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バイワイヤー接続時のケーブルについてですが、同じもので同じ長さで接続したほうが良いのでしょうか?

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A 回答 (9件)

もう、手遅れでしょうか。


すぐに…と、なっていますが。?

バイワイヤリングの基本は、同じケーブルを 同じ長さで使う です。
どこかの、技術者の方も言っておられましたが、常温超伝導が 実用化されていない以上、信号は かならず劣化します。
同じケーブルで 揃えるのは、劣化の質を 揃えると言う事。
同じ長さで 揃えるのは、劣化の量を 揃えると言う事です。
持論、これは基本で 最も無難と言うだけで、貴方のシステムでのベストと 言う意味では ありません。
僕の経験では、高音が きつい場合は、OFCやタフピッチ銅
高音が 弱い場合は、PC-OCCやLC-OFCが 向いている様です。
市販スピーカー・システムは、メカニカルにチューニングする事が できないので、高音用と低音用で 長さを変えるのも、効果があるかも知れません。
また、市販スピーカーの場合、LCネットワークや フルレンジ一発でも インピーダンス補整が 入っていたりして、ケーブルによる差が あまり出ない事も。
こう書くと、他の回答者の方とカブっている部分も ありますが、他の方も皆さん正解を 言っているので 仕方がない。
ただ、それぞれ見る角度が 違っているだけです。

もう、ケーブルは 買われましたか。?
僕の ケーブルの選び方は、まず 右のスピーカー(左でも良い)を 外しケーブル事 室外に出す。残った左のスピーカーとアンプを、背中合わせにする。端子間を、最小にする訳です。
そして、切り売りしているケーブルを数種類、最少単位で買ってきて 切ったりして、テストするわけです。
結局、自分のシステム、自分の耳で 聴かないと、判らないですから。(結構、ハマったりして)
自分では、なかなか賢い方法だと 思っています。

そんなの、メンドーだと思われたら、同じケーブルを 同じ長さで 使えば、失敗は ありません。
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「その道の専門家」が、間違いや紛らわしいことや根拠のないことや説得力に欠けることを公の場で言ったなら、「叩かれて当然」でしょう。



高音と低音で長さを合わせる必要がないことを「書かず」に、左右の長さを合わせる必要性「だけ」書けば、むしろ誤解を招きませんかね?
(というか、そもそも「回答になっていない」でしょう?)
私はこれを「紛らわしいこと」と判断しましたので、義務として叩いたまでのことです。感謝こそされても恨まれる筋ではないと思っていますが。
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 JT190さん


 私の回答に何でそんなに目くじらを立てるのでしょうか?
 質問者は「同じもので同じ長さで」と質問しているので、ここから判断すると今までにバイワイヤリングを経験したことが無いということがうかがい知れます。
 高音用と低音用は御指摘の通り、時間差を聞き分けられませんので長さを変えても良い。だったら、左右の長さも変えても良いと考えるかもしれませんので、ここに釘を打った次第です。
 私は質問者の質問内容によっては、質問された事項にプラスアルファが出来るなら、それに情報提供するのは間違えではないと思っています。この点は考え方の相違でしょうか。
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問題文をよく読みましょうよ・・・


「ステレオ」なんて言葉はどこにも書かれていませんよ?

> バイワイヤー接続時のケーブルについてですが、同じもので同じ長さで接続したほうが良いのでしょうか?

「高音」と「低音」のDFを合わせなければいけない必要性があるのですか? 専門家殿。
そもそもその前に、高音と低音のケーブルに抵抗値の違う物を使った場合に、「ケーブルの長さは抵抗値と反比例させないといけない」のですか? 専門家殿。

長さを揃えても全く無意味。揺るぎませんね。
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 ケーブルの中を信号が伝わる早さの議論がされていますが、これに対してのコメントです。


