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街中で見かける柱上変圧器(ポリバケツみたいなやつ)は高圧6.6kVを降圧しているのは分るのですが、この変圧器で3相3線式とか3相4線式に降圧するものはあるんでしょうか?こういう方式は直接キュービクルに入れる大容量のものでないと無いんでしょうか?

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A 回答 (5件)

>てことは二次側が3本出てるやつはほとんど単相3線


>式なんかな?見た目だけだと分りにくいですね。

見た目で区別するとすると外部から電線が入っている本数で区別することができます。6.6kV側の線が2本なら単相、3本なら3相です。
電線の入り口はブッシングといって白い磁器の筒状の物がついてます。筒が大きい方が6.6kV側と考えていいと思います。(電柱の一番上の電線から線が入っている方)
3相の変圧器はほとんど無いと思います。

3相はほとんどの場合、2台の変圧器で供給しています。電柱の上に変圧器が2台ある場合は近くに3相200Vの需要があります。
また3相200Vを使う建物はたくさんあります。したがって、住宅団地のような場所以外の場合、ほとんどの電柱には2台の変圧器があると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。いままで僕は2台並んでいる変圧器は増設なんかで単に容量を大きくする為のものだと思ってました。僕の近所は小工場や住宅が混在していて、あちこちに1個の電柱に2台の変圧器があるのですごく分りにくいです。

お礼日時:2003/05/02 00:15

一般の住宅は、すべてと言っていいほど単相3線式で受電しています。

だから、柱上変圧器の行き先が普通の家ならその変圧器は単相です。ちょっと大きな工場なら6kVで受けてます。3相3線の200Vで受ける必要な所があるならば、そのようなトランスがいりますが、3相200Vを使っている所はこの近所ではないので、この付近では3相の変圧器は見かけません。10kVAくらいの3相3線も作っているとは思いますが、需要があるかどうかでしょうね。
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この回答へのお礼

一般的には3相を利用している需要家は柱上変圧器によるものは少ないんでしょうね。参考になりました、ありがとうございます。

お礼日時:2003/05/02 00:06

>一本の線が緑色だったので単相3線式だったのかな?


緑は.接地線のはずなので.トランスの外箱かトランスの骨組につながっているはずです。
低圧線が3-4本で.ひとつのトランスからつながっているかどうか.を見てください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。もう一度よく観察してみます。いやー・・・たかが電柱ですが奥が深いですねぇ、ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/01 23:56

一般的な柱上変圧器は単相変圧器です。


6.6kVを100/200Vへ降圧するものです。
3相3線式のものはあまり使われていません。
柱上変圧器も5kVA~100kVA程度のものがありますので、大きいものはキュービクルに入れるものと容量的にはそれほど変わらないと思います。

ただし柱上変圧器の場合は単相100/200Vと3相3線200Vを同時に変圧できること、柱上のスペース確保、供給容量の自由度を上げる等の目的で2台の単相変圧器をV結線にして3相供給しています。

小容量の柱上変圧器を利用して3相3線を使う場合は、5kVA2台をV結線にすることで、8.66kVAの3相変圧器として利用できます。(10kVAではないです)
3相4線(中性線が必要)の場合は3台の変圧器が必要となります。

この内容で答えになってるのかな?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やっぱり二次側が3相のやつはあんまり無いんですね、なるほど。・・・・・てことは二次側が3本出てるやつはほとんど単相3線式なんかな?見た目だけだと分りにくいですね。

お礼日時:2003/04/26 00:05

1トランスで.3そう3せんや3そう4せんに落とすちゅうじょう変圧器は見かけたことがあります。


ただ.使用されている場所は少ないですね。近所(東京電力管内)では1箇所しかありませんから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。二次側が3相なのか単相3線式なのか見かけだけで判断しにくいのでどっちなんだろうかと悩んでいました。僕が見たのは一本の線が緑色だったので単相3線式だったのかな?

