人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

スピーカーとリスニング・ポイントの距離と角度について

部屋の模様替えをしたいのですが、
L/Rのスピーカーの間隔が広くなり、
リスニングポイントがより近くなりそうです。
この場合、両スピーカーを内側に角度をつけると
自然な音場のステレオ感なるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

スピーカーはその正面での周波数特性がもっともよくなるようになっています。


従って、余り正面からの角度が大きくなるようであれば、傾けた方が良いでしょう。
実際は正面から30度程度の範囲ならば余り弊害はないとは思いますが。
特に高音の方が指向性が高くなりますので、できるならばツィーターだけでも内側に向けられれば良いのですが。

左右の間隔に比べて近すぎる場合は、それよりも中抜けの心配があります。
左右の音量に比べて真ん中が少し不足するようなことです。ステレオの初期には正三角形の頂点で聞くようにといわれたものです。

できればこれに近い設定が望ましいと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

皆さま有難うございました。
仰るとおり「試すのは只」ですので、
実際聴いてみて判断してみたいと思います。
ご意見参考にさせて頂きます。

お礼日時:2010/09/08 18:31

あくまで一般論としてですが・・・


スピーカーをリスナーに向けて内側に傾ければ、定位(音像のクッキリ度)は向上しますが、高音域が強くなって相対的に低音が不足気味に感じられる傾向はあります。周波数の高い音域の方がより鋭い指向性を持っているからですね。
角度をつけた方がいいか否かは、ご使用になっているスピーカー、アンプ、部屋の状況、どのようなジャンルの音楽を聴くのか、果てはリスナーの好みによっても評価が変わりますので、こうすればよいという正解はないというのがその答えです。
#2の回答者様と重複になりますが、まずは両方試してみればよいのではないでしょうか。スピーカーの向きを変えるのに費用はかかりませんよね。セッティングをいろいろ変えて好みの音を造るのもオーディオの楽しみのひとつだと私は思っております。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

皆さま有難うございました。
仰るとおり「試すのは只」ですので、
実際聴いてみて判断してみたいと思います。
ご意見参考にさせて頂きます。

お礼日時:2010/09/08 18:32

自分のリスニングポジション方向にスピーカーの向きを合わせるのを「オルソン方式」と呼び、昔からある方法で基本的には良い?と言われています。



ただ、これが全ての人が「良い」と感じなかったりするのがオーディオの面白いところで、逆にスピーカーの向きを外側に向けて「逆オルソン方式」を採用されている方もおられる様です。

「オルソン方式」「逆オルソン方式」で検索されますと図解入りで説明されたサイトが見つかりますのでご参考にされてはいかがでしょう。

まあ、何事もチャレンジです。スピーカーの角度変更を色々変えてみながら、質問者さんが一番「自然な音場のステレオ感」と思える角度を探されるのもオーディオの楽しみと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

皆さま有難うございました。
仰るとおり「試すのは只」ですので、
実際聴いてみて判断してみたいと思います。
ご意見参考にさせて頂きます。

お礼日時:2010/09/08 18:31

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスピーカーのセッティング(角度)について。

ネットでオーディオファン諸氏の方々が
自身のオーディオルームの写真を公開してますが、
左右のスピーカーを内側に向けてセッティングしている方が多い様です。
スピーカーはこのようにリスニング者の方に向けるのが一般的なのでしょうか?

私は普通に部屋の後ろの壁に対して
垂直方向に音が出るように置いてますが、
スピーカーのメーカーはどちらを想定して
製品作りをしているのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。よろしくお願いいたします。

手元に丁度良い図がありましたのでご覧ください。内ぶりのスピーカーセッティングがもたらす結果を理解しやすいと思います。この図は、ある海外製スピーカーの和文取扱説明書から抜粋しました。
-------------------------
・斜線部:左右スピーカー
・ドット部:良好なステレオイメージで聴取できるリスニングポジション
-------------------------

添付図から見て分かる通り、図2のように内ぶりにスピーカーをセットした場合は、図1の一般的なスピーカーセッティングよりも、良好なリスニングポジションの面積が増えています。特に前方方向、そして横方向に広がっています。

