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最近、本屋でよくみかける「キノの旅」という本を
買って読みました。
ストーリーはいいと思うのですが、文章に違和感を感じます。
この文にこの接続詞はおかしいんじゃないの?と思って
しまう個所がたくさんあるのです。
(今手元に本がないので正確な引用はできませんが、
『AはBを殴った。そしてBは倒れなかった』のような感じです)
これはわざとなのでしょうか?
それとも、1巻目だからまだまだ文章も発展途上ということなのでしょうか?
正直こんな文章が最新巻まで続くなら、続きはいいや、と思ってます。
ストーリーが好きなのでとても残念なのですが。

こんな違和感を感じるのは私だけでしょうか?
読んだみなさんの感想を教えてください。

A 回答 (3件)

『キノの旅』と『アリソン』を全巻読んだ者として客観的にお答えしますと、


おそらくはわざとだと思われます。
(ちなみに、私は違和感を感じませんでした。
 むしろ、今まで読んだ本にはない新しい文体に、新鮮さを感じたほどです)

『キノの旅』の中でも、ですます調の話もあれば、である調の話もあります。
あのような文体もまた、『キノの旅』という不思議な世界観を作り出すことに
一役買っているのではないでしょうか。
あの文体であるからこそ、一種重いテーマの話でも、
どこかサッパリとした、後腐れがない、
尾を引かない展開ができるのではないかと思っています。

それに対して『アリソン』は普通の文体で、
文法的におかしい部分はみられませんでした。
それこそ、『アリソン』であの文体を使ってしまうと
『アリソン』の持つ世界観が、また違ったものになってしまうかと思います。

ただ、誰しも好みはあるものですので、
違和感がある方も、ない方も、どちらも正解なのでしょう。
無理して読みたくない本を読む必要は、この場合はありませんから。

to_ma__to___様が良い本に巡り会えますように。
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この回答へのお礼

そうですか。わざとなんですね。
どうやら私にはその手法は合わないようです。
地の文の違和感が気になってしまって
ストーリーに集中できないんですよね(>_<)

続きを新刊で買うのはやめておきます。
古本屋さんで見かけたら買おうかなあ。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/22 12:41

全巻読みました。

そういえば確かに変わった部分もあったような。それもこのシリーズの個性になっているのかもしれません。
作者の時雨沢恵一さんは同じ電撃文庫から「アリソン」というシリーズ(2巻まででてます)を出しています。
簡単に一度読んだきりで、さらに私は文体にはあまりこだわらない方なのでコメントは避けますが、話の雰囲気は「キノの旅」とは違ってとてもあっさりして読む人を選ばない感じです。
こちらのシリーズも読んで確認してみてはどうでしょうか?こちらでも同じような表現がみられたら、きっと作者の癖なのでしょう。
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この回答へのお礼

図書館などでただで借りられるのだったら
とりあえず読んでみる、という手段もあるのですが
あいにくそういう場所がないので、
読むためには買うしかないのです。
確認するだけのために買うのはお金がもったいないです。
やっぱり自分に合わない、とわかったらへこみますし(>_<)
回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/22 12:35

本は読んでないですが、わざとだと思います。


深夜にアニメでやっているのを見たことがありますが、同じように不思議表現が結構ありました。
世界観を表現するための技法だと思います。
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この回答へのお礼

私が気になったのは地の文だけなので、
アニメやマンガなら単純にストーリーが追えて
いいなあと思っていたのですが、
アニメでも不思議表現があるのですか。
うーん、この技法は私には合わないようです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/22 12:30

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