起業の職種一覧

起業する(できる)職種がズラっと並んでいて、その職種での起業の仕方やモデルケースなどが書かれてるガイドブックやサイトなどあれば教えてください。

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Q個人事業主の届出 異なる業種の複数の事業をする場合について教えてください

こんにちは。詳しい方、いくつか質問がございます。お答えいただければ幸いですm(__)m素人なりに調べましたが、よくわからない部分が多々ありましたので、こちらで教えてもらえれば助かります。よろしくおねがいします。
【現状】
会社を辞めて、現在無職です。
このたび個人事業主の届出をしようと思っております。
A.(ハンドメイドのアクセサリー販売ー国内の卸販売ビーズ会社からビーズを購入し、それに手を加えてアクセサリーにして販売する予定です。ー)と、B.(書道教室)といった全く異質なA.とB.の業種を2つ事業として行う準備しております。

(1)この場合、開(廃)業の届出は、業種的にどうなるのでしょうか。

(2)ハンドメイドのアクセサリー販売は、【小売業】に該当するのでしょうか?

(3)業種によって税率が変わるとのことですので、帳簿付けなどでおすすめの方法や、ソフトがあればご指導くださいm(__)m

質問がバラバラで申し訳ありませんが、(1)~(3)についてお答えいただければ幸いです。生徒が見つかり、早く開業届けを出したいのでせっぱつまってこちらに書き込んだ次第です。

こんにちは。詳しい方、いくつか質問がございます。お答えいただければ幸いですm(__)m素人なりに調べましたが、よくわからない部分が多々ありましたので、こちらで教えてもらえれば助かります。よろしくおねがいします。
【現状】
会社を辞めて、現在無職です。
このたび個人事業主の届出をしようと思っております。
A.(ハンドメイドのアクセサリー販売ー国内の卸販売ビーズ会社からビーズを購入し、それに手を加えてアクセサリーにして販売する予定です。ー)と、B.(書道教室)といった全く異質なA.とB.の...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)この場合、開(廃)業の届出は、業種的にどうなるのでしょうか…

開業届に「業種」などという言葉はありません。
「事業の概要」欄に、このご質問で書かれたとおりのことを書けばよいです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/04.pdf

>(2)ハンドメイドのアクセサリー販売は、【小売業】に該当…

小売業と考えても製造業と考えても、個人事業税における区分は同じ第一種です。
消費税の簡易課税においては、小売業と製造業とでは違いますが、小売業と考えるのが妥当でしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6505.htm

>(3)業種によって税率が変わるとのことですので…

「所得税」(国税) は、業種による税率の違いなどありません。

「個人事業税」(都道府県税) は、たしかに業種による違いがありますが、「所得」(収入ではない) が 290万円を超えなければ課せられません。
(某県の例)
http://www.pref.fukui.jp/doc/zeimu/type/kojinjigyou.html

「消費税」(国税) で「簡易課税」を選択した場合も、業種による違いはありますが、その前に開業後 2年間は無条件で免税事業者です。
3年目以降も、2年前の「課税売上高」(所得ではない) が 1,000万円を超えていなければ、免税事業者のままです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6531.htm

>帳簿付けなどでおすすめの方法や、ソフトがあれば…

「個人事業者専用」と銘打ってあるものを買うことです。
法人兼用のものは、個人には関係しない機能が多く、むだであるばかりか分かりづらいです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>(1)この場合、開(廃)業の届出は、業種的にどうなるのでしょうか…

開業届に「業種」などという言葉はありません。
「事業の概要」欄に、このご質問で書かれたとおりのことを書けばよいです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/04.pdf

>(2)ハンドメイドのアクセサリー販売は、【小売業】に該当…

小売業と考えても製造業と考えても、個人事業税における区分は同じ第一種です。
消費税の簡易課税においては、小売業と製造業とでは違いますが、小売業と考えるのが妥当でし...続きを読む

Q開業資金0円で個人事業を始めたいのですが

自宅で個人事業を始めたいのですが、資金0円でも始めれますでしょうか?

業種はサービス業で、お金がなくても始めれるビジネスを考えたのですが
すぐに始めたいと思い立ちました。

ネットサーフィンなどで情報を集めていると、ほとんどが融資を必要とする情報や
開業準備に1年も待たないと駄目とか・・・

思い立ったらすぐに始めたいのが私の性格でそんなに待てません。
融資なんかもいらないです。自宅に固定電話を開設くらいの資金ですぐに始めれますでしょうか

また、売上が徐々にたまったら株式会社に以降したいです。
いまは設立資金がないため、個人事業から始めますが、なにかアドバイス等ありますでしょうか?

