プロが教えるわが家の防犯対策術!

こんにちは
しばらくQRTしていたのですが、アマチュア無線の再開を考えています。
およそ3m程度のルーフタワーに、いろいろ実験しながらHF~UHFのアンテナを上げたいと計画しております。

手始めにルーフタワー設置を考えておりますが、それに関するHow to物の参考書が見つかりません。web検索もしてみましたが、詳しく紹介してある
ページが見つけられません。
ステーのとり方や、マストの選び方など詳しく紹介しているwebや書籍
ご存知の方いらっしゃいませんでしょうか。

A 回答 (3件)

鉄筋校舎の屋上になら、何度も建設したことがあります。

コンテストの度に上げてたので。(^^;
まず、鉄筋なのか木造なのか。瓦屋根なのかスレートなのか、平屋根なのか。
これらによって大きく違います。
アンカーは設置済みとの事ですが、それへのアクセスがどうなっているか。ステーが屋根をこするようなら、その部分の対策が必要です。ゴムチューブを利用するなど。

平屋根なら一人でも建てられますが、人数は居た方が良いです。
私は通常、2,4,6mのタワーを使っていたのですが、2mなら一人、6mでも4人で建てていました。学校の屋上という広い場所だから出来ることですが。
広ければ、倒したまま組んで、ステーを全てタワー側に取り付けてから引っ張って起こし、下部を2人くらいで押さえながらステーを処理していっていました。上部のステーを先にやれば、早く安定します。
また、倒したままタワーのビスを本締めすると歪んでしまうので、建ててから再度軽く緩め、締めなおすと綺麗な姿勢になります。アルミタワーは一度歪むと戻りません。

建てられる高さについては、屋根の広さと構造で決まってしまいます。ステーの角度が45度より鋭角寄りになるときつくなってきますので、まずは測定からですね。
マストは足場鋼管が一般的だと思います。ちょっと大きなホームセンターになら置いてありますね。一般的には2インチ径とφ50のものがあるようですが、アンテナ用ならどちらでもあまり変わりません。ネックは重さですが、結構丈夫です。
14MHzフルサイズ2エレHB9CVとか、3エレの21/28MHz短縮八木なんかは余裕です。
14MHzフルサイズ2エレは、2mタワー+4mの足場鋼管で上げたりもしましたが、風の無い時期で短期間なら、マストはノーステーでいけました。常設だとかなり不安ですが。
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この回答へのお礼

ありがあとうございます。
細かいテクニック参考になりました。
屋根は切妻ですが、
アンカーは屋根より30センチほど上方に伸ばしたアルミ金物
ですので屋根との接触の心配はありません。

3m程度の高さであれば45度のステーをとることは可能です。

take0_0さんが教えてくださったような細かいテクニックを
体系的にアンテナ建設全般にわたって説明している本とか無いでしょうか。
特にステーの構成やルーフタワーの構成など細かいところが知りたいです。

お礼日時:2010/03/08 06:47

私は読んだことが無いのですが、こんな本があるようです。


http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/10/10581.htm

ただ、残念なことに絶版。Amazonでは9500円程の値段が付いています。
大きな図書館になら、もしかしてあるかもしれませんね。
この本のタイトルで検索すると、効率的に建設記を見付けることが出来ました。
ちなみに、「コンパクトアンテナブック」は持ってますが今回は参考になりません。「アンテナハンドブック」は今見当たらないのですが、特にタワーに関しては参考にならなかったと思います。
古いCQ誌を読めば、豊富に建設記があったと思います。私は1993年頃開局しているのですが、自立タワーも含めれば当時は年に何度か見たような気がします。

学校を卒業してからアマチュア局は一度も運用しておらず、局免切らしっぱなしですが、いまいち復活するモチベーションが上がりません。子育てが一段落するまで業界はもつのだろうか。(^^;
復活できて羨ましいです。頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実は私も「わかるアンテナ設置のノウハウ」探しておりましたが、
残念ながら見つけられず、またこの値段ではちょっといくらなんでも
と思っておりました。
おっしゃる通り、昔のCQ誌にはいくらでもあったような気がします。
ラジオの製作などにも記事がありましたね~
「アンテナハンドブック」持っておりますが、残念ながら該当記事ありません。

このような記事どころか、雑誌すらもなくなり、時代が変わったのでしょうが、なんだかとても寂しい気もします。
同時に、アマチュアの諸先輩方が試行錯誤で培った知識も伝承されず、
消えていくのは残念です。

take0_0さん、これを機に是非ムセン再開しませんか?
私もまだ乳幼児子育て中ですが、30年ぐらい前、親父の背中を
見ながらムセンに興味を持ち、その後苦労して免許を取り、いろいろ
遊んで勉強させてもらったこの趣味、もう一度やってみたくなりました!

