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「ぜひ」と「必ず」は使い方でどう違いがありますか?と台湾の人に聞かれましたが、中国語では同じ訳なので、どう説明したらいいでしょうか?分かる方がいましたら、教えてください。お願いします。

A 回答 (5件)

「ぜひ~してください」「必ず~してください」という使い方の場合について回答します。



「ぜひ」は、強制はしないが「~してほしい」と強く思っているときに使います。
      一方的にお願いし、相手の行動を待つ立場です。
「必ず」は、強制する場合に使います。


「ぜひ来てください」→「来て欲しいと強く思っています」ということ。
           しかし、来てくれなくても仕方ない。
「必ず来てください」→「来なければ許さないよ、怒りますよ」ということ。
           来てくれなければ、罰を与えたり相手に対する評価を下げます。
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この回答へのお礼

そうか!一方的にお願いし、相手の行動を待つ立場ですね。その説明すごく分かりやすいです。有りがとうございました。

お礼日時:2010/01/15 21:22

細かい事はわかりませんが、単刀直入に言ったら、是非は「お願い」で、必ずは「要請」の様に感じます。

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この回答へのお礼

はっきりした回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/16 19:16

こんばんは



是非(ぜひ)は、もともとは「是が非でも」ですから、「必ず」に近い意味であるとは思います。そう言う意味では、中国語訳が同じなのは納得できます。

しかし、実際に日本で使われる状況では、「しなければならない度合い」は「必ず」の方が「ぜひ」よりも強いと思います。

言葉は一対一には対応しません。翻訳というのは「日本語でこう言いたいときには、外国語ではこう言う」のような、「出来るだけ近い表現」を探す作業です。

「中国語訳は同じだけれども、日本人の受け取り方は違う」としか説明の仕様がないと思います。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/104873/m0u/% …
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/108690/m0u/% …

この回答への補足

そうですか。では、「ぜひ行きます」とその外国人が言った時、私は、「必ず行きます」の方が自然ですよ、と言いましたが、どうしてですか?と聞かれました。「ぜひ行きたいです」とは言いますが、「ぜひ行きます」と言いますか? いろいろ質問してすみません。宜しければ、教えてください。

補足日時:2010/01/15 21:14
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 『是非』には「お願いする。

 すがる。 お勧めする。」という意味合いも含まれています。
『必ず』にはそのニュアンスが無いように思えます。
その分「絶対に」のニュアンスが強いようです。
「是非行ってください。」は「お願いだから行ってね。」・「行くことをお勧めします。」ということです。
「必ず行ってください。」だと「事情はどうあれ、とにかく行ってきて。」ということですよね。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/108690/m0u/% …
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この回答へのお礼

そうか!うん。内容が分かれば説明しやすくなります。有りがとうございました。

お礼日時:2010/01/15 21:19

仮に、あなたが交通違反をしたとします。

おまわりさんがいうのは、
  「必ず」反則金を払って下さい。
  「ぜひ」反則金を払って下さい。
のどちらでしょうか。

 仮に、あなたが誰かと知り合ったとします。相手があなたに言うのは、
  「必ず」うちに来て下さい。
  「ぜひ」うちに来て下さい。
のどちらでしょうか。

 そのことをしなければならない程度が違うのではないでしょうか。

この回答への補足

そうですか!それなら、分かります。こう質問して考えてもらうのもいいかもしれませんね。有難うございました。

補足日時:2010/01/15 21:10
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Q「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか。教えてください。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝御飯を食べてから歯を磨き
     ますか。
     見てから読むか、読んでから見るか。
     ピカッと光ってから、どーんと音が聞こえる。

 以上の例では「~あとで」でも言えますが、以下の例ではどうでしょうか。

     切符を買ってから中に入る。
     ちょっと口をすすいでから歯を磨く。
     準備運動をよくしてから、泳いでください。

 これらは、「~あとで」で言えないことはありませんが、少し不自然です。
これらの「AてからB」のAは、Bをするために必要なことで、「あと」にす
るのでは無意味な場合です。 

 また、時間の経過を表す場合も、「~あとで」は不自然です。

     夜が明けてから人家を探そう。(?あとで)
     秋が来てから、急に人通りが多くなった。(×あとで)
     日本に来てから、3か月になります。
     占領が終わってからでも、もう50年近くの時間が過ぎた。
     最初の文明が生まれてから1万年。

 「だ」が付いて文末に来る場合もあります。「~のN」の形にもなります。

     乾杯は会長が来てからだ。
     起こすのは医者が来てからでいい。
     そのあとのことは、まずやってみてからの話だ。

 「V-てからでないと、~ない」という表現がよく使われます。

     まずモノを見てからでないと、何とも言えませんね。
     入会金を払ってからでないと、アクセスできません。

 それから、「Aのあと今まで(に)」「A以来ずっと」の場合も「~てから」
が使われます。

     勉強を始めてから、多くのことを学びました。
     生れてから、ずっとこの町に住んでいます。
     パソコンもウインドウズになってから、多少使いやすくなった。