 音声周波数の信号がケーブルを伝わる速さは周波数によって、ケーブルの構造、材質で変わってきますが、最も遅い、低周波の音でも、1秒間に地球を半周分ぐらいは進みます。と言うことで、伝播速度差に関しては聴くことは出来ないでしょう。予断ですが周波数が上昇するに伴って、速度も上がり、概ね100kHz程度以上ではほぼ一定になります。高周波での一定値とは、光速(1秒間に地球を7周半)に対して、絶縁体の比誘電率の平方根の逆数を掛けた値です。
 スピーカーケーブルで左右の長さを変えると問題だと言われるのは、信号の伝播速度ではなくて、スピーカーからアンプ側を見たダンピングファクターが左右で変わってしまうからです。ダンピングファクターはスピーカーのインピーダンスに対して、ケーブルの導体抵抗とアンプの内部抵抗を足したものの比で定義されます。ケーブルの導体サイズによっても影響の程度は違ってきますが、1mのケーブルの差が左右であるとダンピングファクターが数%変化してしまうこともあります。
 ダンピングファクターは、今回の課題のバイワイヤリングを考える上で重要な要素で、ダンピングファクターが大きな値で確保できるなら、バイワイヤリング自体の効果も相対的には少ないともいえます。
 以上の内容も先に紹介したURL「AVケーブルの教科書」に解説がありますので参考にされてはいかがでしょうか。
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 バイワイヤリングは、ウーハーの逆起電力をツイターへ及ぼさないようにと考案された配線方法です。

この目的からすれば、同じケーブルを使用すれば良いのですが、これを積極的に考えて、それぞれのスピーカーユニットに適したケーブルで結線したほうが、より効果的と捉えれば、更に発展します。
 違うケーブルを使用した場合の注意点は、低音用には低音に向いた、高音用には高音に向いたケーブルの選択と、両帯域のスピーカーの境目であるクロスオーバー周波数で、ケーブルの特性がそろっていないと、この帯域で違和感を生ずることになりますので注意が必要です。
 No.2の回答の中に記載がありました、古河ブランド品(FS-4TBW)は既に市場には有りませんが、このクロスオーバー周波数の特性がそろっています。この考え方は参考URL「AVケーブルの教科書」に記載がありますので参考にされると面白いでしょう。当URLにはバイワイヤリングケーブルとして、SP-BWバイワイヤリングスピーカーケーブルと、スピーカーケーブルSP-6PとUT-1Qでバイワイヤリングを組む方法が紹介されています。(SP-6BとUT-1Qは特性がそろっています。)
 以上のような注意点を考慮してケーブルを選択すると良いでしょう。ただし、ケーブルのデーターを開示しているサプライヤーが少ないと言う現実もあります。
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長さを揃えても全く無意味。




例えば「伝達時間差」。
ケーブル1m分の時間差を、空気中で伝わる音波の時間差に換算してやると
「ケーブル1m分≒空気中の1ミクロン(μm)分」くらいに相当します。

つまり、もし「ケーブル長の差が1mもあったらダメ」と言っている人がいるのなら、その人は「ユニットから耳までの距離が1ミクロンも違ったらダメ」と言っているのと同じことになります。
どれだけ無茶でバカバカしい主張だかが分かりますよね?
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左右の長さはそろえたほうがいいですが、線の構造などは低域・高域で変える考え方もあります。


たとえばスピーカーケーブルのブランドで「フルカワ」がありますが、同社のバイワイヤリング対応のケーブルは、低域用と高域用を別の構造にしています。
もちろん全く同じケーブルで接続する場合もあり、どうするかはあなたの好み次第です。
http://homepage2.nifty.com/NEGY/SPBWpromotion1.pdf
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自分の保有しているスピーカーで、バイワイヤー接続出来るものが無いので、実体験での回答でありませんが、ご質問の通りバイワイヤー接続時のスピーカーケーブルは、長さをそろえる方が良いとされています。



理由は、ワイヤーの長さが異なると、信号の伝達時間差が発生するためだとの事です。なのでシングルワイヤー接続場合でも左右スピーカーへのケーブル長もそろえる方が良いと言われてます。
従いまして、バイワイヤー接続の場合アンプからスピーカーに接続される全てのケーブル(4本)の長さをそろえるのが良いとされてます。

あと、ケーブルの種類もケーブル種類(太さや素材)によって、音色が変わると言われており、あえて積極的にケーブルのキャラクターを利用するのでなければ、そろえるのが良いとされてます。

以上の様に書きましたが、シングルワイヤーで左右の長さや、種類をわざとバラバラに接続してみた事がありますが、所詮私の駄耳では「差」を聞き分けができなかった事を付け加えておきます(笑)
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Qバイワイヤリング接続のメリットとデメリットを教えて下さい。

近年のSPは当たり前のようにバイワイヤリング接続に対応していますが、
そもそもこの接続方法で、サウンドはどのように向上するのでしょうか?

ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されているのだとは思いますが、
他の掲示板では「音質は変わるが、上方によくなることはあまりない」との意見も目にしました。

そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

Aベストアンサー

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

これは、1つには帯域分割ネットワークの設計による差があります。上記のリンク先で描かれているように、ふつうのネットワークは低音用・高音用が別々に独立しています。これを並列型といったりしますが、対して、直列型といわれるネットワークもあり、低域用・高域用が分離できない構成になっています。

また、メーカーとしては「シングル接続で完成された音」として売っていて、バイワイヤにすることで、かえってメーカーが意図しない音になることを防ぎたい意図もあるでしょう。

ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い...続きを読む

Qバイワイヤリング接続とケーブルの繋ぐ選択と種類

ただいま、スピーカーはB&WのCM1、そしてアンプはオンキョーのCM1を使用しております。
繋いでいるケーブルはベルデン 8473です。
普通に繋いでいますが、少しケーブルが太かったかなとも思ってもいますが実際のところ他のものと比べたことがないので、分かりません。
今度、一度、バイワイヤリング接続を試してみたく思っています。
当然同じベルデン 8473をもう1セット選択するべきなのでしょうが、別のケーブルを購入して、そのケーブル単体で繋いだスピーカーの音も聞いてみたいと思っています。

候補に考えているものとして、belden 716ex や CANARE 4S6 の購入を検討しています。前回のベルデン8473よりも両方とも細いと思われるため、普通にシングルにて繋いでも、ベルデン8473とはまた違った音が鳴るのではと思っています。

そこでお聞きしたいはのベルデン8473を使用したバイワイヤリング接続を試す場合、belden 716ex や CANARE 4S6のどちらが組み合わせとして有効でまた、スピーカーの上下(上のHF,下はLFとのことで下のほうが低い音を中心にしてます)の接続方法としてどちらのケーブルを上下のどちらに繋げれば効果的でしょうか。

ちなみに、聞く音楽はロック、クラシック、女性ヴォーカル、ラテンなどです。

どうぞよろしくおねがいします。

ただいま、スピーカーはB&WのCM1、そしてアンプはオンキョーのCM1を使用しております。
繋いでいるケーブルはベルデン 8473です。
普通に繋いでいますが、少しケーブルが太かったかなとも思ってもいますが実際のところ他のものと比べたことがないので、分かりません。
今度、一度、バイワイヤリング接続を試してみたく思っています。
当然同じベルデン 8473をもう1セット選択するべきなのでしょうが、別のケーブルを購入して、そのケーブル単体で繋いだスピーカーの音も聞いてみたいと思っています。

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Aベストアンサー

No.3の回答に対するご質問に回答します。
1.スピーカーケーブルに関して;
 Belden、Canareのスピーカーケーブルは、両社のホームページをご覧になるとお分かりに成りますが、本来はオーディオマニアを対象にした製品ではなく、ホールや会議室等の音響設備用です。この意味では、”プロ用だから安心”と言われるように、堅牢で、確実に音は出ますが、ハイファイオーディオと言う面からは、充分な帯域を持っているか?、個性が無い、と言うような見方も出来ます。
 これはどのような考えでケーブルを選択するか? の問題ですが、市場で販売されているスピーカーケーブルで、どのような音が出るのか? データーベースを基に議論されているケースは稀です。雑誌では”ステレオサウンド”誌の179号から183号に(除く181号)この様なアプローチがされた特集がありますので、ケーブルの選択方法として参考にされては如何でしょうか。

2.アンプのスピーカー端子毎の音質に付いて;
 通常、アンプがA,B、2つのスピーカー端子を持っている場合には、A,Bに同じ信号が出ていると思います。残念ながら、私はオンキョーのA933を触った事が有りませんので、コメントはできません。
 但し、バイワイヤリングはアンプの1対のスピーカー端子に2組のスピーカーケーブルを接続する事で回路構成上の問題はありません。

No.3の回答に対するご質問に回答します。
1.スピーカーケーブルに関して;
 Belden、Canareのスピーカーケーブルは、両社のホームページをご覧になるとお分かりに成りますが、本来はオーディオマニアを対象にした製品ではなく、ホールや会議室等の音響設備用です。この意味では、”プロ用だから安心”と言われるように、堅牢で、確実に音は出ますが、ハイファイオーディオと言う面からは、充分な帯域を持っているか?、個性が無い、と言うような見方も出来ます。
 これはどのような考えでケーブ...続きを読む

QBELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関係上、他のスピーカーでも2メートルで充分な長さです。
アマゾンなどで評価の高い8470を使う場合、やはり3メートル以上の長さで使った方が、ピントの合った良い音になるのでしょうか?私は、玩具用のバナナプラグを使っていますが、それによっても最適な長さが変わってくるのでしょうか?
実際に長さを色々変えて実験された方などいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。<(_ _)>

あ、それから、BELDENのスピーカーケーブル 8470に、偽物本物ってあるんですか?
アメリカ製と日本製の違いでしょうか?
アマゾンで販売されているのは、どこ製なのでしょう?

