【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

引っ越してからレコードの音がこもってしまい、まともに聴くことができません。
今の住所に引っ越したのは25年ほど前です。レコードマニアで1000枚ほど所有しており、
部屋で鳴らして聴くとともに、通勤の際にはウォークマンなどで聴いていました。
最初に持っていたオーディオ・システムはさほど高価なものでなく、
ただの普及機でしたが、オーディオマニアではないので音には十分に満足しておりました。
ところが現住所に引っ越してから妙に低音がブーストしたような音になり、
最初はセッティングとかで対応しようとしたのですが、以前のような音は全く
出なくなりました。
オーディオショップに相談すると「それは定在波が原因」と言われ、
結局ターンテーブルからアンプ、スピーカー果てはラックを自重100キロの
パーチクルボードに買い換えましたが、たいした改善は見られませんでした。
で、どのような音かと言うと
(1)高音をMinにして低音をMaxにしたような音。でも、元がもやけているので
トーンコントロールで逆の味付けにしても良い音にはならない。
(2)ドラムの音は全てドコドコ、ドムドムという音でスタンッとズタタみたいな
乾いた音はまったく出ません。
(3)特にシンバルなどはカシーンと伸びていくときにカシュルという感じて巻いてしまい、
伸びません。
(4)ひどいときはステレオなのかモノなのかの判別ができません。
(5)最もひどいときはボーカルが歌っているはわかっても何を歌っているのか
わからないぐらいもやけます。
(6)全体的には音のエッジがなく、ボケボケでトーンコントロールでどうなると
言うものではありません。
最初に「定在波が原因」と言われて買い換えてから、一つづつですが、
全て買い換えています。グレードや機器の持つ傾向で音は変化するのですが、
大元の原因は全く分からず改善されません。
今まで様々なオーディオショップで相談してきましたが、だいたいは部屋のせいみたいな
話をされますが、それでは音を鳴らさずにテープやMDに録音しても同様になる理由が
説明できません。
また、音が悪くなったのは実はレコードだけでなく、チューナーも上記と
同様の変化をきたしていました。
ところがCDはちゃんと再生でき、全く問題のない音色で鳴っています。
これ以上、原因を特定できないまま機器を買い換えても徒労に終わる可能性が高いと
思います。どなたか可能性のある原因とその特定の方法を教えてください。
※あまり文章が長くなっても読みにくいのと、ご意見をいただく際に先入観を
持っていただかないように今までにやった自分なりの対策については割愛しています。

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A 回答 (29件中1~10件)

再々々No4でございます。



逆質ありがとうございました。

(1)ネオジムマグネットってなんですか?

Ans:今話題のレアアース(希土類元素)の一つで元素番号60番のNeodymiumを母体としたマグネットです。アルニコやフェライトと比べるとかなりの磁束密度が得られます。

(2)カートリッジに交番電流を流したコイルを近づけても消磁されるとありますが、
「交番電流」とはなんですか?また、過去に確かカートリッジが帯磁するとすると
 良くないとかでカートリッジ用の消磁器があったと思うのですが…。

Ans:「交番」は「交流」とも言います。直流ではないサインカーブの電気ですね。カートリッジ用の消磁器、ありましたね。今でもあるのかな?


(3)「プレーヤーを金属性の網で包みこむ」というのは一度考えたことがありますが、
 あまり現実的でないように思い、やりませんでした。ただ、やるとしたら
 どのような金属製の網(ホームセンターで売っている何かを流用?)を使用すれば
 いいのでしょうか?また、フォノイコライザーを含むアンプには必要がないのでしょうか?

Ans:そうです、鉄製の網でもかまいません。また家庭用の金網製のざるでもいいですね。
他に薄い鉄板(磁性体のSUSでも可)で囲むのもいいと思います。
もちろん、ホームセンターで売っている「何か」でも十分いけます。
フォノイコライザーを含むアンプにも、やってみる価値はありそうですね。

(4)「Mcカートリッジの配線は昇圧トランスまでの長さも問題」というのは
 リッツ線を含むアーム内部の配線からライン出力のコードをまでを言うのでしょうか?

Ans:そうです、アンプの入力端子までです。プレイヤーからの出力はラインレベル(200mV)ではありませんけどね。

「接続コードを二重にシールド」という点については、この間までアナログプレーヤー
から出ているラインケーブルを金属で編み上げた医療用(という話の)の電磁波防止用の
外皮で包んでいましたが、それ自体にあまり効果があったようには思えませんでした。

Ans:おっと、これは意外ですね。
ちゃんと片側を接地されましたか?接地されないと、音質的には逆効果で、かえって悪くなります。


結論はまだ早いですが、引っ越してからということと、ほかの機器を入れ替えても同じような症状が出ているということなら外的要因説が一番ですね。間違いないと思います。

対策の試験結果を待ち望みます。お願いしますね。

この回答への補足

たびたびのご回答、ありがとうございます。

方位磁石での磁場の確認についてはnijjinさんへの補足にもコメントしましたが、
さっそく方位磁石をもって家中をうろうろしてみましたが、特に変わった動きは
示しませんでした。オーディオシステムに近づいた時、針が逆に向いたので
一瞬「これは!」と思いましたが、スピーカーの磁石に反応しただけでした。
当然、前後左右ともに同じ反応でした。

電圧についてはテスターで計測しました。
部屋に二箇所あるコンセントでは104V、そのうちの片方から給電している
アイソレーションレギュレーターから出力される電圧は108Vでした。

別の部屋から延長コードで電源を取ってみたことはあります。

またまた、逆質で恐縮ですが、「接続コードを二重にシールド」した場合の
「片側接地」とはどのようにやるのですか?教えてください。

また、プレーヤーとアンプに金網の件は、土日にバタバタして
ホームセンターに行けなかったので来週末のチャレンジです。

補足日時:2010/11/07 21:07
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この回答へのお礼

