ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

この前、薬理学の講義で安全域とはLD1/ED99だと教わりました。でも、この意味するところが何なのかいまいちわかりません。どなたか教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

簡単です。


数字の値は変わるかもしれませんが、LD50/ED50と同じで安全域(安全係数)を意味します。

しかし、LD1/ED99は数値の信頼性で考えるとLD50/ED50に劣るため通常、使われません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
ようやくわかりました。

お礼日時:2003/04/22 12:32

安全係数→治療係数


の間違いです。
    • good
    • 0

ちょっと違うようですが、本当にその式だったでしょうか?


LD1の意味はわかりますか?
ED99の意味もわかりますか?
つまり、ある量の薬を投与して、100人のうち99人に効果があり、1人の副作用(毒性・・致死)が認められたということだと思いますが、
治療係数
ED50=50%有効量・・・母集団の50%が反応する容量=その薬の解離定数(KD)
LD50=50%致死量・・・母集団の50%が死亡する容量
安全域(治療係数)=LD50/ED50・・・この値が大きいほどその薬物は安全性が高い。
標準安全域=(LD1/ED99-1)x100
だと思いますが。

この回答への補足

早速教えていただいてありがとうございます。
うちの薬理の先生は治療係数ではなくCSF(Certan Safety Factor)を安全域として説明しており、その式が先ほどのLD1/ED99だったんです。だけどこれがどういう際にどういう意味合いで使われるのかがわからないんです。

補足日時:2003/04/21 18:21
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q網膜は再生できますか?

教えてください。ないかいい解決手段はありませんか?
私の知人が左目の視野が4分の3欠損してしまいました。光が当たるのはわかりますが見えなくなっています。
網膜の機能を甦らせることができるのでしょうか?
10年前に左目に怪我を負い網膜剥離を手術して、無事成功しました。
その後、定期的に目の検査を受けていましたが、去年の2月ごろより、眼圧が下がり緑内障になって、5月ごろより白内障になってしまいました。
今年になって緑内障と白内障の同時手術をしました。今年の手術前は、4分の1の視野欠損でしたが、術後に視神経が持たなかっただろうということで4分の3が視野欠損になりました。
手術は成功と言われています。
半年が経った今は、なぜ見えないのか原因を突き詰めるためいろいろと検査をしています。
5月の網膜の検査で、視神経より網膜が機能していないと言われました。
網膜を再生したり、活性化させることができるのでしょうか?
網膜がよみがえれば見えるようになるのでしょうか。教えてください。
何か良い方法があれば教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

視力は、光を感じる細胞の受容体である網膜と、それを大脳に伝える視神経、そしてもちろん大脳、この3つが揃って初めて映像を認識することができます。

白内障は、水晶体が黄変することを言いますが、極端な話、水晶体は単なるレンズですのでこれがなくても目は見えます。目の中の手術をすると、目の中に挿入された器具がよく見えたりします(;´Д`)

緑内障は眼圧が下がることではなく、眼圧が上がり、視神経が損傷することで視野が欠損し、ついには失明に至ります。視神経が損傷すると、網膜が健康でも、本当の失明になってしまいます。緑内障は、眼圧をコントロールして進行を抑えるしか対処ができないとされています。

お知り合いの方は、緑内障にくわえ、網膜にも症状があるようですが、視神経とは異なり、網膜については、移植術があります。網膜のうち、健康な部分を、視野の中心に移動させる手術もあります。

また、IPS細胞を用いた再生医療について、すでに臨床研究の段階に入っています。網膜は、立体的なタンパク質構造をもった臓器と比べると、非常に単純な膜構造のため、再生医療の端緒を開くものとして期待されています。中心となっているのは神戸にある理化学研究所の高橋政代先生です。

もちろん、すぐに標準医療に適用されることはないとは思いますが、あきらめずに頑張って欲しいと思います。

ただし、正しい情報は必ずお医者さんに確かめてくださいね。目に良いとされるサプリや健康器具はほぼすべてインチキですので気をつけてください。

視力は、光を感じる細胞の受容体である網膜と、それを大脳に伝える視神経、そしてもちろん大脳、この3つが揃って初めて映像を認識することができます。

白内障は、水晶体が黄変することを言いますが、極端な話、水晶体は単なるレンズですのでこれがなくても目は見えます。目の中の手術をすると、目の中に挿入された器具がよく見えたりします(;´Д`)

緑内障は眼圧が下がることではなく、眼圧が上がり、視神経が損傷することで視野が欠損し、ついには失明に至ります。視神経が損傷すると、網膜が健康でも、本当の...続きを読む

Qアスピリンは小腸に比べ、胃で吸収されやすいのはなぜで

アスピリンは小腸に比べ、胃で吸収されやすいのはなぜで
それにもかかわらず
小腸からの吸収が主であることの理由を教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

はっきりとした事は分からないですが、アスピリンは水に対して難溶なようですね。

従って強酸性下では難溶性の分子型(非解離型)の割合が非常に高くなり、
殆ど溶けない結果として胃では僅かしか吸収されないのではないでしょうか。

残りは下に落ちて小腸上部で吸収されるのでしょう。


(塩基性であれば溶解度は増加するでしょうが、
吸収率が落ちたり加水分解するかもしれないです)

Q眼用や口用の軟膏って皮膚用と違うんですか?

