出産前後の痔にはご注意!

白人や黒人黄色人種ごとに速筋の割合が違うって本当ですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

速筋と遅筋の割合は遺伝で決まります。

人種による割合の違いは,おそらくあると思います。一般的には,遺伝的多様性のあるアフリカ系の人の割合は,ばらつきが大きいようです。日本人は,遺伝的多様性が小さいですから,ばらつきが少なくなります。ばらつきの度合いは,遺伝的多様性から日本人<アジア系<ヨーロッパ系白人<アフリカ系と言われているようです。

具体的に,アメリカ人(アメリカ人といった人種はありませんが…)では,速筋の割合が60%程度から20%程度のばらつきがあります。日本人では,50%程度から30%程度で,普通の人は30%程度が多いようです。つまり,遅筋が70%で速筋が30%程度ですから,半数以上の方が,努力しますと遅いマラソンランナーになれます。

この比率は,トレーニングで変化することはありません。また,速筋はトレーニングにより筋肥大しますが,遅筋はそのようなことはありません。ですからスポーツの種目によっては,生まれながらの要素が大きいものです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございました

貴重な情報ありがとうございます

お礼日時:2014/08/27 19:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

割合」に関するQ&A: 割合の出し方

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q何故日本人は筋肉付きにくいのか?

日本人って筋肉が付きにくいと思いませんか?
アスリートでも日本人は筋肉が無くてガリガリに見えます。
白人や黒人のアスリートと比べると体型の差に驚きませんか?
白人や黒人はトレーニングしてなくても筋肉マッチョな人が多いと思います。

NBAだったら
シャキール・オニール(216cm・148kg)グレン・デイビス(206cm・131kg)レブロン・ジェームズ(203cm・114kg)

MLBだったら
アダム・ダン(196cm・126kg)ライアン・ハワード(193cm・115kg)CCサバシア(200cm・130kg)ジョン・ラウシュ(211cm・131kg)

K-1だったら
ボブ・サップ(200cm・150kg)セーム・シュルト(212cm・136kg)アリスター・オーフレイム(195cm・120kg)ジェロム・レ・バンナ(190cm・120kg)バダ・ハリ(197cm・110kg)

とこんな感じにどの競技にもプロレスラー並みの厳つい筋骨隆々のアスリートが恐ろしいぐらいゴロゴロいます。有名で知ってる所を挙げましたが、まだまだいるでしょう。

しかし日本人はアスリートでもガリガリかチビばかりですよね?
ボクサーや格闘家なんかも軽量級しかいないし、サッカー選手なんかそこらの一般人と変わらないガリガリなのばかり。
ハッキリ言って亀田興毅とか亀田大毅みたいな軽量級のチビが威嚇したりビッグマウス吐いててもまったく迫力も無い負け犬の遠吠えにしか聞こえません。
似たようなパフォーマーならメイウェザーのほうがカッコ良いし華やかですね。試合だってKOで決める本物。
上に挙げた白人や黒人のアスリートと日本人のアスリートが格闘技で勝負したり、喧嘩したら間違いなく死ぬかと思います。
元プロ野球選手の清原は日本では番長だとか威張ってるけど、向かって行くのは同じ日本人だけで白人の助っ人選手に対してはヘタレの内弁慶。
といっても黄色人種の日本人が必死にトレーニングしても手足が短くて寸同だからB級プロレスラーみたいなずんぐり体型にしかなりませんね。元の平均身長も白人や黒人の欧米人には及ばない。
日本人でもK-1の武蔵のような劣らない大型選手もいましたが、判定だらけでいかにも小賢しい日本人そのものな戦い方だったと思います。

一般人でも白人と黒人は筋肉質な人が多いですし。(日本と比べてジムが盛んだから?)
下手すれば日本のアスリートより身体能力ありそうで強そう。
やっぱり人種の差でしょうか?
日本人はオスとして劣っていますか?

