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タイトルのとおりです、安定重視利回りで可能なら3~4%にしたいのですが。具体的に○○したらいいというアドバイスがほしいです。お願いします

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A 回答 (5件)

単刀直入に言って無理です。


現在は長期金利が1.38%ぐらいなので、安定的に運用する限界レベルはこれぐらいです。
10年物定期預金でも年1.8%(満期まで預け切らないと普通預金よりも利回りが悪くなる)の物もあります。
20年国債だと2%台ですが、これ以上はリスクを取らないと無理と言う事になります。

例えば倒産リスクを取って格付けの低い社債(債務不履行になれば元本が大きく割れる、または0になる場合も)などで有れば年3%以上の物も有ります。
価格変動リスクを取る株式投資などもそれに相当します。

事実上、個人レベルでは長期国債利回りが安定的に取れるリターンの限界と考えておきましょう。
例えば、金利の高い外国債券の期待リターンは円金利並みになります。
実際に高金利通貨は長期的に為替レートが下落していくので仮に金利が15%の通貨で有っても、為替変動リスクによって円に換算する期待リターンが円金利と変わらなくなります。
この長期金利と言うのは無リスクで得られるリターンとしては非常に強力なベンチマークです。

ですから、年3%が欲しければ必ずリスクを取ってください。
間違っても「年●%保証」なんてのは詐欺確定ですから気をつけてください。
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この回答へのお礼

ご回答心より感謝申し上げます
すみません、わからないんで教えてください。
>この長期金利と言うのは無リスクで得られるリターンとしては非常に>強力なベンチマークです。
>ですから、年3%が欲しければ必ずリスクを取ってください。

えーと、どれを選べばいいとお考えですか、具体的には?
ご回答お待ちしてます

お礼日時:2010/04/10 20:20

国債なんてどうもと言うなら


年金運用が多いピクテ・グローバルインカムや
国際投信のグローバル・ソブリン・オープン等はいかがでしょうか。
どっちかと言うと私は前者がお勧め。

これを信じるかどうかはご自由。
投資は自己責任でしましょうネ。
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皆さんが同じ意見ですが、リスクを取らないのであれば、年利3~4%は現実的に不可能ですね。


元本保証で最も効率が良いのが個人向け国債なので、それ以上の利率が欲しければ、当然リスク(元本割れ)を覚悟しなければなりません。
数百万円程度なら、10年国債固定金利と変動金利を併用して、10年後には日本が適当な経済成長をして、長期金利が2~3%台になることを見込むぐらいが妥当かと思います。

日本の財政が改善しなければ、国債の発行残高が増えますので当然、長期金利は上昇する傾向になりますし、財政が改善しているとなれば、それなりの経済成長率は維持していると考えられるので、10年と言うスパンで見れば、長期金利は上昇するのでは?とも思えます。

それ以外で考えられるとすれば、ご質問者様がお勤めされており、勤務先に財形貯蓄の制度があり、且つ、企業側の補助があれば、裏技的に、一般財形と住宅財形を併用し、積み立てると言う方法もあります。
5年~10年のスパンでシミュレーションをして、財形で積み立てることで起こる生活費の不足分を今ある資産を取り崩して使うのです。

年間の不足額がある程度見込めますので、現在の資産を1年・2年3年と分けて定期預金に預け入れすることで、多少でも利息も稼げます。
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まずは長期金利についての説明です。


10年国債の概要です、これは誰でも買う事ができます。
利付国庫債券(10年)(第306回) 商品詳細説明
利率(年)税引前/税引後 1.4%/1.12% 経過利子の調整額 53日分
申込単位 5万円以上5万円単位 発行日 2010/5/12
募集価格 額面金額100円につき100円42銭 償還日/残存期間 2020/3/20 / 約10年
発行体 日本 利払日 毎年3/20及び9/20(年2回)
1件当り申込金額上限 1億円 応募者利回り
(税引前/税引後) 1.351% / 1.072%

