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古文の謙譲語と現代語の謙譲語の違いについて

古文の謙譲語は動作の客体を持ち上げると教わりますが、現代文の謙譲語は動作の主体を下げると教わります。
この違いはどうして生じたのでしょうか?

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A 回答 (1件)

>謙譲語は動作の客体を持ち上げると教わりますが、現代文の謙譲語は動作の主体を下げると教わります。



>動作の客体を持ち上げる

>動作の主体を下げる
とは同じじゃないのですか?

動作の「客体を持ち上げる」・・・すなわち「主体を下げる」

動作の「主体を下げる」・・・すなわち「客体を上げる」

それとも質問者さんは、古文は客体に着目し、現代文は主体に着目した表現になっているという違いを指摘なさっているのですか?
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