たびたび、お付き合いいただきましてありがとうございました。

昨日nakataさんから教えていただいたように
ホームセンターでステンレス製の細かい金網を購入してきました。

そして、プレイヤーとアンプにそれぞれかけたりしたのですが、
夜中であまり時間もかけずにチェックしたので“効果無し”と
思っていたのですが、今日、もう一度丁寧に金網をかぶせ、
金網からのアースをプリアンプのアース端子につなぎ、
再度複数枚のアナログレコードで試聴しましたところ、
音像が明確になり、分離もはっきりし、特にボーカルが
前に出て、艶やかな声を聴かせてくれました。

これがいつもの“たまに”かどうかはまだ、分かりませんが、
電磁波については疑いつつ、今まで一度も対策をやってみなかったので
金網シールドによる効果という確率が高いように思います。

皆さんから回答をいただき、本当にこの25年間色々やってきたなあ~と
感慨深いものがあります。

今回のこの方法が終着点であればいいなあと考えています。
何かで今後の経過をご報告できればいいのですが、
そのような方法も無いようなので、ベストアンサーを贈らせていただきます。

たびたびのご丁寧なご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/14 20:15

レコード・プレーヤーの、電源プラグを抜いて下さい。


そして、指でターン・テーブルを回して下さい。蓄音機の様に。
普通のプレーヤーの電源は、ターン・テーブルを回すだけですから。その時、ピック・アップへのわずかな飛びつきはありますが。(安いセラミック型・クリスタル型のプレーヤーや、レーザー・ターンテーブルは除く)

できれば出力の大きいMMで、プリ・メインアンプのフォノ端子に直に繋いで下さい。
MCカートリッジや昇圧トランスは、電磁波などの外来ノイズの影響を受けやすいです。

プレーヤーの電源を切って指で回しても、ドボドボの音になる様なら外来の電磁波などの影響だと思います。
ピック・アップ・カートリッジから出力端子まで、コンセントからの電気は全く流れていないのですから。

今、僕の聴いているのはMMですが、プレーヤーの隣にDATを並べ天板を外してレックやプレイを押すと、はっきりわかるぐらい高音がくすんでしまいます。
ピック・アップに高周波が飛び込んで、オーバー・バウスの様な状態になるのだと思います。
もっとも、ドボドボの音にはなりませんが。
以前、アナログ・テレビではバーノイズが出ました。

CDプレーヤーなども高周波を出しますので、しっかりシールドされています。回路内は平均して5~6V、出力端子で2V前後ありますので、レコードより外来ノイズには強いわけです。
一方、アナログ・プレーヤーやチューナーは非常に微弱な電流を扱います。
ビデオも、アンテナ端子など弱い部分があります。記録も高周波記録。
都会では、盆や正月には音が良くなります。人間が少なくなれば、電磁的なノイズも減るわけです。
深夜に音が出せないのなら、MDなどに録音してチェックしてみるのも いいかもしれません。
電磁界テスターや短波ラジオがあれば、いいのですが。

昔、テレビで土手に上がって蛍光灯の直管を、頭上に翳すだけで点灯するのを見た事があります。静電気より、はるかに明るかった。電磁波も場所によっては、かなりのエネルギーになるようです。

とりあえずは、nakataさんの言われる様に薄い鉄板など買ってきてガムテープなどで張り合わせボックスを作って、レコード・プレーヤーを囲ってみてはいかがでしょう。底も忘れない様に。
イメージとしては、電子レンジの中にプレーヤーを入れる感じです。
カートリッジのハウジングあたりも、銅やアルミテープでカバーしてみて下さい。
そしてもし、わずかでも改善される様なら後で電磁波対策シートなどを貼った、しっかりしたボックスを作ればいいと思います。

現場・現物をみずに、僕に言える事はこのぐらいです。
少しでも、解決の糸口になればいいのですが…。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

「指でターン・テーブルを回して下さい。」やったことがあります。
やはりドボドボだったんですよね。

で、実は昨日nakataさんから教えていただいたように
ホームセンターでステンレス製の細かい金網を購入してきました。

そして、プレイヤーとアンプにそれぞれかけたりしたのですが、
夜中であまり時間もかけずにチェックしたので“効果無し”と
思っていたのですが、今日、もう一度丁寧に金網をかぶせ、
アースをプリアンプのアース端子につなぎ、再度複数枚のアナログレコードで
視聴しましたところ、音像が明確になり、分離もはっきりし、特にボーカルが
前に出て、艶やかな声を聴かせてくれました。

これがいつもの“たまに”かどうかはまだ、分かりませんが、
これについては疑いつつ、今まで一度もやってみなかったので
これによる効果という確率が高いように思います。

10F20さんにはとても丁寧な回答をいただき、感謝にたえないのですが、
金網シールドの件はnakataさんに提案いただきましたので、
今回は申し訳ないのですが、nakataさんにベストアンサーを
贈らせていただきたいと思います。

本当に何度も言いますが、丁寧なご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/14 20:02

1.5m離れていれば大丈夫だとは思います。


気になるならプレーヤーの下に鉄板を敷いておくと良いかも?