これは、10年間の年利回りが1.351%(税引き後年1.072%)になります。
これを打ち勝つのはプロでも容易では有りませんから、これを購入すればほとんどの投資家に勝てるだけの実力ある商品でも有ります。
また、債券は中途売却では金利変動による債券価格の変動よって利益が出たり損失が発生しますから、満期まで保有すれば元本を日本国が保証します。
厳密には日本国の発行なので債務不履行が全く起こらない訳ではないのですが(実際にギリシャ国債のように信用不安に陥る可能性はどこの国債でもゼロではないから)、投資の世界では事実上無リスクの資産として活用される場合がほとんどです。

>えーと、どれを選べばいいとお考えですか、具体的には?
やり方は色々ですね。
例えば、元本割れが嫌ならば日本国債の場合は満期の時のリターンは確定しているので、その分をリスク資産に回す事は可能です。
上記の長期国債を仮に100万円分購入した場合は『大雑把な経過利子相当額1626円』と『債券価格100.42円』で買いますから、元本1004200円(合計で大雑把に1005826円の払い込み)でスタートし、満期には利息相当分を含めて1112000円になります。
10年後には106174円相当の利息が手に入るので、10万円程度は危険資産へ投資をしても問題は無いでしょう。
例えば、外国株式ならば危険資産としてMSCI-KOKUSAI連動型(先進国株式)、MSCI-EMERGING連動型(新興国株式)インデックスファンドを10万円程度買っておいて、10年間ほったらかしにする方法も有るでしょう。
仮に投資に失敗しても10年後には確定した利息が手に入るので、元本を減らす心配は少ないでしょう。
もしも、10年で元本を2倍にできれば年1.8%程度のリターンになります。

10年で危険資産の投資元本を2倍にできれば年3%台をキープできる投資をしたいのならば、リスク資産を28万円程度に増やせば良い訳です(合計で1005826+280000=1285826円の投資)。
ただし、この場合は失敗したら10年間の利息を受け取っても最悪17万円程度の損失の覚悟をする必要が有ります。

質問者様がどの程度のリスクを取る事が可能で、どの程度の資金で運用されるかによりますが、まずは最大損失額がどの程度までならば許されるレベルなのかを自己責任で判断してから、長期国債と株式インデックスの比率を決めていけば良いでしょう。
ちなみに、MSCI-EMERGING連動型(新興国株式)インデックスファンドはハイリスク・ハイリターンなので10年で数倍になる事も逆に大きく資産を減らす事も有ります。

注意点は・・・
安全資産をここでは長期国債10年物としましたが、多少は利回りが少なくても良いのならば元本保証の銀行預金を使う方法や個人向け国債変動10年を使う事も可能です。
また、危険資産の場合は世界を代表する株式インデックスを挙げましたが、アセットクラスとして株式ではなくREITなどを使う事もできます。
安全資産として国債を活用されるケースは多いですが、100%の安全性を保証するものではなくて、これは銀行預金でも同じです(実際にはインフレリスクや債務不履行がゼロではないから)。
残念ながらこの世に絶対的な安全資産は存在しないのですが、国債や銀行預金ならばまあ、大丈夫でしょうぐらいです。
最終的な判断は自己責任でお願いします。
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10年間その金を引き出すことがない。


のであれば年金型(中身は世界の債権や日本株など)で
10年で約50%程度のものもあります。(資金が1.5倍になる)
変額年金で元本は保証されます。

このリターンは現在の物です。今後どうなるかはわかりません!
また預金保護の対象でもないので運用会社が破綻したら0になることもあります。
ここで言う元本保証はあくまで運用会社が保障しているだけで日本政府が保障してくれるわけではありません。
定期的に引き出したい、もしかしたら、数年後に必要になるかも知れない。
などの可能性があるなら元本割れするので向きません。

