痔になりやすい生活習慣とは?

賃貸借契約(一般的なアパートの契約)で連帯保証人に契約解除権はありませんが、不測の事態-一定の期間を超える音信不通や行方不明などが発生した場合に限り、連帯保証人に契約解除権を有し、残置物の処分を可能にするような特約は有効でしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

>先方より提示された条件です。

当方の為にされた提案だと思いますが単純に有効性に疑問を感じたので質問しました。

大家が提案し、借家人、保証人が合意して契約するなら、この特約も有効になります。
    • good
    • 0

家賃保証会社がやってるように、条件をもっと具体的にすれば可能です。

    • good
    • 1

アパートの大家、借家人、連帯証人の3人いるわけです。



>不測の事態-一定の期間を超える音信不通や行方不明などが発生した場合に限り、連帯保証人に契約解除権を有し、残置物の処分を可能にするような特約は有効でしょうか?

借家人の音信不通や行方不明ですよね。こんな特約を入れたいといったら、大家はまず契約してくれないでしょう。だって自分から「音信不通や行方不明になる(かも知れない)」と言っているのと同じです。
そんな借家人との契約は、おそらく誰もしないでしょう。(極めて高額の家賃を払うなら、OKしてくれる大家がいるかもしれません。)

特約は有効かと思いますが、それ以前に相手にされないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。退職する部下のアパート賃貸に関して保証会社を利用したうえでの連帯保証人を事情により引き受けるのですが、相手にされないというか先方より提示された条件です。当方の為にされた提案だと思いますが単純に有効性に疑問を感じたので質問しました。

お礼日時:2010/08/27 11:05

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q賃貸アパートの保証人解除できますか。

元娘の亭主で現在も同じ賃貸アパートに住んでおります。
2年契約の再契約時に、私共に無断で再度契約を管理会社としてしまいました。
契約時に管理会社からの確認の連絡は有りませんでした。
支払いが届こうった時に、管理会社から連絡があり、保証人に成っている事が分かりました。
管理会社及び親の方には、連絡しましたが一向に解決しておりません。
再度、契約してしまった場合どのようになりますか。
管理会社には、保証人に成る事は無いと話しました。

以上、宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

定期借家契約ではなく、2年ごとに更新のある
一般的な賃貸借契約ですね。

私の経営するマンションでも先月、保証人の件でもめました。

保証人が言うには「借主とは今はまったく付き合いがないし、
入居から2年経ったので、もう保証人ではない」と。
バカな不動産屋も保証人の味方してました。「2年経ったし、
保証人を辞めたいと言ってるから・・」なんて。


そこで、宅建協会と弁護士のところへ相談しに行きました。

契約書に「保証人の更新はしない」旨の記述が無い限り、保証人
が辞めたいからと言って、一方的に保証人の解除をすることは法的
に認められない。更新時に保証人のもとへ連絡が無くても、契約が
継続する限り、保証人という立場には変わりが無い。

と、どちらも同じ答えでしたよ。

Q連帯保証人が自ら保証人から降りることが可能か?

賃貸の管理会社の者です。
しばしば滞納をする借主の連帯保証人が連帯保証人を降りる旨の希望を申し出て来ました。
保証人も滞納がある状態で一方的にその責務から逃れられないことくらいは理解しておられ、(1)現在の滞納分を自分が全額支払うこと。(2)契約期間(2年契約・自動更新)終了日をもって降りる。とのご主張。
民法上でも「お互いの合意(この場合は家主の了解)が無いと契約内容は変更出来ませんよ。」とは説明しておりますが、少々気になるのが「契約期間の満了をもって」という主張の部分です。
因みに次の契約終期は平成26年5月27日となります。
定借ではありません。
果たして自動更新の契約の終期をもって「契約が終了した」と見なす事が出来るのでしょうか?
もし見なす事が可能であったとして保証人が自主撤退出来るのでしょうか?
今まではそれは不可能と思っておりましたが、ネットで調べたところ可能と出た判例があるというのが見受けられましたので。

Aベストアンサー

保証人の保証期間は借主の「賃借中」となっていないですか ?
そうだとすれば、法定更新があっても、引き続き保証しなければならないです。
そこで、賃貸借契約が終了すれば、保証は免れるので、それを考えます。
(「降り」る云々ではないです。)
本来ならば、賃料不払いを理由として、貸主が契約解除するのですが、貸主がそれをしなければ、何時までも責任は逃れることができないです。
そこで、貸主に代位できるわけです。
そのようなわけで、次の契約終期の平成26年5月27日が到来しても、保証人の責任は逃れられないと考えるので、その時期を待つことなく契約解除すればいいと思います。
具体的には、期限を決めて(2週間程度)貸主に遅滞分を支払った分を私に支払うよう催告し、その日までに支払わないと契約解除する旨、内容証明郵便を借主に送付します。
それを経過すれば、保証人の責任は逃れます。(契約が解除されたのですから)
あとは、貸主が強制執行で明け渡すか、又は、新規に貸すか、いずれかとなります。
(民法500条参照)
なお、保証人が貸主に支払った分は、借主に請求できます。

Qアパートを借りる際の保証人になっても大丈夫ですか?

友人がアパートを借りる際の保証人になってくれるように頼まれています。私はこの場合借金の保証人ではないので気楽に応じても大丈夫かと漠然と思っているのですが、この際の保証とは何に対する保証なのでしょうか?気楽に応じても大丈夫なのでしょうか?
また、このような事を調べる事ができたり質問ができるホームページがあったら教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

保証人にはなるな。昔から言われてますね。
借金の保証人じゃないから気楽に応じても大丈夫…なはずはないっすよ。

フツーの言葉でいえば、
「家賃未払いの際は肩代わりしろ、夜逃げしたら後片付けなどの責任はお前がとれ。」

…というものです。つまり共同責任であり、その重さは友人と同等
いや、住んでもない分余計な負担なわけです。万が一の場合。

また、契約書を見れば大抵連帯保証人となっています。
連帯保証人は普通の借金でもよくでてくるので覚えときましょう。

ただの保証人の場合は、
例えば家賃滞納の場合
保証人は「まず借主に請求してくれ」と大家に対抗でき責任を負わずに済みます。
(これを「催告の抗弁権」といいます。)
そう言われた大家がもう一度借主に請求しても滞納を続けた場合に
もう一度あなたの元へ請求に来たとします。
その場合保証人は借主の財産があることを証明した上で
その財産を強制執行(簡単に言えば差し押さえ)してくれと大家に対抗できます。
(これを「検索の抗弁権」といいます。)
借主が払わない、滞納分の財産もない、どうしようもない状態で
初めて保証人が借主の責任を肩代わりします。

もし大家が上記のの抗弁権請求に対し何もしなかった場合は
保証人からは請求(責任の追及)ができないことになっています。

しかし!

これが「連帯保証人」となると話は別!
「催告の抗弁権」「検索の抗弁権」がありません。
だからいきなり連帯保証人に請求があるとただちに責任を負う義務が生じます。

これが連帯保証人の怖さ、責任の重さです。

彼の人格、親しさ、経済観念を吟味した上で連帯保証人になるかどうか
決めてください。

「金の切れ目が縁の切れ目」とむかしから言われてます
金銭問題はいつの世も難しいですね。ではでは(^^)

保証人にはなるな。昔から言われてますね。
借金の保証人じゃないから気楽に応じても大丈夫…なはずはないっすよ。

フツーの言葉でいえば、
「家賃未払いの際は肩代わりしろ、夜逃げしたら後片付けなどの責任はお前がとれ。」

…というものです。つまり共同責任であり、その重さは友人と同等
いや、住んでもない分余計な負担なわけです。万が一の場合。

また、契約書を見れば大抵連帯保証人となっています。
連帯保証人は普通の借金でもよくでてくるので覚えときましょう。

ただの保証人の場合は、
...続きを読む

Q賃貸住宅の連帯保証人の責任とは?

弟がマンションを借りることになり、連帯保証人を頼まれました。身内とはいえ、あまりなりたくありません。弟は収入が不安定です。でも、親も高齢なので、身内の私がなってやるしかありません。

そこで質問です。

(1)連帯保証人とは、いったいどれくらいの責任を負うものなのでしょうか?
契約書を読むと、弟が家賃不払いをした場合、代わりに払ってやることになるようです。
でも、弟の過失で火事になったり、何か不始末が起きたときなども多額の請求をされるのでは・・・と心配です。


(2)『契約は2年ごとに更新 その際、連帯保証人には特に通知することなくそのまま継続』のようなことが書いてあるのですが、こっちから連絡して途中で降りることもできるのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。 

Aベストアンサー

連帯保証人の責任については、他の回答者の方が述べられていらっしゃいますので、連帯保証人のリスクの内容について、書きたいと思います。リスクを知れば、対処の仕方も見えてきます。
借家人に関する連帯保証人のリスクとして、一般に【1】賃借人の賃料の不払い、【2】借家マンションの修理費等の損害賠償が考えられます。

【1】賃借人の賃料の不払いについては、契約書の中で、「賃料不払いが○ヶ月間に及ぶときは契約を解除する」と明記してありませんか。通常は2ヶ月が多いです。ですから「○ヶ月分の家賃-敷金の返還分(マイナスの可能性もあり)」が負担されるリスクだと思います。

【2】借家マンションの修理費等の損害賠償については、火の不始末のほか、階下への水漏れなどいろいろなケースが考えられます。現在の賃貸マンションは、入居契約時に、入居者が“団地保険”という損害賠償保険に加入することが義務づけられています。内容は保険会社や保険内容によって多少の違いがありますが、個人賠償保険金が限度額2000万円に対し、保険料が25000円程度(2年間で入居時一括払い)です。宅建業者の作成する入居契約時の請求書にもちゃんと記入されています。入居されて1ヶ月くらいに保険会社から正式な保険証券が入居者宛送られてきますので、この保険証券のコピーをぜひ弟さんからもらっておくことが大切だと思います。保険期間も明示されていますし、2年後の更新時には2ヶ月くらい前に、再度保険料を支払われたことを確認されていくことをお勧めします(支払伝票のコピーを送ってもらう。保険自体は保険期間の切れる前日までに入金すれば、途切れることなく保険が継続されていきます)。更新時に、入居時の宅建業者が保険契約に関与することはありません(案内状ぐらい入居者へ送るかもしれませんが…)。

連帯保証人の責任については、他の回答者の方が述べられていらっしゃいますので、連帯保証人のリスクの内容について、書きたいと思います。リスクを知れば、対処の仕方も見えてきます。
借家人に関する連帯保証人のリスクとして、一般に【1】賃借人の賃料の不払い、【2】借家マンションの修理費等の損害賠償が考えられます。

【1】賃借人の賃料の不払いについては、契約書の中で、「賃料不払いが○ヶ月間に及ぶときは契約を解除する」と明記してありませんか。通常は2ヶ月が多いです。ですから「○ヶ月分の...続きを読む

Q家賃の保証人契約を即解約したいのですが。

 知り合いの家賃の保証人になり、6ヶ月間もの家賃滞納の連絡が不動産屋からあり、家賃契約の保証人を即解約したいのですが、ちなみに契約は1年半ほど残っています。

Aベストアンサー

保証人の解約は基本的に出来ませんが、一定の要件があれば、解約できます。これは、法律ではなく古い判例で決まってるんですけどね。
要件とは・・・

(1)保証期間の定めがないこと、
(2)保証契約締結後相当の期間を経過したこと
(3)賃借人がしばしば賃料の支払いを怠り将来も誠実にその債務を履行する見込みがないか、あるいは、保証後賃借人の資産状態が著しく悪化し、それ以上保証を継続するとその後の分に対し将来求償権の実現がおぼつかなくなるおそれがあるか、もしくは、賃借人が継続して債務の履行を怠っているのに賃貸人が保証人にその事実を告知せず、また、遅滞の生ずるごとに保証債務の履行を求めず突如として一時に多額の延滞賃料の支払いを求め保証人を予期せぬ困惑に陥らしめる等の事態が生じたこと、
(4)それにも関わらず賃貸人が賃貸借の解除、明渡請求等の処置を取ることなく依然として賃借人に使用収益をさせていること

ですから、今後も続くようなら、弁護士、司法書士などの専門家や国民生活センターに相談しててください。


人気Q&Aランキング