>「盆と正月、GW」だけ割りとマシな音になる
例えば、近所から違法な高出力の無線の電波が出ているとか
近くに工場などがあり強力な電波などが出ているとか
常時稼動しその時期だけスイッチを切る何らかの電気製品からの電波(電磁波)とか・・・

もしかしたら周囲でその時期だけ休業する何か、休止する何か、出かける家族、人の家にある何かと言うのが原因のカギかもしれません。
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この回答へのお礼

たびたびの回答、ありがとうございます。

さすがに25年居ても「周囲でその時期だけ休業する何か、休止する何か、
出かける家族、人の家にある何か」っていうのは分からないんですよ。

それだけに原因を特定して防御策をとりたかったのですが…。

「盆と正月、GW」だけ割りとマシな音になるって本当にバカみたいな
話ですよね。

何回もお付き合いいただき、ありがとうございました。
これだけでも救われた思いです。

お礼日時:2010/11/12 00:19

回答が27にもなりましたね。

すごいです。

超難解物件ですね。

この質問はまだ生きてますか?

またまた、逆質で恐縮ですが、「接続コードを二重にシールド」した場合の
「片側接地」とはどのようにやるのですか?教えてください。
とのご質問の件ですが、シールドから延長してプレイヤーの本体にアースするだけです。
もしプレイヤーにアースの落とし所がなければアンプのほうでもかまいません。
片方はフリーにしてくださいね。
本来のアース線はもちろん必要です。

この回答への補足

こんにちは、nokataさん。

「シールドについては、プレーヤーを金属性の網で
包みこんでみてはいかがでしょうか?」というアイデアについて、
今日、ホームセンターで約1メートル四方のステンレス製の金網を
購入し、先ず、ターンテーブルにかぶせてみました。

その後、プリメインにかぶせ、次にターンテーブルに半分かぶせて、
ラックの後ろを覆うようにたらしてみましたが、
効果があるようには感じませんでした。

金網の一部にコードを巻きつけ、プリメインのアース端子につなげてみましたが、
変化はありませんでした。

皆さんに様々なご回答をいただき、ほぼ考えられることは全て手を打てていた
ということだけでも、満足でした。

どうも、ありがとうございました。

補足日時:2010/11/13 22:28
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この回答へのお礼

たびたびありがとうございますnokataさん。

シールドのアースの仕方はぜんぜん知りませんでした。
今度やってみます。

この質問はまだ生きていました。というより私も悩みに悩んでのことだったので、
なんとかここで答えが見つけられればとの思いでした。

レコード1000枚所有としていましたが、それ以外にも押入れに12パッキンほど
掘り込んであり、総枚数は1500~1600枚になります。

これが25年もまともな音で聴けないなんて地獄ですよ。
しかも「盆と正月、GW」に音がいくらか良くなるなんて…。

こうやって皆さんから色々な回答をいただいていますが、25年悩んでいれば、
ほとんどの事はやりつくしていたなあ~という感じです。

実際、二重シールドまで試しているとは思わなかったのではないですか?

本当に色々と誠意のあるご指摘、ありがとうございました。
後、一週間ほど様子を見て、締めたいと思います。

お礼日時:2010/11/10 00:04

ご使用のアイソレーションレギュレーターは交流を直流に変えてからまた交流にしているようですね。


その際に、周波数も綺麗に50hzか60hzの切り替えた方にしてくれるタイプですね。
このタイプだと、電源からのノイズ、波形の乱れ、位相、電圧の変動は出ないです。
ただ、この手の製品はノイズが周囲に出ることがあるのでプレーヤーに近いところにあるなら
離してみる、向きを変える、鉄板(金属製の煎餅や海苔の箱)で覆うなどしてみると
その影響があるか無いかが分かると思います。
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この回答へのお礼

nijjinさん、いつもご丁寧なご指摘ありがとうございます。

割と高い買い物でしたので、いまだに使用していますが、
アースを「ノーマル」「フローティング」「リバース」で切り替えても、
50Hz、60Hzで切り替えてもたいした変化は見受けられません。
※現状のドボドボの音質の中ではという意味です。本当はちゃんとした
 コンディションの中では効果を発揮するのでしょう。

プレーヤーからは高さで1.5メートル程、離れております。

この質問も後、一週間ほどで締めようと思います。
もし「盆と正月、GW」だけ割りとマシな音になるということで
お気づきのことがあれば教えてください。

お礼日時:2010/11/10 00:13

No.21に追記です。



ヘッドホン端子が無いのであれば、
コンデンサー型を使用してみてはどうでしょう。
私が使っているSTAXの物は、スピーカー端子に繋ぐタイプです。
SP端子がA、Bと別れていなくてもヘッドホンアンプ側でSP、HP切り替えも出来ますから
特に不便ではないと思います。
状況が把握出来た後は、オークションなどで処分しても良いかと。

108Vは何らかの影響が出ても不思議はない気がしますが、
残念ながら具体的に「何」と言い切れる知識は持ち合わせていません。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

どうも室内でヘッドホンでのモニターは気が進みません。

ライン出力からミニプラグに変換して、手持ちのインナー型で
モニターしてみます。

お礼日時:2010/11/09 00:09

まだ、この相談箱は、有効ですか(笑い)?。



かなり、苦戦しているようですね。

問題は、レコードプレーヤーの、様な気がしますが。

1)ボーカルの歪>適正なオーバーハングで、無いときに
起こりやすい症状(レコードに問題がないのなら)。

2)音の定位が不安定>アンチスケーティングが、適正
出ないときに、出る症状。

>接触不良

>リード線の、接続、間違え。

3)音の、ボケボケ>プレーヤーの劣化

>部分的な、振動抑制材、バネの硬化

>サーボが、不安定になると、滑らかな、音質が、得られない。
(ダイレクトドライブの欠点)

上の、事は、当然、承知のうえだと思いますが、一応。

補足文を、参照して見ますと、安い、グレードでのシステムの、
方が、安心して、聴いていられたとの事ですが、プレーヤー
は、ベルトドライブでしたか?。音の、好みの問題も、あります。
ダイレクトドライブは、高解像で、きっちりと、セッティングしなければ、
そこそこの、性能は期待できません。