リスニングルームの大きさ(広さ)、設置場所が左右対称である等、利用するスピーカーにとっての理想的な条件が、一般家庭においてすべて整うという事は稀であると思います。従って、リスニングルームに起因する制約の中で、可能な限りその影響を少なくするために、各種のセッティングテクニックが存在し得ます。今回ご指摘の内ぶりのスピーカーセッティングは、これに該当するものです。特に、スピーカーから視聴位置までの距離が短くなる場合や数人が並んで音楽を鑑賞する場合は、聴取位置の少し手前で左右スピーカーからの音をクロスするようにセッティングするテクニックを利用します。


ステレオ再生の前提として、左右のスピーカーから再生された音が空間で混じる事により、この位置に音場が生じて、記録された時点の音場に近い結果が現れるというのは、既にご承知置きかと存じます。結果、各々の音がより明瞭となったり、方向定位が明確になり、どの方向にその音源が聞こえるか感じ取りやすくなる事で、音の移動や遠近等がより分かりやすくなるわけです。この点がモノラル再生と異なっており、『ステレオ再生でのスピーカー設置は、再生される音の質に大きく影響を及ぼす』とされる理由です。

前述の通り、スピーカーを内ぶりにするという行為は、再生上理想条件の整いにくい一般家庭において、可能な限り良好なステレオ再生に近づけようとするテクニックです。つまり、設計の前提等で左右されるものでもなく、個々の視聴環境によって、『このようなセッティングを行うか否か』や『どれくらいのパラメータで調整するのか』が変わってくる、そういう性質の行為です。

この内ぶりの加減について理論的に堅く考えると、視聴者(視聴ポイント)の少し手前の位置で左右スピーカーの音をクロスさせるようにセットします。これは、前述のステレオ再生の前提を広いエリアで安定的にもたらすのが理由です。しかし、この第一義の目的に拘らず自由に解釈し、左右スピーカーの音を視聴者に直接当てるような角度でセットした場合は、まさにその視聴位置が良好な視聴スポットの先端に当りますから、その場ではシャープな定位となるでしょう。反面、首を左右に動かすと定位がズレる等のシビアな結果になると考えます。ちなみに、この結果がお好みであった場合は、そういう選択をなさっても一向に構わないと思います。

はじめまして。よろしくお願いいたします。

手元に丁度良い図がありましたのでご覧ください。内ぶりのスピーカーセッティングがもたらす結果を理解しやすいと思います。この図は、ある海外製スピーカーの和文取扱説明書から抜粋しました。
-------------------------
・斜線部:左右スピーカー
・ドット部:良好なステレオイメージで聴取できるリスニングポジション
-------------------------

添付図から見て分かる通り、図2のように内ぶりにスピーカーをセットした場合は、図1の一般的なスピーカーセッティ...続きを読む

Qスピーカーシステムを内側に振る、メリットは。

現在、添付のような部屋にセットを構えて聴いています。

横:奥行き=2:1(9メーター×4.5メーター)の25畳です。
部屋の高さは3.1メーター取ってありますので、容積的には30畳を越えています。
鉄筋コンクリートの部屋です。
添付の図の左から4/5の部分で対象な関係にセットしています。
(右側1/5には楽器類を置いています。)

少しばかり内側に振っていますが、格好を付けているだけで理由を知りません。
より定位感が増すかな、くらいでしょうか。
システムが重い(100キロ近い)ので簡単に動かす気にならず、初めからこの設定のままで聴いています。

もし、平坦に置くのと、内側に振るのとで、メリットデメリットが分かれば、
動かしてもいいかなと思って質問しています。

全面に板を張ってありますが、何分コンクリートなのでライブのため、
やはり全面に厚手のカーテンを下げてあり、高域は落ちています。
中高域は綺麗に抜けていますが、少しばかり低域がブーミーかなという感じです。

質問をまとめます。
スピーカーシステムを内側に振るメリット、デメリットを教えてください。
(ここをこうしろ、というような回答は期待しませんが、頂ければ参考にさせていただきます。)
宜しくお願いします。

現在、添付のような部屋にセットを構えて聴いています。

横:奥行き=2:1(9メーター×4.5メーター)の25畳です。
部屋の高さは3.1メーター取ってありますので、容積的には30畳を越えています。
鉄筋コンクリートの部屋です。
添付の図の左から4/5の部分で対象な関係にセットしています。
(右側1/5には楽器類を置いています。)

少しばかり内側に振っていますが、格好を付けているだけで理由を知りません。
より定位感が増すかな、くらいでしょうか。
システムが重い(100キロ近い)ので簡単に動かす気にならず、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