日本人って筋肉が付きにくいと思いませんか?
アスリートでも日本人は筋肉が無くてガリガリに見えます。
白人や黒人のアスリートと比べると体型の差に驚きませんか?
白人や黒人はトレーニングしてなくても筋肉マッチョな人が多いと思います。

NBAだったら
シャキール・オニール(216cm・148kg)グレン・デイビス(206cm・131kg)レブロン・ジェームズ(203cm・114kg)

MLBだったら
アダム・ダン(196cm・126kg)ライアン・ハワード(193cm・115kg)CCサバシア(200cm・130kg)ジョン・ラウシュ(211cm...続きを読む

Aベストアンサー

>白人や黒人はトレーニングしてなくても筋肉マッチョな人が多いと思います。

いやいや、みんなガッツリとウェイトトレーニングしています。

サッカー選手も、欧州のプレイヤーは技術的なトレーニングだけでなくバーベル上げる。
アスリートどころか、ダイエットしたくて女性が通うジムでさえ、基本になるのはそういうウェイト中心の設備が多い。日本のように、どこでもできるような有酸素運動を、ジムでマシンで行うのが主流なのは特殊だと思います。

日本人は、アスリートも含めて、フィジカルの増強に比重を置かないように思います。とにかく実戦が大切だと考える。これはもともと、栄養不足や文化の違いで体が小さい人が多かったため、最初からその条件を受け入れ、その条件の範囲で結果を出す戦略が定着しているためだと思います。小さい奴が大きい奴を倒すのが、カッコいいという価値観もありますね。一方で、合理的・科学的に結果を追求しようとする欧米のアスリートは、技術と平行して、フィジカルの増強を図ります。


体格の違いは、文化的なものと、栄養の違い。この2つが大きいでしょう。人種的な要素もあるだろうけど、それほど大きくないはずです。

食事が欧米化してきたことで、身長も体格も良くなり、戦後は15cmもあったアメリカ人と日本人の男性平均身長の差は、今は4cmしか差が無くなりました。驚くことに、南アフリカやインドなどの男性の平均身長は日本人よりも低い。
栄養に関しては対等に近づいてきたので、残されているのは文化的なものです。日本人は、太っていなくても自分は太っていると感じる意識が高く、筋肉がたいしてついていなくても、マッチョだマッチョだと騒ぐ傾向があります。細く華奢なのが普通だと考えていた歴史が長いからですね。国土も小さい、体も小さいというのが、日本人のアイデンティティですからね。

一般人はなかなか変わらないでしょうけれど、スポーツだとこういう傾向は徐々に変わってきたかもしれません。サッカーでも、昔は日本人は体が小さいから当たり負けすると言われていましたが、最近はそうでもありません。ガリガリのマラソン選手みたいなプレイヤーが多かった昔と比べ、僅か20年足らずで、欧米選手に当たり負けしない、屈強な選手が増えてきたと思います。

単に、しっかりウェイト上げて体作りをしなきゃ伸びないってのが浸透してきた、ただそれだけだと思います。

>白人や黒人はトレーニングしてなくても筋肉マッチョな人が多いと思います。

いやいや、みんなガッツリとウェイトトレーニングしています。

サッカー選手も、欧州のプレイヤーは技術的なトレーニングだけでなくバーベル上げる。
アスリートどころか、ダイエットしたくて女性が通うジムでさえ、基本になるのはそういうウェイト中心の設備が多い。日本のように、どこでもできるような有酸素運動を、ジムでマシンで行うのが主流なのは特殊だと思います。

日本人は、アスリートも含めて、フィジカルの増強に比重を...続きを読む

Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Q日本人より体格・体力・運動能力の劣る劣等人種は存在しますか?

