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和書での句読点とピリオド・コンマについて

日本語では文の区切りに句点(。)、文の中の区切りに読点(、)を使うものだと思っていました。

しかしどうやら、和書であっても横書きの本の場合、句点の代わりにピリオド(.)、読点の代わりにコンマ(,)が使われていて、句読点が一切使われていないものをよく見ます。特にサイエンス関係の専門書はほとんどがそのようにみえます。

このように、句読点だけを使う場合と、ピリオド・コンマだけを使う場合とで正式な区別の仕方というのはあるのでしょうか?それともピリオドを使って句読点を使わないのは日本語としては間違いと考えていいのでしょうか?あるいは単なる慣習なのでしょうか?

そのあたりの事情についてご存知の方、ご教示ください。

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A 回答 (8件)

>横書きの本の場合、句点の代わりにピリオド(.)、読点の代わりにコンマ(,)が使われていて…



文部省が昭和27年に示した「公用文作成の要領」の中に、
【句読点は,横書きでは「,」および「。」を用いる】
とありますので、読点の代わりにコンマ(,)は何ら問題ありません。

ただ、これはあくまでも公用文の指針であって、民間の文書にまで強制するものではありません。
したがって、コンマ(,)を用いるのなら句点はピリオド(.)で良いのではないか、という発想が出てくるのも自然なことです。

>特にサイエンス関係の専門書はほとんどがそのようにみえます…

たしかにそのようです。

>ピリオドを使って句読点を使わないのは日本語としては間違いと考えていいのでしょうか?…
>あるいは単なる慣習なのでしょうか?…

日本語はもともと縦書きで書くものです。
疑問符 (?) や感嘆符 (!) などはありませんでした。
それが明治以降、横書きが多くなるにつれて、ローマ字文化圏の符号が混用されるようになり、国も追認したということでしょう。

現代日本語として、横書きにピリオドを使って句読点を使わないことも、間違いはではありません。

それよりも、疑問符 (?) や感嘆符 (!) の乱用のほうが気になりますけどね。
日本語は末尾が「か」であることで疑問形を表すので、むやみやたらと (?) を付ける必要はないのですよ。

日本語について詳しくは、主務官庁である文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

> 現代日本語として、横書きにピリオドを使って句読点を使わないことも、間違いはではありません。

いろいろ目から鱗な体験を今しています。
日本語という言語それ自体がまるで成長、進化する生き物のようです。

ご紹介のサイトをみてみましたが、旧かな遣い!!!
すみません,つい「!」を乱用してしまいました.

お礼日時:2010/04/03 00:36

文部省が「,。

」と定めたのに対して、自治省が「、。」と定めたのが、そもそもの始まりです。
都道府県市区町村は、自治省の傘下にあると自覚しているので、自治省式を使っています。そのため、所得税の督促状と住民税の督促状が異なった文字を使うことになりました。
実は、公文書の書き方は、省の起案ですが、発令は総理大臣なので、建前上すべての国家公務員はこれに従うべきものとされています。
さらに、学術団体などでは、横書き文書が多い上に、欧米起源の「,」と日本起源の「。」の同居を嫌って「,.」方式を使うところが増えてきました。
これには「筆勢説」というべきものがあります。縦書きの読点は「45度よりも寝ている」ので、横書きでは「45度よりも立っている<,>」のほうが適している、という説です。私個人としては、この説は、いささか「マユツバ」だと思っています。「,.」は、使用ピクセル数が少ないので、日本語の文章を読むときには不便を感じます。
一時は、買ったワープロによって決まってしまったものでしたが、最近は、上記の3とおりから自由に選べるので、それぞれの人が好みに従って使えるようになりました。
「たかが句読点」とは思いますが、こんなことが決められないのも、情けない話ですね。
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この回答へのお礼

新しい情報ありがとうございます。

省庁によって異なっていたのですね。
こんなところにも縦割り行政の弊害があるとは。

> 「,.」は、使用ピクセル数が少ないので、日本語の文章を読むときには不便を感じます。

そうなんですよ。
私は画面上で文章を読むのが好きではなく、印刷物と比較して、PDFやDVI、HTMLの文書を集中力を伴って読むことができません。印刷されているものでも「,.」は小さくて読みづらいです。

