AIと戦って、あなたの人生のリスク診断 >>

僕は中学一年生で、昨年の秋頃、国語ではじめての古典「竹取物語」を習いました。
そして最近、「宇治拾遺物語」という古典作品を知り、急に他の古典作品も読んでみたくなったのですが、よく知らないため何から読んでいいのか分かりません。なるべく初心者でもわかる優しいもので、お勧めの古典作品を教えてください。
ここでいう古典は、「竹取物語」のような古文(?)を使って書かれた作品のことです。
宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

「竹取物語」に興味惹かれたとのこと。

うれしいかぎりです。
初心者でもわかる作品となると、たとえば「伊勢物語」などそれぞれの章段が独立していてわかりやすいかも知れません。また「徒然草」なども読んで楽しいことでしょう。
「新明解古典シリーズ」という高校生向きの古典の参考書が出ています。これは本文と現代語訳が付いています。また注釈もくわしいので、書店で立ち読みして、気に入った作品があったら求めてみるといいかもしれません。三省堂から出版されています。

この回答への補足

「新明解古典シリーズ」!今度書店で探してみます。
情報有難う御座いました。
参考にさせて頂きます。

補足日時:2010/02/05 19:43
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「新明解古典シリーズ」!今度書店で探してみます。
情報有難う御座いました。
参考にさせて頂きます。
(補足の欄にお礼を書いてしまいました。失礼いたしました。)

お礼日時:2010/02/05 19:44

角川文庫ビギナーズクラシックスという、古文、漢文、漢詩など古典文学の入門シリーズがあります。


まず、「竹取物語」を購入するか、図書館で読んでください。古文で全文でています。口語訳を読んでください。なぜ、竹取物語が、初めて学ぶ日本の古典文学なのか?それは、日本で初めて、物語文学が誕生したからです。次に何を読むか?ビギナーズクラシックスのシリーズから、選んでください。「今昔物語」「平家物語」「徒然草」「奥の細道」「古今集」「論語」などでしょうか。
日本語のルーツ、日本の歴史、文化に興味がでてきたら、「日本語の真相」文藝春秋刊をよんでみてください。「枕詞の秘密」も、興味深い本です。
幕末の儒学者は、いつから職業として、成り立ったのだろうか?藤原惺窩という、戦国末期から江戸時代の初めに活躍した人が、儒学者として独立した人だそうです。藤原定家の十二代の子孫だそうです。
藤原定家といえば、「百人一首」。
http://www8.plala.or.jp/naomichi/
NHK高校講座の古典の授業を聞いてみてください。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/radio/r2_koten/ind …
論語に「われ十有伍にして、学に志す」という言葉があります。よい先生、よい指導者、よき師に出会えるとよいですね。
二十一世紀の節目のときです。大いにお励みください。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/kokokoza/index.html
    • good
    • 1
この回答へのお礼

詳しい回答、有難う御座いました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2010/02/06 19:03

こんにちは、kasaneと申します。


中学生になって初めて習う古典は、いつの時代も『竹取物語』なのですね。(懐かしいナ~)<かぐや姫>の物語は、小さな頃に誰しも一度は絵本を読んでもらったりアニメなどを見たりしてごく自然に親しんで来ているでしょうから、入門の教材としては最適なのでしょうね。
<なるべく初心者でもわかる優しいもの>との御希望ですが…『竹取』とくれば『伊勢物語』『大和物語』かな、とまず思い浮かびました。No2の回答者様も挙げておられますが、どちらの作品も比較的平易な文体で章立ても短いものが多いです。実在した平安時代の人物の逸話が書きとめられたもので、彼らの詠んだ和歌を中心にストーリーが構成されています。
またもうひとつお勧めしたいのが『堤中納言物語』。これは堤中納言という貴族が主人公の物語…というわけではなくて、それぞれ独立した十編のショートストーリーからなる作者不詳の物語集です。文章的にはそれほど複雑ではなく、古文を少し読みなれた頃であればこちらも宜しいかと思います。なかでも『虫愛づる姫君』という、ちょっと変わった嗜好の持ち主であるお姫様が主人公のお話は面白くて特にお勧めです。私は角川文庫の山岸徳平氏の訳の方を持っていますが、同じく角川の<ビギナーズ・クラシックス 日本の古典>というシリーズ内で初心者向けのものが改めて出版されました。イラストを多用して解説もわかりやすいので、もし機会が有りましたら手にとってみてくださいませ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難う御座いました。
やはり「伊勢物語」でしょうか。早速読んでみたいと思います。

