両親が亡くなりました。
今まで、月命日は母が対応していたのですが
今後は私が対応しなければなりませんが、仕事の都合上
とても月2回の月命日は無理です。

月命日をやめる最良の方法を教えてください。

A 回答 (4件)

 こうした命日をどう営むかということは、


seiroganさんの住んでらっしゃる土地の風習、慣習
などとも深く関わってくる問題なので軽はずみなことは
言えませんが、お仕事の都合上、とても月2回は無理との由。
ならばここはお寺のご住職に率直にご相談なさるが
よいかと存じます。そのような事情を知って尚ご住職が
「それは困ります」と仰るはずがありません。
亡くなったご両親もあなたのお仕事の邪魔は絶対に
なさりたくないはず。ちなみに私は父の命日を母の命日に
合わせるようにしました(母の死去の方が遅かったので)。
月命日に必ずしもこだわる必要はありません。
大切なのはseiroganさんの、ご両親を偲ぶお気持ちなのですから、
それさえあるなら月命日をひとつにまとめても
何の問題もないと思うのです。形式をおろそかにしていい
とは申しませんが、生きている人にこそ様々な事情があるのですから、
そうした事情こそ最優先されるべきで、
そのような場合には「形」にこだわる必要はないと思うのですが…。
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この回答へのお礼

両親を偲ぶ気持ちを大切にして、形式を少し変えさせてもらいます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/01 00:01

masatoshi-mさんのおっしゃるように、土地の風習・宗教諸々があるので分かりませんが、


本当の命日である祥月命日だけにしてもらえるように住職にご相談されてはいかがでしょうか?

月2回は確かに負担ですから、相談されればいかようにでもしてもらえると思います。
(うちの嫁さんの実家は、みんな働きに出ているので、祥月命日に一番近い日曜日ということで、いつも相談しています。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
昔からの言い伝えや宗教儀式など、なかなか変えにくい面があり
困っていました。
早速住職に相談してみます。

お礼日時:2001/03/31 23:45

お父様の分とお母様の分でつき2回は大変なことと思います


うちの場合は父の月命日が18日なんですが こちらの日程の都合がありますんで毎月18日って事も無いんですよ
全然関係の無い日にお寺さんから来てもらうときもあります

やはりお寺さんに相談して来る 来ないを決めたほうがよろしいのでは?
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この回答へのお礼

最近は夫婦で働いている家庭がほとんどだと思います。
お寺さんもそこの所はわかってもらえると思いますので
相談してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/01 00:30

毎月、故人が亡くなった日と同じ日が月の命日、「月命日」です。


以前は、「月忌法要」として毎月僧侶に来てもらいお経をあげてもらっていましたが、最近では「月忌法要」を営む事は少なくなっているようです。

お寺に事情を話して、どちらかを繰り上げて同じ日にするか、思い切って辞めてしまうか相談されたらよろしいと思います。
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この回答へのお礼

確かに月法要を毎月営むことは少なくなって来ているみたいですね。
「これも時代の流れ」の一言でかたずける事なく、先祖を敬う心を
大切にします。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/01 00:22

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Q月命日っていつまでもするものなのですか。

うちに仏壇があるので月命日に兄弟がきます。

しかし毎月毎月来られるのは正直いって負担です。

一周忌をメドに月命日をやめたいのですが。
重要な法事をやっていれば月命日は必要ないと思ってます。

月命日って延々とするものなのでしょうか。

Aベストアンサー

これは「決まって居ません」

法事は「先祖が来世で楽しく暮らせるように祈る」ためのもので、「先祖とかに自分を守ってもらう」云々の発想はありません。月命日などの法事は「喪主が個人を偲び、祈る」ためのもので、喪主が「止める」と言えば止めちゃっても問題はないんです。もっとぶっちゃけて言えば、仏教的には法事を全部止めちゃっても「自分が死んだ時や死んでしまった人があの世で色々言われるだけで、現世の自分たちには何の影響もない」ことになります。

ということで、「喪主が止めたい」と思った時が止め時で、一周忌・三回忌などは、ちょうどいい機会だと思います。ただ、祥月命日だけは、せめて七回忌位まではやった方が良いような気がするんですけどね。