複利換算でおおよそ年利5%です。

ただ注意したいのは、10年、20年先でこのようなリターンが出たとしても
その時の経済がわからないので、価値があるか?ってことですね。
今はデフレですが、インフレになった場合、今の1万円が、10年後も同じ価値か?
ということです。

国家破綻、スーパーインフレになる。
などの議論はここではしません。日本の借金は子供銀行券でだませるような仕組みなので
この心配はないと思いますが、こういった心配も配慮してください。

また日本はしばらく低金利ですが、5年先にもしかしたら3%、5%の金利になっており
今紹介した商品よりリターンがいいかもしれません。


銀行などで教えてくれますよ。
ただし、「元本重視」と答えると今の銀行のコンプライアンスで投資信託なども
大きくファンドが制限されます。販売禁止になるかもしれません。

その数百万が、あたなの全資産の20~30%以下でかつ、長期的に使う予定もない。
十分な収入(通常に生活に困らない給料)などがある。などが条件です。
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Q年利2%でまわしたいですが元本は割れしたくないです

年利2%でまわしたいですが元本は割れしたくないです

円ベースで元本割れリスク5%以下程度で年利2%以上でまわしたいです。投下資金はとりあえず500万円ぐらい。投資信託、社債、株等々何でも良いのですが、何に投資すればいいでしょうか?

それとも今は無理かなあ

Aベストアンサー

外貨建債券はどうでしょう。

たとえば、オーストラリアの某社債の利回りは7%です。

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news806a.htm

為替リスクはどうするかって?

たとえば、5万ドルを社債に、残りの元本を使ってFXでヘッジするのです。
5万ドルはまるまる利息が付きます。
そして、FXで5万ドルの売ポジションを持てば為替リスクはなくなります。
ただし、FXにはスワップ金利が付きますから毎日目減りしていきます。
たくさんあるFX会社から一番スワップ金利が小さいところを探しましょう。

要は、債券利回りとスワップ金利の差が運用利益になるわけです。

スワップ金利4%なら、上述の社債は3%で運用できます。

当然ですが、会社がつぶれたら元本も紙くずになっちゃいますから
社債を発行する会社の信用度がリスクになります。

たとえば、国際銀行が米ドル建3%で発行していたら、
米ドルのスワップ金利は0.3%程度ですのでお勧めです。

スワップ金利は、その国の政策金利によって大きく変わるので
短期運用が安全ですね。

なお、お取引は自己責任でお願いします。

外貨建債券はどうでしょう。

たとえば、オーストラリアの某社債の利回りは7%です。

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news806a.htm

為替リスクはどうするかって?

たとえば、5万ドルを社債に、残りの元本を使ってFXでヘッジするのです。
5万ドルはまるまる利息が付きます。
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ただし、FXにはスワップ金利が付きますから毎日目減りしていきます。
たくさんあるFX会社から一番スワップ金利が小さい...続きを読む

Q利回り3%を堅実に狙うなら?

もし投資資金が1億円あるとして、資産運用して利回り3%(300万円)を
堅実に狙うなら、どのような投資対象を選ぶのがよいでしょうか?
初歩的な質問ですみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

あるとは思うのですが、そういうのは誰も公開しません。10年国債利回りが0.765%という今日に3%を望むなら、リスクを取らなきゃダメだとわかります。
しばらく前だと、電力株を買っておいて配当をもらえば達成可能だったと思います。40年前なら普通預金で3%くらいはつきましたが、そういう時代は過去のことです。
今、預金金利が低いということは、お金そのものに価値があるので、運用の必要を感じないです。

Q安定性重視で資産運用する方法

現在、当面の生活に支障のない資産が2億円あります。
これを5年~10年間運用したいと考えております。
銀行預金ですとあまりの低金利で目眩がしそうですし、
株式では先日のサブプライムローン破綻をきっかけとした
株式市場の下落でちょっと痛い目をみました。
年利3%程度で十分と考えているのですが、
これまでに運用経験もあまりないので、経験のある方の
ご教授を頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