お礼日時:2010/03/08 20:58

素人がルーフタワー上げるのはお勧めしません。


ステーアンカーを軒に打つところで防水に失敗すると軒から水が入って家のもっとも大事な柱が腐るわけですし、屋根馬でなくルーフタワーですからそれなりに重量があるわけで、養生悪いと屋根が壊れます。

私が過去に手伝ったタワーで、台風のあとでステーが外れて、電柱の6600Vの電線にアンテナが引っかかった事例がありましたが…。そういうのが怖くない方だけ自己責任で工事してください。
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この回答へのお礼

ご忠告ありがとうございます。
しかし、あげあない事を前提ではなく、危険な状況にならないように工事
するための知恵を求めています。
アンカーだけはすでに家を建築する際に、ハウスメーカーに頼んで
敷設してあります。
昔、何度かルーフタワー工事を手伝ったことはあるのですが、
より安全に設置することを目指しております。
 

お礼日時:2010/03/04 23:49

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ポールの高さが低く、マスト支線止め金具に充分手が届く場合、ここに、伸ばしたターンバックルを接続してから、ステンレス支線を結びます。アンテナ支線を、屋根馬の所まで引っ張って、屋根馬の中央の位置+ポールの高さの1.5倍の長さで切断して、屋根馬に軽く絡ませておきます。

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伸ばしてあったターンバックルを締めて、マストのたるみを取ったら、ターンバックルが空回りしないようにネジロック剤を注入しておきます。

これで完成です。

ポールが高い場合は、先にポールのマスト支線止め金具にステンレス支線を四箇所しっかり絡めておいて、立てた時、自分の手が届く位置で切断し、そこにターンバックルを接続しておきます。

屋根四隅にアンテナ支線アンカーを打ち込む事は同じですが、ここでターンバックルは使わず、直接支線をアンカーに絡め、屋根馬の位置まで、+アンテナを立てた時にターンバックルが上から垂れ下がる位置、を見越して長めに伸ばして切断。屋根馬の足に絡めておきます。

あとは、アンテナを屋根馬に差し込んだら、上から垂れ下がったターンバックルにステンレスワイヤーを巻き付けます。手が届く範囲にしてあるので片手でマストを握ったまま、対角線上の2箇所を絡めて安定させます。これで手を離して、残りの2箇所の支線を接続し、4箇所ちゃんと絡めたら、ターンバックルを締めてたるみを取り、ネジロック剤を注入すれば完成です。

こんな手順で作業していますが、ご参考までに。

私の方法です。
屋根馬を置く位置が決まったら、先にアンテナ支線アンカーを屋根の四隅に打ち込みます。

ポールの高さが低く、マスト支線止め金具に充分手が届く場合、ここに、伸ばしたターンバックルを接続してから、ステンレス支線を結びます。アンテナ支線を、屋根馬の所まで引っ張って、屋根馬の中央の位置+ポールの高さの1.5倍の長さで切断して、屋根馬に軽く絡ませておきます。

組み立てたアンテナを屋根馬に差し込む前に、マスト支線止め金具の2箇所に先のステンレス支線を通しておきます。

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Q2エレHB32SX対3エレTA-33jr比較

年末休みに八木アンテナ着けようと考えています。
(1)
一つ考えているのは、ナガラ TA-33jr。米モズレ―サイトでは以下の仕様になっている。
ブーム長:3.66m
最大エレ:8.13m
重量:9.53kg
フォーワード利得(dBd) 28/15/14: 8.0/6.8/5.8

(2)
上記に対して、ミニマルチの2エレHB32SXの良い点、弱い点知りたいです。
目的は21MHz、14MHz、28MHzの順でSSBのDXを楽しみたいです。
送受信の性能の面でのコメントお願いします。