Q香典返しへのお礼の電話

以前本で、香典返しの品が送られてきても、お祝い返しの品とは違って、お礼の電話はしないと読みました。(相手はまだ悲しみの中にいるので黙って受け取っておくという理由だったような曖昧な記憶ですが)
ですが、今年身内に不幸があり、香典返しの品を送ったところ、ほとんどの方から電話がありました。 私としても香典返しの品物が送られてくると、なんとなくちゃんと受け取りましたということは相手に伝えてあげたくなるのですが、マナーとしてはどっちがよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

香典返しは、香典に対してのお礼として送ります。
それに対してお礼をすると、「礼に礼を重ねる」、即ち「不幸を重ねる」という意味になるので、嫌う方が多いです。
ですから、お礼はしなくてもよいとされています。
質問者さんの場合は、「お礼」ではなく、「受け取りました」という連絡だったのではないでしょうか。
それなら差し支えないと思いますよ。
でも、必ずしなければならないかというと、そうではありません。

質問者さんのように、伝えた方が丁寧でよいと思う方もいるでしょう。
その一方、一般的に香典返しを送る時期は四十九日の忌明け後になります。
ちょうどその時期は、遺族の心労がたまりやすい頃なので、中にはそのような電話をもらうのが負担になる人もいるでしょう。
電話というものは、相手の都合を確かめず、一方的にかけるものです。
送る香典返しの数が多ければ多いほど、数多くの電話を受け取ることにもなります。
ですから、遺族の方に負担をかけないよう、あえて連絡をしないという選択もあるのです。

昨今の宅配便事情を鑑みても、よほどの運送事故でない限り、確実に配達されますよね。
配送伝票にも番号が打ってあります。
必要があれば自分で(パソコンやケータイで)、届いたかどうかの追跡ができます。

わたしの身内が亡くなったときは、遺族に負担をかけないように配慮してくれたのでしょう。
ほとんどの方が届いたという連絡をくれませんでしたが、かえってその方がよかったです。電話に出なくて済みましたから。
どうしても連絡したいのであれば、電話よりもメールの方がお互いにいいかもしれませんね。

香典返しは、香典に対してのお礼として送ります。
それに対してお礼をすると、「礼に礼を重ねる」、即ち「不幸を重ねる」という意味になるので、嫌う方が多いです。
ですから、お礼はしなくてもよいとされています。
質問者さんの場合は、「お礼」ではなく、「受け取りました」という連絡だったのではないでしょうか。
それなら差し支えないと思いますよ。
でも、必ずしなければならないかというと、そうではありません。

質問者さんのように、伝えた方が丁寧でよいと思う方もいるでしょう。
その一方、一般的に...続きを読む

Q月命日はずっとお寺さんをお招きするもの?

昨年1月、義父が亡くなりました。
54歳という年齢での他界と、義父が懇意にしていたお寺さんがいらっしゃるので、
毎月、月命日にお寺さんがいらっしゃいます。
(こちらからお願いしているというよりは、お経をあげた後に「来月は○日でいいですか?」というような感じです)
月1回の事ですが、お経とその後の世間話が長い事で
正直な話、かなり月命日が苦痛です。
(義母に「月命日に家にいるのが、嫌です。」と素直に言えるわけもなく…)
私は長男の嫁ですので、もし義母が亡くなった時も
毎月しなければいけないのかと思うと、正直ゾッとします。

一昨年は私の伯父が亡くなったのですが、月命日にお寺さんをお招きしたのは1周忌までで、後は年忌の法要だけだと祖父母は言っていました。

その家のしきたりもあるとは思いますが、
義父には両親がなく、義母はお寺さんの言われるがまま
といった感じで、しきたりではなさそうです。

みなさんは月命日はどのようにされていますか?
また、月命日のお布施はいくら位包んでいますか?
(どのサイトも「気持ち」というあいまいな表現でなんの参考にもなりません)
また、お寺さんから言われる月命日のお経を断るとしたら、なんと言ってお断りしますか?

みなさんのご回答お待ちしております。
(申し訳ありませんが、
 「信心深くない!」等のご返答はご遠慮下さいませ)

昨年1月、義父が亡くなりました。
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(こちらからお願いしているというよりは、お経をあげた後に「来月は○日でいいですか?」というような感じです)
月1回の事ですが、お経とその後の世間話が長い事で
正直な話、かなり月命日が苦痛です。
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私は長男の嫁ですので、もし義母が亡くなった時も
毎月しなけ...続きを読む

Aベストアンサー

我が家の場合は、月命日に関しては、毎月1回家に来ていただいて、お経をあげていただいています。
お仏壇には、祖父、祖母、母が入っていますが、1か月のうちで一番早く命日がくる母の命日(13日)にいらっしゃいますね。

