『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

先日、信号機のある交差点にて右直事故に遭いました。

私の記憶している当時の状況は以下の通りです。

・時間は22:30ごろ
・当方がバイク(直進)で相手はタクシー(右折)
・右折専用レーンと右折矢印信号のある交差点
・信号のサイクルは「青」「黄」「右折矢印」「黄」「赤」。時差は無し。
・交通量は少なめ。
・交差点の大分手前から、当方の前方に車両はなし。
・当方の速度は40~50kmくらい(制限速度40km道路)

発生時の状況…
1)交差点手前で信号が青から黄色に変わりました。この段階で停止線手前で停止できないと判断。当方が信号を確認したのはこの時点が最後です。(交差点までの距離ははっきりと覚えていません。)
2)交差点内を確認したところ、相手のタクシーが交差点に徐行して進入していたため、こちらの存在に気づいていて先に通過させてもらえると思いそのままの速度で進入。(この段階からタクシーに意識が言っていたので、信号の状態を覚えていません。)
3)タクシーの動きを確認しながら交差点へ進入。タクシーは徐行のまま右折を開始。
4)交差点の中心で停止すると思っていたところ、停止せずに徐行のまま右折を継続。
5)あわててブレーキをかけ、衝突する最後の最後まで停止を試みましたが、停止できずにそのままタクシーの左前輪付近に衝突。


なお双方接触するまでの間に、パッシングやクラクションなどは行っていません。

私のバイクはフロント周りが大破。相手の車は左ウィンカー付近が陥没。
私の方は幸い骨折などの大怪我は無く、打撲などにより全治2週間程度と診断されました。相手方に怪我はありません。

事故直後に目撃者がいないか近くを探しましたが、発見できませんでした。


相手側の主張…
警察からは伺っていないのですが、事故直後に相手は「右折矢印がでていたから右折した」と言っていました。その後にタクシー会社の担当者からも電話があり「ドライブレコーダーの記録では、衝突の直前から右折信号だった」と言われました。
私は最後に確認した信号は停止線の手前で黄色だったので、担当者に「私が交差点に進入した時に信号は黄色でしたか?」と聞いたところ、「映像は縦長だし、その点については分からない」と言われました。
タクシー会社の担当は「ドライブレコーダーの記録から判断するに、こちらに過失は無いので保険の適応については保留したい」と言われました。

当方の主張…
最後に確認したのは黄色信号。(停止線通過時の状態は不明)
タクシーが交差点内に徐行で進入し、パッシングやクラクション、急加速などの威圧的な動きも無かったので、交差点へ直進進入する当方を先に通過させてくれると判断。
交差点に進入した状態で、接触前にタクシーには十分に停止する余裕があったはず。
信号の状況にかかわらず、交差点内にバイクが進入しているのに、なぜ右折を継続したのか不思議でしょうがない。



おそらく過失割合の焦点は「信号の状態」だと思います。
そしてドライブレコーダーには「右折矢印」が映っているとの事なので、この映像に問題が無ければ私の信号無視となります。
少し調べてみましたが「右折矢印」に対する信号無視の場合、直進側の一方的な過失で100:0になるようです。

私には自分が停止線を超えた時の信号を証明するすべはありません。
相手の記録を確認していませんが、相手側にも私が停止線を越えた時の信号の状態が映っていないようです。


前置きが長くなりましたが、そこで知りたいのは、
1)今回のような場合、私の黄色進入の主張はやはり受け入れられないでしょうか?
2)過失割合は100(当方):0(相手)で決まってしまうでしょうか?
3)100:0となった場合、私は信号無視で違反点数を付加されてしまうでしょうか?それ以外の付加点数はありますでしょうか?
4)100:0の場合、医療費も全額自己負担になるのでしょうか?


あともしわかる方がいらっしゃいましたら、教えて欲しいのですが、ドライブレコーダーには事故(衝突)前後の銃数秒間の映像が記録されるようですが、今回のようなケースで、私のバイクが交差点に進入した時の映像が映らない可能性はあるのでしょうか?
ドライブレコーダーの仕組みや撮影方法は分かりませんが、仮に私のバイクが50kmで走行していたとして、1秒間で約14m進む計算です。交差点は片側2車線ほどの交差点で、急ブレーキによる原則を加味して衝突地点から逆算しても、十分に交差点進入時の映像が記録されると思うのですが。
詳しいことをご存知な方がいましたら教えてください。

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A 回答 (5件)

パッシング・クラクションは関係ないと思います。


ポイントとなるのは信号ですね。
衝突の瞬間に矢印が出たか?では無く、矢印が出てからタクシーは右折を開始したか?でしょう。
又、あなたが矢印が出てから交差点に進入した?又は黄色信号で進入したか?も絡んでくるでしょう。
タクシーはいくら矢印で出てから右折を開始したとしても、出た時点で交差点内を直進するバイクが居れば、右折を開始しては駄目ですよね。
矢印が出てから右折を開始し、あなたは出た後に交差点に進入したとなれば 10;0が成立するでしょう。

あなたは「黄色信号で進入した」と主張した上で、レコーダーの映像を見せて貰うのが宜しいかと思います。
又レコーダーの記録がデジタルなら、後から手を加えて映像を加工する事も可能だという事を頭の片隅に置いて下さい。レコーダーの記録は事故した現場で警察に提出しないと証拠能力は落ちると聞いたことがあります。時間が経ってからでは加工が出来るからです。



1、自信を持って強く主張すれば可能かもしれませんし、無理かもしれません。確固たる自信があるならトコトン戦いましょう。
2、あなたの過失は、6割~10割になるかと思います。
3、ーーーーー
4、10割だと自賠責も出無いかもしれないですね。確か過失7割を超えてくると自己負担を求められます。

この回答への補足

私自身は映像を見ていないので分かりません。
ただ、当時の状況を思い返すと、タクシーは右折矢印が出る前から交差点に進入して、右折の体勢で待機していたように思えます。