お礼日時:2010/04/03 14:28

>つまり、縦書きと横書きの違いを知らない一般ユーザーが、あくまでも縦書きの習慣である「、。

」を、横書きに持ち込んでしまったんですね。

いやいや、自分たちの先人達が案出した方法よりも、西洋人の案出したやりかたの方が常に優れているのだと思い込んでいる一部の西洋かぶれが、あくまでも西洋人の習慣である「,」や「.」を、日本語の横書きに持ち込んでしまったんですね。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

回答者同士で会話しているのに一寸びっくり。
それはそれとして・・・

> 自分たちの先人達が案出した方法よりも、西洋人の案出したやりかたの方が常に優れているのだと思い込んでいる一部の西洋かぶれが、あくまでも西洋人の習慣である「,」や「.」を、日本語の横書きに持ち込んでしまったんですね。

これ、#1、#3、#4の方々が指摘されていたオカミによるルール出現の背景にあたるものですよね。
とてもしっくりきます。

お礼日時:2010/04/03 01:30

確かに、「、。

」は絶対に○とか×とかいうわけではありませんが、元々出版物の横書き文章では「,。」が一般的でした。

振り返ってみると、現在のように横書きでも「、。」が広く使われるようになったのは、日本語ワープロの普及が原因のように思われます。
つまり、縦書きと横書きの違いを知らない一般ユーザーが、あくまでも縦書きの習慣である「、。」を、横書きに持ち込んでしまったんですね。

# ただし、印刷物では今でも縦書きが普通に使われますから、「、。」を標準とするIMEの設定が間違っているとは思いません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

> 振り返ってみると、現在のように横書きでも「、。」が広く使われるようになったのは、日本語ワープロの普及が原因のように思われます。

なるほど、他の方々と異なる説ですね。つまり、横書きで「、」と「。」の組み合わせを使うことが実は邪道という考え方ですか!

たしかにコンピュータ関係の本には句読点を用いているのが多いように思います。
しかし、コンピュータ関係の本とかネット上の文書というのはそもそも日本語の品質が元々良くないのでこの種の議論の考察範囲に入れて考えていませんでした。
私的な文書もそうでしょうけど・・・。

ただ、私の関心のあるのはそういうのではありません。縦書きの本と同程度の品質をもっている横書きの本を対象として、それらに適用されているルールに関心があります。

お礼日時:2010/04/03 01:15

 #4の方と同意見で、「,」と「。

」との組合わせが公式です。手もとに高校の世界史と日本史の教科書(2007年版)がありますが、どちらもこの組合わせです。また、JIS規格票も同じです。
 #2の方が仰るように、確かに多数派ではありません。MS-IME、ATOK等の日本語入力ソフトの初期設定が「、」・「。」になっていることもその一因かもしれません。しかし、これらのソフトが正しいとは限りません。ATOK辞書に、いわゆる「差別用語」が全く含まれていないことをご存じですか。これが正しいやり方でしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> 「,」と「。」との組合わせが公式です。

そういうのがあるというのに初めて気がつきました。
「,」と「.」のパターンのしか気がついていませんでした。自分が読む本はこればっかりなので。

> MS-IME、ATOK等の日本語入力ソフト

個人のブログやネット上の文書、あるいはそれらソフトがリリースされた後(1990年以降くらい?)に書かれた私的な文書であればそうかもしれませんね。たぶん文学作品のようなものの場合、変換ソフトの癖は関係なく作者がルールを決めるのだと思っています。もちろんそうした変換ソフトの癖を知っていてわざとそれに倣うルールを設定する作者もいるかもしれません。しかし、私が関心のあるのはそういう個人の趣味についてではありません。

