【大喜利】【投稿~9/18】 おとぎ話『桃太郎』の知られざるエピソード

円高=世界中の投資家がドルやユーロより円を持ちたいと考えている状態ですよね?
約20年間不況だデフレだと言われ、国債残高が900兆円あり、中国にGDPで抜かれ、メーカーは韓国に勝てないと言われている国の通貨が人気とはどうゆい事でしょうか?円が元やウォンに対して下がったって話も聞かないんですが、その点も含め解説願います。

A 回答 (10件)

アメリカと中国はせっせと通過を刷りまくってます。


アメリカが発表する緩和策とは、ドルの増刷。しかし、ドルの増刷は大量過ぎて数字を仔細に発表すると大暴落を招く為、最近は一部の統計数値を非公開としてます
急激なドル安は望まないが、ジワリと下がるのが希望です

欧州は、ギリシャ、ポルトガルなどの財政危機が元で通貨不安。大口融資先である中東も返済猶予を求めるような有様で、ドバイの苦境が象徴的
デフレの懸念もあって、ユーロは下がる見込みです

中国は恐ろしいほど増刷して、更に元安を守る為に市場介入してます
欧州とアメリカはこれに批判的で、元のレートを上げるように要求している
そんな中、日本が市場介入してユーロやドルが上昇し始めると、一斉に不快感を示しています

市場は、日本の政治力から言って、通貨を安目に誘導して自国産業に活力を与えたい思惑が明白な、アメリカ、欧州、中国に対応して円安政策が打てるわけがない。
日本は無策で手も足も出ないだろうと舐めきって、円買いに走っていたわけで、日銀の意表をつく介入に仰天している。
ショックで円買いがやや鈍って様子見ですね

しかし、アナリストは厳しい見方をしてます
しばらく、円はもみ合ってやがて再び円高の流れに戻るだろうと
理由は、欧米が日本に強い不快感を示していること。(介入直後は、肯定的だったが、数日で反応が変わった)
アメリカ議会は介入後、日本のこの措置は問題だとして、連日議題に取り上げてます
日本は懸命に、円高許さないとの姿勢を強調してますが、単独では介入資金の面でも厳しい上に、欧米の圧力
次は非常にやりにくい...
いつまで持つかな?って感じですね
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この回答へのお礼

 回答ありがとございます。今日銀が円を大量発行したらどうなるんですか?円安に振れるんでしょか?それともインフレとなり、国民の金融資産が目減りするんでしょうか?

お礼日時:2010/09/19 18:48

中国、尖閣軍事介入を示唆 



沖縄・尖閣諸島付近の日本領海で海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件で、中国側が異常な挑発を行っている。中国人船長の拘置延長を受け、「強い報復措置を取る」などと恫喝し、実力行使に出始めているのだ。菅直人首相(63)率いる新内閣は支持率こそ高いが、党内に小沢一郎前幹事長(68)を支持した200人の「反菅」議員を抱える。背後に潜む日中の権力闘争と両国の軍事的緊張。この挑発の背景は何か。

「戦闘能力のある漁業監視船の尖閣海域への定期派遣」と「同海域での軍事訓練」
 中国共産党系の有力紙「環球時報」は20日、「次に日本にどう対抗するか」という特集を掲載。この中で、経済的ダメージを与える対抗策と並び、軍事戦略専門家の彭光謙少将はこう“軍事的行動”を主張した。
 漁業監視船は、中国海軍と密接な関係にある中国農業省傘下の「漁政漁港監督管理局」の管轄下にある。その船は退役した軍艦を改造したものが多く、緊急時には戦闘行為に参加することもできるという。
 事件発生から2週間たつが、中国側の強硬姿勢は強まるばかりだ。
 中国はすでに、(1)日中間の閣僚級以上の交流停止(2)東シナ海ガス田の共同開発をめぐる交渉延期(3)航空路線の増便をめぐる航空交渉の中止(4)日本への中国観光団の規模縮小-などの対抗措置をとってきたが、中国外務省の馬朝旭報道官は19日、「日本がかたくなに過ちを重ねれば、強い報復措置をとる。その結果はすべて日本側が負う」と恫喝した。
 さらに、日中の青少年交流事業として21日から派遣予定だった「日本青年上海万博訪問団」約1000人の受け入れを出発直前に拒否。人気グループSMAPが来月上海で予定していたコンサートチケットのネット予約も中止された。まるで敵性国家か属国に対するような、高圧的かつ理不尽な要求といえる
ただ、中国は近年、周辺海域に対する露骨な野望を隠そうとしない。