今回のバンクーバーオリンピックでも、此処迄で日本人選手は碌にメダルも取れません。
「日本人選手が陸上100m走で9秒台を叩き出し、金メダルを獲れる日はいつ来るのか?」
「日本人メジャーリーガーがMLBで本塁打王になる日はいつ来るのか?」
等と、途方も無いことをふと考えてしまう時があります。
「もしかしたら、日本人は他のどの国の人間よりもスポーツに不向きな人種ではないのか?」
とすら思ってしまいます。
世界中で日本人より体格・体力・運動能力の劣る劣等人種は果たして存在するのでしょうか?
御存知の方は御回答を宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

>これらの選手は結局、何故活躍出来たのでしょうか?
優れたスポーツマン、音楽家、政治家、芸術家。 彼らがどうしてその道の権威になれたのか。 これは大変に興味ある命題です。 これがわかったら多くの社会的な問題の解決のヒントになると思います。 

大きなヒント、それは彼らが運を持っていたからです。 子供の時からサッカーに打ち込める環境にあった。 小さい時に身近に良い指導者がいた。 それが多くの場合、父親だったり、兄だったり。 環境と言う最高の運に恵まれていた。 

質問の趣旨からすれば、サッカーは平均身長の高いオランダやノルウェーが有利ということに、、。 しかし、両国ともまだワールドカップで優勝は経験していません。   

>どこかに負担が来たらガタっと球威が落ちそう
大変良い指摘です。 山口投手は蹴り足である右足のアキレス腱を故障し、成績が低迷しています。 しかし、彼の投球技術は高く評価され、還暦を迎えた今でもピッチングコーチとして活躍中です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E9%AB%98%E5%BF%97

大リーグではウェイトトレーニングが盛んですが、日本では特にピッチャーはランニングを重視したトレーニングが盛んです。 大リーグでもランニングを重視するピッチャーが増えています。 

リンスカム投手ですが、写真を見ても華奢な身体つきをしています。 ピッチングフォームで際立った特徴は『オフアーム』の使い方が巧いことです。 このため、小さな身体から実に躍動的な大きなフォロースルーを生み出しています。 

質問者様は別のスレッドで『バットに球を乗せて運ぶ』打法について質問されていますね。 多分、インサイドアウト打法のことだと思います。 小さなテイクバックに大きなフォロースルー。 これがインサイドアウトの定義とすれば、リンスーカム投法もインサイドアウトに該当します。 

日本で『インサイドアウト』打法の指導者と言えば、田淵幸一、山本浩二、富田勝、小早川毅彦などを育て、法政大学の黄金時代を築いた松永怜一さんが有名です。 既に締め切っておられますが、『右投げ左打ち』のインサイドアウトのバッターでは小早川、カルロス・ギーエン(遊撃手でスィッチヒッター)が該当します。 参考まで。 

http://detroit.tigers.mlb.com/stats/individual_stats_player.jsp?c_id=det&playerID=136722

>これらの選手は結局、何故活躍出来たのでしょうか?
優れたスポーツマン、音楽家、政治家、芸術家。 彼らがどうしてその道の権威になれたのか。 これは大変に興味ある命題です。 これがわかったら多くの社会的な問題の解決のヒントになると思います。 

大きなヒント、それは彼らが運を持っていたからです。 子供の時からサッカーに打ち込める環境にあった。 小さい時に身近に良い指導者がいた。 それが多くの場合、父親だったり、兄だったり。 環境と言う最高の運に恵まれていた。 

質問の趣旨からす...続きを読む

Q日本人の足はなぜ短いのでしょうか。

特に、膝(すね坊主)からかかとまでの長さが短いように思います。同じ背丈の外国人と並ぶと、背丈の全体は同じなのに、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは日本人の方が短いです。テレビのバレーボールの試合など脚全体がよく見えるスポーツで見るとよく分かります。中国人と比べても短いですし、西洋人と比べるとずっと短いです。

