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各種オーディオ機器から出ている音は交流ですか? 増幅回路等よくわからないんです・・・

ギターを弾いていて、エフェクターの自作に興味があります。
それで音の増幅について少し調べたのですが、
ギターでいうとピックアップから出力される電気は+と-が入れ替わる交流ですよね?
それをトランジスタ等では交流は扱えないので、
増幅させるためにバイアス電圧にその交流をのせて+と-が入れ替わらないようにし、
その電流をトランジスタに入力するという解釈であっていますか?

そうだとすると、増幅したあとどうなるんでしょう?
波はあるが+と-は入れ替わらない直流になってしまっています。
各種オーディオ機器に入力されている音、それスピーカー等に出力されている音は交流ですよね?
だとすると、どのようにしてこの直流を交流に戻すのでしょうか?
それとも実は直流で、スピーカーのコーンは基準の位置から一方向のみに動いているんでしょうか?

増幅回路には「コンデンサで直流成分を除去する」などと書いてありますが、
それはどういう意味なんですか?
それで交流に戻るんでしょうか?
とてもそうは思えません・・・。コンデンサからマイナスの電圧が発生するのでしょうか?



なんだかよくわからないことだらけです・・・
どうかよろしくお願いします

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A 回答 (5件)

またまた iBook-2001 です♪




補足を戴き、ありがとうございます。


基本理念がご理解出来ていると言う事が確認出来、とても安心しました。

さて、考え方の応用ですよ。

また、単純な例ですが、、、

乾電池、通常は1.5Vの直流ですよね。

もう一本、直列にすると、3Vですね、 もし、もう一本を1秒ごとに接続したりしなかったりすると、どうでしょう?


つねに1.5Vの電圧が有り、時々3Vって言う状況になると言う事ですが、見方を変えたら、1.5Vを基点としてさらにプラス1.5Vの交流変化と言う見方はできませんか?


乾電池を2本接続した時に、真ん中を基点と下場合は、本来は0V~1.5V~3Vですが、基準点をプラス1.5Vとした場合は、マイナス1.5Vとプラス1.5Vと言う表現も成り立ちます。


交流と言うのは、基準点からプラスとマイナスに変化する信号です。
基準点が0Vでも、マイナス100Vでも、プラス400Vでも、交流分が信号として活用出来ます。

(トランジスタ回路で、マイナス100Vとか、プラス400Vの基準点ってほとんど有りませんが、真空管アンプでは有りの場合も、、、)

また書き込みしてしまいましたが、文章力っがあまり自信が無いので、判りにくい時はまたg指摘下さい。
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はじめまして♪



電子回路の素子について十分に理解しないで回路の勉強をすると混乱しますね。
(私も、昔はチンプンカンプンでしたよ~。笑)


初歩的な部分で、受動素子について、、、

R 抵抗器(又は、単に抵抗)

電気を有る程度流すけれど、文字通り全てが流れない様に抵抗しています。(流れなかった分は基本的に熱としてエネルギーを消費します。)

抵抗がゼロとは、ショート?もしくは単純に電線を繋いだ状態で全ての電気がスルーですね。
逆に抵抗が無限大と言う場合は、接続していない、または電線が切れた 断線 と言う状況です。

直流でも交流でも同じ機能を持ちます。(単位はΩ、オーム)


L コイル

基本構造は電線をグルグルと巻いたもの。 電線なので直流はちょいと長い電線と言うだけですが、交流の場合磁力の反転でエネルギーが消費されてしまうので、周波数が高く成る程電気が流れにくく成ります。どの程度の周波数から流れにくくするか等は設計により変えられます(単位 H ヘンリー)

C コンデンサー(キャパシター)

基本構造は、直接電気的な接触をせず、例えれば、アルミ箔とアルミ箔の間にサランラップを挟んだ状態。コンパクトにする為にそれを巻いたような構造。

直接接触していないので直流は流れませんが、交流の場合は静電気のような、又は電波のアンテナのような効果で電気が流れます。 どの程度の周波数から流れて、ソレ以下の周波数は流れにくいなど、設計で調整されています。
(単位 F ファラッド)

かなり大雑把ですが受動素子は上記の3種が基本です。

ちなみに、スピーカーで高音用(ツイーター)と低音用(ウーファー)が有る2ウエイのスピーカの場合、ウーファーには不要な高音をカットする為にコイルを、ツイーターには不要な低音をカットする為にコンデンサーをそれぞれ直列に接続します。 大抵は高音用のユニットの方が効率が良く音が大きいので、抵抗で音量を少し押さえます。(実際には総合インピーダンスの整合のため、2本以上の抵抗でアッテネーター回路を構成して音量を減衰させます)

コイルやコンデンサーの値を変えて「クロスオーバー周波数」を調整します。


さて、ここまでで、直流と交流が混ざった状態の信号も、直流分、交流分を分ける事が出来ると言う状況はご理解いただけましたでしょうか?

