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自社及び競合企業の業績を分析しております。
・大きな支出となる設備投資の額は財務諸表のどこを見ればわかるのでしょうか?
・損益計算書は見ていますが、研究開発費は販売管理費に入るようでdすが、設備投資の項目が見当たりません。特別損益でもないようです。
損益計算書では設備投資は計上しないものなのでしょうか?
・キャッシュフロー計算書の有形固定資産取得額、減価償却費を見ていくべきものなのでしょうか?
Webや書籍で調べても分かりかねております。基本的なことだと思いますが、どなたかご教授いただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

キャッシュフロー計算書の投資キャッシュフローを見ます。




設備投資は大きな固定資産を購入するわけですから、減価償却をすることになります。ですから、損益計算書では減価償却費の増加としてしか現れません。たとえば10年で償却する1億円の設備投資をしたとすると、減価償却費は1000万円増加します。しかし、3年で償却する3000万円の設備投資をしても、減価償却費は1000万円になってしまい、区別がつきません。

しかし、キャッシュフロー計算書を見れば、有形固定資産の取得による支出が1億円で、財務によるキャッシュフローの長期借入金の増加による収入が5000万円、現金及び現金同等物の増減額で5000万円の減少、となっていれば、自己資金を5000万円と銀行の借入5000万円を使って1億円の設備投資をした、ということがわかるわけです。
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この回答へのお礼

大変分かりやすい説明をいただき本当にありがとうございました!
とても助かります。

お礼日時:2010/02/12 21:16

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Q新たに工場を建設した場合,損益計算書ではどうなりますか?

詳しい方教えてください.

企業が,設備投資を行った際,
損益計算書では,どこに記述されるのでしょうか?

営業利益を計算するときでしょうか?
経常利益でしょうか?
特別損益の部でしょうか?

よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

>通常,経常損益から,さらに設備投資にかかった経費を差し引いて,キャッシュフローを計算するというような話があるのですが,これは一体なんなんでしょうか?

キャッシュフロー計算書の話となれば、またちょっと話が違ってきます。

キャッシュフロー計算書は、資金に関してのものですので、必ずしも損益計算書のみとリンクする訳ではなく、営業活動によるキャッシュフローから、設備投資に対する支出額(経費となる額ではありません)等をマイナス等して投資活動によるキャッシュフローを導き出す事となります。

ですから、損益計算書における表示とは、分けて考えないといけない事となります。

いずれにしても、損益計算書上で出てくる減価償却費等の経費はわずかなものです。
仮に1億円の建物を建てたとして、仮にその法定耐用年数が24年とすると、減価償却費はせいぜい378万円ぐらいで、投資額からすれば微々たるもので、損益計算書のどの箇所に表示されるかによって、大きな影響は少ないものと思いますし、もちろん正しい箇所に表示すべきものですし。

キャッシュフローを計算する際には、1億円を控除する事となりますので、損益計算書に出てくる経費は、それに比べれば、一般的にはわずかなものと思います。

キャッシュフロー計算書については、下記サイトをご参考にされて下さい。
http://www.tabisland.ne.jp/explain/kaikei/

>通常,経常損益から,さらに設備投資にかかった経費を差し引いて,キャッシュフローを計算するというような話があるのですが,これは一体なんなんでしょうか?

キャッシュフロー計算書の話となれば、またちょっと話が違ってきます。

キャッシュフロー計算書は、資金に関してのものですので、必ずしも損益計算書のみとリンクする訳ではなく、営業活動によるキャッシュフローから、設備投資に対する支出額(経費となる額ではありません)等をマイナス等して投資活動によるキャッシュフローを導き出す事とな...続きを読む

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

QP/Lにおける長期借入金の返済について

P/Lにおける長期借入金の返済について

ある会社のB/Sに固定負債として、長期借入金があった場合、その返済金額はP/L上のどこに反映されるものなのでしょうか?私の認識では営業外費用として計上されるとの認識なのですが、この認識で問題ないのでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ないですが、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

よくある質問ですが、結論からいうと、借入金元本の返済は費用になりません。
ゆえに損益計算書にはでてきません。
損益計算書にでてくるのは、支払利息部分だけです。


なぜ借入金の返済は、お金を支払っているのに費用にはならないのでしょうか?
それは、最初の借入実行時に、お金が入ってきても収益にはならないからです。

銀行からお金を借りて入金した時には、収益として課税されることはありませんね。
したがってその反対に、借入金の返済によりお金が出ていったとしても、それは費用にはなりませんし、税金を安くすることはできないのです。

借入金とは、入金時に収益にはならず、出金時に費用にもならないのです。
つまり、借入金元本の増減(入金・出金)により損得は生じないのです。

お金を借りたことによる「支払利息」部分だけが営業外費用になるのです。



参考になれば幸いです。

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q純有利子負債とは?