3%程度の利回りということは、安全資産である国債やネット銀行の定期預金の利回りより大きいのでリスクはそれなりにあります。たとえ安全そうな社債であっても一つの資産に全部投資するのは避けたいですね。つまり分散ポートフォリオは必須でしょう。

モーニングスターにらくらくファンドナビというのがあるので、ポートフォリオの参考になると思います。
http://www.morningstar.co.jp/tools/rakuraku/

計算していないのであくまで私の直感ですが、3%だと以下のような感じにすると思いますね。
60%を債券(ネットバンクの定期預金が国債より利回りが良い。ペイオフがあるので1千万円ごと別の銀行に。何%かは利回りの良い社債を買っても良い)
15%を日本株(個別企業の株はリスクが高いのでTOPIX連動投資信託やETF)
10%を外国株(MSCI Kokusaiに連動する投資信託やETF)
15%を外国債券(外貨MMF、ドル・ユーロ・豪ドルを5%ずつ)

株式や外国債券は更なる下落の可能性があるので、リスクを避けるためにドルコスト平均法で1,2年かけて10回程度に分けて買うのがよいと思います。

3%程度の利回りということは、安全資産である国債やネット銀行の定期預金の利回りより大きいのでリスクはそれなりにあります。たとえ安全そうな社債であっても一つの資産に全部投資するのは避けたいですね。つまり分散ポートフォリオは必須でしょう。

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Qあと10年くらい使う予定が無い200万円があります

地道に積み立てしていたお金が200万円になりました。
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ハイリスクな事は望んでいないのですが、何か少しずつでもいいので増やせる方法があれば教えていただきたいです。また、お金の勉強を始めるには先ず何から手を付けるのが良いのか教えていただけたら助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>運用してみたいと考えるようになりました。

これは「お金を使ってお金を増やす」ということですよね?
しかもただ預けておくだけでなく「自分の腕(能力)で」。

であれば「実力ではほぼ無理」「勉強代としてお金が減る可能性大」「増えるとすれば運」「天賦の才があるなら別」です。

たとえば「お金を使ってお金を増やす」ことを専門に行なっている人・法人があります。「ヘッジファンド」です。

『ヘッジファンド』
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_1492.html

ときおりニュースショーなどで紹介されるヘッジファンドのイメージは「楽々と」「お金でお金を稼いでいる」印象がありますが、以下の「ヘッジファンドの通信簿」をご覧になってみてください。

『HFRX Indices』
https://www.hedgefundresearch.com/hfrx_reg/index.php?fuse=login_bd

様々な運用方法があるので細かく分類されています。
意味はわからなくても良いです。数字を見れば「楽々と」稼いでいるかどうかは歴然としていると思います。

日本では1990年のバブル崩壊から20年余り、「円安に備えろ」「海外に目を向けろ」と言った論調が強く、勉強熱心な人ほど積極的に「外貨預金」や「海外不動産投資」などを行なっていました。

しかし、結果は悲惨なものです。
歴史的円高で「外貨預金」の大半は惨敗。
米国不動産の場合は「サブプライムショック」「(円高)ドル安」でダブルパンチです。

ドル/円(50年)
http://stooq.com/q/?s=usdjpy&c=50y&t=l&a=lg&b=0
米国不動産価格推移
http://www.zillow.com/local-info/#{scid=mor-site-topnavlocalsub}&metric=mt%3D34%26dt%3D1%26tp%3D5%26rt%3D14%26r%3D102001%26el%3D0
※リンクが切れるのでコピー・貼付けでご覧ください。

もちろん運良く儲けた人もいたはずです。
FXという為替取引で「ドルを売る」という取引をしていれば上記のチャート(グラフ)と全く逆の損益になっています。

円/ドル
http://stooq.com/q/?s=jpyusd

伝統的な投資商品では「金(きん)」でしょう。

『東京工業品取引所 金価格(円建て)』
http://sakimono.hsfutures.com/chart/index.asp?tcode=050&mcode=53&ashi=T
※先物チャートですが値動きは現物も同じです。