そんな質門してる時点で・・とかそういう回答はいらないです。重々承知で質門してますので。

Aベストアンサー

個人事業というのは、株式などの法人と違って登記不要なのでそれ自体の資金は不要です。税務署への開業届にボールペンが必要ですが、これも税務署に備えてありますし、届を出さなくとも問題はありません。
個人事業と言うと何かカッコいいですが、実際には何も無いですから。

問題は、事業内容、つまり何の仕事をするかです。
個人事業だろうが株式会社だろうが、仕事が無ければ何の意味もありません。
どんな仕事をするか何もなければ何も始まりません。
何をするか決まっているなら、それをすればいいのです。資金とかはそれに応じて必要だったり不要だったりするでしょう。何も無いから資金が必要なのかどうかも判断が付かないのです。
そのサービスとやらも、結局、開業に資金が必要かどうか判断できないのでしょ?つまり、具体的な業務内容が定まっていないからです。
ですから、そんな質問をしてる時点で、、となってしまいます。

Qお金、資本金が少なくて儲かりそうな仕事って何かありますか?

お金、資本金が少なくて儲かりそうな仕事って何かありますか?
探偵や結婚紹介等は別です
例えばネットショップで注文があってから仕入れる事や
海外から安く仕入れて国内で売るとか(具体的に何があるか・・・)
又は代理店でマージンを貰う事や
商売的なものを考えています
(ねずみ講や何かすれば毎日何もしなくても自然にお金が入ってくる様な物は却下です)
有限会社的な物でもいいです

Aベストアンサー

情報商材やいろいろなネットビジネスなどありますが現実は収入に結びつきません。
ネットショップに関してもすぐには利益が出ないし売れる商材の確保やネットショップを認知させる為の宣伝広告なども必要になってきます。
商品写真の撮影、画像加工など経費はそれなりに掛ります。
初めは季節商品や実店舗で買いにくい商品をオークションに出品して様子を見ながらネットショップそして卸までをすれば成功します。
売れてるネットショップは店舗の販売は20%であとは卸をしてます。
多少の時間と努力は必要です。
私も今はネットビジネスで成功してますが途中、何度もやめようと思いました。
オークション、ネットショップで現在は毎月2000万の売り上げはありますが
経費に1300万掛り商品の仕入れストックに予備資金を残しておかなければならないので
結構大変ですが初めは10万からの資本金で半年後に本業になりました。
本気でビジネスを始めたければ商材の卸先を紹介します。
後払いや注文があってからの仕入れも可能です。
取扱商品は数百万アイテムあります。
よく考えてビジネスを始めてください。

Q会社員が個人事業主の開業をすると問題がありますでしょうか。

会社員として仕事をしながら、個人事業主の開業届出を提出した場合、何か問題が発生しますでしょうか。

たとえば、税金の支払いが増えて税制上不利。
会社にはすぐにばれてしまう。 など

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

サラリーマン兼業大家です
人事担当です

>会社にはすぐにばれてしまう

すぐかどうかは知りませんがばれる可能性は有ります

住民税の金額が大きく変化すれば問い合わせてくるでしょう

普通徴収に変えると変えただけで「何かしている」と疑うでしょう

うちの会社では私がチェックしています...(笑)。

副業の目的以外に住民税を普通徴収に変える場合って何が有るでしょうか...。

>税金の支払いが増えて税制上不利。

通常は有利です
給与所得と合算して所得税を計算してくれます

きちんと会社には話しをされておかないと法的には問題が有りませんがトラブルの元でしょうね

万一知られたときに会社と五分に渡り合える自信があるなら内緒でも構いません

私の会社も...「就業規則では」...副業は禁止と書かれています

書かれたことが全て有効かどうか...これは別問題です

Q自営業を立ち上げたことのあるかた、経験談をお願いします。成功談、失敗談、忠告談など、なんでも……

 私、いまはまだサラリーマンですが、不自由で収入もイマイチのこの稼業から足を洗い、起業というんでしょうか、ささやかながら独立自営を――と考えています。
 これまでそういう道を選んだことのあるかた、成功談、失敗談、忠告談など、どんなことでもけっこうですから、体験談をお願いします。
 なまえのとおり、人生これから、の意気に燃えています。

