花火をうたった江戸時代に詠まれたか、又は有名な俳人の詠んだ
俳句か川柳を知っている方、是非教えて下さい。

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A 回答 (4件)

『花火千夜一夜』(宝島社)という本の中で引かれているものをざっと集めてみます。

時間がないので一部省略します。見落としなどもあるかもしれません。まずは江戸期から。

 一両が花火間もなき光かな (其角)
 花火尽きて美人は酒に身投げけん (几董)
 もの焚いて花火に遠きかかり船 (蕪村)
 星一つ残して落る花火かな (抱一)
 川面や花火のあとの楫の音 (白雄)
 あらぬ方に両国を見し花火かな (麦人)

花火の句といえば,

 おもしろうてやがて寂しき花火かな

というのがいちばん有名だと思いますが,作者がわかりません。サーチエンジンで検索すればすぐに出てくるのでは?

現代では

宵々の花火になれて音をのみ (虚子)
遠花火寂寥水のごとくなり (風生)

補足ですが,「花火」は季語になっているでしょうから,歳時記を開けば例句が見つかると思います。
取り急ぎ以上,お役に立てれば幸いです。
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この回答へのお礼

具体的な作品をたくさんあげていただき
お手間だったことだと思います。
非常に助かりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/03/21 10:55

花火俳句を集めたウエッブページがありました。

花火は「夏」の季語だそうです。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/~cap07210/haiku.htm
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質問に対する直接的な回答ではないのですが、以前「川柳」や「狂歌」を調べていたときに図書館に「川柳辞典」なるものがありました。

そのほかにもキーワードで引くことのできる書籍がありましたので参考までに投稿しました。
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この回答へのお礼

すいません。川柳や俳句の世界について全くといっていいほど
知識がないもんで恥ずかしい限りです。
さっそく図書館に行って「川柳辞典」見てきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/21 10:51

ちょっと俳句・川柳とは違うかもしれませんけど、しゃれているので、「東海道中膝栗毛」の作者・十辺舎一九の辞世を紹介します。


自分の死期を知っていた彼は、死の直前に懐に線香花火を隠しました。そのため、火葬の際、花火が燃え上がり、その場の人たちを驚かせたそうです。

「この世をば どりゃおいとまに せん香の 煙りと共に 灰左様なら」
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
初めて知る話でした。
自分の死をも笑いにしてしまう十辺舎一九。
できそうでいてなかなか出来るものではありません。
本当に粋ですね!

お礼日時:2001/03/21 10:49

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Q桜を詠んだ短歌・俳句を教えて下さい。

いい季節ですね。
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古典として有名なもの、また皆さんのお気に入りなどを教えてください。
超有名な歌でも 結構うろ覚えだったりしますので、ぜひこの機会にちゃんと覚えたいのです。よろしく。。。

Aベストアンサー

情景の美しさでは次の2つが気に入っています。

  ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ (紀友則)
  山里の春の夕暮れ来てみれば入相の鐘に花ぞ散りける (能因法師)

西行には花の歌が山ほどありますが,このちょっと皮肉な歌が好きです。

  花見にと群れつつ人の来るのみぞ あたら桜のとがにぞありける

参考URL:http://www.wombat.or.jp/arumukos/unnk/unncssry/prl.html

Q夏休みの宿題 税についての作文

夏休みの社会の宿題で、
「税についての作文」というものがでました。
一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか?
枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。
題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします!


 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。
自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、
その消費税は、何かを買うと付いてくるし、
「税金なんかなくて良いのに。なんで払うんだろう。」と思ったこともありました。
 そこで、税金の使われ方について調べてみました。
すると、税金は、私たちが毎日学校で勉強するために使われていたり、
私たちの生活や安全を守るために使われていることが分かりました。
また、税金によって、医療費が安くなっていたり、ゴミ処理がされているということも分かりました。
 もし、誰も税金を払わなくなったら、どうなるだろうか。
と考えてみると、
私たちが今まで当たり前のように通っていた学校には通えなくなってしまうし、
私たちはこれから安心して暮らしていけません。
税金がなくなっても、毎日学校で勉強をしようとすると、
私たち中学生は、月々約7万9千円、つまり年間94万3千円を払わなければなりません。
他にも、税金がなくなれば、警察・消防費として、国民一人当たり約4万5百円、
ゴミ処理費用として、国民一人当たり約1万7千9百円を払い、
医療費は今よりも高くなります。
これらは、税金を払っている今は、税金によってまかなわれているのです。
そう考えると、税金は私たちにとって、とても必要なものだと思います。
 今まで、「税について知りたい!」とか「税金は必要だ。」と思ったことは
一度もありませんでしたが、今回調べて、税についてよく分かったし、
税金は必要だと思いました。
私たちは、いつも「勉強したくないなあ。」と思いながら学校に通っていますが、
こうして、当たり前のように毎日学校で勉強ができるのも、
税金があるからできるのだと分かりました。
 私たちはまだ、税金を払う立場ではなく、税金を使う立場の方です。
税金によって、私たちは色々な面で支えられています。
日本全国の人々が、税金を払い、
その税金によって、私たちは支えられています。
だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、
他の人たちを支えたいと思います。

夏休みの社会の宿題で、
「税についての作文」というものがでました。
一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか?
枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。
題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします!