日中の対立は先鋭化している。簡単に収まりそうに無く、カントリーリスクを示し、経済にも影を落とす
円安材料である
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この円高は、欧米英中の政策の煽りを食らった人為的なものです


リーマンショック前後のは、まだ1ドル=107~110円だったが、このころから欧米英(ポンド)の増刷が激しくなり極端な円高に向かい始める
メディアの3流エコノミスト・解説員は仕切りに「理由なき円高」「不可解な円高」と言い、一時的なもので長くは続かないというメディアが多かった
日本経済はズタズタで株価はトンでもなく下がり、輸出は4割以上も減り、各企業史上空前の大赤字を計上する惨状。
有名大手でさえ、この赤字が2年続けば破綻確実というほど追い込まれていた
しかしどれほど日本の経済が苦境に陥ろうが、円高は止まらない。どんどん上がる一方だった。

この時点で、既に実体経済とかけ離れた通貨相場になっていたことが明白であるにも拘らず、メディアの多くの3流解説員は消去法で日本経済の底堅い優位性が評価された結果だといい、ファウンダメンタルズと言い包めて誤魔化していた。
財政危機が世界的な注目を浴びても、ファウンダメンタルズ説を信じる輩は経常黒字を理由に日本が評価された結果だとメディアの受け売りで言っていた

経済の屋台骨、国家の底力で言えば、欧米と日本に大きな差は無い。
むしろ、政治力も無く、巨大な財政赤字を抱え、工業製品に頼るしかない偏った成り立ちの日本の不振ぶりのほうが不気味な位である
ファウンダメンタルズの評価どころか、欧米の経済紙・一流メディアは日本の危機的状況、財政の危険度を騒ぎ立てて居た
従来日本の財政赤字は欧米投資家かラサほど問題にされてい無かったにも拘らずである
日本政府は保有資産を債務が上回る債務超過であることが明らかになっても、日本のメディアと信奉者は、懸命に日本の評価理由を探し出して、評価の理由だと言い訳に懸命だった

通貨相場の根本理由は、円以外の通貨の緩和=増刷によってだぶつきが生じ、投機対象として円を選んだに過ぎない
2007~2008年前半ごろ穀物や資源、石油に向かった投機資金はリーマンショックで大きな損実を出したが、世界的な通貨のだぶつき(金余り状態)は基本基調のままで投機先を探していたからである
日本人が資産の3~4割を預金に回すのに対して、欧米人は資産の3~4割を金融商品として保有する
また彼らの年金資金など信託資産は、運用を金融企業が担っており、運用益を出すことが求められている
故に投機資金化し、数少ない値上がりが見込める投機対象として円を選んだのである
特にドルは金融緩和策(不況対策)として、大増刷策を採っていて、ドル安を志向している
ドルのまま持っていても、米国の証券・債権でも利益を出せない投機資金は外貨(非ドル)に向かう
ユーロも事情は似たようなもので、大増刷策の上に、EU4各国の財政問題・ドバイの債務繰り延べ問題で上がる可能性が無い
主要国から孤立して、緩和策を取れない政治小国日本の円が格好のターゲットになったのである

彼らは日本がどれだけ苦境に落ちいろうがまるで関係ない。己が利益をひたすら追求するだけである
米欧以外では基礎体力があって、苦境でもがきながらも倒れにくい対象として日本はうってつけの的だったのである
消極的で、動きが鈍く、主要国に頭があがらない、自己主張しない国だから美味しいのである

日本政府の突然の通貨市場介入は、欧米金融企業・投資家に衝撃を与えた。
のろまで、逆らえないと思っていた日本が突然懐柔してきたからである
また、欧米金融企業・投資家は日銀の介入で結構な損失が出た為、少々怯んでいる

しかし今後の見通しから言えば、介入効果は一時的なカンフル。
欧米から孤立した日本の単独介入では限界はすぐにやってくる
今後の介入には、欧米から強い反発が出そうで、日本は苦しい
しばらく揉み合いながらも円高圧力に基本的な変化は無い。
日本も通貨増刷に走れば、世界的な通貨過剰状態が更に酷くなり、恐らく資源や食料の高騰を招く
現在の世界の通貨は、金と交換保証も無くただの紙切れで、信用だけが一人歩きしている状態だから
早い話が、世界的インフレである。通貨価値の下落で物の値段(価値)が上がる

直近、イタリアで行われる緊急の食料会議が、不安要素。
世界的な異常気象で食料不足が起こっている問題が話し合われる訳で、投機資金の関心を呼ぶだろう。会議自体はそれを阻止しようというものだが....皮肉にも注目を集める

