シイ・カシ・クスなどの常緑広葉樹は、春から初夏にかけて
新葉と交代に旧葉が落ちるのだと聞きました。
これらの落ち葉は、秋の落ち葉のようにある程度枯れ、褐色に
色付いた状態で落ちるのでしょうか。
それとも常盤木の名に逆らわず、あくまで緑味を帯びたままの
状態なのでしょうか?
御存知の方がおられましたら、御教授頂ければ幸いです。

A 回答 (1件)

うちの周りに「棒ガシ」が植えてありますが、毎年、今頃の時期になるといっせいに葉を落とします。

色は一応薄茶色なのですが、うまくいえないけどちょっと秋に落ちる落ち葉とは違う感じ・・・です。
もともと分厚い葉ですが、落ちても水分が抜けきれていない感じがします。
あとはわずかに赤みを帯びた若葉が枝から萌え出ます。

落ちた葉は色こそ褐色ですが、質感は緑の時に近い、というのが答えになるでしょうか?
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この回答へのお礼

gomuahiru様、早速の御回答をありがとうございます。
秋の紅葉の時期とは、やはり多少の違いがあるようですね。
落葉の仕組みについては不勉強の為、よく分からないのですが
緑色の状態で落ち葉になるのでは、と思っていました。
近いうちに実物を見てきたいと思います。

お礼日時:2001/04/11 22:43

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イチジクの剪定時期は12月~2月頃が良いと思います。

イチジクの育て方
http://www.komeri.com/howto/html/01950.html
こんなに小さ果樹でも生ってます。
http://plaza.rakuten.co.jp/kaju38/diary/200608100000/
イチジクの増殖は鹿沼土、赤玉土、富士砂、堆肥等を混合し、排水、保水性の有る土壌に3月~4月頃に挿して下さい。
http://www.yamaen.co.jp/plantsguide/pb-info-sim.asp?kensakumoji=354
イチジクの害虫はスミチオン乳剤等で対処して下さい
http://www.h.chiba-u.jp/soudan/kajyu/ichijiku.htm
イチジクの冬期収穫栽培で着果を促進するための枝管理法
http://www.affrc.go.jp/seika/data_kanto/h16/04/16_04_16.html
イチジク
http://www.pref.shiga.jp/minakuchi-pbo/nogyo/itijiku/itijiku.htm

柿は前年の枝に翌年新しい枝を伸ばし結実する物ですから、翌年が当たり年でも裏年でも剪定した枝には結実しません。柿は隔年結実樹ですので剪定する場合は一度に全体を剪定するのではなく毎年質の良い果樹が均等に結実するように枝を透かす様に剪定して下さい。
イチジクの剪定時期は12月~2月頃が良いと思います。

イチジクの育て方
http://www.komeri.com/howto/html/01950.html
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ミヤマヤシャブシは、紅葉せず、そのまま枯れてしまいます。
できるだけ光合成を行い、いきなり離層が形成されるのでしょうか?
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きっと落葉樹なのでしょうね。

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http://www.wnn.or.jp/wnn-f/special/koyo/によりますと、

『冬になる前に、あるいは熱帯では乾燥する時期に、古くなった葉をいっせいに落とす木のことを「落葉樹」といいます。逆に、1年中緑色の葉をつけている木のことを「常緑樹」といいます。ただし、「常緑樹」は1年中葉っぱがついているといっても、カシやシイなどの常緑広葉樹では、春に新しい葉っぱが出てきたら、古い葉っぱを落とし、新しい葉っぱにとりかえています。
日本の「落葉樹」が秋に葉っぱを落とすのは、寒い冬をすごすため。冷たい空気に触れる部分をできるだけ少なくするために、葉っぱを落とし、冬眠して寒い冬をやりすごします。だから、「落葉樹」の多くの種類は、北半球では、北の寒いほうに生えていて、南の暖かい方に行くにしたがって少なくなります。しかし、多くの針葉樹は常緑です。かれらは、葉っぱの中に水分が凍りにくい成分を作るため、寒いところでも生きていけるのです。  
樹木は、葉っぱから区別し、「針葉樹」と「広葉樹」にわけられます。 「針葉樹」は、主に針やうろこのように細かい葉を持った木、「広葉樹」は、平たい葉を持った木をさします。樹木の祖先は、「針葉樹」といわれ、「広葉樹」は、「針葉樹」のある種が、太陽の光をたくさんあびることができるように葉を広げ、変化したものと考えられています。 生長の特性として、 「針葉樹」は、日光を得るため高く高く上にのびて競争しようとします。一方、「広葉樹」は、枝葉を大きく張り、日光を多く受けることで生き残っていこうとします。