 「AてからBまで」の形にもなります。

     小学校に入ってから大学を出るまで、ずっと机の前に座っていた。
小学校に入ってから大学を出るまでの16年間

 「は/も/より」などの副助詞をつけることもできます。

     来てからは/も  来てからさえ(も)  来てからより(も)  
ここに移ってからは、時間がゆったりと流れるようです。

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝...続きを読む

Q伝聞の「そうだ」と「らしい」 

いつもお世話になっております
伝聞の「そうだ」と「らしい」についてですが。
本とかいろいろ読んだりしてみたのですが。ニュアンスの違いがつかめなくて困っています
例:「明日雨が降るそうだ」と「明日雨が降るらしいだ」
「彼女結婚したそうだ」と「彼女結婚したらしいだ」
意味は同じなのでしょうか「らしい」の方が会話でよく使われているのですか?どうか教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

 「らしい」は「伝聞」を表すわけではありません。

 たとえば『大辞泉』の「らしい」の項の「2」にあるように、

「2 伝聞や推量に基づく婉曲(えんきょく)な断定の意を表す。」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84&stype=1&dtype=0

といった用法で使われます。「伝聞」でなく「婉曲な断定」(1.3の用法もありますが)なのです。

 たまたま根拠になる事柄が人から聞いたことである場合もありますが、自分で判断したことに基づいて言う場合もあります。
 「明日雨が降るらしい」は、雲の動きから自分で判断した場合もいえます。
 「彼女結婚したらしい」も、今までしていなかった指輪をしているのに自分で気づいてそういうこともできます。

 これに対して「(伝聞のほうの)そうだ」は、人から聞いたことにしか使いません。
 「(様態のほうの)そうだ」なら、「らしい」同様に、自分で判断した場合にも、「雨が降りそうだ」と言えます。

 「らしい」は「伝聞」を表すわけではありません。

 たとえば『大辞泉』の「らしい」の項の「2」にあるように、

「2 伝聞や推量に基づく婉曲(えんきょく)な断定の意を表す。」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84&stype=1&dtype=0

といった用法で使われます。「伝聞」でなく「婉曲な断定」(1.3の用法もありますが)なのです。

 たまたま根拠になる事柄が人から聞いたことである場合もありますが、自分で判断したことに基づいて言う場合もあります。
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Q「是非~参加させて頂きます。」という言葉について

たとえば、会社の偉い人に飲み会を誘われたときに

・是非とも参加させていただきます。
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よろしくお願い致します。

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参加するが何かひっかかります。参加するって相手と平等の立場でしょう。
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Q「同じくらい」と「同じぐらい」とはどう違う?

いま、ある文章を書く依頼を受けています。
書いていて気づいたのですが、「同じくらい」と「同じぐらい」とは、どちらかが正しいのでしょうか?
また、なぜ2種類あるような印象があるのでしょう?

教えていただければと思います。

Aベストアンサー

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われていた。
(1) 体言には「ぐらい」が付く。
(2)「この・その・あの・どの」には「くらい」が付く。
(3) 用言や助動詞には,普通は「ぐらい」が付くが,「くらい」が付くこともある。

 「ぐらい」と連濁する場合はひらがな表記も濁音表記とする。
 〈例〉10歳ぐらいの子
------------------------------

以前は使い分けが行われていたが、現在は「くらい」「ぐらい」のどちらでも良いという説です。

手もとの国語辞典(*)には、どれも「くらい」の主見出しで名詞の「位」と、そこから転じた副詞(副助詞)の「くらい」の解説がありますが、ほとんどは『「ぐらい」とも』としています。「ぐらい」は参照見出し(空見出し)になっています。
(*)新明解、広辞苑、岩波、大辞林、明鏡

『明鏡国語辞典』だけは、「くらい」の項の最後に以下の説明がありました。
----------------------
[語法]
「くらい/ぐらい」は、今は区別なく使うが、伝統的には、体言には「ぐらい」、コソアド系の連体詞には「くらい」、活用語には「ぐらい」「くらい」ともに付いたという。
----------------------

結論として、
伝統的には使い分けがあった。
現代語ではどちらを使っても間違いではない。
というのが、事実上の正解でしょう。

現実には、個人の言語感覚によってかなり差があると思います。年代差や地域差もあるかもしれません。


ここまで書いて、以前別の場所で同じような話があったことを思い出しました。

『きょうのことばメモ』
  〔早稲田大学の飯間先生(日本語学)のブログ〕
http://yeemar.seesaa.net/article/14552277.html
「くらい」の清濁 2006年03月09日

「以前は」「伝統的には」というのは、江戸時代の頃のようです。

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われて...続きを読む

Q「~やら~やら」と「~とか~とか」の違い

物事を複数並列する時に「~やら~やら」と使っていますが、
最近の若者がよく使っている語で、同じようなものに「~とか~とか」があります。
「~やら~やら」と「~とか~とか」は、どう違うのでしょう?
なんとなく用法が違うとは思うのですが、正確にはわかりません。
以前から気になっています。どうぞ御教示ください。

Aベストアンサー

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?

