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“東郷の艦隊が採用したのは、「内膅砲射撃」といわれる方法であった。これは小銃を筒内に設置しておき、砲を操作して照準を行い、砲員は小銃を目標に発射するのである。”
とあります。
知識がなさ過ぎて、何を言っているのか、さっぱり読み取れません。「小銃を筒内に設置して」というのも分かりませんし、小銃は筒内にあるというのに、何故小銃を目標に発射できるのかも分かりません。そもそも筒内に砲弾以外の物体を入れて差し支えないのですか。また、外膅砲射撃というものも分かりません。
解説して下さっても結構ですし、これを読めば分かるという資料のご紹介でも結構です。
なお、膅とは偏が「月」、旁が「唐」で「とう」と読むそうです。

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

たぶんですが。



当時の砲は射程も短いでしょうし、小銃弾と同じような弾道をしていたんでしょう。
で、砲腔に小銃を固定して、砲手は砲を操作し、引き金を引くと小銃手は小銃の引き金を引きます。
すると、砲で狙ったところに小銃弾が飛ぶわけです。

軍と言えども予算はあるわけで。
砲弾の値段も小銃の弾に比べれば雲泥の差です。
高価な砲弾を消費するより、小銃弾を倍消費した方が効率が良いのです。

>砲を操作して照準を行い、砲員は小銃を目標に発射するのである
砲手は「砲を操作して照準を行い」、砲弾を込める「砲員は小銃」を操作して「目標に発射する」と読めますね。

陸自においても、10Hや15Hの腔内に小さな銃を固定して行う「M31縮射砲」という射撃もありますし、外装式に固定して行う物には、106無反動砲のスポットライフルがあります。

弾道が似たような物であれば、大型砲の直射射撃訓練に代用できます。

この回答への補足

早々のお答、有難うございます。
折角ですが分かりませんでした。

>>砲腔に小銃を固定して、砲手は砲を操作し、引き金を引くと小銃手は小銃の引き金を引きます。
すると、砲で狙ったところに小銃弾が飛ぶわけです。

小銃は狭い砲腔内に固定してあるのですね。にも係わらず、この小銃の引き金を何故引けるのですか。小銃の引き金は人の手によって引かれるのですよね。狭い砲腔内にある小銃の引き金に手が届くのですか。

血の巡りが悪くてすみません。この疑問が通じたならば、ご返事を下さると有り難いです。

補足日時:2010/04/10 00:03
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この回答へのお礼

その後、分かったこと。
自治体のお年寄りの集まる施設で、90歳を越えた元日本兵(但し通信兵)の話が聞けました。お相手は耳が遠いし舌は縺れるし話はどんどん外れるし、当方は頭が遠いし(?)血の巡りが悪いしで、なか々々大変でした。

どうやら、分かったことは
1砲の製造段階で実戦にも使えるし、訓練用にも使えるようになっている。
2訓練時には砲筒内に弾を込めた小銃を固定する。大砲の弾は込めない。
3大砲で照準を合わせ、大砲の引き金を引くと、これに連動して筒内の小銃の弾が発射される仕掛けになっている。小銃の着弾点を観て、兵士は大砲の照準を合わせる感覚を磨く。
4実戦時には砲筒内の小銃を外すほか、2~3の治具を取り替えて大砲の実弾を込めて撃つ。

これで、ご回答と矛盾しないようです。また、これだと外膅砲射撃の意味も類推できます。
数日間、このままにしておいて何方様からも書き込みがなければ、こういう理解でよいことにします。
有難うございました。

お礼日時:2010/04/10 20:18

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