「投資信託」であれば以下のような銘柄でしょうか?
※期間「10年」、「分配金込み」でご覧ください。

『チャイナオープン』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1994101401
『(オーロラF) タイ投資F 』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1995091801
『(オーロラII) 東欧投資F』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1996071203
『JF ザ・ジャパン 』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1999121502

ただし、上記投信は例外中の例外。しかも今後の利益は一切約束されていません。

投信の問題点は「信託報酬」といういわゆる手数料が毎年かかることです。高いものだと3%くらいのものもあります。
毎年3%ずつ資産が減っていくわけですから生半可な利益では資産など増えません。

金や投信は元本割れの可能性もありますが、元本保証の代名詞「日本国債」の成績もなかなかです。(国家が全額保証しているので安全性は銀行預金よりも上です。)

『長期国債利回り推移(過去3年・10年)』
http://www.bb.jbts.co.jp/data/index_kinri.html

安定して1%強の利回りを維持していました。
海外に投資したり信託法報酬でぼったくられた「勉強熱心」な投資家よりも、「超安定志向」の「不勉強な」投資家が勝ったわけです。

>ハイリスクな事は望んでいない

投資においてのリスクとは「危険」ではありません。
「不確実性」つまり「予測不能の度合い」ということです。

「未来予測」はどんなに勉強しても上手になりません。
できるのは投資商品の「不確実性」を比較できる目を養うことです。

>何か少しずつでもいいので増やせる方法

「元本保証」を望むならば「銀行預金」か「国債」くらいしかありません。
企業が発行する「社債」も倒産さえしなければ元本保証です。

「債券」より利回りが良くて一見安全そうなものも調べればきちんとリスク(不確実性)が隠れています。
おいしい話があるなら銀行など機関投資家(お金儲けのプロ?)が好き好んで雀の涙のような利子の国債を積極的に買うはずがありません。

なお、本屋にいけば「日本が破綻する」「国債が紙くずになる」という類の本がたくさん並んでいます。
それをどう判断するかはもう「人生観・世界観」の問題になってきます。

>お金の勉強を始めるには先ず何から手を付けるのが良いのか

「お金の勉強」については上記のとおりです。
「元本保証」にこだわるなら選択肢そのものが少ないですから、さして勉強は必要ありません。

「リスク商品」も検討するなら、最初に「払っても良い勉強代」を決めてください。身になる勉強にはお金がかかります。

5万円でも10万円でもいいです。なんなら1万円でもいいです。
とにかく身銭を切って「これをなくすと痛い」という金額を用意してください。

そしたら証券会社に口座を開きます。(だいたい無料です。)
小額取引の手数料無料のM証券(ネット専業)あたりでいいでしょう。
そしたら「日経平均のETF」というものを1万円でもいいので買ってみてください。
「銘柄コード:1321(日経225連動上場投信)」が売買が多くて良いでしょう。(今なら9000円あれば一口買えます。信託報酬も0.22%以下です。)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1321

全く意味がわからくて大丈夫です。(むしろ不安がある方がいいです。)
どんなに損しても0円以下(マイナス)にはなりません。
ネット証券なら営業電話も一切かかって来ませんので安心して下さい。
「特定口座&源泉徴収あり」にしておけば面倒な税金の申告も無用です。

ETFを買った段階で「自分が何をやっていて」「自分のお金がどうなるのか」放っておいても詳しく知りたくなるので調べずにいられなくなります。新聞やニュースの経済情報も気になりだします。

疑問があったらWeb検索で調べ、ここで質問などしてみれば良いでしょう。

これで最初のステップは完了で投資について学ぶとはどういうことかが分かるようになります。

-------------------
「気が向かない」「面倒」と思われるなら銀行預金か国債を購入して日本の将来が良くなるような生き方を心がけるのが良いと思います。