HB32SXの公開されている仕様は以下のようになっている。
ブーム長:1.5m
最大エレ:6.9m
重量:8kg

HB32SXのフォーワード利得はメーカーサイトでは公開されていないです。2エレでも3エレに匹敵する、、とはどこかは書いています。本当でしょうか。だいたいでも良いのでHB32SXのフォーワード利得はどのぐらいでしょうか。

古いモデルか分からないけど、私にとっては分かりにくいかたちで利得を書いてあります。たとえば、FS比35dBとFB比14dBと書いています。モズレ―の様に、フォーワード利得をはっきり書いてほしかったです。。。

アンテナは屋根から4mぐらいのポールに着ける予定です。

経験された方又は知識お持ちの方、よろしくお願いします。

年末休みに八木アンテナ着けようと考えています。
(1)
一つ考えているのは、ナガラ TA-33jr。米モズレ―サイトでは以下の仕様になっている。
ブーム長:3.66m
最大エレ:8.13m
重量:9.53kg
フォーワード利得(dBd) 28/15/14: 8.0/6.8/5.8

(2)
上記に対して、ミニマルチの2エレHB32SXの良い点、弱い点知りたいです。
目的は21MHz、14MHz、28MHzの順でSSBのDXを楽しみたいです。
送受信の性能の面でのコメントお願いします。

HB32SXの公開されている仕様は以下のようになっている。
ブーム長:1.5m
最...続きを読む

Aベストアンサー

>2エレHB32SXの良い点、弱い点

http://homepage3.nifty.com/byp/hba.htm
>HB21-28で学んだ、21、28メガの切れ味鋭い指向性はしっかり根付いており、この性能諸元をベースに新たに14メガが載せられる機種はどうだろうかと、M社の社長さんにメールで相談した。
>同じ、HB9CVでそれに近い性能の物があったが、短縮系であるがために、フルサイズのアンテナに比較して、SWRの低い範囲がきわめて狭い欠点があった。

>色々検討した結果、多少の性能不足は我慢して、安全面を重視し、此れ迄の6年間の運用実績から、
構造面で近いトライバンド、2エレHB9CVモデルHB32SXに決定した

かなり有名なDXCCの取得者のホームページですが、SWRの低い周波数が狭い、それと、周囲の金属や屋根、他のアンテナなどの位置の影響を受けやすいのはよく報告があります。しかし、軽いので自動車でも移動しやすい、実際にアンテナを低い位置から高い位置へ手で上げるのに抵抗が少ないことを感じると思います。

利得ですが、最大でも6dB程度、実際には4から5が期待できる、4エレHB9CVなどに比較すると、確実にほとんど利得は無い、しかし、サイドの切れや固定のダイポールやロングワイヤーでは味わえない応答度のアップが感じられると思います。

私は郵政大臣免許の時代の1アマを取得したものの、この手の小型HB9CVは未経験、フルサイズのHB9CVは今も持っているものの大きすぎて台風が怖い、簡単に上げて置くだけの安心感がないのでほとんど地面のそばに放置状態です。2エレと4エレでは当然エレメントが多い方がゲインがある、それよりも、少しでも高い位置に伸ばしてグラウンドの影響を避ける方がいいみたいです。

米国のハム仲間にはこの手の小型アンテナを使う人が少ないので、移動運用での報告が多いのですが、評判はいい、ロングセラーですので、個人的には少しでも小型のものを安全のために利用することをお勧めします。

私は14MHzなどはCWオンリーに近い運用、5W程度でも全世界で反応が来ることもある、コンディションがいいときは何を使っても599の交換ができる、使えるアンテナが用意されていることが一番重要みたいです。ケーブルも太いものを使いたいかも知れませんが、かなり細いものでもHFはロスが少ない、アンテナタワー直下にプリアンプを入れて、そこからは太いケーブルで送信機まで配線するのも手です。

製品的には、TA-33Mの方が可能ならいいのでしょうが、小型のTA-33jrーNだと、重い割には10mと15mでは利得が満足できない、不足の感じの報告が多いようです。実際に利用している局長さんを探して聞き出すのが確実ですが、最近は国内でもアクティブな人が減っているみたい、メーカーの販売の人にメールで問い合わせも有効かも知れません。

