離婚時の財産分与についてお尋ねします。離婚の原因が妻の不貞行為であったとしても、法律上、財産分与しなければならないのですが、以下の条件ではどのくらいの金額になるのでしょうか?
・当方、妻ともに28歳で子供なし 結婚8年(内6年別居)
・別居中は、当方契約の賃貸マンションにて妻が住居(賃貸金は当方負担)
・家等の資産はなし
・預貯金1,000万円(自分名義)
・株式:5,000万円(自分名義時価)
・別居中は、妻の散財によりこの他に約1000万円程度なくなった
私としては、預貯金+株式の合計金額の50%の3,000万円の内、少なくともマンション代金として支払った金額(800万円)と妻の散財した金額(1,000万円)を控除した金額である1,200万円を財産分与として渡したいのですが可能なのでしょうか?それかもっと減らす方法はあるのでしょうか?(慰謝料請求額は除きます)

また、妻が他の男性と結託し、結婚当初から悪意を持って財産分与の受領を考慮して私と結婚していたことが明白な場合は、詐欺として訴えることで財産分与することを免れるのでしょうか?

少し長くなりましたが、ご存知の方はご回答よろしくお願いいたします

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A 回答 (1件)

別居6年=実質結婚生活2年です。

(どう考えても糟糠の妻とは言いがたい)
状況によりますが別居期間中に形成された財産は勘定に入れないでOKです。
独身時代に形成した財産も引きます。
親から引き継いだ相続財産も引きます。

結婚生活2年間の間の形成した財産で計算。
ところで別居中の賃貸マンション代は婚姻生活費なので引けません。
散財した分も婚姻費用と考えれば、年間200万円程度なので、これも引けるか疑問。

例えば平たく考えて、結婚時全く資産がなかった・遺産もなかったとして…

預貯金=1000万円÷8年×2年分×1/2=125万円
株式=5000万円÷8年×2年分×1/2=650万円

2年間で形成した財産の取り分は775万円。

さてここまでは不倫がなかった場合。
不倫の慰謝料は妻と相手に請求・・・あなたの状況からすると
仮に不倫の慰謝料をそれぞれ400万円にすれば・・・もう判りますね?

ざっくり考えればビタ一文払わなくても良くなるはず。
独身時代の財産や遺産が相応にあれば、完全にプラスになるはず。

しっかりした弁護士を雇って解決を。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

短時間で適切な回答ありがとうございました
本当に役に立ちました
感謝いたします

お礼日時:2010/10/01 23:28

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Q離婚による不動産財産分与

離婚した場合の、夫婦共有財産の不動産について。
夫婦共同名義の不動産があります。持分半々です。
債務者は主人で、連帯債務者は私です。
慰謝料代わりに不動産を・・・と思っていましたが。

財産分与とは何が違うのでしょうか??
不動産を財産分与する際には、離婚成立後のほうがいいと聞きました。
贈与と同様にその場合は課税対象になるのではないでしょうか?
住宅ローンの残る不動産を財産分与することはできるのでしょうか?
また、財産分与する際には不動産の時価とかあると思いますが、
固定資産を算定する際に評価額みたいなものがあったと思いますが、
その評価額かは財産分与する金額を算定するのでしょうか??
残債のある不動産を財産分与するとなれば、離婚が成立する前に銀行へ離婚の旨を話し、
成立後分与の手続き開始の時に再度銀行へ行けばいいですか??

各手続きのタイミングも教えていただきたいです。

なんだか、銀行、税理士、司法書士などありこちに相談しなければいけないようで、
アドバイスをお願いします。

最初に質問してから、次々と質問してすみません。

Aベストアンサー

>財産分与とは何が違うのでしょうか??