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 葉緑素が壊れ緑色が消えると、今まで目立たなかったカロチノイドという黄色い色素が浮き出して見えます。これがイチョウなどの黄葉です。
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あるいはhttp://www.geocities.co.jp/NatureLand/1635/himitu.htmlにおいては

『樹木には常緑樹と落葉樹に大別されます。落葉樹は春に冬芽が発芽して葉を展開し、夏の間に盛んに光合成をして、自らを生長させたり、種子を作るための養分を貯蔵します。秋になり気温が下がってきたとき、薄い葉を持つ落葉樹が緑の葉をつけたままだとしたらどうなるでしょう。葉の葉緑体での光合成能力が落ちて植物体を維持できなくなります。また、乾燥する冬には葉裏の気孔からどんどん水分を奪われてしまい、木全体が死んでしまいます。そこで生育に不利な時期には一度に落葉して、休眠芽や冬芽の形で休眠します。
 一方、常緑樹は常緑といっても全く落葉しないわけではありません。毎年新しい葉が展開して、古いものから落葉していきます。』

とかかれています。

また、下記の参照によると、
黄葉や紅葉具合というのは
それまでの木の葉緑体の活動量や気温にも依存するらしいので
紅葉らしい紅葉が見られない場合もあるのではないでしょうか。
たとえ落葉樹だとしても。

みやまやまぶしをいろんなところでおみかけになったのでしょうか、
それとも一般的にみやまやしゃぶしはいきなりかれるということを
どこかでお読みになったのでしょうか。


ミヤマヤシャブシ
双子葉植物・離弁花
カバノキ科      
108 ミヤマヤシャブシ Alnus firma var.hirtella 自

参考URL:http://www.phyton-cide.org/link.forest.html

こんにちは。

ちょっと調べ切れなかったのですが、
みやまやしゃぶしが、落葉樹なのか常緑樹なのかわからなかったのですが
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気の分類に、確かに広葉樹、針葉樹というのがありますが、
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http://www.wnn.or.jp/wnn-f/special/koyo/によりますと、

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Q6月の木の剪定について。

剪定に関しては初心者です。近々知り合いの家に剪定の手伝いに行くことになりました。木はウメ、ソテツ、松、サカキ、カイヅカ、一応これだけの木が伸び放題になっていることから、これらの木から剪定することになりました。他にも常緑広葉樹があるみたいなのですが・・。剪定には時期的なものがあると聞きました。あまり強い剪定はこの時期は適していないようなので、徒長枝だけでも切ろうかなと思っています。6月の剪定は徒長枝だけを省くような剪定の仕方でよろしいのでしょうか?お答えいただけたら幸いです。

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常緑樹は今くらいの時期が剪定に適しています。
落葉樹は冬の時期が適していますが、今くらいになると樹液の流れもある程度落ち着いてきていますので、おそらく問題ないと思います。
ただし、今の時期に強剪定すると、そこらじゅうから徒長枝が出て始末に負えなくなってしまいます。
剪定ばさみでバサバサ切るくらいなら問題ないですが、のこぎりで太い枝を落とすのは避けたほうが無難です。

Q雷の落ちる場所と落ちた跡について

こんちわ。今まさに雷雲がやってこようとしている中で思い付いたんですが・・・
昨夜、北関東のほうでの落雷の多さはすさまじいものがありました。
昼間のように明るかったですから。
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だけかわかりませんけど。