もちろん、個人差があるので絶対に例外なくそうだとは言えませんが、たくさんの例を見ると多くの人が短いです。

魏志倭人伝にある「倭人」の「倭」は「背が曲がってたけの低い小人」、「なよなよした人」という意味で、「倭人」も「背が曲がってたけの低い小人」、「なよなよした人」という意味だそうです。そんな昔から中国人は「日本人は中国人より小さい」と認識していたようです。

ですので、多分その頃から、(もちろん背丈全体も小さいのですが)、同じ背丈の人同士を比べると、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは西洋人よりも中国人よりも日本人の方が短かったのだと思います。

朝鮮人と比べると、あまり差が無いように思えますが、それでも僅かに短いように感じます。

膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。

それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。

なぜ日本人は脚(特に膝(すね坊主)からかかとまで)が短いのでしょうか。

特に、膝(すね坊主)からかかとまでの長さが短いように思います。同じ背丈の外国人と並ぶと、背丈の全体は同じなのに、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは日本人の方が短いです。テレビのバレーボールの試合など脚全体がよく見えるスポーツで見るとよく分かります。中国人と比べても短いですし、西洋人と比べるとずっと短いです。

もちろん、個人差があるので絶対に例外なくそうだとは言えませんが、たくさんの例を見ると多くの人が短いです。

魏志倭人伝にある「倭人」の「倭」は「背が曲がってたけの低い...続きを読む

Aベストアンサー

>「それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。」
だと思います。

>「膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。」
まず獲得形質は遺伝しません。足が長すぎて正座がしづらく生きて行けないとなれば影響しますが、膝を折り続けてもその習慣による影響は遺伝子に組み込まれません。
ちなみにシナ人(漢人)も大昔は正座をしていたといわれます。蛮族の中国支配によってシナ人は椅子の文化になりました。

私は脚の短さに合理性を求めるべきではないと思います。品種改良した犬ではないのですし。

短いヒトによる短い民族が、長いヒトを交えることなく、栄えて、今や一億人になってしまったのだと思います。

日本は異民族のDNA的征服を受けていません。60年前に進駐軍がいましたが、混血は進んでいません。南米などは混血民族ですね。脚が長いか知りませんが、南米の人の大元はモンゴロイドですが、もはや先祖はヨーロッパ系と言えるのです。日本史にも白人によって皆殺しにされるような時期があれば脚は長かったでしょう。しかしそれは混血民族であり今の日本民族とは別になります。
日本人の脚の短さは少なくとも脚の長い民族によって混血の進むような支配を受けていない証拠になるでしょう。
ですから脚の長い遺伝子が外部から入ることはなかったので日本人自らが作り出さないといけません。そのためには脚の長いヒトを配偶者に選びたがる文化が必要です。日本人は有色人種の中では異様に肌が白く見えます。白人とは原理的に(遺伝子的に)違う内容の白さだと思うのですが、日本人の白さは日本人が作り出したものだと思います。日本人が色の白いのを選ぶ傾向がなければもっと白くない肌色をしていたはずです。東北の色白美人はロシア系などという奇説もあるようですが、私の説は、東北が貧しかったせいで美人(色白)とブスとの間に厳しい運命の差があった、というものです。昭和になるくらいまでの日本は非常に閉鎖的(地域的)だったし美人は地元に残る傾向があったと思いますので、有意差が生じるというか名物化するほど色白が目立つ地域が生じたと考えます。統計的事実は知りませんが(笑)東北美人の仮定の対しては私はそのように理由付けします。
では脚の長さはというと、現代では、手足の長いのがカッコいい事になっていますが、それは石原裕次郎あたりからの戦後スタイルであって、過去においては手足の長さは(身長にも相関するでしょうが)喜ばれていなかったと思います。たぶんですが、クモやバッタのようにキモチワルイものだったでしょう。したがって色は白くても手足の短い形質が日本人にとって安心できるルックスとして支配的になったのだと思います。つまり黒くて手足の長いのは排除される短足民族の村社会だった為に長くなる芽がつまれていたのです。という傾向があったと思います。
現在は手足の長いのが好まれるので、今後は日本人も統計的に徐々に手足が長くなってくると思います。貧しくなれば民族の美人化は加速するかもしれません。
したがって生物学としては質問者さんが仮定されたように短足人間が出発点にあり、まるで伸びなかったということになると思います。生物学的事実として頼りになるのは「獲得形質は遺伝しない」という事くらいでしょう。形態に関する既出の「法則」は統計的な傾向であり(学者による後付けであり)、ヒトにとっての生物学的必然性があるものではないと個人的に思います。「同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく」となると寒冷地用に平坦な顔をしているモンゴロイドは大きくないといけません(そういうヒゲ学者を私は認めませんが)。寒い地方の白人は短足なんでしょうかね。熱の損失部位を動物的に考えれば、目鼻立ちだけではなく、足の指や耳たぶが小さくなる必要もありませんかね。私は寒さに対抗するための淘汰圧は外形よりも血管や脂肪など皮膚の構造を伴う解剖的な変異が生じるべきだと思います。骨格の違いは、非科学的にも目に付くテーマだから、隙間産業の人類学者などにとっての人文科学的着眼点になっているのであり、本物の生物学的には(機能的には)種に対して決定的な要素ではない思います。形の合理性よりも単に運命的な親の容姿の違いですね。ヨーロッパにモンゴロイドが住んで、極東に白人が住むことに生物学的な支障はないと思います。これは人類の”生物学”ではなく人類の”歴史学”ですね。日差しの強いオーストラリアに白人が生息していますが生物学的理由は求めません。歴史を考えるからです。しかし他の地域の白人が有史以前に絶滅していれば、多くの専門家がその生物学的理由を探すでしょう。生物学的理由はないのに、創れば、それは間違いです。
民族差は風土などのその土地を条件にした科学よりも、文化(選り好み)や歴史(征服)が大きくかかわってくると思います。