財産分与は、「結婚後に夫婦双方が得た利益を、双方で分配する事」です。
結婚後に、夫婦で100万円を貯めた。離婚時には、この100万円のうち半分の50万円を(離婚時に)分け合うのです。
共有名義の不動産でも、旦那が実質的に住宅ローンを払っていますよね。
不動産100%をよこせ!は、無理があります。^^;

>贈与と同様にその場合は課税対象になるのではないでしょうか?

離婚による「慰謝料」として財産分与は、税金がかかりません。
離婚をしていなければ、莫大な贈与税が(てぐすね引いて)待っています。

>離婚が成立する前に銀行へ離婚の旨を話し、成立後分与の手続き開始の時に再度銀行へ行けばいいですか??

どちらでも、同じです。
銀行(債権者)にとっては、債務者が離婚してもしなくても実質的に関係ありません。
ただ、「住宅ローン返済を、契約書通り返済を受ける」だけです。
離婚成立後も、旦那は住宅ローン返済義務が残ります。
同時に、質問者さまも連帯保証人としての義務が残ります。
不動産の名義変更(所有者変更)を行なってもいなくても、(旦那が)住宅ローン返済が滞納すれば・・・。
連帯保証人である質問者さまに、銀行(債権者)から「ローン残高一括返済の命令」が合法的に届きます。
※債権者によっては、分割も認める場合があります。
連帯保証人(質問者さま)が返済出来なければ、(不動産名義が誰であっても)銀行は「抵当権を行使」して、裁判所の許可を経て「競売手続き」を行います。
管轄する裁判所に「競売物件」として公示されます。
不動産の持ち主又は入居者は、「期日を区切って退去命令」が出ます。
つまり、合法的に追い出しをくう訳ですね。^^;
余談ですが・・・。
住宅ローンを支払い中でも、不動産の所有権は「登記上の名義人(旦那・嫁さん)」です。
融資している銀行(債権者)には、所有権はありません。

>財産分与とは何が違うのでしょうか??

財産分与は、「結婚後に夫婦双方が得た利益を、双方で分配する事」です。
結婚後に、夫婦で100万円を貯めた。離婚時には、この100万円のうち半分の50万円を(離婚時に)分け合うのです。
共有名義の不動産でも、旦那が実質的に住宅ローンを払っていますよね。
不動産100%をよこせ!は、無理があります。^^;

>贈与と同様にその場合は課税対象になるのではないでしょうか?

離婚による「慰謝料」として財産分与は、税金がかかりません。
離婚をしていな...続きを読む

Q離婚と財産分与、家屋

離婚に際して具体的な協議を始めた所なのですが、家をどの様にするか思案しています。

主人が独身のうちに1600万で購入、14年程経ちますが残債が400万程あります。家の名義もローンも主人のままですが、離婚後は私と一人息子が住み続ける予定です。財産分与として家は私名義にしてくれ、残債分の400万相当は現金で分与してくれるとの提示がありました。私の収入はパートで月7万前後なので、ローンの組みなおしは認められないだろうから、ローンの名義人は主人のままにするしかないだろうと言うことです。この条件で受け入れた場合、

1.毎月の支払いは私が代わってする事になりますが、万が一、それが滞ってしまった場合、主人にはどのような権利がありますか?又、どのような方法をとる事が可能と考えられますか?

2.私の両親はすでに年金生活者ですが、それなりの貯えはあります。両親名義のローンを組むことは不可能なのでしょうか?

3.ローンの名義を主人のままにした場合抵当権が残るとありますが、具体的に、どのように私に不利になるのか分かりません。売却が難しいかも知れない物件なので、その点も気になります。

4.家の名義変更は余計な税金の支払いを避ける為、離婚が成立して、他人になってからした方が良いと言われました。そうすれば私にも、主人にも税金はかからないとの事ですが、本当ですか?信じて離婚届に判を押してしまっても大丈夫なのでしょうか?

5.400万現金で分与してもらえるのなら、繰上げ返済をしてしまい、利息分の支払いを避け、ローンをきれいにしてしまうのもひとつの方法かとも考えるのですが、1-2年後に実家に戻る可能性や、物件自体があまり価値があるとは思えないので、それもどのようなものかと思います。

6.主人は外国人で、日本語はほとんど分かりません。家を財産分与する際の手続きは私に頼みたいというのですが、その際どのような費用がどのくらいかかるのでしょうか?自分で行うのは大変そうなので、代行をお願いする事も考えています。

法律のカテゴリーに投稿したのですが、お返事が頂けなかったので、こちらに再度書かせて頂きました。似たような状況を経験された方等いらっしゃいましたら、ずらずら書き連ねて済みませんが、部分的にでも教えて頂けると、とても助かります。

離婚に際して具体的な協議を始めた所なのですが、家をどの様にするか思案しています。

主人が独身のうちに1600万で購入、14年程経ちますが残債が400万程あります。家の名義もローンも主人のままですが、離婚後は私と一人息子が住み続ける予定です。財産分与として家は私名義にしてくれ、残債分の400万相当は現金で分与してくれるとの提示がありました。私の収入はパートで月7万前後なので、ローンの組みなおしは認められないだろうから、ローンの名義人は主人のままにするしかないだろうと言うことです。この条...続きを読む

Aベストアンサー

残債分の400万相当を現金でもらえるのなら、一括返済してしまうのが一番でしょう。金利を払わずに済みます。
数年後に実家に戻る可能性もあるそうですが、その際マンションを処分されるということでしょうか?
売却の際にローンが残っていると、金融機関から残債の一括返済を求められますから、結局は同じことです。

贈与税については、そのマンションの価値が「夫婦共有財産の清算として相当な額」であればかかりません。もしこれを逸脱していれば、相応の贈与税が発生する恐れがあります。
マンションの名義を質問者さんに変更する場合、法務局で手続きしますが、その際に登録免許税がかかります。これは登記をする以上、原因が財産分与だろうが売買だろうが必ずかかります。
そして、不動産を取得すると不動産取得税が発生します。こちらも「夫婦共有財産の清算」であればかかりませんが、慰謝料目的の場合は課税されます。
参考)http://www.narui.jp/rikon/zaisan3.htm

家を財産分与する際の手続きは法務局でします。ご主人の所有権を質問者さんに移転する申請をします。細かい手続きは法務局の相談窓口等で教えてくれますが、司法書士に依頼しても構いません。
費用は、前述の登録免許税の他に雑費で数千円くらいでしょうか。司法書士に依頼した場合、その報酬が別途かかります(数万円くらいが相場です)
なお、ローンが残っている段階で所有権移転の手続きをするには、金融機関とご相談ください。
贈与税は税務署、不動産取得税は県税事務所、固定資産税は市役所が管轄ですので、細かい点はそれぞれの窓口にお尋ねください。

残債分の400万相当を現金でもらえるのなら、一括返済してしまうのが一番でしょう。金利を払わずに済みます。
数年後に実家に戻る可能性もあるそうですが、その際マンションを処分されるということでしょうか?
売却の際にローンが残っていると、金融機関から残債の一括返済を求められますから、結局は同じことです。

贈与税については、そのマンションの価値が「夫婦共有財産の清算として相当な額」であればかかりません。もしこれを逸脱していれば、相応の贈与税が発生する恐れがあります。
マンションの名...続きを読む

Q財産分与の不動産取得税

離婚による財産分与として、土地・建物の2分の1を取得しました。
不動産取得税納税通知書が届いたのですが、軽減(?)を受けることはできるでしょうか?
なお、
1 夫婦で土地・建物2軒を所有していましたが、A物件は夫の単独
 名義、B物件は夫婦2分の1ずつの名義であり、妻である私がB物
 件を取得すると取り決め、夫名義の2分の1の財産分与を受けました。
2 財産分与にあたり、B物件の夫名義のローンについて私が債務引
 き受けをし、支払いをすることとしました。
3 B物件は離婚前から現在に至るまで賃貸中であり、すぐに居住す
 ることはできません。