ここから先は、個人の語感によって、或いは世代によっても意見が分かれそうな部分ですが、
私は「パンやら牛乳やら」からは、並列の意味に加えて、「いっぱい」や「必要もないのに」という印象を受けます。
「パンとか牛乳とか」の方は並列の意味に加えて、ちょっとあいまいに表現しようという気持ちが感じられます。

これは例文を変えてみるともうちょっとはっきりするかもしれません。
1「バーゲンでコートやらスカーフやらいっぱい買ってしまった。」
2「バーゲンでコートとかスカーフとかいっぱい買ってしまった。」
1の方がいっぱい買ってしまった感が強いような気がします。
2の方は普通の並列ですが、この言葉を言う人によっては、本当はコートとスカーフ以外に重要なものを買ったんだけどそれをわざとぼかして言っているような感じも受けるかもしれません。

1「彼女の気を引くために、バッグやらアクセサリーやらプレゼントした。」
2「彼女の気を引くために、バッグとかアクセサリーとかプレゼントした。」
これも、1の方があれこれたくさんプレゼントした感じがよく出てると思いますがいかがでしょう。
2は素直な人が話しているなら単なる並列。
ものをはっきり言わない人が話しているなら、ひょっとしたら車もプレゼントしているかもしれません。

とまあ、こんなところです。
前にも書きましたが、ここまで来ると、個人の語感や世代によって感じ方はさまざまだろうと思います。
色々な回答がつくといいですね。

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?
...続きを読む

Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

Q“最近”と“この頃”の違い

“最近”と“この頃”という言葉の違いについてレポートを書くのですが、違いがよく分かりません。明確な違いはありますか?
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
先ず、「最近」と「この頃」はまったく同じ意味で使うことが出来ます。
NHKみんなのうたに『山口さんちのツトム君』という有名な歌がありますが、その中でツトム君は友達の女の子から次のような指摘を受けます。
「このごろ少し変よ」
この場合「このごろ」は、歌の雰囲気に合うかどうかはともかく、少なくとも意味的には「最近」に代えてもまったく支障はありません。

次に、ツトム君が変になった原因はママが田舎に里帰りしたからですが、それは長くともせいぜい数日間の話だと思われます。もしも彼がここ1ヶ月くらいずっと塞ぎ込んでいた場合には、友達は「この頃」とは言わなかったでしょう。このように、「この頃」が表す期間はかなり短い日数に限られると言えます。
一方「最近」ですが、例えば会社の業績検討会議で「最近業績が下がってきている」などと言う場合、普通は過去数ヶ月間の話です。

さて、そこで「明確な違いはありますか?」とのご質問に対する回答ですが、上で述べたように、同じ日数でも「最近」と「この頃」の両方が使用可能な場合もあります。また、「この頃」は短期間専用とは言え、何日未満が「この頃」で、何日以上が「最近」というような客観的な基準は何もありません。両者における明確な違いと言えば、「この頃」は次のような具体的な時間表現を伴った使い方が出来ないという点でしょう。
「このごろ3日間の天気」
「最近」は、「最近朝の目覚めが悪くって‥」のように単体使用も出来る一方、「最近12時間の気象情報」などと明確な時間表現を伴うことも出来ます。しかもこの表現は、現在を基点としていくらでも遡ることが可能です。
- 例 -
「最近10億年の間に出来た比較的新しいクレーター」

なお、「この頃」は時間の概念のみしか表しませんが、「最近」は時間だけでなく “最も近い” という距離の概念を表す場合もあります。ある意味、これが両者の最も大きな違いと言えるかもしれません。ただし、その意味で使われることは稀で、「最近のガソリンスタンドはここから1km先です」などと言うと意味が通じない可能性があります ( ^^

こんにちは。
先ず、「最近」と「この頃」はまったく同じ意味で使うことが出来ます。
NHKみんなのうたに『山口さんちのツトム君』という有名な歌がありますが、その中でツトム君は友達の女の子から次のような指摘を受けます。
「このごろ少し変よ」
この場合「このごろ」は、歌の雰囲気に合うかどうかはともかく、少なくとも意味的には「最近」に代えてもまったく支障はありません。

次に、ツトム君が変になった原因はママが田舎に里帰りしたからですが、それは長くともせいぜい数日間の話だと思われます。...続きを読む

Q「つもり」「~ようと思う」の違いについて

「つもり」 「~ようと思う」 の違いについて?