私が交差点に進入した時の信号は、正直はっきりとしません。
最後に目視確認したのは、信号手前20mほどの場所で黄色を確認しました。
おそらく黄色のうちに進入していると思いますが、タクシー側に確認しても、私が交差点に進入した時の状況は、映像が不鮮明で分からないといわれてしまい、確実な証拠は何もありません。

知人や保険会社の方と話しても、今回のケースで100:0は無いはずといわれたので、示談が無理であれば裁判で争おうと思います。

タクシー会社の担当者曰く、ドライブレコーダーのメーカーが倒産したとか、映像は自分のパソコンでしか確認できないとか、よく分からないことを言いますし、事故現場でドライブレコーダーの記録を警察には提出していないようなので、映像にどの程度の証拠能力があるのかも突き詰めてみたいと思います。

補足日時:2010/08/22 14:08
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1)実際に裁判にならないと判りませんが旗色は悪いようです。



2)相手の主張が通ればそうなってしまうかもしれません。

3)点数はつきません。交通違反は現行犯が大原則ですので違反処分はありません。

4)自賠責で間に合うでしょう。

とにかくお入りの任意保険に事故届けし
全てお任せするべきです。

この回答への補足

旗色が良くないことは承知しています。
ただ状況を思い返すほどに、相手側が私を見落としていたのではないかと思えて仕方ありません。
今後は私が交差点に進入した時の状況と、相手側が停止することで、事故を未然に防げなかったのかも話しの争点に加えられればと思います。

点数については、知人なども含め意見がバラバラなので、最終的には警察へ確認してみようと思います。

補足日時:2010/08/22 14:35
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1:相手車が右折信号が出てから右折したのがドライブレコーダーによって確認出来れば、まず無理でしょう。



2:上記の場合そうなりますが、あなたが裁判に持ち込むならその結果次第です。ただ、判例で決まることが多いので、意味があるかどうか…。

4:人身傷害保険に入っていなければ、自己負担になります。

あともしわかる方がいらっしゃいましたら、教えて欲しいのですが、ドライブレコーダーには事故(衝突)前後の銃数秒間の映像が記録されるようですが、今回のようなケースで、私のバイクが交差点に進入した時の映像が映らない可能性はあるのでしょうか?>
ドライブレコーダーに写ってないのは、相手車の頭が道路に対して真っ直ぐに向いてないことが原因の場合もあります。車が右折停止時に既に右を向いていれば、あなたのバイクは画角の左端に入るまで写りませんし。

当方の速度は40~50kmくらい(制限速度40km道路)>
道路自体は40km/h制限ですが、交差点では他の車両の進入もあるので減速が必要でしょうね(交差点もその速度で走る権利があるわけではありません)。信号がいつ変わるかもしれないのでそれを予測し、黄色から赤色に変わるまでに停まれる速度で進入するのが基本です。ましてや、その制限を超えるのは問題ありだと思います。全ての人が交通法規を守るとは思わないことも覚えておきましょう。

この回答への補足

>交差点では他の車両の進入もあるので減速が必要でしょうね(交差点もその速度で走る権利があるわけではありません)
これは青信号の直進車両にも当てはまるのでしょうか?
また黄色で停止線で停止できない場合、そのままの速度で通過すると教習所では教わりました。
運転する上で常に危険予測をし、その危険に大して備えておくことは大切なことですが、交通の流れにあわせて走行しなければならないことなども考えると、危険を予測するたびに減速していては、かえって周囲の交通の邪魔になると思います。


>黄色から赤色に変わるまでに停まれる速度で進入するのが基本です
黄色から赤に変わるタイミングも、青から黄色に変わるタイミングも、交差点や時間帯などで様々です。
いつ黄色に変わるか正確にわからない以上、赤に変わるタイミングで停止できる速度で走る事は不可能だと思います。
経験上、制限速度ぴったりで走って、停止線の数m手前で黄色に変わってしまうことは多々あります。
この場合に停止線で停止することはほぼ不可能だと思います。


>全ての人が交通法規を守るとは思わないことも覚えておきましょう。
このことは日ごろから念頭においていました。
今回の件も、私の判断ミスが無かったとは思っていません。
ただ運転免許を持ち、ハンドルを握るものとして、人命を守る事に何よりも注意するべきことは当然だと思います。
タクシーが停止できる状況にもかかわらず、停止してくれなかったことが一番悔しいです。
(おそらく私を見落としていたと思います。)

補足日時:2010/08/22 14:30
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裁判以外の過失割合(過失相殺)は、参考の数字で絶対でありません。

相手の主張を認める認めないは自由です。訴訟に進む前に示談解決すればベストです、ただ、不利な状態で裁判して敗訴するなら示談で解決した方が良い場合もあり。今回の場合、10対0が妥当か第三者が事実確認をせず、断言するものでありません。しかし、相手側の(過失)注意義務も十分に可能性としてあります。矢印信号が点灯したとしても、その直前で直進車が交差点に進入していたらな、注視し停止、事故回避の措置も可能と判断も出来ますが、事故当時の双方の距離関係・相手側がどの地点で質問者を認めたか、、、、などの事実調査が必要です。
下記ホームページに過失割合判例が載ってます、参考に。
http://hwm5.gyao.ne.jp/justice-invest/sample%20o …

この回答への補足

>相手側の(過失)注意義務も十分に可能性としてあります。
この点は保険会社の方も言ってました。

現状では、私が交差点に進入した時の信号を特定できる決定的な証拠が無いので、保険会社の調査員に調査をお願いしているところです。
その調査結果を元に、なるべく示談できるように話を進められればと思いますが、最悪の場合は裁判で争うしかないと思っています。

判例によると、双方黄色進入による右直の場合50:50が基本のようなので、最低でもこの程度の割合で解決させたいと思っています。

補足日時:2010/08/22 14:14
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夜間であれば、光源が足りないので、ドライブレコーダーでは対向車線の停止線付近の映像までは映らないでしょう。



単純計算すると、黄色信号は3秒あるので、50km/hで走行していたのであれば、41.67m進む計算になります。
50km/hのときの制動距離は、乾燥路で27.67mですから、タクシーが右折矢印を見て発進した状況であれば、ご質問者の黄色進入は認められないでしょう。