慣れると、30m、(10MHz)のCWもいいものですし、10mや15mが聞こえないときには18MHz帯も似たような周波数の割にはDXが開けることもある、他のバンドにもロングワイヤーで出てもいいとは思います。

アンテナの切り替え、干渉を考えると、多くのアンテナは同時に近い位置には張りたくない、これが一番の悩みですが、使いたいときにアンテナを上げていないと電波を出せない、聞こえない、どれでもいいから耐久性があって安全なものを使いたいものです。同じ理由で、6mとかのアンテナも大型のものは下げているまま、簡単に高い位置へは上げないことが多いので、もったいないことをしています。軽いのを高い位置に単独が一番です。

>2エレHB32SXの良い点、弱い点

http://homepage3.nifty.com/byp/hba.htm
>HB21-28で学んだ、21、28メガの切れ味鋭い指向性はしっかり根付いており、この性能諸元をベースに新たに14メガが載せられる機種はどうだろうかと、M社の社長さんにメールで相談した。
>同じ、HB9CVでそれに近い性能の物があったが、短縮系であるがために、フルサイズのアンテナに比較して、SWRの低い範囲がきわめて狭い欠点があった。

>色々検討した結果、多少の性能不足は我慢して、安全面を重視し、此れ迄の6年間の運用実績から、
構造...続きを読む

Qアマチュア無線のアンテナの雷対策

アンテナポールが2m、アンテナが2.5m(第一電波製V-2000、GPアンテナ)で自宅(戸建)のベランダからアンテナを建てアマチュア無線の計画をしています。ベランダより4.5mあるため屋根の高さを超えます。
1.アンテナに雷が落ちないようにする対策、2.落ちた場合自宅に対する影響を最小限にする方法、3.落ちた場合無線機に対する影響を最小限にする方法。等雷対策はどのようにしたらよいでしょうか?

Aベストアンサー

1.アンテナに雷が落ちないようにする対策

 アンテナが保護角度内はいるように避雷針を立てる

2.落ちた場合自宅に対する影響を最小限にする方法

 飛雷器対策を行う

 http://www.otowadenki.co.jp/product/all/
 http://www.sdn.co.jp/products/lightn/index.html

3.落ちた場合無線機に対する影響を最小限にする方法。等雷対策はどのようにしたらよいでしょうか?

  電源対策
  空中線の対策
  が主ですね

 最小限にするには数百万円要りますので・・・・
 ある程度の対策となります

 空中線 アレスター(飛雷器)を入れるのが現実的で安価です
http://www.cosmowave.co.jp/antenna/a09.html
http://www.comcraft.co.jp/products/03-surge.html

Qアマチュア無線....費用について

このたびHF帯をやろうと思っております。
屋根の上(木造2階建て)にルーフタワー(1.5mほど)を設置して、21M 2エレを設置しようと考えています。
自分ひとりでは大変ですので、業者の方(一人)手伝ってもらおうと考えているのですがいくらぐらいかかるものなのでしょうか?
アンテナ6Kg/屋根馬2.5Kほどです。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

値段は業者により様々です。
数年前で1日当たり20000円くらいでした。

私が最初のアンテナを建てた時は、1.8mのルーフタワーに21MHzの3エレ(約8kg)を建てましたが、一人で楽に工事できました。
後に、そこに2mの9エレスタックをプラスしましたが、
それも充分一人でもできました。
後に、15mのタワーの上に50Mの4エレHB9CVも一人で工事しました。
ルーフタワーに21Mの2エレなら、工事の手順をしっかり把握してやれば、一人でも工事は可能です。
一人で不安なら、ローカルさんにお願いすれば、お昼プラス夕食代くらいで済みますから、ローカルさんにお願いした方が良いでしょう。

21MHzのアンテナで、屋根から2m程度しか離れない状態では、屋根の影響を受けて、SWRが下がらない事があります。
それが原因で、TVI、BCIが発生したりしますから、充分に注意が必要です。

Qアマチュア無線のGPアンテナの取り付け方

アマチュア無線の2.2mGPアンテナの固定方法ですが、木造の家に取り付けを考えています。屋根が急勾配でベランダもなく軒先から立ち上げようと考えていますがどのような取付方法がいいのでしょうか?
テレビアンテナ用では不安な感じがあります。よきアドバイスをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