私の場合も#3さん同様、子供の頃から(祖父が亡くなって30年なので)、「習慣」づいてますから、苦痛は全くないです。

お布施の額は、月5千円です。
かつて、お仏壇に入っていたのが祖父のみだった時は、3千円でしたが、3人(?)になったから増額されたのか、時代(物価)的な意味で増額したのかは分かりません。

我が家は、檀那寺がお隣のせいもありますが、とても仲良しのため、分からないことは全て和尚さま(といっても40歳代後半)にうかがっています。
葬儀・法要におけるお布施等についても、ずばり金額でおっしゃっていただけるので、こちらとしては大変助かっています。

ただ、お忙しい方(宗派の地区役員をされている&幼稚園を経営されている&お子さんが通っている小学校のPTA会長をされている)なので、月命日のお経をあげにみえても、10分以内で帰られることが殆どです。

月命日については、各ご家庭、地域、宗派によるのでしょうが、家に来ていただかずに、お寺でお経をあげていただく場合もあるようですよ。
分からないこと、疑問に思ったことは、お寺さまにお訊ねしても失礼にはあたらないと思います。
一般人が知らない「あたりまえ」があると思いますので、「お経の後の長い世間話」の折に、「こういったことには疎いので、教えていただきたいのですが…。」とか「無知を晒すようで恥ずかしいのですが…。」と謙譲して伺えば、

> 田舎のお寺さんのせいか、少々面倒見が良すぎるところが

ある方ならば、きっと喜んで教えてくださいますよ。

我が家の場合は、月命日に関しては、毎月1回家に来ていただいて、お経をあげていただいています。
お仏壇には、祖父、祖母、母が入っていますが、1か月のうちで一番早く命日がくる母の命日(13日)にいらっしゃいますね。

私の場合も#3さん同様、子供の頃から(祖父が亡くなって30年なので)、「習慣」づいてますから、苦痛は全くないです。

お布施の額は、月5千円です。
かつて、お仏壇に入っていたのが祖父のみだった時は、3千円でしたが、3人(?)になったから増額されたのか、時代(物価)的...続きを読む

Q「死んだら無」ではないかもしれないエピソードを・・

母の死からもうすぐ100日になります。
母が亡くなった後、ヘルパーさんから不思議な話を聞きました。

ヘルパーさんのお母様が亡くなった後、百箇日位まで親戚の霊感がある人から、ちょくちょく電話がかかってきてお母様からのメッセージを伝えてきたそうです。
それは、ヘルパーさんの家の中の事で、遠くに住む親戚の人は知らないはず事ばかりでびっくりしました。
百箇日が近づくと、親戚の人に見えるお母様の姿もだんだん薄くなり、メッセージも減ってきたようです。
私の母と同じ病気で亡くなった方だったのですが、亡くなってすぐの様子は 入院中に出来なかった色々な事をして結構気楽にやってるよという話だったので、死んでも無ではないんだなぁ、母も病気から解放されて楽になったかな、ということが私の支えでした。

ホーキング博士の「死後の世界はない」という発言がちょっと淋しくて、でも博士もまだ生きているわけだしと思うのですが、
「無ではないかもよ」というエピソードを聞かせて頂いたら嬉しいです。

今回は、死後の世界があるかないかではなく、(生きている人にはわからないのだから)
「無ではないかも」限定でお願いします。

百箇日過ぎたら、より前向きに生きて行きますのでよろしくお願いいたします。

母の死からもうすぐ100日になります。
母が亡くなった後、ヘルパーさんから不思議な話を聞きました。

ヘルパーさんのお母様が亡くなった後、百箇日位まで親戚の霊感がある人から、ちょくちょく電話がかかってきてお母様からのメッセージを伝えてきたそうです。
それは、ヘルパーさんの家の中の事で、遠くに住む親戚の人は知らないはず事ばかりでびっくりしました。
百箇日が近づくと、親戚の人に見えるお母様の姿もだんだん薄くなり、メッセージも減ってきたようです。
私の母と同じ病気で亡くなった方だったので...続きを読む

Aベストアンサー

うちのじいちゃんが死んだ時。。。

霊感の強い従兄の子が、葬式で「あそこにじいさんいるよ」と言っていた。
自分は霊とか信じないタイプだから「ふ~ん」って流していたけど、その従兄の子は、葬式までうちに来た事がなかったんだよね。

んで、じいちゃんが生前、部屋の出入りに使っていた窓があったんだけど、そこから出入りしているよ~と従兄が教えてくれたのには驚いたよ。

そこの窓から出入りしているのを知っているのは、うちの家族だけ。。。
どう見ても、通常は出入りに使うような窓ではないから、従兄が知る訳ないんだよね。
「マジで。。。?」と思ったけど、それを聞いたうちの父ちゃんは「そうか、じいさんが歩いているか。。。」と嬉しそうにしていたよ。

うちのじいちゃん、死ぬ時はもう歩けなかったからね。
死んでから、膝の痛みも無く、歩けるようになったんだな~と思ったな。

怖い幽霊とかは見たくはないけど、家族とか「もう一度会いたい」と言う人であれば、幽霊でもいいから会いたいと思うよね。

Q17年も月命日にお坊さんにお経を上げにきてもらって

祖母が17年前に亡くなりました。

その後、長男である父の我が家に仏壇を置いています。
(父は5人兄弟ですが、他の兄弟は近所でもないので月命日には来ません)

それからというもの、毎月、月命日(下旬だったのと、我が家は商売をしているので毎月最終日曜日の10時~14時の間)にお坊さんに来てもらってお経を上げてもらっています。

我が家は普段、あまり掃除をしなく全員片付けが苦手なので、その日は朝から母が、「片づけて!片づけて!」と大騒ぎしています、、、。

お経は20分程度で、3000円と和菓子(200円ぐらい分)を包んで渡しています。

バチがあたるかもしれませんが、たったこれだけで3000円でお菓子付ってぼったくりに近いような無駄な気がします、。

こんな事を毎月17年もしているってちょっとおかしいような気がするのですが・・・。

母が朝からうるさいのも鬱陶しいし、もう止めてもいいと思うのですが、ずっと続けるみたいです。

ずっと続けないとバチがあたるのですかね?

一般的にはどれぐらい続けるのですか?ずっと続けるものなのですか?

Aベストアンサー

何宗でしょう。我が家は真言宗ですが、月命日に僧侶を読んで読経を唱え
て頂く事はしていません。月命日には家族が個人個人で仏壇に手を合わせ
て拝む程度です。お父さんは相当に信心深い方なのでしょう。悪い事とは
言えませんが、少しは家族の迷惑も考えるべきではないでしょうか。

相当に信心深い方のようですから、家族や親戚が何を言っても耳を貸さな
いでしょうね。お父さんが亡くなるまで月命日の読経は止めないでしょう
ね。もしかしたら遺言で月命日には僧侶を招いて読経を唱えるように書面
に書き残されるかも知れません。

これはお父さん抜きで御寺と相談し、御寺からお父さんに説得して頂いた
方が確実かも知れません。ただ御寺も年に36000円の収入があるので
すから、御寺としては損になるので素直に了承して貰えるかは疑問です。

どうしても止めないと言うなら、月命日には自宅ではなく御寺で読経を唱
えて頂きましょう。この時に出向くのはお父さんだけで構わないと御寺か
ら伝えて頂くのも方法です。

月命日に僧侶に来て頂いて読経を唱えて頂く家庭は少ないです。稀だと言
って間違いではないでしょう。ただ宗派によって教えも違うので一概には
正しいとか間違いだとは言えません。疑問であるなら御寺で説明を受ける
べきです。

御寺に御越し頂くのは一般的には、1回忌法要、3回忌法要、7回忌法要、
13回忌法要、33回忌法要、50回忌法要、100回忌法要です。
ほとんどの家庭では33回忌法要で法要は終わりにされます。
後は御盆前に御仏をお迎えするための読経は年毎に行われます。

要は供養しようとする気持ちの問題です。仏壇に手を合わせるだけで十分
に供養になります。他界された方の事を忘れずに、時々で構いませんから
思い出す事でも供養になります。

何宗でしょう。我が家は真言宗ですが、月命日に僧侶を読んで読経を唱え
て頂く事はしていません。月命日には家族が個人個人で仏壇に手を合わせ
て拝む程度です。お父さんは相当に信心深い方なのでしょう。悪い事とは
言えませんが、少しは家族の迷惑も考えるべきではないでしょうか。

相当に信心深い方のようですから、家族や親戚が何を言っても耳を貸さな
いでしょうね。お父さんが亡くなるまで月命日の読経は止めないでしょう
ね。もしかしたら遺言で月命日には僧侶を招いて読経を唱えるように書面
に書き残さ...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q母の死