お礼日時:2010/02/05 19:50

高校三年です。



大学受験、将来のために古典に慣れ親しむことは大切だと思います。
私的には有名作品から選ぶのがやはり一番いいと思います。

中学生ならば、竹取物語にはじまり、平家物語の最初、徒然草、方丈記らへんがいいと思います。

でも内容が面白いと言えば「とりかへばや物語」「おらが春」などや和歌、短歌集を読むといいと思います。

あとは中学生ならば「あさきゆめみし」などの漫画や時代物の小説、ゲームなどをやると興味が増して、ただ勉強しているというだけでなく知識が広がると思います。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

有難う御座います。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2010/02/05 19:48

「宇治拾遺物語」は読みやすいし、面白い話も多くて親しみやすいですよね。


中には、馬鹿みたいな話(?)もありますし。

「宇治拾遺物語」と似たような路線で、「今昔物語集」や「古今著聞集」なども親しみやすいと思います。

もう少し読み進められたら、「落窪物語」や「とりかへばや物語」のようなストーリーものも面白いと思います。

「源氏物語」は、この先(中学か高校かはわかりませんが)、授業で扱われることも出てくるでしょうが、比較的文章が難解であることなどから、初心者にはあまりお勧めしません。

この回答への補足

多くの作品を挙げてくださって有難う御座いました。
参考にさせて頂きます。

補足日時:2010/02/05 19:44
    • good
    • 0
この回答へのお礼

多くの作品を挙げてくださって有難う御座いました。
参考にさせて頂きます。
(補足の欄にお礼を書いてしまいました。失礼いたしました。)

お礼日時:2010/02/05 19:46

国語便覧の後ろの方にのってるぞ!中1男子

    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q古文を勉強したいのでおススメの本(受験用じゃなく)

大人になって古典を読む機会が増え、原文で読みたいと思いまた古文の文法を勉強したいので良い本を探しています。
おススメの本がありましたら教えてください。
大人用の分かり易いものが良いのですが、(受験用の参考書とかはあまりおもしろくないので。(分かり易いかもしれませんが)
河合塾編とかそういうのも遠慮しています。

できれば色んな歴史の背景とか逸話なども学べるのが良いですが、なければそれはそれで大丈夫です。

教えてください。
(私と同じ境遇で良かった本にめぐり合えたとかだと嬉しいです。)

Aベストアンサー

冗談半分に読んでください。
参考書風のものを読むより、原典を読みきる方が早いですよ。もちろん、最初から王朝ものに挑戦したら沈没します。お勧めは説話、法語。平安後期から鎌倉あたりがいいでしょう。たとえば、宇治拾遺物語。最初はわからない言葉が出てきたら、古語辞典を引くようにして、それを何回も繰り返していると、辞書を引くのが面倒になります。そうなったら、もう辞書は一切引かず、意味がわかろうがわかるまいが最後まで読みきってください。きっと、妙に、古典に対する自信がついてきます。
その後、もう一度、辞書をひきつつ、読み返すのもいいし、落窪物語とか とりかへばや とか世俗的にわかりやすいものを読んでみるのも手です。この段階に行くと、受験参考書でも古典の勉強ができるようになります。なぜなら、これらの本の著者は長年かけてようやっとこの段階に到達した人たちですから。

Q古典文学って面白いですよね?

こんにちは。大学生です。
周りの友人が全く理解してくれないので質問してみました。

高校の授業では古文が嫌いで、文法や活用事項に嫌気がさしたのですが、卒業後、家庭教師の準備も兼ねて適当に古典文学を漁ったところ、話の深さに感動してしまいました。
活用事項とか教えてる場合じゃないだろうというくらいに感動し、安っぽい連ドラよりも断然リアリティがあって、なんというか、、、ただただ圧倒されたんですね。

それを、友人に話したら「いまさら古文とかウケル、受験終わったろ」みたいなことをいわれ、
彼女には 「変わってるね(笑)、この本が面白いよ。」と東野圭吾の本を勧めてくれたのですが。。。

違うんです。僕が言いたいのはそういうことじゃないんですよ。
古典文学って面白いですよね??あと、別に僕は変じゃないですよね?