※不明点、間違いなどありましたら遠慮無くご指摘ください。

『欧州ヘッジファンド閉鎖の波続く』
http://bit.ly/vCS8Zc
『解約停止・閉鎖となったヘッジファンド一覧』
http://bit.ly/u2plDp

『投資教育が教えない禁断の四択問題 』
http://diamond.jp/articles/-/13759
『金融マーケティングの何に気をつけたらいいか』
http://diamond.jp/articles/-/13903
『投資信託のリスクを防ぐ初心者ガイド』
http://www.j-kurasi.com/
『【第1回】 なぜ銀行や証券会社は低コストで楽な投資法を個人投資家に隠すのか!? 』
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1860.html
『隠れた「お宝商品」に見る悲しい投資環境』
http://www.nikkei.com/money/column/jiyujin.aspx?g=DGXNMSFE1300M_13092011000000
『インデックス投資はなぜ良い投資成果を残せないか?』
http://markethack.net/archives/51784535.html

長いですがよろしければご覧ください。

>運用してみたいと考えるようになりました。

これは「お金を使ってお金を増やす」ということですよね?
しかもただ預けておくだけでなく「自分の腕(能力)で」。

であれば「実力ではほぼ無理」「勉強代としてお金が減る可能性大」「増えるとすれば運」「天賦の才があるなら別」です。

たとえば「お金を使ってお金を増やす」ことを専門に行なっている人・法人があります。「ヘッジファンド」です。

『ヘッジファンド』
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_149...続きを読む

Qずばり、投資信託って儲かるのでしょうか・・・。

まったくの投資信託ど素人です。
最近になり投資信託に興味を持ち、まずは、大和・野村・日興等の比較的入りやすそうに見えた所から資料を送って頂きました。
知識が無いので・・・と言い訳して、皆様に教えて頂くというのは失礼と思うのですが、本当に知識はありません。
それでも、一言でもお教え頂けたらうれしいです。

各証券会社から送られた資料を見てみて、手数料や税金、その他にかかる費用が多く、例えば10万円弱程度の投資では、よっぽどのことが無い限り、儲けはほとんどないように感じました。
皆様教えて下さい、実際のところ予算10万円弱程度で、儲けとはどのくらいの期待ができるのでしょうか?金額と期間の具体例が知りたいです。
もちろん、商品にもよるし、証券会社の担当、投資先、運・・・等で異なるのは100も承知です。自己責任であるし、捨てる覚悟とまではいかなくても、リスクあってのものとも承知しているつもりです。
それでも、多くの人が一生懸命勉強してまで利用している魅力とは何なのだろうと興味があります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 投資信託の醍醐味とは何なのでしょう・・・。

その商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。

実体験が聞きたいとのことですので書きますと、
グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
一万口あたり40円の分配金が毎月出ています。
現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。

インデックス形のファンドも持っていますが、こちらは買ったときの値段が高かったこともあり、マイナスですね。

あと、アメリカの不動産に投資するリートも持っていますけど、こっちは円が高い時に買ったことと、やはり毎月決算で分配金を再投資するので、複利で増えていっています。

株は素人の浅はかさで適当に買ったので、一番損しています。
上がると思ったんだけどな・・・
宝くじのつもりで買ったので、別にいいですけど。

経済に疎い人が預金より高い金利を求めると、投資信託になるということじゃないですかね。

> 投資信託の醍醐味とは何なのでしょう・・・。

その商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。

実体験が聞きたいとのことですので書きますと、
グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
一万口あたり40円の分配金が毎月出ています。
現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。

インデ...続きを読む

Q150万円 年利5%の計算方法を教えて下さい。

ある方にお金を貸していたのですが、返済されず内容証明を作成するのですが、利息を含めた金額がいくらになるのか計算したのですが合っているか確認をしたいのでお願いします。

平成22年4月27日 150万円 年利5%で貸しました。
返済期日は、平成22年5月31日でしたが、平成23年7月24日に23万円を返済して頂いてからは返済がありません。(返済分は利息に充当したいと思っています)
平成24年12月20日現在の元本と利息はいくらでしょうか?

