『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ワタクシはプロ・ゴルファーのトーナメントをTVや実際に行って観戦するのが好きなゴルフ観戦好き派です。
そこでアマの方々に質問があります。

(1)何故、レッスンも取っていない人が「上達しない」と悩むのですか?
 レッスンを受けないで上達しないのは当たり前だと思うのですが…

(2)ワタクシのようにゴルフをしない人間がトーナメントに行くと何故「え?あなたはゴルフもしないのに何で行くの?」
 と不思議がるのですか?
 野球しない人でも野球は観に行きますよね?

(3)ハンデがたくさんある人がハンデの少ない人にコンペで勝ったからとと言って何故嬉しがれるのですか?
 
(4)特に上手いと思えない人がゴルフの技術について語るのをよく聞くのですが、その自信はどこから来るのでしょう?

このようなことは仲の良いゴルフ好きの友達に聞くのですが、笑って答えてくれません。
 失礼な質問もあることは承知しておりますが教えてください。

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A 回答 (7件)

お礼の文章拝見しました


>自己流で....
インストラクターだとか、理論的に体の使い方が見えるのですね
スポーツに限らず、機械系の技術者の方でも不自然な動作を見ると
良い方と比較してその不自然さを指摘されます
人間の動作には、共通した形があるようですね

>余計なことですが
私の家内は全くゴルフをしません
しかし、私がゴルフ観戦に出かけるときに、一緒に行く事があります
広々とした芝生、見えなくなるほど気持ちよく飛ぶボール
戸外で食べる食事、ピクニック気分のようです
これも観戦の仕方かと思います

>同スコア
ゴルフ競技では実際に上がったスコア(グロスと言います)
から自分のハンデイキャップを差し引きます(ネットと言います)
最上位スコアのプレーヤーが複数いる場合
まず、年齢の上の方が上位になります
年齢(誕生日の順までさかのぼって勘定します)が同じの場合
お話のように、ハンデイキャップが多いほうが上位になります
これはルールで決まっておりますが時と場合で少し異なる事も
あります
ハンデイキャップにはオフィシャルハンデイキャップ
(JGAの査定するものとゴルフ場独自のもの)があります
いずれもJGAのハンデイキャップ計算の基準を元に出来ますが
ゴルフ場の場合、カードの提出回数や過去の実績とのからみで
少し甘くなることもあります
詳しくはご自身で勉強なさってください
なぜ、勝って嬉しいのかは個人の喜怒哀楽の基準になりますが
自分の努力の結果を喜ぶのですからそれで良いと思います

>本やDVDの受け売り....
そういう方もいらっしゃる事は否定しません
つまり、言葉を吟味しないで(出来ないで)そのまま自分の話として
あるいは参考資料として出されるケースが多いのです
このコーナーでも心ある回答者とそうでない方も見受けます
それが一般社会の縮図だからと受け止めていいのではないかと思うのですが
それではいけないでしょうか?
御意見があれば伺いたいと思います

追記まで
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この回答へのお礼

人間の動作には、共通した形があるようですね
>そうですね。人間の動きの原理は基本的に一緒です。
 一人では修正がかなり困難であることを知っているので、なぜひとりで直そうとするのか疑問になったのです。

広々とした芝生、見えなくなるほど気持ちよく飛ぶボール
戸外で食べる食事、ピクニック気分のようです
これも観戦の仕方かと思います
>ワタクシもそこがすきです。

自分の努力の結果を喜ぶのですからそれで良いと思います
>そうなんですよね。
 そこは他人が問題視するところじゃありませんね。
 納得です。

それが一般社会の縮図だからと受け止めていいのではないかと思うのですが
それではいけないでしょうか?
>ここも妙に納得です。

ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2009/09/15 23:26

私は学生時代にサッカーの経験があり、現在、フットサルとゴルフを趣味で休日に楽しんでおり、ゴルフは上達したいのでレッスンに通ってもうすぐ4年ぐらいになるものです。


本格的にスポーツに取り組んだという感じではありませんので実力もたいしたことありませんが気になったので回答させていただきます。

(1)レッスンに通った方がうまくなるのは分かりますが、レッスンに通わないで自主練習で上達することも可能だと思いますし、足が遅い人が何で足が遅いのかと悩むのと同じかと思います。
足が遅い子供が足が速くなるためにレッスンに通うというのもあまり聞いたことがありません。