登記の費用、建物の修理に維持管理と、思った以上に費用がかさんで困っています。
財産分与の場合には不動産取得税はかからないと思っていたので、15万円もの今回の通知にビックリしてしまいました。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

財産分与の場合は、不動産取得税が減免されるハズです。
(慰謝料の場合は、減免の対象となりません)
おそらく、通知に対して、財産分与契約をしたことを証する書面のコピーをもって、財産分与であるため、不動産取得税がかからないことを証明すればいいものと考えます。
なお、財産分与の対象となる財産は、夫婦が婚姻中に築いた財産に限ります。

Q離婚時の財産分与費用について

どなたか教えて下さい。

現在協議離婚の話し合い中ですが、自分名義の持ち家があり、最終的には自分が出て行き相手の名義に変更し、継続して相手が住む予定です。

この件を話している際相手より「名義変更に係わる費用(財産分与…贈与税?譲渡所得の課税?名義変更費用?)が最低でも1,500万円はかかる(←税理士か誰かに相談した模様)」と言われ、支払う様に言われました。想像していない金額なので大変当惑しています。

持ち家は、中古で購入し(約2,000万円強…建屋及び土地)、改装費に約1,000万強をかけました。改装費約1,000万円強は二人の結婚後の貯蓄より支払済み(残債なし)で、土地建物取得費用は相手の両親に出してもらった様(つまり銀行等の「対外的」な債務はなし)で、毎月その両親へは自分と相手の共働き収入より返済している様です(←「返済している様です」というのは、自分達の収入管理は相手が行っており、またそもそも自分は持ち家取得は反対でしたが、長期出張中にどんどん話が進み、最終的に前述の内容にて購入費用が当てられており、実際どの様に両親に返済支払いがなされているかも分かりません。ただ、全く知らない間に話が決められた訳ではなく、最終的には自分も渋々持ち家取得を了承し、売買契約時にも同席した次第ですが…。今になって思えば、浅はかな行動でした…)。

そもそも離婚協議に至る原因は、相手方の精神的DVであり、これ以上耐え難く自分から離婚を切り出したものです。1,500万円もの大金を請求される事は腑に落ちません。財産分与に係わる税法上の自分の負担があるのであれば、それは当然負担すべきなのでしょうが、金額的にも当惑しています。

この様なケースでの当方の支払うべき(負担すべき)費用等はどの様な種類のものがあり、またそれらは幾ら位になるのでしょうか?

因みに、この住宅は約1年半前に中古購入・改装しましたが、現在の評価額は調べていません。またこの様な背景の中で、自分名義になっているのは、相手が世間体を考えてそうした次第です。

以上、大変当惑しております。不勉強で恐縮ですが、宜しくお願い致します。

どなたか教えて下さい。

現在協議離婚の話し合い中ですが、自分名義の持ち家があり、最終的には自分が出て行き相手の名義に変更し、継続して相手が住む予定です。

この件を話している際相手より「名義変更に係わる費用(財産分与…贈与税?譲渡所得の課税?名義変更費用?)が最低でも1,500万円はかかる(←税理士か誰かに相談した模様)」と言われ、支払う様に言われました。想像していない金額なので大変当惑しています。

持ち家は、中古で購入し(約2,000万円強…建屋及び土地)、改装費に約1,000万強をかけま...続きを読む

Aベストアンサー

みなさん、ごちゃごちゃ間違ったことを言っていますが
離婚にともなう財産分与は一切譲渡益課税も贈与税もかからない。

理由は、課税は相続税以外夫婦単位で行われているので、すでに夫婦の財産には
課税されているという考えからです。

夫婦の財産には特有財産とか共有とかの区分はありますが、それは婚姻関係が
継続する場合の贈与税認定の話であって
一つの夫婦が持っている財産をどう区分けしようと課税は一切ありません。

しかし、離婚後に新たに資産を渡したりすればそれは贈与や譲渡になりますから
離婚協議の際に公正証書などに明記しておけばあとあと安全だと申し上げております。

なお同様の質問は法律カテ税務カテで豊富にありますので参照願います。

Q離婚につき不動産を財産分与する際の費用はどちらが?