雷は海にも落ちてるようですが、水は電気を通すはず・・・。雷の
巨大電流は海にどんな影響をあたえてるんでしょう。
あと、意外と雷は避雷針には落ちてない印象があります。なぜなんでしょう?
逆に平地に落ちてるとしたら、その周辺では数多くの痕跡が残ってるのですか?
火災や地面の焼け焦げ、樹木の破砕はみたことがありますが・・・そういうのが
そこら中にあるんでしょうか。ご存知のかた教えてください。

Aベストアンサー

 電流と、電気量の違いは分かりますか?。一瞬にして流れますので、確かに電流としては「巨大電流」でしょうが、海はそれ以上に「巨大」ですから、雷の「電気量」では何ともないでしょう。もちろん局所的には影響があるでしょうが…。
 ちなみに、電流とは、単位時間(1秒と思ってもらえばいいでしょう)当たりの電気量です。
 濡れてしまえば、表面の電気の通りやすさは、金属でも他の物(例えば人体)でもほとんど変わりはないそうです。以前は、雷が近付いて来たら金属製品を身体から離せ、と言われていましたが、そんな事よりとにかく態勢を引くしろ、というのが趨勢です。
 ですから、避雷針であろうとなかろうと、より高い物に雷は落ちる傾向(逆にいうと、絶対ではないという事)があるという事です。
 あ、あと、形が尖っている物には落ちやすいというのもありますね。まわりより低いところに落ちたというのはこれが考えられるでしょう。避雷針は文字どおり、先が尖らせてありますよね。電子ライターや、圧電点火のガスレンジの電極もいい例でしょう。
 避雷針についてはこれも文字通りなのですが、(専門家の方ご免なさい。俗な言葉で言っちゃいます)雷が落ちる前に空気中の電気を吸い取っちゃって、雷が落ちにくくする(雷を避ける)働きも大きいようですね。
 「痕跡」については、電流密度という問題も出て来ます。例えば、抵抗線(代表的なのはニクロム線)に同じ値の電流が流れても、熱量の発生は抵抗線が細いほど多くなります。
 同じ電気量の雷が落ちても、立ち木に落ちた場合には痕跡が残っても、ビルに落ちた時には残らないという事があり得る訳ですね。

 電流と、電気量の違いは分かりますか?。一瞬にして流れますので、確かに電流としては「巨大電流」でしょうが、海はそれ以上に「巨大」ですから、雷の「電気量」では何ともないでしょう。もちろん局所的には影響があるでしょうが…。
 ちなみに、電流とは、単位時間(1秒と思ってもらえばいいでしょう)当たりの電気量です。
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Q剪定時期

木というよりも茎のような植物です。
これから花を咲かせるようです。
茂り過ぎるので剪定したいのですが、この植物を知る人は剪定すると枯れると言います。
しかし挿し木をすると容易に根付くとも言います。

そこで質問です。
一般的に、剪定すると枯れるような植物の剪定時期はいつごろでしょうか?

Aベストアンサー

すみません。外国の植物ですと経験がないので分かりません。
人間も傷を受けた時に何も手当や消毒をしないと、化膿してひどくなるのと同じです。
木の外皮も同じように内部を守ってやっています。もちろん手当をしなくても丈夫な木もあります。

<最高気温は28度、最低気温は7度くらいです。
はっきりした休眠時期はないのかもしれません。でも剪定するとしたら、できるだけあまり成長しない時期が良いと思います。
切った時に切り口から液体が流れ出る状態ですと難しいです。
専用の切り口保護剤が入手できなければ、木工ボンドでも良いです。切り口を外気に触れさせないことです。

剪定する時に、その幹の葉がある部分より上を切ります。剪定した時に葉または葉が出る部分が残っていませんと枯れる木は日本でも多くあります。

Q古い葉?