(2)私はサッカーもゴルフも観戦するというのをほとんどしたことがありません。
家でスポーツニュースを見るのは好きなのですがテレビでも初めから最後まで観戦するというのは年に1回あるかどうかです。
基本的には体を動かしている方が好きなタイプなのでゴルフに限らずスポーツ観戦をするということが個人的には少し不思議ですが、スポーツ観戦自体を行なうことは良い趣味だと思います。

(3)ハンデに関しては競馬ではプロの選手もハンデ戦で賞金をかけていますし、ゴルフのアマチュアで参加者が納得しているルールの中で勝って喜ばない意味が分かりません。

(4)よくゴルフは教え魔がいると聞きますが、実際にそのような方はあまり多くないのではと感じております。
ゴルフのマナーなどゴルフ場で教えたり、打ち方の指導をする方もいますが、ゴルフに限らずフットサルや野球でも同じような方はいるかと思います。
ゴルフはプレー中にお酒を飲んだり、待ち時間で話をする機会が多いのでそのように感じる方が多いのかもしれませんが個人的にはフットサルの方がそのような方が多いとも感じております。

個人的な感覚なので参考までに。

この回答への補足

(1)自主練習でもある程度までは上達可能だと思います。
   でも、自己流の練習だけをやって「上手くならない、上手くならない」と言ってる人が周りに多いので気になってしまいます。
   ゴルフを舐めてるのかと…。
   でもみなさんのご意見を聞いて、そういっている人でも実はあまり深刻には考えていないのだ、という気がしてきました。

(2)ワタクシはスポーツ自体をを楽しむというより、そのゲームに至るまでのストーリーと
その一部としてのゲームを見るのが好きです。

(3)そうなのですか。競馬にハンデ戦なんてあるのですね。
 ワタクシの認識では「参加選手は同じ条件で試合に参加する」なので
、違う条件の選手が同じ土俵で戦うという
 ことに違和感を感じていました。
 競技によってそれは成立するのですね。

(4)職場でそれをしているので…

かなり疑問がクリアになりました。
ありがとうございます。

補足日時:2009/09/17 02:31
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私はゴルフプレー派です。


ほとんど観戦には行きません。

間違っていたらすいません。
思ったことを書きます。

(1)確かにレッスンを受けた方が上達するとは思いますが、独学である程度は上達しますので。レッスン書やDVDなども多くありますし。逆にレッスンを受けているのに全く上達していない人もいますね。

(2)ゴルフの場合、ゴルフをする人数の方が、観にいく人よりも圧倒的に多いからではないですか?
練習場に行くより、観にいく方が最初は敷居が高い気がします。

(3)コンペ(遊び)だからではないでしょうか?
景品もらえますしね。

(4)ゴルフに限らずそうゆう人は結構いますね。練習場では「教え魔」と恐れられています…。
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この回答へのお礼

(1)レッスンを受けていて上達しない方はこの際置いておいて(笑)、独学(自己流??)で限界が来ているのに
 それでも悩んでいる人を多く見るのです。

(2)ワタクシにとって練習場の方が敷居が高いです。

(3)そうなんだ…。コンペって競技じゃないのですか???遊びなんですか?
 じゃあ、喜んでも何しても不思議じゃないですね。
 誤解してました。

(4)練習場でならまだいいのですが、職場や飲み屋ででそれをしている人を見ます。

(3)は目からウロコです。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/17 03:01

(1)rimurokkuさんが答えていますが、自分もその意見に賛成ですね。

ただ、工夫次第では何とでもなる部分もある事は確かです。条件は、1)スポーツをしていた事、2)その違うスポーツからゴルフに対する応用力がある事、この二つでしょうね。
(2)別にゴルフをしない人がゴルフ観戦してもいいとは思うんですが...自分にはなぜそういった質問が出るのかはわかりません。(ちなみに自分は野球もします。ソフトボールで甲子園出場高校の背番号二桁の元選手と二遊間を組んだこともあります)
(3)そうですね、相撲で金星を取った事と同じ事だからでしょうね。
(4)rimurokkuさんのご回答とautoroさんのご回答を合わせてみてください。語りたい人情に負ける人がいかに多いかという事です。一般社会でも見かけますよね、こういった方は。

確かに面と向かっては答えにくいでしょうね。ある意味ゴルフのスノッブさと言えるかも知れません。
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この回答へのお礼

条件は、1)スポーツをしていた事、2)その違うスポーツからゴルフに対する応用力がある事、この二つでしょうね。
>同感です。
 それがない人が多いような…。

自分にはなぜそういった質問が出るのかはわかりません。
>世間にはjimmyさんのような方が少ないのです。

語りたい人情に負ける人がいかに多いかという事です。一般社会でも見かけますよね、こういった方は。
>ですね~。スポーツをしそうにない人がスポーツを語るので違和感を感じるワタクシです。