夫が「離婚したい」と申し立てた家事調停の調停中の最終段階です。

書記官が作った叩き台の調停調書の条項に、「財産分与として不動産(現在、私と子供が居住中の住居の建物と土地 ・ 夫は別にマンションを所有し居住)を譲渡する。手数料は申立人がもつ。」と、ありました。
夫がその文言の手数料について、ひっかかり話がまとまりませんでした。

次回調停までの現在に、私がその不動産の評価証明を市役所で取りよせ、司法書士に見積もりをとっていただきました。
司法書士への報酬・印紙・登録免許税など合わせて234,766円でした。

一般的に考えて、離婚に際しての財産分与として不動産を譲渡する場合、手数料はどちらが負担するものでしょうか?

Aベストアンサー

>一般的に考えて、離婚に際しての財産分与として不動産を譲渡する場合、手数料はどちらが負担するものでしょうか?

 合意の問題なので、どちらが負担してもかまいません。なお、登録免許税法第3条の登記等を受ける者というのは、所有権移転登記で言えば、登記義務者(ご主人)及び登記権利者(御相談者)を指し、連帯して納付する義務があることを定めていますが、最終的に誰が登録免許税を実質的に負担すべきかを定めた規定ではありません。

 一般論としてどちらが負担することが多いかと言われれば、登記を具備するという利益(第三者に権利を対抗できる)を受けるのは登記権利者ですので、登記権利者ということになるでしょうか。また、「申立人(ご主人)は、被申立人(御相談者)に対して所有権移転登記手続をする旨の文言(譲渡するという文言だけでは駄目です)が調停調書に記載されていれば、その調停調書を添付して、単独で所有権移転登記手続をすることができますが、司法書士に手続を委任する場合、委任する人は登記権利者である御相談者ですから、いくら調停調書に、ご主人の負担という文言があっても、ご主人が、先に実際に払ってくれるのならば別ですが、そうでなければ、とりあえず、御相談者が実際に払わない限り、司法書士は事務処理を進めないからです。
 ただし、先ほど述べましたとおり、合意の問題ですから、最終的には、ご主人が納得するかどうかの問題に帰着します。たとえば、妻は離婚を強く拒絶し、夫は離婚を強く望んでいた場合、話し合いの結果、妻が離婚の同意という譲歩をする条件として、登記費用も夫の負担とするというのは、不合理なことではありません。
 もし、登記費用の負担を夫にしたいというのであれば、「登記費用は申立人の負担とする」という抽象的な文言ではなく、「申立人は、被申立人に対して、金何十万円を登記費用として、その金員を支払う。実際の登記費用に過不足が生じても、精算は行わない。」旨の文言にすべきです。なぜなら、「登記費用は申立人の負担とする」では、具体的な登記費用の範囲(司法書士の報酬は、「登記費用」に含まれるのか不明確)やその額(司法書士の報酬の額は一律ではありません。)を巡って、新たな紛争が生じる可能性がありますし、そもそも、具体的な金額が記載されていないと、その調停調書では強制執行ができないからです。

>一般的に考えて、離婚に際しての財産分与として不動産を譲渡する場合、手数料はどちらが負担するものでしょうか?