皮膚用の軟膏は眼や口には使わないように注意書きがありますが、眼用とか口用の軟膏って皮膚用とどこが違うんでしょうか?
刺激が少なそうと言うのは想像できるのですが、どう違うと刺激が少なくなるのでしょうか?その様な刺激が少ない軟膏で薬の入っていないものはどこかで買えるのでしょうか?

Aベストアンサー

眼軟膏は無菌であり、眼粘膜に刺激がないよう製剤されています。点眼より長くとどまって薬効を発揮します。
口腔軟膏も口腔粘膜に刺激のないように、唾液で流れにくいよう製剤されています。
成分の濃度が皮膚薬よりも低くなっていることもあると思います。また軟膏の基材が刺激のないものになっています。

>刺激が少ない軟膏で薬の入っていないものはどこかで買えるのでしょうか?

質問の意味がよくわかりませんが、どの眼軟膏・口腔軟膏も医薬品です。どういった目的で使うのか分かりませんが、医師の診察・処方を受けることをお勧めします。
口内炎用の軟膏なら薬局で売ってると思いますけど。

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Qアスピリンは胃の中でイオン化?

胃液の中のpHは約2.0、小腸のpHは6~8である。アスピリンは胃と小腸ではイオン化しているか?
また、アスピリンを長時間加熱すると原料のサリチル酸が生じるのはなぜか?
教えてください。
2個目の質問は、加熱することでサリチル酸になる加水分解が進むからだと考えたのですが、よくわかりません。

Aベストアンサー

アスピリン分子(Asp)の初濃度をC(M)として、各pHにおける電離度α
を求めて、それをイオン化の度合いと見なせばいいと思います。
[Asp]+[Asp^-]=C, [H^+][Asp^-]/[Asp]=Ka=10^(-3.5) から、
α=[Asp^-]/C=Ka/([H^+]+Ka) になります。
pH=2.0においては、α=Ka/(10^(-2)+Ka)=0.03 となるので、
殆どイオン化していない事になります。
同様にしてpH=6~8では、[H^+]+Ka≒Kaより、
α≒Ka/Ka=1 より、ほぼ100%がイオン化している事になります。

QKが細胞内に入ると、何故膜電位が下がるのですか?

インスリンの分泌などで、

前から不思議に思っていたのですが、

Kはプラスなので、細胞内のKの濃度が上がると、細胞内はプラスになるのではないでしょうか?

これで脱分極する、ということなのですが、普通はKが外に出ているので、細胞内が外に比べてマイナスになっていると思うのですが、Kが内側で多くなると、何故脱分極しやすくなるのでしょうか?

ちょっと混乱しているので、出来ましたら考えの筋道の誤りを指摘していただけませんか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

膜電位について誤解しているようですね。膜電位とは膜内を膜内外へ移動するイオンで生じます。膜が不透膜でイオンが移動しないのなら膜内外のイオン濃度差がどうであろうと膜電位は生じません。細胞膜の内側と外側の話で細胞内と細胞外の話ではありません。

静止電位は、K^+が細胞膜を細胞内から外へKチャネルを通って漏れ出す移動によって生じます。K^+というプラスイオンが細胞外へ移動するのですから細胞膜の内側はマイナスになり細胞膜の外側がプラスになります。その細胞膜内外の電位差は外側を基準(0mV)として内側が-80mVの静止電位が生まれます。K^+の漏れ出しが無くなり、K^+が膜内を移動しなくなれば静止電位は生じなくなります。

膵臓の細胞内にグルコースが増加すると解糖の結果ATP濃度が高まり、ATP依存性のKチャネルが閉じることで、K^+の移動量が減少し、静止電位が0mVに近づきます。静止電位が無くなれば発火点に近づき、脱分極しやすくなります。

K^+濃度が細胞内で高まると言うことは、濃度差が増すと言うことでしょうか。初めから濃度勾配がありますからそのためにはKチャネルではなくKポンプが作用することになります。私の知識では疑問に思います。詳しい方の回答をお待ちください。

膜電位について誤解しているようですね。膜電位とは膜内を膜内外へ移動するイオンで生じます。膜が不透膜でイオンが移動しないのなら膜内外のイオン濃度差がどうであろうと膜電位は生じません。細胞膜の内側と外側の話で細胞内と細胞外の話ではありません。

静止電位は、K^+が細胞膜を細胞内から外へKチャネルを通って漏れ出す移動によって生じます。K^+というプラスイオンが細胞外へ移動するのですから細胞膜の内側はマイナスになり細胞膜の外側がプラスになります。その細胞膜内外の電位差は外側を基準(0mV)と...続きを読む


人気Q&Aランキング