確かに面と向かっては答えにくいでしょうね。ある意味ゴルフのスノッブさと言えるかも知れません。
>残念ながらゴルフをしない側から見るとそういう方が目立ってしまいます。
 スノッブといってしまいますか!
 ワタクシは部外者なのでいえません(笑)
 
ご回答ありがとうございました。 

お礼日時:2009/09/15 23:36

(1)


アマチュアだからです。
プロとしてお金を稼ぐほどでなければ、それにかける各人の思惑があり、プロに習ってまでも上達したい人と、そこまでお金を掛けることもないが少しでも上手くなりたい人との違いでしょう。
勿論、全く我流でプロ並みの力を付ける人も居ます。
歴史の中で、元々は各人の工夫と努力で生み出された色々な理論を、次の人が受け継ぐことによって早く上達するかもしれませんが、その経験を受け継がなくても有る程度はその人の天性でカバーできる物があります。
その自分の力を計りきれない中で、思うような上達が出来ないと悩むのでしょう。

(2)
全くゴルフの経験のない人よりは、少しでもゴルフをする人の方が楽しめます。
チームプレーや直接人間同士が戦うスポーツと違って、自然を相手に自分だけの力と判断でプレーするゴルフは、経験した人でなければ解らないものが多く存在し、応援するフアンが居なくても楽しめます。
応援する選手が居なければ、ゴルフをしたことがない人は観戦する気には成らないかもしれませんよ。

(3)
公正なハンデキャップは、過去の多数の成績で判断され、その人の実力を現しています。
それぞれの実力差の有る中で、対等に闘うために儲けられたハンデキャップで有れば、その時の対戦相手以上の力が出せて勝てたと言うことは、やはり嬉しいでしょう。

(4)
下手は下手なりに、初心者は初心者なりに工夫をしています。
その中で、自分なりに経験したことや納得したことを語りたくなるのは人情でしょう。
その人より上級者で有ればおかしいような事も有るでしょうが、誰もが通ってきた道です。
それだけに、自分より実力がない人や初心者に対して語りたくなるのも理解できます。

>実はワタクシはスポーツのインストラクターです。
であれば、十分に解った上でのご質問に見えます。
あえて、アマチュアゴルファーの心境を確かめて居られるように見えましたがいかがでしょう。
一部の公式戦に出て頑張っているような人を除いた多くのゴルフ好きは、スポーツと言うより仲間内での遊びとして楽しんでいます。
仲間内での遊びとしてのゴルフで有れば、1~4の質問全てがナンセンスかもしれません。
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この回答へのお礼

(1)そうなんですよね。そういう考えの方はどの分野にもいらっしゃいます。
 ただゴルフをしている方に多く見られると思うのは偏見でしょうか?(笑)
(2)経験した人でなければわからない…そうですね。
  でも、経験無しの人間でも充分楽しめます。
(3)これが他の競技にはない特異性ですね。
(4)初心者でも自分より遅く始めた人に語りたがるのはある意味凄い事ですね。

アマチュアゴルファーの心境を確かめて居られるように見えましたがいかがでしょう。
>ばれましたか(笑)そのとおりです。
 まわりのゴルフ好きの人たちが笑って教えてくれないんですよ。

仲間内での遊びとしてのゴルフで有れば、1~4の質問全てがナンセンスかもしれません。
>その通りだと思いますが、みなさんその割には熱いので…。
 ギャップを感じてしまいます。

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2009/09/15 23:19

こういった事は、誰しも潜在的に持っている疑問?とも思います。

このように公に出ると、「あっ、そういえば・・、」なんて思ったりもします。

(1)、個人的な理由に関係することと思います。性格・金銭・考え方(単に趣味的なとか)、なんてもんで、競技会にでも出るつもりもなければ仲間うちでやるぐらいだから、とかが胸のうちではないでしょうか。
ですが、その大半は「なんとかなる」と思っていると思います。その根拠は、練習場で打つほんの数発がナイスショットだったりするからでしょうね。

(2)、最近は石川遼のおかげで、出場する試合は盛況だとか。うちの父いわく、「孫を見ている感覚」。だから、年配のおばちゃんも多いですよね。見ているスポーツのルールはわからなくてもひとつひとつのプレーに感嘆するものはなんとなくわかるもんです。