葉脈標本の質問をしたのですが、
古い葉ってどういう葉のことを言うんでしょう?
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Aベストアンサー

ennuiさんが回答すべきですが,ご本人が登場する前の露払いとして回答します。

葉脈標本は,葉脈が硬く硬化したものが適しています。ですからご質問の古い葉とは,ヒイラギのようなものなら芽生えたばかりの葉ではなく,前年度の葉という意味です。今ならば若い葉はありませんので形の良いものを選べばよいのではないですか。

また,ennuiさんのお勧めの葉は,葉肉を融解させるのに時間が必要です。時間もお聞きになったらいかがかと思います。時間をかけ,丁寧に作ればそれだけ美しいものが出来上がります。

Q庭木の剪定時期について

よろしくお願いいます。

庭木の剪定時期について、本などを読むといろいろ書いてありますが、内容が異なっていて良く分かりません。

大まかに言うと、11月か3月位が良さそうで、真冬は避けたほうが良いとあります。

だけど、一方では木が元気に活動している時のほうが切り口が早く直って良いとも書いています。
そうすると、剪定時期は初夏ではないかと思ってしまいます。

また、もみじはどの本にも注意が必要と有ります。
春先では、樹液が動き出しているので遅く、2月が良い。
あるいは、12月では遅く、落葉後すぐが良い。
あるいは、木が動き出して安定している初夏が良い。
と、さまざまです。

花芽を考慮する必要等あるでしょうが、

1.基本的な考え方として剪定時期はいつが良いのでしょうか?
2.またその理由はなぜなのでしょうか?

Aベストアンサー

そうですね...。
1年ほど造園屋で修行していた者ですが、時期的にいつだとは断定できません。
はっきりいってプロの選定は一年中やってますからね。

mk1234さんが本で読んだことは間違いではないと思います。
色々な説があるのは樹木の種類や目的によって最適な時期が違うからです。
花を楽しむ木もあれば、樹形を整える木や腐りやすい木、樹液が垂れる木など様々です。
木の状態によっても変わってきます。元気がない木は負担のかかる時期や量はさけるべきです。

一年に一回プロに頼む人の多くは正月にきれいにしておきたいので11・12月が多いです。(松や常緑の木が多い庭)

花を楽しむ木であれば、花が咲いてから花芽がでる前に選定(刈込み)しないと花が少なくなったり咲かなくなったりします。

自分で行う場合は木によって変えるのが良いと思います。また、強選定でなければ基本的にいつでも良いと思いますので庭を見て気になる枝があったらそのつど切る程度であれば木の負担は軽くなります。

ちなみに植物の活動温度は7(5)~37℃といわれています。春先は休眠からさめて根が動き出し、水を吸い上げて新芽を出す時期で植物としては一番がんばっている時期なので負担はあまりかけないほうが良いです。

そうですね...。
1年ほど造園屋で修行していた者ですが、時期的にいつだとは断定できません。
はっきりいってプロの選定は一年中やってますからね。

mk1234さんが本で読んだことは間違いではないと思います。
色々な説があるのは樹木の種類や目的によって最適な時期が違うからです。
花を楽しむ木もあれば、樹形を整える木や腐りやすい木、樹液が垂れる木など様々です。
木の状態によっても変わってきます。元気がない木は負担のかかる時期や量はさけるべきです。

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Q軟弱野菜の葉の開閉をコントロールしたい

 軟弱野菜を栽培しています。葉の開閉をコントロールしたいのですがうまくいきません。朝日の光をあてると葉が開くのですが、夏の今は、日差しが強すぎてかえって傷んでしまいます。夕日の光では葉がひらきません。何かいい方法はないですか。

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「軟弱野菜」が何か分かりません
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多分農協などで販売しているでしょうから.園芸資材店で聞いてみて下さい。

なお.虫の種類.遮光率によって.織り方(網目の隙間.糸の太さ)は変化します。日よけの場合に.太陽の角度と単位面積当たりの受光量の関係から0遮光率を決定します。ですから.地域差.しゅさがあり.この選択は栽培農家の腕の善し悪しになります。運が良ければ.県農業試験場等で研究報告があるかと思います。改良普及署又は試験所に問い合わせてみて下さい。


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