Aベストアンサー

こんにちは。
企業相手にコンサルをしています。
最近良く聞く話ですが、会社が不景気だからとか将来不安だからとかで独立しようかと相談されることがありますが、仮にこの様なお考えでしたらお止めになられた方が宜しいと思います。
将来不安と言うなら企業に居る方より比較にならない位厳しいものがあります。先の保証は自分で切り開くこと以外全くありません。

独立するからには自身で確固たる目標があり、その為には如何なる労苦も惜しまない覚悟が必要です。また家族の協力が必要なことも忘れないで下さい。

以上の心構えが出来ているとした上でアドバイスします。
成功談は仕事が巧くいっている時が全てですのであえて申す必要もありません。
失敗談・・・やはり回収時ですね。契約漏れや違約、なし崩しなどに気を付けねばなりません。個人ですとどうしても下出になりやすいので注意して下さい。

忠告としては企業相手の場合、最初の契約内容が全てですのでこちらの要求事項を出来るだけ詳細に記載しておくことをお勧めします。曖昧な形ですと後からそんな筈ではなかったなどと愚痴ったところで仕方ありません。責任は全て自分が負わなければなりません。それから目標に対し達成出来なかった場合の責任も自身に過大に不利にならない様に明確にしておくと良いでしょう。

差別化とのことですが、口で言うほど簡単に出来る筈もありません。
自分で考えたことは皆同じ様に思いつくものだと思っていて間違いないでしょう。自信過剰は時間と共に自然に理解できる(多くの痛い目に会われて)と思います。常日頃から創意工夫はその意味で大切ですね。

個人で活動していて最も必要だと感じることは良き理解者と協力者です。
一般に人脈と呼ぶこともあるでしょうが知っていると言うだけでは駄目です。
信頼関係が築かれているかどうかが一番大切なのです。
頑張って下さい。

こんにちは。
企業相手にコンサルをしています。
最近良く聞く話ですが、会社が不景気だからとか将来不安だからとかで独立しようかと相談されることがありますが、仮にこの様なお考えでしたらお止めになられた方が宜しいと思います。
将来不安と言うなら企業に居る方より比較にならない位厳しいものがあります。先の保証は自分で切り開くこと以外全くありません。

独立するからには自身で確固たる目標があり、その為には如何なる労苦も惜しまない覚悟が必要です。また家族の協力が必要なことも忘れないで下...続きを読む

Qデイトレーダーは、個人事業主になった方がいい?

ちらっとデイトレードをしているなら、税務署に個人事業主にしたらと言われました。
まだ始めて数ヶ月で、やっていけるかどうかも分からないですけど申請をするのとしないのでは何が違うのか、利益・不利益はありますか?

Aベストアンサー

税務署の人が言ったんでしょ。
貴方個人にはほとんどメリットは無いと思いますよ。
課税対象者を詳細に把握するために開業届を出させて、2,3年に一度は確実に調査に立ち入るための方便だと思います。

 株式投資で得られる利益に対する経費は全く認められていないのが現状です。たとえば貴方が株式投資に関する著作を発行して、たくさん売れたらその取材費や原稿用紙や万年筆の購入費用や編集者との打ち合わせの喫茶店のコーヒー代などは経費として認めてくれますが、それはあくまでも原稿料や印税に対しての経費であります。

 簡単に例をあげましょう。
 株式投資での収入が年間200万円、著書出版による原稿料・印税収入が200万円、合計400万円の収入があったとしましょう。
 ではここから取材費用や原稿用紙購入代などの経費を差し引こうと思っても、それはあくまでも原稿料・印税収入の200万円からは差し引けますが、株式収入からは引けません。もしも経費が250万円掛かったとしても原稿料・印税収入から200万円の経費を引いた残りの50万円の経費は株式収入から引く事はできません。貴方の赤字です。(実際には収入を超える費用は認められません。事業内容にもよりますが、経費として認められるのは収入に対して10-30%の間といったところです。)
 それでいながら、株式収入からはしっかりと10%の源泉徴収は引かれます。(数年先には元の税率の20%に戻りますね)
 
 「パソコン使ってネットで株取引するんだから、個人投資家にはパソコン購入費や電気代やプロバイダ接続料や自宅を事務所扱いにして”家計に事務所家賃を支払う”などは経費として認められるのでは?」
と思われるかもしれませんが、これも今の税務署は認めてくれません。課税を不服として訴訟を起こして勝訴すれば別でしょうが。

