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こんにちは。
名言の意味が分からず、質問します・・・。

・死を恐れること
・自分が賢くもないのに賢いと思うこと
がイコールで結びつきません。

考察などでも結構なのですが・・・
いったいどういう意味なんでしょう。

確かクラウディウス、です。

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A 回答 (8件)

どちらも本当は知らないのに、いかにも知っているように勘違いをしている点で共通していると皮肉っているのですね。


死を恐れている限り、その人間は生きているわけですから、本当の死というものを知りえないのに、知っているように恐れることは滑稽なことだと言いたいのでしょう。
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大工の早合点かもしれませんが、こんな考えはいかがでしょうか?



1.まず、「死を恐れる」=>「自分の死を恐れる」と「自分の」を補足します。最愛の人が白血病で死を迎えるとき、その死を恐れる人などは除外します。
2.次に、上記「自分の死」は経験することはできませんね。経験とは、それ以後になって経験といえるのですから。
3.さて、「賢い」という状態は達成可能な状態でしょうか? 賢さのレベルには常に上があり、ここまでくればおしまい、っていうレベルはない。数学でいうと「無限の道のり」ってことですね。無限なんだから万人はその途中にいるのであって、「賢い」という状態には誰も達していない、その状態を誰も経験できない。
4.ほーら、両方とも「経験できないことを経験できることのように誤解している」という意味になりました。

大工の考え方ですが、ご参考まで。
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「死を恐れることは、自分が賢くもないのに賢いと思うことと同じである。



本当の意味をもう少しわかり安く例示するとしましょう。
世の中の学者、教授いや大教授・大学者はいろんな説・持論・学説を論じて、世の中に評価され、自身の学説を自負し、賞賛もされる。
然るに晩年を見てごらんなさい。死を恐れる老いたるものでしかない。
また、このような者の学説を信じる者もまた老いて同じである。
老いて死を恐れる者の説や持論・学説など、本当のものであるはずがない。真に正しいことは老いて死を恐れない者の中にある。それは、短い人生の本当の意味を知っているからだ。
ということなんですね。まだ難しすぎるかな。
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No.5の回答の補足です。


同様の言葉はプラトンの「ソクラテスの弁明」にも出てきます。

「諸君、死を恐れるという事は、智慧がないのにあると思っていることにほかならないのです。
それは知らない事を知っていると信じていることになるのです。
もしかすると、死は人間にとって最大の幸福であるかもしれないのです。
しかし人間は死を最大の悪であると決めてかかって恐れているのです。
これこそ知らないのに知っていると信ずる事、無知ではないでしょうか。
それで私が少しでも智慧があると自ら主張するとすれば、私はあの世のことについてはよく知らないから、その通りよく知らないと思っているという点をあげるでしょう。」
以上ソクラテスの弁明より 
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死を恐れる事とは、自分の中の『全てを受け入れている者』の存在に気が付いていないと言う意味です。

この意味は精神疾患を患っていて自分の感情を沸かせている者を嫌っていると言う事と同じです。

精神疾患とは左脳に有る自我意識のみを認めていて、右脳に存在する『命の働きの意思』を無視している事を指しています。そのために『命の働きの意思』が救いの手を差し伸べていても気が付かないで、その手を遮っていると言う意味になります。

つまり『心の矛盾』そのものが、『死を恐れること』になっていると言う意味です。受け入れられない事を人間は恐怖として感じていると言う意味です。それが心の矛盾として『不安や、恐怖』の形で自我意識を圧迫しています。

苦悩すると言う事は『心の矛盾』と言う意味です。自分の中に苦悩を解決する者が存在しています。その者を知らないでいる事を『自分が賢くもないのに賢いと思うこと』と言う風に言っています。

恐怖とは、もう一つの自分の意識からの情報です。言葉によらない情報です。本当の意味は『救いの手』なのです、その事を『自分が賢くもないのに賢いと思うこと』と言っています。

自我意識は人間の生活では毎日20パーセント以下の働きしかしていないと言う意味です。残りの80パーセント以上が『無意識や潜在意識の働き』で普通の生活が成り立っています。この無意識的な行動の主人公が『命の働きの意思』という事になります。この者の存在が分からない事が『精神疾患の完治が出来ない理由になっています』

この者を知る事が『悟りを開いた』事になります。つまり『生死の問題が解決した』と言う意味になります。自分が分からないのに分かっていると思っている人がいると言う比喩です。『自分が賢くもないのに賢いと思うこと』と言う事です。
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同じではないと思います。

自分を賢いと思っていると思えない、動物(犬、猫等)も死を恐れます。
人間では、文章らしき言葉を話せるようになった子供さえ、恐れる事を知っています。
自分が、頭が悪いと思っている大人でも、首筋に刃を突きつけられたら、怯えるでしょう?

真実の前で、それに反する事は、どんな言葉も「言葉遊び」だと思いますね。
 
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[死を恐れることは、自分が賢くもないのに賢いと思うことと同じである。

]

その通りの名文句ですね。「何故生死があるかを知る者は自身を良く知っている。」と読めば生死の理由、つまり自身の存在理由を知らぬ者の知識など取るに足らないものである。{これ「無知の知」ともいいますね。}という意味になりますね。
まあ前半の「死を恐れること」は「自身の存在理由を知らぬ者」という意味ですから、そういう人物は「自分が賢くもないのに賢いと思う者」と同じ者ですね。だから等価なんですね。
ソクラテスの「無知の知」も同じ意味ですよ。言い換えただけですね。
ちょっと難しすぎますかね。
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色々ツッコミ入れたい名言ですが、抑えて簡潔に回答させて頂きます。



死を一度も経験していないのに、死に対して感情を持つ。
周囲の賢さを認知していないのに、自分の賢さを評価する。

前者では「死」に、後者では「賢さ」に対する概念が薄いのに、
それを自分の中で評価しようとするのは無益だ、ということではないでしょうか。
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