プロが教えるわが家の防犯対策術!

今日、夫の仕事先の会社(去年株式になったばかり)が買収されることになったとCEOから全社員に宣言されたそうです。

敵対のようなものではなく円満に会社を売るようです。譲渡されるまでの手続きが何週間か掛かるそうで、その後も勤務先の住所・業務内容など変更はないみたいでこれからも雇用者も増やしていくそうです。

強制的な買収なら買収先からの派遣、人員削減、業務内容の変更などよく聞きますがそうでない場合も大幅な改革ってあるんでしょうか?もちろんCEOと買収先との契約内容によりますが、、。

去年に家を購入し、現在、第一子を妊娠中なのでちょっと心配です。無知な質問で申し訳ありません。

宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

ごく一般論、と思って聞いてください。




普通、円満に会社が買収される場合、「買収によって従業員を解雇したり、

あるいは吸収合併される場合などでは、買収先の元の社員との差別待遇を受けたりしない」

という条件が付されることが一般的です。でないと、円満には会社は買収できません。


会社を買う、ということは、「そこで働いている社員の能力を買う」ということです。

もちろん、会社には他の資産もありますが、値段がつくのは「ノウハウとスキル」つまり

人間的な能力なのです。


もちろん買収だの合併だのいわないで、平穏無事に会社が存続していくのが、奥様としては

一番安心なのでしょうが、ビジネスの世界はそうもいきません。

ですから、いきなりリストラの嵐が吹き荒れるようなことはないでしょう。


もちろん、こんなご時世ですから先のことはわかりません。

でも、それは誰もお互い様なのです。買収されようとされまいと、大企業だろうと小企業だろうと。

だから、そんな心配よりも、まず心身を健康に保って元気な赤ちゃんを産んでください。


イチローも「自分でコントロールできないことをいくらアレコレ考えたって

どうしようもない。先のことはわからないのだから、なるべくどんな事態にも対応できるよう、

出来る限り自分をコントロールしていくのがベストだし、それしかないんだ」

と言っています。


当面、仕事のことは旦那さまに任せておいて、「私は子供を産むのが仕事」と

割り切って専念するのもよろしいかと思います。



蛇足ですが、もしも入手orレンタルできるなら、「おしん」という昔有名だったNHKの朝ドラの

DVDをご覧になってみてはいかがでしょうか。


結婚後のおしんが妊娠中、旦那の経営する会社が倒産するかどうかという大騒動の中で、

(おしんはそれまで夫を支えて働きまくっていたのですが)突然人が変ったように太平楽に

おっとりと日々を過ごすようになります。

それは、自分のそうした姿こそが、大変な夫の精神的支えになると考えたからです。


きっと今のあなたに参考になると思います。
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この回答へのお礼

分かり易く、丁寧なご回答、ありがとうございました。

株式になればそういうこともあると思いつつ、いきなりだったので不安になってましたが少し落ち着くことができました。買収側から今年の4月頃からオファーがあり協議していたそうです。

夫もy_hisakata様と同じようなことを言っております。私より夫のほうが仕事について家族についても不安になると思うので安らぎを与えられるように、帰ってホッと息がつける場所を彼のために作ってあげるように努力したいと思います。

再度、ありがとうございました!

お礼日時:2010/11/19 20:40

あくまで参考マデ。


 買収した企業もその会社が順調に運営され収益をあげないと困るわけですから極端なことはしないと思います。円満に買収であればなおさらです。雇用者も増やしていくという話もあるのであれば、あまり気にされないほうがいいでしょう。
 ただし、経営者が変わることで、経営方針は変わることが多いです。だから、経営の改革は何かしらはあると思います。営業方針の修正、固定費の削減とか、いろんなパターンがあります。
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この回答へのお礼

なるほど、買収側も利益を見越して買収するのですからマイナスなことはしないかもしれませんね。従業員に昨日、宣言したばかりなのでまだ詳しくはわかりませんが然程は変更なさそうな気がします。

買収側が結構大企業みたいなのでそれに合わせる、というのはありそうですがどうやらスキルを買われたみたいなので今までの仕事は継続するそうです。

お返事ありがとうございました!