付加点数というのは、相手が怪我をした場合の診断書によりつくものなので、信号無視の付加点数がつくということはありません。
信号無視は基礎点数として考えられ、基礎点数は同時の犯した違反については、重複して加点しないので、基礎点数はいずれのしても2点のみです。
100:0が確定すれば自賠責も機能しないので、全額自己負担でしょう。
しかし、民事の100:0と自賠責の無過失は意味合いが違うので、被害者請求した場合には、適用になる可能性は0ではありません。どちらにしても重過失減額はされますが。

この回答への補足

昨晩、事故現場に行って事故当時のことを思い返してみました。
私が黄色信号を確認したのは、停止線から20mほどの場所でした。
そのとき、タクシーは停止線を越えて、交差点に進入しているように見えました。
(車はほぼ正面を向いていました。)

ドライブレコーダーを見ていないので分かりませんが、タクシー側は黄色信号の時に、右折を開始したのではないかと思っています。

交差点に進入する私に気づいていれば、十分に停止できる状況だったのに、なぜタクシーが停止してくれなかったのか不思議で仕方ありません。
おそらく右折の際に、私を見落としていたのではないかと思っています。
私に気づいていたにもかかわらず停止しなかったのであれば、殺人行為だと思います。

補足日時:2010/08/22 13:59
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Aベストアンサー

右直事故の信号相違は、揉めやすい事故形態です。

1.右折車・青矢印、直進車が赤なら、直進車が基本100%です。

質問者さまのご指摘の通りです。
ただし、修正があって、右折車がちょっと前方を見れば直進車の存在が見える
場合は、20%修正し、直進車80%:右折車20%となります。
過失の理由は、信号の変わり目では無理に直進する車があることは予見可能で、
右折車も前方を注意すれば、事故を回避できるからです。
質問者さまの言うとおり、障害物があって直進車が見えない場合は修正できませんから、
100%:0%となります。
もう一度現場を見て、直進車が本当に見えないものなのか、確認することを
お勧めしたく思います。


2.直進車の信号は停止線通過時の灯火色で判断します。

直進車が黄信号で停止線を通過した後に、信号が右矢印に変わり、右折発進した
右折車と衝突することはよくあるケースです。
交差点が大きいとこのようなことはよくあります。
保険会社でも正しい事故状況の把握ができずに、揉めることが多いです。

この場合、直進車は赤信号無視ではなく黄信号無視なので、過失は相対的に低くなり、
当然右折車にも基本的に過失割合がでてきます。
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相手の方は黄信号と言い張っており、揉めに揉めるケースと思われます。
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100:0とすべき事故であったとしても、質問者様も10~30%の過失をのまなければ、
解決までの道のりは遠くなるように思われます。

右直事故の信号相違は、揉めやすい事故形態です。

1.右折車・青矢印、直進車が赤なら、直進車が基本100%です。

質問者さまのご指摘の通りです。
ただし、修正があって、右折車がちょっと前方を見れば直進車の存在が見える
場合は、20%修正し、直進車80%:右折車20%となります。
過失の理由は、信号の変わり目では無理に直進する車があることは予見可能で、
右折車も前方を注意すれば、事故を回避できるからです。
質問者さまの言うとおり、障害物があって直進車が見えない場合は修正できませんか...続きを読む

Q右直事故の過失割合について

先日、事故に遭いました。
私は任意保険に加入していなかったため、相手方の保険会社と直接交渉しなければいけません。
下記の状況と経緯から、客観的な意見をお聞かせください。

【状況】

●片側2車線、右折レーンのない、比較的見通しの良い交差点
●右折車(私)、直進車(相手)ともに青信号で交差点に進入
●右折車(私)の左側面前方と、直進車(相手)の左側フロントが衝突
●右折車(私)は横転、自走不可、全損。

相手方の主張は聞いて(聞かされて)いないので、以下はは私から見た事故の状況です。

1.交差点30M程手前で、右折のため追い越し車線に車線変更。
2.そのまま交差点に進入し、対向車がいないことを確認して右折開始。
  ※このとき私は、2車線ともに車の存在を認知できていませんでした。
3.徐行しながら、右折先の横断歩道を確認。
4.(対向車線側の)追い越し車線に差し掛かった状態で、再度 対向車線に目を向けると
  目の前に車(バンパーより下が見えないくらい近い距離)、何もしない(できない?)まま衝突。

幸いにも、双方とも無傷だったため、物損扱いです。
ただし、その分 詳しい実況検分もなかったため、客観的証拠を入手できないでおります。

【経緯】

1.相手方の保険会社から1度目の連絡。
  「判例に基づき、8(私):2(相手)スタートとなりますが、何かご意見は?」
  →過失割合そのものよりも、なぜ「見えなかったか」が、ずっと気になっていました。
   目撃者の方は、「2台ともスピードは出てなかった」と証言。
   相手の方は、「保育園の迎えに焦ってて」と、事故当時おっしゃってました。
   現場は40キロ道路。右折開始から事故まで3秒として、法定速度なら直進車の移動距離は
   せいぜい30mちょっと。気付かない距離??
   “交渉”というより、“確認”の意味で聞いてみました。
  「相手の方は、どのくらいスピード出てたんですか?」
  「それは、事故鑑定人が車の損傷状態などから判断しますので・・・」
  後日、改めて連絡くることになりました。

2.2回目の電話。最初の女性から担当が変わったそうで、男性から連絡が入りました。
  「(双方の損害額の説明があり)8:2ですので、差し引き○○円になりますが宜しいですか」
  →その電話までの間に、速度超過が過失割合の修正対象になることを知ったので、
   確定??と思って驚いたのが素直な感想でした。
  「前回のご連絡の際にスピードの話をしていたのですが・・・」
  「事故の状況は様々なので、何キロでていたかはわかりません」
  「でもさすがに、40キロ走行なら、いくら私が軽自動車でも横転はしないかと・・・」
  素人考えですが、あまりの強引さに思わず食らいついてしまいました。
  「納得いかないようでしたら、スピード超過をご自身で立証されてください」
  担当が男性に変わったのはこういうことだろうかと思いながら、もうひとつ思いついていた
  疑問をぶつけました。
  「相手の方は追い越し車線を走っていたと、警察の方がおっしゃってたんですが、通行帯違反
   って関係ないんですか」
  どうやら初耳だったようで、「現場を確認します」と、また後日の連絡待ちになりました。

