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どうもよろしくお願いいたします。

もうすぐ24歳の男です。恥ずかしながら私は極度の女性恐怖症です。
10年以上悩んで苦しんでいます。
今の所このままで良いのか、治すべきか悩んでいます。

というのも、病院の受付の方が女性だと、もう病院に入れません。怖いです。
そもそも受付が女性でない病院なんてほぼないように感じます。

この結果、このまま女性恐怖症を貫くか、治すべきか悩んでいます。

電話で問い合わせするのも女性でしたら震えが止まりません。

私はどうすればよいのでしょうか?

ちなみに仕事は男性ばかりの製造業ですので仕事には支障をきたしていません。

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A 回答 (3件)

これから書く事は恐らく抽象的な色合いが濃くなると思われます、ご容赦下さい。



まず、>このまま女性恐怖症を貫くか
これは非常に良い表現だと思います。
何言ってるんだ、と思われましょう。
「辛い、先の見えない(結婚など)日々を送る悲しみ」を端的に書かれたのでしょうが、ある大きな可能性が秘められている事に気付いて頂きたいんです。

>このまま女性恐怖症を貫く
これを違った視点で書き直すと
「女性恐怖症の自分を貫く→女性恐怖症の自分はもう治らないと覚悟する、諦める→女性恐怖症の自分を受け入れる」
となりましょう、か?。

貴方は今「女性恐怖症の自分」を自分から排除しようと必死になっていますよね、当たり前ですよ、神経症の自分を楽しむ事なんて不可能です、地獄ですから。

でも楽しむなんて論外ですが、「治す事を諦める」事は出来ませんか?。
実験的に。
震えを止めようとはせず、「ああ震えてる、辛いなあ、でもどうする事も出来ないのならばもがくのは止めよう、やけくそだ、震えるさまをしかと見てやれ」
一度試してみて下さい、ものすごく負荷の小さい条件下で。
例えば呆けたおばちゃんと話すとか。

結論を申しますと治そうとするから治らないんです。
治そうとすると症状に執着しちゃって緊張、動機は高まり必ず状態は悪くなります。
であれば治そうとせず、嘘だと思って「症状を観察する」位の距離を持って女性と接する実験をしてみて下さい、治そうともがいている時よりも「ほんの僅かであれ」緊張不安は抑えられ症状も1ミクロンは減っているはずです。
もちろんそんな事で満足する事は到底出来ないでしょう。
でもそう言う事実がある事をしかと感じ取って下さい。

夢物語の様ですが、私はこの実験を繰り返す事で半年で8割方症状を改善する事が出来ました。

一回目の実験より2回目の実験時の方が不安緊張が抑えられている事に気付けば成功の確率はかなり高くなると思います。
小さな繰り返しがとっても重要です。
実験が面白くなってきます、私は快感とも感じましたよ。

もちろん貴方が半年で何割良くなるかは分かりませんし、逆効果も有り得ます。
ただ、頭の片隅に入れておいて欲しいんです。
「治る事を諦めた時=治る道へ足を踏み込んだ瞬間」
と言う事を。

実感するのには時間が掛かるでしょう、まずはスルーしておいて構いません。
(私は30代のときにビビッと直感が働いたのですが、理由は分かりません、機が熟したのでしょうか)
いつか機の熟す日が来る事を御祈念致します。

森田療法に近いかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
森田療法、実は興味がありました。
今は無理ですが参考になりました。
私は多くの女性の悪口や罵声で女性が駄目になったのですが、大丈夫でしょうか?

お礼日時:2010/02/05 00:11

女性恐怖症のことをご家族はご存じなんでしょうか?


家族でも女性はダメですか(お母さんや姉妹など)?
また、このことを知っているお友達とかはいらっしゃいますか?

まずは自分が病院に入れないのであれば、家族や友人に受付をしてもらい、
自分は車の中で待ってる・・・ということも出来ますよ。
電話で問い合わせるのも、誰かに頼んでしてもらうことも出来ます。

治せるものなら治した方が、質問者さま自身のためにも良いと思いますよ。
まずは自分が苦しいじゃないですか?
少しでもその苦しみが緩和されるのなら、まずは頑張って病院に行ってみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
実は私は一人っ子で両親はもう残念ですがいません。周りに女性はいません。
友達には女性が駄目だとは言ってありますが、友達に迷惑は掛けづらいです。

迷惑をかけるぐらいでしたら大丈夫です。我慢します。

お礼日時:2010/02/05 00:15

スーパーや駅の売店でレジのおばちゃんともやり取りが出来ないくらいのレベルですか?


それだと、いくら仕事上は大丈夫でも、日常生活に重大な支障がありますよね。
女性恐怖症は、トラウマによるものがほとんどと言いますので、心の病気です。将来、恋愛や結婚をしない生き方を選択するとしても、やはり自分を解放してあげるために、ぜひ治療をされた方が良いと思います。

精神科、メンタルクリニックでも受付にいるのは確かに女性がほとんどですが、逆に医師はほとんど男性です。カウンセラーも男性、女性を選ぶことができます。また、どこの病院でも、受付の女性にどんな病気で来院したかを言う必要は全くありません。

とりあえずの方法として、「女性恐怖症」でネット検索してみて下さい。
同じ悩みを持つ方のお話や、医療についても色々な情報が得られますし、最近はネット上から受診の予約や、困っている症状について問合せが出来るクリニックや病院が増えています。
その際、あなたの治療はカウンセリングが不可欠と思いますので、男性カウンセラーがいる所を根気良く探してみてください。

女性恐怖症というと何か特別なことのようですが、数ある恐怖症の1つとして、割り切って考えてみて下さい。
逆のパターンで、過去に性的虐待などを受け、男性と接することが怖くてたまらない女性が、世の中にはどれほどいることか。
そんな方の中にも、勇気を出してカウンセリングでトラウマを克服しようと頑張っている方がたくさんいますよ。

どうか肩の力を抜いて、少しの勇気を出して下さい。必ず克服の道はあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
こんな私に回答する時間をいただき嬉しく思います。 少し前向きに考えてみます。

お礼日時:2010/02/05 00:06

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