出産前後の痔にはご注意!

さつきの病気について。
現在、自宅の小さな庭にさつきを植えています。昨年までは、花を咲かせていましたが、今年はまったく咲く気配がありません。小さなつぼみすら見当たりません。
それどころか、部分的に、葉の先端部分に、2センチほどの白い瘤?が出来ています。まったく検討が付きません。害虫の卵でもなさそうですが、はっきりしません。日当たりは、午前中の数時間のみ日があたる程度です。肥料は定期的に与えていますが、害虫駆除剤の散布などはしていません。
ご存知の方、何かアドバイスをお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

白い瘤のようなものは「もち病」ではないでしょうか。


http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki24.html
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございました。
ご指摘のとおり、もち病のようですね。
対処方法も分かり、少々安堵しました。
大変参考になりました。

お礼日時:2010/06/06 19:37

>さつきの病気について。



     ↓
質問文の中からの推測ですが・・・

基本は、日照・水遣り・施肥(液肥)・剪定と早期発見で被害葉を切除して感染拡大を防ぐ事と病害虫に負けない丈夫な樹木にする事です。

◇うどん粉病
葉や茎の表面に白いカビ状のものが生えて、粉を振り掛けたようになる。→トップジンM、ベンレート等を散布して駆除。

◇グンバイムシ
葉の裏に発生し、汁を吸うので葉が白くなったり、スケスケになる。→スミチオン・マラソン・オルトラン等を散布して駆除。

詳細は、写真や被害葉をガラス瓶に入れた物を持参して、園芸店やホームセンターで相談ください。
そのアドバイスに基づき、薬剤と用途用法を教えてもらい対策と駆除をする。

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …


yama1891様に於かれましては、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、大切な「さつき」を病害虫から守り、樹勢回復、美しい花が咲きますように、心より祈念申し上げます。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qさつきの葉が白くなってきたんです

夏ごろからさつき、つつじの葉が白っぽくなってきました。
病気かと思い、オルトラン 粒状をまいてみましたが、変化ありません。どうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは。もしかしたらハダニではないでしょうか?ちっちゃなダニで葉っぱの養分をチューチュー吸うので、全体的に白っぽくなります。サツキもそうですが、ツツジなどはよくハダニにやられます。それかグンバイムシかもしれません。↓に画像と見分け方がありますので御確認下さい。
http://www.na-ta.net/kiso/gaicyuu.htm#3
 ハダニはオルトランでは効きません。ハダニ用のスプレーがありますので、適切に散布すると効果があります。↓に沢山載っていますので参考にして下さい。
http://www.nhk.or.jp/engei/qa/pickup/080502.html
http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu22.html

 オルトランは割と何でも効きますが、やはり虫や病害虫の特定をされてから散布されると良いですよ。却って植物を痛める原因にもなりかねません。
 ご参考までにm(__)m。

Q皐月の病気について。

皐月の病気についておうかがいします。
亡父の形見の皐月で十鉢ほど、樹齢は十年以上です。

今年の春頃から、幹や枝が緑の苔状(藻状)のもので覆われ、枝先から次第に白化し、既に何鉢かは枯れてしまいました。
昨年も何本か枯らしましたが、今年はすべての木がやられそうです。

管理している母によると、植え替えは年に一度、日照、通風は良好だそうです。

病気の名前、治療法、予防法などありましたらお教え下さい。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

返事遅くなってすみません

植え替え時期は、いつ頃行いました?
夏前は危険です。新芽が伸びるのに、根が荒らされ、水分不足になります
年明け~菜種梅雨前に行います

あとは、根ぐされ。鉢の底の受け皿に水が溜まっている状態が長く続くと
発生します
冬場に古い土をはたき、新しい土と交換してみてはいかがでしょうか

古い土にはセンチュウ(長さ1mm)がつきやすい
センチュウは新しい根を食べます
殺菌剤・殺虫剤を混ぜて、土に染み込ませる潅注(カンチュウ)という作業があります

地面に植えて、養生し、鉢上げも考えられます

どの場合もピートモスを忘れずに使用してください
皐月・ツツジ類は土壌酸度(PH)が5.5前後と、かなり酸性を好む植物です
したがって、肥料に石灰を使うとPHが7.0になり皐月は痛みます

私の情報をもとに
おとうさんの盆栽仲間に見てもらうのがベストのような気もします

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む

Qサツキについた害虫

教えてください。庭のサツキに虫が大発生。葉を食い荒らしています。虫の名前と駆除法を教えてください。

Aベストアンサー

ルリチュウレンジ というハチの 幼虫だと思います (下記引用)。ツツジ科 (ツツジ、サツキ) の害虫として有名なものの一つのようです。

駆除法としては、幼虫をその都度捕獲すること・薬剤を散布することだと思います。薬剤の具体例については、下記引用サイト (特に 引用4) をご覧下さい。

1) ルリチュウレンジ (虫ナビ)
http://mushinavi.com/navi-insect/data-hati_rurityuu.htm

2) ルリチュウレンジ (木のぬくもり・森のぬくもり)
http://www.geocities.jp/greensv88/byouki-m-rurichurenji.htm

3) ルリチュウレンジ (小さな園芸館)
http://www.flowers-beauty.com/010_life/rurichuurenji/rurichuurenji_10-01.htm

4) ルリチュウレンジ Arge similis (樹木を食べる昆虫、北海道)
http://www.hfri.pref.hokkaido.jp/zukan/konchu/00data/hati/mifusi/rurichu/note.html