相手の方はとても優しい方でしたし、申し訳ない気持ちもあります。
ただ、事実は事実としてハッキリさせたく、保険会社の有無を言わせないような言い方に、
私も意固地になってしまいました。

通行帯違反での修正は、調べた限り前例もなく、私が無茶を言っているだけかもしれません。
でも気になるのは、
(1)比較的見通しの良い道路→分離帯に植木があり、一部は背が高いため、追い越し車線側
だと死角ができます。
(2)事故の瞬間、私は未だ走行車線側には達しておらず、直進車(相手)が走行車線を走ってい   たら、事故の可能性(双方の損害レベルも含めて)はかなり下がったと思われる。

自分の非は、もちろん認めます。
ただ、脇見をしたわけでもなく、確認しなかったわけでもなく、考え事をしていたわけでもないので
「本当の理由が知りたい」→から いつのまにか、「本当の過失割合は?」に変わっていました。

電話を切ったあと、色々調べましたが、速度超過の立証は難しいことがわかり、
ダメもとで相手の方に「速度を教えてください」とメールを打ちました。
2時間後、保険会社から電話があり「今後このようなこと(相手の方への直接連絡)はしないでほ  しい」と怒られてしまいました。

なぜ、隠すのでしょう?
正確な数字でなくとも、損傷具合からある程度の理論値は出るものではないのでしょうか。
やましいことがなければ、(少なくとも15キロ以下の速度超過なら)それを伝えてくれたら、
それこそ私には、専門家の見解を覆すことなどできるわけないのに。
不信感は、どんどん疑惑に変わっています。

今後の争点として、通行帯に関しては、(1)と(2)の疑問をぶつけたいと思っています。
速度超過に関しては、逆に「法定速度内だったことを立証してください」と言ってみるつもりです。

正直、私は今 冷静とは言い難いです。
何がおかしくて、何がただしいのか、客観的な意見をお願い致します。

※画像は右折車(私)の進行方向から見た事故現場の交差点です。

先日、事故に遭いました。
私は任意保険に加入していなかったため、相手方の保険会社と直接交渉しなければいけません。
下記の状況と経緯から、客観的な意見をお聞かせください。

【状況】

●片側2車線、右折レーンのない、比較的見通しの良い交差点
●右折車(私)、直進車(相手)ともに青信号で交差点に進入
●右折車(私)の左側面前方と、直進車(相手)の左側フロントが衝突
●右折車(私)は横転、自走不可、全損。

相手方の主張は聞いて(聞かされて)いないので、以下はは私から見た事故の状況です。

1...続きを読む

Aベストアンサー

 事故の状況を読ませていただきましたが、まさに右直事故の典型ですね。

見通しの良い道で、気が付いたらぶつかっていたといいますが、確認が甘かったの一言で、お互いが大けがをしなかったことは不幸中の幸いです。

で、結果は残念ながら相手の保険会社のいう通り。8対2の過失割合で、質問者さんが相手の車の修理代補償ですね。

今時任意保険未加入ということ自体が本当に珍しいと思います。このような事態での補償が確保できるように対無保険車特約までつける人が多いのですが、ここでごねても、質問者さんの負担分は減ることはないでしょう。保険に入っていないということなので、業界が使っている赤本などもご存じないかと思いますが、過去の事故例を集大成してある判例集があり、保険会社や弁護士さんはそれを参考にこのような事故なら過失割合はこのぐらいという判断をしています。

警察はこの場合は事故の記録を残すことが仕事で、民事不介入なので一切事故後の賠償については関与しません。あくまでも当事者間での話し合いで解決することです。が、だいたい当事者同士ではもめるので、保険会社間で話し合い、事故処理に当たるのが一般的です。

任意保険は軽自動車でしたら、車両保険を高額にかけない限りは年間5万円そこらで対人、対物無制限補償と事故処理の交渉、各種アドバイス、ロードサービスなどがついています。残念ですが、今回はかえって高くついたと思いますよ。あとは数十万円の出費覚悟で弁護士さんを依頼するか、このまま素直に相手の補償に応じるかの判断だと思います。

ただ、この事例ではたとえ弁護士さんに依頼しても、相手への補償が減額になる確率はかなり低く思われます。相手が内側の車線を走っていたのは何も過失はないですし、スピードを出していなくても、当たり所では横転します。自家用車がトラックを横転させた事故を見たこともありますし、この時も右直事故でトラックはハンドル切っていましたから、軽くひっくり返りましたね。要はその時の運動方向、物理の法則です。

何度も追い越し車線という言葉を使われていますが、一般道では、内側車線から抜くことが基本でも、だからといって高速道路のように走行区分違反を取られるほどに厳密なものではありません。そこに相手の過失があるという主張ははっきり言って無理だと思います。自分が右折方向にだけ気を取られ、直進車の接近に気付くのが遅れたにもかかわらず右折したということです。

3.徐行しながら、右折先の横断歩道を確認。とご自分で書いてある通り、右折先を見ながらのろのろと交差点内へ進行したわけですね。本来は停止して確認です。ぶつかって当たり前です。


交差点では直進車優先です。この大原則で、もう一度、ご自分の事故を考えてください。

 事故の状況を読ませていただきましたが、まさに右直事故の典型ですね。

見通しの良い道で、気が付いたらぶつかっていたといいますが、確認が甘かったの一言で、お互いが大けがをしなかったことは不幸中の幸いです。

で、結果は残念ながら相手の保険会社のいう通り。8対2の過失割合で、質問者さんが相手の車の修理代補償ですね。

今時任意保険未加入ということ自体が本当に珍しいと思います。このような事態での補償が確保できるように対無保険車特約までつける人が多いのですが、ここでごねても、質問者さ...続きを読む

