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こんにちは。

1ヶ月前、ちょっとした光すらまぶしく感じられるようになり、目が真っ赤に充血をしてしまったので、眼科医にかかりました。
結果、コンタクトレンズ(ソフト使用)をはずす時に角膜に傷が付いて「角膜潰瘍」という状態であるとの診断を受けました。

それから2週間弱、コンタクトの使用を中止し処方された目薬・内服薬・眼軟膏を使用しました。
コンタクトの使用を再開したのは医師に「完治した」と言ってもらってからです。

しかし。
その2週間後、また同じようにまぶしくなり、前回のような充血こそないものの、目を開けているのがつらい状態になりました。
今度は診療時間の都合で違う眼科にかかりました。
そこでの診断は「何らかの理由で、角膜に傷が付いている」でした。
こちらの眼科ではコンタクトは「できれば」使用を中止し、処方された目薬を3種類さすようにとのことでした。

そこで質問なのですが、コンタクトレンズユーザーが角膜潰瘍になる原因には「外すとき」以外にどのような原因が考えられるのでしょうか。
また、角膜潰瘍は一度やると、繰り返しやってしまうものなのでしょうか。
それと、早く治す方法って何かありますか・・・?

梅雨も明けて陽射し全開でむちゃくちゃまぶしいです。せっかくの夏なのに・・・。

どうか教えて下さい!
よろしくお願いいたします!!

A 回答 (1件)

お役にたてるか分かりませんが、角膜潰瘍はソフトコンタクトレンズを使われる方に多いようです。



原因としてコンタクトレンズの汚れやその汚れに対するアレルギーによるもの。 また、コンタクトを角膜(くろめ)に乗せているために角膜が酸素不足になることです。

コンタクトレンズを乗せる角膜は涙から酸素をもらって生きています。角膜の上にコンタクトレンズが乗ると、十分な酸素がとれなくなります。
コンタクトレンズをつけたまま寝たりしない方が安全だと思います。

また、ソフトレンズは柔らかく、涙の水分を吸って柔らかさを保っているので、ドライアイなどがあると、目が十分に潤わず、レンズが乾燥しがちになり、ずれて傷を作りやすくなったりします。

コンタクトレンズの汚れと角膜の酸素不足の組み合わせは最悪です。角膜に傷が付きやすくなりますし、 細菌やカビ、アメーバなどの感染も健常な細胞よりも容易におこりやすくなります。
 
また、ソフトレンズは少々のほこりや傷では痛みを感じにくく、症状が進んでから気づく事が多いようです。

角膜潰瘍が再発したというのも、もしかしたらレンズのケアが不十分であったり、ドライアイなどがあることで、もともと目に傷がつきやすい状態なのかもしれません。
一度ドライアイなどがないか調べてもらい、適切な対応をすると良いかもしれません。
コンタクトに関しても、新しいものを使用するか、使い捨てなどにするか、もう一度眼科で相談されても良いと思います。

早く治す方法はわかりませんが、指示された通り目薬を使い、定期的に受診するのが一番ではないでしょうか。また、痛みを感じた時は、すぐにコンタクトを中止して受診をすること、目を休ませるためにも度のあった眼鏡を持っておいて、コンタクトのつけっぱなしを避け、眼鏡を使用したりするのが良いかと思います。

日ざしのきつい今の時期は、角膜に傷がついているjayamaさんにはかなり眩しく、辛いでしょう。
外出の際は、度の入ったサングラスなどを使われるのも良いかもしれません。

根気よく治療を続けられて、しっかり治ると良いですね。
お大事になさって下さい。。。



 
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