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例えば『月』を言い換えると『玉兎』というように『花』を言い換えるとするならば、どんな言葉になるでしょうか。出来たら日本語が良いです。説明が下手ですみません...よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

こんばんは。

ニ分割になります。
No.5様のご回答と重なる部分がありますが、どうかご容赦ください。

> 例えば『月』を言い換えると『玉兎』というように『花』を言い換えるとするならば、どんな言葉

『月』→『玉兎』のようにまったく別の言葉になるわけではないので大変申し訳ないのですが、いくつか調べましたので少しお話しさせてください。
大部分が適切な回答になっていないと思います。すみません^^;

次の辞書には、二十数万語掲載の中型国語辞典にも載っていない昔の言葉もけっこう掲載されているのですが、意味がほとんど書いてありません^^;
------------------
『類語辞典 東京堂出版 昭和30年初版発行』より

はな〔花・華〕(名)

・花英(かえい)
・花栄(かえい)
・華滋(かじ)
・花葩(かは)
--------
ちなみに「月」の項目です。
・太陰
・月輪
・氷輪
・月兎
・玉兎
・嫦娥(じょうが)
・素娥(そが)
・陰魄(いんはく)
など
------------------
「花」という漢字を含むので、質問者様のお求めになっているものとはかけ離れてしまいますが、読みが「はな」ではなく「か」ということと、取りあえず「熟語」となっていますので、苦しいですが一応花の『別名』として挙げさせてください^^;

『小学館日本国語大辞典』には「花英」しか出ていませんでしたが(他は多分載っていなかったと思います)、後ほど引用いたします内容から、おそらく「花栄」も同じ意味になるのではないかと思います。
「華滋」「花葩」についてもおそらく似たような意味ではないかと想像しますが、これらについては判明しませんでした。すみません。

|○葩―ハ・はな
|…花・はなびら。「葩実」=「葩華」
|…盛んなさま。
|『新選漢和辞典』

|○かえい(花英)はな。ふさ状のはな。
|珊瑚鉤書譜「復有(ニ)龍蛇雲霧之流亀鶴花英之類(一)」
|※(一)(ニ)は返読です。

|○花(カ・ケ)…草木の花。植物のはなの総称。

|○華(カ・ケ・ゲ)…草木のはな。

|○英(エイ)…はなぶさ。実のならないはな。

|○花卉(カキ)…(「卉」は草の総称)花の咲く草。
|また、観賞のために庭などに栽培する被子植物。
|『小学館日本国語大辞典』

|○花英(クワエイ)はなぶさ。はな=華英
|『角川字源』

この記述を信頼すれば、「花」が入っていない分「華英」なら何とか合格ラインのような気がいたします。とはいいましても、これも苦しいですが^^;

#1
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この回答へのお礼

はじめまして。『花』の付く言葉でも全然OKです。類語辞典は優れ物ですね。求めていた回答に一番当てはまると思います。(他の方からも丁寧な回答を頂いたのに、すみません!!)『花英』の読みが『クワエイ』っていうのに一番興味アリです。因みに『英』(はなぶさ)は知っていたのにすっかり忘れていました。『月』の類語も沢山あるのですね。本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/12/09 16:24

回答番号:No.5つづきです。


お礼をいただいて恐縮です。
ご質問に沿って回答しましたが、見当違いでしたか。
それはさておき、葩 の字の見方です、
別の漢字辞典をご紹介します、単純に出てきます。
【葩】
漢字辞典
 http://www.kanjijiten.net/jiten/yomi06.html#y6151
   この字典のTopPageは
    http://www.kanjijiten.net/jiten/index.html
    便利ですから今後もご利用ください

前回ご紹介したURLの
・3番目は字の起源が(ペイジ内の康煕辞典のタブです)、
・4~5番目は戦前までの日本でこの字が生きていたことが分かります。
 葩 をコピペして文字検索、またはページ内検索で分かります。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。漢字の説明ありがとうございました。時間のあるときにでも検索しようと思っています。

お礼日時:2009/12/22 11:23

#2



現代では「花・華」以外はまったく使われませんが、次の言葉も一応「花」の意味で用いられていたようです(大昔だと思いますが^^;)。「榮・華・花・英 ハナ」

************************************
はな〔花(※よく使われる漢字です)・【花:※この漢字の「ヒ」の斜めの部分が突き抜けています】・華〕

草木のはな。花は美しいものの代表でもあり、
桜などの枕詞として「花ぐはし」のような語にもなる。
〔万葉〕に歌われているものには梅が多い。
〔大言海〕に端(はな)と同根とする説がある。
秀[ほ](穂)や末梢[うれ]と同じく目につきやすく、
またいずれも何かの前兆としても用いられることがあった。