軒先のイメージは沸きますが、具体的に何処?って感じです。

屋根より低い位置に取り付けるのであれば、屋根より高い位置に取り付けられる、
モービル用アンテナやディスコーンアンテナの方が良いですよ。
重量的に軽いので、テレビのアンテナ付近に共付けできるかな?と思います。

屋根より高い位置に取り付けるのであれば、GPは絶対良いです。
方法ですが、何とかパラボラアンテナのステーを取り付けられない
でしょうかねぇ?また、それに近いものができないのでしたら、
no1さんが言われているように単管を地面から立ち上げる方法が
費用が安くてよいかも知れませんね。

アマ運用、従免を持っておられるという事でご存知だとは思いますが、
屋根より高い位置につけないとアンテナの能力を引き出せませんよ。

私はX400(4.6m)をベランダにパラボラアンテナステーを利用して
設置しております。支線を張っておりませんので、台風等の風の強い日は
「マグロでも釣れた?」ってぐらいしなってます。マンションの最上階という事もあって、
風は強いようです。しかし、設置してから2年ですが、今のところ
いろんな意味で大丈夫です。見栄えはダサいですが、屋根より低いところに
設置していたディスコーンとモービルアンテナより、かなり感度よくなりましたよ。

軒先のイメージは沸きますが、具体的に何処?って感じです。

屋根より低い位置に取り付けるのであれば、屋根より高い位置に取り付けられる、
モービル用アンテナやディスコーンアンテナの方が良いですよ。
重量的に軽いので、テレビのアンテナ付近に共付けできるかな?と思います。

屋根より高い位置に取り付けるのであれば、GPは絶対良いです。
方法ですが、何とかパラボラアンテナのステーを取り付けられない
でしょうかねぇ?また、それに近いものができないのでしたら、
no1さんが言われているよう...続きを読む

Qモービルホイップアンテナを固定局で使うには?

友人より頂いたアマチュア無線144/430MHzモービルアンテナを自宅のベランダに設置しようと考えています。
アンテナの入っていた袋には、「144MHz帯は車のボディーをアースとして使用するので、基台とボディーを完全に導通させてください。」と書かれてます。
自宅のベランダにて車同様のアースを取る事が可能なのでしょうか?
ちなみにアンテナは、第一電波工業のSG-M505です。

Aベストアンサー

過去にはノンラジアルの後付け出来る物も(GPアンテナみたいな3本足の物)有りましたが、当時はノンラジアルアンテナなどほとんど無い時期でしたから需要が有ったのですが、現在はその多くがノンラジアルアンテナに成っていますから無くなったのでしょう。

http://www.kuranishi.co.jp/products/yourvoice/ear4.pdf

URLはPDFですが、読んでみてください。
その上で質問者自身が可能だと思えば実施してください、以前簡易的にモービルアンテナを使ったことも有りますがこだわれば固定用のアンテナにした方が良いです(アース以前に間に合わせにしか使えない)

その理由は設置場所の制約が大きくどうしても手軽にベランダの手すりなどに取り付けるために利得の低い物だと送信受信ともに満足行かないし、下手すればTVI等も出る恐れがあります(友人が経験して対処に難儀したこと有り)

もちろん給電部から上に建物などの部分が有れば影響を受けるためにSWRも綺麗に落ちないと思います(1.5以下に成らないとあまり使わない方が良いでしょう)もちろん受信専用なら問題ないです(送信するとSWRが悪いと最悪無線機のファイナル壊します)

もちろんSWRが悪いと無線機から10W出ていてもケーブルのロスなども含めアンテナから出るときにはかなりの電力をロスしてしまいます(そのロスする部分が悪影響を起こします)
簡単に書けばこんな感じです、モービルアンテナで固定局を運用するのは間に合わせ的なら良いですがそうでなければきちんとした物にして、常置場所として設置しましょう。