純有利子負債とは何のことでしょうか?また単なる「有利子負債」とは違うのでしょうか?

Aベストアンサー

純有利子負債は、有利子負債から直ちに返済に充てることの出来る現預金を差し引いたもの、企業が返済しなければならない有利子負債の額。
自己資本(返済不要な資本)に対して純有利子負債の額が大きいほど、その企業の財務リスクは高いと言えます。
純有利子負債を算出する際、現預金以外にもすぐに換金可能な短期有価証券などを差し引く場合もあります ・・だそうです。
ちなみに有利子負債は、金利をつけて返済しなければならない負債のこと。具体的には、銀行などから借りた長期・短期の借入金や、社債やCBの発行など市場で調達した資金の返済金などをさす。

参考URL:http://www.r-i.co.jp/jpn/rating/rating/guide_05.html

Q研究開発費(開発費)の会計上取り扱い、原価性の有無

1.研究開発費(開発費)は、P/L上どこに表示されるのか?
 
売上原価、販売費及び一般管理費、営業外費用、特別損失(笑)

2.原価性はあるのか?
 
建物減価償却費のように(間接)経費として良品の製造原価に配賦されるのか。
販売費のように原価には含めない(その代わり総原価には含めるのか)。

※研究開発費(開発費)の会計処理、原価計算上の扱いに疑問が生じました。
何とぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

先ず、
>研究開発費(開発費)は、・・・//

ですが、会計上、研究開発費と開発費が別物であることはお分かりですか?
研究開発費については、#1の方が言及しておられる「研究開発費等に係る会計基準」(http://gaap.edisc.jp/docs/01/15/)第1項1号にその定義があります。研究と開発とに分けて定義付けしていますが、どちらかに該当すれば「研究開発費」です、「研究費」と「開発費」に分かれている訳ではありません。

一方、開発費の定義は、「繰延資産の会計処理に関する当面の取扱い 」という会計ルール(平成18年8月11日 企業会計基準委員会 実務対応報告第19号、https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/documents/docs/d_asset/d_asset.pdf)第3項(4)に規定されています。

上記を踏まえた上で、

>1.研究開発費(開発費)は、P/L上どこに表示されるのか?//

研究開発費は販売費及び一般管理費に計上する方法と、当期製造費用に計上する方法があります(研究開発費等に係る会計基準 第3項及び注解2)。

開発費は、全額を販売費及び一般管理費に計上する方法と、繰延資産に計上して当期償却額を販売費及び一般管理費に計上する方法があります(繰延資産の会計処理に関する当面の取扱い 第3項(5))。


>2.原価性はあるのか?//
販売費及び一般管理費に計上した場合、「総原価」と言う意味では原価性はありますね。
一方、研究開発費を当期製造費用に計上した場合、非原価項目である異常な状態を原因とする仕損や減損が発生しなければ、ゆくゆくは全額売上原価へ計上されてゆきますので、全額原価性がありますが、異常仕損・減損が発生した場合、全てに原価性があるとは言い切れません。この場合製造の態様に依存することになります。その意味では、必ずしも

>良品の製造原価に配賦される//

とは言えません。異常仕損・減損がある場合に、費目を選んで、こっちの費目は良品のみの配賦し、そっちの費目は不良品にも配賦しようとはならないからです。

こんにちは。

先ず、
>研究開発費(開発費)は、・・・//

ですが、会計上、研究開発費と開発費が別物であることはお分かりですか?
研究開発費については、#1の方が言及しておられる「研究開発費等に係る会計基準」(http://gaap.edisc.jp/docs/01/15/)第1項1号にその定義があります。研究と開発とに分けて定義付けしていますが、どちらかに該当すれば「研究開発費」です、「研究費」と「開発費」に分かれている訳ではありません。

一方、開発費の定義は、「繰延資産の会計処理に関する当面の取扱い 」とい...続きを読む

Qマイナス値の昨年対比率の算出方法?