 合意の問題なので、どちらが負担してもかまいません。なお、登録免許税法第3条の登記等を受ける者というのは、所有権移転登記で言えば、登記義務者(ご主人)及び登記権利者(御相談者)を指し、連帯して納付する義務があることを定めていますが、最終的に誰が登録免許税を実質的に負担すべきかを定めた規定ではありません。

 一般論としてどちらが負担することが多いかと言われれば、登記...続きを読む

Q離婚時、蓄暖やエコキュート等の財産分与はどうなりますか。

こんにちは。

8月19日に離婚予定なのですが、現在、妻と財産分与について話し合い中です。
預貯金は半分、家財や自動車は時価で処分した場合の金額を出すと聞きました。
あるサイトでは「家財はほぼ価値が下がっているので、夫がテレビ、妻がソファ、などでわけるのが一般的」ともありました。

私は家財も時価を算出し、持って行かない方へ半分現金を渡すのが公平だと思います。
テレビや洗濯機、冷蔵庫等は大体分かるのですが、分からないのが「蓄熱式暖房機」と「エコキュート」です。設置当時はそれぞれ「30万程度」「100万程度」(いずれも工賃込)でした。
高価ですが、売るとなると、買ってくれる人がそういるとは思いません=無価値なのか?・・・とも思います。

設置してあるものなので簡単には売れるものではありません。
再利用するにも工賃が発生します。
処分するとすればほぼ無価値のような気がしますが、現状通り使うのであればまだまだ必需品です。

さて、いくらの価値を付ければよいものでしょうか。

妻が家を出て行きます。
家は祖父のもので、借りています。
蓄暖とエコキュートはウチで購入しました。

こんにちは。

8月19日に離婚予定なのですが、現在、妻と財産分与について話し合い中です。
預貯金は半分、家財や自動車は時価で処分した場合の金額を出すと聞きました。
あるサイトでは「家財はほぼ価値が下がっているので、夫がテレビ、妻がソファ、などでわけるのが一般的」ともありました。

私は家財も時価を算出し、持って行かない方へ半分現金を渡すのが公平だと思います。
テレビや洗濯機、冷蔵庫等は大体分かるのですが、分からないのが「蓄熱式暖房機」と「エコキュート」です。設置当時はそ...続きを読む

Aベストアンサー

家は貴方の祖父の持ち物という事ですよね。
通常、購入金額は高くても年数で償却していく形を取りますので、
購入から何年経っているかで価値は違ってきます。
家の付帯になりますから、償却年数は7~8年くらいだと思います。
7年経っていれば使えたとしても売る価値はないという事になります。
合計金額を7年で割って残りの年数分の半分を
出ていく奥さん側に渡すのが折り合いの付け方ではないでしょうか?

Q不動産の財産分与

離婚する際に、婚姻期間中に取得した不動産の分与についてお伺いします。
土地、建物で総額約5000万円、1000万円を頭金として4000万円を銀行ローンとしたとして1000万円は返還済、3000万円のローンが残っているとします(金額はあくまで例えです)。
離婚時に土地、建物の時価が2000万円でオーバーローン状態で夫が売却せずにそのまま住み続ける場合、財産分与としてどのような計算になるのでしょうか?

Aベストアンサー

実際にはオーバーローン分と言うより実際のマイホーム分の査定額とローンの残債を差し引きしてマイナスになるのであれば負の資産ということになります。
購入したときの金額は関係なく、「離婚手続きを開始した時点」のマイホームの金額(査定など)を元に計算します。
3000万のローンが残っていても、マイホームに3000万の価値があればプラスマイナス0になります。

売るかどうかは別にして、婚姻後のすべての財産を一旦精算すると考えて下さい。
プラスもマイナスもです。

そのマイホームの査定額がローン残高よりも少ない場合は負の資産となるわけです。
また、その頭金などが婚姻前のどちらかの資産であったならば、それは、元々の資産だった人のものと考えます。

財産分与は婚姻開始時点から、離婚協議開始時点までにお二人で構築した財産を分ける作業です。
細かいことを言い出すと、婚姻時点の通帳残高と離婚協議開始時点の通帳残高を差し引きします。