4/17 夕方、最愛の母が永眠しました。

昨年の10月に膵臓がんが見つかり、約半年の闘病をしていました。私は小さい時から母が大好きで、この世で絶対に起って欲しくないことは「母の死」でした。

母が死ぬくらいなら、自分が死にたい、死んだ後、精神的に耐えられないと思ってました。ですから、昨年夏頃から調子が悪く、行きつけの病院に行っても原因が分からないとの事で、地域の大病院で精密検査した結果、家族が先生に呼ばれ「病気と治療方針」について病院で説明がしたいと連絡を受けた時は、非常に嫌な予感がしました。

その日の朝は朝一番で近くの神社に行き、神主さんに祈祷をして頂きました。家族と病院に向かう途中「痛いのは胃だと言っていたので、最悪胃がんかも知れない、しかし、胃がんであれば手術が間に合うかもしれないし、今日はその説明かも知れない」とそれだけが頭の中にこだましていました。

しかし、医師から出てきた言葉は「膵臓にがんがある、進行がんでステージ4a、がん摘出手術は出来ない、バイパス手術も出来ない、ステント挿入手術をしたいがそれも成功するか分からない」との事でした。母はその時点でも毎日の様に嘔吐していましたので、元々小太りだった体型はかなり痩せてしまっておりました。

涙がボロボロと流れて止まりませんでした。医師からは具体的な余命は告げられませんでしたが、事の深刻さは分かりました。

それから母は放射線治療と抗癌剤治療を受けることを選択し、3週間後に退院してからは自宅からの通院治療を続けました。

退院後も母は前向きに生きていました。それは恐らく、がんになっても何年も生きている人が居ると言う事や治療の効果を期待していたんだと思いますが、私はネットや本、がん患者の家族会に参加したりして聞こえてくる手術が適応出来なかった場合の末期すい臓がんの現実を知ると1年は持たないだろうとは思っていました。

ただ、その時は現実には母は生きているし、同じ家に住んで話もしたり、TVを一緒に見たりしていたので絶望と言う気持ちではなかったのです。ただ、今年の正月の時に家族が集った時に全員で迎える正月は最後だろうなと思って凄く寂しくなりました。

今年の2月に主治医から「検査の結果、抗癌剤治療は中止し、今後は緩和ケアに移行したい」と説明を受けたと母が言いました。その時に母は非常に不安になり初めて弱気になりました。

母、そして家族と相談し、病院が斡旋する在宅看護を受けつつ、他の治療法を探す事にしました。
そこで、4月の初めにセカンドオピニオンとして国立がんセンターに資料を提出し、見解を聞きました。当初、母も同行する予定でしたが、すでに家から外出するだけの体力も無くなっており、私一人で訪問しました。

そこの先生の話では「データを見る限り、早ければ2週間後、長くても一ヶ月持たないでしょう」と言われました。私は久々に大泣きしました。

家に帰ると母は「どうだった?何か他の治療とか紹介された?」と聞いてきました。
私は本当の事は言えずに「先生は、薬は無い訳じゃないけれど、今は体力が落ちているので、その薬が飲めるようになるまで体力を戻す事が先決だと言っていたよ」と伝えました。

母は久々に嬉しそうな顔をして「じゃ、お母さん頑張って食事取るね」と言いました。私は自分の部屋でわんわん泣きました。

実はもう一つ、母には隠していた事がありました。3月一杯で10数年務めた会社を辞めていました。
退職は会社から解雇通告されたからです。解雇理由は「ここ一年の仕事のパフォーマンスが低い」からとの事でした。

私の会社は外資(アメリカ)で確かに成果に厳しく、社員の出入りは激しいです。自分自身良くこんな自分でも10年以上居れたなと思っていました。パフォーマンスの低下は精神的な影響は多分にあったと思います。会社からはパッケージの提案があり、私はそれを承諾しましたが、1つお願いをしました。

それは退職時期を1、2ヶ月遅らせて欲しいと言う事です。理由は、母は私が働く姿を喜んで居てくれていて、このタイミングで自分が無職になったら母に余計な精神的ストレスを与えてしまう、それで死期を早めるような事があっては絶対にならないと考えたからです。

会社が提示した退職は3月末でしたが、自分は母の状況の事を説明し、4月若しくは5月まで延期してくれないか。3月一杯で社員待遇は終わり、身分はバイトでも何で良いから、そして約束の時期がきたら必ず退社すると必死に食い下がりました。上司は一旦は懐柔を見せ、マネージャー会で検討させてくれと言ってきました。