 というわけでほとんどメリットはありません。強いて言えば開業届けを出して青色申告者になることで晴れて無職者から「税務署お墨付きの事業者」になりますが、普段道をあるいていてもご近所さんの貴方を見る眼差しが尊敬の目が変わるわけでもありませんから、特段メリットにはならないでしょう。

税務署の人が言ったんでしょ。
貴方個人にはほとんどメリットは無いと思いますよ。
課税対象者を詳細に把握するために開業届を出させて、2,3年に一度は確実に調査に立ち入るための方便だと思います。

 株式投資で得られる利益に対する経費は全く認められていないのが現状です。たとえば貴方が株式投資に関する著作を発行して、たくさん売れたらその取材費や原稿用紙や万年筆の購入費用や編集者との打ち合わせの喫茶店のコーヒー代などは経費として認めてくれますが、それはあくまでも原稿料や印税に対しての...続きを読む

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む

Q自営業に疲れ果てました・・・

私は30代後半の男性ですが30代半ば辺りから自営業をしてきました。

職種はネット販売の仕事です。

ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました。

毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事です。

それまではそれなりに売り上げもあり特に問題もなかったのですが売り上げが落ち込むと

一気にその反動が跳ね返ってきました。

最近では再度サラリーマンに戻ることを考えております。

冷静に考えてこのままの状態を続けていても正直厳しいかなというのが現状です。

副業レベルでする分にはそれなりに儲けもあるのでいいのですが本業でしていくとなると収入面

でどうしても厳しい面がありまだ独身なのでいいですがこんな状況では結婚はまず難しいと思います。

サラリーマン時代はやれ休日が少ないだの給料が少ないだの色々と愚痴をこぼしていましたが

今のこのプレッシャーを考えると雇われて毎日決まったお金が入ってくることがどれほど幸せ

なことだったのかと身にしみて感じます。

正直、友人達にもあまりこういう相談もしたくありませんので毎日一人悩んでおります。

再起を計るにしてもその為にはまずお金が必要なので、とりあえず今はサラリーマンに戻り

いったん生活を安定させてからと考えております。

従業員がいないので責任は自分一人だけで負えばいいので幸いですが、従業員をかかえている

経営者というのはとてつもないプレッシャーを日々負っているのだと今になってよくわかりました。

そこで客観的なご意見をお聞きしたいのですが根本的に私のような考え方は経営者として向いていないのでしょうか?

私は30代後半の男性ですが30代半ば辺りから自営業をしてきました。

職種はネット販売の仕事です。

ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました。

毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事です。

それまではそれなりに売り上げもあり特に問題もなかったのですが売り上げが落ち込むと

一気にその反動が跳ね返ってきました。

最近では再度サラリーマンに戻ることを考えております。

冷静に考えてこのままの状態を続けて...続きを読む

Aベストアンサー

>根本的に私のような考え方は経営者として向いていないのでしょうか?

向いていないですね。

これで経営者の苦労がわかったでしょうから、
これからは経営者が従業員に多少を無理難題と
思われる苦労を押し付けようが、
ブラック企業だろうが、
従業員に毎月定期的に給料を渡しているだけで、
たいしたものだと思えることでしょう。

こういう感性は、サラリーマンでは中間管理職向きです。

小さい会社の経営者には、
・とにかく突き進むブルドーザーのような突進力
・なんでも自分の都合のいいように解釈する厚かましさ
・批判や非難に耐える神経の図太さ

のある人が性格としては向いています。
能力や知識はまた別ですよ。。

Q何か個人で商売を始めたいのですが。

今私は26歳(男)、会社勤めをしています。
それとは別に将来のため何か商売を始めたいと思っています。
今の自宅を自宅兼事務所(狭いですけど)として、そして今の会社を続けながらできるものを考えています。
開業資金は当てがあるのですが資格とか経験とか何もありません。
今、無い知恵絞って考えているのがチラシ、口コミ、ネット(これから勉強)による宣伝での健康食品販売業です。思いつきですが。
ノウハウから決まりごとまで何も解りませんが、たとえうまくいかなかったとしても、たとえ長く続かなかったとしても必ず開業したいんです。(諸事情は別の話になるのであえて触れないことをお許しください)
もし軌道に乗るようならもちろん続けたいと思います。
どうすれば商売始められますか?
何が必要なのでしょうか?
何を用意すればいいですか?
本とか見ても難しく、皆さんのほうがよっぽど噛み砕いて教えていただけてわかりやすいので質問させていただきました。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