値段が安く、ワイドレンジで、再生できるのが、ダイレクトドライブです。

ベルトドライブは、上の、欠点を覆い隠します(いい意味で)、ある程度
手を抜いても(言葉は、悪いですが)、気になりません。

又、ナロウレンジも同様です。(ここが、難しいところです、精度が
上がる程、欠点が、目立ってきます。今の、装置が正常なら、解像度
、透明度は、確実にあがっているはずです。)

釈迦に説法では、ありませんが、レコードプレーヤーに、問題がないの
なら、
針圧、オーバーハング、アンチスケーティングの、微調整で、最良の
バランスを、見つけることを、お勧めします。(経験から)

後書き

SHURE V-15 Type IIIとの、ことですが、サイトでは、針圧0.75~
1.25との、事ですが、針圧1.25で、調整して、少しずつ、軽く
していって、音の変化を、確認しながら、適正針圧前後での、音の
変化に、注意して、ミリ単位での調整を。
(当然、やられていますよね(笑い))

針が、楕円なら、軽めに、円錐なら、重めに。

最後に

新品の、プレーヤーの、導入を、考えてみては。
(問題点が、はっきりするかも)
(今までの、苦労を考えると、高い、買い物では無いと思いますが)
(2万前後のものを)
(現使用器の、グレードの確認と、正常の判断に)

http://www1.jp.sonystyle.com/Qnavi/Main/h_audio_ …

http://denon.jp/products/recordplayer.html

http://www.kenwood.co.jp/products/home_audio/rec …

本当の、最後に(笑い)。

自分の、場合、困ったときのアイテムとして、昔は、ホームセンタ
(日曜大工)で、売っている祖毛フィルト系の、パンチングシート
(メーター切り売り)をスピーカー、CDプレーヤー、
レコードプーレヤーの、スペンサーに常用していました。

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この回答へのお礼

たびたびのご回答ありがとうございます。

残念ながら相談箱は有効でしたね。

25年も悶々としていじくり回していますので、ご指摘のような
アンチスケーティング、針圧、質も含めてリード線の接続等についての
調整は何度と無く行っています。

最初のデンオンのプレーヤーはダイレクトドライブだったと思います。
現在使用しているプレーヤー2台もダイレクトドライブです。
いずれも故障による買い替えではありません。
ですから機器の劣化等による音質の劣化ではありません。

パンチングシートのスペーサーではありませんが、昔、オーディオテクニカから
発売されていたパンチングシートのようなターンテーブルシートを使っていたことは
ありますよ。

こうして、色々回答をいただいていますと、本当にこの25年間、思いつく限りの
たいがいのことはやってきたなといういうことが良く分かってきました。

やはり、もうこれは引越しでもしない限り無理だなあ~という感じです。

最後に何度も言いますが“外的要因”と決め付けている理由をもう一つ。
まれにほぼ正常な音に戻るときがあるからと別の方の補足に書きましたが、
25年ほどかかって気がついたのはそのまれな時というのが、
ほぼ「盆と正月及びGW」には起きると言う事です。
馬鹿みたいに聞えるかも知れませんが、事実です。
アンチスケーティングとかいう問題ではないではないのです。
だから困っているのです。だから原因をつきとめたいのですが、
どうやら無理な気がしてきました。

色々と詳細なアドバイスをいただきまして、本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/11/08 23:58

>それとも、アンプに104V、プレーヤーに108Vは良くないんでしょうか?


104Vはともかく108Vはやや微妙なラインに感じました。
また、アイソレーションレギュレーターはどのようなものでしょうか?
トランスのみ?、一旦、直流にしてから交流に変換?
実はプレーヤーにアイソレーションレギュレーターが近すぎて・・・なども考えてみました。

この回答への補足

たびたびのご回答ありがとうごさいます。
いつも的確なご指摘、感謝にたえません。

アイソレーションレギュレーターとはパンフレットから説明の一部を抜粋しますと
(1)「各機器で発生した電源漏洩電流はその大小によって電位の高い機器から
低い機器に向かって信号ケーブルのグランド側(外装側)を流れます。
電源漏洩電流が音楽信号に混入した場合、中域から高域にかけて透明感と
分解度が下がり、ひどくなると混濁症状を起こします。」
「(2)電流波形の歪は主に音の低域に影響を与え、エネルギー感や立ち上がりを
甘くします。」
とあり、正に私のオーディオシステムの状況にぴったり合っています。

ということで、これらに対してアイソレーションレギュレーターは
(1)については漏洩電流の循環経路であるアース回路のループをアイソレーション
電源を使って切り離す。
アースセレクターがあり、ノーマル、リバース、フローティングの3つが選べます。

(2)についてはアイソレーションレギュレーターに給電された電流の波形を
綺麗な正弦波に作り直す。出力周波数は50ヘルツと60ヘルツに切り替えできます。

また、割と高い商品なので私は50W用しか変えませんでしたので、
一時期これでアナログプレーヤーとフォノイコライザーアンプに給電し、
ラインでプリメインアンプで増幅していました。

今まで、アイソレーションレギュレーターの電圧を測ったことが
無かったのですが、仕様には「出力電圧安定度 ±1V以内」とありますので、
ぜんぜんダメジャンという感じですね。

補足日時:2010/11/07 20:55
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> 「kHzオーダのLPFが掛かっている」というのが専門的で良く分かりません。


> よろしければ教えてください。

LPF=Low Path Filterです。詳細はgoogleででも調べていただければ、
専門的なサイトがいくつかあると思います。
(Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC% …
kHzオーダは正しく書くと、kHzオーダにカットオフ周波数のあるLPFですね。

振動が原因では?と書きましたが、そうだとすれば、レコードの無音部分でKHz以上の音が出るはずなので、
間違っている気がします。失礼しました。
だとするとチューナの事は忘れてレコードの回転速度の問題ではないでしょうか?
考えにくいですが、交流周波数がずれているとか、波形の上か下が削れているのかもしれません。
アイソレーションフィルタによって補正できないレベルまでひずんでいるのかもしれません。
車を発電機としてDC9V→100vに変換し、そこから電源を供給してみれば違いが分かるかもしれません。
25Wまでならシガーソケットから給電できそうです。プレイヤだけならいけるかもしれません。
http://item.rakuten.co.jp/akiba/as-057/

以上です。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

LPFについてWikipediaを見ました。「グッ」と難しい内容でしたが、
「低周波を良く通し、ある遮断周波数より高い周波数の帯域を通さない
(減衰させる)フィルタ」という感じは正にその通りな気がします。

「車を発電機としてDC9V→100vに変換し、そこから電源を供給」
「25Wまでならシガーソケットから給電できそうです。プレイヤだけならいける」
というアイデアは実に面白いと思います。

ところが我が愛車の15年ものローバーミニクーパーにはシガーソケットが
もともと着いていません。

でも、実家にいる兄の車なら確か100V変換の機械も着いていました。
仮に25Wまで行けるのならアナログプレーヤーとフォノイコライザーに
給電できるので、白黒つくかも知れませんね。

機会を見てチャレンジしてみます。

お礼日時:2010/11/07 20:28

>引っ越してからレコードの音がこもってしまい、まともに聴くことができません。


>今の住所に引っ越したのは25年ほど前です。レコードマニアで1000枚ほど所有しており、


25年来の悩みなのですか?
私も最近、プレーヤーにトラブルが生じたもので覗いて見ましたが、
CDをチューナーやAUXに繋ぎ換えても普通に鳴るとすれば、
Phono系限定のトラブルになりますよね。

電圧がどれ位来ているか、計ったことはありますか?

一般に100Vと言っていますが、実際は(電柱)トランス直後だと110V、最終だと90V位の所もあります。
これによって仕事効率が異なるので、本来の性能を発揮したり出来なかったりするわけです。
蛍光灯の球切れが早いな~と感じたら、電圧が低いかと思いますのでテスターを当てて確認してみてはどうでしょう。
また、近くに送電線が通っていたりしても悪影響が出ることがあるようです。
可能であればシステムを持ち出し、別な場所で確認することもムダではないと思います。
(ウソに聴こえるかもしれませんが、電気製品の場合、設置場所によって特性が変わることもあります。)

あと、前の方の書き込みにも有りましたが、プリ部で完結してしまうMD等への録音結果を鵜呑みしないで
増幅された音をヘッドフォンで再度、確認した方が良いかと思います。
Phono系でリーク、異常接触、結線不良などがあれば、ヘッドフォンでもSP同様に聴こえるでしょうから、
異常箇所の特定に役立つかと思います。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。

電圧チェックはかなり初期にやったのですが、もう一度テスターを
引っ張り出して、計測してみました。

結果は
部屋に二箇所あるコンセントの電圧はいずれも104V、その片方のコンセントから
給電しているアイソレーションレギュレーターから出てくる電圧が
108Vだったのにはビックリしました。
これぐらいなら問題ないですよね。
それとも、アンプに104V、プレーヤーに108Vは良くないんでしょうか?

「電気製品の場合、設置場所によって特性が変わる」はそうなんだと思いますが、
今のアンプは重すぎでちょっとできないです。

また、ヘッドフォンの件ですが、他の方のご指摘にもありましたように
このアンプにはヘッドフォン端子がありませんでした。
※ヘッドフォンで聴かないので、初めて気がつきました。

補足日時:2010/11/06 15:58
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Qレコードの音割れ

オーディオ初心者です。
レコードプレイヤーにアンプとスピーカーをつないでレコード鑑賞をしています。
最近、アンプとレコード針を取り替えました。
その結果、レコードをかけると音割れが目立つようになってしまいました。
レコードの種類によって音割れがほとんどないものから聞くに堪えないほど割れるものまで様々ですが、総じて交換前の状態よりはひどくなっています。
ラジオ等を聴く際には音割れしないので、スピーカーやアンプではなくレコードプレイヤーの問題と考えてよいでしょうか?
(アンプが以前よりよいものになったので今までは見過ごしていたノイズも拾ってしまうとか…そういうこともありえますか?)

ちなみに交換したレコード針は、前に使ってたものとまったく同じものです。単に壊れたから買いなおしただけで、ランクアップしてません。

せっかくまたレコードライフが楽しめると思っていたのに音割れに悩まされています…原因と考えられるものと対処法を教えてもらえると嬉しいです!

Aベストアンサー

原因としての可能性は。
1、針圧の不適正
2、針のつけ方の不適正
3、カートリッジ部の接触不良
4、イコライザの故障

1についてもし針圧の調整がわからなければ、針圧0にすることはできますか?
できれば0にして(針が少し浮く程度)カートリッジの上に一円玉2~3枚載せてくださいこれで針圧は2~3gになります。
試してみてください。これで割れなければ針圧の問題です。
正規の2.5gに調整しなおしをします。
2のケースですが、良くあるパターンなのでもう一度つけなしてみてください。つけ方が悪ければなおるはずです。
3も同じくよくあるケースです。ねじ部をよくつかんで締めなおしを試してください。
4はあまり考えられませんが、他の正常なプレーヤーをつないで確認するしかありません。

Qレコードの音割れの解消について

レコードを聴いていると、中心部に向かうに従って、音が割れてきます。

原因は、レコードの中央部がターンテーブルシートから浮かび上がり盤面と針の距離が近くなることだと考えてます。
レコードをセットするときには、しっかり押さえつけていますが、再生しているうちに中心部が浮いてきます。

ターンテーブルシートはゴム製のものを使用しており、別のものに交換すれば解消するのかと思っておりますが、レコード盤の反りやレコードプレイヤーの水平確保があまいことが原因の可能性もあるかと思っています。

ご存知の方がおりましたら解消法を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

カートリッジが正しく取付けられているとするならば、
レコード盤に置くスタビライザーが一番有効ですが、
逆にそれで改善しない場合はお手上げに近いと思います。

取付けの再確認ポイント
A.オーバーハング、B.水平(アームの高さ)、C.垂直
あと、水準器を使用してプレーヤーを水平にアジャストしてください。

過去にいくつか使用した感想でいうと、
スタビライザーは硬い材質の方が効果が出易いのですが、
硬いとそれなりにソリッドになる傾向がありますので、
カートリッジの特製に合わせて使い分ける方法もあります。

リニアトラッキング(SL-10など)モデル以外の場合、
内周よりに発生する歪はアンチスケーティングや
オーバーハングの影響が出易いので宿命とも言えなくもありません。

敢えて、オーバーハングを内周よりにセットして見る方法もありますが、
カートリッジのトレース能力との相談になりますね。

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

Qフォノ入力からのノイズ

フォノ入力からのノイズに困っています。(アンプはソニーTA-F555ESR)
アンプの経年変化によるフォノ入力の劣化が原因かと考えていますが、
レコードプレイヤーを正規にフォノ入力した場合のみノイズが発生する事がわかりました。
ボリュームを9時以降回した辺りからノイズが目立ち始めます。ハムノイズのような音です。しかもレコードプレイヤーの電源は入れていないにも関わらずです。
ほかに試した事を紹介すると、
CDプレイヤーをCD入力ないしは別のライン入力した場合はノイズはありません。
CDプレイヤーをフォノ入力した場合、ボリュームのみの操作でもノイズはありません。
(音を出した場合は当然歪んでしまいますが。)
レコードプレイヤーをCD、ないしはライン入力の場合、ボリュームのみの操作でも
ノイズは出ません。(音を出した場合は当然音は小さい音で鳴りますが。)
ちなみにレコードプレイヤーは電源、アームのインナー、
音声のケーブル類を交換してあります。
どのような事がノイズ発生の原因として考えられるでしょうか?
やはりアンプの経年変化による劣化が原因でしょうか?
宜しくご回答のほどお願いします。

フォノ入力からのノイズに困っています。(アンプはソニーTA-F555ESR)
アンプの経年変化によるフォノ入力の劣化が原因かと考えていますが、
レコードプレイヤーを正規にフォノ入力した場合のみノイズが発生する事がわかりました。
ボリュームを9時以降回した辺りからノイズが目立ち始めます。ハムノイズのような音です。しかもレコードプレイヤーの電源は入れていないにも関わらずです。
ほかに試した事を紹介すると、
CDプレイヤーをCD入力ないしは別のライン入力した場合はノイズはありません。
CDプレイヤーを...続きを読む

Aベストアンサー

プレーヤーをメンテナンスされたことと挙げられた症状から以下の点が疑われます。

・音声ケーブルの+線か-線のどちらかがトーンアームに接触している

・アース線がトーンアームとの接触が不十分

・音声ケーブルとアース線が接触している

ケーブル類を交換されたとのことから端末処理やはんだ付けの不備が考えられます。
そのためにプレーヤー側でハムノイズを誘引しているのでしょう。
そう考える要因が
「CDプレイヤーをフォノ入力した場合、ボリュームのみの操作でもノイズはありません。」
からです。
アンプ側の経年劣化であれば何を繋いでもノイズは出るはずです。

プレーヤーの音声ケーブル、トーンアーム内部コードそれぞれを今一度チェックしてみてください。
たった一本の素線がはみ出していたのが原因だったりします。

Qアナログレコードを聴いているとサ行が濁る。(歪む?)

アナログレコードを聴いているとサ行が濁るように聞こえるの(シの場合シィッという感じです)ですが原因はなんでしょうか?これを改善する方法ありましたら教えてほしいのですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

レコードの洗浄方法、それでよろしいかと思います。
僕はちょっと強引な方法でカビ取りスプレーでカビを除去しました。レーベルに溶液が付着しないように注意して。

さて、あとチェックするところは針圧ですが、お使いのカートリッジは僕は全然知りません。

最適針圧+10% 程度上げてみてはそうでしょうか。
カートリッジがしっかりとヘッドシェルに取り付けられているか、ビスが緩んでいても歪のように聞こえます。

もうひとつチェックする箇所。
スピーカーの音を完全に絞って、レコードを演奏します。周囲を静かにして、ヘッドシェルに耳を近づけます。
このとき、かすかにでも音が聞こえてきたらヘッドシェルやカートリッジのハウジングが振動しているわけで、これが再生音に悪影響を及ぼします。

ヘッドシェルにグレードの高い製品を使いますとこの振動が聞こえなくなってきます。

僕の場合、オーディオクラフト製のヘッドシェルに交換してから、この音が全くと言っていいほど聞こえないところにまで追い込むことができました。ちなみに価格は10,000円ほど。

スタイラスクリーナーは下のURLから。
高価な製品は必要ありません。
(他にも「スタイラスクリーナ」で検索をかけてみてください)

付属のブラシに少しだけ溶液を“浸け”て、針先を根元から先方向に一方通行で、数回撫でるようにブラッシングします。
溶液は針先に“付け”すぎないように注意します。
溶液で洗浄した後は、普通のブラシで余った液体を取り去ります。
付けすぎたり、針先に液体を残したままにすると、本体部分に浸み込んでゆくので注意してください。