 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。
自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、
その消費税は、何かを買うと付いてくるし、
「税金なんかなくて良いのに。なんで払うんだろ...続きを読む

Aベストアンサー

>消費税くらいしかないし、
>よく分かったし、

この「~し、」というのを書き直しましょう。
作文ではあまり使いたくない言葉使いです。

税金というと、一番身近なのは消費税でしょうか。
良くわかりました。

>だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、
>他の人たちを支えたいと思います。

この部分が???となる文章でした。
税金を払うことに支えるとありますが、何を支えるのかを書く。
または最後の〆の言葉自体を変更してもいいかもしれません。


これくらいでいいと思います。
中学生なので十分ではないでしょか。

Q告白の返事が和歌でした

私は30代の男性です。大学は一流といわれるところを出ています。元は予備校の講師でした。職場の同僚女性は既婚で短大卒です。

先日、彼女とはお互いが気になっているが(たぶん)、彼女が既婚であるため踏み込まなかったのですが、ちょっとしたはずみで私が「私の気持ちをつたえたら君が困るだろうから気持ちを抑えているのに・・」と言ってしまい、彼女は「困るって言ったことないけど・・・」という返事でした。結局、告白したことになったのですが、彼女はその後他愛のないメールをよく送ってくるようになったのと、自分の写真を送ってくるようになったぐらいで特に変化はありませんし、告白の返事も3日ほどたちますがまだありません。

ところが、彼女は自分の気持ちを若で和歌で伝えようと決心し猛勉強していますと言うのです。古典には興味があったのは知っていましたが、失礼ながら彼女にはまともな和歌など作れないと思っていました。すると、明日会えないねとの私のメールへの返信が「会えなくても平気です」とあってその後になんと

「心いる かたならませば 弓張りの 月なき空に 迷わましやは」

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みなさん、彼女はなぜ和歌で気持ちを伝えようとしてるのか、単に既婚なので私と付き合えないので恋愛ごっこを楽しんでるのか、どう思われますか??和歌の意味がわからない方でも結構です。彼女お気持ちがよくわかりません。

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Aベストアンサー

こんにちは。

上記の和歌、どこかで見たことがあるなあ、と思いました。

よくよく思い出して調べてみたところ、「源氏物語」の「花宴」(第8帖)に、そのままの形で出ていました。

直訳は、
「真心のある方ならば、月のない空でもどこかに迷うことがあるでしょうか 迷わずに私のところに来るはずでしょうに」
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お答えの参考にしていただければ幸いです。

Q芭蕉の句「面白うて やがて悲しき 鵜飼かな」の読み方

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どちらが正しい読み方なのでしょうか。

Aベストアンサー

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「おもしろうてやがてかなしき鵜舟哉」とわざわざひらがなになっているのは、原文がそうなっているからではないかと思います。
「おもろうて」で検索してみると、うろ覚えで書いているようなものが多いように思えます。
対して「おもしろうて」では、芭蕉に関してきちんと調べているようなものが多いように見受けられます。

参考URL:http://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/basho/others/ubune.htm#ku

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お世話になってます。
今度は俳句の背景について、また教えてください。
松尾芭蕉が伊賀上野で詠んだらしいのですが、

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

正しくは、
「さまざまの事おもひ出す桜かな」
です。

伊賀上野は現在の三重県上野市で、芭蕉の生まれ育った地です。
芭蕉が中年になり、江戸から伊賀上野へ帰ったところ、旧藩主の下屋敷に招かれて数十年ぶりに花見をしたところ、辺り一面が昔のままで、花を見るや昔の色んな事を思い出し、感慨無量の気持ちを詠んだとされます。
この旧藩主というのが藤堂良忠という人で、俳人でもあり、芭蕉の若いころから交流がありました。この時はすでに病死していて、藤堂良忠の子・良長がこの花見を催した人とされています。

この歌にちなんだお菓子があるのは知りませんでした。
調べて見ると紅梅屋というところが販売しています。
参考URLをどうぞ。

参考URL:http://www.koubaiya.com/contents/contents_frame.htm

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パーセンテージの出し方をおしえてください

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本やネットで探しているんですがもっと良いのがあったら、と思って質問しました。

出来れば『初々しい』ものか、『爽やか』なものがいいですが、沢山知りたいので沢山教えてください。

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以下のURLを参考にしてみてください。

  http://www7a.biglobe.ne.jp/~katatumuri/waka/natu10.htm

  http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/saijiki/yuri.html

  http://waka.or.tv/sensyu/koi.html

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