今回引用のサイトは、全てよそさまのサイトです。ありがとうございます。m(_ _)m

ルリチュウレンジ というハチの 幼虫だと思います (下記引用)。ツツジ科 (ツツジ、サツキ) の害虫として有名なものの一つのようです。

駆除法としては、幼虫をその都度捕獲すること・薬剤を散布することだと思います。薬剤の具体例については、下記引用サイト (特に 引用4) をご覧下さい。

1) ルリチュウレンジ (虫ナビ)
http://mushinavi.com/navi-insect/data-hati_rurityuu.htm

2) ルリチュウレンジ (木のぬくもり・森のぬくもり)
http://www.geocities.jp/greensv88/byouki-m-rurichuren...続きを読む

Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像しま...続きを読む

Q庭のサツキの葉が黄色に・・・

最近サツキの木の葉が黄色になってきました。
このまま枯れてしまいそうです・・・。
どなたか原因や予防策を知っている方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

 補足内容から考えると枯れる原因は特定できません。 皐月は丈夫な木です。
 ただ一つ言えるのは根は細根が密集しますので土壌が水はけ水もち共に良くないと団子状態になって発育不良になります。
 それが原因である程度年数が経ってから枯れるということが一部から発生します。
 そのまま様子を見てください。 3月上旬になりましたら一株ごとにまわり三箇所ほど30センチx20センチほど掘って完熟腐葉土かバーク堆肥と土を混ぜて戻して軽く転圧してみましょう。
 根づまりの可能性があります。 土壌を良くして新根を発生させましょう。
 また皐月などは挿し木が簡単にできますので温度が20度を超えるようになったら鹿沼土に挿して新しく再生させることも視野に入れましょう。
 植物栽培の基本はその植物の原産地(自生地)を知りその気象状態と土の状態をできるだけ似せるのがポイントになります。
 

Qサツキの花が咲かない理由

サツキの花の咲かない理由を教えてください。庭に約30本のサツキを植えております。毎年花が咲いておりましたが今年は30本のうち29本が花が咲きませんでした。どうしてこうなったのか教えていただければ嬉しいのですが。

Aベストアンサー

適切なお答えかどうかわかりませんが、サツキやツツジは酸性土壌を好み、その環境で元気に生育・開花します。
そのため鉢植えは勿論、地植えにする場合でも強酸性の資材であるピートモスや鹿沼土などを植えつける場所に施すほどです。
年々生育や葉色が悪くなるようでしたら、もしかすると土壌の酸度が失われてきていることも考えられます。
その場合には、株周辺にピートモス等の酸性資材を混ぜ込んだり、敷き詰めてやると改善効果があります。
それから長年肥料をやっていないようでしたら、つぼみを作るための栄養(特にリン酸)が不足していることも考えられます。
肥料をやる場合には、堆肥や油粕等の有機質肥料はは土壌をアルカリ化しますので、リン分の多い化成配合肥料(ほとんど酸性)を与えて下い。
肥料は通常花の終わる頃のお礼肥えと、12月末頃の寒肥を施します。
来年はまたきれいな花が咲くことを祈っております。

Qつつじの葉が病気です?

実家の庭のつつじですが、葉が枯れてきてます。
葉の裏側にも黒い点々が・・・・
バラのような黒星病??
どのような対処をしたら良いでしょうか?
ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

参考までにですが
どうぞ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1374834003

Qさつきの枯れ

今年7月に3本移植しまして、水やりは毎日欠かさずしておりますが1本のみ少し元気がなく葉は枯れて枝が目立ちはじめました、3本とも同じ場所に植えておりますがどうしたものかと思案しておりますメネデール等を購入して与えようかとも思っておりますが・・御存知の方対処方を宜しくお願いします。尚、7月移植は良くないのは判っておりましたが引越しの為やもなくでした。

Aベストアンサー

他の方も書かれているように、7月にサツキを移植するというのは、相当な冒険ですね。

普通は、これから10月中旬にかけてサツキは植え替えをします。

さて、元気のない原因ですが、「少し元気がなく葉は枯れて枝が目立ちはじめました」という感じからするとハダニの害が主な原因かもしれません。

サツキも品種によって、場合によっては個体(遺伝的に同じということ、挿し木してもみんな同じです)によって耐性が違いますからね。

とりあえず、ハダニ、グンバイムシ用の殺虫剤を葉の裏にまでていねいに散布しましょう。

また、サツキは水はけの悪いのを嫌うので、これからの台風シーズンに備えて、周りに排水路を切って、水はけを良くするようにしましょう。


それから引っ越しなどで、適期以外に植えかえる必要のある時は、サツキのようなものでしたら、いったん大鉢に植えて、ていねいに管理して、適期になってから、庭に植え付けるという方法があります。

引っ越し先の日当たりや風通しの状況に合わせて、適宜、鉢を動かせば、ダメージを減らすことができます。

                           インターネット園芸大事典 並木順子

参考URL:http://www.jiten8.com/flower/jiten/KABOKU/satuki.php

他の方も書かれているように、7月にサツキを移植するというのは、相当な冒険ですね。

普通は、これから10月中旬にかけてサツキは植え替えをします。

さて、元気のない原因ですが、「少し元気がなく葉は枯れて枝が目立ちはじめました」という感じからするとハダニの害が主な原因かもしれません。

サツキも品種によって、場合によっては個体(遺伝的に同じということ、挿し木してもみんな同じです)によって耐性が違いますからね。

とりあえず、ハダニ、グンバイムシ用の殺虫剤を葉の裏にまでていねいに散布しま...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング