日本陸軍の四式戦闘機「疾風」のスケルトンキットを購入しました。
スケルトンなので、胴体の中や主翼の中も作り込みたいと考えています。
図面や詳しく解説された本などを教えて下さい。
また、エッチングパーツなどの情報もありましたらお願いします。
(スケールは48です)

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A 回答 (3件)

「世界の傑作機シリーズ」に「疾風」があります。

それと、1960年代の航空ファンにも「疾風」の特集がありました。

ともに「橋本喜久夫」氏の精緻なイラストが付いています。前者にはより細かい資料がでています。私もまだ持っています。

余談ながら、20年ちょい前に所沢にエド・マローニー所有の疾風が来た時は見に行きました。

この回答への補足

世界の傑作機シリーズの零戦をかいましたが内容的に不満があり買う気がありませんでした。
書店で立ち読みしようにも何故かビニ本に化しているところも不満があります。
お持ちになっている本は初版の頃のものでしょうか?

昔の航空ファンは写真が大きく鮮明で資料として使えるものが沢山ありましたね
60年代ですか・・・東京に住んで居た時は、古本屋を見て回った経験があります。
その時、丸は良く見かけましたが航空ファンが無かったなぁーー。今度神田あたり
を捜して見ます。

>エド・マローニー所有疾風が来た時は見に行きました。
羨ましいです。5億で買った人が亡くなって暫くして1千万円で売りに出ているが
誰も買わないと言う新聞記事を読んだ時は買いたかったです。でも、二十歳そこそでは
お金を貸してくれる人もいないし置く場所もないから涙をのみました。
結局飛べない疾風になってしまったようで残念です。日本に里帰りしも結局メンテナンス
出来ないのであればアメリカに置いて置いて時々飛行する姿を見せてくれた方が
良かったと個人的に考えます。

補足日時:2001/03/24 23:09
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問題の「世界の傑作機」ですが、1971年10月号で、28,29ページ見開きに



「キ84甲四式戦闘機「疾風」甲型構造図」が出ています。胴体内部や、主翼、尾翼内部の内部も少し出ています。絵は橋本喜久夫氏です。

橋本喜久夫氏による大きなカラーイラストも出てきましたが、航空ファンの付録だと思います。残念ながら本誌は見つかりませんでした。

その他、1960年に同じ文林堂から出た「日本陸軍機写真集」が見つかりました。しょぼい写真と、3面図からなります。3面図は外観だけです。中島飛行機の主任設計者小山悌氏の記事もありますが、技術的な中身には乏しいです。

この当時は、堀越次郎、糸川英夫、土井武夫、氏など、殆どの設計者が存命していました。ロケット博士になった糸川英夫氏を除いては殆どYS-11の開発に参加したはず。

実は、私も大学時分、「航空工学」なる選択科目があり日本航空の人が非常勤講師だったのですが、選択しようか迷ったものの、当時吹き荒れた左翼運動に巻き込まれ、結局履修しませんでした。履修した同級生に後で聞くと、「彗星」の設計者だったらしい。「鳥に比べて飛行機なんて如何に出来が悪いか」なんて話があったそうで、いまだに、履修しなかったことを悔いております。
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この回答へのお礼

やっと手に入れました。
結局、書籍も扱っている模型店で以下の3冊を買って来ました。
しかし、3冊合わせても、記憶なので定かではありませんが、「丸」や
「航空ファン」で見たものに比べると今一つの感があります。

買った本は、次の3冊です。
 エアロ・ディテール24 中島四式戦闘機「疾風」大日本絵画
 Scale Aviation Volme9 大日本絵画
 世界の傑作機 陸軍4式戦闘機「疾風」 文林堂

エアロ・ディテールは里帰りした疾風の細部の写真が載っているので参考になります。
しかし、何処まで作り込めるかは別問題ですが・・・
そうそう、この機体は、97年3月から鹿児島県の知覧特攻平和記念館にあるようです。
遍歴は、73年秋に入間でデモ飛行をした後、富士重工業、宇都宮南工場に野外保管。
80年頃、購入者の後閑氏の死去により、売却され、京都嵐山美術館へ展示。
この頃には、保存・展示状態が悪く飛行不能になってしまったようです。
日本は帰って来たことが良かったのかやはり疑問に思ってしまう。

色々と教えて頂きありがとうございました。
 

お礼日時:2001/05/04 23:51

すいません。

質問が出ているのに気が付きませんでした。

「世界の傑作機シリーズ」は、古本で買い求め直したものです。初版だとは思いますが家に帰らないと分かりません。もうなくなったみたいですが、神保町の古書店街、靖国神社寄りに「文華堂」という古本屋がありました。ここには航空ファンや航空情報のバックナンバーやら、なんやら、第2次大戦の軍用機ファンには堪えられない資料が沢山ありました。上記の本もここで買いました。ここほどではないですが、神田の古書店にはこうした資料を扱っている本屋が少なからずあります。

ご指摘のような、「胴体の中や主翼の中」を含んだ資料は、疾風に関しては知りません。あるのかないのかも分かりません。手元の資料を見直しますが...。

私自身は、軍用機マニアだったのは40年近く前、中学生の頃ですのでスッカリ忘れてしまいました。無論懐かしさのあまり、所沢までデバって疾風を見たり、6年前には、ゼロ戦とマスタングの勇姿も見に行ったりはしますが..。

疾風が飛べないらしいというのは噂では聞きましたが、事実なのですか..。残念です。私が見た時も、脚を出し、キャノピーを開けて、なんとか浮いているという情けない姿でした。ゼロ戦の方は、離着陸性能はいいし、なにより低空での運動性能が素晴らしく、一緒に飛んだP51が情けなく見えたほどです。あるいはご覧になったかも知れません。

お役に立てず申し訳ありません。--From1-疾風ファン

この回答への補足

追加情報ありがとうございます。
今週に入ってから残業続きで困っています。自分の仕事を3日間もほったらかして
人手伝いばかりトホホ・・・暫く残業続きがそなので神田へは行けそうにありません。

疾風は、現在京都の嵐山博物館にラバウルで改造されたと言われる複座のゼロと
一緒に展示されているはずです。
どういう訳かゼロよりも好きな疾風小僧です。(猫の名前も疾風にしてしまった)

では、神田へ行ってからまた報告致します。

補足日時:2001/03/29 00:13
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