お礼日時:2010/04/03 00:58

昭和25年12月「国語の書き表し方」文部省(当時)に横書きの場合は「、」を用いず「,」を用いるとあります。

「。」については特に書かれていません。公文書は「,。」のようです。
「,.」を使う人は「国語の書き表し方」に従って「,」を使い、それに合わせて独自の判断で「.」を使っているのだと思います。
横書きでも「、。」を使うのは縦書きからの慣習でしょう。縦書きで「、。」になれていると「,.」には違和感がありますね。
「国語の書き表し方」には強制力はないので正しいとか間違いとかいうことではないと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

> 昭和25年12月・・・

なるほど、そこが一つの分岐点なのですね。

『解析概論』(高木貞二)の手元にある版の第1刷が昭和18年7月、第2刷が昭和18年12月と書いてあります。したがって昭和25年の取り決め前になり、ここではコンマ「,」とピリオド「.」が使われています。

他の本で昭和22年初版の『量子力学序説』(湯川秀樹)(読んだことありませんが何故か手元にある)の場合、コンマ「,」と句点「。」が使われています。

> 「国語の書き表し方」には強制力はないので正しいとか間違いとかいうことではないと思います。

長い間の疑問だったのですが、日本語は自由なのですね。
外国の言葉を取り入れて文字が3種類、書き方も縦書きと横書き、さらに区切り文字まで違う種類を取り込んでしまう、あらためて独特な言語だと思いました。

お礼日時:2010/04/03 00:27

専門的な分野の話はともかくとして、日本文の句読点の代わりにピリオド・コンマを使うというのは、全く一般的ではないと思います。

横書きでもです。
少なくとも自分は、活字でも、ネット上のやり取りでも、そのような日本文は殆ど見たことがないですね。
ちなみに、専門誌ではなく大衆誌ですが科学系ということで参考までに、うちにある日本版National Geographicは、ちゃんと句読点が使われていますね。

日本文の文中に英文が出てきた時等であれば、コンマが使われるのもさほど不自然には見えませんすが、それ以外であればやはりかなり不自然で非正規な文には見えると思います。
例:メジャーリーグには、Red Sox, Yankees, Marinersといったチームがある。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

> そのような日本文は殆ど見たことがないですね。

私の場合は逆です。

> ちなみに、・・・

手元にある専門書以外の横書きの本をみてみました。

Newton ・・・ コンマ「,」と句点「。」
映画ハート・ロッカーのパンフレット ・・・ 読点「、」と句点「。」
時刻表(弘済出版社:当時) ・・・ コンマ「,」と句点「。」、但し、広告はまちまち。
地球の歩き方 ・・・ 読点「、」と句点「。」

結構バラバラですね。

ですので専門書だけ何か例外的に決まりがあるのか、それともどこかで間違えてそれが踏襲されているのかと思っていたのです。

お礼日時:2010/04/03 00:12

ご参考。


https://www.tokyo-shoseki.co.jp/e-mail/qanda/q-j …

・お役所の見解

「、」は「,」に、「。」は「。」のまま。

・とある出版社の英語カブレの編集長の主張(この会社が発行している書籍を見れば一目瞭然)

「、」は「,」に、「。」は「.」に。

・パソコンを使う一般人の見解

「、」は「、」、「。」は「。」で良いだろ。いちいち英数とカナを切り替えるのがメンドイよ。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

立場によって違う、つまりはルールが決まっているわけではないのですね。

お礼日時:2010/04/02 23:51

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Q句読点の、と,の違いを教えてください。全て「、」ではいけないのですか?

句読点の、と,の違いを教えてください。全て「、」ではいけないのですか?

Aベストアンサー

通常の日本語では、句点は「。」、読点は「、」です。
しかし、横書き公文書に関しては、作成要領が通知され、役所においてはそれが守られています。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/main.asp?fl=show&id=1000005568&clc=1000000068&cmc=1000005514&cli=1000005536&cmi=1000005557
すなわち、横書き公文書では

> 句読点は,横書きでは「,」および「。」を用いる。

です。あくまでこれは公文書の書き方なのですが、横書き教科書や、一部企業の社内文書などでも、使用されることがあります。

QWord等で慣習的に句読点に点「、」でなくコンマ「,」を使う理由

Wordに限らず、多くの文書で句読点に点「、」でなくコンマ「,」を使っている文章を多く見受けます。

コンマ「,」を使う方が常識にように考えていらっしゃる人も多くいらっしゃるようです。

句読点は通常、点「、」であり決してコンマではないはずです。
何故、このような慣習ができあがったのでしょうか?