お礼日時:2010/11/19 20:44

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Q買収された側はどうなるんですか?

素人の質問で申し訳ありません。
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それでは買収された企業側はどうなるのでしょうか?
買収された企業の社長はクビにでもされてしまうのでしょうか?
それともただ単に経営に口を出せるようになるのが買収なのでしょうか?

そして買収された企業側は、買収した企業側の業績がその後急成長した場合、買収された企業側にも何かしらのメリットがあるのでしょうか?

買収された場合のメリット・デメリットなどを教えてくださると幸いです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

買収といってもあまりにパターンが多いので簡単に説明できませんが・・・

誰かが買収するということは、その企業に魅力があるということです。いい技術を持っているが、資本や人材不足で発展性がない。このままならやがて競争に負けて市場から消え去るかもしれない会社など。

*企業が他の分野(自動車製造会社がパソコン業界へ進出など)へ事業を広げようとするとき、ゼロから
体制を作るより、小さいが内容の良い会社を買収する方が早い。
*同業者を買収して業容を拡大し、海外との競争力を強化する場合もある。
*投資会社が買収して株価が上がったら手放すケースもある。この場合は利益の追求は厳しくても経営陣や
従業員は従来のままという場合もある。

その他いろいろなケースがあり、ケースごとに買収された側の運命は違ってくるでしょう。極端なケースは
No1の通りでしょう。運がよければ社長は買収した会社の役員として残りあまり実力を発揮させられないまま勇退ということも考えられます。

問題は一般従業員の処遇になります。対等合併なら給与面は改善される可能性があります。しかし、幹部職は格下げの可能性があります。社員5万人の会社の部長と社員200人の買収された会社の部長を同列に扱えないのはサライーマンなら理解できると思います。

買収された会社は存続しない場合と子会社として残る場合があります。子会社の場合、その後急成長すれば従業員も株主も幸せでしょう。元社長も保有株が上がって喜ぶかも知れません。

買収といってもあまりにパターンが多いので簡単に説明できませんが・・・

誰かが買収するということは、その企業に魅力があるということです。いい技術を持っているが、資本や人材不足で発展性がない。このままならやがて競争に負けて市場から消え去るかもしれない会社など。

*企業が他の分野(自動車製造会社がパソコン業界へ進出など)へ事業を広げようとするとき、ゼロから
体制を作るより、小さいが内容の良い会社を買収する方が早い。
*同業者を買収して業容を拡大し、海外との競争力を強化する場...続きを読む

Q買収された方の企業の社長や役員は合併以後どうなるのでしょうか?

買収された方の企業の社長や役員は合併以後どうなるのでしょうか?
最近企業買収やM&Aが数多く起こっておりますが
買収された側(=立場の弱い側)の社長や役員は以後社内で
どのような立場に立たされるのでしょうか?
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Aベストアンサー

自分が勤めていた会社の場合は、表向きは対等合併で、合併当初は、会長は当社から、社長は相手方から、役員は半数ずつ、というようになっていました。ところが、実質的に当社は吸収される側で、数年もしない内に、当社の役員は一人だけ(子会社の社長兼務)となりました。役員でない部長以下は、能力次第で、合併の影響はありませんでした。

Q買収された会社の株価はどうなるのでしょうか?

経済のことをほとんど知らないで、初歩的な質問ですみません。
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このA社がB社に買収されたとします。
買収されたのでA社はなくなってしまうと思うのですが、買収されたA社の株価はどうなるのでしょうか?
また、A社の株を持っていた人の株は、どうなってしまうのでしょうか?
すみませんが、お教えくださいますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化(株式を100%持つ)されれば上場は廃止されます。その前にTOB(株式公開買い付け)が行われて、市場に出回っている株を回収します。TOBに応募する人を増やす目的で、市場価格より高い価格で買い付けるのが一般的です。もしこれに応募しないで株を持ち続けても、臨時株主総会で定款を変更し株に全部取得条項を付して、すべての株を強制的に買い取ることになります。

合併の場合や持株会社の傘下に入る場合は、元の企業や○○HDといった持株会社の株と交換となる場合が多いです。この場合、交換比率によっては株価が大きく動きます。元の企業1株につき、新しい企業の株が何株割り当てられるかによるのです。
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株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
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Q会社が営業譲渡されることになりました