移動運用でも少し力を入れている人ならモービルアンテナは使いません(移動運用とはモービルでは無いですよ)受信程度に使うのであればそんなに気にする必要はないです。

過去にはノンラジアルの後付け出来る物も(GPアンテナみたいな3本足の物)有りましたが、当時はノンラジアルアンテナなどほとんど無い時期でしたから需要が有ったのですが、現在はその多くがノンラジアルアンテナに成っていますから無くなったのでしょう。

http://www.kuranishi.co.jp/products/yourvoice/ear4.pdf

URLはPDFですが、読んでみてください。
その上で質問者自身が可能だと思えば実施してください、以前簡易的にモービルアンテナを使ったことも有りますがこだわれば固定用のアンテナ...続きを読む

Qアマチュア無線のオートアンテナチューナーについて

再開局しました。いろいろなバンドに出たくてオートアンテナチューナーを購入しました。FC-40と言うものです。一応20m以上あれば1.9から50までに出られると言うので、購入しました。ワイヤーは20m強張りました。それで、マッチングを取ってみると1.9、7、21、18、24、28、50はマッチングが取れました。しかし、3.5、10、14がうまくとれません。それとやはり本物のアンテナにはかないません。そこで、ハイバンドはアンテナを上げることにしました。しかし、ローバンド1.9と3.5とWARCバンドはこれで行くことにしました。接地はアース板1m角のものを埋めているのでそれを使っています。
あとワイヤーはなるべく鋭角に折り曲げないようにしてグラスファイバーのつりざおを使い高く上げるようにしました。しかし、3.5はうまく落ちてくれません。後、長すぎるので非常に近隣から見ても不細工です。効率は落ちますがコイルを巻くとかするほうが少しでも体裁は良くなるのでしょうか?ただ、同じコイルでも先端に付けたいと思います。皆さんはどのようになさっているのでしょう?建物から極力離すようにもしているのですが、3.5は何とかしたいです。オートアンテナチューナーはあくまでもアンテナの代替品であることは承知しています。なので出られないバンド(ローバンド、WARCバンド)に出られると言うだけのものだと解釈しています。オートアンテナチューナーの性能を最大に引き出す方法をお教えください。

再開局しました。いろいろなバンドに出たくてオートアンテナチューナーを購入しました。FC-40と言うものです。一応20m以上あれば1.9から50までに出られると言うので、購入しました。ワイヤーは20m強張りました。それで、マッチングを取ってみると1.9、7、21、18、24、28、50はマッチングが取れました。しかし、3.5、10、14がうまくとれません。それとやはり本物のアンテナにはかないません。そこで、ハイバンドはアンテナを上げることにしました。しかし、ローバンド1.9と3.5とWARCバンドはこれで行く...続きを読む

Aベストアンサー

IC-736、オートアンテナチューナー内蔵タイプを使用しています、オートマチックチューナーはあくまで、マッチングの取れない、アンテナエレメントに対して、インピーダンスマッチングを整合するもので、無理にあわせるので、どうしてもSWRが周囲の影響で下がらないことがあります、なるべく高い場所に設置する、周囲の金属製の物体から離す、出力電力を落とす、アース線は太く、短く、地中のアース板の回りには木炭を埋める、短縮コイルを入れると、フルサイズに比べて電力損失は大きくなります、なるべくフルサイズのエレメント長を確保してください、できればインパーデッドVがお勧めです

Qアマチュア無線 アンテナ設置方法について

これからアマチュア無線のアンテナを設置しようと思っています。

1.2M位の屋根馬に2mほどの支柱を取り付けて、
144.430八木アンテナ(シングル)+GP+VHFテレビアンテナ+UHFテレビアンテナを取り付けたいと思っています。
各アンテナの下には、ケンプロのKR-650XLというローテーターを取り付け使用したいのですが、可能でしょうか?(重さの関係で回転することができるか?)

ワイヤーは、4φのデベグラスワイヤーを使用予定です。(信頼性はどうでしょうか?無線機屋さんで進められるままに購入)
ワイヤーはやはりステンレスワイヤーの方がよいのでしょうか?