・「本毎[もとごと]に婆那[はな](花)は咲けども何[なに]とかも愛[うつく]し妹[いも]がまた咲き出來[でこ]ぬ」〔紀一一四〕
※「咲」は旧字になっています。

〔名義抄〕に「榮・華・花・英 ハナ」とみえる。
花[か]の初文は華[か]。華は象形。曼珠沙華のような花の形とみてよい。
その華を抜き取ることを「拜[ぬ]く」といい、
手で華を抜き取る姿勢が拝の礼に近いので、のち拝礼の意となった。

花は華の形声字。北魏の太武帝の始光二年(四ニ五年)、
新字千余を作ったことがあり、その時の造字であるらしい。
北魏以前には花の字を用いた例がない。『字訓 平凡社』
************************************

類聚名義抄
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%9E%E8%81%9A% …
> 類聚名義抄(るいじゅみょうぎしょう)は、11世紀末から12世紀頃に日本で成立した、漢字を引くための辞書(字書)。「仏」「法」「僧」の3部に分かれる。編者は明らかでないが、法相宗の学僧とみられる。略称、名義抄。「るいじゅうみょうぎしょう」の読みは誤り。

ヒガンバナ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AC% …
> 曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ

http://iikibun.seesaa.net/category/2874947-1.html
>
> 花英草色も、見道の文に非ざるは無し』
> 「かえいそうしょくも、けんどうのぶんにあらざるはなし」

長々と失礼いたしました。
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この回答へのお礼

『婆那』を『はな』と読むことに目から鱗でした。昔から歌になるくらいなので親しまれてきたのだなぁと。違っか角度からの回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/09 16:49

「はな」の同義ないし代用語は知りませんので、同義の漢字を紹介します。


しかし、いずれにしても訓読みは「はな」です。

Infoseek辞書
 http://dictionary.infoseek.co.jp/?sc=1&se=on&lp= …
【葩】[音訓]ハ・はな
【華】[音訓]カ・ケ・ゲ・はな・はなやか・はなやぐ

語源由来
 http://gogen-allguide.com/ha/hana.html
  「花(はな)」つぼみが咲き開いて散る・・・・。
  「華(はな)」芯が窪んで丸まった・・・・・・。
 現在は両者混同して用いられる。

康煕字典
 http://www.zdic.net/zd/zi/ZdicE8Zdic8AZdicB1.htm
  「花」は【葩】・【華】也の記述があります。

【葩】が「花」として使われていた用例、
 http://www.weblio.jp/content/%E6%A1%9C%E8%8A%B1% …(%E6%AD%8C)
1916年 (大正5年)、旧制大阪高等商業学校 角力部 (相撲部) の応援歌
「芳葩爛漫」 (ほうはらんまん)

紫陽花の別名にも、沢山の花の意でしょう、四葩があります(以下引用)。
 http://www.gospel-haiku.com/d_kukai/bbs2/1.html
   ・門扉への敷石覆ふ萼紫陽花     敦風
             添削> 門までの敷石覆ふ四葩かな
   ・夕闇にぼうっと白き四葩かな    のぶお

*元来が漢語からの借用ですから、日本語で【葩】が単体で用いられた例は
 おそらく稀有なのだろうと考えます。
*孫引きになりますが、Webの範囲での出典を示しました。
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この回答へのお礼

はじめまして。
“「花」は【○】・【華】也の記述があります”の【○】が恥ずかしながら辞典で調べられなくて。漢語のせいでしょうけれど、読んでみたかったです。教えて頂いたURLのほうに書いてあるのならば、楽しみにしています。『花』そのものを調べるのも手なのだと。ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/09 15:37

No.3です。


投稿後に誤字に気が付きましたので訂正致します。
レイアウトも悪くて読みにくいところ、大変見苦しくて申し訳ございません。

もし、読んでいて何か分かりにくいことがございましたら補足してください。
分かる範囲でお応えします。


【訂正箇所】序文です。

誤:「花」そのものを指す異称は分かりませんでしたが、それぞれの花の別称ならいくつかのサイトにも紹介されていますした。

正:「花」そのものを指す異称は分かりませんでしたが、それぞれの花の別称ならいくつかのサイトにも紹介されていました。


誤:ご質問が興味深かたので、勝手にあれこれ調べましたが、まるっきりの見当違いでしたら申し訳ないです。

正:ご質問が興味深かったので、勝手にあれこれ調べましたが、まるっきりの見当違いでしたら申し訳ないです。


もし花言葉や古称にもご関心があれば、こちらもご覧下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5027597.html (No.4,5で回答をしていました)
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この回答へのお礼

はい、花言葉も読んでみたいので、後日アクセスしてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/09 14:43

「花」そのものを指す異称は分かりませんでしたが、それぞれの花の別称ならいくつかのサイトにも紹介されていますした。


ご質問が興味深かたので、勝手にあれこれ調べましたが、まるっきりの見当違いでしたら申し訳ないです。
また、ここではご紹介出来ませんでしたが、花言葉で花を表すのも面白いと思いました。

