日本ザルのことを調べていましたら、学名が『Macaca fuscata』と
あって、思わず笑ってしまいました。
これはサルのお尻が『まっかっか』というとこからつけられた名前
なのでしょうか?

A 回答 (2件)

ニホンザルの仲間は「マカク属」といいますが,これはポルトガル語で「猿」を意味する macaco という語から来ています。

この語はさらにアフリカのコンゴあたりの言葉から来ているようですが,それ以上詳しいことは手許の資料ではよくわかりませんでした。というわけで,「まっかっか」とは関係ないようです。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。語源はポルトガル語ですか。1つ賢くなり
ました。Aliasさんの語源は、マックのAliasからでしょうか?いえ、ちょっ
と気になったので。

お礼日時:2001/03/23 02:04

Macaqueマカク ((アジア, アフリカ産のサルの一種))から来てるんじゃないでしょうか?

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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。Macaque属ですね。もう少し調べてみたら
日本ザル以外にもたくさんmacacaってあったので、日本語の『まっかっか』
からではないなという気はしてました。

お礼日時:2001/03/23 01:57

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端的にいう自信はありません。様々な参考書等をよく読んでください。
『分離の法則』と『独立の法則』は全然別の話をしています。

対立遺伝子は体細胞では2つで一対ですね。
       Aa
これは相同染色体が2本ずつあることと対応しています。
       X X
相同染色体の片方にAが、片方にaがのっているとお考えください。
      AX Xa
減数分裂で2nがnになりますね。
相同染色体は分かれて別々の配偶子にはいります。
このとき、Aとaも当然、相同染色体の動きに合わせて別々の配偶子にはいります。
   ←AX     Xa→
これが分離の法則です。

次。Aa と Bbという2つの対立形質を同時に考えます。
細胞のなかでは次のような状態になっていると考えてください。
(X、xは染色体のつもりです。)
      AX Xa
      Bx xb
減数分裂で2nがnになります。
相同染色体は分かれて別々の配偶子にはいります。
併せて遺伝子も別々の配偶子にはいります(分離の法則)。
このとき、このように分かれることもあるし、
    ←AX        Xa →
     Bx       xb
このように分かれることもあります。
    ←AX        Xa→
    bx        xB
このとき、A、a、がどの配偶子に入るのかはランダムに決まります。
     B、b、がどの配偶子に入るのかもランダムに決まります。
A、aの動きにB,bは関係ありません。逆もそうです。
Aaの行動はBbから独立しています。これが独立の法則です。

端的にいう自信はありません。様々な参考書等をよく読んでください。
『分離の法則』と『独立の法則』は全然別の話をしています。

対立遺伝子は体細胞では2つで一対ですね。
       Aa
これは相同染色体が2本ずつあることと対応しています。
       X X
相同染色体の片方にAが、片方にaがのっているとお考えください。
      AX Xa
減数分裂で2nがnになりますね。
相同染色体は分かれて別々の配偶子にはいります。
このとき、Aとaも当然、相同染色体の動きに合わ...続きを読む

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いろいろなケースが考えられますが、おそらくサルは逃げるので、サルが逃げられない状況を作り、人間とサル、個々の戦闘能力という観点で考えています。

ちなみに、僕は、2回、犬と本気で戦ったことがあります。(紀州犬・雑種の中型犬)やむにやまれぬ事情で戦いました、彼らは本気でかなり強敵でした。でも勝ちました。人間は犬に深手を負わずに勝てます。大型犬には勝てるかわかりません。

でも僕は、サルに負ける気がしません。
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ヒトの社会とサルの社会 島泰三 大修館書店 と言う本に紹介されている話を要約いたします。

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Aベストアンサー

#1で言うように、多額のお金をかけてまで復活させることに意味があるのかということです。

マンモスの場合、保存状態のよい「生殖細胞」があるので、復活計画があるのです。
狼にはありません。
DNAだけでは、完全な復活は無理です。

仮に狼は復活させても野生に返すわけにはいきません。
どう考えても人間と共存できませんから、害獣扱いになります。
また、生態系にも影響がでます。

北米のバッファローは乱獲により絶滅寸前でしたが、保護により持ち直しました。
が、こんどは増えすぎたため、定期的に間引いたり、シューティングの的にされています。

ニュージーランドでは北米から移した鹿が増えすぎ、食害により害獣扱いになりました。

狼も同じ道を歩むことでしょう。

かといって、動物園だけだと「見世物」にするために復活させたことになります。
動物保護団体が騒ぐのは間違い無さそうです。

Q猿のなかでも「ニホンザル」というのは

かなり特別な種なのでしょうか? 

