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自分の畑で、たくさんの大根を作っています。自分で食べていますが、残りは漬物にしたいと考えています。所が、漬けものにするのは初めてです。先ず、大根の乾燥の仕方、その後の漬け方など、ポイントが有りましたら、ご指導下さい。

A 回答 (3件)

東北地方なら大根を一週間干す本数は大きめで30本入れる。


タルは40リットル入れの物甘いのがお好みなら。
米ぬか3キロ、塩1キロ、ザラメ2キロ、ウコン粉約75グラムウコン粉の料で色が決まります。
普通の沢庵の黄色いでいいならこれでいいです。
色が、ないほうがいいのならウコン粉は入れないで下さい。
ザラメ1、塩1、の場合は甘みが余りありません。
ぬか、塩、ザラメ、ウコン粉、すべてを混あわせます。
ナイロン袋大を、敷けばゴミが入らないのでいいでよ。
樽底に併せた糠床を薄く敷き大根を隙間が無いようにならべます。
次に並べた大根の上に再び糠床を敷きます。
この繰り返しで最後に糠床を上に敷いて重石5キロ2個を乗せて完了です。
水が1段目の下まで上がりましたら重石を1個とります。
お日様の当たらない寒い場所に置いて約1ヶ月でできます。
ナイロンの口は閉めると臭いがしませんよ。
私はこの作り方を伯母さんから教わりました。
美味しい沢庵が出来るといいですね。
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沢庵って、簡単に言えば「干した大根の糠漬け」です。



雨に濡れない軒下等で10日間ほど干して、手で曲げても折れないくらいになったら糠に漬けます。
単純に糠と塩(砂糖も入れても可)を混ぜたものだけで漬けても結構美味しくできます。
あと、市販されている沢庵のように、黄色く鮮やかなものを作るには、ターメリック(うこん)を糠に混ぜて作ります。分量は、嵩で糠10に対して塩1くらいが基本だと思います。
でも塩が多いと辛くなるので、重さで大体干した大根の5~7%位の塩を使うのがいいでしょう。
我が家はここへ陳皮と言われるみかんの皮を干したものと唐辛子を多めに入れています。
水が上がってきたら捨て、必要に応じて糠を足します。
漬ける際には必ず重石をしますが、水が上がってこなくなったら表面に塩を軽く振って密封するようにするだけで、重石は外します。


元は大根ですから、漬けて水が上がってきたくらいから食べることは可能ですが、1年くらい漬けていても美味しく食べられます(好みですが)。
温かい季節になってきたら、冷蔵庫に入れた方がいいでしょう。

量にもよりますが、結構大仕事です。頑張ってください。
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