Q信号無視の直進車との右直事故

先日車対車の交差点右直事故に遭いました。
事故の責任割合の考え方についてご意見を頂きたく、よろしくお願いいたします。

【現場】
・片側3車線の交差点(交差点付近は右折レーンあり)
・信号機は
1,赤信号と←↑矢印信号が点灯
2,矢印が消灯し黄色信号が点灯
3,黄色信号が消灯し赤信号が点灯
4,赤信号が点灯したまま→矢印信号が点灯
5,矢印が消灯し黄色信号が点灯
6,黄色信号が消灯し赤信号が点灯、その後交差する車線の青信号が点灯
というものです。
【事故の状況】
・当方(車種:ティーダ)
右折レーンに3~4番目位に止まっており、右矢印信号が点灯したので、
前車に続いて発進後交差点を転回。片側3車線の一番左のレーンに進入。
・相手(車種:bB)
当方の対向車線一番左レーンを走行。
当方のレーンが右矢印点灯中(つまり相手側信号は赤)に
信号無視し交差点に進入。当方の前を走る右折車が交差点を通過後に、
交差点を直進。

転回する当方のフロントバンパー左角に、相手の後部座席右側のドアが接触しました。
接触する直前に相手に気づきブレーキをかけた為、当方のスピードは5km/h以下。相手は10~20km/h程度。
双方怪我はなく、当方はバンパーへこみ。相手はドアに擦り傷。
事故後すぐに警察に連絡し、当方は上記の状況を説明しましたが、
相手は信号無視を否定し黄色信号であったと主張しています。
また私は知らなかったのですが、右折矢印点灯中は転回禁止標示がなくても、
転回してはいけないとのこと(後日知りました)

このように、相手は信号無視を否定し当方は転回禁止違反を認めてしまっている場合、
相手の信号無視を当方が証明できなければ、当方の責任割合の方が大きくなってしまうのでしょうか?
また私の道交法の認識が低く、転回禁止違反を犯したことは反省しておりますが、
明らかに嘘をつき、事故後も横柄な態度をとっていた相手の対応に腹が立っており、
証拠がなければ信号無視での事故責任は問われないということが納得いきません。
当方の責任割合を低くすることは可能でしょうか?
長文になり申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

先日車対車の交差点右直事故に遭いました。
事故の責任割合の考え方についてご意見を頂きたく、よろしくお願いいたします。

【現場】
・片側3車線の交差点(交差点付近は右折レーンあり)
・信号機は
1,赤信号と←↑矢印信号が点灯
2,矢印が消灯し黄色信号が点灯
3,黄色信号が消灯し赤信号が点灯
4,赤信号が点灯したまま→矢印信号が点灯
5,矢印が消灯し黄色信号が点灯
6,黄色信号が消灯し赤信号が点灯、その後交差する車線の青信号が点灯
というものです。
【事故の状況】
・当方(車種:ティーダ)
...続きを読む

Aベストアンサー

事故のお見舞い申し上げます。

>右折矢印点灯中は転回禁止標示がなくても、
転回してはいけないとのこと(後日知りました)

・これは「信号無視」の違反となるようです。
右折青矢印は「右折」に対してのみ青信号なので、転回をすると信号を無視した事になってしまいます。

相手も信号無視なので、過失割合は「50:50」が妥当となります。

早期解決も含めて、「50:50」で収めるのが一番です。

※下手に長引いて相手が信号無視を否定し続ければ、解決を図る為に60:40とか言われかねません。

Q右直事故の過失割合

1.基本的な右直事故は右折車の直進車見落としや無理な右折だと思うのですが、直進車の過失はどれくらいなのでしょうか?

2.また、例えば右折時に右折した先の車にぶつかってしまい直進車の邪魔をした形で直進車が右折車にぶつかった場合(わかりにくかったらすみません。)の過失はどれくらいでしょうか?

3.最後に、よく左折する車に合わせて右折する車をみかけますが、このケースで(3.1)左折車が右折車にぶつけた場合と(3.2)右折車が左折車にぶつけた場合の過失についてもおわかりになればお願いします。

一般的な過失割合で結構ですのでお暇なときにでもご回答いただけたらと思います。

Aベストアンサー

ここいいよ。↓

参考URL:http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Rally/4099/e0.html

Q私が直進、相手が右折で事故。私はどれくらい悪い?(長文です)

昨日の夜、片側2車線の左側の車線で事故を起こしてしまいました。私の前に左折した車がいて、そのおしりを避けるように軽く右にハンドルをきって直進したところに相手の車が右折してきて、前の車に気を取られた私は、左の前方を相手車の左後方と接触してしまいました。

警察の現場検証をしてもらった後に、あくまでも直進が優先で右折の方が過失が高いという前提で話し合いをしてくださいという説明がありました。なので、過失に関しては私が一等、相手が二等ということらしいです。

でも、事故を起こした直後、私は「ぶつけてしまった!」相手も「ぶつけられた!」という感覚で接していた為、私は謝りっぱなしであちらは憮然、警察の説明があった後もあちらは自分の方が過失が重いということに全然納得いかないということを口にしていました。

その後、お互いの連絡先を交換し、私の方から「保険屋から連絡させます」ということで別れ、自分の保険屋に連絡した所、そういう状況なら私よりも相手が悪い、本来なら相手が保険屋を使ってこちらに連絡するのが筋なんですよと言われました。でも当事者同士は私の方が過失が重いような雰囲気になっており、私も自分の方が悪い気がしてしまっています。後の処理はとりあえず保険屋さんが全部お願いし、相手から直接私に連絡がきても「過失などに関して私は素人なので全部保険屋に任せております」と毅然とした態度で接してくださいね。と言われました。

こういう状況の場合、私は謝罪などはしない方がいいのでしょうか?多少なりとも私も悪いので誠意を見せたいとは思っているのですが、それで、保険屋さんの交渉が不利になったりということはあるのでしょうか?私はどういう風に立ち回るのがいいのかテンパってしまっていて冷静に判断することができません。気の弱い私にどうぞアドバイスください!宜しくお願いいたします!

