗装のカラーと仕上げを表現した用語です。同じことといえば同じことですが、内容的には相違があります。
サテンナチュラルというのは、塗装の色がナチュラルフィニッシュと呼ばれる木材の表面の木目などがそのまま見える色で、その塗装表面にサテンフィニッシュを施してあるカラーリングのことです。

参考まで。

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方...続きを読む

Q自分でピックガードを作る際に。

今2本目のエレキギターを買う予定の者です。初めてある程度本格的なギター(1本目のは初心者セットで買った安いギターです)を買うということで多彩なサウンドに対応しているものを買おうと思っているのですが、同時に派手な個性も望んでいるのでストラトかSGどちらかを買ってピックガードを塩ビ板で自分で作ることにしました。

そこで質問が2つあるのですが、

1つ目
ピックガードって3枚ほどの塩ビ板を組み合わせるじゃないですか。その時に何で塩ビ板同士をくっつければいいのですか??

2つ目
自分でピックガードを作る際に必要な材料は何がいるのですか??いろいろ調べてみたのですが分かりません;;ストラトとSGでは作り方、いる物は違うのですか??
どこかで一番下側の塩ビ板のボディーに触れる部分に銅箔?を貼り付けるというのを聞いたような気がするのですが分かりません…その辺詳しく教えて頂けないでしょうか?
あ後、ピックガードを作る時にあったほうがいい道具も教えて頂ければ、出来るだけそろえようと思います。

いろいろ立て続けに聞いてしまい申し訳ないですが、どうか教えてください。

今2本目のエレキギターを買う予定の者です。初めてある程度本格的なギター(1本目のは初心者セットで買った安いギターです)を買うということで多彩なサウンドに対応しているものを買おうと思っているのですが、同時に派手な個性も望んでいるのでストラトかSGどちらかを買ってピックガードを塩ビ板で自分で作ることにしました。

そこで質問が2つあるのですが、

1つ目
ピックガードって3枚ほどの塩ビ板を組み合わせるじゃないですか。その時に何で塩ビ板同士をくっつければいいのですか??

2つ目
...続きを読む

Aベストアンサー

>1つ目

素人が塩ビ板同士を接着するのは残念ながら諦めた方がいいです。
取り合えず、くっ付ける事は出来ても加工中や取り付け後にはがれたりしてトラブルが起きますよ。
普通は大きな楽器屋さん等でピックガード用の塩ビ板が売っていますのでそれを自分の好きに加工します。
勿論、1枚ものの1プライ、元々張り合わせている2プライ、3プライ~など種類が有ります。
http://www.espguitars.co.jp/parts/partslist.html
ストラト用は良く見かけますが、必ずと言ってイイほど少しだけネジ穴なんかが合いませんので注意です。

>2つ目

必要な工具は千枚通し、糸ノコ(出来れば卓上電動糸ノコ)、大~中くらいの平ヤスリ(平面とRが付いたもの)、塩ビ板を固定するクランプ、ドリル、カッターナイフ位です。

銅箔は外部からのノイズを遮断する為に張ります。アルミ箔でも代用出来ます。
回路や配線の上に当たる部分に張ってなおかつ回路のアースに落として下さい。
ただ、モデルによっては不必要だったりします。

一応、ピックガード制作の手順を書きますね。
 
1、元もと付いているピックガードを「型」にして千枚通しでピックガード材に「ケガキ線」を入れます。
2、糸ノコ等で切り出します。この時気持ち大きめにカットした方が失敗が少なくてイイです。
3、ドリルでピックアップが入る穴等に穴を開けて糸ノコが入るようにします。そこも切り取ります。ついでにネジ穴も開けましょう。
4、ヤスリでケガキ線まで綺麗に削ります。
5、角のテーパー(面取り)はモデルによってお好みで付けます。
6、最後にカッターナイフの刃で仕上げます。

以上ですが、素人が綺麗に作るのは結構難しいと思います。
材料費や工具を買い揃えたら結構な値段になるので、自信が無いのならピックガードを制作してくれるリペアショップに頼んだ方が無難かも知れません。

ココまで言って置いて何ですが、ピックガードにお好みの「カッティングシート」を張るのが一番「お手軽」です(笑)

>1つ目

素人が塩ビ板同士を接着するのは残念ながら諦めた方がいいです。
取り合えず、くっ付ける事は出来ても加工中や取り付け後にはがれたりしてトラブルが起きますよ。
普通は大きな楽器屋さん等でピックガード用の塩ビ板が売っていますのでそれを自分の好きに加工します。
勿論、1枚ものの1プライ、元々張り合わせている2プライ、3プライ~など種類が有ります。
http://www.espguitars.co.jp/parts/partslist.html
ストラト用は良く見かけますが、必ずと言ってイイほど少しだけネジ穴なんかが合...続きを読む


人気Q&Aランキング