1週間後に上司に呼ばれ「検討したが、決定は変更できない」と言われ3月退職が決まりました。
その時点で私は会社には完全に愛想が尽きていたので、すぐにパッケージにサインし、4月からは「会社からは家族の状況を相談したら介護休暇と言うのをもらえた、だから、当分は自分が母さんの身の回りの世話をする」と家族に説明しました。母は喜んでいました。

母が「あんたは良い会社に入っているね」と喜んでいるのを凄く苦々しく感じましたが、一方これで一緒に入られると嬉しかったです。

在宅でしたので、自力ではトイレも行けなくなっていて、おむつの交換、座薬を入れるなど私と家族で行いました。母は「男の子にこんな事してもらうの恥ずかしい」と嫌がっていましたが、私は「そんな事気にするな、恥ずかしがっている場合ではない」と言いました。確かにおむつの交換、座薬などは最愛の母とは言え、きついです。でも他人に任せたくなった。そう言う汚い部分だけ人に任せて、臨終の時に「お母さん」って泣くのは嫌だったからです。

そして、4/17 夕方母は家族全員に看取られて、最後は私の手を握って、痛みに苦しみながら、荒い呼吸が段々と小さくなって呼吸が完全に停止し、永眠しました。

そして、その日のうちに葬儀会社が来て、葬式が終わり今日に至るのです。

なんかだらだらと長くなってすみません。何が質問かと言うと私は母が死んでから、殆ど泣かないのです。がん告知を受けた時やがんセンターで余命を聞いた時はあれほど取り乱したのに今は何故か冷静なのです。一方、母の葬儀以降、毎日空虚で無気力になってしまい、無職だし、仕事探すとかしなければとは思うのですが、やる気が起きず、母の写真を見たりして過ごしています。

感情が消えたみたいです。抜け殻の様な感じです。
同じような経験をお持ちの方アドバイス頂けたら幸いです。
宜しくお願いします。

4/17 夕方、最愛の母が永眠しました。

昨年の10月に膵臓がんが見つかり、約半年の闘病をしていました。私は小さい時から母が大好きで、この世で絶対に起って欲しくないことは「母の死」でした。

母が死ぬくらいなら、自分が死にたい、死んだ後、精神的に耐えられないと思ってました。ですから、昨年夏頃から調子が悪く、行きつけの病院に行っても原因が分からないとの事で、地域の大病院で精密検査した結果、家族が先生に呼ばれ「病気と治療方針」について病院で説明がしたいと連絡を受けた時は、非常に嫌な予...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

今あなたの文章を読んで泣いてしまいました。

私のお父さんも膵臓ガンでした。
あれから約3年経ちましたが、記憶の中のお父さんと被って、久々に泣きました。

私のときは、お父さんが発病したのは、私が中学二年のときでした。
三人家族で私がまだ精神的に幼いと両親は考えたのか、お父さんの病気のことをまだ受け止められないと思い病気のことは黙っていました。

何時間にも及ぶ手術に集まる親戚、心配そうなお母さんの顔…
今思えば自分は本当に幼かった
そんな空気の中でさえ、事の異常に気付かず、盲腸の手術程度に思ってました。
その後の抗がん剤治療も順調に進み、やっとガンだったのかと知りました。

でも中学三年の秋、突然お母さんに涙目で一言
「パパ後3ヶ月しかもたないって…」

頭が真っ白でした。
ガンを克服し会社にまで復活して頑張ってたのに…
この世に神様はいないのかと本気で思いました。
夜一人部屋の中で色んな思いが溢れて泣きました。
私は身近な人で死んだ人がいなかったので、お父さんの死ということがあまり上手く理解できませんでした。
でも、ふとある時、よぎったのは
3ヶ月後は自分の誕生日……
ということ。
なんだか急に現実味がまして怖くなり、これからの人生の色々な思い出のなかにお父さんはあといくつ居られるのだろう…そう思うようになった。

それからお父さんは余命宣告よりも5か月も長く生きました。
でも、みるみる痩せていく体、何度も繰り返す嘔吐…色々なことが私には死が迫ってくるようで怖くて怖くて耳を塞ぎ目を閉じ、この世現実が夢だったらと願いました。
今までずっとお父さんを支えていたのはお母さんだったので、当時の私には一緒に支える方法を知りませんでした。
支えようとするどころか、部屋で一人で泣くことしか出来ませんでした。
だからお父さんはお母さんの前でしか泣きません。
それを見て、私は二人を困らせてはいけないと、泣いてはいけないと誓いました。