>「それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。」
だと思います。

>「膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。」
まず獲得形質は遺伝しません。足が長すぎて正座がしづらく生きて行けないとなれば影響しますが、膝を折り続けてもその習慣による影響は遺伝子に組み込まれません。
ちなみに...続きを読む

Q筋肉量を1kg増やすにはどれくらいの期間必要?

最近、あまりにもこの手の話題が多いので気になって「あえて」質問させて頂きます。

筋肉の量を1kg増やすにはどれくらいのトレーニングが必要なのでしょうか?
またどれくらいの期間が必要なんでしょうか?

週3,4回程度の有酸素運動を1か月ぐらいで筋肉が1kgも増えるなんてあるんでしょうか?
また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )

仮に増えたとしても生半可なトレーニングじゃ1か月で1kg増量なんて無理な気がしますが????

Aベストアンサー

筋トレ、ボディビルダー・・・
といった本格的な部類で 年間2~3キロとも言われています。

これは5年10年それ以上 トレーニングを積んだ人たちからの経験からの数字でしょうから
大規模な実験調査はどの国でもやっていないと思いますが
それなりに信じていいと 個人的に判断しています。


>また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
>(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )
「増えるでしょう。」と自己矛盾している回答を(笑)
※1年で12kgは無理でw

筋肉の水分含有量は75%~80%です。
脱水症状気味の有無、パンプアップの有無で変化しちゃいます
ヒトの体は50%が筋肉とも言われています。
つまり60kgの50%の30kg中の変動分5%程度
1.5kgは筋繊維の変化がなくとも「筋肉量の変化」がある

日ごろから運動してないなどスタート時の条件を細工すれば
2時間もあれば1kgふやせるんじゃねwwwww(草生やしておく)


なお一般的になっている体組成計の数値でしたら
複数の周波数の信号を体に送って通電状態から類推している機械ですので
トイレいったり蒸しタオルで足の裏拭いたり
水飲んだり 塩分取りすぎてむくんでたり
風呂入ってくるとか
数字はあるていどコントロールできるかと。
(説明書には風呂上りにとかNGって書いてある)

筋トレ、ボディビルダー・・・
といった本格的な部類で 年間2~3キロとも言われています。

これは5年10年それ以上 トレーニングを積んだ人たちからの経験からの数字でしょうから
大規模な実験調査はどの国でもやっていないと思いますが
それなりに信じていいと 個人的に判断しています。


>また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
>(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )
「増えるでしょう。」と自己矛盾している回答を(笑)
...続きを読む

Q動物の筋肉と人間の筋肉の質は違うんですか?