また現在でもコンマ「,」を使う方が常識的なのでしょうか?
疑問に思いましたので質問させていただきました。

Aベストアンサー

>何故、このような慣習ができあがったのでしょうか?

かなり以前から学校の教科書が「,」になっています(全てではないが)、その影響で「,」を使う人間が増えてしまったのが最大の原因です。
まあ、小学生などはそのまま真似しますから、親も子供の教科書を見ないし…。
役所関係は昭和20年敗戦後のGHQの影響というのも有ると思います。

手持ちの1939年(昭和14年)発行の書物語辞典(出版・校正などの用語辞典)では横書きでも「、」「。」が使われています。
http://www.k5.dion.ne.jp/~plan/test/syomotu2.pdf

縦書き横書きで使用する文字や記号の形が変わると考えるのは不自然、配列が変わるだけです。
基本的に文字は長い歴史の中で使われて次第に文法や用法が確立してきたもので、最初に規則有り、何て事は無いです。
ルールや規則という物は特定書類限定でのルールです。
「、」「。」が本来です。

Q中黒(・)と読点(、)の区別

中黒(・)と読点(、)の使い分けが分かりません。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%C2%B7
によると、中黒の使い方として次のようにあります。

複数の単語を並列し、まとまった概念を示すときに、その区切りに使われる。
食品・雑貨売り場
海洋・湖沼・河川を航行する船舶
東京・新大阪間の切符
小・中学校、東海道・山陽新幹線
ただし、並列する物が単語でない場合や、併せてまとまった概念を示さない場合には、読点(、)を用いる。
食品、雑貨を買う。

以上がWikipediaの記述です。

(1)「食品・雑貨売り場」は「食品と雑貨の両方を売っている売り場」という意味であって、「食品売り場と雑貨売り場の両方」という意味ではないと考えて正しいでしょうか。

(2)「海洋・湖沼・河川を航行する船舶」は「海洋と湖沼と河川の3つ全てにわたって航行する船舶」という意味であって、「海洋のみを航行する船舶と湖沼のみを航行する船舶と河川のみを航行する船舶の3つ」という意味ではないと考えて正しいでしょうか。

(3)「海洋のみを航行する船舶と湖沼のみを航行する船舶と河川のみを航行する船舶の3つ」という意味は、「海洋、湖沼、河川を航行する船舶」と書くべきだと思うのですが、どうでしょうか。

(4)「東京・新大阪間の切符」は「東京-新大阪間の切符」と書くべきだと思うのですが、どちらが正しいのでしょうか。

(5)「小・中学校」は、「小学校と中学校」という意味なので、「小、中学校」と書くべきだと思うのですが、どうでしょうか。

(6)「東海道・山陽新幹線」は、「東海道新幹線と山陽新幹線」という意味なので、「東海道、山陽新幹線」と書くべきだと思うのですが、どうでしょうか。

(7)「並列する物が単語でない場合」というのがどんな場合なのか分かりません。具体例をいくつかお教えいただけないでしょうか。

中黒(・)と読点(、)の使い分けが分かりません。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%C2%B7
によると、中黒の使い方として次のようにあります。

複数の単語を並列し、まとまった概念を示すときに、その区切りに使われる。
食品・雑貨売り場
海洋・湖沼・河川を航行する船舶
東京・新大阪間の切符
小・中学校、東海道・山陽新幹線
ただし、並列する物が単語でない場合や、併せてまとまった概念を示さない場合には、読点(、)を用いる。
食品、雑貨を買う。