昨日の夜、片側2車線の左側の車線で事故を起こしてしまいました。私の前に左折した車がいて、そのおしりを避けるように軽く右にハンドルをきって直進したところに相手の車が右折してきて、前の車に気を取られた私は、左の前方を相手車の左後方と接触してしまいました。

警察の現場検証をしてもらった後に、あくまでも直進が優先で右折の方が過失が高いという前提で話し合いをしてくださいという説明がありました。なので、過失に関しては私が一等、相手が二等ということらしいです。

でも、事故を起こした直...続きを読む

Aベストアンサー

>謝罪などしないほうがいいでしょうか
まったく、する必要はありません。下手にでればでるほどつけ上がる輩もいます。人間性を見極める必要もありますね。謝罪は相手がするケースと思いますがね
>誠意をみせたい 保険屋の交渉が不利になることは・・
賠償については関わらないこと! 優柔不断で中途半端にあなたが関わると、保険屋と話しをしないであなたと話をするようになります。
それでは、保険屋も強い態度で交渉できなくなります。
>どういう風に立ち回るのがいいか
先に申し上げたように一切関わらない 相手からTELがあれば、すべて保険会社にまかせてるので直接保険担当者とお話下さい この1点張りで貫くこと

Q相手が過失を認めない・・・

先日事故に遇ってしまいました。
こちらは右折信号が青の時点で交差点を右折したのですが、
信号無視の対向直進車に衝突されてしまいました。
私の車は全損です。

事故直後に警察が来て、双方の同乗者に軽症(1週間程度)の
怪我があったので人身事故扱いになったのですが、
困ったのは相手の対応です・・・・

自分が不利になると思ったのか
「信号は青だった」と警察に言い通しました。
私は同乗していた友人2人(もちろん私自身も)右の
矢印信号を確認してますので、向こうの証言が
まちがっているのは明白なのですが、目撃者がいませ
んでした(同乗者の証言は考慮されないそうです)

また相手は自分が被害者だと言い張るので保険屋同士
の話し合いでさえ進まない事態になり、しかも
「右折が弱いのでこちらが過失割合が高い」と
自分側の保険屋にまで言われてしまいました。
本来なら右折信号が青で向こうが赤なら
私は被害者のはずなのですが、信号が青だったと
証明できない場合は直進車が強いとのこと。

目撃者探しもままならず、ほんとにがっくりしています。
民事訴訟などを起こすしかないのでしょうか・・・
そんなことをしても無駄なのでしょうか・・・・
心配で夜も眠れません。
こんなケースにどうすればよいか、ご存じの方は
アドバイスをどうかよろしくお願い致します。

先日事故に遇ってしまいました。
こちらは右折信号が青の時点で交差点を右折したのですが、
信号無視の対向直進車に衝突されてしまいました。
私の車は全損です。

事故直後に警察が来て、双方の同乗者に軽症(1週間程度)の
怪我があったので人身事故扱いになったのですが、
困ったのは相手の対応です・・・・

自分が不利になると思ったのか
「信号は青だった」と警察に言い通しました。
私は同乗していた友人2人(もちろん私自身も)右の
矢印信号を確認してますので、向こうの証言が
まちがっ...続きを読む

Aベストアンサー

#13です。

信号機が設置されている(交通整理されている)交差点では、
基本的に信号機の表示が絶対です。

以下、少々整理してみますと、
◎右折車と直進車の関係

【信号機が設置されていない、または双方の信号が青(緑)の場合】
「右折車は直進車の進行を妨げてはならない…」のですから、言葉を変え「直進車優先」と考えて間違いありません。
但し、だからと言って直進車絶対ではないので、
お互い事故を起こさないように譲り合いましょう的な発想が必要と。

【相手車信号無視の場合】
赤信号無視=100%、黄信号無視なら=80~90%相手が悪いのが基本です。

しかしながら、道路交通法上の右折方法(実体は別でも法治国家として)は、
「交差点中心のすぐ内側を、徐行しながら通行しなければならない」
「その交差点で直進か左折車がある時は、右折車が先入していても、その通行を妨げてはならない」
などとされています。
また、運転者は、誰もが等しく極力事故を回避する義務を負っています。

以上を前提に、今回の状況(分かる範囲で)から考えれば、

>自信もって言えるのは、
私自身が青矢印を確認して進行したという部分です。
ですので、信号機不注視はあたらないと思います。
◎ご自身が確認しているのなら、おっしゃるとおりですね。
ここが最重要点ですから、これからも自信を持って主張しましょう。

>前方不注意といわれるのは「ぶつけられたんだから
どんな理由があろうと(こちらが青であっても)前方不注意」になってしまう、ということですよね??
◎相手と衝突しそうか否か予測可能であったか?(客観的に)にかかってきます。
対向車が見えていても、右折矢印が出れば右折しようとするのは当然です。
しかし、通常よくあることとして、信号変わり際には、ムリに通り抜けようと突入してくることが予測されます。
ましてや、相手車が相当なスピードで迫っている場合や、
相手車が、矢印信号出る時に交差点にさしかかっているような場合など、
例え相手が明らかに信号無視であっても衝突してよいはずもないのは当然です。
このあたりは運転者の判断にもよりますが、一般に常識の範囲で判断され、
双方の信号表示はじめ、
お互いの車の衝突部分と損傷程度などから推測できる、互いの位置関係から判断されます。
互いに人身被害(ケガ等)があった場合は、「安全運転義務違反」とされます。
安全運転していなかったからケガ人が出たのだとされるわけです(相手が赤信号無視なら対象外)。

>私は信号は確認しているのです。絶対に青でした。
あのタイミングで向こう側が青であったことは考えられません。
◎そのように言い切れるなら、絶対に妥協するべきではありませんね。