なお、現在のオーディオ環境で物足りないのは、ボーカルが、
いまいち正面を向いて唄ってないような感じがすることです。

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関...続きを読む

Aベストアンサー

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
がカタログ値です。両製品は断面積の違いですので、太いか、細いか、これはお使いのスピーカーシステムによるでしょう。本来のこの電線の用途は、スピーカーボックス内の配線用ではないかと思います。

 スピーカーの長さで音のチューニングをするというお話がありますが、これは非常に特殊な場合、と考えるべきです。スピーカーケーブルは、アンプとスピーカーシステム間に使用されますが、ここには例えば、ダンピングファクター(DF)という指標があって、ウーハーの逆起電力を打ち消す指標ですが、これを考えると、スピーカーケーブルは左右の長さを同じにして、出来るだけ短く使用するのが基本と成ります。
 スピーカーケーブルの長さで音質を調整すると言う事は、ケーブル以前のオーディオ機器に問題がある事をケーブルで修正していると考えるのが妥当だと思います。

 先に回答された方が引用されています志賀さんのURLですが、基本的に”ケーブルを替えても音は変わらない”ということを前提にして書かれていますので、見方が偏っており、提示しているデーターもポイントでの議論で、音楽を聴く、音声帯域全体の話になっていません。

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本で...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Q4芯スピーカーケーブルの接続法

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

近頃、スピーカーケーブルのグレードを上げようと思い、
スピーカーケーブルの購入を考えています。
そこで、ネットで商品を見ていると4芯になっている物があるのですが、接続方法が解りません。
これは、例えば、2本を一組にまとめて接続したりするのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使います。もちろん、隣り合う2本を合わせてシングルで接続することもできますが、スターカッドと同様の効果はありません(単に導体面積が増えるだけ)。スターカッド接続もできますが、線材の方向性(電気の流れやすい方向?)が管理されているため、推奨されません。

スターカッドタイプ(切り口から見て)
+ -
- +

並列タイプ(切り口から見て)
+ -
+ -

並列タイプをバイワイヤリングで用いる時は、上側を高域側・下側を低域側というように使い分けます。メーカーによっては帯域ごとに線径を変えたり線材を変えたりしていますので、高域用・低域用の指定がある場合があります。
スターカッドタイプは、一般的にはバイワイヤリングには用いないと思います。

一例として、カナレのスピーカーケーブルはスターカッド接続用に設計されています。
http://www.canare.co.jp/2003cat/p35.html
配置は切り口から見て下のようになっていますので、RとCRをまとめて+に、WとCWをまとめて-に接続します。
R  W
CW CR
(R:red/W:white/CW:clear White/CR:clear Red)

また、Space&Time Prism2+2-8Nはバイワイヤリング接続用に設計されています。
http://www.apollon-inter.com/products/Space&Time/prism.html#22
配置は切り口から見て以下のようになっていますので、バイワイヤリング時はWを+、Kを-に接続して1ペアとし、Bを+、Cを-としてもう1ペアとします。シングルワイヤリング時はWとBを+、KとCを-とします。
W B
K C
(W:White/B:Blue/K:Black/C:Clear)

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qカナレというメーカーのスピーカーケーブル

はじめまして。質問させて頂きます。
安いスピーカーケーブルを購入しようとネットで探していたところ、
カナレというメーカーのケーブルが格安で販売されておりました。
4芯で1mあたり300から500円という安さです。
私自身、初めて聞くメーカー名でした。
ネットオークションでの販売でしたが、スタジオやホールで使用
されているプロ用ケーブルだとの説明がありました。
あまりの安さに購入したところ見た目も格安ケーブルだとは思えない
ほどしっかりとしていました。
ところでこのカナレというメーカーはオーディオ雑誌にもレビュー
されているのを見たことも無いですし、店舗で販売されているのも
見たことがございません。
そこでオーディオに詳しい方に質問いたしますが、このカナレという
メーカーはハッキリ言ってどうなんでしょうか。
あまりにも聞いたことがないメーカーなので少々不安です。
音質的には満足しております。