以上がWikipediaの記述...続きを読む

Aベストアンサー

私は専門家ではないので文法的説明は出来ません。もっぱら日常言語感覚からの回答となりますがご了承ください。

> (1)「食品・雑貨売り場」……

どちらかというと「食品と雑貨の両方を売っている売り場」が近いように感じますが、「食品売り場と雑貨売り場の両方」であっても良いと思います。

> (2)「海洋・湖沼・河川を航行する船舶」……

「海洋と湖沼と河川の3つ全てにわたって航行する船舶」というものは実際問題としてほとんど無いので、私は「海洋のみを航行する船舶と湖沼のみを航行する船舶と河川のみを航行する船舶の3つ」という意味に解釈しました。

> (3)「海洋のみを航行する船舶と湖沼のみを航行する船舶と河川のみを航行する船舶の3つ」という意味は、「海洋、湖沼、河川を航行する船舶」と書くべきだと思うのですが、どうでしょうか。

「海洋+湖沼+河川」は文中で並列した一塊の概念なので、「・」のほうが読みやすいように思います。

> (4)「東京・新大阪間の切符」は「東京-新大阪間の切符」と書くべきだと思うのですが、どちらが正しいのでしょうか。

「どちらが正しい」とは言えないと思いますが、私だったら「東京=新大阪間の切符」と書くでしょう。「-」は「一(いち)」と紛らわしいので。

> (5)「小・中学校」は、「小学校と中学校」という意味なので、「小、中学校」と書くべきだと思うのですが、どうでしょうか。

他の設問にも言えることですが、読点「、」は文章の切れ目に使うのが普通のイメージなので、「小」と「中学校」の間で文章が切り離されてしまうかのような不安定感を覚えます。私だったらこういう場合は「・」を使います。下記の例文をご覧ください。
「今年度の○○市内の小・中学校における設備改修費用は、昨年度と比べて……」
「今年度の○○市内の小、中学校における設備改修費用は、昨年度と比べて……」

> (6)「東海道・山陽新幹線」は、「東海道新幹線と山陽新幹線」という意味なので、「東海道、山陽新幹線」と書くべきだと思うのですが、どうでしょうか。

これも(5)と同じ理由で、「・」のほうがよろしいかと思います。

> (7)「並列する物が単語でない場合」というのがどんな場合なのか分かりません。具体例をいくつかお教えいただけないでしょうか。

「赤・青・黄の花々にはそれぞれ虫がとまっていた」
「赤い花には蜂が、青い花には蝶が、黄色の花には青虫がとまっていた」
……などはいかがでしょう。

私は専門家ではないので文法的説明は出来ません。もっぱら日常言語感覚からの回答となりますがご了承ください。

> (1)「食品・雑貨売り場」……

どちらかというと「食品と雑貨の両方を売っている売り場」が近いように感じますが、「食品売り場と雑貨売り場の両方」であっても良いと思います。

> (2)「海洋・湖沼・河川を航行する船舶」……

「海洋と湖沼と河川の3つ全てにわたって航行する船舶」というものは実際問題としてほとんど無いので、私は「海洋のみを航行する船舶と湖沼のみを航行する船舶と河川...続きを読む

Q第一章→第一節・・・その次は?

よく目次で
第一章○○○
 第一節△△△
 第二節□□□
第二章◇◇◇~
とありますよね?その第一節をさらに分けたい場合、第一何となるのでしょうか。
ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たまたま手元に「公用文作成の手引き」という冊子があります。
役所で使用する文書規定の本です。

これによると、章、節、項までは皆さんのおっしゃる通り。

さらに、「項目を細別する見出し符号は以下による。」とあります。

第一章 第二章・・・
 第一節 第二節・・・
  第一項 第二項・・・
   第1 第2
    1 2 3
     (1) (2) (3)
      ア イ ウ
       (ア) (イ) (ウ)
        A B C
         (A) (B) (C)
          a b c
          (a) (b) (c)

注1:「第1」を省略して「1」からはじめても良い。
注2:「イ」「ロ」「ハ」「ニ」は用いない。


以上のように書いてありました。
しかし、何にせよ法律で決まっているわけでもないし、通常は
自分の好みで選択して、問題ないと思います。

Q国民の三大義務と三大権利について

むかしむかし中学で習ったのですが忘れてしまいました。三大義務と三大権利教えて下さい。ちなみに選挙権が入っているのはどちらでしたか?