手元の1500万の構成方法によっては(仮に片側の婚姻前の財産を含んでいる場合)その婚姻前の財産は分与の対象にはなりません。

現金だけ分けるという、考え方ではないので注意して下さい。
※お二人の合意があれば、どのような分け方でも問題ありません。

実際にはオーバーローン分と言うより実際のマイホーム分の査定額とローンの残債を差し引きしてマイナスになるのであれば負の資産ということになります。
購入したときの金額は関係なく、「離婚手続きを開始した時点」のマイホームの金額(査定など)を元に計算します。
3000万のローンが残っていても、マイホームに3000万の価値があればプラスマイナス0になります。

売るかどうかは別にして、婚姻後のすべての財産を一旦精算すると考えて下さい。
プラスもマイナスもです。

そのマイホームの査定額がローン残高...続きを読む

Q生前贈与と財産分与

生前贈与されたお金は特有財産になると聞きましたがそのお金を使って共有財産である不動産等を購入した場合どうなるのでしょうか?

例えば結婚後、生前贈与されたお金、500万を頭金にしてマンションを購入し新居としました。

その後、離婚する事になり財産分与することになったのですが、マンションにはローンが残っており、売却して返済に当てることで丁度相殺されました。
マンション以外の共有財産総額は100万しかありません。
この場合、頭金とした500万はもう無かった事になるのでしょうか?

Aベストアンサー

生前贈与されたお金であっても自分で貯めたお金であっても、買ったたマンションが目減りして残金ゼロとなってしまったのですから、そのお金の返済を主張する余地が無く、結局そのお金は無くなったということですね。

若し、売却金とローン相殺後幾ばくかの残金があれば、購入額に対する当該出資金の割合分の返済を主張できる余地も有りそうですが…。

Q離婚による財産分与の不動産取得税について

7年前離婚しました。離婚後は夫は家を出て、私と子供が住んでいます。結婚後に買った家の名義は共有でした。離婚の際、財産分与で夫名義分ももらう事になりましたが、夫名義のローンが残っていたので、完済し、抵当権抹消後に名義変更することになりました。7年後の今年やっと完済し、名義変更したのですが、不動産取得税の請求がきました。離婚による財産分与では、払わなくて良いと聞いていたのですが、請求が来た以上支払わねばなりませんか?(実際は夫名義のローンは私が支払っていました。県税事務所に相談に行こうと思っていますが、そのことは言わないほうがいいですか?言うとまた別の税金がかかりそうで心配です)

Aベストアンサー

登記は「財産分与」でされましたか?「贈与」でされましたか?

登記原因が財産分与の場合は、不動産取得税は非課税となります。
県税事務所から納税通知書が届いたのなら、おそらく「財産分与」以外の登記原因で登記されたのではないでしょうか?
たしか、財産分与は離婚して2年以内にしないといけないのではなかったかと思います。

同じ名義を換える場合でも登記原因で扱いが変わってきます。贈与の場合は課税されてしまいます。

県税事務所には正直に話しても大丈夫です。事情を聞いた上で、アドバイスをもらえたりしますから変に構えないで相談してみてください。

Q不倫の不貞行為の証拠の有効性

不倫している現場の不貞行為(ホテルに入る写真)等は、配偶者が、自宅から出て行って男の自宅にいる状態では有効性がありますでしょうか?
別居状態では、夫婦関係が破綻しているとみなされて、不貞行為の証拠は有効性はないのでしょうか?

Aベストアンサー

 相手に慰謝料請求するつもりですね。 過去の証拠になりそうなものはすべて集めてくださいね。
 参考になるかどうかわかりませんが、あなたの奥さんと相手との関係と同じ、職場での上司と部下の不倫に立ち向かった夫のスレッドがあります。 最近の彼の奥さんに対する仕打ちは、奥さんが可愛そうであまり共感できませんが、それまでの彼の行動は本当に涙物です。 一度、目を通してみてはどうかと思います。
 ↓ 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1701583.html?ans_count_asc=1


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