高校一年になってすぐ、お父さんは病気と闘いながら死にました。
今でも、お父さんが焼かれて骨になった姿は焼き付いて消えません。

お父さんが死んだあと、家は母子家庭になり、お母さんは自分が守らなくてはと思うようになりました。
当時私は私立の女子高に通っていました。
親の死は女子には格好の話のネタなのは以前別の人がそうだったので黙ってもらってました。
可哀想だとか惨めだと思われたくなくて、学校ではバカみたいにテンションをあげてましたが、家では、部屋で泣きながら勉強してました。
というのも、私立は学費が高かったので、あまり成績はよくありませんでしたが、奨学金を目指し必死で頑張りました。
そのお陰か、高一は奨学金ももらえ、クラスでも1位の成績でした。
でももう心はギリギリで高二の夏に精神を病み学校へは行けなくなりました。
半年ほど、何もやる気がせずただ泣いたり、今の自分に失望したり…
こんなんじゃ、お父さんより私が死んだ方が…なんてことを永遠と考えてました。

だけどある時、自分が心から楽しめるものを見つけ、その時からこんなんじゃダメだと思いました。
もう一度高二からやり直すために転入しました。
今私は一年遅れの高校三年生です。
やっとお父さんの死から立ち直ることができたんです。

私はあなたの文を読んで、隣でお母さんをずっと支えていたあなたを心から尊敬します。
私が目をそむけ、現実逃避しようとした現実から最後まで逃げなかったあなたは誰よりも強いと思います。
今まであなたもずっと闘ってきたのだから、何もやる気がしなかったり、脱け殻のような状態から無理に抜け出そうとしないでください。
そんないまを悲観しないでください。
今は少し心が疲れてるんです。

こんな私が言うのはなんですが、今はあなたのやりたいように、好きなだけ休ませてあげてください。
そうすれば、ある時からきっと生きる気力が湧いてきて前向きにいまを考えることができると思います。
私がそうだったように。

人にはいつか自力で乗り越えなければならないとてつもなく高くて厚い壁が一度は来ると思います。
それを乗り越えたらのなら、私は、あなたは人の痛みや苦しみを、人よりなん十倍も身に染みて理解し、やさしくなれるんです。

壁は逃げれば自分についてきてどんどん高く厚くなります。
だから、たまには外にも出て、壊そうとする努力をしてください。
努力なしに得られるものなんてたかが知れてます。

最後にあなたは一人ではありません。
苦しくなったら、こうやって、いまみたいな場で良いから、吐き出して見てください。

そうすればあなたが一人ではないことに気がつくでしょう。
だから、いまのこの自分をどうか否定しないであげてください。
長文失礼しました。

はじめまして。

今あなたの文章を読んで泣いてしまいました。

私のお父さんも膵臓ガンでした。
あれから約3年経ちましたが、記憶の中のお父さんと被って、久々に泣きました。

私のときは、お父さんが発病したのは、私が中学二年のときでした。
三人家族で私がまだ精神的に幼いと両親は考えたのか、お父さんの病気のことをまだ受け止められないと思い病気のことは黙っていました。

何時間にも及ぶ手術に集まる親戚、心配そうなお母さんの顔…
今思えば自分は本当に幼かった
そんな空気の中でさえ、事の異常に気...続きを読む

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Qお腹にたまっているガスを出す方法を教えてください。

私はよくお腹にガスがたまってお腹が痛くなります。
なかなかガスが出口へ行ってくれません。すごく集中してガスが下に行く様子を頭の中に描いてもう少しでおならが出るぞ~という状態になったのに集中力がふっととぎれただけで、ガスがお腹に逆戻りします。しかも、ひどい時は夜中胃の辺りまで痛んで寝られない時もあります。ガスさえ出れば…。と思います。
おならを出すいい方法は無いですか?教えてください。

Aベストアンサー

ヨガのねじりのポーズが効果的です。
座って左右に捻ります、座り方により捻れる位置が少しずつ変わります。
息を吐きながらやってみてください。
おなかのマッサージはヨガや練功でやります、皆さんの意見に似たりよったりですね。
私の経験では風呂も効果があります、少しあったまった頃正座してみると
ぶくぶくと出てきます。
薬は整腸薬、他にビフィフス菌入りのヨーグルトやタブレットがいいです。