タイトルのとおりですが、会社が親会社から他社に営業譲渡されることになりました。会社の業務自体が親会社との関係が徐々に薄くなっているので、そのこと自体には疑問はなく発展性のある営業譲渡だと思います。

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Aベストアンサー

私はM&Aのアドバイスを行っているものです。

大要は#1の方が書いていらっしゃいますので割愛します。
従業員にとって営業譲渡とは、前会社の退職、新会社への就職、ということになりますので、所謂、転籍と同じです。

よって、新会社(移転先)の労働条件の確認(給与等の労働条件、待遇、隔地転勤の有無)などの説明を
聞いた上で、それに貴方が同意した場合に転籍となります。つまり、就職したときと同じことを行うのです。

また、前会社において発生しているものはどのように移転または精算するのかを確認しておく必要があります。
(未消化の有給休暇、次回賞与の計算期間、退職金の処遇等)
特に問題となるのは、退職金の処遇です。
貴方が現会社に何年勤務されたかわかりませんが、通常退職金は勤務年数に比例して金額も上昇します。
営業譲渡で勤務年数が途中で打ち切られてしまうと、また1年目からの退職金計算となるため、将来の退職
金計算時に不利になることがあります。
新会社において、現会社の勤続年数を通算してくれるか、それが叶わない場合は、今回の営業譲渡
にあたって割増退職金を現会社に請求するとか、といった措置が必要となります。

なお、今回のお話は「営業譲渡」に限って回答しています。合併や株式買収といった場合はこれに
該当しませんのでご注意ください。

私はM&Aのアドバイスを行っているものです。

大要は#1の方が書いていらっしゃいますので割愛します。
従業員にとって営業譲渡とは、前会社の退職、新会社への就職、ということになりますので、所謂、転籍と同じです。

よって、新会社(移転先)の労働条件の確認(給与等の労働条件、待遇、隔地転勤の有無)などの説明を
聞いた上で、それに貴方が同意した場合に転籍となります。つまり、就職したときと同じことを行うのです。

また、前会社において発生しているものはどのように移転または精算す...続きを読む

Q会社が吸収合併される時の社員への告知について

母親が勤めている会社の事なのですが、
その会社が来年3月末をもって親会社に吸収合併される事になりました。
しかし、社長(親会社から社長職を任されてる所謂サラリーマン社長)は、
この事実を社員に伝えていません。
母はその事実を親会社の人から聞いたりしていて知っているのですが...
吸収合併に伴い、現在いる社員も何人か解雇されたりします。
しかし、その社長はそんな事実は全く無いかのように振る舞っているようです。
社員の生活にかかるような事だけに、社長は社員に伝えるべきだと思うのですが、、、
そこで質問ですが、法的にこの社長は社員に吸収合併の件を伝える義務があるのでしょうか?
尚、親会社からは吸収合併の事実を伏せておく旨の指示は無いとの事です。

以上よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

吸収合併の場合には、存続会社がすべての権利義務を承継するという包括承継が原則となっています。当然、解散会社の労働者や合併前の賃金・労働時間・退職金制度などの労働条件 は、存続会社にそのまま引き継がれます。
ご質問の例では親会社は雇用継承を拒否することはできません。
したがって、
> 吸収合併に伴い、現在いる社員も何人か解雇されたり
> します。
は、合併が理由ではなく、別の整理解雇制限の法理による解雇要件によっての解雇とか、希望退職によってということであるはずです。
(詳しい状況がわかりませんと判断できませんし、ご質問の本旨ではないので一般論にて)

ただ、合併により会社の勤務形態が変わることもよくあることであります。もともと就業規則等の異なる会社の場合には、合併にあわせて労働条件も変更になることは少なくありません(一つの会社に異なる労働条件の労働者がいると労務管理上不便等なので通常一つの労働条件に調整されます。この調整は、労働者からみると労働条件の変更にあたります。)。
その場合でも会社は一方的に労働条件を変更することはできず、法に基づいて所定の手続きを経てから変更しなければなりません。労働条件の変更は就業規則や労働協約の変更によって行われますが、使用者は一方的に 変更することはできません。事前に労働者や労働組合(労働組合がある場合)の意見を聞いたり、協議(労働協約の場合)する必要があります。その意味において、各労働者は合併に伴う労働条件を知る機会はあることになります。
組合や従業員代表がある場合には、個人ごとへの告知ではありませんが、組合等からその説明があるはずです。