暇なときでかまいませんのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ローテータは十分回ります。
むしろ、風でアンテナが回転してローテータに力が加わった時に壊れないかが問題です。

アマチュア的には、ローテータの取説に、どの程度のアンテナなら取り付けできるか書いてあるはずですので、見た目で風を受ける面積が同程度以下かどうかで判断します。
アンテナの受風面積とローテータの耐受風面積が判れば確実ですが、TVアンテナはそういった数値が示されてない場合が多いです。
判らなければ、アンテナ構成のマンガを書いて行って、材料を買われたハムショップ等で相談されたらいかがでしょうか。

私もデベグラスワイヤは使いましたが、金属ワイヤの様に延びないことが特徴です。
アンテナへの電気的な干渉もありませんので、ステ-をアンテナの近くにでも取れるメリットもあります。
注意を要するのは、末端の処理を指示どおりにしないと、留め金(ワイヤクリップ)から、ワイヤが徐々に抜ける場合がある点です。
カタログやパッケージに加工方法が書いてあると思いますが、書いてなければメーカーに確認することをお勧めします。 
4mmグラスワイヤは2.5mmのスチールワイヤ相当と言われますので、アンテナの大きさなどが判りませんが、強度的には、ほぼ行けそうな気がします。

蛇足ですが、アンテナ間で干渉がないよう、アンテナ同志は(低いほうのバンドの)半波長の整数倍離したほうが良い結果が得られます。
=144MHzアンテナから1m,2m,3m.....
2mマストですとギリかもしれませんね。

参考URL:http://www.glaken.co.jp/index.html

ローテータは十分回ります。
むしろ、風でアンテナが回転してローテータに力が加わった時に壊れないかが問題です。

アマチュア的には、ローテータの取説に、どの程度のアンテナなら取り付けできるか書いてあるはずですので、見た目で風を受ける面積が同程度以下かどうかで判断します。
アンテナの受風面積とローテータの耐受風面積が判れば確実ですが、TVアンテナはそういった数値が示されてない場合が多いです。
判らなければ、アンテナ構成のマンガを書いて行って、材料を買われたハムショップ等で相談さ...続きを読む

Qアマチュア無線 100W機で移動局の局免許取得できるか?

こんばんは。

今度、HF/144/430のオールモード機を購入しようと思っていますが、
2アマなので100Wまで出せるモデルを検討しています。
しかし、法令では移動局は50Wまでとなっています。
屋外へ持ち出すときだけ50Wにパワーを絞って運用すると
して、100W機で局免許はおりるでしょうか。

おりないならば、100W機はたとえ50Wに絞ることができたと
しても、局免許は「固定のみ」で屋外に持ち出して運用することは
できないということでしょうか。

移動局の局免許がほしければ、ハード的に最大50Wしかでない
モデルを購入するしかないということでしょうか?

よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

100W機を移動する局に使う場合、50Wにする必要がある点は1の方が言われるとおりです。
ただし表面からツマミやメニューで50Wに設定して運用するというのは認められていませんので100W機のままでは移動局免許は下りません。 

内部スイッチを50Wに切り替えるか、調整して50W以下にする必要があり、2アマ以上の場合メーカーなどの改造証明が要らないというだけです。
2アマ以上であれば、将来移動しない局にリグを移して100W運用する可能性があるので、このようになっていると思います。
私の場合は切替スイッチが無い機種だったので改造箇所の写真と出力測定時の写真提出を求められました。

出力低減が必要な移動する用と100W出る移動しない局用に100W機を共用して申請することも当然できないわけです。
よくある疑問なので市販申請書の注書きやTSSのQ&Aあたりに載っていると思います。

結局自宅で50Wを超える出力で運用したい場合は、移動する局用とは別のリグを用意し、移動しない局の免許を申請するしか無いようです。
無線局としては2局ですがコールサインは同じエリア内なら同じものが割り当てられます。 私も電波利用料を2局分払って(払わされて?)います。

参考ですが、以前は移動する局と移動しない局をそれぞれ新設するより、移動する局を新設後に移動しない局に変更し、新たに移動する局を申請したほうが安かったです。 最近の手数料は判りませんが検討されると良いかもしれません。

100W機を移動する局に使う場合、50Wにする必要がある点は1の方が言われるとおりです。
ただし表面からツマミやメニューで50Wに設定して運用するというのは認められていませんので100W機のままでは移動局免許は下りません。 

内部スイッチを50Wに切り替えるか、調整して50W以下にする必要があり、2アマ以上の場合メーカーなどの改造証明が要らないというだけです。
2アマ以上であれば、将来移動しない局にリグを移して100W運用する可能性があるので、このようになっていると思い...続きを読む


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