出産前後の痔にはご注意!

出産を6月頭に控えた33歳女性です。
現在は10年ごとの更新タイプの保険に入っています。

◎明治安田生命 ライフアカウント
主契約 積立が180円程度/月
入院 7000円/日 (120日型)
死亡保障 1000万円
(その他、女性疾病・ガン等の特約がいくつか付いています)
・保険料 6484円/月

ほとんど掛け捨てなので、それだったら更新タイプではなく、保険料が一定で60歳程度で払込が完了し、保障は一生涯というのが良いかなと思い見直しを考えいます。
無料相談に行って勧められたのが、

◎損保ジャパンひまわり生命 健康のおまもり
(60歳払込・保険期間終身)
主契約 医療保険08(120日・B型) 
10000円/日 通算1000日
死亡保険金不担保特則
先進医療特約 通算限度額1000万円
・合計保険料 6120円/月(年払いだと5849円/月)

入院日数を60日もしくは60日(7大疾病での入院のみ120日)というのにしたり、払込年齢を上げると保険料が安くなると言われて迷っています。
歳をとった時のことを考えたら120日の方がよいかなとは思うのですが、最近は入院日数は短くなっているとも聞くし・・・。
(60日にするのであれば他の保険会社の方が安くなるのでプランを作り直すと言っていました。)
主人の年齢を考えると払込の年齢をあげるのもどうかなと・・。(ちなみに主人が現在39歳です)

今回の妊娠は不担保になるけど次回からの妊娠を対象にするために、今月中の加入を目指しています。
(今回の出産が終わるまで明治を解約しないので。)
また、死亡保障は出産後に考えるつもりです。

こうした方が良いよとか、ここの保険が良いよとか、こういう特約は必要だよとか、ご意見をいただければ嬉しいです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

生命保険専門のFPです。



さて、何の為に医療保険に入るのでしょうか?
言うまでもなく、医療費を支払うため、ですが、
となれば、どのように医療費を払うのか、という問題を抜きにしては
考えられません。

健康保険制度には、高額療養費制度があります。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
治療費はいくらかかっても8万円程度……と、誤解されている方が
多いのですが、そうではありません。
ある月(1日~末日)の医療費が上記の計算となります。
例えば、300万円ならば、8万円ではなく、約10.7万円となります。
二ヶ月にまたがれば、それぞれの月の限度額が上記の計算となります。
例えば、3月20日に入院して、4月10日に退院した場合で、
それぞれの月の治療費が100万円だった場合、
87,430円×2ヶ月=174,860円となります。
この他に、差額ベッド代、入院食事代(1食260円)、雑費が別途、
自己負担となります。
いずれにしても、高額な差額ベッドを使用しなければ、
普通の家庭でも、預貯金で払えない金額ではありません。

そこで、医療費の支払方法には、二つの大きな考え方が成り立ちます。
(1)主として預貯金で支払うので、医療保険は気休め程度で十分。
(2)主として医療保険で支払い、預貯金には手を付けたくない。
どちらの考え方が正解というのではなく、どちらの考え方をするかによって、
選ぶべき医療保険が異なってくるのです。
(1)ならば、気休めですから、保険料が安いことが重要でしょう。
その分、預貯金にお金を回すべきです。
(2)ならば、支払われないということがないように、守備範囲の広い保険を
選ぶべきでしょう。
一回の入院限度日数は120日以上、手術給付金の適用範囲も広く、
先進医療、通院などにも対応しており、入院給付金日額も高い方が良い。
もちろん、保険料もそれなりに高くなります。
質問者様のお考えは、どのようなお考えですか?
そして、それは、提案された保険に合っていますか?
他の保険は提案されていないのですか?
他の提案がないのなら、それは、「勧められた」のではなく、
「選ばされている」のです。
何しろ、現時点で、選択の余地がないのですから。

「最近は入院日数は短くなっているとも聞くし・・・」
担当者から説明はなかったのでしょうか?
平均の入院日数が短くなっているのは、その通りです。
しかし、長期の入院がなくなったわけではありません。
脳卒中の平均入院日数は、今でも、100日を超えています。
「平均」が100日を超えているのですから、極端な話、
半数の人は100日を超えるということです。
65歳以上ならば、平均が118日です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/ …

今回の提案について……
医療保険とは……という検討がされていない。
提案が1つだけで、選択の余地がない。
など、問題があるようです。
他の人の意見も色々とお聞きになることをお勧めします。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。

>1)主として預貯金で支払うので、医療保険は気休め程度で十分。
(2)主として医療保険で支払い、預貯金には手を付けたくない。

今現在1000万円強の貯金はありますが、子供がこれから生まれますし(現在は第一子妊娠中。二人は生む予定)、いずれは住宅購入もと考えているので預貯金は残しておいた方が良いのではと考えています。(月々の保険料で貯金が出来なくなるのも困りますが・・・)

>長期の入院がなくなったわけではありません。
脳卒中の平均入院日数は、今でも、100日を超えています。
「平均」が100日を超えているのですから、極端な話、
半数の人は100日を超えるということです。
65歳以上ならば、平均が118日です。

通常入院60日で7大疾病での入院のみ120日というのもアリという感じでしょうか?
たぶん数百円程度しか保険料は安くならないとは思いますが・・・。

>提案が1つだけで、選択の余地がない

一応、保障内容の希望(60歳払込・保障は一生涯・先進医療保障)を聞かれ、保険料の一番安い所の見積もりを出してくれた様です。入院日数等を変更するのであれば別の会社の方が安いと思うので見積もりし直すとは言っていました。