日本は介入の限界が見えているのだから、先に述べた日銀ルールの見直しなどを検討するべきである
日銀の国債買い付けの増額は、通貨の増刷がそれほど多くないので現状では都合がいい
形式的に、違う財布から資金の貸借(国債発行と買い付け=資金の供給)を行うが、実質的に同一主体の国家債権の貸借行為
心理的な通貨の下落プレッシャーになるから
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下の通貨の供給量グラフを見れば明白でしょう



日本の通貨供給量が相対的に大きかった2004~2005年頃は、1ドル=120円です
当時日本は戦後最長の長い好景気(実感がなかったとも言われますが)ですが円は高くない
急激な円高が決定的になるのは、ユーロ諸国+イギリス、ドル(アメリカ)、元(人民元)がこぞって大増刷をしたからです
それも特に協調したわけではなく、それぞれのお国の事情で、国益のために大増刷し、通貨供給量を増やして不況対策、同時に通貨レートを下げて輸出産業に有利にしたわけです

ほとんど何もしなかった日本だけが取り残されて、円高。
そして日本だけが、OECDから不況2番底の可能性ありとされ他の国に2番底懸念は無いと断言されました
財政破綻状態で大きな経済政策が打てず(自民の末期政権)、更にまごつくばかりで無能な民主党政権によって、日本の円高は確定
更に馬鹿なことに、能の無い民主は円高歓迎を幾度も口にするし、日銀は鈍重で腰が重い(公務員の事なかれ主義で、動かなかった)。
そんな中、米欧に刑期の腰折れ感が出て、円は更に注目
加えて、アメリカの追加金融緩和策発表=ドル増刷宣言で84円に向かったわけです

日銀が為替介入したとき、アメリカなどは日本の景気政策であり、日本が上向くのは米国やユーロ諸国にプラスと判断された為、当初は肯定された
しかし、ドルやユーロが上がり、自分たちの政策に逆行し始めたため、米欧はこぞって批判に変わった訳です
当たり前なんですね、どこかの通貨が下がるということは、逆に上がる通貨がある訳で、よく見てみてら日本以外はどこも増刷策で日本の独歩高だったわけで、日本が為替介入したらドルとユーロ両方が上がった...
どちらか一方だけの上昇だったら、大して上がらなかった通貨側は文句言わなかったでしょうが(苦笑)

私は当初から、日銀の国際保有限度の引き上げ=日銀の国債買い入れを主張してました。
通貨供給量の上昇もあるけれど、それ以上に円高抑止効果がある。国債も若干減り政策予算が楽になります。
日本はデフレギャップが大きいので、ちっとやそっと日銀の国債保有高を上げたところで大暴落はありません
直接購入は国会の承認が必要ですが、迂回買い付け(買いオペ)は、承認不要。
日銀が決断するかどうかそれだけです。
現状日銀自身が決めた限度額(日銀ルール)は70~90兆円程度と見られ、平時はおよそ60兆円です。150~180兆円に増やしてみても、恐らくハイパーインフレは無い。多くの日本の経済学者も認めてます。

介入時の日銀の記者会見でも、日銀ルールの見直しに触れてましたが、検討はするが慎重と言う内容
誰が見ても、勘所は同じなのですが、決断が鈍くて........

※同じ、マネタリーベースのグラフですが日米欧と3通貨に絞って期間を短くしたグラフを再掲します
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。菅改造内閣はこれからどう動くんでしょう?このままだと民主党政権は長く続かんでしょうね。

お礼日時:2010/09/19 19:14

■アメリカのドル供給量推移



年-月    通貨供給量(10億$)
1980      115
1990      246
2000      531
2005      723
2008-10   1,130
2009-10   1,936


2008年9月15日にリーマンが破綻。世界同時不況の始まりです
このころから主要国は大増刷に踏み切ります。不況対策です(添付グラフ参照)
日本だけが2004年~2005年レベルで通貨供給量を増やしていない
当然、相対関係で円は上がります

平たく言えば、円-日本を犠牲にして、各国は通貨政策で景気浮揚を図っている訳で、当然投機資金は円を狙い撃ちします。
他の国に遠慮して日本は、円高を阻止する介入ができないだろうと、足元を見られているわけです
中国もすかさず、日本国債を買って円に投機。同時に元高を防ぐ通貨介入でもあるわけです

海外の投機筋は、日本の介入があるかどうか、これを大きな話題にしていました
円が高くなると慎重になって海外の投機メディアは日本政府の介入の可能性を必ず話題にしてます
慎重ながらも、どうせ日本は各国政府の趨勢に逆らえないだろうと高を括っていた
ところが、日本の介入直前にアメリカが日本の介入を認める発言をした
すると、日銀はそれを受けてか、突如介入に踏み切り、投機筋は意表を突かれて泡を食ったわけです

しかし、先に記述したように、直後は問題視していなかった欧米が、態度を変え日本の介入批判をし始めた。
ここから先が、問題なわけです
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この回答へのお礼

 回答ありがとございます。日本の市場介入に欧米が批判的なのは知っています。でも僕の知識皆さんの意見からみても、それって勝手な話で日本政府が従わなくっちゃならん話じゃないですよね。日本政府が遠慮する理由はなんですか?