あまり文章に自信が無いので、もしココまでの中で判りにくい部分が有りましたらご指摘下さい。

最低限、LCRの受動素子について、イメージ出来ませんとトランジスタや真空管などの能動素子の動作を理解するのは難しいと思いますから、、、

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
No.1の回答につけました補足は読まれましたか?
初歩的な部分は解説されているホームページなどでしっかりと目を通しているので理解はしているつもりです。
コンデンサやローパス、ハイパスフィルタ等についても一応は理解してるつもりだったのです
例えば電源などに入ってしまっているノイズを除去するのにはローパスを構成しますよね?
それはコンデンサの方に交流成分のノイズを逃がすということですよね?
その辺は大丈夫なつもりなのですが
"本当に+と-が入れ替わる交流" を通す・発生させるときの挙動がイマイチよくわからないんです・・・
増幅され全て+の電圧となった波形をカップリングコンデンサに流すとマイナスの電圧も発生し交流が発生する、というところがわかりません

引き続き調べていていますが、まだまだで・・・

補足日時:2010/09/01 01:43
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現在のオーディオアンプは殆どが+-の電源になっています。

そして回路も多くはプラスとマイナスの双方が対照的に近い格好で組み込まれています。

入力信号はそのままアンプに入り、プラス信号はプラスの回路で、マイナス信号はマイナスの回路で増幅さ、出力時点では両者が合成されると考えてよいでしょう。

従って、多くのアンプは出力端子では信号がゼロならばゼロ電位で、ここで直流をカットする必要はありません。


トランジスターアンプの初期は単一電源で、出力端子には電源の半分の直流電圧が出ていました。そのたの大きなコンデンサーを入れて直流をカットしていました。
又真空管アンプは今でも単一電源ですから、回路とスピーカーの間に出力トランスを入れて直流が出ないようになっています。

コンデンサで直流成分を除去するという意味は、直流が乗っている交流をコンデンサーを通すと交流だけが通る性質を利用しています。
コンデンサーは直流に対しては絶縁ですが、交流に対しては周波数によって抵抗が殆どゼロになります。大きい容量のコンデンサーの方が低音を良く通し、小さなものは低音をカットする性質があります。
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プラス側の波(波形)とマイナス側の波(波形)を別々に増幅して足しています。


こうすることでスピーカーは中心点(静止位置)から前後に動かせます。

直流は、波形の無い状態です。
つまり出力が止るまでコーンは動いた状態で止ります。

因みに、スピーカーに使われる電線(コイル)はとても細い線ですので直流のような
大電力(交流に比べて)では焼き切れてしまいます。
また、アンプにとっても直流成分はNGでトランジスタなど壊れてしまいます。
そのため、直流を増幅、出力しないようコンデンサーを通します。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4999/main …
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そうですね、質問内容はそれだけですか?


多分今後も大量にわからない事がでてくるとおもいます
電子回路について基礎から学んでみましょう

目的がキターのエフェクトなのでそこまで難しくはないでしょう

質問に対する答えも一応書きましょう、
オーディオから出力される音声信号は全て交流でアナログです

増幅させるためにバイアス電圧にその交流をのせて+と-が入れ替わらないようにし、
その電流をトランジスタに入力するという解釈であっていますか?
 あっています。それはA級増幅というものです
 他にもB級等いくつかあります

コーンに直流を入力するとどうなるか想像してみましょう
磁石の周りにコイルがあるのです、そのコイルに直流を入力すると、フレミングとかなんとかさんが言うにはFの方向に力が働き、働き、働き・・・・。
帰らぬ人になってしまうのです
絶対にやらないようにしましょう

そのためにオーディオの回路は入力と出力にほとんど必ずカップリングコンデンサを直列につけ直流成分をカットしているのです

コンデンサをつけるとなぜ直流成分がカットされるか
コンデンサをつけるという事は微分をしているという事です。
微分というのは変化率を表しますね、直流は電圧が変化しない
変化する交流成分のみ出力されるという事です。

あまり良い表現ではない気がしますので是非教科書なり参考書なり適当なサイトなりで
自分で電子回路について調べてみてください。
波形を歪ませない努力は大変ですが、歪ませようとするのは容易です。
自分の気に入った波形を出せるように試行錯誤がんばってください。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
やはりオーディオは全て交流なんですね。
スピーカーに直流を流すと壊れるとは知りませんでした!
気をつけます。

コンデンサは直流を通さない、という特性は理解しているのですが

微分をしている、ということは知りませんでしたので、改めて調べてみました。
また、カップリングコンデンサについても調べました
コンデンサによって中心電圧が0vになり本当にコンデンサで交流になるみたいですね・・・
それでも仕組みが全然わかりません
http://www.eonet.ne.jp/~hidarite/me2/denki03.html
ここの「微分回路」のところで、その変化率のことなどわかりやすいのですが、
パルスの立ち上がるとその瞬間コンデンサから電気が流れ、その後平らになると低周波ということで出力が低下するということはわかります。
しかし立ち下がりのところとなると出力がマイナスになる、というところが言われてみればそうなる気がしますが、わかりません・・・
出力がマイナスになるとして、その時の回路全体の電気の流れもよくわからないことになりませんか?