アジア種とはかなり行動パターンが異なるんじゃないかと・・(隣国にもいないし)

「北限種で寒さに適応」以外の観点で、レクチャー願います(ウンチクぜひよろしく!)

Aベストアンサー

ニホンザルは幾つかの特徴があります。英名はスノー・モンキーですが、本来南方系のサルが、日本のよう雪が降る地方にいるはずがないと言うことで珍しく感じて命名されたようです。

日本人にとっては、ニホンザルはなじみ深く、サルの顔やおしりは赤いと思いがちですが、これはニホンザルだけの寒地適応の結果です。また、尾が短いですがこれも同様な理由からです。長いと凍傷にかかりやすくなるからです。体型もずんぐりしまして親しみやすいものですがこれも同じです。寒いときに群れが塊寄り添う行動を「猿団子」といいますがこれも寒地適応行動の1つです。世界に多くのサルがいても温泉に入るサルは日本だけです。

一般に恒温動物は、体の突出部である尾、耳、羽などが寒い地域では体温を失わないように小さくなる傾向が認められます。これはアレンの法則と呼ばれるものです。背が高くて手足が長いアフリカ系の人と背が低く手足が短いエスキモーとの違いもアレンの法則です。話はそれますが、日本人(縄文人)のルーツは当時バイカル湖にいましたエスキモーです。ですから中国等の大陸系のアジア人と体型が違うのです。バイカル湖起源説と言いますが、定説になり得るかどうかは知りません。

ニホンザルは北限のサルで寒地適応し顔やおしりが真っ赤ですから、学名もmacaca真っ赤っかといいます。受けますがこれは嘘です。ポルトガル語の「猿」macacoから学名は名付けられました。ニホンザルはマカク属の一種です。タイワンザルやニホンザルは、雑種を作り、それが繁殖力を持ちますので広い意味の亜種と考えられています。

ニホンザルは幾つかの特徴があります。英名はスノー・モンキーですが、本来南方系のサルが、日本のよう雪が降る地方にいるはずがないと言うことで珍しく感じて命名されたようです。

日本人にとっては、ニホンザルはなじみ深く、サルの顔やおしりは赤いと思いがちですが、これはニホンザルだけの寒地適応の結果です。また、尾が短いですがこれも同様な理由からです。長いと凍傷にかかりやすくなるからです。体型もずんぐりしまして親しみやすいものですがこれも同じです。寒いときに群れが塊寄り添う行動を「猿...続きを読む

Qニホンザルは湯冷めしないのか?

寒い日々が続いていますね。そして、そんな寒い季節には温泉に入るのも格別だという人も多いでしょう。しかし、温泉が大好きなのは 人間だけでなく、ニホンザルも温泉を楽しんでいるは有名ですよね。
そこで疑問に思ったんですが、ニホンザルも温泉に入っている時は 温かくて気持ちいいでしょうけど、温泉から出て 湯冷めしないのでしょうか?

Aベストアンサー

普通に湯冷めすると思いますけどね・・・

猿が温泉に入りたいと思うというのは、やはり寒さに耐えていて
寒いと感じているからでしょうし、
その様な感覚があるのであれば、湯冷めもまた当然の事だと思いますし、
毛がある分、湯冷めも酷い気がするんですけどね。

ただ、その毛が保温効果もあるので・・・実際はどうなんでしょうね?

野生の猿の生息地に天然の温泉などがあって、
それで暖を取っている状況なのであれば、
湯冷めをしたらまた温泉に入る・・・という事を繰り返しているんじゃないでしょうか?

Q野生のサル

日本の本州には野生の霊長類として最北に住むニホンザルが暮らしています
台湾にもニホンザルに近縁のタイワンザルが暮らしています
東南アジアから中国南部にも野生のサルが暮らしています
日本と同じ様な緯度にある中国北中部から朝鮮半島にはサルが暮らしていないのはなぜですか?

Aベストアンサー

良く似た例にアフリカに棲むライオンとインドで棲むライオンがあげられます。昔は中東にもいたようですが絶滅したのか一頭も見当たりません。もちろんいつの時機かは分かりませんが通過したことはあったのでしょうが、そのあたりには棲む気がなかったのか、天敵に食われて絶滅したかして、残党が日本などでで安住したのでしょう。大陸には朝鮮などにも大型肉食獣が最近まで居ましたが、日本には大昔から居ません。猿の方が結果的にサバイバルで勝ったったのでしょう。


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