Q命日とは亡くなった日のはず・・・。

4月30日に、祖父が亡くなりました。
祖母と共に、共働きで放任主義だった父母の代わりに愛情を注いでくれた育ての親だったのでショックでした。
また私は遠方に住んでおり、GWは仕事で明けに帰るつもりでした。あまりにも急で、徹夜で終え2日朝に会社からそのまま実家へ。友引で通夜葬式が1日延びたのは幸いでしたが、年明けから会わなかったことが心残りです。
出棺にお礼と謝りを手紙に代えてお菓子と一緒に添えて、すぐに駆けつけられなかった、仕事を後回しに休むべき時に休めなかった、薄情な自分を一生許さない気持ちでいます。
5/6日に初七日で住職から今後について説明を聞きました。週の祈り、四十九日は6/17、百日は8/7であることも確認しました。
ところが命日が思っていた日と違うのです。父母も祖母も4月30日が命日のはずだと思っていました。法要一覧を見ると、亡くなった4月30日の1ヶ月後が命日とあるのです。
つまり、5月30日が命日だというのです。何度も確認したのですが、5月30日だと。
父母や祖母は納得してしまい、私はどうしても理由がわからずすっきりしない。1ヶ月のズレなどあるのかと。
もしそれが本当の意味での命日であるなら、なんという運命なのか。
5月30日は私の誕生日でもあるのです。
運命のいたずらなのか良き巡り合わせなのか…。父母は気づいていませんが、祖母は気づきました。「おじいちゃんがあなたの誕生日と命日、この2つの記念日を重ねたのかもしれないね。それはあなたの誕生を喜ぶと共にあなたをずっと見守るという伝言だよ。」と。
私は最愛の祖父を自分の生まれ日に失った。そして、この日を私と祖父の固いつながりとして、一生大切な日として心に刻み込める。
それでいいのでしょうか。1ヶ月後が命日でいいのでしょうか。住職が間違えるとは思えないです。
うちは浄土真宗です。浄土真宗の方、もしくはその宗派をご存知の方、教えてください。

4月30日に、祖父が亡くなりました。
祖母と共に、共働きで放任主義だった父母の代わりに愛情を注いでくれた育ての親だったのでショックでした。
また私は遠方に住んでおり、GWは仕事で明けに帰るつもりでした。あまりにも急で、徹夜で終え2日朝に会社からそのまま実家へ。友引で通夜葬式が1日延びたのは幸いでしたが、年明けから会わなかったことが心残りです。
出棺にお礼と謝りを手紙に代えてお菓子と一緒に添えて、すぐに駆けつけられなかった、仕事を後回しに休むべき時に休めなかった、薄情な自分を一生許...続きを読む

Aベストアンサー

浄土真宗の門徒です。
あなたの文章を拝見して、涙が出てきました。
後半のお婆ちゃんの言葉に感動致しました。
浄土真宗の教えには運命とか、奇跡とかはありませんが,お爺ちゃんのあなたに対する愛情の深さを私のことの様に受け留めております。

さて、命日に関しては前述の皆さんのとおりです。
ご質問の件とは少々かけ離れてしまいますが、
浄土真宗でも、1回忌・3回忌・7年・13年・33年と法要が執り行われますが、他の宗派と違って故人の供養のための法要ではありません。
真宗では、この、愚かな、罪深い私でも、命終わるときには阿弥陀如来様の本願によって「お浄土へ生まれ変わらせていただく。」と説いています。
1回忌・3回忌の命日には、親戚、縁者が集まって、故人を偲ぶと共に、阿弥陀如来のお慈悲の深さ、本願の尊さをこの私の身にいただく。という法要なのです。

お寺でお坊さんのお説教を聴くことを浄土真宗では「聴聞」という言葉を使いますが、お爺ちゃんの死をご縁として、これからもお聴聞されるよう期待します。
                                              合掌

浄土真宗の門徒です。
あなたの文章を拝見して、涙が出てきました。
後半のお婆ちゃんの言葉に感動致しました。
浄土真宗の教えには運命とか、奇跡とかはありませんが,お爺ちゃんのあなたに対する愛情の深さを私のことの様に受け留めております。

さて、命日に関しては前述の皆さんのとおりです。
ご質問の件とは少々かけ離れてしまいますが、
浄土真宗でも、1回忌・3回忌・7年・13年・33年と法要が執り行われますが、他の宗派と違って故人の供養のための法要ではありません。
真宗では、この、...続きを読む


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