自分で調べるようにはしているのですが、確信が得られずスッキリしません・・・
ひとつひとつ地道に解決していけるようにこれからも頑張ります!

補足日時:2010/08/31 13:27
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Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
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Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
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Qスピーカーに直流電流を流すと

オーディオ用スピーカーにDC電圧をかける(直流電流を流す)と何か悪影響ありますか?

Aベストアンサー

極性不明等のチェック時、テスター導通レンジ等1.5V程度を掛けてコーンの作動方向で判別する方法は古くから行われています。
また断線判別等にも導通チェック程度は日常的に行われます。
いずれも実許容負荷より低いレベル範囲でダメージは与えません。

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

Qマイナスの電圧ってどういう事でしょうか?

申し訳ありません。
基礎中の基礎かもしれませんが、忘れているのか、悩んでます。
まず電流や電圧にマイナスなんてものはあるのでしょうか?-500Vとか-500Aとか・・・
これはどういう事を示しているのでしょうか?

事の発端は、あるメーカの電位治療器というものを見たのです。
-500Vの直流電源によってマイナスの電界を作り、その中に人間が入る事によって治療を行なう。(つまりマイナスイオン化する?)
マイナスの電圧?それによってマイナスの電界?
どういう事なんでしょう?
それにマイナスの電界が発生するとなんで治療になるんだ?
と疑問が山積みです・・・

せめてマイナス電圧だけでもいいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

電圧 という意味なら押す方向が逆になってるだけ。(電池が逆)

言っているのはマイナスの電荷では?(マイナス電子の集合)

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Qスピーカーに抵抗器を追加して音量を下げたい

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量になりますでしょうか?
当方は電気もオーディオも素人です。
抵抗器の種類、W数など問題があればご指導、またはアドバイスよろしくお願いします。


●コンポ
  DENON RCD-M37
  出力30W+30W(6Ω、JEITA)
  適合スピーカーインピーダンス6Ω~16Ω


●変更前 スピーカー
  右:6Ωスピーカー
  左:6Ωスピーカー


●変更後 スピーカー+抵抗器(メタルクラッド抵抗・50W)
  右:4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┛
    
  左:6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┛

※変更後スピーカーを2個並列にしているのは、ついでに4つ鳴らしたいと考えてるからです。
 4つ鳴らしたい理由は、カーコンポのように四方から音が届く感じが好きだからです。
        
        
        

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量...続きを読む

Aベストアンサー

インピーダンスが変わっても問題ありませんよ。
あくまでも、アンプ側から見たインピーダンスを変えないというのが基本という提案です。

ただしスピーカーにローパスフィルターや、ハイパスフィルターがついている場合、インピーダンスが変わると周波数特性(カットオフ周波数)が変わる可能性があり、音そのものへの影響がないわけではありません。

Q電気回路のGNDとマイナスについて

工学部の3年生です、恥ずかしくて今更誰にも聞けないのでここで教えてください。

実験等で使用する直流電源のGNDとマイナスが(下図のように)繋がってるのはなんでなのでしょうか?

+  -  GND
○  ○=○

そもそもGNDとマイナスの違いがよくわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

GNDは文字通り大地です。
GNDは必ず必要ではありません、ただし弱電機器等では非常に雑音を拾いやすくなります。
極〃一般的には電源のマイナス側をアース(GND)して、0Vとするケースが多いが、例として電源を抵抗等で分割して5Vの電位をアース(GND)すれば、電源のマイナス端子はー5Vになります。
一般に+端子に対して-(端子)と表現され、-端子に対する+端子の電位差を電圧と言っています(+端子に対する-端子の電位差は-〇Vです)。
乱暴な表現ですが、各パーツが+から供給された電気をどこに落とすか(各パーツ共通の電位へ)がGNDです、さらにそれを大地に接地すれば文字通りのGNDです。

Qアンプの左右の音量バランスがあっていない

閲覧、ありがとうございます。

タイトルのとおり、アンプの左右の音量バランスがあっていない、という現象が発生しました。具体的には左のスピーカーの音が極端に小さいです。

検証した限り、どうも、ボリューム調整に使用している抵抗が経年劣化した結果ではなかろうかと、推測します。(音量を変更するとザリザリとノイズが入ります。)

LRバランスを調整して、左をほぼ最大にすると、だいたいバランスが取れるのですが、音質がガタガタになってしまいます。(;_;)

何しろ10年落ちのアンプなので、そろそろ”乗り換え”も考えていますが、愛着もあるので、比較的容易に、復帰できる方法があれば、お教え願います。

念のため、私は機械を分解するのに、あまり抵抗を覚えません。ただ、ハンダ付けはあまり得意なほうではありません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボリュームの問題ではないと思います。
左側のアンプの増幅度が下がっているのだと思います。

それで無理に入力を入れると前段でひずみを起こしていると思います。
部品(トランジスタ?、抵抗、コンデンサ等)の劣化でしょう。

愛着があると思いますので可能なら修理を依頼されるのもいいかも知れません。
もしその場合、単なる修理でなく劣化しやすい部品も代えてもらっておくのが得策です。
何度も修理はたまりませんから。


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