更に#4さんのアドバイスと併せて調整、メンテナンスを行ってください。

参考URL:http://www.cisco-records.co.jp/cgi/title/other/detail_78069.php

レコードの洗浄方法、それでよろしいかと思います。
僕はちょっと強引な方法でカビ取りスプレーでカビを除去しました。レーベルに溶液が付着しないように注意して。

さて、あとチェックするところは針圧ですが、お使いのカートリッジは僕は全然知りません。

最適針圧+10% 程度上げてみてはそうでしょうか。
カートリッジがしっかりとヘッドシェルに取り付けられているか、ビスが緩んでいても歪のように聞こえます。

もうひとつチェックする箇所。
スピーカーの音を完全に絞って、レコードを演奏しま...続きを読む

Qアナログカートリッジの寿命は?

15・6年ぶりに使い始めたLP用カートリッジについて、性能劣化の疑いがあります。ひとつはマグネットの減磁による出力減少です。音量つまみの位置が昔は10程度で良かったのですが、今は25-30に上げないと同音量になりません。(アンプの劣化はさておきます)。もうひとつは、ゴムの劣化による大きな振幅に対するトレース能力減です。同針圧での針飛び、歪っぽい音などがその現象です。理論的には加齢による劣化は想定できますが、実用上も起こる現象でしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

未使用で長期保管した場合、やはり一番影響が出易い部分がサスペンション系ですねぇ。
私も10年程放置したら7本中6本は正常な音が出なく成っていました、、、、

その他に針先に付いた汚れが固着してしまう、と言う可能性も否定出来ません。
私の場合は針先を顕微鏡で見た程度ですが、問題は無さそうに思えましたけれど、、、

マグネットの減磁は相応に在ると思います。ただ、聴いてワカル程の影響は無いハズです。
保管環境が、強い磁気が在る場所、電源系の影響を受け易い場所、温度変化の非常に激しい場所、などですと、影響度は大きく成るかもしれません。

あとは、格接点の磨き直しですね、これは我家でも接触部の変色等は見つかりました。
この部分で言いますと、アンプ側のスイッチ類も疑ってみるべきなのかもしれません。

なお、昔はアナログソースがメインでしたでしょうけれど、そこにCD等のデジタルソースを組み込んでいますと、音量感はかなり違って来ますよ。

アナログオーディオ機器間の基準レベルが、平均0.5Vとか0.7V程度なのに対して、デジタル機器の場合は最大2Vと言う基準ですから。
フォノアンプ部もアナログ機器用のレベル付近まで増幅する設計ですしね。

はじめまして♪

未使用で長期保管した場合、やはり一番影響が出易い部分がサスペンション系ですねぇ。
私も10年程放置したら7本中6本は正常な音が出なく成っていました、、、、

その他に針先に付いた汚れが固着してしまう、と言う可能性も否定出来ません。
私の場合は針先を顕微鏡で見た程度ですが、問題は無さそうに思えましたけれど、、、

マグネットの減磁は相応に在ると思います。ただ、聴いてワカル程の影響は無いハズです。
保管環境が、強い磁気が在る場所、電源系の影響を受け易い場所、温度変化の...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qアナログカートリッジによる音の違いはどの程度?

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデジタルアーカイブ化も、もういい加減に真剣に実施したいと思っています。

そこでDL-301IIのまま新調するか、いっそもう少し上のグレードのカートリッジにしてみるか、迷っています。しかし、カートリッジ交換でどれほど音が変わるのか見当が付かず、視聴もままなりませんし、皆さんにお聞きすることにしました。

◆質問◆
アナログカートリッジの機種やグレードによる音の違いは、どの程度のものなのでしょうか?

たとえば、オーディオ機器で(音調・音質ともに)一番音が変わるのはスピーカーだと思います。
他(アンプやDAコンバータ)は私の経験では皆そこそこで、変化の度合いとしては似たり寄ったりかと思います。どれもスピーカを変えた時ほど劇的な変化はしません。カートリッジはどうなのでしょうか? また今まではプリメイン内臓のフォノアンプしか使ったことがないのですが、専用のフォノアンプや昇圧トランスを使った場合の変化がどの程度のものなのかも教えて頂ければとも思います。
また目的は日常の鑑賞ではなく、アナログのデジタルアーカイブ化です。よって、録音には昇圧トランスだけを使ってフォノEQ回路無しの直結録音も検討しています。その場合は後でパソコン上でデジタルEQによるフラット化した観賞用WAVを作成することになります。

現用の(CD再生用の)私のシステムは、中古やプチ改造品の寄せ集めで具体的に何を使っているとは言えないのですが、まぁそこそこ音に自信はあるシステムです。4way(近々5way予定)のマルチです。(くれぐれも 4ch や 5.1ch じゃないですよ。2ch一直線です♪)
音の好み(希望)としては、音色付加が無く、ありのままをそのままに解像度よく再生してくれる物を希望します。

うまく文章をまとめられなかったのですが、よろしくお願いします。

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデ...続きを読む

Aベストアンサー

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが、永久保存用にデジタル化するのならば、この際DL103に買い替えが良いかなと思います。
この製品はスタンダードといっても良いもので、殆どのジャンルの音楽を素直に再生してくれると思います。
私はDL103Sを長年使ってきました。いろいろな製品を使って最後に残ったのがこれでした。
が、これはもう廃番で針交換ができません。この次はDL103にしようと思っています。
最近時々新製品が出てるようですが、どれも異常に高価なものばかりで、そこまで出してアナログを聞くのかという疑問を感じます。
その点でも上記の製品は価格と性能のバランスがよい製品だと思います。

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが...続きを読む

Q「単体フォノイコライザー」、それとも「フォノイコライザー内蔵のアンプ」?