同じ太さの繊維の筋肉の質でも違うのでしょうか?

動物の筋肉のほうが細くても強く瞬発力もあるように思えるのですが、一体何がどうなって違いが現れるのでしょうか?

Aベストアンサー

違いがあるのは確かかと思います。
鳥類や昆虫の筋肉がサイズの割に哺乳類の筋力よりパワーが高いことは確かです。
ただ、他の回答者様も答えられておりますが、発揮できる運動のパフォーマンスについては速筋と遅筋の割合や運動神経(小脳の発達具合)、心肺機能、骨格と筋肉の付着位置、そして筋肉の量による物理的な要素など筋肉そのものの質以外の影響も大きいので単純に主観的な感覚だけでは判定は難しいような気がします。
同じ人間同士でも黒人はアキレス腱が長いために走る時の瞬発力が高くなるという話があります。
サル類は長時間木に掴まったままでも疲れないように筋力ではなく骨で体重を支えられるような骨格と腱をしており、牛や馬などの四足獣は大きな頭を筋力ではなく腱と脊椎で支えています。
ネコは瞬発力は人間や犬をずっと上回っていますが、筋肉のほとんどが速筋主体であるためにスタミナは少ない。犬は大型犬だと同じ体重の人間を軽々と口で振り回すパワーを発揮しますが、四足の動物は人間より頭を動かす筋肉が多く、全身の筋肉を連動する能力が上です。

他の回答者様がサルとケンカして負けたと仰られておりますが、それは筋肉の質よりも運動神経と筋肉の量と爪と闘争心の強さによるものではないかと思います。サルは日ごろから人間よりもずっとハードな運動を生きていく上でしていますので、見た目から受ける印象よりも筋肉量がものすごく多いし、人間よりも闘争心が強いですから攻撃も容赦がない。反射速度や運動神経も優れていますしね。
もしも重量挙げで勝負をすればサルはそこまですごくないと思われます。


人間は他の動物に比べて運動能力が低いと考えられ気味ですが、実は人間のマラソン選手並みに長時間走り続けられる生き物は意外と少ないですし、物を投げたり蹴り飛ばす能力は恐らく人間が一番です。時速150kmもの剛速球を投げたり、野球のボールを100m以上投げ飛ばしたり、サッカーボールを100m以上蹴り飛ばすことができる生き物は人間以外にいません。
ではなぜ人間だけそんなすごい投擲力を発揮できるかというと、投擲に使う筋肉の質がすごいのではなく、投擲や蹴りに適した骨格があるからです。比較的人間に骨格が近いサルでも、人間のように腕を振りかぶって全体重を込めて物を投げるような投球フォームを行うのは骨格的に不可能です。
そう考えると一般的な哺乳類の枠組みの中であれば人間と動物の筋肉の質自体にはあまり差がないのではないかと思います。
ただ、クジラのような生活環境が人間と全く違う動物は違うかもしれませんね。筋肉に求められる運動能力が陸上哺乳類とは全然違いますので。