ちなみに僕が感動したのは「筒井筒」です。

もしよければ、この古典文学が面白いよというのがあれば教えてください。

Aベストアンサー

本当にそのように思います。筒井筒は感動しますよね。私は高校時代に教科書で筒井筒を読んで、感動のあまり文学部へ進学したほどです。筒井筒に出会っていなかったら理系に進んでいたと思いますので、貴方の感動がよくわかります。文学部に入って同じ中古でも違う作品になりましたし、院では史学に転じましたが、伊勢に対する思いは今も変わりません。
話は横道にそれますが、私は筒井筒の中で、「この女いとよう化粧じてうちながめ 風吹けば沖つ白波たつた山夜半にや君がひとりこゆらむ とよみかれをききて、限りなくかなしと思ひて」の部分が好きです。この女の気持ちには感動します。「女、親なくたよりなくなるままに」がポイントであることはその後分かりましたが、そのような知識ではなく、女の純情とそれに応える男の行動には感動を覚えます。理屈ではなく感覚・感情の世界だと思います。
さて、古典作品ではやはり中古を中心とした作品が良いように思いますが、具体的には今昔物語集などの説話物語、大鏡、枕草子、軍記物語の中の平家物語なども面白いと思います。また、伊勢物語も全文を読んでみることもよいのではと思います。これらの作品は短い話の集合体のような形式なので、面白くない場合には次の話に進むことができます。また、原文で読むことを勧めますが、現代語訳のついたものであればベストではないでしょうか。古典の良さの一つは韻文作品と同じように、言葉の響きの良さ、言葉の美しさにもあるように思います。ともかく、今上げたもの以外でも多くの古典作品があります。それらの中からあなたが感動を覚える新たな作品に出会えますことを祈念します。

同じような感動を覚えた方がいらっしゃたことに感謝します。

本当にそのように思います。筒井筒は感動しますよね。私は高校時代に教科書で筒井筒を読んで、感動のあまり文学部へ進学したほどです。筒井筒に出会っていなかったら理系に進んでいたと思いますので、貴方の感動がよくわかります。文学部に入って同じ中古でも違う作品になりましたし、院では史学に転じましたが、伊勢に対する思いは今も変わりません。
話は横道にそれますが、私は筒井筒の中で、「この女いとよう化粧じてうちながめ 風吹けば沖つ白波たつた山夜半にや君がひとりこゆらむ とよみかれをききて、限...続きを読む

Q小説・古典等の有名な一節を教えてください

小説や古典の中で、有名な、知っていると教養になると言えるような一節を教えてください。
あえて名言と書かなかったのは、名言ですと個人の主観も入ってしまうので、あくまで歴史的に評価の定着した有名なものだけを教えていただきたいです。有名な一節であれば小説等でなくとも、個人の言葉でも何でもかまいません。また時代も国も問いません。
また多くの人が知らなくても、研究者やその作品の愛好家の中ではこの一節は有名ですというものも是非教えてください。

例として

奥の細道 「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」 
方丈記 「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
平家物語 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」

などの古典の有名な一節から、
シェイクスピアの
ハムレット 「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」
リチャード3世 「馬をよこせ、かわりに王国をくれてやる」
リア王 「人は泣きながら生まれてくる」
オセロ 「きらめく剣を鞘におさめよ。夜露で錆びる」
マクベス 「きれいは汚い、汚いはきれい」

他にも
ゲーテ・ファウスト 「時よ止まれ、汝はいかにも美しい」
カミュ・異邦人 「太陽がまぶしかったから」
毛沢東語録 「青年は午前八時の太陽である」、「東風が西風を圧倒する」
森鴎外訳・ハムレット 「弱き者よ。汝の名は女なり」
梶井基次郎 「桜の木の下には死体が埋まっている」
森鴎外 「水が来た」(非常に簡潔な表現として、これは特に有名だと思います)
夏目漱石・こころ 「記憶してください」
太宰治・人間失格 「恥の多い生涯を送ってきました」
雪国 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」
風立ちぬ 「風立ちぬ。いざ生きめやも」
平塚らいてう 「元始、 女性は太陽であった」

小説だけでなく歴史学者ピエンヌの「マホメットなくしてシャルルマーニュなし」、クローチェの「すべての歴史は現代史である」、マルクス「歴史は二度繰り返す。最初は悲劇として、二度目は喜劇として」、
アクトン「権力は腐敗する。絶対権力は絶対腐敗する」、アンティゴノス2世「王権とは名誉ある苦役である」、オルテガ「私は私と私の環境である」、秋瑾「「秋風秋雨、人を愁殺す」、
1831年にアメリカで発刊された新聞の奴隷制反対の有名な標語「私は1インチたりとも後へは退かない」