 現在、アナログ・レコード用に、オーディオテクニカの「AT-PEQ3」というフォノイコライザーを使用しています。 しかし、最近、音質的にもの足りない感じがしてきて、(A)「単体フォノイコライザー」の情報収集をしているところです。

 他方、現在使用しているプリメイン・アンプにも不満が出てきて、(B)「フォノイコライザー内蔵のアンプ」の情報収集も始めました。 (B1)デノンの「PMA-2000(4)-N」と、(B2)マランツの「PM-17SA ver.2」が良さそうな感じがしています。

 そこで、予算が10万円ほど(もちろん分割払い)という場合、上記の(A)と(B)のどちらが良いか、判断に困っています。 私が住んでいるのは地方都市で、比較試聴が困難なので、全国の皆様のお知恵を拝借したいのです。

 よく聴くジャンルは、第1に、ポップス(とくに、女性ボーカル)、第2に、クラシックです。

 また、現在使用している機器は、つぎのものです。
(アナログ・プレイヤー) テクニクス SL-1200 MK4
(カートリッジ)     スミコ Pearl
(フォノイコライザー) オーディオテクニカ AT-PEQ3
(プリメイン・アンプ) (1)城下工業 SW-T10
   (2)バクーンプロダクツ SCA-7511KR(100V仕様)
(スピーカー) ビクター SX-LT55

 現在のアナログ・プレイヤーの音質を考えると、10万円の「単体フォノイコライザー」はもったいない気もして、「フォノイコライザー内蔵のアンプ」をも選択肢に入れました。

 たいへん長文になり、申し訳ありませんが、アドバイスを宜しくお願いします。

 現在、アナログ・レコード用に、オーディオテクニカの「AT-PEQ3」というフォノイコライザーを使用しています。 しかし、最近、音質的にもの足りない感じがしてきて、(A)「単体フォノイコライザー」の情報収集をしているところです。

 他方、現在使用しているプリメイン・アンプにも不満が出てきて、(B)「フォノイコライザー内蔵のアンプ」の情報収集も始めました。 (B1)デノンの「PMA-2000(4)-N」と、(B2)マランツの「PM-17SA ver.2」が良さそうな感じがしています。

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Aベストアンサー

前回はどうも。

まず、単品フォノイコかプリメインか、ですが、バクーンの製品を聴いたことがありませんのでその点を含んで頂いた上で、今後レコードを継続的に発展させていくなら単品フォノイコ、CD中心ならプリメインをお薦めします。
利便性という点でもレコードが永続的なメディアでないことは確かですから、本気で趣味として続けられるのでない限り、単品で購入されると将来ムダになる可能性があります。

プリメインですが、私のイメージではDENON=豚骨ラーメン、marantz=硬水ミネラルウォーター、という印象です。豚骨は毎日食べ続けるには濃すぎ、ミネラルウォーターも硬度が高すぎます。たまに口にする分には、口当たりが変わって良いのですが....

10万円クラスのプリメインであれば、ヨーロッパ系の製品や、日本であればCECなども候補に入れられてはいかがでしょうか。ヨーロッパ系の製品は、概して音楽性が高く、良い耳で設計されていることの分かるものが多くあります。

いずれにしても、評論家や店員、マニア、あるいは某巨大掲示板の意見だけでお決めにならないでください。お好みのソフトを持って、できるだけご自身の耳で聴きにいかれるのが最良です。オーディオショップの少ない地域の方には辛いかも知れませんが(私のところもそうですが)、10万円の無駄金を使うより、5000円の交通費の方がよほど有意義だと思いますよ。

前回はどうも。

まず、単品フォノイコかプリメインか、ですが、バクーンの製品を聴いたことがありませんのでその点を含んで頂いた上で、今後レコードを継続的に発展させていくなら単品フォノイコ、CD中心ならプリメインをお薦めします。
利便性という点でもレコードが永続的なメディアでないことは確かですから、本気で趣味として続けられるのでない限り、単品で購入されると将来ムダになる可能性があります。

プリメインですが、私のイメージではDENON=豚骨ラーメン、marantz=硬水ミネラルウォーター、...続きを読む

Qレコード針の新旧を聞き分けるコツはありませんか?

レコード針の新旧を聞き分けるコツはありませんか?

こんにちは。

中古針付きのプレーヤー及びカートリッジの場合ですけど。
私の耳では判断出来ません。

すごくひどい音なら判るでしょうけど。
拡大鏡での目視チェックはしています。(これも汚れくらいしか見えない)

・こんな音になったらソロソロ交換、とか
・こんな音がしたらもうダメ、とか
・こんな現象(音、動作等)がしたら赤信号、とか
 (外周部でシェルが左右にふらついています。カンチレバーでしょうか?)
・拡大鏡で見てこんなのはダメ、とか
 (私の拡大鏡は先端の磨耗までは見られません)

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず初めにそれぞれの針の寿命を、鉱石種別による対応時間目安 ダイヤモンド200時間 サファイヤ針15時間 ウルトラC150時間 また針先形状による対応時間目安 丸針200時間 楕円針150時間 シバタ4ch針400時間 S楕円針400時間 SAS針500時間 レコーディング針1000時間です。

また症状としては、レコード盤の無録音部分を再生した際に摩擦音がする、「シンバル」の音が濁って聞こえるなどの症状があれば、レコード盤の保護の為にも早めの針交換をお勧めいたします。

症状が出てからでは、レコード盤を傷つける原因にもなりますのでやはり1年を目安に交換するのがいいと思います。


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