>妥協策をとるしかないのでしょうか・・・やはり・・・
◎正義のために、徹底的にやるべきでしょう。

>相手が嘘をつきとおしてまかり通るこの現実が腹立たしいです(T_T)
こんなことが通っていいのでしょうか・・・
◎弁護士相談しましょう。
保険会社へ連絡して、上記主張をハッキリさせて、保険会社の担当者レベルでは納得いかないので、
弁護士対応へ切替えて欲しい旨伝え、
保険会社の顧問(もしくは提携)弁護士の相談を受けましょう(もちろん無料)。
法律の専門家のアドバイスを受け、これからの方向性を決めましょう。

#13です。

信号機が設置されている(交通整理されている)交差点では、
基本的に信号機の表示が絶対です。

以下、少々整理してみますと、
◎右折車と直進車の関係

【信号機が設置されていない、または双方の信号が青(緑)の場合】
「右折車は直進車の進行を妨げてはならない…」のですから、言葉を変え「直進車優先」と考えて間違いありません。
但し、だからと言って直進車絶対ではないので、
お互い事故を起こさないように譲り合いましょう的な発想が必要と。

【相手車信号無視の場合】
赤信号無視...続きを読む

Q交通事故の過失割合、判例は絶対なんですか?

昨日のお昼頃、車対車の交通事故を起こしました。場所は片側2車線の対向4車線の交差点です。

私は左車線を走っていて交差点に入る時、信号が青でしたので直進しました。そこに相手が反対車線から右折しようとしてきてぶつかり、私の車は右サイドが破損。相手の車は前部分が破損という状況です。幸いお互い怪我はありませんでしたが、車がドア2枚、ピラー、ホイールなど全部駄目になっているそうで、修理におよそ80万はかかると言われました。自分の車は車両保険に入っていないので修理費を自腹で払わなければなりません。

まだ保険屋さんの方から話はありませんが、いろいろなサイトでこの場合の過失割合を調べたところ8:2というのが一般的のようです。しかし自分としては非はないと思っています。相手も自分の過失を認めていました。この場合、10:0は無理だとしても9:1になる可能性はあるでしょうか?

Aベストアンサー

右直事故の基本過失割合は20:80です。
貴方が20です。
相手の徐行なしで-10、直近右折で-10、早回り右折で-5、大回り右折で-5、合図なしで-10、
大型車で-5、著しい過失または重過失で-10、既右折で+10です。
貴方の15km以上の速度違反で+10、著しい過失で+10、重過失で+20です。
適時修正して下さい。

貴方には注意義務違反があります。
安全運転義務違反と言っても良いでしょう。
これが有るからこそ、保険会社は動いていれば過失0は無いと言ってくる訳です。
訴訟においても、相手側に重大な重過失が無い限り、過失20が過失0には有りません。
しかし、修正要素を加算して貴方の過失が0になれば、0:100になる可能性は十分に有ります。

Q交通事故の、免許点数の減点について

友達が交通事故してしまい、免許の点数がいくつ減点されるのか詳しくわからないので、もし分かる方いましたら教えて下さい。右直事故で過失割合はこちらが8の8:2だったと思うんですが、人身事故になってしまい、点数が減点されると思うのです。おそらく、怪我は15日未満の怪我ということですむと思うのですが、15日未満の場合、安全運転義務違反の2点と、事故の点数が2点になると思うのですが、8:2の場合、こちらが分が悪いので、『専らの原因で治療期間15日未満の軽傷事故又は建造物損壊に係る交通事故』という風になって3点になるんですか?過失割合がいくつだと、両方とも減点されると、どちらかだけ減点されるとかはあるんでしょうか??

Aベストアンサー

直進車=3右折車=7 です。 
(交渉で条件が変わる事もあり)
点数は、重くして欲しいと相手が言ってる場合 
軽い人身事故 で 過失大 3点 軽い場合 2点
不起訴の場合 減点は無い。
今回の事故は 追加)違反は無いと思われます。

直進者には当然過失が軽いので不起訴で減点は無いでしょう。 

Q信号無視による交通事故にあいました(被害者)

つい最近、父親が交通事故にあいました。
十字路の交差点で、信号が青だったため直進したところ、父の車からみて左方向から、信号無視で直進してきた車とぶつかりました。

救急車で近くの病院に運ばれましたが、幸い、怪我はたいしたことはなかったです。(ムチウチ等、出る可能性はもちろん考慮しております)
病院から、診断書ももらっております。(1週間程度のケガ)
ただ、車が全損状態で、廃車となるのは確実です。

私も事故直後の現場に行ったのですが、さすがに気がまわらず、事故現場の写真等はとっておりません。
(事故後、レッカー車で運ばれた車に関しては、簡単な写真はとっております)
ただ、どの位置に車があったか、車の状況はどうであったか、などは現場を見ているので、説明はできます。

事故の目撃者は、加害者の同乗者(助手席に座っていた人)、また、ちょうど交差点のところのお店が工事中で、作業員さんが多数おり、その方達が目撃していた可能性はあります。

警察には届出済みで、事故現場にも(私が駆けつけたとき・・・事故15分後ぐらい)すでに検分をしていました。
後日、加害者の方と日時を合わせて調書をとると言われました。(警察の方から連絡をくれるそうです。またそれまでに診断書を用意して欲しい旨は言われました)

加害者の方の連絡先・職場(名刺をもらっています)、医療機関での領収書、警察の担当の方、に関しては、ちゃんと控えをとっているのですが・・・

それ以外に、被害者側で準備・証拠として残しておいた方が良いものはありますでしょうか?
保険会社に対して、要求しておいた方が良いこと(やり取りは書面で!など)があれば教えていただきたいのです。
また、信号無視の場合は、あちらの過失100%ということでよろしいのでしょうか?
調書を取るときには、家族も同席することは可能なのでしょうか?そのとき主張しておいた方が良いことなどは?