Aベストアンサー

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
 これを平成23年7月24日までの88日分かけて18,082円。繰上げにしてるのは、もともと205円47銭という日歩が端数切捨てにしてるから。

 合計93,082円が利息で、23万円から差し引いて、136,918円を元金から減らす必要があります。
 この時点で元金は136万3082円。以後、これを基準に利息をかけていきます。

 この元金の年利分が68,154円。
 丸一年、今年の7月24日までの利息がこれ。

 そこから本日平成23年12月20日まで日割り。
 68,154を365で割って、だいたい一日186円72銭。
 今日までの149日分をかけて、27,821円。
 合計95,975円が今日までの利息。

 元金1,363,082+利息95,975=総額145万9057円

 これが本日までの請求額ですね。

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
 ...続きを読む

Q投資信託で大損をしてしまいました・・。このまま持ち続けるほうがいいでしょうか?

7月の上旬に、三菱UFJ投信の世界好利回り短期債券ファンドを350万円購入しました。毎月分配型で、7月に12000円、8月に15000円ほど分配金が出ましたが、8月中旬の暴落で、今現在損益が40万円にもなってしまいました。非常に勉強不足でお恥ずかしい限りですが、こんなにも危険な商品と思わず購入をしてしまいました。今すぐ必要なお金ではないのですが、300万を切ったら解約をすべきでしょうか・・・?長く持てば持つほどリスクは軽減されると聞いたのですが、いかがでしょうか?今現在の状況では、このままずるずる下がっていったらどうしようという不安が大きく。どなたか今後の情勢も含めアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

#3です。
私も下がっているものを持ってますが一部解約してます。

>半分解約って、たとえば250万円分解約とかって言う感じでしょうか?

それでもいいですが350万投資して現状310万だとすると
・機械的に155万円解約する。
・個人向け国債100万円と合わせて1:1になるように解約する。
 105万円解約すると国債、ファンドとも205万円になります。
とかが考えられますけど。
他の人が言ってますがsammy14さんがどこまで我慢できるかは結構重要です。

他の金融資産全体で考えるというのもあります。
例えば分かりやすい例として定期預金等の元本確保のものを550万円持っていたとすると
定期:550、国債:100、ファンド:350
で全体で1000万円とするとファンドは35%でそんなに無茶をしていないとも考えられます。
40万円損しても全体からすると4%な訳です。
それなら我慢して続けるというのもあります。(逆にさっさと全額解約するという手もあります)

ある程度先が読めるのなら特定資産に傾斜するのもいいですが分からないなら機械的に投資資産の割合を下げた方がいいと思います。

#3です。
私も下がっているものを持ってますが一部解約してます。

>半分解約って、たとえば250万円分解約とかって言う感じでしょうか?

それでもいいですが350万投資して現状310万だとすると
・機械的に155万円解約する。
・個人向け国債100万円と合わせて1:1になるように解約する。
 105万円解約すると国債、ファンドとも205万円になります。
とかが考えられますけど。
他の人が言ってますがsammy14さんがどこまで我慢できるかは結構重要です。

他の金融資産全体で考え...続きを読む

Q株式投資の利益率 何%稼げれば好成績でしょうか

人それぞれのお考えだと思いますが、お伺いいたします。
個人で株式投資を行っていて、年間の利益率がどれくらい行けば好成績と言えるんでしょうか?