なお、吸収合併で間違いないでしょうか?もし、営業譲渡してから解散する場合には、吸収合併ではありません。この場合、譲渡される会社の労働者や労働条件が引き継がれるかどうかは、譲渡契約によって決まります。ただ、原則として、譲り受ける会社はだれを受け入れるか、どのような労働条件で受け入れるか等を決定することができるとされています。しかし、労働者を恣意的に選別することはできません。

吸収合併の場合には、存続会社がすべての権利義務を承継するという包括承継が原則となっています。当然、解散会社の労働者や合併前の賃金・労働時間・退職金制度などの労働条件 は、存続会社にそのまま引き継がれます。
ご質問の例では親会社は雇用継承を拒否することはできません。
したがって、
> 吸収合併に伴い、現在いる社員も何人か解雇されたり
> します。
は、合併が理由ではなく、別の整理解雇制限の法理による解雇要件によっての解雇とか、希望退職によってということであるはずです。
(詳しい状...続きを読む

Q買収と子会社化の違いを教えてください。

色々分からないことがありますので、知識のある皆さんの意見を
お伺いしたいです。よろしくお願いします。

(1)上場してない会社が上場企業を買収できるか

(2)そもそも、買収とは何か?? 子会社化とは違うのか??

(3)関連会社、子会社に対して、親会社がどれだけ経営に口出しできるか??

以上の3点を是非ご教授していただきたいです。
素人くさい質問でごめんなさい。

Aベストアンサー

(1)上場してない会社が上場企業を買収できるか

できますよ買収できる資金があれば・・・・

(2)そもそも、買収とは何か?? 子会社化とは違うのか??

通常は 買収=子会社にすることを刺します

株式の1/3以上を持っている
 重要事項の否決権があたえられます

株式を半分以上になると
 役員を過半数以上選任できるので実質経営権を取れます

株式を2/3を超えて保有すると完全な経営権を取れます
 すなわち他の株主よって重要事項の否決権が存在しないためです


株式を全部収得すると 完全子会社になります

すなわち株式を2/3を超えて保有すると自分の会社に吸収合併することも可能です

(3)関連会社、子会社に対して、親会社がどれだけ経営に口出しできるか??

 株式を半分以上持っているのを子会社ですから
 親会社が過半数以上の役員を送り込むことができる

 すなわち親会社の経営方針を持った役員を過半数以上送りこめますので実質的に支配できます

 関連会社は通常連結対象の会社を指します

 通常連結対象には
 株式を半分以上持っているのを子会社

 と株式が5割以下2割以上の会社です
        ↑
 株式の割合分だけ連結の対象となる
 (持ち分だけ連結決算対象)
 2割持っていると
 売り上げの2割 利益の2割が連結決算対象となる

 ここで
 1/3未満2割以上には権利は親会社がどれだけ経営に口出しでません
 強制的に役員を送り込む権利は有してないが実質的に株主総会で安定株主の関係で支配的な親会社はあります


 

 

 

 

(1)上場してない会社が上場企業を買収できるか

できますよ買収できる資金があれば・・・・

(2)そもそも、買収とは何か?? 子会社化とは違うのか??

通常は 買収=子会社にすることを刺します

株式の1/3以上を持っている
 重要事項の否決権があたえられます

株式を半分以上になると
 役員を過半数以上選任できるので実質経営権を取れます

株式を2/3を超えて保有すると完全な経営権を取れます
 すなわち他の株主よって重要事項の否決権が存在しないためです


株式を全部収得...続きを読む

Q会社合併後の給料の変化

こんばんわ。
今勤めている会社が他の会社と合併した経験のある方に教えてもらいたいのですが、合併する前と後とでは、給料は、どうなったでしょうか。
増えました?減りました?
また、こんな変化があったとかございましたら教えてください。