Aベストアンサー

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニアックな微妙な分野は別として、万人に満足される音質と実用性、さらにコストがバランスしているのでしょう♪

ほぼ 世界的に標準ケーブルの一つでしょうから、10倍 100倍の高価なケーブルを買っても、評価基準となりえるケーブルですので、良い選択だと思います。

プロ分野では スピーカー以外にも マイク用、ライン用も カナレは信用されています。 ただし ケーブルメーカ-なので 端子はノイトリックやキャノン等で末端処理はユーザーまかせなのが実情です。(プロ機器はRCAピンプラグをほとんど使いませんので、このへんはリスニングオーディオとは 別物ですね)

一般的には耳にしないブランドでは、真空管オーディオファンには ベルデンやWEも有名です。

今回は 世界的に安定した評価のケーブルを買われたのですから、一言「おめでとうございます」 

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニア...続きを読む

Q細いスピーカーケーブルのメリット。

JBLのD130と075を使用しております。
ネットワークは自作です。オールドJBLにとても興味があります。

中古ショップで、オールドJBLのスピーカーシステムに使われていたケーブルをみせてくれました。
非常に細くて意外でした。だからJBLのユニットのスピーカー端子は小さいのかと思いました。
このケーブルが欲しいっと言う人も多いと聞きました。

スピーカーケーブルって、細い線が10本、20本、束になっていると思います。
しかし、中にはその1本だけをぬきとり、スピーカーケーブルに使用している人もいると
上司から聴きました。
その方はウェスタンエレクトリックのケーブルをそのように使用しているそうです。
両端だけを残して、切れないようにガムテープで挟んでいるっと聞きました。
髪の毛のような細い銅線をスピーカーケーブルに使うなんて想像したこともなかったです。

古いシステムを使用している人の中には、細いケーブル好きが意外と多いと聞きました。
細いケーブルのメリットってなにかあるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

確かに、電話線やインタフォンケーブルと称して販売されているケーブルには、2~4KHzあたりが強調されるものがあります。電話の高域限界は4KHzですので、この限られた帯域で明瞭に伝達する為に計算されたケーブル仕様だったらNTTもなかなかやるな、ということになるでしょう。
最近ではLANケーブルの拠りを解して使うのが流行っているそうで、いやはやなんとも。
細い線が全てこういうプレゼンス特性ではありませんが、超高域や中低域より高域が強調される事によって、デジタル写真の輪郭補正に相当するエッジの効いたキレの良い感覚が得られます。ケーブルではありませんが、このテクニックはPA等の『音創り』で常套手段として利用させて貰ってます。
イコライザーでも似たことはできますが、エンハンサー(聴感上好ましい歪みを発生する機材)の方が近いと思います。
しかし細いケーブル全般に、低域のキレは悪くなります。それが逆に低域が豊かになったと感じる人もいるでしょう。
実際には、細いケーブルによって『創られた音』になりますが、それが好ましく感じる人には代えがたいものなのでしょうね。
物理特性より人の感性で評価されるオーディオの奇妙なところです。
自分の好みに合ったバランスを求めてケーブルを探し回るのもマニアの本領なのでしょう。

尚、NETには失敗談は書かれない傾向がありますが、私がアンプの修理などやっていた時に、細いケーブルの被覆が熱で溶けててショートしてアンプが壊れたものに当たっています。火事にならなくて幸いでした。細いケーブルを使う際にはそのリスクをよく理解しておきましょうね。

こんにちは。

確かに、電話線やインタフォンケーブルと称して販売されているケーブルには、2~4KHzあたりが強調されるものがあります。電話の高域限界は4KHzですので、この限られた帯域で明瞭に伝達する為に計算されたケーブル仕様だったらNTTもなかなかやるな、ということになるでしょう。
最近ではLANケーブルの拠りを解して使うのが流行っているそうで、いやはやなんとも。
細い線が全てこういうプレゼンス特性ではありませんが、超高域や中低域より高域が強調される事によって、デジタル写真の輪郭補正に相当...続きを読む

Qアキュフェーズの嫌いな方理由を聞かせてください

アキュフェーズは好きな人と嫌い人とがはっきり別れているようですが
嫌いな人にお尋ねしたいのですが、どこがいやなのでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていま...続きを読む


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