自分が納得して加入できれば、それが正解というのは分かっているのですが、医療費等についての知識も無く自分で判断が出来ずにいるので不安になってしまいます。
今月中に入った方が良いと言われたので、焦っているのですが他の保険相談にも行ってみた方が良いですね。。。

お礼日時:2010/04/02 22:38

こんにちは。


損保ジャパンの健康のお守りは良い保険だと思います。

あと2、3社無料相談を聞いてみてはいかがでしょうか。

セカンドオピニオンを取って、一番多く勧められた保険を選べば
知識もつきますし、良い保険に巡り合えると思います。

保険は一生のお付き合いですから、
納得がいくまで確認してみるのが良いと思います(^^)
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この回答へのお礼

その後、無料の保険相談に行ってきました。
健康のお守り含め、いくつか見せてもらったのでもう少し検討してみたいと思います。

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2010/04/07 09:27

No.3です。



(Q)通常入院60日で7大疾病での入院のみ120日というのも
アリという感じでしょうか?
(A)いいえ。七大疾病で長期入院となるのは、脳卒中、腎不全、一部のがん
ぐらいです。
七大疾病以外に長期入院となるのは、骨盤や脊椎の骨折や重度の火傷など
の重篤な外傷、結核、慢性閉塞性肺疾患などがあります。
つまり、七大疾病だけが長期入院になるということはありません。
また、七大疾病はすべて長期入院ということもありません。
保険とは、本来、万一にそなえるものです。
1ヶ月ぐらいの短期入院を数回することを万一とは言いません。
120日を超えるような長期入院を繰り返すことこそ、万一なのです。
そうなれば、支出もかさみます。
場合によっては、収入も減るでしょう。
本当に困るのは、こういう万一のときであり、そのために備えるならば、
基本の入院日数を120日以上にするべきなのです。

(Q)住宅購入もと考えているので預貯金は残しておいた方が良い
(A)その通りです。
10万円を年率3%で30年借りると、24.3万円になります。
つまり、少しでも多く頭金に回すのが正解です。
でも、保険にはお金を使えない……
そんなときには、生保と県民共済などの共済を組み合わせることも
選択肢の中に入れましょう。
共済の弱点は、65歳以降の保障が弱い点です。
しかし、現役時代の保障のコストパフォーマンスは良いです。

(Q)保険料の一番安い所の見積もりを出してくれた様です
(A)入院給付金日額5000円で……
保険料が60日型では「2,000円」、120日型では「2,200円」
どちらが安いと思いますか?
(実際、同じ保険で60日型と120日型では、1~2割程度の差です)
保障内容が違うので、単純に高い・安いとは言えないのです。
なので、まずは、保障内容で商品を決めてください。
その保険料が高くて払えないとなれば、保障内容を削って、保険料を
安くするという妥協策をとるしかありません。
そのためには、幾つかの商品を検討するべきです。
特に、複数の商品を扱っている代理店ならば、少なくとも5通りぐらいの
選択肢があって当然です。

服を選ぶとき、店員が出してきた商品1つだけを見て、買うかどうかを
決めますか?
実際には、多くの商品を見て決めると思います。
それは、ご自分が自覚していなくても、選ぶ基準をお持ちだからです。
だから、多くの商品を見ても、選ぶことができます。

保険は目に見えません。
ですから、頭でしっかりと基準を決めておかなければなりません。
そうしないと、目の前の商品をベストだと錯覚してしまうのです。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

その後、保険の無料相談に2件行ってみました。
色々な質問を受けるうちに、自分の基準が一番大事だと感じました。

他のプランも見せてもらえたので、保険料と保障とのバランスを考えてみたいと思います。

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2010/04/07 09:22

こんにちわ、No.1の者です。

回答者No.3の方の回答、参考になりました。

わたしが、最近テレビで見た制度は下記のことでありました。

(わたしも、拝見しましたがビデオで教えてくれるので参考になればと
記載させて頂きました)

高額医療・高額介護合算療養費制度が始まったということなのですね。

難しいので、これから色々勉強させて頂きます。

専門家や医療関係の保険担当者に問い合わせてみてはどうでしょうか。

勉強不足で大変、失礼しました。

参考URL:http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2784.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/02 21:43

明治の定期保険を先ず500万に削ります。

(減額の最低ライン)
災害割増特約も不要です。
傷害特約は続行します(5級でも1割出るから)。
これで一先ず契約温存を。
後、必要なら全労済のこくみん共済等が手軽です。
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この回答へのお礼

>災害割増特約も不要です。
傷害特約は続行します(5級でも1割出るから)

良く意味がわからないのですが・・・。
保険を加入しなおさずに、今の保険の死亡保障を500万円にして継続した方が良いということですか?

お礼日時:2010/04/02 22:06

はじめまして、よろしくお願い致します。



保険は、精神の安心のための保険であると割り切ることです。

実際に、こういう保険に入らなくてもどんなに医療費がかかっても8万円ぐらいで済んでしまいます。
(昨日、テレビの番組で放映されていました)
医療費は、3割負担でそれ以上の医療費は、なとかという申請をすれば
8万円です・・・申請が必要です。(300万円かかっても、8万円で済みます)

高度医療を受けるには保険に入ることが必要ですが・・・

結果として、生命保険に入るのでしたらその分銀行の預金の積み立てをすることをお勧めします。

生命保険では、将来お年寄りが増えるので掛け金が増えるかもらえる保険金が少なくなるということです。

ご参考まで。
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