「つもり」は前からそう思ってた事に使えて、今決めた事には使えないという、違いは分かりますが、他に、なにか少しの違いでもあれば、教えてください。

たとえば
私も 明日一緒に旅行に行くつもりです。
私も 明日一緒に旅行に行こうと思います。

この二つは違いがありますか?
行くつもりよりも、行こうと思いますの方が少し意思が強いような感じも受けますが、、、、

みなさんの意見を是非お願いします。

Aベストアンサー

まず、「行くつもり」についてですが、この言葉は「積り」から進化してきた言葉です。
「積り」のもともとの意味は現在と同じ意味で使われていて、「積み重なっていること」を指します。その言葉が発展して、「心に積る」→「前々から思っていた」となってきました。このような言葉の歴史から、「~行くつもりです」という表現は、『意思』を表していますが、「以前から思っていた」という意味が込められているようになりました。

次に、「行こうと思う」についてですが、この中の「う」という言葉は、平安時代の頃は、「む」と言っていたようです。その頃は、「仮に起こったら」という意味だったそうです。その後、いろいろな変化があったらしいのですが、江戸時代の頃、言葉が「う」に変わり、動詞の未然形という言い方の「行か」に付いて「行かう」となり、『意思』を示す表現となりました。その後、江戸から明治にかけて、「行かう」から「行こう」に音の変化が起きたようです。
「行こうと思う」は、『意思』を表します。この場合、「以前から思っていた」でも、「以前は思っていなかった」でも、どちらでも構いません。

>「つもり」は前からそう思ってた事に使えて、今決めた事には使えないという、違いは分かりますが、他に、なにか少しの違いでもあれば、教えてください。

上に述べたことから、2つの言い方に「他の違いはない」と言えると思います。
ですが、言葉は少しずつ進化していくものです。私には、「行くつもりよりも、行こうと思いますの方が少し意思が強いような感じも受けますが、、、、」 とは思えませんが、もしかしたら、いつかは、「行こうと思いますの方が少し意思が強い」 というようになっていくかもしれません。

まず、「行くつもり」についてですが、この言葉は「積り」から進化してきた言葉です。
「積り」のもともとの意味は現在と同じ意味で使われていて、「積み重なっていること」を指します。その言葉が発展して、「心に積る」→「前々から思っていた」となってきました。このような言葉の歴史から、「~行くつもりです」という表現は、『意思』を表していますが、「以前から思っていた」という意味が込められているようになりました。

次に、「行こうと思う」についてですが、この中の「う」という言葉は、平安時代...続きを読む

Q「けれど」と「けど」はどう違いますか?

1.戻せないけれど
2.戻せないけど

1と2は全く同じですか?
意味の違いがあれば教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「けど」は「けれど」の砕けたいいかたです。
論文などのかっちりした文章にするなら「けれど」とする方がよいけれども、ちょっとした手紙とか話し言葉では「けど」とすることが多い、その程度の違いだと思います。

『広辞苑』には、

け‐ど
〔助詞・接続〕
(「けれど」のくだけた言い方)
1.逆接を表す。けれど。けれども。「淋しい―がまんする」
2.言いさしにした文の最後に付けて、相手の反応を窺う意を表す。「いいと思う―」

とあります。

Q日本語の「なん」と「なに」の違いはなんでしょう?

日本語の「なん」と「なに」の違いはなんでしょう?
外国人に日本語を教えています。
「なん」と「なに」は英語で”What”。
だけど、どんな場合に「なん」を使い、どんな場合に「なに」になるのか、うまく説明できません。
よい説明、もしくは、サイト等をご存知でしたら教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 これは次ぎにくる音が(1)タ行、ダ行、ナ行、の三行ではじまれば「なん」、(2)その他では「なに」です。

 (1)何と言っていいか分からない、何でもいいよ、何年になりますかね。

 以上は「なん」とお読みになったと思います。

 (2)何か分からないことがありましたら、一体何サマと思ってるんだ。この漢字は何篇?、何もおかしいことは無い。

 以上は「なに」とお読みになったと思います。

 ただし what の内容ではなく、数字の答えを期待している時はすべて「なん」です。

 「ご利用は何階でしょうか」「ナニカイ」とは言わないし、「ちょっとこれ何枚あるか数えてみてちょうだい」も「ナニマイ」とは言わないと思います。


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