会社を経営しています。具体的には海外家電の販売と、マーケティングのコンサルティング(こっちが本業)をしています。

【必要なこと】
ビジネスとして成り立つためには、具体的な商品、その商品の仕入先(との契約)、その商品の売り先(を見つけるための広告や集客施策)、その商品のデリバリ、その商品の代金回収の5つが必要です。

1.具体的な商品
  健食は止めた方がいいでしょう。(理由は後述)
  片手間でビジネスをするなら、1回の取引で5万円~10万円の
  売上になる単価の高い商品がいいと思います。
  もちろん、商品知識や「この商品のどこがいいか」という
  セールストークも必要です。

2.仕入先
  在庫を抱えずにお客様からの注文がある都度発注する
  「受注発注」で取引することが理想的です。
  取引も掛取引(=月末で締めて請求書をもらう)がベスト。
  ただ、個人相手にこんな条件で取引してくれる会社は
  まずありません。
  現実には最初に現金である程度の在庫を購入して、
  仕入先との実績を作らないと、難しいでしょう。

3.売り先
  例えばYahooに登録したり、インターネット広告を
  出す場合、最近では「法人でないとダメ」というケースが
  増えてきています。
  個人で片手間ビジネスなら、ブログとメルマガ、ヤフオクの
  3つを組み合わせるところからスタートでしょう。
  ショッピングモールに出店すれば、お客様が集まると思うのは
  大間違いです。よっぽど商品力がない限り、不可能です。

4.デリバリ
  ヤマトは、まず個人とは契約してくれないでしょう。
  佐川急便もどうだか。当初個人でスタートする場合は、
  「一般のお客様」と同じ条件での運賃をとられるでしょう。
  つまり、この時点で商売上のハンデが生まれていることを
  認識する必要があります。

5.代金回収
  法人であれば佐川やヤマトと代引の契約が出来ますが、
  個人では???
  ヤフオクのエスクローサービスなどを利用するのが
  いいでしょう。(手数料はかかりますが。。。)
  取りっぱぐれをある程度リスクとして許容できる利幅があれば、
  郵便振替等や銀行振込もありです。


【用意するもの】
・商材、商材、商材
これが決まらなければ、何もスタートできません。後は一度ご自身でヤフオクなどで購入してみてはどうですか?
そのときの出品者の対応やどんなメールのやりとりをするのか、お客様側に立って経験するといいでしょう。

・ホームページやブログといった商品説明
商品案内用のホームページがあればいいのですが、ホームページの作成は覚えるのに時間がかかります。今ならブログを使って商品毎に「使用体験レポート」を掲載してもいいでしょう。

・注文の受け皿
メールアドレスやホームページ、あるいはヤフオクといった注文を受け取るための「受け皿」も必要です。もちろん電話・FAXも注文の受け皿になります。仮にお客様とはインターネットでやりとりするにしても、仕入先がIT化されていなければ発注はFAXになります。
ビジネスになると、法人でなくても「特定商取引法」の対象となります。基本的に住所や電話番号を公開することになるので、自宅とは別の電話回線にしておくことをおすすめします。

・ボイスメールサービス
エブリネットというボイスメールサービスは片手間ビジネスにおすすめの決定版です。原理はケータイの「留守電」みたいなもので、オプションで専用の電話番号をもらえます。そこに電話がかかると、メールで知らせてくれます。FAXもセンターで預かってくれます。当社でも休日は会社の電話をエブリネットに転送しています。

・業務フローと伝票
受注→受注確認→商品引当→出荷→売上計上→代金回収
発注→支払→商品入荷
などといった、業務フローを自分なりに設計して、それに必要な伝票類を整備しておかないと、業務がパンクします。逆に頭の中で覚えてられる程度の物量だと、ビジネスにはなりません。具体的な作業手順を考えておく必要があります。

【その他】
・人脈
最近はヒト・モノ・カネ+情報という表現がされていますが、情報を持っているのはヒトです。そういった意味で人脈はとても重要です。人脈とは単に名刺交換しただけの知り合いの数ではありません。「あなたのビジネスを手伝ってくれる知り合いの数」です。今のうちに、色々な会社の経営者に会って話を聞くことをおすすめします。一番簡単な方法は、経営者団体に入会することです。