Aベストアンサー

三大義務は勤労、納税、子供に教育を受けさせることで、三大権利は生存権、教育を受ける権利、参政権です。
選挙権は「権利」になります。(義務だったら、投票率があそこまで低くなることはないかと…)。

参考アドレスも掲載しておきます。

参考URL:http://www.city.miura.kanagawa.jp/index/download/007385;000001.pdf

Q住所に記されてある「大字」や「字」とはどうゆう意味なのですか

こんにちは。よろしくお願いします。
住所に記されてある「大字」の意味がよく分かりません。
私が勤めてある会社にも明記されてありまが、私の実家の住所には明記されていません。
これはどのような意味なのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他の方の回答の繰り返しになる部分もありますが…

「字」というのは、江戸時代頃から使われていたと思われる土地の区分です。
ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。
だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。(市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です)
「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。
江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名のことも、「字名」や「町名」ということが多いようです。
ちなみに、「緑ヶ丘一丁目」という地名であれば、「~~丁目」まで含んでひとつの町名ということになります。

「大字」についてですが、
明治時代になり、廃藩置県に市町村制と、新しい国づくりをするときに、いくつかの町村が合体して、もう一回り規模の大きい町村になるということが全国的に起こりました。
そのときに、もともとの村(町)名が消えてしまうのを防ぐためでしょうか。
もともとの村名は「大字名」になりました。
たとえば、「いろは村」と「ほへと村」が合体して、「ちりぬる町」になったときに、「ちりぬる町大字いろは~~」や「ちりぬる町大字ほへと~~」が生まれたわけです。
これは、明治政府が出した命令文書が残っているので来歴がはっきりしています。

つまり、もともと「字」という言葉があって、明治時代になって、それより大きな範囲の「大字」というものが作られたということです。

ちなみに、「大字いろは」の場合は、「大字~~」の部分まで含んでひとつの地名ということになります。

実際上の表記として、「大字」の部分を省いて表記することが広く行われていますが、登記簿謄本など地名を正式に書いてある文書を確認すると、「大字」がついていることが多いと思います。
「字」もついていることがありますが、これは、明治からの長い歴史の中で市町村合併や区画整理、住居表示などいろいろな理由で、地名変更が起こり消えてしまっている可能性が大きいです。

「大字」についても、同様の理由で、まったく違う地名になっていることが増えています。新しく地名を作ったときには、「字」やら「大字」やらをつけるという決まりはないので、普通はつけません。

「ちりぬる町大字いろは字あいう123番地」
  ↓
「ちりぬる町いろは二丁目123番地」

こんな風に変わっていきます。

質問とは関係ありませんが、「~~丁目」というのも、非常によく使われる地名ですが、「丁目」というのも何ら定義づけのあるものではなく、単に全国的によく使われている表現ということになります。

ちょびっと不正確なところもあるかもしれませんが、だいたい理解に役立つつもりです^^;

まだ、疑問がありましたら、重ねてお尋ねください^^

他の方の回答の繰り返しになる部分もありますが…

「字」というのは、江戸時代頃から使われていたと思われる土地の区分です。
ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。
だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。(市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です)
「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。
江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q「通り」と「とおり」の違いについて

予定「通り」や、次の「とおり」のように、漢字で書く場合と平仮名で書く場合があるようですが、違いはなんでしょう?また、どちらが正しいのでしょうか?知っておられる方が居られれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>予定「通り」や、次の「とおり」のように…

あなたが公務員で公式文書を書くのなら、それは仮名書きにしないといけません。
民間企業でのビジネス文書もこれに準じるのが良いです。
個人の詩歌や小説などはこの限りではありません。

このことは、昭和24年4月4日付けで政府が策定した『公用文作成の要領』で定義され、その後常用漢字表の部分改正などに伴って、その都度追認されています。
直近は菅総理の名前で、昨年11月に出されています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Bunsyo/BunKanjiH22.html


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