スピーカーシステムを内側に振る、メリットとデメリットについて


1.直接音でのメリット
a.スピーカーのユニットが縦に直線的に並んでいない場合。それぞれのユニットから耳に届くまでの時間差が大きくなる為、クロスオーバー周波数付近で位相がずれて特定の周波数一帯で音量低下(ディップ)が起こります。例えば耳までの距離差が17cmあれば1KHz、3.4cmなら5KHzで逆位相になる為、耳に入る直前に打ち消しが起こります(逆位相打消しを積極的に利用した製品にはサイレントヘッドフォンがあります)。
スピーカーの正面を聴位置に向けることで、この逆位相発生を防止できます。
b.音の回折効果(逆から言えば直進性、指向性)が高音ほど少ない(狭い)ので、スピーカーから出る音は高音になる程周辺音量が低下します。聴位置に向けることで、この高音のレベル低下を防止できます。

2.間接音でのメリット
a.音の回折効果は、側壁の反射音を増やす事になりますが、直接音と反射音の時間差が千分の数秒(数ミリ秒)ある場合は正位相音と逆位相音が中音域で発生し、特に櫛目のように発生する逆位相は著しく音色を変えてしまいます。直接音と反射音の経路距離差が1.7mなら100Hz 300Hz 500Hz 700Hz 900Hz・・・と逆位相打消しが起こります。(楽器の種類が判りませんが、この原理を利用して打ち消し周波数を定期変化させるものがフランジャーというギター用エフェクターです。)
スピーカーを内向きにしてこの時間差の反射音を少なくする事でより原音に近い音で聴くことができます。特に添付された画像の配置の場合は、左壁の反射影響が強い筈ですので、内振りにする事で左右の違いを少なくする効果があるでしょう。
「間接音でのメリット」というより、「間接音を少なくできるメリット」ですね。

3.デメリット
a.比較的多数有る、高音の出過ぎるスピーカーの場合、スピーカー軸を外した聴位置で聞くことで、高域音量を減じて良いバランスにできない。
b.(2.a.)と裏腹になりますが、適度に側方反射が有るほうが音に潤いを感じる場合が多い。その為、音が攻撃的(モニター的・PA的)に感じて落ち着けないという場合も有ります。(自宅のルームサウンドも混ざって聞こえる事が安心感に繋がるようです。)
側方反射には、後方反射では補えない心理的影響があるようです。生存を左右する本能の働きによるものかもしれません。ステージ演奏でもサイドモニターが壁反射の代わりをしてくれます。

主要なメリット・デメリットは以上です。

楽器を演奏されるようですので、あの位置に設置される際に、本能的に内振りにされたのではないかと思います。
他には、楽器を背に、部屋の中央から左向きに(PA風に)するか、逆に左壁から右向きに設置するかの方法が候補ですが、それらに事情があって現在位置であるなら、やはり内振りが無難だろうと思います。
三平面が交わるところは低音の壷になりますので、壁床壁の三平面コーナーが埋まっていなければ、フロアクッションなどを置いてみるのも比較的手軽に試せて良いかも知れません。
音的に変化改善を期待して、楽器とリスニングの間に、楽器側吸音リスニング側反射の適度な大きさのパーティションを立ててみるのも考えられますが、空間的には面白く有りませんね。

こんにちは。

スピーカーシステムを内側に振る、メリットとデメリットについて


1.直接音でのメリット
a.スピーカーのユニットが縦に直線的に並んでいない場合。それぞれのユニットから耳に届くまでの時間差が大きくなる為、クロスオーバー周波数付近で位相がずれて特定の周波数一帯で音量低下(ディップ)が起こります。例えば耳までの距離差が17cmあれば1KHz、3.4cmなら5KHzで逆位相になる為、耳に入る直前に打ち消しが起こります(逆位相打消しを積極的に利用した製品にはサイレントヘッドフォンがありま...続きを読む

Q安価で効果のある、スピーカー台になるもの

ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

Aベストアンサー

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板...続きを読む

Qスピーカーのバスレフポートが背面と前面では

DALI  ZENSOR1 26900円(Amazon)
バスレフポート 背面

DALI  LEKTOR 1 37700円(Amazonn)
バスレフポート 前面

両方のスピーカーを、壁から2メートル離した所に置いて聞いた場合、バスレフポートが背面にあるのと前面にあるのとでは、音にどのような違いがあらわれるのでしょうか?

ツヤ感とかですか?