Aベストアンサー

私の勤めている会社は合併しました。
 私の場合給料は変化ありませんでした。(事前に組合から説明がありました。)
 但し、昇給やボーナスは合併前より増えました。
 合併効果により会社が大きくなった為、倒産の心配がなくなり、少し「ホッ」としています。
 合併後は、相手の会社の社員と交流が始まり、仕事の方法や業務内容を教えあったり、とても勉強になります。
 又、「課」や「部」の名称が変わったり、「名刺」や「制服」も新しくなります。
 それと、合併したばかりは、人事異動が多いですね。
 合併する前は不安が大きかったのですが、今は合併してよかったと思います。

Q子会社化にすることによるメリット・デメリット

子会社化することによるメリットはその会社を親会社が支配でき、議決権を得ることだとは思うのですが、だから何?と思ってしまいます。

例えばトヨタ自動車や楽天は数多の子会社を持っています。子会社の子会社というのも存在しています。でも結局は連結決算されるのだから、親会社と子会社をわけなくて、いっしょくたんに一つの会社へしてしまっても問題ないような気がするんですが、しないのはなぜでしょうか?子会社にしてたくさん分けておくと税金面で得をするとかなんでしょうか?

Aベストアンサー

 連結決算で会社を見るようになった現在では、財務的にはあまりメリットはないといえますが、人事的にはかなり大きなメリットがあります。

 将来儲かる可能性があるが大きなリスクを伴う事業や、将来性が危ぶまれるが今現在は儲かっている事業などを行う場合、に子会社化しておけば、事業を精算するときに、赤字は親会社が引き継がなければならなくなりますが(赤字の子会社にお金を貸すような銀行は、親会社に債務保証を求めます。赤字の子会社が外部から資金を導入した場合、子会社が返済出来なくなった場合、親会社が返済する約束をしないと、多くの場合は、お金を出してもらえません。)、そこで働いていた人まで親会社に引き取ることは、基本的には求められません。
(子会社の従業員が雇用確保を親会社に求めても、道義的責任の範囲に留まります。)

 また生産性はないが継続しなければならない事業などでは、親会社が労働組合と約束した賃金とは全く異なった安い賃金体系を適用できます。

Q親会社と子会社の給料の違い

私は某大手食品メーカーの子会社に内定を頂きました。
そこで、質問なんですが、やはり子会社だと親より給料やボーナスは少ないのでしょうか?

また、昇進などもなかなか出来ないのでしょうか?
これからのことに不安なためどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

その会社次第ですね^^

私は大手企業の子会社に就職しましたが、
親会社より格段に多かったですよ。

でも、会社の平均月収、ボーナス比べてもあまり意味はありません。
勤続年数が増すたびに、同期でも給与にかなりの開きがでてきます。
要は実力次第ですね。

その子会社で通用する実力ではなく、
どこに行っても通用する実力を身につけるしかないんです。

そうなれば、その子会社でも必然的に給与は上がります。
もし、上がらなければ転職すれば良いわけです。
なんといっても、「どこに行っても通用する実力」をもっているわけですから。

ちなみに私は、6年勤めて初任給の、ちょうど倍額まで上がりましたよ^^

Q企業はなぜ事業部を子会社かするのか?

三菱重工の食品包装機械事業部は三菱重工食品包装機械株式会社となりました。
歴史を見ると三菱自動車、電機ともに重工から分岐していったようです。
どうして企業は事業部を独立させたがるのでしょうか?
経営が苦しくなったらきるためでしょうか?

Aベストアンサー

大手企業の子会社に勤務しております。

子会社にするメリットは

1.子会社にすることで、経営判断が速やかにできる。
 とくに、決裁に要する時間が短縮できる。

2.子会社の社員にすることで、給与が抑えられる。
 子会社の社員の給与は、親会社の社員の6~7割程度
 ですから、給与総額を抑えられますね。

3.新規事業の場合は、事業部で行うより,子会社にした
 方が、親会社のリスクが軽減できる。子会社にした場合 は、事業に失敗した場合。出資金(資本金)と貸付金だ け負担すれば、すみますから。

今,会社の業績は、グループ全体で見ますから(連結決算)
子会社にしても、売上は減らないので、今後、子会社化、
分社化は進展するでしょう。


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