など、ジャンル・時代を問いません。知っていると教養になるような有名な一節をお願い致します。

小説や古典の中で、有名な、知っていると教養になると言えるような一節を教えてください。
あえて名言と書かなかったのは、名言ですと個人の主観も入ってしまうので、あくまで歴史的に評価の定着した有名なものだけを教えていただきたいです。有名な一節であれば小説等でなくとも、個人の言葉でも何でもかまいません。また時代も国も問いません。
また多くの人が知らなくても、研究者やその作品の愛好家の中ではこの一節は有名ですというものも是非教えてください。

例として

奥の細道 「月日は百代の過客にし...続きを読む

Aベストアンサー

lugalさん、こんにちは。

兵を養うこと千日 用いるは一朝にあり (水滸伝)

I want to still be me when I wake up one fine morning and have breakfast at Tiffany’s.
私は私自身でいたいの。たとえ、あるよく晴れた朝に目覚めて、ティファニーで朝食をとることになったとしてもね。 (カポーティ「ティファニーで朝食を」)

人生は計画するためではなく、行動するために作られた (ルソー)

自由とは 二足す二が四だと言える自由のことだ。 (オーウェル「1984年」)

自分の時間で生きたいと思うあまり、人はその時代とともに死ぬ (スタンダール)

幸福とは、幸福を探すことだ (ルナアル)

ここではめいっぱい走ってなくちゃいけないの。同じとこに居続けるためには。 (キャロル「鏡の国のアリス)

勇気のかけらも無くちゃ、人生はただただ耐え難いものだから (ボーム「オズの魔法使い」)

悪魔の手先は、血も肉も通っているかもしれないじゃないか。 (ドイル「バスカヴィル家の犬」)

あんまり誰かを崇拝するということは、自分の自由を失うことなんだ (ヤンソン「ムーミン谷の仲間たち」だった思う スナフキンのセリフ)

歌は終わった。しかしメロディーはまだ鳴り響いている (村上春樹「風の歌を聴け」)

涙は人間の作る一番小さな海です(寺山修二「人魚姫」)

昼は夢 夜ぞうつつ (江戸川乱歩)

火を消すには火を持って為せ (シェイクスピア「ロミオとジュリエット」)

Life’s but a walking shadow. 人生はしょせん歩くまぼろし。 (シェイクスピア「マクベス」)

とりあえずこのへんで。リクエストあれば続編もありますよ。

lugalさん、こんにちは。

兵を養うこと千日 用いるは一朝にあり (水滸伝)

I want to still be me when I wake up one fine morning and have breakfast at Tiffany’s.
私は私自身でいたいの。たとえ、あるよく晴れた朝に目覚めて、ティファニーで朝食をとることになったとしてもね。 (カポーティ「ティファニーで朝食を」)

人生は計画するためではなく、行動するために作られた (ルソー)

自由とは 二足す二が四だと言える自由のことだ。 (オーウェル「1984年」)

自分の時間で生きたいと思...続きを読む

Q小学生でも読める古典の書籍を探しています。

小学生でも読める古典(古文・漢文)の書籍を探しています。


例えば、大人が読める古典の書物、
枕草子、徒然草、更級日記など、
たくさんの古文・漢文の書物は、
幾つかの出版社から出ています。


大人が読むにはいいのですが、小学生の上級生辺りが読もうとしても読めません。


小学生でも読める現代語訳で書かれた文章が載っている書籍であれば大丈夫です。
(かなり大きな本屋さんで探してもありませんでした。)


中高生であれば、学校の古典の教科書の教科書ガイドを買えば、
訳がついているので、それを読めばいいですが、
それでも小学生には、漢字や文章読解力の問題で読めません。


書物の全文がついている必要はありません。
学校の国語の教科書みたいに、大事な場面だけ、少しずつ載っているだけでも大丈夫です。


そういった書物や教材をご存知の方は、ぜひ教えて下さい。


また、余談の質問ではありますが、
古典が大好きな親が、子供に小学生の頃から古典を親しませたいと思ったら、
そういう親の方々は、
どうしているのでしょうか。

小学生でも読める古典(古文・漢文)の書籍を探しています。


例えば、大人が読める古典の書物、
枕草子、徒然草、更級日記など、
たくさんの古文・漢文の書物は、
幾つかの出版社から出ています。


大人が読むにはいいのですが、小学生の上級生辺りが読もうとしても読めません。


小学生でも読める現代語訳で書かれた文章が載っている書籍であれば大丈夫です。
(かなり大きな本屋さんで探してもありませんでした。)