私はロック等は聴かず、
ショパンやモーツァルトなどをよく聴きまして、
“雰囲気で聴かせる”ようなスピーカーが欲しいと思っているのですが。

Aベストアンサー

ZENSORとLEKTORとではドライバユニットなども異なるので、単純比較はできません。

バスレフポートの位置に関する一般論で言えば、

フロントにポートがある場合、
(1) バッフルに凸凹があるのと同じなので、高音の回折の原因になります。端的に言えば、歪みの原因になります。
(2) ポートから中高音が漏れだすため、ドライバ自体からの直接音に干渉する原因になります。これも、端的に言えば歪みの原因になります。

リアにポートがある場合、
(3) 壁に近づけると、壁とエンクロージャーの隙間がポートの延長として働くなどの影響があり、ほんらい意図されたのと異なる結果となることがあります。

もっとも、現代のスピーカーは「周りに何も物がない状態」を理想として設計されているため、ポートがリアにあろうとなかろうと、壁に近づけて設置するのはあまり良くありません。従って、どちらかと言えばリアにポートを付ける方が弊害が少ないと言えます。

ただし、これは設計者の決断であって、ユーザとしては「聞いてみて良いと思えばポートがフロントだろうがリアだろうが関係ない」訳で、あまり気にしても意味はないでしょう。「頭でっかち」になるより、実際に聞いてみる方が重要ということです。

ZENSORとLEKTORとではドライバユニットなども異なるので、単純比較はできません。

バスレフポートの位置に関する一般論で言えば、

フロントにポートがある場合、
(1) バッフルに凸凹があるのと同じなので、高音の回折の原因になります。端的に言えば、歪みの原因になります。
(2) ポートから中高音が漏れだすため、ドライバ自体からの直接音に干渉する原因になります。これも、端的に言えば歪みの原因になります。

リアにポートがある場合、
(3) 壁に近づけると、壁とエンクロージャーの隙間がポートの延長とし...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qリスニングポジションが一番低音が弱い!?

現在フローリングの17畳の部屋で音楽を聴いています。
使用機器は
アンプ:SANSUI AU-07Anniversary model
CDP:TEAC VRDS25XS
S P:B&W 803S
です。
スピーカー下にアコリバのYST-64を使用しています。

長方形の部屋の短辺にスピーカーを置いて聴いているのですが、
リスニングポジションのリクライニングチェアに座っていると、
低音だけ異常に薄くラジカセのような音しかしません。
私は長辺の真ん中に机を置いていてそこにあるパソコンで
インターネットをしながら聴くこともあるのですが、その時に
「あー低音が出ているなぁ」と思いリスニングポジションに
座るととたんに低音がスカスカになるのです。

いろいろ試してみると、リスニングポジションで立っている
時はまあまあ低音が聞こえるようなのですが、座ったとたんに
弱くなるようです。
このままだとパソコンに向かい、スピーカーに左耳だけ向けた時の方が
一番いい音のバランスになり、なんだか空しくなります。
スピーカーの角度をいろいろ変えてもみましたが、駄目でした。
こういう症状に心当たりの方はいらっしゃいますか?

現在フローリングの17畳の部屋で音楽を聴いています。
使用機器は
アンプ:SANSUI AU-07Anniversary model
CDP:TEAC VRDS25XS
S P:B&W 803S
です。
スピーカー下にアコリバのYST-64を使用しています。

長方形の部屋の短辺にスピーカーを置いて聴いているのですが、
リスニングポジションのリクライニングチェアに座っていると、
低音だけ異常に薄くラジカセのような音しかしません。
私は長辺の真ん中に机を置いていてそこにあるパソコンで
インターネットをしながら聴くこともあるのですが...続きを読む

Aベストアンサー

本来ならば短辺にスピーカーを配置するのではなく長編におくほうがバランスよく聞けます。
真ん中にスリーンがあるためスピーカーはコーナーに押しやられているようですね。これは最悪のパターンだと思います。
コーナーに置くことで部屋の中央はまるっと中抜け状態になります。
せっかくの重低音も対角のコーナーの上のほうに集中してしまい、他のの場所ではまさにラジカセ状態になることは予想できます。
ためしに踏み台などを利用して対角のコーナー上部で聞いてみてください。驚くほど大きな音で低音が出ているはずです
どうしても短辺に置かざるをえないのでしたらスピーカーの位置を後ろの壁から1m~2mくらい前に出してみてください。
その時自分がスピーカーの代わりになって声を発声して反響の度合いを聞いて見ることをお勧めします。

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む


人気Q&Aランキング