・会社設立も視野に入れておく
人脈を作る上で、会社という「箱」や肩書きという「ラベル」は重要です。その意味での会社の設立も視野に入れておく必要があると思います。
参考までに確認株式会社の設立についてのURLを掲載しておきます。これはどちらかというとビジネスが軌道に乗って、独立する場合におすすめの内容です。
「箱」としての会社、あるいはビジネスが軌道に乗っても会社を辞めないつもりなら、有限会社もしくは合資会社の設立がいいでしょう。コストパフォーマンスは合資会社が一番です。最近は合資会社も認知度が高くなってきており、IT系でも合資会社が増えています。
法人であればインターネット広告やショッピングモールなど、ビジネスの手段が増えることは間違いありません。

【最後に】
・インターネットショップの「成功のカギ」
インターネットショップは80%が月商100万円に満たない「負け組」と言われています。その原因は、「わざわざ探して購入する価値のない商品を販売している」か「インターネットの活用が出来ていない」か、その両方かです。

・健食は止めた方がいい理由1
健康食品は「儲かる商材」というイメージがありますが、1人の顧客がリピーターにならないと利益が出ない商材です。また単価も安いため、数をさばく必要があり、片手間のビジネスには不向きです。健食の会社のコンサルティングをしたことがありますが、相当な設備投資をしないと儲かる構造にはなりません。

・健食は止めた方がいい理由2
また競合他社がどのくらいあるのかという視点も重要です。例えばグーグルで検索すると、「健康食品」だと約7,680,000件のページがヒットします。これだけ競合が多いと、個人が片手間に取り組むのでは、「ニッチな商材を手がけて、それがブームになる」といった幸運でもない限り、まずほとんどが失敗するでしょう。

・健食は止めた方がいい理由3
健康食品は広告表現が「薬事法」で規制されます。特にヤフーやその他のインターネット広告では、広告の文言やホームページの中に薬事法に抵触する表現があると、掲載されません。実際、当社ではあるショッピングモールで化粧品の販売を計画しましたが、薬事法を遵守するとショップのページが「これじゃ、誰も買わないだろう」という表現にしかならないため、最終的に出店を取りやめました。

以上、長くなりましたが、最終的に意思決定するのはあなたです。ビジネスの成功を祈ります。

会社を経営しています。具体的には海外家電の販売と、マーケティングのコンサルティング(こっちが本業)をしています。

【必要なこと】
ビジネスとして成り立つためには、具体的な商品、その商品の仕入先(との契約)、その商品の売り先(を見つけるための広告や集客施策)、その商品のデリバリ、その商品の代金回収の5つが必要です。

1.具体的な商品
  健食は止めた方がいいでしょう。(理由は後述)
  片手間でビジネスをするなら、1回の取引で5万円~10万円の
  売上になる単価の高い...続きを読む

Q女性の起業、独立で需要が見込めるもの。一生の手に職について。

ご覧頂きありがとうございます。

タイトルどおりなのですが、女性が起業、独立(フリーランス)できるもので、長く需要が見込めるもの、将来性のある分野を探して暗中模索しております。

一人黙々と取り組むような手に職系も視野に入れて、何かアドバイス頂けないでしょうか。

参考までに私は現在25歳、高卒、販売職、一般事務・経理の経験があり、普段は音楽、文芸、料理、美容・健康、日本文化、社会問題、政治などに関心をもっております。

漠然としていて申し訳ないのですが、どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

kohitujixxさん、こんにちわ。女性の起業はメディアでも注目を浴びていてとても華やかな世界に感じますよね。私は30代、二人の子持ちで会社を経営しています。kohitujixxさんは起業するために仕事を選択したいと感じるのですがいかがでしょうか?仕事は何をしたいかを先にみつけるべきで起業することは二の次です。私はもともと看護師でした。10年ほど働いたのち、たまたま、まったく別の分野での仕事に出会い、その仕事に一生をささげようと31歳で起業しました。ですが、看護師のような安定した職業と違い、女性というだけで馬鹿にされたり、子育てに手を取られ仕事に集中できない(子供を犠牲にせざるを得ない!)などリスクはたくさんあります。まだ25歳だとのことですのであせらずご自分にとって一番楽しいと感じられることをみつけることだと思います。ちなみに私は夫との出会いがきっかけです。そうすれば自然と起業につながるきっかけをつかむこともできるかもしれません。えらそうだったかな、どうぞ夢をあきらずにがんばってくださいね。


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