中高生であれば、学校の古典の教科書の教科書ガイドを買えば、
訳がついて...続きを読む

Aベストアンサー

下記の 光村の国語シリーズ などはいかがですか。
http://www.mitsumura-kyouiku.co.jp/tosyo/kokugo/3.html
【●新学習指導要領の「伝統的な言語文化に関する事項」に対応。小学生・中学生向け古典作品集の決定版です。】だそうです。

>古典が大好きな親が、子供に小学生の頃から古典を親しませたいと思ったら、

古典であれば、読み聞かせが効果的。
読み聞かせる場合は、むしろ、原文で構わないと思います。
リズム感などを含めて、耳から入ってくる印象を心地よく感じることで興味が増していく可能性大です。

Q中学生が読める文学作品は?

私は今まで、ファンタジー系を中心に読んできました。
このあいだ父に、「文学作品を読んだほうがいい」と言われ少し興味を持ち始めています。
しかし全く読んだことがありません。
どこから手をつけていいものかと困っています。

でもやっぱり夏目漱石とか(←これぐらいしか知りません)の作品って読んでおいたほうがいいですよね?
一体、何を読めばいいのでしょう?
教えてください!!

Aベストアンサー

漱石はいま読んでおいて損はないと思いますよ。

面白いと思うか思わないか、それは分からない。でも五年十年と経ってから読み直してみると、その素晴らしさに感激すると同時に、自分がちゃんと経験に学びつつ成長してるんだ、ってことに合点がゆく、かもしれない。それと、大人になった自分が、漱石を読みながら中学生だった自分をまざまざと思い出すことができる、かもしれない。中学生である、ということがどういうことであったかを。

さて、漱石が専業作家として活動した日々は僅々十年足らずでしたが作品の数は少なくありません。そしてほとんど全てが傑作です。でも中学生に奨められるのは、ふうむさて、まず次の三つかな。

一。『夢十夜』と『永日小品』。この二つの小品集はたいてい抱き合わせになってるはずです。幻想的なものがお好き、短かさの中の工夫もお好き、ってことなら、最初の漱石はこれがベストでしょう。文体も平明でありながら、とんでもない魔術・曲芸も随所に繰り出してきます。じつに素晴らしい。夢十夜はぜんぶ「こんな夢を見た」で始まります。つまりみんな夢の話で十本。第三夜がその極端な恐ろしさ、悪夢の佃煮のような忌まわしさで有名ですが、第一夜は漱石が冒頭に据えただけのことはある悲しくて美しい大傑作です。永日小品は『昔』という短篇の書き出しがもうなんともこの、たまりません。

二。『漱石書簡集』。もし漱石って面白そう、と思ったら、漱石本人がどんな人だったかをこれで探ってみましょう。それにはもううってつけの本です。漱石が書いた手紙を集めたものです。これがまたどれもこれも、本当にいい手紙なんだ。こんなの貰えたらどんなに嬉しいだろうっていう。漱石は本当に心の優しい人で、今もこれほど人気がある一番の理由はそれなんだろうと思います。最初のほうの親友正岡子規が相手のものは文語体なので後回しにしましょう。でもこれが実に実にいい手紙なんですけどね。(読まされた本のくだらなさに激怒して送りつけた抗議文なんか最高です。)

三。『坊っちゃん』。これはご存知でしょう。でも、これほどの人気作でありながらこれほど誤解されてる作品も少ないかもしれない。

これは中学校が主な舞台なので子供むけと思われているようですが、大人にならないと分かりにくい深い悲しみと苦さに貫かれています。これ、若くて正義感にあふれた中学教師があれこれ無茶をしてかす痛快作、って、いや、書いててほんとにそんなことを思う馬鹿がいるのかと思うけど、そう思われてるらしくて。

これが映画化されると、主人公は二枚目(たとえば三浦友和)が演じるんだけど、この坊っちゃんを演じるに一番ふさわしいのは柳沢慎吾だ、と喝破した人がいて、そう主張する一文を読んだとき、私は「その通り!」と絶叫しました(心の中で)。

それはともかく、この『坊っちゃん』って、これまた気付いてる人は少ないようだけど、遠距離恋愛の話なんですよ。どんなわけだか好きで好きでどうしようもない二人の男女がよんどころなく遠く別れて、また一緒になる、という。