車は通勤に使用していたものなので、できれば代車や、代わりの交通費(会社には電車でも行けるのですが、自宅から駅までは家族の送り迎えが必要です)なども請求したいです。

初めてのことなので、色々と調べてはいるのですが・・・父のケースの場合はどうなのか、分かりづらくお力を借りたいです。
よろしくお願いいたします。

つい最近、父親が交通事故にあいました。
十字路の交差点で、信号が青だったため直進したところ、父の車からみて左方向から、信号無視で直進してきた車とぶつかりました。

救急車で近くの病院に運ばれましたが、幸い、怪我はたいしたことはなかったです。(ムチウチ等、出る可能性はもちろん考慮しております)
病院から、診断書ももらっております。(1週間程度のケガ)
ただ、車が全損状態で、廃車となるのは確実です。

私も事故直後の現場に行ったのですが、さすがに気がまわらず、事故現場の写真等はとって...続きを読む

Aベストアンサー

それ以外に、被害者側で準備・証拠として残しておいた方が良いものはありますでしょうか?

証拠は実地検証で判っていると思いますので特に要らないとは思いますが、現在の車の価値は保険会社の赤本でおおよそ
の価格が決まっていますので、その価格しかださないのです、多分その価格では車は買えないはずなので、相手又は保険会社に最悪車を買ってきて欲しいと言うべきか、弁護士費用特約を使ってでも同程度の車のお金を出すように伝える事、そのためにはコンビニ等車販売(中古車)価格の比較を読んでいたほうが良いと思います。


保険会社に対して、要求しておいた方が良いこと(やり取りは書面で!など)があれば教えていただきたいのです。

痛みがとれるまで通院やその痛みを和らげるコルセット等を準備しますが、3カ月でやめてくれと言ってくるかもしれませんが痛ければ医師に相談されて通院を辞めない事です、ただ、お父様の収入が自営の場合保険会社に提出する書類は22年度確定申告書がいると思います、休業補償金は自営業では少ないのが現実です、サラリーマンであれば会社の休んだ給与が出ますし、休んだ日を有給休暇を使っても貰えます。

その他通院は3回/週にリハビリに行く事、先生と話をして神経系統であると言う事を強く言う事です、後遺症障害認定に神経系統の病気が完治しないと書いてもらえば、最低の等級70万が貰えます。

又慰謝料は通院数×2倍又は3倍×2200円です、3倍は弁護士費用特約を使って勿論自分の特約を使ってと言うことになりますが、弁護士との相談等領収書が有れば全てあなたの保険会社から出ますし、弁護士票や着手金も出ます、若し依頼することになれば交通事故専門の弁護士を選ぶことが大事です。

また、信号無視の場合は、あちらの過失100%ということでよろしいのでしょうか?

車対車の場合100対0と言う事はあり得ません、多分ネットで車対車の過失割合で交差点内の事故で書いていますから見てください、多分10%~20%の過失はお父様にあると言われます、これは警察が決めるのではなく、保険会社同士で話し合って実地検証調書などを見て決めます、現存停止中の車に当てられた時以外お互いに動いている時の事故では100%信号無視が悪いとは取りませんが警察は民事不介入なのでどちらがどれだけ悪などと言う事は言えません。

調書を取るときには、家族も同席することは可能なのでしょうか?そのとき主張しておいた方が良いことなどは?

お父様一人でよいかと思いますが家族が知らない事を警察に言う事は聞いてくれないはずですが付き添いで行かれるのは問題ないと思います。



車は通勤に使用していたものなので、できれば代車や、代わりの交通費(会社には電車でも行けるのですが、自宅から駅までは家族の送り迎えが必要です)なども請求したいです。

それは可能ですが期限が有るのでご注意ください、新たな車を買う費用が決着するまでレンタカーを貸してほしいと言うことも可能です。病院に行ったガソリン代往復り距離なども調べておいた方が良いと思います、勿論送り迎えに対してただし家族はどうかと思いますタクシーで行くとの話しで保険会社が認めるかです。


初めてのことなので、色々と調べてはいるのですが・・・父のケースの場合はどうなのか、分かりづらくお力を借りたいです。
よろしくお願いいたします。

一番もめるのは車の全損は行きに対する補償金ですね、全損の車も買ってくれる場合が有りますので車の時価+売却はあなたが勝手に売られてよいはずですあくまでも対物なので車はあなたの物ですが、年式によって全損の場合行くら出るかです、あなたの父の車が車両保険に加入していればその程度の額は取れますが後は保険会社とのやり取りで変わりますので、勝ち取ってください、弁護士費用特約を使ってもあなたの保険の等希有に影響はありませんのでご安心ください。

弁護士にお願いしたほうが、(特約を使っての話し)慰謝料なども多く取って貰える方法を知っていますから保険会社対弁護士又は弁護士対加害者となりますがその場合相手の保険会社の弁護士が出てきて裁判となりますが多分そこまではいかずに済むと思います。

示談書に印鑑を捺印する事はそれで終わりですから、十分納得したうえで示談書には印を慎重に捺印するか専門家に見てもらうことです、すなわち直ぐにその日には捺印しないという心掛けが大事ですよ。

それ以外に、被害者側で準備・証拠として残しておいた方が良いものはありますでしょうか?

証拠は実地検証で判っていると思いますので特に要らないとは思いますが、現在の車の価値は保険会社の赤本でおおよそ
の価格が決まっていますので、その価格しかださないのです、多分その価格では車は買えないはずなので、相手又は保険会社に最悪車を買ってきて欲しいと言うべきか、弁護士費用特約を使ってでも同程度の車のお金を出すように伝える事、そのためにはコンビニ等車販売(中古車)価格の比較を読んでいたほうが良...続きを読む

Q事故状況で証言に食い違いがある場合の対応について

事故状況について証言に食い違いがある場合、双方の保険会社または相手の保険会社に立ち会ってもらって相手の方と直接お話することはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

相手方も同意すれば、四者面談(双方当時者、双方保険担当者)も可能ですが、通常は調査会社を入れます。
調査会社は当事者双方から個別に事故状況を確認し、現場状況等から、どちらの話が信憑性の高い話なのか確認して、保険会社に報告し、その調査結果でもって保険会社が判断するということになります。

相手と直接話し合ったって、お互い感情的になり、まとまる話もまとまらない可能性が高いですし、何よりその場で結論を求められるので、保険会社の担当者は嫌がるでしょうね。


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