お礼日時:2010/09/19 19:08

積極的に持ちたいというよりも


消去法で残った消極的な選択だと考えて下さい。
 
欧米で金融危機があったのは既にご存知かと思いますが、
日本は既に金融危機をかなり昔に克服しており安定しています。
加えて日本は何十年も貿易黒字国となっています。
基礎的経済要因(ファンダメンタルズ)はとてもしっかりしています。
 
これは、今後1年ぐらいで円の価値が大幅に目減りする危険性が
少ないことを暗示しています。
金利差は欧州>米国>日本の順ですが、その差は僅かしかありません。
ならばリスクに備えて日本円を備蓄したいと考えるのは自然です。
 
銀行や国際決済機関などは短期勝負なので
5年後の日本経済とかは考える必要はありません。
 
投機筋はそれらを読んで円高を仕掛けています。
投機筋は円を売り戻さないことには利益が出ません。
したがって利食いの円安がどこかで確実におこります。
 
ちなみにメーカーが韓国に勝てないのではなく、円高だから負けるのです。
技術力、企画力では日本は韓国・中国を依然としてはるかに凌駕しています。
この点に日本の優位性があり、今しばらくは持続していきます。
現実に国民1人当たりのGDPには大きな開きがあり、
経済的・環境的な心の余裕は更に大きな開きがあります。
まあ、韓国に住んでみれば分かります。日本に生まれて良かったと思いますから。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。新聞でもテレビでも、円高だからソニーがサムスンに負けるなんて見た事無いんですが、これは意図的でしょうか?

お礼日時:2010/09/19 18:57

まぁ一言で言えば、円高は市場の自然な要求というよりも、各国が景気刺激策として通貨の安め誘導をしている結果生まれた、人為的相場で、投機性の強いものです



日本が市場介入したら、欧米は一斉に不快感を表明。
これが証拠。

中国は、欧米が文句言おうが自己主張が強く、無視して増刷市場介入で自民元安維持です

中国は、日本の過去を良く見てます。
経済力が強くなりすぎたため、欧米から通貨価値の引き上げを迫られ、日本は同意。
西側先進国が一斉に市場介入して、円を引き上げ、固定化した
結果、日本は一時的にバブル景気で沸いたが、以後は20年不況のデフレ
アメリカがいくら人民元の切り上げを要求してもなかなか応じません
日本二の舞を警戒しているからです

円高は日本経済の強さの現われというの少々ズレてます
本当に経済が強ければ、自国通貨が高くなっても活力は枯れませんよ
現在のレートで経済的に苦しいということは、実力値より高すぎるということです
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。円の実力値は、対ドルでどの位なんでしょうね。

お礼日時:2010/09/19 18:59

 USドルやユーロを売るには何かを買わなければいけません。

そうなると世界的流通量も多い円が買われやすいということです。人気があるというより消去法的に円が買われているのでしょう。

 それと過去にこんな事がありました。2005年7月21日に中国が人民元の切り上げを行いました。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%B0%91% …

 この日、欧米の為替取引時間帯に日本円も買われ円高になりました。

 先日、日本政府と日銀が為替介入して円安に動きましたが、それと呼応するように人民元のレートも下がっています。

 もしかすると欧米の人達は、アジアを一つの経済圏と捉えているのかもしれません。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/09/19 18:44

ドルユーロに人気が無いので


消極的に円に人気が集まっていると言うことです
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この回答へのお礼

  回答ありがとございます。

お礼日時:2010/09/19 18:43

アメリカ=不景気、二番底懸念


ユーロ =ソブリンリスク

逃避通貨としての円が人気があります
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この回答へのお礼

 早速の回答ありがとうございます。ドルやユーロに人気が無いのは判ります。でも円に人気がある理由が判りません。日本人が自信を失っているはど、日本経済は悪くないって事でしょうか?トヨタは溜め込んだ内部留保でGMやBMWの工場を買って、現地生産を増やすチャンスにさえ見えます。

お礼日時:2010/09/18 19:49

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