お礼日時:2003/04/26 00:11

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これって電力会社に問い合わせたら、他の家のない場所に変えてもらえるのでしょうか?もしくは測定したりしてもらえるのでしょうか?
ご存知の方おられますか?

Aベストアンサー

「小児白血病のリスクが上がるという研究発表」そんな種類の報告例があったのは確かです。#4様紹介のURLのように有害主張する人もいます。
しかし主流の考え方としては次のとおりだと私は理解しています(私は本件が専門ではありませんが、一般市民に比べればそれにかなり近い領域を専門としています。)
その種の報告を気にするのは間違い。なぜなら、噂ではなくちゃんとした論文としてのその種の報告は高電圧線直下など極端な条件での暮らしているときの話。平均的生活の市民のデータとは違います。さらに、その種の報告は十分検証できていないのです。
環境電磁界についてはちゃんと規制(環境電磁界指針)もあって守られています。
http://virus.okwave.jp/qa5991166.html

「どうやったら安全と証明できるのか」これはほとんど不可能です。有害の証明は可能です。再現性のある信頼できるデータがいくつかあればよい。しかし無害の証明はできないです。仮に人体実験するとしても、老若男女とりまぜ、健康な人病気の人、どんな病気の人を対象に。どういう点に着目して。どれだけ大量のデータを採れば良いのか、気の遠くなる話。何をもって安全というのかの合意とかもあるし。

環境電磁界じゃなくて放射線被曝の話をしましょう。放射線が有害というのは普通は誰もが賛成しますよね。だけどこの危険な放射線ですら、専門家集団が確実に有害と合意できているのはある程度以上の放射線被曝量の場合だけなのです。実は微弱な放射線は本当に有害かが不明なのです。むしろ体によいという学説だってあるのです。微弱な放射線の生体影響については昔から沢山の研究が為されています。今でも進められています。でも、近未来にすっきり結論が出ることはないでしょう。弱い電磁界についてもすっきりと結論は出ないでしょう。できることは、有害とはっきりしているデータを確認し、そのメカニズムを調べ、メカニズムからして十分に安全と「思われる」レベルを限度としていくことだけです。それが環境電磁界指針です。


そもそもが、敷地の端の柱上変圧器の作る電磁界を気にするのでしたら、身近の電線と電気器具が作る電磁界からまず気にすべきでしょう。部屋中に商用電源線が作る電磁界が満ちあふれています。まして電気器具を使ったら電線が作るのとは桁違いの電磁界。電気毛布、ステレオ、冷蔵庫、等々。
0.1μTの交流磁場(50/60Hz)が危ないなら、手元のデータを見ると、
時計から5cmで300μT、マッサージ器から5cmで200μT。蛍光灯から5cmで200μT。テレビは25cmで1μT。これらは1m離れたって1/10にはなりません。
危険だという主張を信じるのは自由ですが、その場合は電気製品の無いところで暮らすより他に無いのです。

ちなみに、拙宅の敷地内にも柱上変圧器があります。むろん気にしたことは全くありません。

「小児白血病のリスクが上がるという研究発表」そんな種類の報告例があったのは確かです。#4様紹介のURLのように有害主張する人もいます。
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Q柱上トランスの定格電流値について

現在同一電柱に設置されている柱上トランスより、以下の内容で配線がなされております。
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Aベストアンサー

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Q三相交流のV結線がわかりません

V結線について勉強しているのですが、なぜ三相交流を供給できるのか理解できません。位相が2π/3ずれた2つの交流電源から流れる電流をベクトルを用いて計算してもアンバランスな結果になりました。何か大事な前提を見落としているような気がします。

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Aベストアンサー

#1です。
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●変圧器のベクトルとしてはそのとおりです。

>なぜ2つの電源の和を「マイナス」にして考えることができるのかが疑問なのです。
●もっと分かりやすいモデルで考えてみましょう。
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同様に三相V結線の場合は、A-B,B-Cの線間に変圧器があるとすれば、A-C間はA-B,B-Cのベクトル和となりますが、C-A間はその逆なのでA-C間のマイナスとなります。

つまり、どちらから見るかによって、マイナスにしたりプラスにしたりとなるだけのことです。

端的に言えば、1万円の借金はマイナス1万円を貸したというのと同じようなものです。

Q電柱のトランス

電柱のトランスは6600Vから100V又は200Vに機器ですが、どのぐらいの出力容量が有るのでしょうか?
三相200V(動力用)のトランスで、50KVAと書かれていた場合、何KW(A)まで出力するのでしょうか?