ただその二人ってのが若いおっちょこちょいの男としわくちゃな小さいお婆さん、ってことになってるんでこれがずいぶんと深く激しい純愛物語だということにみんな気が付かない。でも二人が交わす言葉、態度、行為、みんなみんなこれはもう愛し合う若い男女のものですな。(漱石はたぶんそんなのをまともに、普通に書くのは照れくさかったんでしょう。)

これの最後の一ページの見事さと悲しさはちょっと他に比べるものがないかもしれない。最後の最後、締めくくりの一文は「だから」で始まります。この「だから」を見逃してはいけません。この「だから」くらいに優しい、情のこもった接続詞が使われたことは日本語の歴史の中にない、というようなことを井上ひさしという小説家がどこかに書いていました。その通りだと思います。



現役の作家の作品なら酒見賢一の『後宮小説』が、まず間違いなく楽しめると思います。娯楽と文学の間、だいぶ娯楽寄りに位置する名作です。アニメにもなりましたが、この楽しさは映像化すれば消えてしまうと信じてそれは見ていません。中学生くらいの年齢の女の子が主人公です。

ただし、いま文学畑でいちばん面白い文章を書くのは町田康で決まりでしょう。文学、とはなにかを知りたかったら挑戦してみてください。

漱石はいま読んでおいて損はないと思いますよ。

面白いと思うか思わないか、それは分からない。でも五年十年と経ってから読み直してみると、その素晴らしさに感激すると同時に、自分がちゃんと経験に学びつつ成長してるんだ、ってことに合点がゆく、かもしれない。それと、大人になった自分が、漱石を読みながら中学生だった自分をまざまざと思い出すことができる、かもしれない。中学生である、ということがどういうことであったかを。

さて、漱石が専業作家として活動した日々は僅々十年足らずでしたが作...続きを読む

Q古文の活用形が全く理解できない

高校生です、中学から授業は全く身につかず、
今、古文の勉強をしているんですが、国語の先生に「~であるから、下二段の連用形なので~」と言われても一人「?」と理解できてません
四段活用とか、す、さし、す、すれとか何の事か全くわかりません
先生に聞こうにも「このレベルも理解できないなら塾や家庭教師を頼んだ方が・・」といわれる始末です。
独学で学べたらいいのですが・・・活用形っていったいなんですか?四段活用とか・・。教科書に表が掲載してるだけで意味が全く分かりません
また。古文初心者でも理解できるサイトはないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:あとに「たり」「て」がつく。
   例:書き「たり」
終止:その言葉でおわる。
   例:書く「。」
連体:あとに名詞が続く。
   例:書く「人」、書く「物」など
已然:あとに「~バ」がつく。
   例:書け「ば」
命令:命令の言葉をあらわす。
   例:書け「!」

とまあ長い説明になってしまいましたが、これは

四段活用  

です。

これも覚えてしまってください。

「書く」の「か」のあとに

か き く く け け

これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。

これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。

あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。僕も古典は得意ではないです。お互いがんばりましょうね!

以上参考までに。 

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:...続きを読む

Q「本をたくさん読みなさい」実行したいけど何から読んでいいのか分からない

私は集団で人と話すときはいいのですが、2人きりになってしまうと気のきいた会話もできず、知識が浅いなぁとつくづく感じてしまいます。
よく本を読む人は話が面白かったりするので憧れます。
わたしもたくさん読書をしよう!思うのですが、今まで全く本を読まない人生を歩んできたので本を読むといっても何を読んでいいのか分かりません。
よく「本をたくさん読みなさい」と聞きますが具体的にどんな本の事を指しているのでしょうか。
または、人間的に成長できそうなおすすめの本があったら教えてください。

Aベストアンサー

読書って大切ですよね。
これまであまり読書をしてこなかった人って、やはり浅いです。
多くの活字に触れて自分の根幹を養ってください。

とりあえずジャンルにこだわらず、自分なりの読書目標を決めましょう。1週間に5冊読む!とか 一日一冊読む! とか 内容よりも、とにかくたくさん読む事が最初は大切です。自分で期間を設定して、300冊読むんだ!などと決めて取り掛かるといいでしょう。
とにかく最初は質より量。
価格の安い文庫本がお勧めです。
読書の習慣がついたら、次は古典文学をお勧めします。古典は更に人間が磨かれますから。
それから、シェークスピアとか読んでおくと、お芝居を観に行くのも楽しくなりますよ。