(3)ハンデで、スタートラインは一緒ということでしょうし、経験の差を埋め合わせるという申し合わせで納得はしていることです。
例えば、会社のコンペやお客さんのコンペごとでハンデも違ったりします。
その納得があるの範囲での結果だから、一喜一憂できていると思います。
納得がいかなくなった時には、ハンデ改正が行われます。

(4)「猫は1日でも早く生まれた方が上に立つ」なんて祖母が昔に言っていたのですが、経験が自信の裏付になっているとも思えます。なので、1日でも早く話す相手よりも始めているとそういった社交会になるんだと思います。これは、繰り返されるものでしょう。経験はありませんが、よく目にします。

単純に、個人の競技、遊びを1組4人以内でするものなので、他人に影響を受けにくい自己責任での結果がすべてです。なので、飽きないで続けられることでもあると考えます。

人によりいろいろな回答があると思います。他者の回答に興味があります。特に(4)ですね。
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この回答へのお礼

(1)大半が「何とかなる」ですか。なんとなく納得しました。
   ゴルフが簡単だとでも思ってるのでしょうか(笑)
(2)ワタクシもそれに近いです。ミーハーですから。
(3)他のスポーツだと試合がレベルごとに別れてるので同じレベル同士がハンディー無しで競い合います。
 それが当たり前という潜入感があるから不思議に感じるのですね。
(4)それも凄いですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/15 22:53

非常に端的な御質問ですね


ゴルファーの一人として、改めて考えさせられました

1.人間には、持って生まれた素質がありますね
その素質を過信している方が多いのではないかと思います
私も、思い当たる事がいくつかあります
若い頃の自分が、いつまでも同じ状態で続くと思ってしまうのです
こんなはずではなかったと....
人生と同じだといつも感じます

2.そんな言い方をされる方もいらっしゃるのですね
ある時に、クラシックを聴きに友人に誘われました
私のジャンルはデイキシー/カントリー&ウエスタンです
嬉しかったですね、友人曰く、表現法は違うけど
「音楽なんだよね」と
ただ、クラシックをもっと聞いておけばよかったなと後悔しましたね
同じ音を聞いても、バックグラウンド、作曲者の作曲時の心境など
その音にいろんな影響を与えているのが感じられただろうと....

3.ハンデイキャップとは
腕前の違うプレーヤーのスコアの「差」を決めたものです
その「差」を置いてあるだけで、自分のプレーがより良いときに
試合に勝てるわけです(喜ぶ理由は自分との比較から始まります)

4.ゴルファーは色々苦心しながら上達していきます
その過程で発見を繰り返していくわけで、それが真理であろうと
なかろうと一つの答えを得るわけです
その努力の結果を表現します、だから、自信に繋がっているのです
ところで、ゴルフのプロにレッスンプロと言う分野があることを
御存知だと思いますが、この方達は、殆どがTVトーナメントに
出たこともない方々です
でも、その方たちの指導で、立派なプレーヤーが生まれています
プレーばかりがゴルフでないことも御理解いただけると思います
かく申す私も、自分のプレーはたいしたことありませんが
幸か不幸か、坂田信弘プロの理論を学んできて、スイングの理論が
相当理解出来る様になりました
坂田プロの理論と照らし合わせながら、自分の体験と合わせ
皆さんのお手伝いをさせていただいております
もっとも、坂田プロが申されていない物理学的な説明は
私の浅学ながらの考察から付加させていただいておりますが

参考になるかどうか
アドバイスまで
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます。

1.実はワタクシはスポーツのインストラクターです。
 そのため自己流で練習されていた人たちの欠点が見えてしまい、このような質問の仕方になってしまいました。

2.ワタクシはトーナメントをエンターテイメントとして楽しみます。  ゴルフをしている方々はご自分と重ね合わせてるんですかね(笑)
  でも、ほとんどの人(ゴルフをしない人まで)がゴルフをしないワタクシがゴルフを見に行く事を不思議がってました。
  
3.ハンディーキャップのしくみがわかりません。
  もう少し教えていただけますか?
  ワタクシの理解では同じスコアでもハンディーキャップが多い人の  ほうが勝ち、という事になっています。
  だから、それで勝って何故うれしいのか?と疑問なのです。

4.はい。レッスンプロの存在は勿論知っています。
  良いレッスンプロが必ずしも選手として実績を残しているわけではないということも。
  ボクシングでも選手としてほとんど実績のない名トレーナーもいますから。
  でも、そういうコーチは各生徒、選手の体型、性格、年齢、身体的特徴を見た上で指導をしますが、ほとんどの教え好きの人達は本やDVDの受け売りに思えてしかたありません。

お礼日時:2009/09/15 13:36

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