表計算で、店別の粗利の昨年対比を算出したいのですが、計算式を教えて下さい。例えば昨年値 A=100 今年値 B=123 なら B*100/A-> 123% となり納得いきます。
しかし AもBもマイナス値の場合はどう計算するのでしょうか? A=-123 B=-100 なら去年より成績がよくなったので 100% 以上の答えを期待するのですが B*100/Aでは期待する答えになりません。実務上ではどのように作表するのが正しい方法なのでしょうか?

Aベストアンサー

この場合100%以上の答えを期待してはいけません。
そもそも百分率(%)とはある値を100とした時の割合を見るためのものです。
昨年値がマイナスの場合、負の数を100とすることで正負の逆転があることを
頭において下さい。

混乱を避けるために昨年値との増減を見るようにします。
昨年値をA、今年値をBとすると
式は、(B-A)/A*100 となります。
 (1) A: 100 B: 120の場合-> +20(%)
 (2) A: 100 B:  80の場合-> -20(%)
 (3) A:-100 B:-120の場合-> +20(%)
 (4) A:-100 B:- 80の場合-> -20(%)

(3)の場合+20%という答えになりますが、昨年値Aがマイナスなので
マイナスが20%増えたと考えます。
同様に(4)はマイナスが20%減ったという事です。

では、頭の中を整理して、じっくりと考えてみて下さい。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q変動費、固定費の算出法を教えて下さい。

初心者です。申し訳ありませんが、教えて下さい。


売上高   100,000
売上原価   6,000
売上純利益  4,000
人件費    16,000
水道光熱費  3,500
賃貸料    10,000
減価償却費  3,000
広告宣伝費  3,500
その他経費  7,000
経費計    43,000

営業利益   -3,000

・売上原価、広告宣伝費は売上に合わせて一定の率で変動する物とする。
・他の経費は全て固定費とする。


(1) この場合の、変動費は

(2) 固定費は

(3) 損益分岐点売上高はいくらか

(4) 売上が10%アップすると利益はいくらか

(5) 売上原価が今より5%ダウン(金額で)すると利益はいくらか

(6) 人件費等の固定費が今より10%ダウン(金額で)すると利益はいくらか

(7) 目標利益200万稼ぐ為には、いくら売ればいいか


頂いたお知恵は決して無駄には致しません。
何卒、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

これは、参考書の練習問題ですね。

参考書には、変動費とは売上に合わせて一定の率で変動する物だという内容が書いてあるはずです。ですから、売上原価と広告宣伝費が変動費ということになります。それ以外はすべて固定費とみなして計算しなさい。という練習問題です。

(1) この場合の、変動費は

変動費がどれだかわかりましたから、あとはそれを足し算するだけです。

(2) 固定費は

固定費がどれだかわかりましたから、あとはそれを足し算するだけです。

(3) 損益分岐点売上高はいくらか

損益分岐点売上高の公式が参考書に書いてあるはずです。売上高と変動費と固定費がわかっていますから、それを公式に代入して計算するだけです。

(4) 売上が10%アップすると利益はいくらか

売上げが10%アップすると変動費も10%アップしますから、その数字を使って営業利益を計算しましょう。

(5) 売上原価が今より5%ダウン(金額で)すると利益はいくらか

これは、売上高がそのままで売上原価が今より5%減ったら営業利益がいくらになるのかを計算するだけです。

(6) 人件費等の固定費が今より10%ダウン(金額で)すると利益はいくらか

これも(5)と同じで、売上高がそのままで固定費だけが10%ダウンしたときの営業利益を計算します。

(7) 目標利益200万稼ぐ為には、いくら売ればいいか

参考書の損益分岐点売上高の章の終わりのほうに、利益計画の公式が書いてあるはずです。その公式に目標利益額と変動費、固定費、売上高を代入すると計算できます。

これは、参考書の練習問題ですね。

参考書には、変動費とは売上に合わせて一定の率で変動する物だという内容が書いてあるはずです。ですから、売上原価と広告宣伝費が変動費ということになります。それ以外はすべて固定費とみなして計算しなさい。という練習問題です。

(1) この場合の、変動費は

変動費がどれだかわかりましたから、あとはそれを足し算するだけです。

(2) 固定費は

固定費がどれだかわかりましたから、あとはそれを足し算するだけです。

(3) 損益分岐点売上高はいくらか

損益分岐点売上...続きを読む


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