2.000万円程の余剰資金が手元に有ります。
当初、投資信託で運用を検討致しましたが、リスクのわりに見返りが無いようで、株式投資を検討してみようと思います。

冒険せずに、有る程度どんな商売をしているのが分かる国内の一流企業の株のみで、分散させて運用してみようと思います。
ご意見いただければ有難いです。

Aベストアンサー

株式投資はリスクがあるので、年間の利益率が15~20%ぐらい
あれば好成績かと思います。
10%以下の目標ではリスクに見合うリターンとは
言えないと思っています。

投資信託をやめたのは良い選択ですが、2000万円の資金を
全て使って株投資するのは危険性が高いです。
しばらくは少ない資金で投資し、自分の投資スタイルを確立してから
本格的に始めた方が良い気がします。

国内の一流株の分散投資は良い考えですが、それでもタイミングを
間違うと利益が出ません。
そのタイミングをつかむ為にも、小額がら投資を始める事をお勧めします。

Q年収約1000万世帯の方、年間でいくら貯蓄されてますか?

結婚半年の専業主婦です。
うちは年収ベースで1000万ほど収入がありますが、ボーナス部分が大きいので月々ですとそんなに沢山は貯蓄できずにいます。
最低ボーナスで200万は堅いですが、やっぱり年収からすると少ないですかね?

Aベストアンサー

こんばんは

ご主人お一人で1000万円ですか。素晴らしいですね。私は遣社員の女房と2人で約そのぐらい所得です。

預金ですが、自動的に年間
 フリーキャッシュ(財形預金) 140万円
 学資保険など 70万円
を積み立てています。ですので200万円と言う絶対額面は悪くないと思います。ただし。私は四人の扶養家族(中2、小5・4、年長)がおります。Want_meさんならば、更にプラス200万は楽勝で行けると思います。残る600万円での生活は全く不自由がないと思います。

Q4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

こんばんは。
自分は今、年収400万円の20代の男性会社員で独身です。正社員です。

将来は、一戸建てが欲しいと思いまだ購入はしませんが、今から調べたています。
このまま給料が大きく増えない限り、せいぜい土地込みで2千万円台の家を買うのがやっとだと思います。

<質問1>
SUUMOなどのウェブサイト(http://suumo.jp/edit/taikendan/ikkodate/index.html)などをみていると、4000~5000万円クラスの家を購入した人の体験談が掲載されています。こんなに高い家が買える人って一体どんな人ですか?すごいですよね。

夫婦二人で正社員(最低400万円+400万円)で働けば、なんとかなるのでしょうか。でも子供を産んでしばらくは産休で働けませんよね?またそのまま専業主婦になるひとも多いと思いますが、その場合旦那さんの収入が800万円ぐらいあるのでしょうか。

子供の面倒を親がみてくれてフォローを受けながら、共働きでがんがん稼いているのでしょうか?

※ちなみに私は親の遺産もありませんし、土地もありません。援助は一切ありません。実家は都内だけど、都内に住む何でできませんね。

4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

こんばんは。
自分は今、年収400万円の20代の男性会社員で独身です。正社員です。

将来は、一戸建てが欲しいと思いまだ購入はしませんが、今から調べたています。
このまま給料が大きく増えない限り、せいぜい土地込みで2千万円台の家を買うのがやっとだと思います。

<質問1>
SUUMOなどのウェブサイト(http://suumo.jp/edit/taikendan/ikkodate/index.html)などをみていると、4000~5000万円クラスの家を購入した人の体...続きを読む

Aベストアンサー

お客様を拝見していてそこそこ年収が高いということも必要ですが、お金の使い方が違うかたが年収が低くても割合高い金額の物件でも購入されています。
年収が高くても使う方は自己資金がそこそこですし、
高からずの年収のかたでも30代で貯金が2000万近くあるので1500万だけ頭にしたいという方もいました。共働きではありましたが。
良く貯めたなあ。これだけ貯められる人ならローンも払えるだろうなあと感じます。
きらびやかでお金遣いがどうも荒そうな方で「オールローンでいけるんでしょ」なんて方もやってきますがこの人は大丈夫かなと感じる方もいますよ。ま、いろんな状況でいろんな方が買えるというわけでしょう。また、買えても維持できるかどうかはやはり別物です。
でも、人間目標があれば達成できるというものなのではないかと感じます。


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