最初に少し触れましたが鳥類や昆虫類など、種類が違うと大きな差がある可能性は高いと思います。鳥類は細胞内のミトコンドリアの性能が哺乳類よりずっと高く、心肺機能も極めて優れています。ですので筋肉に供給できる酸素とATPの量がずっと多いのですね。その分出力の高い筋肉を維持できると考えられます。恐らく翼で飛行するのは陸上生活よりも格段に優れた筋肉が必要だったため、そのように進化したのではないかと思います。
昆虫については詳しくないですが、大きさを考えると非常に軽くて出力の高い筋肉を持っているそうです。ただ、脆いらしくて人間大に巨大化させると体重を物理的に支えられなくなるらしいですが。
マグロは筋肉の中のミオグロビンという酸素を貯蓄する物質がとても多く、このおかげで24時間高速で泳ぎ続けられるそうです。これも筋繊維の話とは違いますが筋肉の質の差と言えるかもしれませんね。

違いがあるのは確かかと思います。
鳥類や昆虫の筋肉がサイズの割に哺乳類の筋力よりパワーが高いことは確かです。
ただ、他の回答者様も答えられておりますが、発揮できる運動のパフォーマンスについては速筋と遅筋の割合や運動神経(小脳の発達具合)、心肺機能、骨格と筋肉の付着位置、そして筋肉の量による物理的な要素など筋肉そのものの質以外の影響も大きいので単純に主観的な感覚だけでは判定は難しいような気がします。
同じ人間同士でも黒人はアキレス腱が長いために走る時の瞬発力が高くなるという話が...続きを読む

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。

Q人は肉を食べるのに、なぜゴリラに勝てないのでしょうか?

人は肉を食べるのに、なぜゴリラに勝てないのでしょうか?

ゴリラって草食がメインですよね。
人は効率よく栄養を摂るために肉食に手を出したと聞きましたけど、ゴリラに腕力でかないません。
タンパク質を摂らないと筋肉が減るとは言いますけど、ゴリラってタンパク源といえば昆虫ぐらいな物で、そんな微量なタンパク質であのマッチョな身体。
なんだか人間って肉に手を出す必要があったのかな?と疑問に思ってしまいます。

ゴリラより多くのタンパク質を摂ってる人間の方がパワーがあっても良いと思うんですけど、なぜほぼ草食のゴリラの方が強いんでしょうか?
人間も野菜と昆虫だけを食べれば、彼らのように逞しい身体になれるんでしょうか?
そもそもなぜ彼らの筋肉は落ちないんでしょうか?
自然の中にいるとはいえ、トレーニングしている人間ほど負荷はかけていないですよね。

菜食主義の人はヒョロっとしたのが多いですけど、ここに昆虫食を加えればマッチョになるのかな?(^_^;

Aベストアンサー

生物学的にお答えします。
人類が肉を食いすぎたとしても太るだけで、ゴリラのような身体にはなりません。
成熟した個体として、あるべき形が決まっているからです。
その成熟した個体ですが、人類はネオテニーだと言われています。

ご存知のように、ヒトとチンパンジーの遺伝子は1.2%程度しか違いがありません。
非常に近いのです。
生物学的には、ヒトとチンパンジーとゴリラをまとめて人類というべきだという説もあるくらいです。
でも腕力的にはヒトはゴリラはおろかチンパンジーにも及びません。

ヒトとチンパンジーの子どもと大人を比べてみると、チンパンジーの顔は子どものときより前に突き出した形で成熟します。
大人と子どもで形が変わるのです。
ところがチンパンj-と比較するとヒトは、子どもの形をそのまま大きくした形で大人になります。
また、ヒトは顔が平坦である。脳が大きい。顔が小さい。歯が小さい。歯の萌出年齢が遅い。骨格がきゃしゃである。体毛が少ない。
身体構造上の性差が少ないなど、子どもがそのまま大人になったような形をしています。