読書して自分が感動したり、感心したりしたものって、人に話したくなるから、自然とお喋りになってしまうのです。
友達と本の話題で愉しめるのってイイ事ですよね。

歳をとればとるほど知識や文学性がその人の魅力になるので、私も読み続けたいと思います。

Q明日歯の神経を抜くのですが・・・

虫歯が神経の近くまで広がっていたため
神経を抜いて被せ物をする事になりました。

検索してたら、神経を抜くのは凄く苦痛と書いてる人達ばかりです。

歯医者の先生に「神経を抜くのって痛いんですか?」
と聞いたんですが、「麻酔が効いてるし痛くない」との返答で。
ネットに書いてある事とは真逆なんです;

そこで質問なんですが、神経を抜くのは痛いんでしょうか?
凄く不安で、最近夜も眠れない日が続いてます…

どうか教えてくださいorz

Aベストアンサー

みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。要するに普通は不必要に抜髄はしません。

で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。
デメリットとしては、
(1)神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。
(2)抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。
(3)歯が生活歯にくらべて、もろくなる。
(4)変色していく。
(5)臼歯部の抜髄は根も複数・複雑で見えにくく、手技 的に不完全になることがある。(残髄等)

などがあげられます。しかし、無理に神経を保存したために、神経に細菌が入り、歯根膜炎の著しい痛みが長期に起こったり、化膿して、根の先にバイキンの巣を作り、それによって顔が腫れたり、上顎洞炎になったり・・・と良いことばかりでもありません。

要するに、歯科医院でレントゲン写真や虫歯の深さ、痛みの程度、虫歯になっている期間などなどで、総合的に判断してもらい、決めていくのがベストだと思います。

で、基本的には神経を抜くのは麻酔下で、行ないますから、無痛があたりまえです。痛ければDrに麻酔の追加をしてもらったらいいんですから。ただ、炎症がきつい歯髄には麻酔が効きにくいこともありますが、麻酔の方法はいろいろありますから(^.^)b

みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。要するに普通は不必要に抜髄はしません。

で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。
デメリットとしては、
(1)神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。
(2)抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。
(3)歯が生活歯にくらべて、...続きを読む

Q係り結びでもないのに文末が連体形なのはなぜ?

「そこなりける岩に指(および)の血して書きつけける」という文の文末の「ける」は過去の助動詞「けり」の連体形だと思うのですが、係り結びの係助詞もみあたらないのに、なぜ文末ば連体形なんでしょうか?疑問の副詞があるときも、係り結びになるらしいですが、それもみあたりませんし。。よければ、意見きかせてください。ちなみに、出典は伊勢物語です。

Aベストアンサー

当該箇所の場合、「書きつけける」の直後が歌なので、

書き付けた(歌(は以下の通り)):~

みたいなことを言いたいのを省エネしていると考えれば良いと思います。用言が体言的に働く歴とした準体法で、このような場合は、「余韻」とはあまり関係なかろうと思います。

また、既に例が出ていますが、連体形で文を結ぶことによって「余韻を与える」とされる用例もあります。連体形というのは本質的に体言的なもので(だからこそ準体法が可能なのですが)、文を連体形で終えるということは、文末に体言があるのと同様の効果となります。これは現代語で言えば「~の(だ)」に相当します。

 紫たちたる雲の細くたなびきたる(『枕』)
  →紫がかった雲が細くたなびいているの(ウットリ)。
 雀の子を犬君が逃がしつる(『源氏』若紫巻)
  →雀の子を犬君が逃がしちゃったの!(プンプン)

みたいなもんです。意訳ですが。これをただ「余韻」という曖昧極まりない用語で説明して片付けるのは学校文法の怠慢だと思います(室町時代になって、活用語の終止形は連体形に合流してしまうので、仮に連体形=余韻だとすると現代の全ての文が余韻含みになることになってしまう。だいたい「余韻」って何でしょう)が、まあこのように説明される用法もあるということです。

一応この二つを、学校ではあまり説明してくれませんが、気に留めておくと良いでしょう。

当該箇所の場合、「書きつけける」の直後が歌なので、

書き付けた(歌(は以下の通り)):~

みたいなことを言いたいのを省エネしていると考えれば良いと思います。用言が体言的に働く歴とした準体法で、このような場合は、「余韻」とはあまり関係なかろうと思います。

また、既に例が出ていますが、連体形で文を結ぶことによって「余韻を与える」とされる用例もあります。連体形というのは本質的に体言的なもので(だからこそ準体法が可能なのですが)、文を連体形で終えるということは、文末に体言が...続きを読む