以下の文章は非情に長文ですので、お時間があるときにでも一読していただけると幸いです。


*  *  *  *  *  *  *


ご質問そのものには応えられてはいないように思えますが、種類も画像も沢山載っているので、役立つのではないかと思います。
http://ksbookshelf.com/index.html

↑こちらのページの更新記録の文章中に、

《 May/10/2009

【辞典・用語】の[花の名前小辞典][花の図鑑]
[葉の図・鑑蕾の図鑑・実や花後の図鑑]》

とありますが、この中の、“[花の名前小辞典]”をクリックしてください。
[花の名前小辞典]のトップページに飛ぶことが出来ます。


*  *  *  *  *  *  *


また、こちらも参考になると思います。

http://www1.tcn-catv.ne.jp/sugizaki/tontinkan/i_ …  【木】
http://www1.tcn-catv.ne.jp/sugizaki/tontinkan/i_ … 【花】

上記のリンク先から、いくつか気になったものを抜き書きしました。

【木】

・風見草 かざみぐさ   (1.ウメ、2.ヤナギ)        

・風待草 かぜまちぐさ  (梅)      

・小米桜 こごめざくら   (ユキヤナギ)       

・猩猩木 しょうじょうぼく(ポインセチア)  


【花】

・秋知草 あきしりぐさ、秋遅草 あきちぐさ  (萩)  

・風聞草 かぜききぐさ、風持草 かぜもちぐさ (荻(おぎ))   

・胡蝶菫 こちょうすみれ (パンジー) 

・東雲草 しののめぐさ   (アサガオ) 

・黄昏草 たそがれぐさ   (ユウガオ)  

・日輪草 にちりんそう (ヒマワリ)

・夜会草 やかいそう (ヨルガオ)    

・星見草 ほしみぐさ (菊)    



あと、リンク先とは別に調べている最中に見つけたもので、

・夏雪草 なつゆきそう  
    (シロミミナグサ:白耳菜草、キョウガノコの白花品種) 
  
シロミミナグサは和名ですが、英名は“snow-in-summer”で、実物は見たことがありませんが、初夏に開花し、新雪のように綺麗だそうです。  
ネット画像では葉も白というか銀色っぽい青緑色で涼しげで良い感じでした。


話は またもや脱線気味ですが、No.1さんのご指摘にもあるとおり、「花」と言えば古くは梅と桜を指すものでした。
ちなみに花見は現代では桜を鑑賞するものですが、奈良時代では梅が観賞され、平安時代に桜に変わったそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E8%A6%8B

桜吹雪という言葉もそうだけれど、春も夏も、花を雪に見立てて表現するとは趣深いことですね。


*  *  *  *  *  *  *


話は桜に戻しますが、日本神話で天孫降臨説話に登場するニニギニノミコトの妻が木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)なのですが、木の花(このはな)とは桜のことで、姫の名は、「桜の花が咲くように美しい女性」と言う意味だそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%8E% …

また、これとは別に姫の名の「サクヤ」が「サクラ」に転じたという説もあり、桜は古くから日本人がその美しさを好んで称えただけあって、その名称の由来も異称も沢山あります。
http://www.geocities.jp/odakoyo/sakura1/zukan.htm

【桜の異称】
・夢見草(ゆめみぐさ)、徒名草(あだな草)、挿頭草(かざしぐさ)、吉野草(よしのぐさ)   


桜の話ばかりになってしまいましたが、リンク先とは別に、もう一つ名称の由来を。

春に訪れる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)だから、「さくら」という説もあるそうです。
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この回答へのお礼

はじめまして。花一つ一つに色々な呼び名があるのですね。和名になるのって日本語ならではかなぁと。個人的には夏雪草が気になりました。教えて頂いたURLは今度見ようと思います。沢山の情報ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/09 14:39

ぼくも昨夜この質問を拝見したときに考えつかず,No.1の方の否定的な回答がついたので,以下を書きやすくなりました。



木で花,じゃない鼻をくくったような表現だと,
 「植物における生殖器官」

童話的な表現だと,
 「昆虫のヘリポート」
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この回答へのお礼

はじめまして。どんな回答でもありがたいです。特に『昆虫のヘリポート』のほうはかわいらしい表現で納得です。2つ共にご自身で考えたものなのかしら。ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/09 13:43

こんばんは。



ちょっと調べてみましたが、
「花」をひっくるめての異称や別名は、たぶん、ありません。
個別の種類の花であれば、たくさんあります。

逆に、昔は「花」と言えば、桜あるいは梅のことでした。

ご参考になりましたら。
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この回答へのお礼

はじめまして。
そうですよね、わたしも調べているのですが、見つからなくて。余談ですが『異称』『別名』というのがピッタリで、分かって頂けて嬉しいです。はいっ、参考にさせて頂きます。直ぐの回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/08 11:32

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