Aベストアンサー

電柱の変圧器は大きい物から小さい物まで125KVAから20KVA程度と思います
変圧器では、過負荷はある程度認められていますから
最大150パーセントで1分程度、数十パーセントではカタログに記載されています
動力として使用する場合、負荷の力率は80から90パーセントと思いますので
50KVAの変圧器で50kwの出力は一時的には期待できるでしょう

単相変圧器を三台で使用中に、そのうち一台がトラブルを起こし
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試験にも出そうな問題です 

Q配電柱から作られる三相200Vについて

街中で普通に見かける6kV高圧線から3本の線で引き下げて単相変圧器2台をV結線にして三相200Vを作る場合についてですがこれって完全な三相200Vではない気がするのですが?
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Aベストアンサー

 >低圧線は5本ありますが水平に張った2本は間違いなく動力線ですがその下の縦3本のうちの一番上の中性線が電灯線と共用になっているので完全な三相200Vとどこか違う気がするのです。
 >完全な三相200Vには中性線などないので。


仰る通り、縦引き3線の一番上は電灯、動力の中性線になっています。
これを使用し、上3線で三相3線式、下3線で単相3線式を取り出せます。
このような結線で動力と電灯を取り出せる理由は、動力と電灯をそれぞれ専用の変圧器としている為です。
その為、低圧配電線は動力、電灯共に並走していますが、電源となる変圧器の場所は、電灯用電柱と動力用電柱と別々になっています。
これらの変圧器にはB種接地は必須なので、それぞれの変圧器の1極に接地を施しています。
全ての接地極は同電位なので、これらを中性線とし、一本にまとめて配線しています。
以上の事から、電柱上の変圧器の結線は、通常のV結線から得られる三相4線式とは違っています。

ちなみに上記理由から、完全な三相3線式でも中性線はありませんが、接地極はあります。

Q柱上変圧器の1次側に引き込んでいる三相高圧線の本数

電気の勉強を始めたばかりの初心者です。
お忙しい所恐れ入りますが、ご教授頂きたく、よろしくお願い致しま
す。


一般家屋に引き込むケースで考えた際、三相高圧線3本の配電線
で配電されている電気を、柱上変圧器で6,600Vから対地電圧100Vに
変圧した上で、単相3線式や単相2線式で需要者が引き込んで利用
していますが、変圧する際、トランスの1次側に三相高圧線3本の内
の2本を引き込んでいる理由を教えて頂けないでしょうか?

素朴に、1本の電線から柱上変圧器に入力し、柱上変圧器から入力
時の電線に戻す様な事はダメなのかな?と思ってしまった次第です。
(答えはダメなんだと思いますが…)


※もし理由が書いてある様な判りやすいサイトがあれば、そのURLを
 教えて頂くだけでも結構です。


本やネットなどを見たり読んだりして、2本を引き込んでいるという
状況は判ったのですが、“2本を引き込んでいる理由”となると、中々
ダイレクトに理由が書いてあるものが無かった為、質問させて頂いて
おります。

お詳しい方なら既に積み上げている知識を紐つければ他愛も無い
内容(理由)なのかもしれませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

電気の勉強を始めたばかりの初心者です。
お忙しい所恐れ入りますが、ご教授頂きたく、よろしくお願い致しま
す。


一般家屋に引き込むケースで考えた際、三相高圧線3本の配電線
で配電されている電気を、柱上変圧器で6,600Vから対地電圧100Vに
変圧した上で、単相3線式や単相2線式で需要者が引き込んで利用
していますが、変圧する際、トランスの1次側に三相高圧線3本の内
の2本を引き込んでいる理由を教えて頂けないでしょうか?