Q明治大学の法学部と立教大学の法学部どちらがいろんな面でよいですか。

明治大学の法学部と立教大学の法学部どちらがいろんな面でよいですか。
偏差値
弁護士
就職などです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

一般の人には、どちらも同じという意見が多いようですが、
受験生の立場ならば、ネットの書込みの情報や偏差値の比較だけでなく、
志望大学の学部のカリキュラムや大学側が作成しているシラバスの内容を
もっと深く研究したほうがよろしいですよ。
学科内容や歴史・沿革とかも含めて調べていくならば、答えはおのずと明白です。

大学名だけで受験し、就職だけを考えているなら学生ならば、どちらでも構わないでしょう。

池袋が好きとか、蔦のからまる本館にあこがれる、キリスト教系の雰囲気が好きで
クリスマス時期の華やかさにあこがれるなら立教へどうぞ。
リバティタワーや和泉・駿台キャンパス両方を味わいたい、体育会系のノリのイメージが強く
毎日友達と酒を飲んで騒ぎたかったら明治へどうぞ です。
(あくまでイメージです。明治の人たちごめんなさいね)

でも大学で真剣に法律を勉強したいならば、もしくは法律関係(もちろん法曹関係含む)の職に
就職したいならば、こんなところに質問する内容でもありません。
もう明治で決まりの一言です。

そもそも設立された経緯が、明治大学は明治法律学校が起源であり、「法科」が母体の私立学校です。
ですから長年にわたって法曹界や政治家や公務員にたくさんの人材を輩出しています。

一方、立教はその前身が「聖書教育と洋学教育」の私塾として発足しています。
ですから立教が強いのは外国語教育や西洋史などの文学教育です。

設立されてから古い両大学ですが、こういった大学の歴史というものは
現在の大学にも大きな影響力を与えています。

慶応大経済や一橋大が今でも金融関係に圧倒的な存在感を誇るのも、
その伝統の力からです。

法学部の実力を比べる時に、一つの目安となる司法試験の合格者数でも
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/sinnsihousikenn06.htm
明治は毎年全国で6位、立教は番外です。
(まあロースクールは単純に全員が学部卒ではありませんが、それでも明治のロースクール
という事実にはまちがいないですから)

明治大学は「法制研究所」「行政研究所」という大学内に正式な国家試験指導センター
を置いています。
こういう場で研究所の先輩やOBの弁護士から、司法試験対策等のいろんなノウハウを
教えてもらえます。
だから明治大学は司法試験にも強いのです(中央大学も同じような体制です)。

一方、立教大学にはそういったものは学内には正式に置いていません。
あくまでOBや資格試験学校とタイアップしているか、学内サークルとしての場で
しかありません。

それは受験生向けに発行されている大学案内をみても明白なんです。
明治大学の法学部ページの力の入れようは立教を大きく上回っていますし、
堂々と「法制研究所」「行政研究所」といった制度を謳いあげています。

設置されている学科でも明治は5つの学科(ビジネスロー、法と情報、国際関係法、公共法務、
法曹)を設置していますが、
立教大学は法学科、政治学科、国際ビジネス法学科の3学科しか置いていません。

また、それぞれのコース設置科目の内容や充実度も全然違います。

2チャンネルを含めたネットの書込みは、思いつきや思い込みの書込みが多いです。
だから、こういった進路に関わる大事な内容は直接自分で調べたていったほうが良いですよ。
大学学部の内容などは、偏差値が高いだの低いだので決められる問題ではないのです。

法律を勉強している人間ならば、好き嫌いは抜きにして明治と立教の法学部を比較したならば、
法学部としての充実度だけを考えて選ぶのならば、間違いなく明治を選ぶと思いますよ。
それ以外の目的があるならば、最初に書き込んだとおり好きなほうを選べばよいのです。

就職面だけならば、下の方が書き込まれているように差のない両校です。
あくまで人物本位の採否となってくるだけです。

一般の人には、どちらも同じという意見が多いようですが、
受験生の立場ならば、ネットの書込みの情報や偏差値の比較だけでなく、
志望大学の学部のカリキュラムや大学側が作成しているシラバスの内容を
もっと深く研究したほうがよろしいですよ。
学科内容や歴史・沿革とかも含めて調べていくならば、答えはおのずと明白です。

大学名だけで受験し、就職だけを考えているなら学生ならば、どちらでも構わないでしょう。

池袋が好きとか、蔦のからまる本館にあこがれる、キリスト教系の雰囲気が好きで
クリスマス...続きを読む


人気Q&Aランキング