こういう子どもの特徴を残したまま、生殖できるまで成熟することを幼形成熟(ネオテニー)といいます。
上記のようなヒトの特徴はすべて幼形成熟(ネオテニー)であることを示しています。
ヒトは生まれたときも非常に未熟な状態であり、一人で歩くこともできません。
1歳までは胎児と同様なのです。
それに対し草食動物の子どもは普通生まれてまもなく歩くし走りもします。
また、ヒトには幼児の期間があって親に食べさせてもらわなくてはならない3歳から7歳という期間があるのですが他の動物にはありません。
動物には「お子様ランチ」はなくて、いきなり大人と同じものを食います。
他の動物と比べて大人になるまで学習する期間も極めて長いです。

われわれは、脳を大きく発達させる過程で、幼形成熟(ネオテニー)の道を歩んだようです。
すなわち、ゴリラから見ればわれわれは「ずいぶん子どもっぽい格好したサルだな。」ぐらいに思えるんじゃないかと思います。
ヒトがゴリラほど筋骨隆々としないのはこんなわけです。

生物学的にお答えします。
人類が肉を食いすぎたとしても太るだけで、ゴリラのような身体にはなりません。
成熟した個体として、あるべき形が決まっているからです。
その成熟した個体ですが、人類はネオテニーだと言われています。

ご存知のように、ヒトとチンパンジーの遺伝子は1.2%程度しか違いがありません。
非常に近いのです。
生物学的には、ヒトとチンパンジーとゴリラをまとめて人類というべきだという説もあるくらいです。
でも腕力的にはヒトはゴリラはおろかチンパンジーにも及びません。

ヒト...続きを読む

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q日本人は農耕民族で、欧米人は狩猟民族?

「日本人は農耕民族で、欧米人は狩猟民族」と良くいわれますよね?

何故なのでしょうか?
日本人だって縄文時代は、狩猟採集生活だったでしょうし、
欧米人だって、何時からなのかは、詳しく知りませんが、農業が食料調達のメインになったと思います。

何故、「日本人は農耕民族で、欧米人は狩猟民族」とメディアで良く語られるのでしょうか?

外国でも、「〇〇は農耕民族で、欧米人は狩猟民族」という言い方がされる事があるのでしょうか?

Aベストアンサー

ある目的のために農耕民族的特質と狩猟民族的特質を
となえた人がいたと思われます。文字通り、民族の特質を分かりやすく説明するためであり、日本人対欧米人を対比するために考案された説ではないはずです。
一部の評論家、政治家、軍人などが自説を展開するために拡大解釈して利用したのでしょう。最後に俗説となって一般大衆に広がったものと考えます。

よく血液型(4種類)で人の性格を判断します(日本人)が農耕民、狩猟民は地球上の人類を二種類にするので血液型以上に便利です。

地球の風土を「モンスーン」「砂漠」「牧場」の三つに類型化して説明した学者がいました。日本から中近東を通り、ヨーロッパに至るルートを観察すればこの
三つの類型化で地域の特色とそこに住む人々の特徴が
説明しやすいからです。しかし、飛行機の時代を経て宇宙から地球を観察できる時代になれば古い学説になってしまいます。

欧米人と日本人を比較するとき、便宜的に農耕民・狩猟民説を利用する人は健在です。血液型に似ています。あたらないケースは除外し、当たるケースのみを対象とするから一見正しい理論のように見えます。

農耕民族(日本人)    狩猟民族(欧米人)
短い脚          長い脚
集団志向(共同作業)   個人志向(獲物の分配)
定住           移動
2拍子(鳥ー2本足)   4拍子(4足獣)
別れを重視        出会いを重視

ある目的のために農耕民族的特質と狩猟民族的特質を
となえた人がいたと思われます。文字通り、民族の特質を分かりやすく説明するためであり、日本人対欧米人を対比するために考案された説ではないはずです。
一部の評論家、政治家、軍人などが自説を展開するために拡大解釈して利用したのでしょう。最後に俗説となって一般大衆に広がったものと考えます。

よく血液型(4種類)で人の性格を判断します(日本人)が農耕民、狩猟民は地球上の人類を二種類にするので血液型以上に便利です。

地球の風土を「...続きを読む


人気Q&Aランキング