素朴に、1本の電線から柱上変圧器に入力し、柱上変圧器から入力
時の電...続きを読む

Aベストアンサー

>私が書いた図で言う【A】【B】【C】の3つの線は、一般的な高圧
>配電線を書いたつもりですので、電気が流れているという前提
>ですが、素朴な疑問として、A線に流れてきた電気がトランスの
>高圧巻線を迂回路的に流れないのかな?と思った次第です。

基本的には,A線が高圧巻線を短絡しているわけですから,高圧巻線に電圧はかかりません。
基本的には「通らない,一直線に流れる」が答です。
電線で短絡していれば,電流は抵抗の低い短絡線を流れるので,
高圧巻線を迂回する電流はありません。


>B線もC線も矢印方向に向かって電気が流れている訳で、A線に
>ついても同様に流れていると考えた時、私の図でいう矢印方向が
>下電位側を表したつもりですので、そちら方面に電気が流れると
>考えた時、全ての電気とは言いませんが、抵抗に応じて、それなり
>の電気が高圧巻線側を通過しないか?と考えた次第です。

まず,「電気が流れる」ではなく,「電流が流れる」ですね。
電圧と電流をはっきり区別しましょう。

トランスの高圧巻線の両端に接続する電線の区間を長く取れば,
その電線の抵抗分での電圧降下により,
わずかな電圧(図中青矢印)が高圧巻線にかかります。
しかも,その電圧はA線に流れている電流に比例します。

図の上の方が電力会社の変電所,下の方が他の需要家とします。
このように配線すると「他の需要家の負荷に比例して電圧が変わる。
他の需要家が電気を使わないと,うちは電気がつかない。
他の需要家が電気をたくさん使うと,電圧がどんどん上がる」
という,たいへん使いにくい電圧をもらうことになります。

通常の配線は線間電圧(図中の赤矢印)の電圧を利用します。
変電所出口では電力会社が,所定の電圧に調整します。
電線の抵抗のため多少は電圧は下がりますが,
ほぼ一定の電圧を受電できます。

>私が書いた図で言う【A】【B】【C】の3つの線は、一般的な高圧
>配電線を書いたつもりですので、電気が流れているという前提
>ですが、素朴な疑問として、A線に流れてきた電気がトランスの
>高圧巻線を迂回路的に流れないのかな?と思った次第です。

基本的には,A線が高圧巻線を短絡しているわけですから,高圧巻線に電圧はかかりません。
基本的には「通らない,一直線に流れる」が答です。
電線で短絡していれば,電流は抵抗の低い短絡線を流れるので,
高圧巻線を迂回する電流はありません。


>B線も...続きを読む

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

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Q中性点とアースの違い

配線図を見ると、トランスの中性点から、接地線が「アース」がとられていますが、中性点とアースは、同じなのでしょうか?中性点から、アースをとっても、同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?

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@どちらも大地に接地極を埋設しているのですが目的は全く違います。変圧器内で高圧と低圧が混食すれば電灯やコンセントの100V回路に6,600Vの高電圧が印加されて大変危険です。B種アース(トランスの中性点のアース)があれば高圧側(変電所等)でその電流を感知して地絡継電器が動作し高電圧を遮断できます。
中性点から、アースをとっても同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?
@中性点にアースを接続しては絶対ダメです。もし接続すれば電源線から負荷を通じて中性線に流れる電流(負荷電流)がアースを接続したところから分流して漏電電流になります。当然漏電ブレーカーはトリップします。

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その利点についてお聞きしたいです。
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例えば、1本の電柱にかかる負荷が「電灯 20kW、動力 5kW」だったとして、工場でもできて「電灯 20kW、動力 30kW」に増えたとき、片側の単相変圧器だけを取り替えればよいのです。
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電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
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あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む


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